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kage
顔文字りぼん ■2018年、月間特集記事■

☑1月の特集:戌年、あけおめ犬の文庫でほっこり

犬が活躍する小説

実際にあった犬のお話

犬を題材にしたエッセイ

☑2月の特集:

戌年、節分犬の絵本でほのぼの

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■各レビュー担当

Arika

腐女ArikaのこのBLに萌え❤ 音楽市場へようこそ♪ メディアミックス映画*ドラマ*映画 Arikaの気まぐれcooking♡

└──────────────────────────────────

Uroko

風ちゃんの料理レシピお料理便利帖おうちカフェスイーツ風ちゃんの今日の絵本箱

└──────────────────────────────────

Usataku

僕が女性に読ませたいマンガ観せたいアニメ

└──────────────────────────────────

Uroko×Arika

BL&乙女ゲーム部気になる作家の魅力シチュエーションCDレビュー「妄想オトメ部」 └──────────────────────────────────

Usataku(奇数担当)×Arika(偶数担当)

この乙女たちに夢中❤

Arikaブック1a

(2月の特集本)戌年、節分犬の絵本でほのぼの

kage

2018/02/28 (Wed)

2018年2月の特集本:動物の絵本①
犬の絵本

犬本に描かれる世界観は、世知辛い世の中とは無縁の”強い絆”で触れている。

恰好良くて頼りがいがあって、でもちょっとドジだけど、愛情表現が半端でない。

今も昔も犬は人間にとって家族であり大切なパートナー。

だからこそ絵本にも、家族となる出会いの瞬間にまつわるお話がたくさんあるのでしょうね。

そして心情的にどれだけ犬に助けられているかを感じずにはいられません。

犬好きの人もそうでない人も犬、いぬ、イヌの絵本のご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 どろんこハリー
 /ジーン・ジオン(著) マーガレット・ブロイ・グレアム (イラスト) わたなべ しげお(訳)


どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)

どろんこハリー /ジーン・ジオン(著) マーガレット・ブロイ・グレアム (イラスト) わたなべ しげお(訳)




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2018年冬、火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』

kage

2018/02/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★1月16日スタート 

TBS系 毎週火曜 22:00~22:54

 きみが心に棲みついた

Arika注目1h吉岡×桐谷×向井が三角関係に!

このドラマは、連ドラ初主演の吉岡里帆さんと、桐谷健太さん、向井理さんのちょっとホラーで奇妙な三角関係を描く恋愛ドラマ。

人前では挙動不審の主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な男性の間で揺れ動く様を描いていくのが見どころ。

原作はマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で大人気連載中の天堂きりんの同名マンガ。

TBS火曜10時ドラマは、同じく漫画原作の『重版出来』『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』がヒットした”THE漫画枠”であり、注目です。

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■スタッフ・音楽
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原作:天堂きりん「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)
脚本:吉澤智子
主題歌:E-girls「Pain, pain」
編成:磯山 晶、池田尚弘、中島啓介
プロデューサー:佐藤敦司
演出:福田亮介
製作著作:ドリマックス・テレビジョン、TBS

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢LaPoire
┣今日子が働いている下着メーカー。大手商社に買収され、業績アップに向け、新事業を展開する。

小川今日子(27):吉岡里帆 ・・・・材料課所属
下着メーカー「ラブワール」の材料課勤務。飯田(石橋杏奈)と同期。先輩でデザイナーの堀田(瀬戸朝香)に可愛がられている。自己評価が低いため、他人の前で挙動不審な動きをしてしまうことから、学生時代は“キョドコ”と呼ばれていた。何事もやり過ごす癖がついている。傷つきたくない、傷つけたくないという気持ちがあるため口下手。その分、時折あふれ出す言葉が唐突で強烈。
┣•・妹と比較され育ち、自己評価・自己肯定感が極端に低い。
┣•・オドオドと挙動不審のため、あだ名は「キョドコ」。
┣•・笑ってやり過ごす癖がある。
┣•・口下手だが、時折あふれ出る言葉は唐突で強烈!そのため周囲に「変な子」「極端な子」と思われる。
┣•・大学時代、勧誘を断れずサークルに入会。一人ぼっちのところにイケメンの先輩・星名(向井理)に優しくされた。
┣•・星名から「そのままでいい」と言われ、初めて自分を受け入れられたように感じ、依存的な恋へはまる…。


飯田彩香(27):石橋杏奈・・・・材料課のリーダー
今日子の同期(原作で2年後輩)。そつなく仕事をこなすしっかりとした仕事ぶりを評価され、材料課のリーダーに。上司からも認められている。ふんわりとした女性らしい雰囲気だが、実は上昇志向が強く自ら上層部にアピールして堀田(瀬戸朝香)率いる新規プロジェクトのメンバーとなる。星名に想いを寄せ、星名と親密な今日子に強烈なライバル嫉妬心を燃やすようになる。

堀田麻衣子(38):瀬戸朝香・・・・デザイナー
今日子の会社の先輩でレディースインナーのデザイナー。八木と同期でライバル関係でもある。仕事もでき、頼れる今日子の先輩。今日子の実力と熱意を買っており、姉御肌で、自己評価の低い今日子の能力を認めて気にかける唯一の理解者。

八木泉(38):鈴木紗理奈・・・・デザイナー
今日子の会社のデザイナー。堀田(瀬戸朝香)と同期。メンズインナーの担当からレディースに異動してきた。デザイナーとしての能力が高く、仕事熱心。口が悪く関西弁で厳しい意見を言う。自分のプロジェクトチームのメンバーとなった今日子のキョドコぶりにいら立ち、キツく当たる。

稲垣栞里(29):周本絵梨香…材料課所属
今日子の先輩。仕事にプライベートに何事も楽しくがモットー。

白崎達夫(45):長谷川朝晴
下着メーカー「ラプワール」材料課・課長。粉飾決済の弱みを星名に握られ、星名に頭が上がらず媚びる

星名漣(32):向井理…企画室長/MD
今日子の大学時代の先輩で、忘れられない男。勤務する商社が今日子の会社を買収し、ラプワールを立て直すという名目で上司として現れる。表向きはイケメンな上、スマートで優し気な物腰。冷静で穏やかな口調も相まって女性にモテるが、実は人の心理を操ることに長けた冷酷な裏の顔を持つ。目的のためには平気で人を陥れる。大学時代、心を掴み取り支配した今日子に偶然再会。今日子を追い続ける。
┣•・大学卒業後は商社に就職、異例の出世を遂げた。
┣•・その商社が今日子の勤める下着メーカーを買収。今日子の上司となる。
┣•・表向きはソフトでイケメン。スマートで優しげな物腰。冷静な口調。女性にモテる。
┣•・裏(本心)では、人間を信用していない。相手のコンプレックス・弱点を見抜くのが上手く、人の心を巧みに操り支配する。
┣•・自分を慕う今日子を、いたぶるように振り回し楽しむ。しかし、今日子が離れようとすると彼女を冷酷に支配する。


牧村英二(32):山岸門人…星名の裏の顔を唯一知る人物
バーテンダー。幼なじみ。星名の大学時代の同期で、サークルのメンバー。唯一過去を知る人物。

📚一ツ木出版漫画編集部
┣吉崎らが漫画雑誌の編集をしている。校了前には徹夜もいとわない。

吉崎幸次郎(32):桐谷健太・・・・一ツ木(ひとつぎ)出版・漫画編集者
漫画雑誌「パガヅン」編集者で、ちょいエロ漫画家・スズキ次郎の担当。
率直で明るく、大らかで面白い男。女性に対して遠慮なく歯に衣着せぬ物言いだが、実は優しくて誠実。一見、能天気にも見えるが、実は繊細さを隠すようにおどけたふりをしている。今日子に好意をもたれ最初は迷惑がるが、次第に放っておけなくなる。漫画編集者としても優秀で周囲からの信頼も厚いが、実は小説家になりたい夢を持っていた。
┣•・率直で明るく、大らかで面白く、一見すると能天気な男。
┣•・実は繊細で、優しく誠実。
┣•・マンガ編集者として優秀で信頼も厚い。
┣•・小説家になりたいという夢があるが、執筆は止まったまま。


スズキ次郎(38):ムロツヨシ…漫画家
漫画家。吉崎が担当している、ちょいエロ漫画『俺に届け! 響け!』の作者で、互いに信頼し合っている。主人公が下着会社に勤めている設定の為、取材でラプワールに度々やってくる。ユーモラスな人物。オタク気質で、子供の頃からいじめられないよう注意深く他人を観察してきたため、星名の二面性をすぐに見抜くが…。

為末れいか(25):田中真琴…一ツ木(ひとつぎ)出版・漫画編集者
吉崎の後輩編集者で、吉崎に想いを寄せている。どんくさい今日子に吉崎が惹かれていることにイラ立ち、嫉妬している。

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■概要
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吉岡里帆が連ドラ初主演!
天童きりんの人気漫画を実写化した三角関係ラブストーリー! 

天堂きりんの人気漫画を原作に、対照的な魅力を持つ2人の男性の間で揺れ動く主人公を描く、三角関係ラブストーリー。他人の前でオドオドと挙動不審な動きをしてしまう“キョドコ”こと小川今日子を、連続ドラマ初主演となる吉岡里帆が演じる。

今日子が心惹かれる漫画編集者の吉崎幸次郎を桐谷健太、今日子の大学時代の先輩で、冷酷な裏の顔もある星名漣を向井理が演じるほか、石橋杏奈、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香らが共演。三角関係をさらに複雑にしていく。

主人公の今日子が、真摯に仕事に取り組むさまも見どころの一つ。

脚本は、同枠のドラマ「あなたのことはそれほど」などを手掛けた吉澤智子が担当する。


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2018年冬、火曜ドラマ『FINAL CUT』

kage

2018/02/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★1月9日スタート 

フジテレビ系 毎週火曜 21:00~21:54

 FINAL CUT

Arika注目1h亀梨和也×復讐×禁断の恋

2018年1月期のカンテレ火9ドラマは、KAT-TUN亀梨和也主演の【FINAL CUT】!

亀梨和也が11年ぶりにフジの連続ドラマ主演!初の復讐劇に挑む。

藤木直人、橋本環奈ほか、林遣都、佐々木蔵之介などキャストが豪華。

SNS時代を象徴する新しい復讐劇とは?

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■スタッフ・音楽
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脚本:金子ありさ
音楽:菅野祐伍
演出:三宅喜重(カンテレ)/日暮謙
プロデューサー:豊福陽子(カンテレ)
制作著作:カンテレ
主題歌:KAT-TUN「AsK Yourself」

カンテレサイト(オフシャル):FINAL CUT
フジテレビサイト:FINAL CUT

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■キャラクター紹介(キャスト)
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早川 恭子〈享年40〉:裕木奈江
慶介の優しい母親。保育園の園長でシングルマザー。園児殺害事件が発生すると百々瀬塁(藤木直人)MCのワイドショー『ザ・プレミアワイド』が恭子を犯人扱いした報道をしたため、追い込まれ自殺してしまう。

中村慶介(30):亀梨和也
高校生の頃、母親がある女児殺害事件で犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ。12年後の現在、事件の真犯人を捜し出して復讐を果たそうと決め、素性を隠してターゲットに近づく。公開されるとその人の人生が終わる、致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけていく。

野田大地(26):髙木雄也(Hey!Say!JUMP)
慶介の幼馴染。慶介と同じ目的を持ち、復讐に協力する。


📺情報番組「ザ・プミレアワイド」
┣12年前の慶介の母親の事件を取り扱ったテレビ番組。強引な報道も!?

百々瀬塁(45):藤木直人
お茶の間から愛される名司会者。人の心をつかむセンスとユーモアを併せ持ち、大衆が望むものを提供することこそが使命と考えている。番組作りに妥協を許さず、底知れぬ魅力を持つ。12年前、女児殺害事件を取り扱った番組で司会を務めていた。

井出正弥(50):杉本哲太
テレビ番組のプロデューサー。12年前の百々瀬が司会を務めた番組では、ディレクターを務めていた。

真崎 久美子(40):水野美紀
番組ディレクター。夫と子を持つキャリアウーマン。12年前の女児殺害事件の報道に関わった。

小池 悠人(32):林遣都
真崎の下で働く若手ディレクター。12年前の女児殺害事件の報道に関わった。ちょっぴりドジな面も。

皆川 義和(40):やついいちろう
テレビカメラマン。慶介の母を追い詰めた一人。趣味は競馬。
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🏠小河原家
┣家族構成は法律事務所を構える父、母と3兄姉妹。

小河原 達夫:升毅
小河原家の父。弁護士。

小河原 夏美:長野里美
小河原家の母。

小河原雪子(30):栗山千明
女児殺害事件の真相の鍵を握る姉妹の姉。美術館で学芸員として働いている。恋愛には縁遠かったが、素性を隠して近づいてきた慶介に心ひかれ、慶介と“許されざる恋”に落ちる。弁護士をしている父、母、妹の若葉と共に実家で暮らしている。

小河原若葉(22):橋本環奈
女児殺害事件の真相の鍵を握る姉妹の妹。慶介の復讐劇に翻弄されるOL。慶介を愛するがために心乱され、次第に変貌を遂げていく。慶介を運命の人だと感じている。
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高田清一郎(48):佐々木蔵之介
警視庁新宿中央署の副署長。12年前の事件の担当刑事で、慶介が知らない情報も数多く握っているはず。慶介の動向を鋭く見つめる。慶介の敵か味方か?わからないこのミステリアスな存在。

役柄不明(発表され次第更新します):鶴見辰吾

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■概要
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KAT-TUN・亀梨和也が亡き母の復讐に燃える男を熱演! 
KAT-TUNの亀梨和也主演で、自殺に追い込まれた亡き母の復讐に人生をささげる男の姿を描く。SNS等で誰もが簡単に映像を受け取ったり発信することができ、同時にその影響力の大きさ、危うさと隣り合わせで生きている現代。亀梨演じる主人公の中村慶介は、そんな今の時代ならではの「映像」を駆使した手段で復讐を進め、最後に「これがあなたのファイナルカットです」の決めぜりふでターゲットを追い込んでいく。

復讐のターゲットとなる番組関係者役に藤木直人、杉本哲太、水野美紀、林遣都、やついいちろう、事件の真相の鍵を握る美人姉妹役で栗山千明、橋本環奈、当時の事件の担当刑事役に佐々木蔵之介が扮する。

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2018年冬、ドラマイズム『賭ケグルイ』

kage

2018/02/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★1月16日スタート 

TBS系 毎週火曜 25:28~25:58

 賭ケグルイ

Arika注目1h人気漫画を浜辺美波主演でドラマ化。

ギャンブル狂の美少女の戦い!


