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編集室(※1時間毎に下記の「メッセージ」が自動更新)

kage
顔文字りぼん ■2018年、月間特集記事■

☑1月の特集:戌年、あけおめ犬の文庫でほっこり

犬が活躍する小説

実際にあった犬のお話

犬を題材にしたエッセイ

☑2月の特集:

戌年、節分犬の絵本でほのぼの

☑3月の特集:

戌年、弥生 犬の写真集で潤す

癒される動物写真集:Relax! ゆる~い表情が可愛いすぎる!

癒される動物写真集:Laugh!&Wild!笑とキリリの両表情を味わう!

☑4月の特集:戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い

戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い1‐5

戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い6‐10

戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い11‐15

戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い16‐20

戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い21‐25

戌年、卯月、犬のマンガで泣き笑い26‐30

☑5月の特集:

┣1:人生について考える

┣2:とにかく観ないと損!「宝塚入門本」10冊

☑6月の特集

手紙を送ろう

☑7月の特集

旅のお誘い

☑8月の特集

┣1:平和について考える≪ノンフィクション&写真集≫

┣2:平和について考える≪絵本≫

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■各レビュー担当

Arika

腐女ArikaのこのBLに萌え❤ 音楽市場へようこそ♪ メディアミックス映画*ドラマ*映画 Arikaの気まぐれcooking♡

└──────────────────────────────────

Uroko

風ちゃんの料理レシピお料理便利帖おうちカフェスイーツ風ちゃんの今日の絵本箱

└──────────────────────────────────

Usataku

僕が女性に読ませたいマンガ観せたいアニメ

└──────────────────────────────────

Uroko×Arika

BL&乙女ゲーム部気になる作家の魅力シチュエーションCDレビュー「妄想オトメ部」 └──────────────────────────────────

Usataku(奇数担当)×Arika(偶数担当)

この乙女たちに夢中❤

Arikaブック1a

【2018】アニメブロガー人たち感想と評価

kage

2018/12/31 (Mon)

ピッコロのらじお

*FC2ブログ『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』

ゲームを語る人1
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」はピッコロフォルテの2人での共同運営になりました。 それぞれの個性を活かしたアニメ記事作り、また水・金放送の「ねとらじ」と連動した企画も今後増えていくかも!? まずは下記のアニメブロガー2人衆の各アニメ評価記事をまとめclick 

ピッコロ4人6①a
2018年8月31日まで更新★ピッコロのアニメ感想まとめ2018(1/1~12/31)を読む!


ピッコロ4人6③
img235c4.jpg
2018年8月31日まで更新★フォルテのアニメの感想2018(1/1~12/31)まとめを読む!




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2018年春連続テレビ小説『半分、青い。』

kage

2018/09/22 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)

<総合>
(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

<BSプレミアム>
(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
(土)午前9時30分~11時[1週間分]

<ダイジェスト放送>
「半分、青い。一週間」(20分)

<総合>(日)午前11時~11時20分
「5分で『半分、青い。』」

<総合>(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

 連続テレビ小説「半分、青い。」

Arika注目1h永野芽郁×佐藤健の爽やかコンビに早くも話題沸騰!

原作なしのオリジナル脚本で、キムタクや常盤貴子主演のラブストーリーで一世を風靡した北川悦吏子さんが脚本を担当。

ヒロイン・永野芽郁と幼馴染み・佐藤健の爽やかラブに好感度が高い!

舞台は故郷である岐阜県と東京。

年代は高度成長期の終わりから現代までの半世紀。

北川悦吏子がタイトルに込めた意味とは?

「失敗って、楽しい」とヒロインが七転び八起きで駆け抜けます。

原作なしなので、先が読めない展開にも話題を集めそうです!

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■スタッフ・音楽
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作:北川悦吏子
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗
制作統括:勝田夏子
プロデューサー:松園武大

主題歌:アイデア/星野源

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外部サイト:連続テレビ小説「半分、青い。」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠楡野(にれの)家
楡野廉子:風吹ジュン………鈴愛の祖母
鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと鈴愛たちは信じている。その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。

楡野仙吉:中村雅俊………鈴愛の祖父
鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、一家のバランスを取っている。

楡野晴:松雪泰子……鈴愛の母
鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、よき理解者である。

楡野宇太郎:滝藤賢一………鈴愛の父
鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では、厨房(ちゅうぼう)を任されている。少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。

楡野鈴愛:永野芽郁(幼少期:矢崎由紗)………主人公
大阪万博の翌年に岐阜県東部のある町で生まれる。温かい人たちに囲まれてすくすくと育ち、大胆なひらめきで、思い立ったらすぐに実行に移すため、時として大騒ぎを起こしてしまうことも。小学3年生の時に左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことを面白がるようなユニークな感性で前向きに生きる。

楡野 草太:上村海成(幼少期:志水透哉)………鈴愛の弟
鈴愛のひとつ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。幼いころから周囲の空気を読むことに長(た)け、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。
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🏠萩尾(はぎの)家
萩尾和子 :原田知世………律の母
律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読むという優雅さ。一見、おっとりしているように見えるが、実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。いつまでも子離れができないのが玉にきず。

萩尾弥一 :谷原章介………律の父
律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。

萩尾律:佐藤健(幼少期:高村佳偉人)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛の幼なじみ。鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、うらやましく思う一面も。鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。
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🏠西園寺(さおんじ)家
西園寺 満:六角精児………龍之介の父
鈴愛の同級生・ブッチャー(西園寺龍之介)の父で、不動産会社を経営。町の土地をたくさん所有しており、梟町きってのお金持ち。常にギラギラしている。

西園寺 富子:広岡由里子………龍之介の母
ブッチャーの母。物腰は上品なのだか、なぜか板につかない。時代を先読みし、子どもたちに英才教育を施している。

西園寺 龍之介:矢本悠馬(幼少期:大竹悠義)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。
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🏠木田原(きだはら)家
木田原 五郎:高木渉………菜生の父
鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人。“おしゃれ”を名乗っているがセンスが独特で、異彩を放っている。

木田原 幸子:池谷のぶえ………菜生の母
菜生の母。ふくろう商店街のおかみさんメンバー。ことあるごとに、鈴愛の母・晴や、律の母・和子と集まり、うわさ話に花を咲かせる。

木田原 菜生:奈緒(幼少期:西澤愛菜)………鈴愛の幼なじみ
町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。
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岡田医院
岡田貴美香:余貴美子………町医者(女医)
町医者。鈴愛と律をはじめ、町の子どもたちの大半の出産に立ち会う。歯に衣着せぬ物言いから、ご意見番としても一目置かれ、晴や和子たち町の女性のよき相談相手となっている。


東京の人々

漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」
秋風羽織:豊川悦司………鈴愛に大きな影響を与える少女漫画家
人気作品を次々に生み出す、今をときめく売れっ子少女漫画家。その作風から美少女か美少年を想像させるが、その実は…偏屈で編集者泣かせ、社会性はほぼないに等しいオッサン。漫画に関しては、一切の妥協を許さない。高校生の鈴愛は、そんな秋風の漫画の世界に引き込まれ…。

菱本若菜:井川遥………漫画家・秋風の事務所のマネジャー
秋風の漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で、気難しくわがままな秋風のマネージメントを行っている。美人で頭の回転が速く、怒ると超早口で理路整然とまくしたてるが、いつもヒラヒラのついた少女っぽい服を身にまとっている。秋風と男女の仲なのかどうかは、謎。

小宮 裕子:清野菜名………アシスタント
東京・世田谷出身のお嬢様だが、両親とうまくいっていないらしく、いつもクールで人になかなか心を開かない。漫画の実力は折り紙つきだが、女子校出身ゆえか男性への免疫がない。

藤堂 誠(ボクテ):志尊淳………アシスタント。ゲイ。
ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれている。アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持つが、親からは「早く結婚して家業の呉服屋を継げ」と言われている。さまざまな人生経験をしているせいか、言うことが結構深い。

その他(恋の?ライバルたち)
朝井 正人:中村倫也………律の大学の同級生。
鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)の大学の同級生で、上京後にできた最初の友人。ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしている。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて……?