主演は浜辺美波。

映画『君の膵臓を食べたい』ヒロインの注目女優です。

原作は累計370万部突破で、アニメ化もされた河本ほむら・尚村透さんの大人気漫画。

独自の階級制度が採用された名門学園で繰り広げられる「学園ギャンブルドラマ」です。

監督は、コミックの実写化には定評のある英勉さんが務めます。


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■スタッフ・音楽
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原作:河本ほむら/作画:尚村透「賭ケグルイ」(月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督:英勉
脚本:高野水登、英勉
プロデューサー:松下剛、岩倉達哉、小竹里美、丸山博雄、楮本昌裕、宇田川寧

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■キャラクター紹介(キャスト)
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私立百花王学園
歴史と伝統がある名門狡。政財界の有力者の子女が多数在籍。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。ギャンブルの強さで生徒の階級が決まる。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。

蛇喰夢子:浜辺美波さあ、賭けいましょう。≫
┣二年華組にやってきた謎多き転校生。
┣お淑やかな見た目からは想像もできないギャンブル狂。
┣リスクを負うことに快感を覚える。

┣2年華組、、蛇喰家代表。ギャンブルの強さで階級が決まる、私立百花王学園に転校してくる清楚な美少女。黒髪ロングの姫カットと巨乳が特徴的。左手の親指に指輪をはめている。普段はお淑やかな振る舞いをしている一見麗しい美少女だが、その実態は「リスクを負う極限のギャンブル」を異常なまでに快感を覚える、破滅的思考の狂った「賭ケグルイ」。常軌を逸したギャンブル狂で、学園を牛耳る生徒会からも危険視される。

鈴井涼太:高杉真宙≪彼女はまともじゃない≫
┣気弱で博才がなく、階級は最下層される家畜”ポチ”の学級委員
┣ギャンブルに負け、最下層のポチに身を落とし、 虐げられる日々を送る。
┣ 夢子の案内係になったことにより、学園生活が一変する。

┣2年華組。学級委員。夢子に翻弄されながらも強い味方となる男子生徒。常軌を逸したギャンブラーが横行する本作において、数少ない一般的な思考の持ち主。他人思いの心優しい性格だが、小心で博才は皆無。勝負に弱く金もなく学園内で最下層とされる家畜“ポチ”に追いやられている。芽亜里に「ポーカー」で敗北し、家畜“ポチ”に追いやられて以後、散々な学園生活を送っていたが、夢子が転校してきたことで状況が一変する。学級委員を務めていたため、夢子に学園を案内する役割を仰せつかる。その際、学園内の階級制度とギャンブルについての説明を行い、夢子の身を案じる。が、そのギャンブルを目の当たりにしていく…。
┣夢子の圧倒的な博才を目の当たりにして以降、彼女に絶大な信頼を寄せ、行動を共にする。非常に稀有な特性は、ほとんどの登場人物が「自分のため」に動くのに対し、「誰かのため」に行動出来ることである。

早乙女芽亜里:森川葵≪もしかして怖気づけついちゃったァ?≫
┣2年華組に君臨する凄腕のJKギャンブラー。
┣高飛車な金髪ツインテールの美少女。
┣鈴井を負かし、ポチとして椅子代わりにするなど、
┣ 女王様気質な一面も。

┣可憐な容姿とは裏腹に頭の回転が速く、ゲームの本質を把握する能力に長けるなど、総合的なスペックは高い。高飛車な性格で強い反骨心を持ち、時に利に逆らってでも自分の未来を掴み取る姿勢を見せるなど、内に秘めた向上心は熱い。普段は年頃の女子高生らしい口調を用いているが、勝負時や激昂した際などは荒げた口調に変わる。
┣鈴井を敗北させ、家畜“ポチ”の身分にたたき落とした。転校生の夢子に、最初にギャンブル対決を仕掛ける。

私立百花王学園生徒会
3年生
西洞院 百合子: 岡本夏美≪もう用済みですから≫
┣3年生。生徒会役員のひとり。伝統文化研究会会長。
┣糸目と着物が特徴的な女子生徒。
┣ 淑やかな風貌の裏に冷酷さを隠し持つ。

┣研究会の部室にて、「公式戦」と呼ばれるポチ・ミケの復活戦を執り行っており、「ミケ」となった早乙女芽亜里の掛金1000万円の「公式戦」の相手になった。そのやり口は「ヤミ金融などと同じです」と蛇喰夢子に一蹴され、人間的な評価も「最低」「下の下」「糞のようなもの」と称される。普段は毅然とした態度で振る舞っているが、小心で人情味ある面も覗かせており、自身の研究会に所属する会員の「家畜」化を防ぐため、多額の「上納金」を生徒会に納め、役員となった経緯が作中で語られている。
┣彼女のイカサマの特徴は「勝率は確かに上がるが確実に勝てるわけではない」ということ。大金を持って多くの戦いを挑む彼女にとって、相手よりも高い確率で勝てさえすれば地位を維持するだけの金額を稼げるため、このような不完全なイカサマでも充分であった。加えて、不完全であるがゆえに「西洞院百合子が確実に勝利するわけではない」という状況がイカサマの確信や警戒心を鈍らせるという、煙幕の役割も持つ。

黄泉月 るな: 三戸なつめ≪じゃ、金返せよ
┣3年生。生徒会役員で選挙管理委員長。
┣子供のような顔と非道な顔を併せ持つ。
┣着ぐるみのようなパーカーを着て、ゲームをしながらお菓子を食べている。

┣生徒会へ返済不能だと判断されるレベルの借金をした者に対し、その後の人生を管理することで返済の代わりとする「人生計画表」について早乙女芽亜里に説明した。振る舞いは幼い子供だが、時に冷酷なトリックスターらしい行動を見せるため何を考えているか分からない人物の1人で、豆生田楓や蛇喰夢子の策謀を見切っている様子が見られるなど、軽い性格に見えて深遠な思考の持ち主。生徒会長選挙では、選挙管理委員長を務める。また、夢子と陰喰三欲・陽喰三理の対戦ではディーラーを務め、ギャンブル「ニム零式」を提案した。

2年生
五十嵐 清華:中村ゆりか≪蛇喰夢子の手網放してしまってよかったんでしょうか?≫
┣2年生。生徒会役員のひとり。書記担当。桃喰綺羅莉の秘書。
┣長い黒髪のサイドポニーとハイライトがない黒眼といった容姿。
┣ 生徒会長に絶対の信頼を置いている。

債務整理大集会における司会と、蛇喰夢子たちの卓のゲームのディーラーを務めた。常に冷静沈着な性格で、長い黒髪のサイドポニーとハイライトがない黒眼といった容姿をしている。夢子のことは損得勘定で制御できない存在として警戒心を抱いている。綺羅莉に心酔しており、「役員は全て会長に平伏すべし」と考えている。綺羅莉の思考を理解できているわけではないが、理解できないからこそ彼女に強く惹かれており、また、綺羅莉からも、清華の「理」を重んずる性質が「自分の理解の及ばないもの」として愛おしく思われている。高校からの途中入学者で、全国トップの学力の成績を叩き出している。いわゆる勉強「しか」していない一面を西洞院百合子はただの学力馬鹿と評したが、妄はそれ「しか」やらない狂気だと語られている。

豆生田 楓:中川大志≪動け、駒ども。俺のために≫
┣2年生。生徒会役員。会計を担当。
┣ 己の野心のために他者を陥れることを厭わない冷徹な性格。
┣次期生徒会長の座を狙う。
┣現生徒会で唯一の男子生徒。
┣先輩に対しても厳しい言葉を吐く冷徹な性格。

五十嵐清華によると、権力にこだわっているらしい。夢見弖ユメミにまつわる諸々を仕組んだ張本人。夢見弖ユメミが敗北すれば権力争いのライバルが減り、蛇喰夢子が敗北すれば勝負の手配をした自分の手柄とするつもりだった。しかし、自身が容疑者として暴露されたことで表舞台に立たざるを得なくなる。それでも彼の想定範囲内であり、確たる証拠がないために毅然とした態度で疑ったことを糾弾するも、予想を超えたギャンブル狂であった夢子に「公式戦」を挑まれてしまう。

生志摩 妄:柳美稀≪私の全てを支配してくれよ≫
┣2年生。生徒会役員のひとり。美化委員長。
┣ 美化委員長を務める。
┣生徒会で最も危険なスリル狂
┣左目の眼帯と無数のピアスが特徴。

変人・奇人揃いの同シリーズ内においても、際立った怪人物。一方、五十嵐清華の人間性を見抜くなど観察力が高く、蛇喰夢子と鈴井涼太の関係に楔を打ち込んだこともある。「家畜」となった夢子に絡んでいた木渡潤に、ロシアンルーレットのギャンブルを持ちかけ、結果的に追い返した。そのことを夢子に感謝されたことがきっかけで、彼女に興味を持つ。ロシアンルーレットに使う回転式拳銃は本物で、その生死のリスクを負うことが何よりの快感。メリットを放棄した挙句、下手をすれば自分が死にかねないようなルールを設けるため、桃喰綺羅莉に勝手な自滅行為は止められている模様。眼帯をしているのは、生徒会長である綺羅莉とのギャンブルに負けた際、左目を賭け金の代わりとして支払ったから。この出来事がそれまでギャンブルに興奮を覚えることのできなかった妄を興奮させ、綺羅莉を「最高の女」と慕うようになる。

1年生
皇 伊月:松田るか≪先輩、わたしとギャンブルしませんか?≫
┣1年生。生徒会役員のひとり。
┣大企業の令嬢にして絶対的資金力を持つ一年生
┣日本有数の玩具メーカーの社長令嬢唯一の娘。
┣パーマのかかった茶髪のショートボブに、ヘアバンドとネイルが特徴。

┣1年生華組。
┣生爪コレクターで、ギャンブルで敗北した人間の生爪を剥いでネイルとしてコレクションするのが趣味。
┣実家で製造しているトランプを用いたギャンブルを得意とする。その資金力で多額の「上納金」を払って生徒会入りした。
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木渡 潤:矢本悠馬≪相手になんねー。雑魚が。
┣政治家の父の権力を傘に着、奴隷生徒をいただぶることに会館を覚える不良生徒。
┣ギャンブルの腕は一流。

┣2年椿組。
┣「家畜」の生徒に対して容赦のないいじめやたかりを行っている。県知事の息子であり、自身が支配する側であるという意識が強い。一方で精神的にいたぶることはあっても直接肉体に手を出したがらない様子を見せる。特に借金はしていなかったが、友人に1000万円を渡して無理矢理「借金をしている」状態となって金儲けを企む。

蕾 菜々美:松本妃代≪私は、人間だ!
┣家畜「ミケ」に身を落とし、木渡の奴隷にされる少女。

┣2年椿組。
┣実家が裕福ではないため、「上納金」が払えず入学後すぐに「家畜」となってしまう。さらに小学校から伸ばしていた長い髪を木渡潤から「長い髪を切ってみたかった」という理由だけで切られたことで現状に抵抗する意思を失う。以後も潤から搾取され、債務整理大集会においても潤に協力させられていた。

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■概要
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浜辺美波主演で人気漫画を実写化。
生徒の階級がギャンブルの強さで決まる学園とは!?

原作・河本ほむら、作画・尚村透の累計370万部を超える大ヒット同名漫画を実写ドラマ化。“ギャンブルの強さ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、常軌を逸したギャンブルに身を投じる“賭ケグルイ”の世界を個性豊かなキャラクターで描く。

リスクを負うことに快感を覚えるギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)を浜辺美波が、勝負に弱く、学園の最下層とされる家畜“ポチ”と呼ばれる鈴井涼太に高杉真宙が扮し、新境地に挑む。

監督は、映画「トリガール!」「あさひなぐ」などを手掛け、俳優の振り切った演技を引き出すことにも定評のある英勉。高杉とは「トリガール!」に続いて2回目のコラボレーションとなる。


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2018年冬、月曜ドラマ『海月姫』

kage

2018/02/19 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★1月15日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54(第1話15分拡大)

 海月姫

Arika注目1h朝ドラヒロイン芳根京子がクラゲオタクの腐女子を熱演!

朝ドラヒロイン芳根京子がクラゲオタクの腐女子に。

同名マンガが原作となっていて、これまでにアニメ化・実写映画化されるなど人気作品。

そして主演には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じた芳根京子さんが選ばれ、主人公のクラゲ大好き・クラゲオタク役に挑戦!!

これからの追加キャストにも注目が集まっています。

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■スタッフ・音楽
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原作:「海月姫」東村アキコ(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一
OP:カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」
主題歌:Beverly「A New Day」(avex trax)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠天水館の住人(尼〜ず)
┣月海をはじめ、オタクな女子達が共同生活を送るレトロな雰囲気のアパート。男子禁制。

倉下月海(20):芳根京子……クラゲが大好きなクラゲオタク
メガネに三つ編み、すっぴんという地味な見た目の女子。イラストレーター志望。夢のために鹿児島から上京したが、専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、男子禁制アパート「天水館」で、オタク女子たちと一緒に楽しく暮らす。病死した母親と幼い頃に一緒に見たクラゲに「お姫さまのドレスみたい」と魅了されて以来、人生のほとんどをクラゲに費やしてきた生粋のクラゲオタク。外見に無頓着で自信もないため、化粧気はなく服装はほぼスウェット。とある人物との出会いをきっかけに、変わっていく。

千絵子:富山えり子……着物が大好きな和物オタク
尼〜ずの一人。着物が大好きな和物オタク。ポッチャリした体型でメガネをかけている。母親が天水館の管理人をしているが外出することが多く、代理で管理人を務めることも。しっかり者の常識人で社交性もあり、みんなから頼りにされることも多いリーダー的存在。着物好きで、常に和服を着用している。自ら仕立てる事も多いため、和裁が得意である。非常に速い運針に長けており、クラゲのドレス作りでは才能を十分に発揮している。また趣味として市松人形を収集しており、それぞれ全てに名前を付けて我が娘として可愛がっている。蔵子(蔵之介)の男のような言葉遣いや言動をきちんとたしなめる事もあり、蔵之介には比較的協力的である。

まやや:内田理央……三国志オタク
尼〜ずの一人。団塊ジュニア世代。三国志オタク。身の回りのものや人間を三国志の登場人物に当てはめる「当てはめトーク」は一度始まるとなかなか止まらない。NHK『みんなのうた』の後に放送していた三国志の人形劇を見て以来、三国志に傾倒し始めた。特に特定の国・武将が好きということもないが、董卓は敵として認識しているのか、目覚まし時計の音が「董卓討つべし!」である。漢王朝の復興を願っている。背が高く、自分の目を嫌い髪で隠しているが、実は美しいモデル体型である事が発覚し後に活躍の場が与えられる。奇妙な動きが多く、奇声をあげ取り乱すことも。

ばんばさん:松井玲奈……鉄道オタク
尼〜ずの一人。うるう年の2月29日生まれ。鉄道オタク。身長は低めで、天然パーマのアフロヘアのような髪型が特徴。太いシマシマ模様のトレーナーを着ている。口調は男っぽいが、やる気はあまりない。しかし鉄道や食べ物となるとやや興奮する。落ち着いたテンションでいることが多く、尼〜ずの仲間が困っているときに助け舟を出すこともある。まややと仲がよく、一緒に買い物に行ったり、ファミレスに行ったりする。良質な肉などプリン体が多い食物を見抜く能力を持つ。『廃線跡を歩く』という番組を見て鉄道趣味に目覚めた。都電荒川線のレトロ車両を見るとつい乗ってしまう。鉄道模型収集も行っている。原作ではプラレール以外は不明であるが、アニメ版ではOゲージの模型を所有していると発言している。

ジジ様:木南晴夏……枯れ専
尼〜ずの一人。枯れ専(油っ気の抜けた枯れた中高年男性を好む嗜好)。枯れた男性の観察のため、執事カフェや、枯れた男性ウォッチングのため名曲喫茶に入り浸る。貧血気味。個性の強い仲間の中では地味で、ボブカットにメガネ、スカートを着用、猫背で内股という出で立ち。蔵之介に「影の薄い人」と言われたが、ばんばとまややが裁縫で役に立たないのに比べまともな戦力となるので、クラゲのドレス作りで出番が多くなる。また、クラゲのドレスのブランド『Jellyfish』のブログを瞬く間に作り上げてから、PCの操作が得意である事が判明し、PCを使ったクラゲのドレスの品質管理も担当する。

🏠鯉淵家
┣与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父、その秘書の修とエリートぞろい。

鯉淵蔵之介:瀬戸康史……ファッション好きの女装男子
ファッション好きが高じて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子。本業は大学生。大物国会議員・鯉淵慶一郎の愛人の子で、将来政治家にしたいという慶一郎の意向から、鯉淵家に引き取られた。舞台女優だった母譲りの端麗な顔立ちで、付き合った女性は数知れない自他共に認める美少年でプレイボーイ、そして女装すると誰もが見惚れるほどの美人に変身。女に不自由しない生活を送っていたが、月海に出会い、エリートやオシャレな人間たちとは全く違う世界を知り、月海に興味を抱き、原石を磨く楽しさに目覚め、一緒に過ごす時間が経つほどに特別な感情が芽生え始める。月海の才能を目覚めさせた人物。

鯉淵修:工藤阿須加……議員秘書/童貞
蔵之介の弟(ドラマ版の設定)。父である慶一郎の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されている。高身長でなかなかのイケメンであり、いつもメガネのスーツ姿。過去のあるトラウマから女性が苦手になり、今まで付き合った女性は1人もいない“童貞エリート”。超が付くほどの真面目な性格。母から離されて鯉淵家に引き取られた腹違いの兄・蔵之介に対して、その悲しみを思い、小さい頃から大切にしてきた。月海に一目惚れするが、アプローチの仕方が分からず空回りする。

鯉淵慶一郎:北大路欣也
蔵之介と修の父親で、大物国会議員。代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主としてその存在感と厳格さは圧倒的だが、真摯な人柄で月海たち「尼~ず」のことを軽蔑したりせず、蔵之介と修に対しても同量の愛情を注ぐ奥深い人物。極度の女好きで、年齢・容姿に至るまでそのストライクゾーンの広さは未知数。コーヒー好き。

鯉淵容子:床嶋佳子

花森よしお:要潤
レクサスと美女を愛するという、イケメンすぎる謎の運転手。自らの経験をもとに恋愛指南を施し、月海・蔵之介・修の三角関係に影響を与えていく。

稲荷翔子:泉里香
天水地区の再開発を計画しているデベロッパー(開発業者)の女性。グラマラスな美人でプロジェクトのためには手段を選ばず、自身の容姿を武器に仕事を取っている。今回も修を泥酔させて肉体関係を持ったかのように装い、記憶がない修を半ば脅迫する形でつきまとうが、狂言自殺を演じ、心配した修に平手打ちされ、彼への想いを募らせる事になった。修に想いを寄せていて、恋心を持つ月海を敵視している。

佐々木公平:安井順平
天水地区の再開発を計画しているデベロッパー(開発業者)の男性。美人ディベロッパー・稲荷翔子の部下。元々は上司だったが、多くの仕事を取ってくる翔子に逆転されてしまった。「万年平社員」などと罵られても、どこ吹く風といった人柄の人物。

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■概要
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芳根京子が月9初主演でオタク女子に!
ギャグ満載の新感覚シンデレラ・コメディー! 

ドラマ化された「東京タラレバ娘」など、漫画家・東村アキコの人気作を連続ドラマ化。オタクだらけのアパートに住む “クラゲオタク女子”が、ある出会いから、一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分や生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く。

主人公の倉下月海には月9ドラマ初主演となる芳根京子、月海と三角関係になる、女装が趣味の美男子・鯉淵蔵之介には瀬戸康史、童貞エリートの蔵之介の弟・鯉淵修には工藤阿須加が扮する。脚本は「僕たちがやりました」(同系)の徳永友一、メイン演出は「リーガルハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」(共に同系)の石川淳一が務める。

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原作『海月姫』の紹介
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原作は、『東京タラレバ娘』を描いていることでも有名な東村アキコさんによる同名作品『海月姫』。

この作品は、2017年11月13日についに最終巻が発売!!

海月姫(17) (Kissコミックス)/東村アキコ

¥価格不明
Amazon.co.jp

そして、このタイミングでのテレビドラマ化となりました。

「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、オタク女子×女装男子×エリート童貞の物語が描かれます。

2018年の冬は、オタク女子たちが活躍!お楽しみに♪




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2018年冬、月曜ドラマ『ラブラブエイリアン2』

kage

2018/02/19 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★1月22日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 24:55~25:25

 ラブラブエイリアン2

Arika注目1h「女子のヤバすぎる本音トークに、地球あやうし?!」

新木優子主演作、待望の続編!

FODオリジナルドラマとして制作され、

のちに地上波・フジテレビ深夜でシュールすぎると話題になったドラマ。


FODで好評配信された、あの「ラブラブエイリアン」待望の続編!

突如女子たちが同居する一軒家に現れた手のひらサイズの宇宙人。

科学力は高いのに可愛らしく、女子たちは可愛がり、宇宙人も地球研究の為に女性の部屋に住み着いて、珍しい人間たちを観察。

しかし、そこで宇宙人が見たのは恐ろしい(?)赤裸々すぎるアラサー女子たちのガールズトークでした。

第2シーズンの舞台は、宇宙人が帰った前作ラストから1年後。

第1回の第1話は「宇宙人が帰ってきた」の巻。

ある夏の日。新しい同居人としてミコト(野崎萌香)が住むことに…。

帰ってきた宇宙人とのドタバタコメディがはじまります。

主演は「コード・ブルー3」「CRISIS」の新木優子さん。

太田莉菜さん、久松郁実さんのキャストも引き続き登場。

野崎萌香・八木アリサなど新メンバーも加わって、今作も宇宙人のシュールな人間観察が楽しめます。

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■スタッフ・音楽
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原作:岡村星「ラブラブエイリアン」(日本文芸社)
脚本:三木康一郎/松井香奈
監督と宇宙人の声:三木康一郎
エンディングテーマ:EBiSSH「キミでいっぱい」
企画:大辻健一郎(フジテレビ)
プロデュース:岡本真由子・清水一幸(以上フジテレビ)齋藤寛朗(カズモ)
制作協力:カズモ / 制作著作:フジテレビ

公式サイト:ラブラブエイリアン2

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■キャラクター紹介(キャスト)
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石橋園美:新木優子
宇宙人が居候する部屋の心優しい主人。料理上手のフードコーディネーター。園美のおいしい手料理を食べに、友人だけでなく宇宙人もやって来る。遠距離恋愛中の恋人・石川が浮気をしていないか心配している。恋愛では遠距離恋愛中の恋人・石川(菅谷哲也)が海外赴任中で、浮気していないか心配している。

篠原サツキ:太田莉菜
33才。園美のアパートの近所に住む検事。仕事熱心でとても優秀。その一方でストレスをお酒好きで発散するため、よく酔いつぶれてしまう上にだらしなく、家事もできず、結婚にも縁遠い。親しみのあるイジられキャラ。本音の合コンで知り合ったイケメンの棚橋(竹財輝之助)と順調に交際中。

笠原チズル:久松郁実
園美の友達。の、職業は歯科衛生士。イマドキのゆるふわパーマで女子。性格は明るくて素直だが、キレやすいところもある。ダメな恋愛や本音合コンを経て、今は恋人の三沢(柳俊太郎)と交際中だが、三沢の仕事が忙し過ぎるのが悩み。

松永ミコト:野崎萌香D09-c006.gif
気鋭のスタイリスト。今作からの主要人物。頼りがいのある性格で、かなりの毒舌家。結婚観が異なる彼氏と同棲を解消し別れたため、園実の住む家に引っ越して来る。

北村スミレ:八木アリサD09-c006.gif
園美の職場の後輩。今作からの主要人物。自分に自信がなく、根暗で人見知りな性格で、華やかに見える園美たちをうらやんでいた。しかし園美たちと仲良くなるにつれて、隠されていた本性が明らかになり…!?

サトル:小柳友
ミコト(野崎萌香)の彼氏。

三沢:柳俊太郎
チズル(久松郁実)の彼氏。第2回「チズル、彼氏と大げんか」に登場。

中谷:大塚千弘
サツキ(太田莉菜)の友人。第2回「上品てどういう事?」で登場し、セレブ発言を笑われてしまう。

高山正人:弓削智久
前作の第5・12・16・17話に登場。今作の第3回「カップは大事」等にも登場。スミレ(八木アリサ)に、彼女の持つ魅力をズバリ言ってしまう。いい奴だけど、女性を性欲の対象としか見ないようなゲス発言が目立ち、女子から総スカンに合う。実は過去の酷い恋愛体験から女性不信に陥っている。

棚橋拓海:竹財輝之助
前作の第5・10・11・16・17・25話に登場。オトナで頼りがいのある、クオリティ高めの最年長メンバー。今回の合コンで知り合ったサツキと良い感じになり、サツキ(太田莉菜)と交際する。

サユリ:佐藤玲
スミレ(八木アリサ)の高校時の同級生。第4回「ビッチなサユリちゃん」に登場。

ユキオ:小園凌央
サユリ(佐藤玲)の素敵?な彼氏。

野上顕:桜田通
前作の第5・9・16・17話に登場。合コンメンバーの一人。女子から優しそうな雰囲気に好感を持たれていたが、よりにもよって合コンでゲイをカミングアウトしてしまった。

石川和志:菅谷哲也
前作の第1・14・24話に登場。園美(新木優子)の彼氏。今作の第5回「石川くんが帰って来た」に登場し、海外赴任先のタイから一時帰国。

藤嶋:三宅亮輔
第5回「世の中甘く見てるの?」に登場。ミコトの勤めるスタイリスト事務所に所属。軽薄な雰囲気を漂わすアシスタント。

河村ミノル:長田成哉
第5回「スターもつらい」に登場。超人気俳優。素の部分は、別人のようにくたびれている!?

マネージャー:山﨑薫
第5回「スターもつらい」に登場する河村ミノルのマネージャー。

戦国武将:高杉瑞穂
第6回「縁結びの神様に説教される」に登場。縁結びの神社に祀られている戦国武将。

陽子:陽月華
第7回「サツキ、妊娠しちゃったけど・・・」に登場するミコト(野崎萌香)の先輩。子供を連れて現れる。

杉浦:松田凌
第8回「スミレ、男を釣る」に登場。スミレ(八木アリサ)がイベントで知り合った爽やかなイケメン。

宇宙人:(声:三木 康一郎)
高い文明と科学力を持ち、いつでも地球を滅ぼすことのできる。大きさは手のひらサイズ。不時着した地球に留まり、地球人の特異な生殖行動と、個性的な食文化を研究中。アメリカ航空宇宙局・略称「NASA(ナサ)」に電話しないことを条件に、園美たちの言うことに応じてくれるのがパターン。

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■概要
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女性の本音トークがさく裂するコメディードラマ、待望の第2弾!! 
岡村星の同名漫画をドラマ化して好評を博した、女性の本音満載のコメディードラマの続編。手のひらサイズで優れた科学力を持つ宇宙人が、今作でも、アラサー女子たちのむき出しかつ無遠慮で赤裸々すぎる毒舌トークを目撃していく。

主人公で、遠距離恋愛中の彼がいるフードコーディネーター・石橋園美役の新木優子、酒好きで泥酔しがちな検事・篠原サツキ役の太田莉菜、ゆるふわパーマのイマドキ女子・笠原チズル役の久松郁実が続投。さらに今作から、毒舌スタイリスト・松永ミコトに扮する野崎萌香、園美の職場の後輩・北村スミレを演じる八木アリサが新たに加わる。監督は、前作と同じく三木康一郎が務める。



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2018年冬、日曜ドラマ『トドメの接吻』

kage

2018/02/18 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月7日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25

 トドメの接吻

Arika注目1h山崎賢人が金と権力を追うクズ男に

愛を捨てた”クズ男”が、謎の”キス女”のキスによって時間を繰り返しながら、金と権力を追い求めていく姿を描く。

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■スタッフ・音楽
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脚本:いずみ吉紘
演出:菅原伸太郎/明石広人
プロデューサー:西憲彦/鈴木亜希乃/渡邉浩仁/岡宅真由美
主題歌:菅田将暉「さよならエレジー」

公式サイト(外部):トドメの接吻

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢ホストクラブ「ナルキッソス」
┣旺太郎たちが所属するホストクラブ。トップの売り上げを誇る旺太郎は、好き勝手振る舞う。

堂島旺太郎(22):山崎賢人…「カネがないならサヨウナラ
ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト。源氏名は”エイト”。表面上は気配り上手で優しい男だが、金と権力を手にして成り上がることだけを考えているクズ男。12年前のある事件をきっかけに、人を愛する感情を捨てた。

小山内和馬(21):志尊淳…「ボクにします」
ホストクラブ「ナルキッソス」にやって来た、旺太郎の後輩ホスト。源氏名は、”カズマ”。旺太郎とは以前同じ店で働いていたこともあり、慕っている。タイムリープを繰り返す旺太郎の良き理解者であり、協力者。旺太郎と共に“キス女”の謎に迫る。

店長:辻:弓削智久
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キスで殺す女:門脇麦…「アナタ死ぬ
クリスマスイブの夜に、サンタクロースの格好をして旺太郎の前に現れた名もなき謎の女。キスで堂島を殺す張本人で、その後も7日間繰り返して堂島を追いかけ、殺し続けていくが、、その正体は不明。
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🐎並樹乗馬倶楽部
┣尊氏と美尊の父がオーナーを務める、会員制の乗馬倶楽部。会員はセレブばかり。

長谷部寛之(21):佐野勇斗…「ホストなんかにけてたまるか」 
大手クルーズ会社の御曹司。並樹乗馬倶楽部の副部長。尊氏、美尊とは幼なじみで、小さい頃から美尊のことが好きなお坊ちゃま。美尊には相手にされていないが、美尊にちょっかいを出してくる旺太郎にライバル心をむき出しにする。

布袋 道成(21):宮沢氷魚
森 菜緒(21):堀田茜
青田 真凛(21):唐田えりか
小柳 奈々子(21):山本亜依

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ホテル王・並樹グループ
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並樹尊氏(22):新田真剣佑…「ってみせる」
日本企業トップのホテル王・並樹グループの御曹司。会員制の乗馬倶楽部の部長。容姿端麗で性格も良く、グループが経営する乗馬倶楽部の部長も務めている完璧紳士。最愛の妹・美尊をターゲットにした旺太郎と対峙することになる。実は家督をめぐる秘密を抱えている。

並樹美尊(21):新木優子…「本当のりたいの」
並樹グループの社長令嬢で、自身も100億円を超える個人資産を持っている。完璧な兄である尊氏がいつもそばにいるため、同年代の男性に興味が持てない。旺太郎に人生で最高の理想の女としてターゲットとされてしまう。

並樹 尊:山田明郷
ホテル王・並樹グループ社長。尊氏と美尊の父。並樹乗馬倶楽部オーナー。

並樹 京子:高橋ひとみ
ホテル王・並樹グループ社長婦人。尊氏と美尊の母。

新井 郡次:小市慢太郎
社長秘書
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🏠堂島家
堂島 旺演:光石研
旺太郎の父

堂島 光代:奥貫薫
旺太郎の母
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根津 功一:岡田義徳
興信所の男
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春海一徳(22):菅田将暉(友情出演)…「みがあるならってみな」
旺太郎のアパート近くで演奏する“謎のストリートミュージシャン”。終電を逃したサラリーマンや浮浪者を相手にギターを奏でる変わり者。どこか人生を達観し、大人びた言葉を旺太郎に残し、アドバイスする。しかし彼がこの街にやってきたのは、偶然ではなかった…。

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■概要
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山崎賢人演じるクズ男が“死のキス”で何度も殺される!? 異色の邪道ラブストーリー! 
山崎賢人演じる主人公のクズ男・堂島旺太郎が、キスによる“死のループ”の謎を追う邪道ラブストーリー。顔はいいが女をもてあそぶナンバーワンホスト・堂島の前に突如現れる“キスで殺す女”に扮するのは門脇麦。今まで見たことのない過激でミステリアスな役に挑み新境地を開く。さらに、旺太郎の恋敵で完璧紳士な御曹司・並樹尊氏に新田真剣佑、尊氏の妹で旺太郎が最も理想とする金と権力を持ったセレブな社長令嬢・美尊を新木優子が演じるなど、若手キャストの共演も注目されている。
脚本は「ROOKIES」(TBS系)、「デスノート」(同系)などを手掛けた、いずみ吉紘のオリジナル作品。



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2018年冬、連続ドラマW 『監査役 野崎修平』

kage

2018/02/18 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月14日スタート 

WOWOWプライム 毎週日曜 22:00~23:00(全8話)

 連続ドラマW 監査役 野崎修平

Arika注目1h織田裕二が銀行の不正を正す

織田裕二主演ドラマが、2018年1月14日スタートのWOWOW・連続ドラマW枠にて放送。

松嶋菜々子、岸谷五朗、古谷一行、ユースケ・サンタマリアら豪華キャストが結集!