伊藤 清:古畑星夏………律の運命の相手(?)
高校時代、弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律と電撃的な出会いをする美少女。互いに運命を感じつつも一期一会に終わるかと思いきや、上京後、大学のキャンパスで再会。彼女の存在は、鈴愛と律の絆に大きな影を落としていく。

その他の人物
【1週目】
豊島先生:佐藤 夕美子・・・・・鈴愛が通う小学校の先生

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■概要
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永野芽郁が朝ドラヒロインに! 高度成長期の終わりから現代までを描く波瀾万丈物語! 
幼少期に左耳を失聴したヒロインが、高校を卒業後、少女漫画家を目指して上京するもやがて挫折。結婚や出産、離婚を経て、度重なる失敗の末に家電の分野で“新風”を巻き起こすまでを描く。

大胆なひらめきで、思いついたら即実行、失敗しても明るくやり過ごすヒロイン・楡野鈴愛を、連続テレビ小説初出演となる永野芽郁、鈴愛の母を松雪泰子、父を滝藤賢一、そして、鈴愛の幼なじみを佐藤健が演じる。

脚本は「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」(ともにTBS系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)など大ヒットドラマを手掛けた北川悦吏子が担当。物語の舞台となる岐阜県は、北川の故郷でもある。

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■連続テレビ小説「半分、青い。」の見どころ
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見どころ①:劇中漫画は、くらもちふさこ!
永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)に衝撃をあたえる、少女漫画家・秋風羽織。

その秋風の作品として劇中で登場する漫画は、くらもちふさこ作品!作者名だけ秋風に修正してそのまま使用しています。

「くらもちふさこ」は、「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」などで知られる本物の漫画家さんなのです。制作陣のこだわりが感じられますね。

見どころ②:北川悦吏子の朝ドラ初脚本!
90年代に多数のヒットを出した脚本家・北川悦吏子が初めて朝ドラを書くこと。

北川悦吏子(きたがわ・えりこ)は、1961(昭和36)年12月24日生まれ。脚本家として、1992(平成4)年に「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。主な作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「オレンジデイズ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などの大ヒットドラマがあります。

2009(平成21)年には、脚本・監督の映画『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』など映画にも進出。エッセイや作詞などでも、人気で「恋愛の神様」と呼ばれています。

NHKでの執筆は昨年、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。今作がNHK2作目。同作は、素敵なおとぎ話しのようなドラマ。主人公の少女が運命の少年と、大人になり再会します。ベタだけれど、そこが魅力。ヒロイン・原田知世の妖艶な演技も引き出しました。


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2018年夏、土曜ドラマ『不惑のスクラム』

kage

2018/09/22 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★9月1日スタート 

NHK総合 毎週土曜 20:15~20:45

 不惑のスクラム

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■スタッフ・音楽
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原作:安藤祐介「不惑のスクラム」(角川文庫)
脚本:櫻井剛
演出:東山充裕、鈴木航
制作統括:三鬼一希、城谷厚司
プロデューサー:長谷知記

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外部サイト:不惑のスクラム

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■キャラクター紹介(キャスト)
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丸川良平:高橋克典
傷害致死罪で5年間服役し、仮釈放中。47歳。死に場所を探していた時に、40歳以上の選手による草ラグビーチーム「ヤンチャーズ」のメンバーと出会う。その暑苦しい男たちのおせっかいで、生きることを選ぶ。

陣野進:渡辺いっけい
「ヤンチャーズ」のメンバー。かつてはトップの成績を誇る営業マンだったがミスから左遷され、妻に逃げられ、残された娘を男手一つで育てる。ラグビー未経験だったが、娘の笑顔が見たい一心でチームに加入した。

坂巻由理:戸田菜穂
良平の元妻。娘の華と二人暮らし。華が“犯罪者の娘”扱いされることを心配した良平から、離婚を切り出された。

宇多津貞夫:萩原健一
「ヤンチャーズ」の創設者。河川敷で死に場所を探していた丸川をメンバーに誘う。末期の胃がんに侵されている。

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■概要
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高橋克典が週末ラガーマンに! 生きづらさを抱えた中年おやじたちの青春群像ドラマ! 
安藤祐介の同名小説を原作に、生きづらさを抱えた中年ラガーマンと家族の再生をハートフルに描く、おやじたちの青春群像ドラマ。妻と一人娘と幸せな生活を送っていたが、ある日突然、思いがけない出来事に遭遇して人生が一変してしまう主人公・丸川良平を高橋克典が演じる。

丸川が偶然出会い、ラグビーを始めるきっかけとなる初老の男・宇多津貞夫を萩原健一が演じるほか、渡辺いっけい、村田雄浩、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリらが共演。日本で開催されるラグビーワールドカップを来年に控えて、ラグビーの魅力もふんだんに散りばめながら、居場所をなくしたおやじたちが人生と向き合う姿を映し出す。



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2018年夏、金曜ドラマ『彼氏をローンで買いました』

kage

2018/09/21 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★8月10日スタート 

フジテレビ系 毎週金曜 24:55~25:25

 彼氏をローンで買いました

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■スタッフ・音楽
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脚本:野島伸司
監督:加藤裕将
主題歌:Life is beautiful/BiSH

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外部サイト:

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■キャラクター紹介(キャスト)
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浮島多恵:真野恵里菜
キャピタルホールディングス東京の受付嬢・トリプルスリーのセンターで、作り笑顔が特技の26歳。エリートイケメンと結婚して、専業主婦になることが夢。俊平と交際中だが、猫をかぶり本音が言えない毎日に、ストレスをためている。

刹那ジュン:横浜流星
借金ありのフリーター。何でも言いたい放題、やりたい放題の“ローン彼氏”として、多恵の元にやってくる。

飯山由愛:久松郁実
多恵と共に働く受付トリプルスリーの1人。23歳の、小悪魔系妹キャラ。

安藤ひより:小野ゆり子
受付トリプルスリーの1人。28歳のちょいエロなクール系美女。特技は冷静な分析力。

白石俊平:淵上泰史
多恵と同じ会社の海外事業部で働く、将来有望なエリートイケメン。1年前から多恵と付き合っているが、浮気癖あり。

南場麗華:長谷川京子
かつて伝説の受付嬢と言われた女性。エリートと結婚したものの、猫をかぶることに限界を感じ、本性を現した途端に離婚。シングルマザーとなり、現在はコンビニエンスストアの店長として働く。多恵に、ストレスをぶちまけられるローン彼氏の購入を勧める。

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■概要
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真野恵里菜が猫かぶり毒舌女性を熱演! 野島伸司が描く“現代女性のリアル”! 
猫をかぶって将来有望なエリートイケメンと結婚するか、それともありのままの自分を見せられるフリーターの彼氏か…。野島伸司のオリジナル脚本で描く、現代女性のブラックな本音満載のラブストーリー。

結婚して専業主婦になることが夢の主人公・浮島多恵を演じるのは、真野恵里菜。日々のストレスのはけ口として、多恵がローンで購入する“ローン彼氏”刹那ジュン役を、横浜流星が務める。さらに、多恵と一緒に働く大手商社の受付嬢役に久松郁実と小野ゆり子、浮気癖のある多恵のエリート彼氏役に淵上泰史が扮するほか、多恵にローン彼氏の存在を教える物語のキーマン・南場麗華を長谷川京子が演じる。

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2018年夏、金曜ドラマ『透明なゆりかご』

kage

2018/09/21 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月20日スタート 

NHK総合 毎週金曜 22:00~22:45

 透明なゆりかご

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■スタッフ・音楽
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原作:沖田×華「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」(講談社)
脚本:安達奈緒子
演出:柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠
制作統括:須崎岳、中村高志
主題歌:せつないもの/Chara

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外部サイト:透明なゆりかご

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■キャラクター紹介(キャスト)
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青田アオイ:清原果耶
由比産婦人科のアルバイト看護助手。衛生看護科に通う高校3年生。幸せな出産だけでなく、中絶や死産など“影”の部分も目の当たりにする。