舞台はバブル崩壊後の1990年末。

正義を貫く銀行員・野崎修平の活躍を描く痛快ドラマです。

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■スタッフ・音楽
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原作:周良貨、漫画:能田茂「監査役野崎修平」 (集英社刊)
脚本:前川洋一
監督:権野元
音楽:羽岡佳、石毛駿平

公式サイト:連続ドラマW 監査役 野崎修平

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■キャラクター紹介(キャスト)
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あおぞら銀行=あおぞら銀行の役員・銀行員)

野崎修平:織田裕二……不正と戦い、改革を叫ぶ熱血監査役
主人公・監査役。おおぞら銀行の地蔵通り支店長だったが、支店の閉鎖に伴い監査役に就任。銀行内の不正を目の当たりにし、銀行を変えることを決意する。熱い正義感と人情に厚い人柄、そして冷静な判断力をもつ。入行当初は同期一のエリートと目されたが、ある事件の罪をかぶり関連会社に左遷される。その後、銀行に戻り地蔵通り支店長を勤めていたが、突然監査役に抜擢された。

武田真吾:岸谷五朗……豪腕にしてキレ者の武闘派専務
おおぞら銀行専務。おおぞら興産社長から、頭取・京極によって、野崎に対抗すべく出向先から専務として呼び戻された豪腕実力者。銀行の改革を推し進めながら、頭取の座を狙っており、京極の弱みを探っている。

西條 進: 三浦誠己・・・・・武田専務に取り入るため協力
不良債権の管理業務(実態はいわゆる飛ばし)を担当する業務推進部長。後に野崎への対抗馬としてコンプライアンス統括室長となった。業務遂行能力は高いが出世欲が強く、違法スレスレの行為も厭わない。原作ではリストラ対象者を告発し、武田(岸谷五朗)に取り入る。

立川祥子:松嶋菜々子≪特別出演≫……女性役員の座を狙う野心家
おおぞら銀行東銀座支店長。上昇志向の強いエリート行員。おおぞら銀行初の女性支店長となり、さらに初の女性役員の座を狙っており、野崎を利用しての出世をたくらむ野心家である。後に本店に戻り執行役員綜合企画部長。出世のために男を踏み台にするのが得意で、かつては夫と娘がいる身でありながら武田の愛人だったことがある。詳細は不明だが現在は離婚している。

京極雅彦:古谷一行……圧倒的権力を持つ銀行頭取
おおぞら銀行頭取。圧倒的な権力を握る。穏やかな外見とは裏腹に、その実は冷徹な策士。政治家とも近く、権力を意のままに操る。野崎を監査役に抜擢、さらに武田を銀行に呼び戻し、おおぞら銀行のさらなる繁栄を目論む。自らの権力維持のためには手段を選ばないが、その一方であおぞら銀行の未来のため行内の改革や若返りの必要性を感じており、その観点から野崎を監査役、武田を専務に据えた。ただ野崎・武田らの動きが自らの予想を上回り、自らの地位も危うくなることがしばしば起こることに対して苦々しく思い、2人の対抗処置として懐刀の柳沢を呼び戻した。

柳沢秋保:光石研……京極の懐刀でカミソリの異名を持つ副頭取
京極の懐刀的存在。かつて京極に使い捨てにされ関連事業部に飛ばされたが、おおぞら銀行の不正を追求する野崎対策のため、京極により副頭取として呼び戻され副頭取に就任。行内では「カミソリ柳」の異名を持つほど狡猾で食えない人物。計算高い策士。

阿部龍平:ユースケ・サンタマリア……野崎と因縁の過去を持つ取締役
初登場時は支店統括第四部長。後に取締役総合企画部長となるが、東都政策研究室への利益供与問題の責任を擦り付けられ銀行を追われた。かつては野崎の部下として共に職務を行っていたが、ある倉庫会社が実は暴力団のフロント企業だったことを見抜けずに巨額の融資を実行した際にその責任を野崎が一人でかぶって関連会社に出向。因縁の関係となる。その後は着々とキャリアを重ね、最年少役員として取締役になる。

林一郎: 利重剛・・・・・野崎を疎ましく思っている
おおぞら銀行の専務。野崎を疎ましく思っている。原作では東都政策研究室への一連の利益供与に関わっていた責任を取らされる形で解雇・告発される。

沖田浩二:小林且弥・・・・検査部社員
検査部の社員。実は父親は大手生命保険会社の大日本生命(あおぞら銀行の大株主でもある)の社長だが、兄弟の中で唯一東京大学に入れなかったことなどが原因で父親から「三流の人間」呼ばわりされており、それに反発して生きている。
のちにおおぞら銀行時代に入手した会社の弱み等の情報を元にコンサルタント業を始めるが、銀行を辞めた後もインターネット経由で行内の信用情報データベース等に不正アクセスを繰り返していたことを野崎に見破られ駆け引きされる。

野崎の協力者たち
渡辺勝利:甲本雅裕
あおぞら銀行の検査部長。原作では、温和な性格の常識人で、東都政策研究室への利益供与事件の当初より野崎に協力的な数少ない人物の一人。リストラの一環で関連会社に出向させられてしまう。

吉野美保:瀧本美織
監査役室付きの秘書。原作では、野崎のスタッフの一員となる。女を武器に野崎に擦り寄る立川祥子(松嶋奈々子)のことを良く思っていない。

坂本正義: 駿河太郎
業務推進部で西條進(三浦誠己)の部下。不良債権飛ばしを進める西條の姿勢に疑問を持ち、西條のパソコンに保存されているデータを無断でコピーして野崎に流そうとするが、寸前で西條に見つかってしまう。そのため懲戒解雇寸前まで追い込まれるが結局は地方への左遷という形で決着となる。原作では、その後人事異動で監査役室のスタッフとなり、野崎の片腕的存在となる。コンピュータシミュレーションを得意としていて、監査役室への異動後は銀行のスーパーコンピュータを使ったシミュレーションによる「あおぞら銀行が実質的に債務超過状態にある」というレポートを作成した(そのため当該レポートは通称「坂本レポート」と呼ばれる)。

┣柏木竜馬:小市慢太郎
記者。原作では、元々は政治記者歴が長く鷹山(勝部演之)の番記者を務めていたこともある。野崎に興味を抱き、仲間として行動する。
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安藤慎二:松尾諭・・・・・野崎から協力要請
おおぞらローンサービスの社員で、木村ウメから恨みを買っている。野崎から協力を要請される。

恨み

木村ウメ:田島令子
木村ビルのオーナー。おおぞらローンサービスの安藤を恨んでいる。

総会屋
┣松崎 源陽:本田博太郎
総会屋。原作では、元々は関西で活動していたが、海藤(宇梶剛士)の後見人を務めていた関係から、海藤が逮捕されたのを見て関東に進出する。他の総会屋と異なり独自の思想を持っており、金銭に興味をさほど示さず、古い長屋に住み部下も持たない一匹狼。そのため他の総会屋からは変わり者扱いされている。

┣海藤 義己: 宇梶剛士
総会屋。「東都政策研究室」という右翼団体を率いている。原作では、あおぞら銀行とは古い付き合いがあり、政府・特に鷹山への資金供与の窓口となる。その関係を絶とうとする野崎とトラブルを起こす。
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鷹山光司郎:勝部演之・・・・・京極の旧友
内閣総理大臣。原作では、京極とは都立外山高校時代からの同級生。京極は経営が傾くあおぞら銀行の生き残りを賭けて鷹山への資金供与を行っていた。

橘一郎:山本圭・・・・野崎の恩人
あおぞら銀行の母体企業の一つである日本橋合資の社長。原作では野崎があおぞらファイナンスに出向していた際の上司。その後あおぞら銀行専務を務めた後、現職に。

野崎志穂:西田尚美・・・・・野崎修平の妻

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■概要
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織田裕二主演!
正義感あふれる銀行員が不正を徹底究明すべく戦う痛快作! 

同名経済漫画を原作に、バブル経済が崩壊し金と権力が渦巻いていた1990年代末に、銀行の不正を徹底究明すべく行内の抵抗勢力に戦いを挑む銀行員・野崎修平の活躍を描く痛快作。主人公の野崎に扮するのは織田裕二。持ち前の熱い正義感と人情、そして冷静な判断力で、銀行の“悪”を暴いていく監査役を演じる。共演は岸谷五朗、松嶋菜々子、古谷一行ら。脚本は、同局の連続ドラマWの「沈まぬ太陽」「アキラとあきら」を手掛けた前川洋一、監督は「楽園」などの権野元が担当する。


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2018年冬、大河ドラマ(第57作目)「西郷(せご)どん」

kage

2018/02/18 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月7日スタート 

NHK総合 毎週日曜 20:00~20:45

 大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

Arika注目1h明治維新を成し遂げた男の波乱の生涯を描く

【原作】林真理子 × 【脚本】中園ミホ

明治維新から150年、2018年大河ドラマの主人公となるのは男にも女にも“日本史上最もモテた男” 西郷隆盛です。

明治維新のヒーロー・西郷隆盛には、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は謎に満ちています。
西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。

その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。

極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。

人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)/NHK出版

¥価格不明
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■スタッフ・音楽
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原作:林真理子「西郷どん!」(KADOKAWA)
脚本:中園ミホ
演出:野田雄介/盆子原誠/岡田健
制作統括:櫻井賢/櫻井壮一
プロデューサー:小西千栄子/藤原敬久

公式サイト(外部):大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠西郷家
薩摩の下級武士で、大家族。貧しいが、心優しい父と懐深い母に、家族仲はとてもいい。子供たちも伸び伸びと育った。

西郷吉之助(隆盛):鈴木亮平(西郷小吉:幼少期:渡邉蒼)
下級武士の家に生まれた、貧しい大家族の長男。貧しい家庭で育つも、困ってる人を見ると放っておかず、義理堅い男。唯一無二の魅力あふれる人柄で、とにかく男にも女にもモテた。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊で心優しき熱血漢。生涯の師となる藩主・島津斉彬に見いだされ密命を帯びるが、幕末に追われ、南国奄美に島送りとなる。しかし、そこには運命の出会いが待っていた。男色と疑われるほど女性を寄せつけなかったが、3度結婚する。犬好きで、写真嫌い。人々は親しみをもって彼を西郷どん(せごどん)と呼ぶ。

西郷吉兵衛:風間杜夫…吉之介(隆盛)らの父親
西郷らの父。どちらかと言えば、ダメ親父。勘定方小頭役を務める。融通がきかない一面が。次右衛門とは、何かとケンカになる犬猿の仲。そろばん片手に会計係の仕事を細々とやっているが、実は若いころ、剣の腕がすごかったらしい!?西郷の優しさと人間味は父譲り。

西郷満佐:松坂慶子…吉之介(隆盛)らの母親
男だったら家老になったと言われる肝っ玉母さん。貧乏でも明るく、子どもたちに愛情を注ぐ。「子どもは藩の預かり者」と考え、西郷を芯の通った男に育てようと愛をもって厳しく教育する。西郷の深い愛と胆力は母譲り。

西郷琴:桜庭ななみ(幼少期:栗本有規)…西郷家の長女
西郷家の長女、吉之助(隆盛)の妹。何かとトラブルを起こす兄に呆れながらも、幼い弟妹の面倒を引き受け、家計のやりくりに奔走するしっかり者。嫁入りしても何かと西郷家を気にかけ、兄を慕い、支え続ける。

西郷吉二郎:渡部豪太(幼少期:荒井雄斗)…西郷家の次男
西郷家の次男。兄の波乱の生涯の裏側で、貧乏に追い込まれる西郷家を、家にいないお兄ちゃんに代わり、一家の大黒柱として支える。畑仕事や内職にいそしむギリギリの生活ながらも、西郷の熱い思いを理解し、家族を守る優しく実直真面目な弟。

西郷従道(信吾):錦戸亮…西郷家の三男
西郷家の三男。術、兵学に秀で、島津斉彬に仕える。血の気の多い性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見(現在の京都市伏見区)の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄・隆盛に従い、戌辰戦争に従軍。明治維新になると、西郷は大久保らと袂を分かつが、従道は明治政府に残り”西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

西郷龍右衛門:大村崑…西郷家の祖父
吉之介(隆盛)らの祖父。涙もろく物静かで温厚だが、侍としての矜持は忘れない。息子の吉兵衛はいまひとつ出世できなかったことを不甲斐なく思い、孫の小吉(吉之介)の成長を楽しみにしている。

西郷きみ:水野久美…西郷家の祖母
吉之介(隆盛)らの祖母。貧しくてもたくましい西郷家のゴッドマザー。自慢の嫁・満佐が生んでくれた小吉(吉之介)は、鹿児島城下に敵無しと言われた西郷家の先祖「無敵斎様」の生まれ変わりだと信じている。

熊吉:塚地武雅…西郷家の使用人
西郷家に親子代々仕える下男(下男とは、雇われて身の回りの世話をする人) 。隆盛が生まれた時からその成長を見守り、貧乏な西郷一家を支え続けた。幕末の波乱の中、江戸へ京へと西郷に従い、西南戦争では西郷の息子・菊次郎を背負って戦地から救出。義理人情に厚い男で、生涯、西郷に尽くす。
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🏠大久保家
沖永良部島に役人として赴任し、琉球(沖縄)との窓口を務めている。

大久保正助(利通) :瑛太(幼少期:石川樹)
近所の幼馴染。西郷の生涯の盟友でライバル。郷中一の秀才とうたわれたが、父が政争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、藩主の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷の生涯の友であるが、晩年は考え方の違いで、すれ違う場面も。しかし、西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。

大久保次右衛門:平田満…正助の父
大久保正助の父。西郷家とは古くからの付き合いで、西郷のことも息子のようにかわいがっている。沖永良部島に役人として赴任、琉球(現在の沖縄)との窓口である「琉球館」で働くなどして、海外の情報にも通じている開明的で優秀な人物。正助の知性は父譲り。

大久保福:藤真利子…正助の母
正助の母。西郷家とは家族ぐるみで親しく付き合う。藩のお家騒動に巻き込まれ、夫は島流しに、息子の正助も謹慎処分となり、一家は収入源を断たれてしまう。内職にいそしみ気丈に一家を支え、出世の道を断たれ苦しむ正助を見守る賢き母。

大久保満寿:ミムラ…正助の妻
正助の妻。
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🏠島津家(本家)
代々藩主を務める薩摩の豪族。しかし、父・斉興は斉彬を毛嫌いし、家族仲は良くない。

島津斉彬:渡辺謙
島津家第28代当主。薩摩では伝説の男。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類いまれなる才能を見いだし大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける”偉大なる父”。

喜久(きく):戸田菜穂…斉彬の側室
斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼い内に亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍していると噂が広まり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。

於一(篤姫) :北川景子
薩摩・島津家の分家に生まれた姫。薩摩でのびのびと暮らしていたが、藩主・島津斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、婚儀をまとめるために奔走する西郷との間に恋心が芽生え、大いに揺れ動く…が徳川家定に嫁ぐ。西郷と篤姫の絆は、やがて「江戸無血開城」へと繋がっていく。

島津斉興:鹿賀丈史…斉彬の父
島津家第27代当主で薩摩藩主。斉彬の父。嫡男の斉彬を疎んじて、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持する者を徹底的に弾圧する。溺愛する側室の由羅の子・久光を登用して、自らは長きに渡り権力者として君臨し続けようと画策。そいてついに斉彬との直接対決のときが訪れる。

由羅(ゆら):小柳ルミ子…斉興の側室
島津斉興の側室。もとは江戸の町人の出で、斉興の寵愛を受け、男子を産んだことにより権力を手にする。我が子・久光かわいさから、斉彬を疎む。斉彬と斉興が決裂するなか「お家騒動(お由羅騒動)」が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。西郷がこの世で一番恨んだ女。

島津久光:青木崇高…斉興の異母兄弟
斉彬の異母弟。島津斉興と由羅の子で、類まれな才能を持つ異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島流しの刑に処すなど対立を深める、”西郷生涯の敵”。

赤山靭負:沢村一樹…斉彬の家臣
名門の出で、薩摩藩の重臣。島津斉彬を藩主にと尽力。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷たちにとって先生のような存在。良き相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の
陰謀に巻き込まれていく…。

山田為久:徳井優…斉彬の側近
斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本位が時折理解出来ず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之介(隆盛)の無謀さにも、翻弄される。

調所広郷(ずしょ ひろさと):竜雷太…薩摩藩の家老
島津斉興の側近。薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。欧米列強の脅威が迫るなか、薩摩に大改革をもたらそうとする斉彬は、藩の財政を破綻させると危惧して、反斉彬派となって対立する。薩摩藩が密貿易などの嫌疑を受け、その追求の矢面に立たされ、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。

桂久武:井戸田潤…赤山の弟
薩摩藩士。赤山靱負の弟。島津氏分家・日置島津家当主の島津久風の五男。母は同じ島津氏庶流である末川久泰の娘。長兄は、第29代藩主・島津忠義の主席家老島津久徴(下総、左衛門)、次兄は、お由羅騒動で犠牲となった赤山靭負。西郷の父・吉兵衛が日置島津家の用頼(御用人)をしていた関係で、久武と西郷はとても親しく、往復書簡を何度も交わしている。島から戻った西郷とは入れ違いで大島警衛として奄美大島に赴任。残された愛加那や息子・菊次郎の面倒をみる。その後藩の家老となり、さらに西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。

幾島:南野陽子…篤姫(於一)の女中頭
篤姫(於一)の女中頭。篤姫が嫁入するということで、近衛家から遣わされた世話人。恐ろしく頭の切れる女。
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郷中の仲間たち👥
岩山糸:黒木華(幼少期:渡邉このみ)
家老座書役 岩山八郎太の次女で23歳。西郷家と同じ鹿児島城下に暮らす武家の娘。好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する芯の強いおてんば娘。幼いころ同じ城下に住む西郷隆盛にひそかに思いを寄せる。一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、西郷隆盛の3人目の妻となる運命の女性。慎ましく芯の強い薩摩の女。潔癖症な一面も。

大山格之助 /綱良:北村有起哉(幼少期:犬飼直紀 )
幼少時、隆盛と共に学んだ仲間。西郷より年上で、性格は親分肌。西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。維新後は鹿児島県令(知事)となるが、新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。

有村俊斎 /海江田信義:高橋光臣(幼少期:池田優斗 )
11歳で島津斉興の茶坊主となる(茶坊主とは、主に茶の湯の手配など、来訪者の案内接待をしたり、雑用をする職)。大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ「精忠組」の仲間でお調子者。西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づくも…。

村田新八:堀井新太(幼少期:加藤憲史郎)
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した子分。西郷2度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。大久保にも慕われ、明治新政府のに担い手として期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、西郷とともに下野し、死の間際まで西郷に付き添うことに。西南戦争では、楽器のアコルディオン(アコーディオン)を弾き、兵士たちを癒した。

有馬新七:増田修一朗(幼少期:伊澤征樹)
下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼馴染。吉之介は年下だが一目置いている。やがて脱藩拳兵を計画し、大久保と対立。過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。
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京都👘
月照(げっしょう):尾上菊之助
京都・清水寺成就院の僧侶。尊皇攘夷に傾倒して京都の公家と関係を持ち、徳川家定の将軍継嗣問題では一橋派に与したため、大老の井伊直弼から危険人物と見なされた。西郷隆盛と親交があり、西郷が尊敬する島津斉彬が急死したとき、殉死しようとする西郷に対し止めるように諭している。安政5年(1858年)8月から始まった安政の大獄で追われる身となり、西郷と共に京都を脱出して西郷の故郷である薩摩藩に逃れたが、藩では厄介者である月照の保護を拒否し、日向国送りを命じる。これは、薩摩国と日向国の国境で月照を斬り捨てるというものであった。このため、月照も死を覚悟し、西郷と共に錦江湾に入水した。月照はこれで亡くなったが、西郷は奇跡的に一命を取り留めている。享年46であった。「眉目清秀、威容端厳にして、風采自ずから人の敬信を惹く」と伝えられている。
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🏠徳川家・徳川幕府
徳川家定:又吉直樹
江戸幕府第13代将軍。於一(篤姫)の夫となる。第12代将軍・徳川家慶の四男として江戸城で生まれる。家慶は14男13女を儲けたが、成人まで生き残ったのは家定だけであった。しかし家定も幼少の頃から病弱で、人前に出ることを極端に嫌った。天保12年(1841年)に大御所・徳川家斉(第11代将軍。家定の祖父)の死後、(第12代将軍・家慶の)世嗣となる。しかし家慶は、家定の継嗣としての器量を心配して、一橋家の徳川慶喜を将軍継嗣にしようと考えたほどである。だが、老中・阿部正弘らが反対したため、結局は家定を将軍継嗣とした。嘉永6年(1853年)、家慶が黒船来航から19日後に病死したことを受け、第13代将軍となった。

徳川斉昭(とくがわ なりあき):伊武雅刀
前水戸藩主。常陸水戸藩の第9代藩主。江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父。

阿部正弘:藤木直人
江戸幕府老中。若くして徳川幕府の老中に就任し、島津斉彬らの意見も幕府に起用。美男子で大奥でも人気。

井伊直弼(いい なおすけ):佐野史郎
彦根藩主。幕末の譜代大名。近江彦根藩の第15代藩主(16代藩主、13代当主という数え方もある)。幕末期の江戸幕府にて大老を務め、日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行した。また、強権をもって国内の反対勢力を粛清したが(安政の大獄)、それらの反動を受けて暗殺された(桜田門外の変)。
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🌸愛加那(あいかな):二階堂ふみ
奄美大島の名門、龍家一族の娘。隆盛と結ばれる島の娘。西郷の島妻となり、菊次郎、菊草の母親。隆盛が安政の大獄により、奄美大島に流罪された際に、島で出会う魅力的な娘。2人は恋に落ちるが…。当時の薩摩藩の藩法で島滞在中だけの妻となり、約3年間を隆盛と共に過ごす。隆盛との間に生まれた長子は西郷菊次郎。娘の菊草(きくそう)は大山誠之助(大山巌の弟)の妻となった。
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ふき:高梨臨(少女期:柿原りんか)
貧しい農民の娘。年貢が払えず苦しむ自分たちを救おう動く西郷に恋心を抱く。

タマ:田中道子
品川宿の娘。宿屋『磯田屋』で働く農家の娘。
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語り:【降板】市原悦子【代役】西田敏行

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■概要
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鈴木亮平が大河ドラマに初主演!
維新のヒーロー・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く! 

林真理子の小説を原作に中園ミホの脚本で、時代を切り開いた男・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く。一度会ったら誰もが引き込まれる澄んだ瞳を持ち、ユーモアある愛きょうで“せごどん”と呼ばれて男女問わず愛された西郷を、大河ドラマへの出演は今作が初めてとなる鈴木亮平が演じる。

勇気と実行力に長けた西郷の姿は、閉塞感のある現代社会を生き抜くヒントにもなるはず。幕末に薩摩藩の下級武士として生まれ、徳川幕府を倒して維新を成し遂げ、最期は明治新政府と戦い命を散らす…。そんな西郷の周りで巻き起こる、笑いと愛と波乱の物語が幕を開ける。


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2018年冬、日曜ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』

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2018/02/18 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月14日スタート 

TBS系 毎週日曜 21:00~21:54

 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II

Arika注目1h型破りな弁護士が帰ってくる!

日曜劇場【99.9-刑事専門弁護士-】が帰ってくる!

2018年1月期で100作品目を迎えるTBSの日曜劇場。

記念すべき100作品目には、2016年夏ドラマで高視聴率を記録したドラマ【99.9-刑事専門弁護士-】のSEASON IIを放送!

松本潤×香川照之の迷コンビ+新ヒロイン・木村文乃!

26年前の事件の真相は解明される? 

深山(松潤)の料理や親父ギャグは継続なのか?

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■スタッフ・音楽
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脚本:宇田学
トリック監修:蒔田光治
演出:木村ひさし、ほか
プロデューサー:瀬戸口克陽、東仲恵吾

■Twitter:@999_2018tbs
■Instagram:999_tbs
公式サイト:99.9-刑事専門弁護士- SEASON II

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢斑目法律事務所
┣大手の法律事務所。個性的な弁護士が多く、ぶつかり合うことも多々ある。

斑目春彦(65→66):岸部一徳
班目法律事務所のマネージングパートナーで、所長。名だたる大手企業の顧問弁護を請け負っている。優れた弁護士のヘッドハンティングや、吸収合併を積極的に行う戦略が功を奏し、一代で事務所を現在の規模にした超やり手の弁護士。利益と名声を追求する一方で、時に理想を語り、本音が読めないくせ者でもある。深山の亡き父とは学生時代の友人でもある。

佐田篤弘(47→48):香川照之
班目法律事務所法務部企業法務ルーム室長 → 斑目法律事務所・刑事専門ルーム室長。
東大法学部出身。以前検事だったこともあり、期せずして刑事事件専門ルームの運営を任せられていたが、現在は念願叶って民事担当に復帰。数々の大企業の顧問弁護士を務め、起業訴訟に貢献。巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている企業弁護のトッププレイヤーに。しかし、深山のせいで刑事事件専門ルームの室長が定着しないことを気にかける班目からの申し出を受け、マネージングパートナーの座を前提として室長に戻ることに…。「勝たなければ意味がない」 をモットーとする顧客利益重視。違法すれすれの調査手段も厭わない。富と成功を追い求め、それを手に入れた自分をてらいなく自慢し、そこに至らない人間を見下す態度を取るため、輝かしい実績から所内で一目置かれるものの、人望はない。元検事で、手段を選ばず勝訴にこだわる民事のプロだったが、刑事専門ルーム室長に戻った現在は深山とチームを組んで刑事事件も担当する。唯一苦手なのは10歳年下の妻で、家庭では尻に敷かれている。競馬好き。尾崎の優秀な経歴を知り、事務所の新戦力としてスカウトする。

戸川奈津子(36→42):渡辺真起子
班目法律事務所法務部パラリーガル。担当弁護士は佐田篤弘。ドライな性格の女性。優秀な事務処理能力を持ち、斑目から一目置かれている。また、志賀から一方的に好意をもたれている。

落合陽平(27→28):馬場徹
班目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士。佐田の部下。志賀の腰巾着的存在。嫌味な性格。立花に好意を抱いている。プラモデル検定2級、ジグソーパズル超達人検定1級、空手2級、柔道初段、截拳道4級の持ち主でもある。舞子に一目惚れする。

尾崎舞子(31):木村文乃D09-c006.gif(SEASON II)
元裁判官の弁護士。東大法学部在学中に司法試験に合格。司法修習を経て裁判官になったという超エリート。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねるうちに、ある事件をきっかけに退官し、司法の世界から距離を置いている。ある日親友の弁護依頼の付き添いで班目法律事務所を訪れ、深山と衝突するが、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、事務所に舞子を勧誘する。

志賀誠(46→47):藤本隆宏
班目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士 → 班目法律事務所・法務部企業法務ルーム室長。弁護士。優秀だがいかんせんプライドと名誉欲が強く、他人の成功は自分のものという信念を持っているため、嫌われる上司の典型的な人物。佐田には仕事上の大きな仕事を次々と持っていかれた経験から恨みを持っている。戸川に好意を持つ。

刑事事件専門ルーム
┣刑事事件のみを扱う。自由奔放な深山のおかげで、弁護士がなかなか定着しない。

深山大翔(33→34):松本潤
斑目法律事務所・刑事専門ルーム弁護士。佐田とチームを組み、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実をとことん追求し0.1%の事実を掘りおこす。26年前のある事件が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなった。父親の冤罪事件の真相を追っている。料理好きで調味料にはこだわり、MY 調味料セットを持ち歩いている。ダジャレ好き。

明石達也(40→41):片桐仁
斑目法律事務所のパラリーガル。担当弁護士は深山 大翔。トレードマークはエンブレムの付いたベージュのブレザー。弁護士を目指して20年間司法試験に挑戦し続けているが、未だに合格していない。深山とは親交が深く、12年前より行動をともにしている。その為、深山が持つ様々な癖を熟知しており、彼が書きとめた他人には全く読めない調書を清書することも出来る。スマートフォンのカバーはカレイ。3年前はストレートヘアだった。深山からはいつもムチャぶりをされているが、体を張って0.1%の事実の証明に尽力している。いまだ弁護士の夢を捨てきれない、41歳(※シーズン2では、ついに司法試験に合格するのかは不明!)。

藤野 宏樹(44→45):マギー
班目法律事務所法務部刑事専門ルームパラリーガル。担当弁護士は立花 彩乃。幼い双子の娘を持つベテラン。寝ると無意識に服を脱ぎ、下着姿になる癖がある。仕事には積極的でないが、温厚。

中塚美麗(36):馬場園梓D09-c006.gif(SEASON II)
班目法律事務所法務部パラリーガル。担当弁護士は深山大翔。
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🏠佐田家
佐田由紀子(36→37):映美くらら
篤弘の妻。娘がいる専業主婦。佐田篤弘が唯一頭が上がらない人物。篤弘とは対照的に、深山を気に入っている。料理好き。佐田家では主導権を握っており、なかなか仕事に出かけようとしない篤弘に、掃除機を野球のバットのように構える素振りを見せて脅かしたりしている。遺体の写真の載った殺人事件の調書を見ながら平気で食事ができるほど豪胆。