由比朋寛:瀬戸康史
由比産婦人科の院長。優しく穏やかな性格だが、時には患者に厳しく向き合う医師。

青田史香:酒井若菜
アオイの母。夫と離婚後は保険の外交員をしながら、女手一つでアオイを育て上げた。

町田真知子:マイコ
妊婦。6歳年下の夫・陽介との間に子を授かり、由比産婦人科で診察を受ける。アオイと親しくなる。

町田陽介:葉山奨之
真知子の夫。塗装工を営む。子どもが生まれてくるのを楽しみにしている。

望月紗也子:水川あさみ
由比産婦人科の看護師。アオイに少し厳しいが頼りになる先輩。既婚者。

榊実江:原田美枝子
由比産婦人科の看護師長。アオイの成長を温かく見守る。

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■概要
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清原果耶が看護師見習い役で連続ドラマ初主演! “命とは何か”を見つめていく物語! 
沖田×華の漫画「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」を原作に、看護師見習いの成長記を描くヒューマンドラマ。産婦人科で看護師見習いのアルバイトをすることになる17歳の青田アオイを、今作が連続ドラマ初主演となる清原果耶が演じる。幸せな出産だけでなく、中絶や死産など“影”の部分も目の当たりにする主人公が、命と向き合いながら、時に明るく、時に切なく、祈りにも似た思いを紡ぐ物語。

脚本は、ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」「リッチマン、プアウーマン」(共にフジテレビ系)などで知られる安達奈緒子が担当する。








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2018年夏、ドラマ25「インベスターZ」

kage

2018/09/21 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23

 ドラマ25「インベスターZ」

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■スタッフ・音楽
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原作:三田紀房「インベスターZ」(講談社)
脚本:土橋章宏、八代丈寛
監督:瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理
プロデューサー:大和健太郎、工藤里紗、小林史憲、加藤伸崇、柴原祐一
エンディング:輪廻転生/ぼくのりりっくのぼうよみ

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外部サイト:ドラマ25「インベスターZ」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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財前孝史:清水尋也
札幌の進学校・道塾学園高等学校に、全教科満点の成績トップで入学した天才高校生。新入生への部活の勧誘が殺到する中、学年トップの生徒のみで構成された「投資部」に強引に入部させられ、やがて投資の魅力に目覚めていく。

藤田美雪:早見あかり
道塾学園高等学校2年生で、学園を創立した藤田家のお嬢さま。

神代圭介:柾木玲弥
道塾学園高等学校3年生。歴代トップの成績で入学した、投資部のキャプテン。

渡辺隆子:柳美稀
道塾学園高等学校3年生。FXが得意な投資部副キャプテン。

月浜蓮:岩井拳士朗
道塾学園高等学校2年生。ITが得意。

リン・コウメイ:工藤綾乃
道塾学園高等学校1年生。中国からの留学生。

藤田繁富:大和田伸也
美雪の祖父。

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■概要
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清水尋也が投資に目覚めた天才高校生に! 三田紀房の大ヒット漫画をドラマ化! 
「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」の三田紀房による大ヒット経済漫画を連続ドラマ化。映画「ちはやふる」や「anone」(日本テレビ系)での好演も記憶に新しい若手実力派俳優・清水尋也が、連ドラ初主演で、強引に入部させられた投資部で次第に投資の魅力にハマっていく高校1年生・財前孝史を演じる。

世界に誇る老舗企業から、お金の新しい概念、そして原作同様に今話題の実在の企業や社長たちが続々と登場するのも見どころの一つ。本編放送中に社長インタビュー動画配信をするなど、テレビを飛び出してのスピンオフもある、リアルと虚構が交錯する異色の経済ドラマになる。



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2018年夏、ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

kage

2018/09/21 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52

 ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

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■スタッフ・音楽
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原作:日野草「GIVER 復讐の贈与者」シリーズ(角川文庫)
脚本:継田淳、小峯裕之
監督:小林勇貴、小路紘史、西村喜廣
プロデューサー:浅野太、濱谷晃一、小松幸敏、西村喜廣
エンディング:VIBRIO VULNIFICUS/NICO Touches the Walls

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外部サイト:ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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義波:吉沢亮
他人の復讐を請け負い、淡々と完璧にこなしていく“復讐請負人”。依頼者の要望に応じて、ターゲットの心をえぐるような残酷な方法で追い詰めていく。生まれつき、人間としての感情が欠落している。

テイカー:森川葵
復讐代行組織「サポーター」を創設した謎の美少女。

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■概要
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吉沢亮が冷徹で美しい復讐代行業者に! 新感覚のリベンジミステリー! 
伊坂幸太郎、恩田陸、乙一などベストセラー作家たちがこぞって絶賛した、日野草のリベンジミステリーを連続ドラマ化。復讐をテーマに、復讐する側、される側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として映像化する。主人公となる、冷徹で美しすぎる復讐代行業者・義波を演じるのは、映画やCMで大活躍中の若手俳優・吉沢亮。メイン監督の、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞し、映画「全員死刑」で商業デビューを果たした若手監督・小林勇貴をはじめ、小路紘史、西村喜廣が監督を務める。


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2018年夏、木ドラ25「恋のツキ」

kage

2018/09/20 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月26日スタート 

テレビ東京系 毎週木曜 25:00~25:30

 木ドラ25「恋のツキ」

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■スタッフ・音楽
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原作:新田章「恋のツキ」(講談社「モーニング・ツー」連載中)
脚本:高田亮
脚本:ペヤンヌマキ、大江崇允
監督:森義仁、酒井麻衣、松本花奈、桑島憲司
プロデューサー:大和健太郎、山本晃久、坂本和隆

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外部サイト:木ドラ25「恋のツキ」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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平ワコ:徳永えり
31歳のフリーター。恋人のふうくんとは、付き合って4年、同棲を始めて3年目。結婚と出産を真面目に考える一方で、愛し愛されるメルヘンな世界観にも憧れている。アルバイト先の映画館で、高校生の伊古と出会い、ときめきを覚える。

青井ふうた:渡辺大知
通称・ふうくん。ワコの彼氏で同棲中だが、最近はマンネリ気味。靴下を脱ぎっぱなしにするなどズボラな一面がある。ワコとは結婚を考えているようだが…。

伊古ユメアキ:神尾楓珠
15歳の高校生1年生で、最近転校してきたばかり。映画鑑賞が趣味で、特に沖原隠光監督の作品が好き。ワコと出会い、お互いに引かれ合う。

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■概要
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徳永えりが連ドラ初主演。アラサー女性の欲望と本音満載のリアルな日常を描く! 
原作は、欲望と葛藤が渦巻くアラサー女性の“浮気心”をリアルに描き出した新田章の同名コミック。自分にとって本当に幸せな生き方を見つけたいが、結婚・出産も視野に入ってくる31歳の主人公・平ワコが、同棲3年目の彼・ふうくんこと青井ふうたとの“目先の結婚”か、それとも浮気相手の高校生・伊古ユメアキとの“焦がれるような恋愛”かに揺れる姿を描く。

主演を務めるのは、NHK連続テレビ小説「わろてんか」のおトキ役が好評を博した徳永えり。若きバイプレイヤーとして実力を認められ、出演作多数の徳永が、30歳にして初の連ドラ主演に体当たりで挑む。共演するふうくん役の渡辺大知、伊古ユメアキ役の神尾楓珠にも注目。



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2018年夏、木曜ドラマ『探偵が早すぎる』

kage

2018/09/20 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月19日スタート 

日本テレビ系 毎週木曜 23:59~24:54

 探偵が早すぎる

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■スタッフ・音楽
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原作:井上真偽「探偵が早すぎる」(講談社タイガ)
脚本:宇田学
監督:湯浅弘章
プロデューサー:前西和成、中山喬詞、河野美里、白石裕菜
主題歌:フラワーステップ/edda