佐田 かすみ:畑芽育
篤弘と由紀子の娘。SEASON Ⅰ第5話の冒頭、留学先のアメリカから一時帰国。アメリカにボーイフレンドがおり、性格は由紀子に似ている。また、会話の要所に英語を挟んで話す癖がある。
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小料理屋「いとこんち」
坂東健太(44→45):池田貴史
店主でアフロ頭の男性。深山のいとこかつ家主で無償で部屋を貸している。
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加奈子かなこ(24→25):岸井ゆきの
常連客。深山に執心しており、深山の調理する姿を見る為に彼の真正面に自分の席を指定し、たとえ他の人がその席に座っていても、強引に割り込もうとする。ちなみに、深山からは恋愛感情を持たれていない。売れないシンガーソングライター 。いとこんちでの行動が深山に事件解決のヒントを与えることもある。

深山大介:首藤康之
深山大翔の父親。石川県で飲食店「キッチンみやま」を経営。23年前に顔見知りだった美里を家まで送った翌日、美里の殺害容疑で逮捕される。控訴するも実刑判決を受け、その後も無実を訴え続けたが、心労が祟ったことにより獄中で死去。。

川上憲一郎(57):笑福亭鶴瓶D09-c006.gif(SEASON II)
東京地方裁判所所長・代行を務める裁判官。膨大な案件数を裁いてきたエリートで、口癖は「ええ判決をせえよ」。裁判官はあくまでも「その時点で目の前に提出された証拠」を精査し、法律にのっとって判断するだけであり、もし検察が間違いを犯して冤罪が生まれたとすれば、それを証明するに足る証拠を提出するのはあくまで弁護士の役目だという特有の考えの持ち主。深山と大きく対立するようになる。

大友 修一(60→61):奥田瑛二
東京地方検察庁検事正(SEASON I最終話で無期限昇格停止)。有罪率100%を誇る次期検事総長候補。検事時代の佐田の上司だった。深山の最大の因縁の相手であり過去に彼と面識があるようだが、大友自身は深山のことを覚えていない。23年前に、深山の父・大介が殺人容疑で逮捕・起訴された事件の担当検事であった。東京高等検察庁の検事長を目指していたが、SEASON I最終話で事件の冤罪が明るみになり、無期限昇格停止処分を受けた挙句に検事長は他の地検検事に座を譲ってしまう結果となり、自身の怒りが収まらなかった。

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■概要
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松本潤と香川照之の名コンビが復活!
リーガル・エンターテインメントの第2シーズン! 

2016年に放送されて好評を博したリーガル・エンターテインメントの第2シーズン。前作では描かれなかった裁判官との激しい攻防戦も見どころとなる。起訴されると有罪率が99.9%とされる刑事事件を専門に担当する若手弁護士・深山大翔を松本潤、敏腕弁護士・佐田篤弘を香川照之が演じる、名コンビが復活。2人はぶつかり合いながらも、依頼された事件に隠された事実を暴いていく。また、新ヒロインとして元裁判官の弁護士で“チーム斑目”の一員となる尾崎舞子に木村文乃が扮する。同系連続ドラマがシリーズ化されるのは、09年と11年に放送された日曜劇場「JIN-仁―」以来6年ぶりとなる。


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2018年冬、連続ドラマJ 三島由紀夫「命売ります」

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月13日スタート 

BSジャパン 毎週土曜 21:00~21:54

 連続ドラマJ 三島由紀夫「命売ります」

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■スタッフ・音楽
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原作:三島由紀夫「命売ります」(ちくま文庫)
脚本:小山正太、大林利江子、加藤公平、神田優
監督:金澤友也、河原瑶、石井満梨奈
プロデューサー:森田昇、黒沢淳、金澤友也

主題歌:命売ります/人間椅子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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山田羽仁男:中村蒼・・・・広告代理店勤務(コピーライター)
外資系生命保険の営業マンから大手広告会社に転職したコピーライター。経歴、収入はもちろん、女性にも不自由しない生活を送っていた。毎日決まった道を歩き仕事場に向かっている時、発作的に自殺するが、失敗。どうせならと“命を売る”ビジネスをスタートさせる。次々と舞い込んでくる奇怪な依頼に応じるが、“命を失う”ことにことごとく失敗し、皮肉にも“生きたい”という執着が、無意識に芽生えてくる。

井上薫:前田旺志郎…高校生
高校生。「お母さんに殺されてください」と羽仁男に依頼。結果、“吸血鬼”であった母親は自殺し、身寄りもなく独りになったため、羽仁男の家に住みつき、相棒的な役割を果たしていく。実は、羽仁男に近づいたのには理由がある。

宮本:田口浩正…喫茶店の常連客
羽仁男がよく行く喫茶店の常連。何かと世話好きで、物知り。羽仁男に役立つ本を手渡し、アドバイスする。

杉元杏子:YOU…喫茶店のマスター
羽仁男が行く喫茶店を経営している。新ビジネスを始めた羽仁男の唯一の理解者で、何かと心配している。人生経験の豊富さと、生きることにもがく人間たちへの慈悲と洞察力がある。羽仁男に依頼してくる人々の気持ちを代弁して、羽仁男に説くが、羽仁男はいつも興味なさげに聞いている。

岸宗一郎:田中泯…実業家
実業家。羽仁男の記念すべき最初の依頼者。「裏社会の男と不倫する妻と、寝てほしい」と頼んでくる。しかし、裏に秘めた思いがある。

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■概要
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中村蒼主演! 三島由紀夫の怪作を連続ドラマ化した“生・死・命”と向き合う物語! 
三島由紀夫独特の世界観はありつつも、他の三島作品とは少々趣を異にする痛快エンターテインメント小説「命売ります」を、21世紀版にアレンジして連続ドラマ化。命を軽んじていた男が命と向き合っていくさまを通して、現代日本に「生きるとは何か」を問いかけていく。“命を売る”というビジネスをスタートし、次々と舞い込んでくる依頼に応じる主人公・山田羽仁男に扮するのは、若手実力派俳優・中村蒼。共演者には前田旺志郎、田口浩正、YOU、田中泯らが名を連ね、毎話豪華ゲストが登場する。三島と親交の深かった美輪明宏がナレーションを務め、主題歌は人間椅子が書き下ろし、オープニングで田中のダンスを堪能できる点も注目。

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2018年冬、土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月13日スタート 

テレビ東京系 毎週土曜 24:20~24:50

 土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

Arika注目1h野村周平×西野七瀬で桂正和原作漫画実写化!

このドラマは桂正和さん原作の『電影少女』初のドラマ化。

同漫画は、『週刊少年ジャンプ』全盛期に連載され、累計発行部数1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔!

ドラマは2018年1月に放送開始予定、テレビ東京系で土曜24時の枠です。

キャストは注目の若手人気俳優・野村周平さんが発表となっています。ビデオガールのキャスト発表には、いまから注目です。

ビデオを再生してみると、“ビデオガール”が画面から飛び出してきた!? 設定は2018年で、普通の高校生と電影少女の不思議な共同生活を描きます。

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■スタッフ・音楽
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原作:桂正和「電影少女」(集英社)
脚本:喜安浩平
監督:関和亮
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五筒公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平
制作:テレビ東京、ROBOT
製作著作:「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」製作委員会
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」

テレビ東京:土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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天野アイ: 西野七瀬(乃木坂46)
1990年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール”。25年ぶりにVHSのビデオテープから出てきたため、以前とはかなり様変わりした世界に戸惑う。男っぽい性格で、「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ」が口癖。寿命は、ビデオテープが再生を終えるまでの3カ月間。

弄内翔:野村周平
高校生。原作漫画の主人公・弄内洋太(もてうちようた)の甥。ごく普通の高校2年生。両親の離婚を機に、叔父である洋太の家に居候することに。絵を描くのが得意。学校では、ひそかに恋心を抱く奈々美と、奈々美の思い人でもある親友の智章と一緒に、アニメ研究会に所属し、キャラクターデザインを担当している。

弄内洋太:戸次重幸
翔の叔父。42歳。かつて、ビデオガール“天野あい”と暮らした経験を持つ。原作漫画では、ビデオテープからアイを呼び出した張本人で、現在(原作の25年後)は、絵本作家になって全国を飛び回っている。原作の最後、洋太と暮らした“天野あい”は人間になったが…。

柴原奈々美:清水尋也
弄内翔と同じクラスで、翔が片思いしている学校のマドンナ。思いを寄せる智章に文章を褒められたことから、アニメ研究会に所属。脚本を担当し、翔や智章と一緒にアニメコンクールに出品する作品を作っている。誰に対しても分け隔てなく接するため、相手をその気にさせてしまう小悪魔的一面も。

古矢智章:清水尋也
弄内翔の幼馴染で親友。柴原奈々美がずっと好意を寄せている男性。翔と奈々美とともに、アニメコンクールをめざし、アニメ制作を引っ張るリーダー的存在。

大宮リカ:大友花恋
翔と智章が通っていた中学校の、一つ下の後輩で、翔たちとは別の高校に通う高校1年生。中学の文化祭で翔に音楽を褒められて以来、翔に思いを寄せている、可愛らしい後輩。

清水浩司:村上淳
マルチメディアクリエーター(原作漫画ではダンサー)。元ダンサーで、25年前、ビデオガール“天野あい”に救われた過去が。天野あいのおかげで、病床に伏していた最愛の人・夏美と再会を果たす。ドラマでは、原作の25年後、仕事があまりないが、かつて大ヒット映画をあてたプロデューサーとして登場。

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■概要
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西野七瀬&野村周平がW主演! SF恋愛漫画の金字塔が現代を舞台によみがえる 
桂正和の代表作で、SF恋愛漫画の金字塔「電影少女」を、原作の続編として現代を舞台に実写ドラマ化。ドラマ初主演となる乃木坂46・西野七瀬と、野村周平のダブル主演でおくる。

野村演じる弄内翔は、戸次重幸演じる原作の主人公・弄内洋太の甥。古いビデオテープを再生したことでテレビ画面から飛び出してくる“ビデオガール”の天野アイを西野が演じ、現代によみがえった“ビデオガール”と翔の不思議な同居生活を描く。

共演には飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋のほか、原作で登場した清水浩司役で村上淳が出演。脚本は、映画「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が手掛ける。



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2018年冬、土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月13日スタート 

日本テレビ系 毎週土曜 22:00~22:54

 もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

Arika注目1hエリート一家のトラブル解決コメディー

主演には、Hey!Say!JUMPの山田涼介。

家族での秘密の会議で、一家を脅かす事件をもみ消す?コメディドラマ。

みんなの幸せのため、常識や法律など関係なしに作戦会議は進んでいく…。

ヒットドラマを生む職業、医者×弁護士×警視庁のコラボ!

三兄弟が一家のトラブル・事件を解決!?

波瑠さん・小澤征悦さん・中村梅雀さんが、山田さんを支える家族に。

エリート刑事である末っ子の活躍に注目!!

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■スタッフ・音楽
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脚本:金子茂樹
演出:中島悟
チーフプロデューサー:福士睦
プロデューサー:櫨山裕子、秋元孝之

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠北沢家
┣”平成の華麗なる一族”と呼ばれている。

北沢泰蔵:中村梅雀
3きょうだいの父親。北沢家の当主。63歳。私立中学校「北沢学園」の学園長。3きょうだいを東大に進学させた秘訣を書いた著書がベストセラーとなり、難関校の名経営者として名を上げる。妻を20年前に亡くしている。

北沢博文:小澤征悦
北沢家長男。38歳。若き天才心臓外科医。著名人の手術を次々に成功させ、患者や部下からの信頼も厚く、将来の院長候補ともささやかれている。家族を愛しているが、自分のことも大好き。家族会議では知晶と舌戦を繰り広げ、秀作を翻弄する。

北沢知晶:波瑠
北沢家長女。27歳。大手弁護士事務所に所属すえう「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士。司法試験を1位の成績で合格した。きょうだいの中でも一番の頭脳と弁舌の持ち主。正義感がとても強く、間違ったことは言わないが、周囲と感覚が少しずれており、ビックリさせるような言動を取ることも多い。

北沢秀作:山田涼介
北沢家次男・主人公。25歳。警視庁の幹部候補生が集う警務部に所属するエリート警察官。若手の研修など担当。正義感が強過ぎるところがあるが、日夜、警視総監を目指し、昇任試験の勉学に励んでいる。感情を内に秘めるタイプのため、家族会議ではきょうだいたちの主張に振り回される。
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警視庁
┣秀作の職場。秀作は刑事部総務課に所属。

尾関光希:小瀧望
SIT(特殊犯捜査係)のホープ。24歳。秀作がかわいがっている後輩。巧みな話術で事件を解決する説得のプロ。

池江里子:恒松祐里
秀作が少し好意を寄せる女性警察官。23歳。
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手毛綱美鎖夫:児嶋一哉
クリーニング屋。北沢家に出入りする詮索好きな業者。40歳。

楠木松也:千葉雄大
北沢家の執事見習い。北沢家で執事を始めたばかり。仕事に一生懸命。27歳。

小岩井凛治:浅野和之
長年、北沢家を陰から支えているベテラン執事。58歳。

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■概要
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Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演! エリート3きょうだいが一家の平和を守る!? 
ヒットドラマの鉄板三大職業としてもおなじみの、医者・弁護士・警視庁を職業とするエリート3きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する、痛快コメディー・ホームドラマ。法律や常識よりも“家族の幸せ”が優先されるという、ばかばかしくも美しい家族愛を描く。

Hey! Say! JUMPの山田涼介が6年ぶりにコメディードラマに挑戦。警視庁に勤務する、エリート感が若干足りない北沢家の末っ子で次男の北沢秀作を演じる。長女で敏腕弁護士の知晶に波瑠、長男で心臓外科医の博文に小澤征悦、そして、3きょうだいを全員東大に進学させた父親・泰蔵に中村梅雀が扮する。



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2018年冬、土曜ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★2月3日スタート 

フジテレビ系 毎週土曜 23:40~24:35≪全8話予定≫

 家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

Arika注目1h滝沢秀明が初弁護士役に!

避けられない運命に苦悩する“骨太の泣けるサスペンス”ドラマ!! 


主演は滝沢秀明で、苦悩する弁護士役に挑戦!

ドロドロ昼ドラの系譜となる東海テレビ制作のオトナの土ドラ枠!