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外部サイト:探偵が早すぎる

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■キャラクター紹介(キャスト)
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千曲川光:滝藤賢一
探偵。“トリック返し”モットーに、犯罪を未然に防ぐすご腕。偏屈な性格だが、類まれな洞察力と推理力を持つ。

十川一華:広瀬アリス女子大学生。母を幼い頃に亡くし、橋田に引き取られる。父・大陀羅瑛の遺言で5兆円の遺産を引き継いだことで、大陀羅一族から命を狙われる。勝気な性格で、千曲川とはそりが合わない。

橋田政子:水野美紀
一華の家政婦。さまざまな資格を持つ美しく能力の高い女性だが、ツンデレな一面も。命を狙われる一華を守るよう、千曲川に依頼する。

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■概要
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滝藤賢一と広瀬アリスのダブル主演! “事件を起こさせない”探偵の痛快ミステリー! 
井上真偽の同名小説を原作に、滝藤賢一と広瀬アリスのダブル主演で連続ドラマ化する痛快コメディー・ミステリー。事件が起こる前にトリックを見破してしまう前代未聞の探偵・千曲川光を滝藤が、父親の死により莫大な遺産を相続した女子大生・十川一華を広瀬が演じる。暗殺を未然に阻止する千曲川の仕事ぶりが早すぎて、一華は守られていることにすら気付かない姿がコメディータッチで描かれるほか、やられる前にやり返す、千曲川の鮮やかな“トリック返し”が見どころ。脚本は「99.9‐刑事専門弁護士‐」(TBS系)などで知られる宇田学、監督は「リピート」(同系)などを手掛けた湯浅弘章が担当する。


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2018年夏、水曜ドラマ『マジムリ学園』

kage

2018/09/19 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★7月25日スタート 

日本テレビ系 毎週水曜 24:59~25:29

 マジムリ学園

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■スタッフ・音楽
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原作:企画・原作 秋元康
脚本:丸尾丸一郎
監督:佐藤東弥
プロデューサー:植野浩之、山王丸和恵、田中咲紀

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外部サイト:マジムリ学園

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■キャラクター紹介(キャスト)
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清水小百合:小栗有以
通称・リリィー。私立嵐ヶ丘学園にやって来た謎の転校生。生徒会長のカイザーが君臨する学園でヒナ、バラ、スミレと“華組”を結成して学園内に革命を起こす。

神崎亜蘭:本間日陽
通称・カイザー。神崎ランドの社長の娘という圧倒的な力で学園を支配し、平民に命令を下す。

加藤綾乃:荻野由佳
通称・ビスマルク。私立嵐ヶ丘学園生徒会の副会長。

松本聖子:瀧野由美子
通称・卍。ユートピア嵐ヶ丘を取り囲む荒んだ町にある荒地工業高校の最強リーダー。

後白河法子:横山由依
通称・ラマン。自分の進退をかけて華組の味方になる“エロ先生”。

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■概要
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AKB48の小栗有以が謎の転校生役で連ドラ初主演! 学園ヒエラルキーに革命を起こす! 
AKB48の52枚目のシングル「Teacher Teacher」で初のセンターを務めた小栗有以が連続ドラマに初主演。厳しいヒエラルキーが存在する私立嵐ヶ丘学園を舞台に、小栗が演じる主人公のリリィーこと清水小百合が、学園のトップに君臨する生徒会長や生徒会メンバー、親衛隊と呼ばれる実行部隊を相手に立ち向かうストーリー。

企画・原作を秋元康が、脚本を劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が手掛け、総監督を映画「カイジ 人生逆転ゲーム」、「ST 赤と白の捜査ファイル」(同系)で知られる佐藤東弥が担当する。

放送終了後には、Huluで独占配信も行われ、初回オンエアには第1話と第2話が同時配信される。
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2018年夏、火曜ドラマ『文学処女』

kage

2018/09/18 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★9月11日スタート 

TBS系 毎週火曜 25:28~25:58

 文学処女

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■スタッフ・音楽
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原作:中野まや花「文学処女」(LINEマンガ)
脚本:下田悠子
監督:スミス
主題歌:君の名前/Sonar Pocket

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外部サイト:文学処女

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■キャラクター紹介(キャスト)
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月白鹿子:森川葵
「緑線社」文芸編集部の編集者。子どもの頃から本が好きで、本の中でしか恋愛を知らず、現実での恋愛経験はまったくない。憧れの人気作家・加賀屋の担当になり期待に胸を膨らませていたが、理不尽な要求に振り回される。

加賀屋朔 :城田優
出す作品全てがミリオンセラーとなる人気小説家。甘いマスクで雑誌の表紙を飾ることも。気難しく、編集者とはまともに接することがなかったが、本作りに真っすぐで恋愛経験がない鹿子に興味を抱く。

望月千広 :中尾暢樹
「緑線社」文芸編集部の編集者。鹿子と同期。鹿子に思いを寄せ、女性のうわさが絶えない加賀屋の担当になったことを心配しているが、鹿子はそのことに気付いていない。

七星真樹:上遠野太洸
「緑線社」校閲部所属で、鹿子の同期。望月のことが好きで本命だと言い寄るが、どこまでが本気なのかは謎。時に核心を突く発言で、望月のことを後押しする。

有明光稀:泉里香
「緑線社」のライバル会社「赤文社」で加賀屋を担当する敏腕編集者。加賀屋との浅からぬ関係をにおわす、ミステリアスな美女。

三島皓:河原雅彦
「緑線社」文芸編集部の編集長。鹿子、望月の上司。娘を溺愛する父親でもある。

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■概要
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森川葵と城田優のダブル主演! “遅咲きの恋”を描く新感覚ラブストーリー! 
LINEコミックスオリジナルの同名漫画を実写ドラマ化。森川葵と城田優がダブル主演を務め、いびつな関係から生まれる“遅咲きの恋”を描く新感覚ラブストーリー。

恋を知らない文芸編集部の編集者・月白鹿子を森川が、恋ができない人気小説家・加賀屋朔を城田が演じるほか、鹿子に思いを寄せる望月千広を中尾暢樹、ライバル出版社のミステリアスな美女・有明光稀を泉里香、鹿子と望月の上司・三島皓を河原雅彦が演じるなど、多彩なキャストも見どころ。

監督は、でんぱ組.incなど数々のミュージックビデオにも参加している映像の奇才・スミスが務め、原作の世界観をそのままに、情感あふれる映像美でドラマを紡ぐ。




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2018年夏、火曜ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』

kage

2018/09/18 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★7月17日スタート 

フジテレビ系 毎週火曜 21:00~21:54

 健康で文化的な最低限度の生活

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■スタッフ・音楽
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原作:柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」(小学館)
脚本:矢島弘一
監督:本橋圭太
プロデューサー:米田孝、遠田孝一、木曽貴美子、本郷達也
主題歌:Tomorrow/AAA

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外部サイト:健康で文化的な最低限度の生活

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■キャラクター紹介(キャスト)
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義経えみる:吉岡里帆
東区役所福祉保健部生活課の新人ケースワーカー。安定を求めて公務員となったが、生活保護受給者を支援する部署に配属され、戸惑いながらも、受給者の人生そのものに向き合い、寄り添っていく。不器用だが情に厚く、ひたむきで一生懸命な性格。

半田明伸 :井浦新
えみるの指導係の先輩ケースワーカー。受給者に寄り添い、支援を行う。物腰は柔らかいが、強い信念を持つ。

栗橋千奈:川栄李奈
えみるの同期のケースワーカー。頭脳明晰で知識も豊富だが、優等生タイプで寄り添い型の対話が苦手。

七条竜一 :山田裕貴
えみるの同期のケースワーカー。熱い男で、はっきり物を言う。母子家庭で育ち、マザコン気味。働かない人に厳しい。

京極大輝:田中圭
えみるの上司である係長。受給者やケースワーカーの甘えを許さず、「金を出せるか、出せないか」を常に冷静に判断する。

阿久沢正男:遠藤憲一
えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる受給者。おちゃめで几帳面な性格。役所には言えない秘密を抱えている。

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■概要
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吉岡里帆が新人ケースワーカーに! 笑って泣けるヒューマンドラマ! 
生活保護のリアルな実態に切り込み、福祉の現場からも高い評価を受けた柏木ハルコの同名コミックを連続ドラマ化。生活保護受給者を支援する新人ケースワーカー・義経えみるが、さまざまな事情を抱えた受給者らと向き合い、ひたむきに奮闘していく姿を描くヒューマンドラマ。

主人公のえみるを演じるのは、フジテレビ系連ドラ初主演の吉岡里帆。えみるの指導係となる先輩ケースワーカー・半田明伸役の井浦新、お金にシビアなえみるの上司・京極大輝役の田中圭、えみるが初めて担当する生活保護受給者・阿久沢正男役の遠藤憲一ら実力派が脇を固める。脚本は、「毒島ゆり子のせきらら日記」「コウノドリ」(共にTBS系)の矢島弘一が手掛ける。


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2018年夏、火曜ドラマ『義母と娘のブルース』

kage

2018/09/18 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★7月10日スタート 

TBS系 毎週火曜 22:00~23:07

 義母と娘のブルース

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■スタッフ・音楽
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原作:桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社)
脚本:森下佳子
演出:平川雄一朗、中前勇児
プロデューサー:飯田和孝、大形美佑葵

主題歌:アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)/MISIA

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外部サイト:義母と娘のブルース

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■キャラクター紹介(キャスト)
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岩木亜希子:綾瀬はるか
大手金属メーカー「光友金属」の営業部長。宴会芸もいとわないキャリアウーマンで、趣味を楽しむことなど知らないような“仕事の虫”。ライバルメーカー社員の宮本良一からプロポーズされる。

宮本良一 :竹野内豊
老舗金属メーカー「桜金属工業」の社員。8歳の娘を持つ父親。温和で朗らかな性格で、愛称は“みやもっちゃん”。ある思いからライバル会社のやり手部長として知られる亜希子にプロポーズする。

麦田章:佐藤健
フーテンのダメ男。亜希子と宮本家に長きにわたって大きな影響と被害を与え続ける。

宮本みゆき:横溝菜帆
良一の娘。8歳の小学3年生。 勉強は苦手で、のんびり屋で朗らか。母親の死に大きな影響を受けて内弁慶になる。良一の前では明るく振る舞っているが、学校では内側に引きこもっている。

田口朝正:浅利陽介
「光友金属」営業部所属。亜希子の部下で亜希子を尊敬している。明るく何事にも一生懸命だが、たまに空回りしていることもある。人一倍おしゃれに気を使っている。

笠原廣之進:浅野和之
「桜金属工業」営業部所属。良一の上司。ライバル企業の「光友金属」を目の敵にしており、光友の業績が上がると良一に扇子などであたり始める。良一のおっとりしているところを怒ってはいるが、憎めない良一を心配して気にかけている。

下山和子:麻生祐未
「下山不動産」勤務。うわさ好きで口も軽く、お節介なところがある。地域のファミリーサポートもしており、亜希子が来るまでは時々みゆきの世話をしていた。亜希子と親睦を深めていく。

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■概要
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綾瀬はるかが義母役に挑戦! 桜沢鈴の4コマ漫画を森下佳子の脚本でドラマ化! 
桜沢鈴の幻の4コマ漫画を原作に、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」や「JIN-仁-」(同系)などを手掛けた森下佳子が脚本を担当。主演の綾瀬はるかが義母役に挑戦する。そのほか、竹野内豊が8歳の娘を持つ宮本良一を、佐藤健が物語の台風の目となる麦田章を演じる。

ドラマは、仕事一筋のバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬)が、ライバル会社の社員・良一からプロポーズされて結婚し、畑違いの家事や育児に奔走する10年間を描くストーリー。

義母と娘のありふれた毎日を通して、当たり前の喜びや悲しみにスポットを当て、時にほっこりとする温かな気持ちを紡ぐ。



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2018年夏、月曜ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』

kage

2018/09/17 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★7月23日スタート 

日本テレビ系 毎週月曜 24:59~25:29

 トーキョーエイリアンブラザーズ

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■スタッフ・音楽
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原作:真造圭伍「トーキョーエイリアンブラザーズ」(小学館ビッグスピリッツコミックス)
脚本:片岡翔
監督:マイケル・アリアス、菅原伸太郎
制作:田中宏史
プロデューサー:三上絵里子、長松谷太郎、宇田川寧
主題歌:COSMIC☆HUMAN/Hey! Say! JUMP

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外部サイト:トーキョーエイリアンブラザーズ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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冬ノ介:伊野尾慧
宇宙人。あまり感情を表に出さないタイプ。地球になじみ、“リア充大学生”として生活する。地球移住計画発動のために、兄の夏太郎に仕事と恋人をゲットさせるのがミッション。

夏太郎:戸塚祥太
宇宙人。できそこないのため、弟の冬ノ介に遅れて東京にやって来る。不器用だが、ハートが熱いタイプ。

千波 :恒松祐里
冬ノ介の大学の同級生。同じ仲良しグループの冬ノ介に好意を寄せるが、言い出せない。

はるる:大後寿々花
感覚的に生きている女子。物事の本質を捉えているようでもあり、ただの天然のようにも見える。冬ノ介が調査の中で興味を持つ存在。

岡部 :大和田健介
冬ノ介の大学の同級生。いいやつだが不器用な性格。千波に思いを寄せている。

秋子:余貴美子
奇抜な女性。冬ノ介と夏太郎と街で出会う。言葉遣いが悪く、「クソ」が口癖。

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■概要
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伊野尾慧と戸塚祥太が宇宙人の兄弟に! エイリアンのトーキョー探訪と人間交流記! 
真造圭伍の同名漫画を原作に、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧とA.B.C-Zの戸塚祥太が宇宙人の兄弟役に扮してトーキョー探訪し、人間の醜さや素晴らしさを理解していく人間交流記。先に地球に到着し、“リア充大学生”として生活する弟の冬ノ介を伊野尾が、後からやって来た兄の夏太郎を戸塚が演じる。そのほか、宇宙人兄弟に関わる“地球人”役で、恒松祐里、大後寿々花、大和田健介、余貴美子らが共演。脚本は映画「きいろいゾウ」などで知られる片岡翔が、監督はアニメ映画「鉄コン筋クリート」などのマイケル・アリアスとドラマ「泣くな、はらちゃん」(同系)などを手掛けた菅原伸太郎が担当する。



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2018年夏、月曜ドラマ『ザ・ブラックカンパニー』

kage

2018/09/17 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★8月20日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 24:55~25:25

 ザ・ブラックカンパニー

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■スタッフ・音楽
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原作:江上剛「ザ・ブラックカンパニー」(光文社文庫)
脚本:阿久津朋子、ますもとたくや
演出:水田成英、岡野宏信、本間利幸
プロデューサー:郷田悠、浅野澄美
主題歌:MARCH/雨のパレード

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外部サイト:ザ・ブラックカンパニー

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■キャラクター紹介(キャスト)
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水野剛太:工藤阿須加
ミュージシャンを目指すフリーターだったが、アルバイト先のコンビニが閉店。途方に暮れていたところで尾関に声を掛けられ、ヤンキーバーガーの正社員に。泊まり込みの研修を経て「ヤンキーバーガー国町店」で働き始める。

如月雅也:岡山天音
水野と同期入社。有名大学を中退した元引きこもり。水野と共に「ヤンキーバーガー国町店」で働くことに。

菊川玲子:MEGUMI
ヤンキーバーガー本社のエリアマネジャー。通称・レイコドン。愛嬌があるセクシーな女性だが、内心は冷めている。

大溝末男:尾上寛之
「ヤンキーバーガー国町店」の店長。笑顔で誰よりも働く真面目な人柄で、店員から慕われている。店に泊まり込んで働くが、売上のことで尾関からプレッシャーをかけられているため、時には、アルバイトの人件費を自分の給料から補てんすることも。