小杉健治氏の小説「父と子の旅路」が原作。

30年前に起きた一家三人惨殺事件。

滝沢は両親と祖父を殺した男の再審請求を依頼され、弁護士の使命感と感情のはざまに苦悩する主人公・浅利祐介を演じる。

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■スタッフ・音楽
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原 作:小杉 健治「父と子の旅路」(双葉社)
企 画:横田 誠(東海テレビ)
脚 本:いずみ 玲
プロデューサー:西本 淳一(東海テレビ)、大久保 直実 (ビデオフォーカス)、坪ノ内 俊也 (ビデオフォーカス)
演 出:国本 雅広、村松 弘之
主題歌:滝沢 秀明 「タイトル未定」
音楽:羽岡 佳
音楽プロデューサー:細井虎雄 (オフィスニューマン)
制作著作:ビデオフォーカス
制 作:東海テレビ放送

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■キャラクター紹介(キャスト)
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浅利祐介:滝沢秀明幼少期に両親と祖父を殺害された青年弁護士
弁護士。赤ん坊の頃に両親と祖父を殺害され、養父母の元で育ち、事件のことを知り法律家の道へ。犯人とされる死刑囚・柳瀬の再審請求をしたいという礼菜の申し出に、最初は嫌悪感を抱くが、弁護士としての使命感から事件に向き合うことに。

柳瀬光三:遠藤憲一浅利祐介の一家三人を殺害した死刑囚
一家3人を殺害した罪で死刑執行を待つ死刑囚。事件当時、妻に逃げられ、自病もあり、一人息子を預けようと奔走していたが、殺人犯として逮捕された。手放した息子の幸せだけを心の支えに、30年間刑務所で過ごす。

澤田陽一郎:片岡鶴太郎(特別出演)祐介が慕う弁護士事務所の所長
祐介の勤める弁護士事務所の所長。祐介が尊敬する理想の弁護士で、冤罪事件を多く手掛けている。江戸っ子気質の熱血漢で、実直な人柄。

河村礼菜:谷村美月…祐介に殺人事件の再審を依頼する謎の女性
祐介に柳瀬の再審弁護人を依頼をする、謎の女性。祐介と出会い、心ひかれていく。母のあかねを反面教師として育つ。

河村あかね:横山めぐみ…河村礼菜の母
礼菜の母。17歳の時に家出をし、自由奔放で荒れた人生を送ってきた。末期がんで余命宣告を受ける。

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■概要
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滝沢秀明が初の弁護士役&ソロで主題歌も担当する骨太サスペンス! 
小杉健治の小説をドラマ化するヒューマンサスペンス。家族を惨殺された過去を持つ弁護士が、その事件の犯人である死刑囚の再審請求を担当して事件と向き合う中で、冤罪(えんざい)の可能性に気付いたことから、衝撃の真実が明らかになっていく。

主人公の浅利祐介を演じる滝沢秀明が弁護士役に初挑戦するほか、一家3人を殺害した罪で死刑執行を待つ死刑囚・柳瀬光三を遠藤憲一、祐介に事件と向き合うように促す法律事務所の所長・澤田陽一郎を片岡鶴太郎、祐介に再審請求の依頼をする謎の女性・河村礼菜を谷村美月、秘密を抱える礼菜の母・あかねを横山めぐみが演じる。
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2017年秋‐2018冬、連続テレビ小説『わろてんか』

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★10月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説「わろてんか」

Arika注目1h笑って生きることがモットーのヒロインが奮闘

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■スタッフ・音楽
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作:吉田智子
演出:本木一博/東山充裕/川野秀昭
制作統括:後藤高久
プロデューサー:長谷知記

主題歌:明日はどこから/松たか子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠藤岡家(京都)
藤岡ハツ(竹下景子 )
老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気(ちゃめっけ)たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと四十歳若かったら・・・と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

藤岡儀兵衛 (遠藤憲一)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想(おも)う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神・・・なのかもしれない。

藤岡しず(鈴木保奈美)
おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取りしきっている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明(そうめい)さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

藤岡てん(葵わかな/幼少期:新井美羽)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

藤岡新一(千葉雄大)
てんの兄。薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬種問屋の仕事に誇りを持ち、実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で、笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

藤岡りん(堀田真由)
笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

トキ(徳永えり)
「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するのか。


🏠北村家(大阪)
北村藤吉(松坂桃李)
大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが好きなのだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

北村啄子(鈴木京香)
藤吉の母。大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持ち、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。突然藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接するが、そのスパルタ修業に食らいつくてんに図らずも商売のいろはを教え込むことになる。

杉田 楓(岡本玲)…藤吉の許婚
藤吉の母・啄子(つえこ)が勝手に決めた許婚。船場(せんば)の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。楓はてんとの出会いによって、秘めた自分の本心と向き合うことになり、新しい人生の一歩を踏み出していく。

武井風太(濱田岳/幼少期:鈴木福)
「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことをひそかに好いており、てんを守るためなら命もかける熱い青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいい男。

伊能栞(高橋一生)…大阪の「伊能薬品」の社長の息子
東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。


てんが大阪でめぐり合う”面白い”人々
秦野リリコ(広瀬アリス)…てんの恋敵か、終生の友か
幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

キース(大野拓朗/キースの幼少期:前田旺志郎)…“しゃべくり漫才”を生んだ男?
藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。 メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。のちにはアサリとコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

アサリ(前野朋哉)…ドケチな俄(にわか)芸人
歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。「銭がないと夢もへったくれもない」と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

万丈目 吉蔵(藤井 隆)…まったく面白くない芸人
大阪天満(てんま)の貧乏長屋に住む芸人。藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしており、毎日、歌子とケンカが絶えない。だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方が面白いと言われ、これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる・・・かも?!

万丈目 歌子(枝元 萌)…「万々亭」店主・吉蔵の妻
吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。まさに“割れ鍋に閉じ蓋”の二人である。長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

寺ギン(兵動大樹)…興行界の風雲児
芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

亀井庄助(内場勝則)…寄席の元席主
経営不振で廃業した寄席の元席主。ヒロインてんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。だがてんと藤吉の心情を知り、愛着ある寄席を二人に託してさっそうと去って行く・・・はずが、なぜか舞い戻ってくるのだった!?

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■概要
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葵わかなが“笑い”を日本で初めてビジネスにした女性を演じる、波瀾万丈の一代記! 
明治から昭和初期の活気あふれる大阪を舞台に描く、日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性の波瀾万丈の一代記。老舗薬種問屋の長女で笑い上戸(=ゲラ)のヒロイン・藤岡てんを葵わかなが演じる。

吉本興業の創業者・吉本せいの人物像をモチーフに、一人の女性が細腕一本で大阪のお笑い界をけん引し、懸命に生きるさまを大胆に構成。ドラマタイトルは「笑ってください」を意味する大阪の言葉で、大阪で当時活躍した芸人・文化人など、さまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿をオリジナルエピソード満載でおくる。

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2018年冬、連続ドラマW『バイバイ、ブラックバード』

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★2月17日スタート 

WOWOWプライム 毎週土曜 22:00~23:00

 連続ドラマW「バイバイ、ブラックバード」

Arika注目1h伊坂幸太郎、初の連続ドラマ!

伊坂幸太郎の小説、初の連続ドラマがWOWOWに登場します!

伊坂さんは堺雅人さん主演で映画化され、本屋大賞も受賞した「ゴールデンスランバー」などで知られる人気エンタメ作家。

主演に高良健吾、相手役に城田優。共演には石橋杏奈、前田敦子、臼田あさ美、戸塚祥太(A.B.C-Z)、板谷由夏ら豪華キャストが結集!

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■スタッフ・音楽
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原作:伊坂幸太郎「バイバイ、ブラックバード」(双葉文庫)
脚本:鈴木謙一
監督:森義隆
音楽: 安川午朗
プロデューサー:武田吉孝、平体雄二、宮田幸太郎

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■キャラクター紹介(キャスト)
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星野一彦:高良健吾多額の借金を抱え、5人の女性と付き合う5股男
“謎の組織”への借金のかたに連れ去られる運命となった、無職の青年。会って引かれる女性全てと付き合うため、いつの間にか5股をかけてしまうようなダメ男だが、憎めない性格で根は優しいのだが、悪気なく結果的に誰かを傷つけている。母親を突然の事故で亡くしたトラウマから、自分が姿を消す前に女性たちにきちんと別れを告げたいと、繭美に願い出る。

繭美:城田優星野一彦を見張る“怪女”
“謎の組織”から、星野を監視するために派遣された女性。「身長3m、体重200kg、金髪でハーフ」と本人もうそぶく男性プロレスラー並みの体形で、強烈なインパクトを放つ。そのうえ「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」など、自分に必要のない単語を黒く塗りつぶした“マイ辞書”を持っており、誰に対しても「おまえ」呼ばわりする。

廣瀬あかり:石橋杏奈
不倫明け女子。フラッとひとりで訪れた苺狩りで星野と出会い、不倫地獄から救われる。可愛らしい見た目とは裏腹、繭美に対して臆することなく言い返す、気の強い性格。

霜月りさ子:板谷由夏
バツイチのシングルマザー。元夫の浮気が原因で離婚後、息子の海斗と2人暮らしをしている。大手銀行勤務。映画『フレンチ・コネクション』のごとく、車を持っていかれ狼狽している星野のところにりさ子が通りかかり、星野の話に耳を傾けたことから交際がスタート。

如月ユミ:前田敦子……第3話に登場。
ひとりキャッツアイ。ロープ一本で“ビルから降りたい”という野望を持つ。ロープ片手に怪しい恰好で深夜に徘徊していたところ、星野に声をかけられる。人が嘘だと思うようなことでも、信じてしまう不用心(?)もとい素直な女の子。

神田那美子:臼田あさ美……第4話に登場。
ゴロ合わせ好きのリケジョ。耳鼻科で点滴をしていたとき、隣で同じく点滴をしていたのが星野だった。税理士事務所に勤めており、数字で物事考えるという変な癖がある。数字を見てゴロ合わせをするのが好き。鬼門の番号は元彼の名前で「105(トウゴ)」。

有須睦子:関めぐみ
ゴロ合わせ好きのリケジョ。耳鼻科で点滴をしていたとき、隣で同じく点滴をしていたのが星野だった。税理士事務所に勤めており、数字で物事考えるという変な癖がある。数字を見てゴロ合わせをするのが好き。鬼門の番号は元彼の名前で「105(トウゴ)」。

大学生風の男:戸塚祥太……第6話に登場。

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■概要
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高良健吾主演で伊坂幸太郎作品初の連続ドラマ化。城田優が異色のヒロインを熱演! 
第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞し、映画化された作品も多い人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を、初の連続ドラマ化。高良健吾演じる、多額の借金を抱えた5股男・星野一彦が、城田優扮する“謎の組織”から見張りとして送り込まれた“怪女”繭美と共に、星野が交際する5人の女性に別れを告げて回る不思議な数日間を描く。5股をかけられる女性役として、石橋杏奈、板谷由夏、前田敦子、臼田あさ美、関めぐみが出演。鈴木謙一が、伊坂原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」に引き続き脚本を手掛け、映画「聖の青春」「宇宙兄弟」の森義隆が監督を務める。

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 みどころ①伊坂幸太郎の小説、初の連続ドラマ!
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小説家の伊坂幸太郎さんを知っていますか?

代表作は、首相暗殺の濡れ衣から逃げるエンタメ小説「ゴールデンスランバー」(第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞などを受賞)。映画もされた人気作品です。

しかし同書での直木賞はノミネートを辞退しました。しかし過去6作品が直木賞候補になった作家さんです。

私は伊坂さんの小説は大好きで、最新作「ホワイトラビット」まで、ほぼ全ての34作品は読んでいます。映画も全て見ているのですがドラマは初!

と思ったら後に劇場公開されたWOWOWのドラマ『チルドレン』がありました。ただ、連続ドラマは正真正銘の初です。

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 みどころ②伊坂幸太郎の原作小説は珍しい執筆!!
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ここで、原作本を紹介します。

実は二つの珍しい方法で製作されました。

執筆方法が特異
2009年に双葉社が企画した「ゆうびん小説」(※1話50名限定で抽、選当選者宛てに郵便で届けられた小説のこと。)として執筆された作品。

2010年、その「ゆうびん小説」に書下ろしの最終話を追加して単行本が刊行されました。

文豪のオマージュ
太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から、着想を得たと言われています。「何人もの女性と同時に付き合っていた男が、その関係を清算するために、全く恋愛関係になかった女性の協力を得て一人ひとりを訪ねて歩く」という内容を踏襲したのです。

オマージュ自体は他の作家もやりますが、伊坂幸太郎作品には特異で、ドラマ放送時は唯一。そもそも伊坂さんの小説は他の誰も書かない、書けないもの。だから珍しいのです。

伊坂作品には、しゃべるカカシ、死神、能力のある銀行強盗、泥棒で探偵の黒澤、砂漠に雪を降らす(?)大学生、殺し屋たちなど多彩なキャラが登場します。本ドラマでもヒロイン、繭美(城田優)は魅力的です。

もちろん家裁調査官など普通の舞台もありますが、その「チルドレン」でさえ荒唐無稽です。ぜひご一読を。

タイトルは1926年に発表されたジャズ「Bye Bye Blackbird」から。

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 みどころ③高良健吾×城田優!!
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このドラマの見どころは、5股男を演じる高良健吾と城田優演じる“怪女”との凸凹コンビ。

テンポよくトップギアで繰り広げる会話劇が展開します。

繭美は、原作を読んでいるときは、その大きい体型からマツコ・デラックスをイメージしていました。

ただ、場面写真の城田さんは怪女そのもの。…高良さんも映画出演多数ですし、2人ともトップ俳優なので安心して見れそうです。

伊坂作品といえば濱田岳の出演が多いのですが、今回は常連さんはいません。関めぐみさんぐらいです。『アヒルと鴨…』以来ですが、クライマックスでの名演が思い出され楽しみです。

常連ではないですが、原作ファンの戸塚祥太さんの出演も見どころですね。





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2018年冬、土曜ナイトドラマ『明日の君がもっと好き』

kage

2018/02/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月20日スタート 

テレビ朝日系 毎週土曜 23:05~23:59

 土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」

Arika注目1h恋愛に冷めていた男女の運命が激しく交錯する…!!

市原隼人演じる淡泊系男子の”想定外の恋”を描く。

人生で一番面倒くさい恋はきっと、人生で一度だけの大切な恋になる――

4人の男女の複雑な恋模様を描く。

恋愛に冷めた男女が“運命の出逢い”に翻弄され、“想定外の恋”におちていく…

『土曜ナイトドラマ』第2弾は、思わず恋がしたくなる!? 

予想の“斜め上”をいく、新感覚のヒューマンラブストーリー!!

主演の市原隼人をはじめ、志田未来さん、白洲迅さん、伊藤歩さん、森川葵さんと実力のある俳優さんがキャストに選ばれました。

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■スタッフ・音楽
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脚本:井沢満
演出:竹園元、片山修
プロデューサー:竹園元、中込卓也、下山潤
製作:テレビ朝日
主題歌:PrizmaX「yours」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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松尾亮(29):市原隼人…造園デザイナー
老舗造園会社で働く造園デザイナー。声をかけてくる女性とは付き合うものの、恋愛には興味がない植物系男子。「女は面倒くさい」と言ってはばからない恋愛に冷めた部分も。休日はカメラ片手にバイクで出掛けては、一人の自由な時間を過ごしている。大衆演劇の名門一座の次男でもあるが、口下手で役者になることを嫌い、実家を出ている。

里川茜(34):伊藤歩…社長秘書
一流企業の社長秘書。高学歴で美人だが、男運はめっぽう悪い。かつての恋人を妹に奪われ、関わりを持つ男は妻子持ちばかり。幼い頃に両親を事故で亡くして以来、東京下町の一軒家で祖父母と暮らしている。いよいよ結婚をあきらめてマンションの購入を考え始めている。“オンナ売り”しないことがポリシー。

丹野香(22):森川葵…造園会社社長の娘
亮が働く造園会社社長の一人娘。亮とは兄妹のように一つ屋根の下で育つ。現在は実家を出て一人暮らし。自分のセクシャリティーに悩みを抱え、昼は工事現場で、夜はフェミニンな装いに身を包み、ガールズバーで働きながら自分の性的アイデンティティーを探している。亮に好意を抱いているが、それが女性としての恋心なのかが分からず苦しんでいる。自分のことを「ボク」と呼ぶ。

城崎遥飛(23):白洲迅…新人社員
茜が勤める企業の若手男性社員。“高嶺の花”と敬遠されている茜にも臆せずアプローチをかける。陽気で屈託がないような人柄だが、実は幼少期に母から受けた虐待によるトラウマがあり、年上の女性に対して、どうにもできない闇を抱えている。

黒田梓(24):志田未来…茜の妹
茜の10歳年下の妹。3年前に姉の恋人を奪う“略奪婚”で実家を出て行ったが、既に結婚生活は冷え切っている。愚痴を聞いてもらおうと飛び込んだガールズバーで香と出会い、互いに親しみを抱くようになる。

里川静子(75):三田佳子
茜と梓の祖母。茜が11歳、梓が1歳の時、息子夫婦が交通事故で他界。両親を亡くした姉妹を引き取り、しっかり育てあげた。最近は頚椎ヘルニアに悩まされながらも、脳梗塞を患った夫・清の自宅介護を続けている。孫娘たちからは気丈に夫の面倒を見る、穏やかで品の良い美しい祖母と思われているが、実は静子の心には修羅が棲んでいた…!?