猪瀬武雄:深水元基
尾関を敬愛する、ヤンキーバーガーの教育研修係。通称・鬼タケ。水野たちの泊まり込み研修を担当し、拳や指導棒でたたいたり怒鳴ったりしながら、会社の理念や仕事内容を刷り込んでいく。

伊藤碧:保紫萌香
「ヤンキーバーガー国町店」でアルバイトする大学生。大学にはあまり行かず、ほぼ毎日バイトをしている。ヤンキーバーガーが“ブラック企業”だといううわさを聞きつける。

尾関克也:速水もこみち
ハンバーガーチェーン「ヤンキーバーガー」社長。持ち前のカリスマ性で従業員たちを洗脳していく。愛車はフェラーリ。

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■概要
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工藤阿須加主演! ブラック企業が舞台の痛快お仕事エンターテインメントドラマ! 
過酷な長時間労働を強いられるなど、社会問題にもなっているブラック企業と、そこで働く若者たちを描いた江上剛の同名小説が原作の、痛快お仕事エンターテインメントドラマ。

ふと入ったハンバーガーショップで社長にスカウトされ、パワハラや長時間残業は当たり前の職場に飛び込むことになる主人公・水野剛太を演じるのは工藤阿須加。水野と同期入社の元ひきこもり・如月雅也を岡山天音、エリアマネジャー・菊川玲子をMEGUMI、そして持ち前のカリスマ性で従業員たちを洗脳していく社長の尾関克也を速水もこみちが演じる。その他、村上虹郎、尾上寛之、深水元基、保紫萌香、高橋ひとみら多彩なキャストが名を連ねる。


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2018年夏、日曜ドラマ『この世界の片隅に』

kage

2018/09/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★7月15日スタート 

TBS系 毎週日曜 21:00~21:54

 この世界の片隅に

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■スタッフ・音楽
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原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社)
脚本:岡田惠和
演出:土井裕泰
プロデューサー:佐野亜裕美

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外部サイト:この世界の片隅に

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■キャラクター紹介(キャスト)
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北條すず:松本穂香
周作の妻。広島・江波で海苔すきを営む家に生まれ育ち、呉の北條家に嫁ぐ。のんびりした性格だが、思いやりの心にあふれている。戦時中でも前を向き、明るく生きていこうとする。

北條周作:松坂桃李
すずの夫。呉鎮守府の海軍勤務。物静かだが、秘めた情熱と優しい心を持ち合わせている。

水原哲:村上虹郎
すずの幼なじみ。亡くなった兄の遺志を継いで海軍兵学校に入隊する。すずとはお互いに淡い恋心を抱く。

白木リン:二階堂ふみ
呉にある朝日遊郭の遊女。買い物帰りに道に迷ったすずと偶然知り合い、友人となる。

黒村径子:尾野真千子
周作の姉。とある事情で娘の晴美を連れて嫁ぎ先から北條家に出戻ってくる。大雑把なすずにやかましく口を出すが、面倒見のいい性格。

北條サン:伊藤蘭
周作と径子の母。足を悪くして夫の円太郎に助けてもらっている。新たな家族となったすずを温かく迎え入れる。

森田イト:宮本信子
すずの祖母。幼い頃から孫のすずを温かく見守り、不器用なすずの優しさを誰よりも理解している。

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■概要
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松本穂香&松坂桃李で名作を連続ドラマ化! 時代に負けず前を向いて生きる夫婦を熱演! 
累計120万部を超えるこうの史代の同名漫画を初めて連続ドラマ化。のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きようとするヒロイン・すず役は、オーディションにより約3000人の中から松本穂香が抜てきされ、松坂桃李と夫婦役を演じる。そのほか、村上虹郎、二階堂ふみ、尾野真千子、伊藤蘭、宮本信子らが共演。

戦時下でもささやかな幸せを見つけて、“普通の暮らし”を営もうとひたむきに生きる姿を丹念に描く。脚本は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる岡田惠和が担当。久石譲が民放の連ドラで24年ぶりに音楽を担当することも話題となっている。



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2018年夏、日曜ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』

kage

2018/09/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★7月15日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25

 ゼロ 一獲千金ゲーム

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■スタッフ・音楽
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原作:福本伸行「賭博覇王伝 零」(講談社週刊少年マガジン)
脚本:小原信治
演出:丸谷俊平
プロデューサー:福士睦、櫨山裕子、秋元孝之
主題歌:生きろ/NEWS

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外部サイト:ゼロ 一獲千金ゲーム

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■キャラクター紹介(キャスト)
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宇海零:加藤シゲアキ
街の進学塾に勤める非正規教員だが、裏では社会で苦しむ弱者を救う義賊の顔を持つ。ひょんなことから1000億円を懸けたサバイバルゲームに参加する。

後藤峰子:小池栄子
「在全グループ」の幹部秘書。「ドリームキングダム」で行われるゲームを支配進行する。

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■概要
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加藤シゲアキが福本伸行原作の連続ドラマで主演! 真の友情を紡ぐストーリー! 
「カイジ」や「アカギ」で知られる福本伸行の人気漫画「賭博覇王伝 零」を原作に、NEWSの加藤シゲアキ主演で連続ドラマ化。進学塾で教える非正規教員ながら、社会で苦しむ弱者を救う“義賊”という裏の顔を持ち、1000億円を懸けたサバイバルゲームに参加
する宇海零を加藤が演じる。加藤がゴールデン・プライム帯の連ドラで主演するのは本作が初めてとなる。さらに、今年結成15周年を迎えたNEWSのメンバーも重要な役どころで友情出演する点も見どころ。人生の一発逆転を目指して、「命懸けのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく。


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2018年大河ドラマ(第57作目)「西郷(せご)どん」

kage

2018/09/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月7日スタート 

NHK総合 毎週日曜 20:00~20:45

 大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

Arika注目1h明治維新を成し遂げた男の波乱の生涯を描く

【原作】林真理子 × 【脚本】中園ミホ

明治維新から150年、2018年大河ドラマの主人公となるのは男にも女にも“日本史上最もモテた男” 西郷隆盛です。

明治維新のヒーロー・西郷隆盛には、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は謎に満ちています。
西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。

その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。

極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。

人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)/NHK出版

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■スタッフ・音楽
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原作:林真理子「西郷どん!」(KADOKAWA)
脚本:中園ミホ
演出:野田雄介/盆子原誠/岡田健
制作統括:櫻井賢/櫻井壮一
プロデューサー:小西千栄子/藤原敬久

公式サイト(外部):大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠西郷家
薩摩の下級武士で、大家族。貧しいが、心優しい父と懐深い母に、家族仲はとてもいい。子供たちも伸び伸びと育った。

西郷吉之助(隆盛):鈴木亮平(西郷小吉:幼少期:渡邉蒼)
下級武士の家に生まれた、貧しい大家族の長男。貧しい家庭で育つも、困ってる人を見ると放っておかず、義理堅い男。唯一無二の魅力あふれる人柄で、とにかく男にも女にもモテた。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊で心優しき熱血漢。生涯の師となる藩主・島津斉彬に見いだされ密命を帯びるが、幕末に追われ、南国奄美に島送りとなる。しかし、そこには運命の出会いが待っていた。男色と疑われるほど女性を寄せつけなかったが、3度結婚する。犬好きで、写真嫌い。人々は親しみをもって彼を西郷どん(せごどん)と呼ぶ。

西郷吉兵衛:風間杜夫…吉之介(隆盛)らの父親
西郷らの父。どちらかと言えば、ダメ親父。勘定方小頭役を務める。融通がきかない一面が。次右衛門とは、何かとケンカになる犬猿の仲。そろばん片手に会計係の仕事を細々とやっているが、実は若いころ、剣の腕がすごかったらしい!?西郷の優しさと人間味は父譲り。

西郷満佐:松坂慶子…吉之介(隆盛)らの母親
男だったら家老になったと言われる肝っ玉母さん。貧乏でも明るく、子どもたちに愛情を注ぐ。「子どもは藩の預かり者」と考え、西郷を芯の通った男に育てようと愛をもって厳しく教育する。西郷の深い愛と胆力は母譲り。

西郷琴:桜庭ななみ(幼少期:栗本有規)…西郷家の長女
西郷家の長女、吉之助(隆盛)の妹。何かとトラブルを起こす兄に呆れながらも、幼い弟妹の面倒を引き受け、家計のやりくりに奔走するしっかり者。嫁入りしても何かと西郷家を気にかけ、兄を慕い、支え続ける。

西郷吉二郎:渡部豪太(幼少期:荒井雄斗)…西郷家の次男
西郷家の次男。兄の波乱の生涯の裏側で、貧乏に追い込まれる西郷家を、家にいないお兄ちゃんに代わり、一家の大黒柱として支える。畑仕事や内職にいそしむギリギリの生活ながらも、西郷の熱い思いを理解し、家族を守る優しく実直真面目な弟。

西郷従道(信吾):錦戸亮…西郷家の三男
西郷家の三男。術、兵学に秀で、島津斉彬に仕える。血の気の多い性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見(現在の京都市伏見区)の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄・隆盛に従い、戌辰戦争に従軍。明治維新になると、西郷は大久保らと袂を分かつが、従道は明治政府に残り”西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

西郷龍右衛門:大村崑…西郷家の祖父
吉之介(隆盛)らの祖父。涙もろく物静かで温厚だが、侍としての矜持は忘れない。息子の吉兵衛はいまひとつ出世できなかったことを不甲斐なく思い、孫の小吉(吉之介)の成長を楽しみにしている。

西郷きみ:水野久美…西郷家の祖母
吉之介(隆盛)らの祖母。貧しくてもたくましい西郷家のゴッドマザー。自慢の嫁・満佐が生んでくれた小吉(吉之介)は、鹿児島城下に敵無しと言われた西郷家の先祖「無敵斎様」の生まれ変わりだと信じている。

熊吉:塚地武雅…西郷家の使用人
西郷家に親子代々仕える下男(下男とは、雇われて身の回りの世話をする人) 。隆盛が生まれた時からその成長を見守り、貧乏な西郷一家を支え続けた。幕末の波乱の中、江戸へ京へと西郷に従い、西南戦争では西郷の息子・菊次郎を背負って戦地から救出。義理人情に厚い男で、生涯、西郷に尽くす。
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🏠大久保家
沖永良部島に役人として赴任し、琉球(沖縄)との窓口を務めている。

大久保正助(利通) :瑛太(幼少期:石川樹)
近所の幼馴染。西郷の生涯の盟友でライバル。郷中一の秀才とうたわれたが、父が政争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、藩主の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷の生涯の友であるが、晩年は考え方の違いで、すれ違う場面も。しかし、西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。

大久保次右衛門:平田満…正助の父
大久保正助の父。西郷家とは古くからの付き合いで、西郷のことも息子のようにかわいがっている。沖永良部島に役人として赴任、琉球(現在の沖縄)との窓口である「琉球館」で働くなどして、海外の情報にも通じている開明的で優秀な人物。正助の知性は父譲り。

大久保福:藤真利子…正助の母
正助の母。西郷家とは家族ぐるみで親しく付き合う。藩のお家騒動に巻き込まれ、夫は島流しに、息子の正助も謹慎処分となり、一家は収入源を断たれてしまう。内職にいそしみ気丈に一家を支え、出世の道を断たれ苦しむ正助を見守る賢き母。

大久保キチ:佐藤奈織美(少女期:吉田空)…正助の妹。

大久保スマ:日下玉巳…正助の妹。

大久保ミネ:髙野友那…正助の妹。

大久保満寿:ミムラ…正助の妻
正助の妻。
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🏠島津家(本家)
代々藩主を務める薩摩の豪族。しかし、父・斉興は斉彬を毛嫌いし、家族仲は良くない。

島津斉彬:渡辺謙
島津家第28代当主。薩摩では伝説の男。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類いまれなる才能を見いだし大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける”偉大なる父”。

喜久(きく):戸田菜穂…斉彬の側室
斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼い内に亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍していると噂が広まり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。

寛之助:寺師海渡…斉彬の子。母は喜久。

於一(→篤姫) :北川景子
薩摩・島津家の分家に生まれた姫。薩摩でのびのびと暮らしていたが、藩主・島津斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、婚儀をまとめるために奔走する西郷との間に恋心が芽生え、大いに揺れ動く…が徳川家定に嫁ぐ。西郷と篤姫の絆は、やがて「江戸無血開城」へと繋がっていく。

於哲(おあき):杉岡詩織…久光の娘。

虎寿丸(とらじゅまる):藤本悠希…斉彬の嫡男。

島津斉興:鹿賀丈史…斉彬の父
島津家第27代当主で薩摩藩主。斉彬の父。嫡男の斉彬を疎んじて、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持する者を徹底的に弾圧する。溺愛する側室の由羅の子・久光を登用して、自らは長きに渡り権力者として君臨し続けようと画策。そいてついに斉彬との直接対決のときが訪れる。

由羅(ゆら):小柳ルミ子…斉興の側室
島津斉興の側室。もとは江戸の町人の出で、斉興の寵愛を受け、男子を産んだことにより権力を手にする。我が子・久光かわいさから、斉彬を疎む。斉彬と斉興が決裂するなか「お家騒動(お由羅騒動)」が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。西郷がこの世で一番恨んだ女。

島津久光:青木崇高…斉興の異母兄弟
斉彬の異母弟。島津斉興と由羅の子で、類まれな才能を持つ異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島流しの刑に処すなど対立を深める、”西郷生涯の敵”。

赤山靭負:沢村一樹…斉彬の家臣
名門の出で、薩摩藩の重臣。島津斉彬を藩主にと尽力。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷たちにとって先生のような存在。良き相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の
陰謀に巻き込まれていく…。

山田為久:徳井優…斉彬の側近
斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本位が時折理解出来ず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之介(隆盛)の無謀さにも、翻弄される。

調所広郷(ずしょ ひろさと):竜雷太…薩摩藩の家老
島津斉興の側近。薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。欧米列強の脅威が迫るなか、薩摩に大改革をもたらそうとする斉彬は、藩の財政を破綻させると危惧して、反斉彬派となって対立する。薩摩藩が密貿易などの嫌疑を受け、その追求の矢面に立たされ、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。

桂久武:井戸田潤…赤山の弟
薩摩藩士。赤山靱負の弟。島津氏分家・日置島津家当主の島津久風の五男。母は同じ島津氏庶流である末川久泰の娘。長兄は、第29代藩主・島津忠義の主席家老島津久徴(下総、左衛門)、次兄は、お由羅騒動で犠牲となった赤山靭負。西郷の父・吉兵衛が日置島津家の用頼(御用人)をしていた関係で、久武と西郷はとても親しく、往復書簡を何度も交わしている。島から戻った西郷とは入れ違いで大島警衛として奄美大島に赴任。残された愛加那や息子・菊次郎の面倒をみる。その後藩の家老となり、さらに西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。

幾島:南野陽子…篤姫(於一)の女中頭
篤姫(於一)の女中頭。篤姫が嫁入するということで、近衛家から遣わされた世話人。恐ろしく頭の切れる女。
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郷中の仲間たち👥
岩山糸:黒木華(幼少期:渡邉このみ)
家老座書役 岩山八郎太の次女で23歳。西郷家と同じ鹿児島城下に暮らす武家の娘。好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する芯の強いおてんば娘。幼いころ同じ城下に住む西郷隆盛にひそかに思いを寄せる。一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、西郷隆盛の3人目の妻となる運命の女性。慎ましく芯の強い薩摩の女。潔癖症な一面も。

大山格之助 /綱良:北村有起哉(幼少期:犬飼直紀 )
幼少時、隆盛と共に学んだ仲間。西郷より年上で、性格は親分肌。西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。維新後は鹿児島県令(知事)となるが、新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。