丹野文彦(57):柳葉敏郎
香の父。亮が務める『丹野園』の社長。若いころはヤンチャをしたこともあったが、小さい植木店だった『丹野園』を親から引き継ぎ、会社組織になるまで成長させた。妻は、香が3歳の頃に病で他界。長年つきあってきた恋人もいるが、娘の気持ちを考えて再婚を控えてきた。家出少年だった亮を15歳から受け入れて仕事を叩き込み、”人の道”を教え込んだ。香と亮が結婚し、跡を継いでくれることを望んでいる。

黒田智弘(36):渡辺大
梓の夫。茜の元彼。大手企業に勤めるサラリーマン。茜と婚約まで交わしておきながら、茜より10歳年下の若い梓に迫られて心が揺れ、大騒ぎを起こした末に結婚した。現在、夫婦仲は冷え切っており、自身の過去の選択を後悔している。

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■概要
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恋愛に冷めた男女4人が“運命の出会い”に翻ろうされるヒューマンラブストーリー! 
土曜ナイトドラマ枠の第2弾。“人生に一度だけの大切な恋”をテーマに、時代を正確に切り取った鋭いセリフ回しに定評のあるベテラン脚本家・井沢満が、登場人物それぞれの仕事観や人知れず抱えた心や体に関する悩み、家族との葛藤などリアルな感情を、とがった視点で切り取る。恋愛群像劇としてのエンターテインメント性と、人間の本質を描いた味わい深いドラマ性を併せ持った、予想の“斜め上”をいく新感覚のヒューマンラブストーリー。

主人公の恋に冷めた造園デザイナー・松尾亮を市原隼人が演じるほか、伊藤歩、森川葵、白洲迅、志田未来が共演。ちまたにあふれる単純な恋愛ドラマではない、上質な作品を紡ぐ。
 
■主な登場人物は、4人の男女―――。
♂「女は面倒くさい」と言ってはばからない、恋に冷めた造園デザイナー・松尾 亮
♀ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代女性秘書・里川 茜
♂人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛
♀自身の性的アイデンティティーに悩み、昼は工事現場、夜はガールズバーで働く・丹野 香

そんな一癖も二癖もある<オトコ2人×オンナ2人>の男女が、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていきます。さらに、4人の恋路に首を突っ込む茜の妹・黒田梓も加わり、主人公たちはそれぞれにヒミツを抱えながら、結ばれたり、離れたり…を繰り返し、次に何が起こるかわからない“想定外”の物語を紡ぎ出していきます。



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(2月の特集本)いぬのおしりのだいじけん /ピーター・ベントリー(文) 松岡芽衣(絵) 灰島かり(訳)

kage

2018/02/16 (Fri)

2018年2月の特集本:動物の絵本①
犬の絵本

犬本に描かれる世界観は、世知辛い世の中とは無縁の”強い絆”で触れている。

恰好良くて頼りがいがあって、でもちょっとドジだけど、愛情表現が半端でない。

今も昔も犬は人間にとって家族であり大切なパートナー。

だからこそ絵本にも、家族となる出会いの瞬間にまつわるお話がたくさんあるのでしょうね。

そして心情的にどれだけ犬に助けられているかを感じずにはいられません。

犬好きの人もそうでない人も犬、いぬ、イヌの絵本のご紹介。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 いぬのおしりのだいじけん
 /ピーター・ベントリー(文) 松岡芽衣(絵) 灰島かり(訳)


いぬのおしりのだいじけん (-)





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2018年冬、金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』

kage

2018/02/16 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月26日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15

 ホリデイラブ

Arika注目1h仲里依紗&塚本高史、初共演で夫婦役。

仲里依紗が不倫される”サレ妻”役であなそれ怪演再び!


主演は仲里依紗で、テレビ朝日初主演!

TBSのドラマ『あなたのことはそれほど』(あなそれ)で浮気される妻の怪演が再び!?

王道の不倫ドラマでは異例! 浮気された正妻の視点から描く異色の“夫婦再構築の物語”です。

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■スタッフ・音楽
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原作: こやまゆかり 漫画: 草壁エリザ 『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』 (講談社コミックス、DeNA「マンガ ボックス」連載)
脚本:渡辺千穂
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:飯田爽(テレビ朝日) 木曽貴美子(MMJ)
演出:松田礼人(ドリマックス・テレビジョン ) 山本大輔(アズバーズ)

テレビ朝日サイト:金曜ナイトドラマ「ホリデイラブ」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠高森家
高森杏寿(30):仲里依紗…純平の妻:自宅でネイルサロンを開業。
主人公。夫と5歳の子どもの3人で暮らす、ごく普通の幸せな家庭の主婦。タフでバイタリティーもあり、真っすぐで明るい性格。出産後、ちょっと無理して建てた家のローンや家計の足しになれば…と、ネイルアートを勉強し、ネイルサロンに勤務。数年後に自宅開業して軌道に乗せるなど、タフでバイタリティーのある女性。夫とは微笑ましい出逢いから恋愛関係になり、夫婦となった。その関係性はいつの間にか、「男女」より「家族」といった感じになってしまっているが、それも悪くないと思っている。夫に“女”として見られていないことだけが少々不満ではあるが、自分たちは不倫や離婚から最も縁遠い、平和で幸せな夫婦であり、「自分たちだけは大丈夫」と思っていた。ところが、夫が一度限りの過ちを犯してしまったことから、苦悩の夫婦生活が始まり…。

高森純平(31):塚本高史…杏寿の夫:現在単身赴任中。誠実だが誘惑に弱め。
杏寿の夫。大手ゼネコンに勤務。現在は妻子を東京に残し、名古屋の建築事務所に単身赴任中。体育会系でアツい男。明るくてやや単純なところもあるが、現場の荒くれ者をまとめあげる熱血さと誠実さを兼ね備えている。誰からも信頼され、同性からも好かれるまっすぐな男。本来なら分別もあるタイプだが、心の隙間に巧妙に入って来た里奈の誘惑に負けてしまう。
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🏠井筒家
井筒渡(34):中村倫也…里奈の夫:エリートだが、里奈に高圧的で束縛が強い!
里奈の夫。男尊女卑の志向の持ち主であるうえに、独占欲が強く、妻を所有物とみなす。浮気をした里奈を、ことあるごとに責めたてる非情な男。東京・港区の一等地にある実家に生まれ、中高一貫の御三家から一流私立大学に進学し、現在は外資系会計事務所でコンサルタントとして働いている。何事も把握していないと気が済まない性格で、無駄や非合理的なことが大嫌い。それを妻の里奈にも強要する。

井筒里奈(29):山田裕貴…渡の妻で、純平の不倫相手。
純平の単身赴任先で一緒に働く女子事務員。男が放っておかないタイプのゆるふわ系。頭はいいが、金銭的な問題で高卒。一流大学卒の夫・渡と、彼の裕福な実家に対してコンプレックスがある。渡にすべてを管理されており、肩身の狭い生活を送っている。だが、自分ひとりでは生活する術がないので、渡に対する不満を飲み込んでいる。純平を運命の相手だと信じ込み、自分のモノにすべく、あの手この手で純平に近づいていく。
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黒井由伸(30):山田裕貴…正体不明のイケメン。
スピリチュアル・アプリを介し、夫の浮気で参っている杏寿と、同業者として出会う。聞き上手で、男としての魅力もあるタイプ。ネイルサロンとエステ、全8店舗を経営している経営者。

小泉駿(26):飯島寛騎…純平の後輩社員
純平の後輩社員。純平を慕っている。事務員として新採用された里奈に一目惚れする。

一ノ瀬真人(27):岡田龍太郎…純平の後輩社員
純平の後輩社員。純平を慕っている。男っぽくてガサツな性格で、お酒が大好き

橘亜沙美(34):三津谷葉子
杏寿の姉。バツイチ。雑誌にもインタビューされるほどの腕を持つインテリアコーディネーター。仕事に生きるキャリアウーマンで、新しい恋には消極的。

坂口麗華(33):壇蜜杏寿のネイルサロンの客
杏寿のネイルサロンにやって来た新規の客。スピリチュアルな世界に通じる霊的能力の高い女。杏寿に対して「運命の相手は純平ではなく、他にも相手がいる」と持論を展開。うっかり引き込まれる話術を持っている。

春田龍馬(30):平岡祐太…杏寿の親友。
杏寿のネイルサロン時代の同僚。杏寿の親友で、良き相談相手。美容関係の仕事をしていることもあり、中性的な雰囲気で、女性から見たら安全パイなタイプ。杏寿も「ハルちゃん」と呼んで心を開き、“女友達”のように何でも話し、互いに信頼関係を築いている。子どもが好きで、高森家の娘・七香の面倒もよく見ている。

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■概要
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仲里依紗が浮気される“サレ妻”を熱演!
夫婦の絆を再構築する異色の不倫ドラマ! 

ベテラン漫画家・こやまゆかりの人気コミックを原作に、不倫を“夫婦サイドの純愛”にフォーカスした異色のドラマ。日常に潜む罠をサスペンスフルに描写しながら、試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の姿を描く。同局の連続ドラマ初主演となる仲里依紗が、浮気される“サレ妻”の高森杏寿に扮し、何があっても夫を愛する、ピュアで真っすぐなヒロインを熱演。夫婦再構築を目指して奮闘する。脚本は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、「ファースト・クラス」(フジテレビ系)などを手掛けた渡辺千穂が担当する。渡辺千穂は、1972年生まれ。夫は元・日テレアナウンサーの羽鳥慎一さんです。『天体観測』『パパとムスメの7日間』『名前をなくした女神』『ファースト・クラ ス』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などヒット作を書いてきた方。女性のマウンティングが巧いので、不倫ドラマは本領発揮か?不倫×仲里依紗×渡辺千穂のドラマで注目です!


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2018年冬、ドラマ24「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」

kage

2018/02/16 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月12日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52

 ドラマ24「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」

Arika注目1hマンガの数だけドラマがある!

「週刊少年ジャンプ」全面協力のコメディーに伊藤淳史ら出演


ドラマ24第50弾特別企画。

2018年で創刊50周年を迎える「少年ジャンプ」と、今作で第50弾となるテレビ東京「ドラマ24」が強力タッグを組んでドラマを製作!

“究極のジャンプ愛、炸裂ドラマ!!!”の登場人物はなんと全員コスプレ!コスプレイヤーのあなたにも出演のチャンスが!?

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■スタッフ・音楽
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脚本:根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介
監督:三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋、ほか
音楽:林ゆうき、池田善樹
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 阿部真士(テレビ東京)/橘康仁・堀英樹(ドリマックステレビジョン)
制作 テレビ東京/ドリマックステレビジョン
製作著作「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会

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■キャラクター紹介(キャスト)
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大嵐寿三郎:ケンドーコバヤシ
太陽ドリンコ営業4課の課長。月山の上司。「魁!!男塾」の江田島平八を彷彿とさせる圧倒的存在感で営業4課を引っ張る熱き男。

月山浩史:伊藤淳史
飲料メーカー「太陽ドリンコ」の営業マン。独身、彼女ナシの34歳。かつて「週刊少年ジャンプ」を夢中になって読んでいたが現在は読んでいない。。持ち前の正義感と名前からついたあだ名は「ヒーロー」。大人になったら絶対ヒーローになれると思っていたが、夢破れ、現在は面倒が大嫌いな“ことなかれ主義”に。

黒塚朝日:馬場徹
飲料メーカー・冥王ボトラーズの営業マン。威圧的な風貌に、劇画チックな台詞を吐くが仕事に関しては超有能。月山のライバル。

ジャンプ
少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」
┣少年ジャンプ好きの大人たちが集い、マンガについて熱く語り合う。

土田跳躍:斉木しげる
少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」のオーナー&マスター。ジャンプについて知識は膨大で、秘密クラブに通う人々を観察するのが趣味。クラブの会員になるには、厳しい条件を出す。

金城真治:栁俊太郎
沖縄出身、パクるしか才能のない漫画家志望の26歳。気が弱いくせに口では強いことを言う面倒くさいタイプ。親からは就職しろと言われ、将来に悩んでいる。

火村智子:生駒里奈
漫画オタクでNARUTOのファンという女子大生。恋愛には奥手でこれまで20年間彼氏ナシ。引っ込み思案でコミュ障っぽいが、ジャンプのことだけは特別。ジャンプのことを話しだすと多弁になり、われを忘れる。話し出したら止まらない。

高原結衣:山﨑萌香
少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」のアルバイト。21歳。

木暮美樹:佐藤仁美
婚活中の女医、39歳。本当は優しいのに、ついキツイことをいったりすぐにダメ出しをするのが玉に瑕。ジャンプのヒロインに強い憧れを抱いており、いろいろなコスプレをするのが趣味。

水川康介:寺脇康文
妻と子(1人)を持つ55歳。。“常にダンディ”にこだわる金融マン(外資系の金融機関に勤務しているらしい)。聖闘士星矢のファンで、秘密クラブ内では、手作りの聖衣を着る。

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■概要
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伊藤淳史主演!「少年ジャンプ」を愛する者たちの“友情・努力・勝利”の物語! 
日本を代表する少年漫画雑誌として熱烈なファンを持ち、2018年に創刊50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の全面協力の下でおくる、斬新なヒーロー・エンターテインメントドラマ。「少年ジャンプ」創刊は、1968年7月11日に『少年ジャンプ』(月2回発売)として創刊、翌1969年から週刊になり、『週刊少年ジャンプ』に改称された。テーマ「友情」「努力」「勝利」をキーワードにした作品を掲載している。

伊藤淳史演じる、かつてヒーローに憧れていた主人公が、ジャンプのことを語り合う秘密クラブに招待され、ジャンプにまつわるエピソードや、それを語る人たちの人生に触れて成長していくさまを描く。物語の中で、ジャンプのさまざまな名作の創作秘話、裏話、都市伝説が明かされ、大のジャンプファンが出演者として登場するほか、分かる人には分かるネタが満載。脚本は、根本ノンジ、西条みつとし、グランドジャンプで漫画原作も務める横幕智裕らが担当。秘密クラブの会員は、「1日1回、ヒーローらしいことをする」のが義務。どんなヒーローらしいことをするのでしょうか? かなり楽しいドラマになりそうですね!



濃厚なジャンプネタがギュッと詰まった、ジャンプ愛炸裂のドラマ。全員コスプレで登場なので、かなり賑やかになりそうです。

ジャンプネタは創刊時代から最新の作品までいろいろ出てくるようなので、創刊からずっと読んでる!という中高年もハマるでしょう。

ちなみに筆者が好きな「少年ジャンプ」のマンガは、「ハイスクール奇面組」「ストップ!! ひばりくん!」「Dr.スランプ」など。年代がバレてしまいますね(苦)。


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