有村俊斎 /海江田信義:高橋光臣(幼少期:池田優斗 )
11歳で島津斉興の茶坊主となる(茶坊主とは、主に茶の湯の手配など、来訪者の案内接待をしたり、雑用をする職)。大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ「精忠組」の仲間でお調子者。西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づくも…。

村田新八:堀井新太(幼少期:加藤憲史郎)
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した子分。西郷2度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。大久保にも慕われ、明治新政府のに担い手として期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、西郷とともに下野し、死の間際まで西郷に付き添うことに。西南戦争では、楽器のアコルディオン(アコーディオン)を弾き、兵士たちを癒した。

有馬新七:増田修一朗(幼少期:伊澤征樹)
下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼馴染。吉之介は年下だが一目置いている。やがて脱藩拳兵を計画し、大久保と対立。過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。
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京都👘
月照(げっしょう):尾上菊之助
京都・清水寺成就院の僧侶。尊皇攘夷に傾倒して京都の公家と関係を持ち、徳川家定の将軍継嗣問題では一橋派に与したため、大老の井伊直弼から危険人物と見なされた。西郷隆盛と親交があり、西郷が尊敬する島津斉彬が急死したとき、殉死しようとする西郷に対し止めるように諭している。安政5年(1858年)8月から始まった安政の大獄で追われる身となり、西郷と共に京都を脱出して西郷の故郷である薩摩藩に逃れたが、藩では厄介者である月照の保護を拒否し、日向国送りを命じる。これは、薩摩国と日向国の国境で月照を斬り捨てるというものであった。このため、月照も死を覚悟し、西郷と共に錦江湾に入水した。月照はこれで亡くなったが、西郷は奇跡的に一命を取り留めている。享年46であった。「眉目清秀、威容端厳にして、風采自ずから人の敬信を惹く」と伝えられている。

近衛忠煕:国広富之
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/konoe_tadahiro.html
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🏠徳川家・徳川幕府
徳川家定:又吉直樹
江戸幕府第13代将軍。於一(篤姫)の夫となる。第12代将軍・徳川家慶の四男として江戸城で生まれる。家慶は14男13女を儲けたが、成人まで生き残ったのは家定だけであった。しかし家定も幼少の頃から病弱で、人前に出ることを極端に嫌った。天保12年(1841年)に大御所・徳川家斉(第11代将軍。家定の祖父)の死後、(第12代将軍・家慶の)世嗣となる。しかし家慶は、家定の継嗣としての器量を心配して、一橋家の徳川慶喜を将軍継嗣にしようと考えたほどである。だが、老中・阿部正弘らが反対したため、結局は家定を将軍継嗣とした。嘉永6年(1853年)、家慶が黒船来航から19日後に病死したことを受け、第13代将軍となった。

本寿院:泉ピン子…家定の母
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/honjyuin.html

徳川一門
徳川斉昭(とくがわ なりあき):伊武雅刀
前水戸藩主。常陸水戸藩の第9代藩主。江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父。

一橋慶喜:松田翔太
一橋家当主。斉昭の子。
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/hitotsubashi_yoshinobu.html

幕閣
阿部正弘:藤木直人
江戸幕府老中。若くして徳川幕府の老中に就任し、島津斉彬らの意見も幕府に起用。美男子で大奥でも人気。

井伊直弼(いい なおすけ):佐野史郎
彦根藩主。幕末の譜代大名。近江彦根藩の第15代藩主(16代藩主、13代当主という数え方もある)。幕末期の江戸幕府にて大老を務め、日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行した。また、強権をもって国内の反対勢力を粛清したが(安政の大獄)、それらの反動を受けて暗殺された(桜田門外の変)。

勝海舟:遠藤憲一

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🌸愛加那(あいかな):二階堂ふみ
奄美大島の名門、龍家一族の娘。隆盛と結ばれる島の娘。西郷の島妻となり、菊次郎、菊草の母親。隆盛が安政の大獄により、奄美大島に流罪された際に、島で出会う魅力的な娘。2人は恋に落ちるが…。当時の薩摩藩の藩法で島滞在中だけの妻となり、約3年間を隆盛と共に過ごす。隆盛との間に生まれた長子は西郷菊次郎。娘の菊草(きくそう)は大山誠之助(大山巌の弟)の妻となった。
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品川宿磯田屋
ふき → ふき〈およし〉:高梨臨(少女期:柿原りんか)…貧しい農民の娘。
年貢が払えず苦しむ自分たちを救おう動く西郷に恋心を抱く。
薩摩出身で貧しい百姓の娘。通称はおよし。身売りされ江戸の品川宿で働く。

タマ:田中道子…品川宿の娘。
宿屋『磯田屋』で働く農家の娘。磯田屋の飯盛女。通称は小玉(こたま)。

八兵衛:久松龍一…磯田屋の下男。

カネ:西川可奈子…磯田屋の飯盛女。通称は金鶴(かねつる)。
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謎の漂流者(謎の男 → 謎の漂流者):劇団ひとり
鹿児島城に入牢している男。英語を流暢に話し、ジョン・マンと名乗る。本名は万次郎(まんじろう)で漁師。漁師だが学ぶことが出来た為、学がある。

汐:木内友三
謎の漂流者こと万次郎の母。

越後福井藩
橋本左内:風間俊介
越前福井藩医。


おゆう:内田有紀

虎(とら):近藤春菜

桂小五郎:玉山鉄二

岩倉具視:笑福亭鶴瓶
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語り:【降板】市原悦子【代役】西田敏行

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■概要
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鈴木亮平が大河ドラマに初主演!
維新のヒーロー・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く! 

林真理子の小説を原作に中園ミホの脚本で、時代を切り開いた男・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く。一度会ったら誰もが引き込まれる澄んだ瞳を持ち、ユーモアある愛きょうで“せごどん”と呼ばれて男女問わず愛された西郷を、大河ドラマへの出演は今作が初めてとなる鈴木亮平が演じる。

勇気と実行力に長けた西郷の姿は、閉塞感のある現代社会を生き抜くヒントにもなるはず。幕末に薩摩藩の下級武士として生まれ、徳川幕府を倒して維新を成し遂げ、最期は明治新政府と戦い命を散らす…。そんな西郷の周りで巻き起こる、笑いと愛と波乱の物語が幕を開ける。


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2018年夏、プレミアムドラマ『ダイアリー』

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2018/09/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★9月9日スタート 

NHK BSプレミアム 毎週日曜 22:00~22:50

 プレミアムドラマ ダイアリー

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■スタッフ・音楽
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作:嶋田うれ葉
演出:岩本仁志、田中峰弥
制作統括:管原浩、神戸明

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外部サイト:プレミアムドラマ ダイアリー

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■キャラクター紹介(キャスト)
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宮田彩加:蓮佛美沙子
文具メーカーに勤務する26歳。母親の春海と2人暮らしだったが、20歳の時に大げんかをして以来疎遠になっている。自分の父親がどんな人かと聞いてもはぐらかす春海に対して、複雑な感情を持ちながら育つ。同僚の悠一との結婚を控えていたが、春海が倒れて入院し困惑する。

宮田春海:菊池桃子
シングルマザーで彩加を育て上げた母。45歳。勤務先の老人ホームでは周りから頼りにされていたが、脳出血で倒れ入院してしまう。

桧山悠一 :中村蒼
彩加の婚約者で、同じ会社で働く。彩加と春海との間を取り持ったり、春海の入院後にふさぎ込む彩加を支えようとする。

高野千夏:大塚寧々
春海の高校時代の同級生。金沢にある加賀友禅の工房「高野染画工芸」に嫁ぎ、4代目となる夫の誠を手伝いながらおかみとして働く。

片瀬明恵:濱田マリ
春海の高校時代の同級生。看護師。周りには言えない家庭の事情を抱えている。

谷村芙由子:西田尚美
春海の高校時代の同級生。中学校教師。高校時代の恩師の元へ彩加を連れていく。

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■概要
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母の過去を訪ねる旅を通じて、愛と絆に気付いていく感動のヒューマンストーリー! 
シングルマザーの母が倒れて植物状態に。ひた隠しにされてきた母の過去には一体何があり、私の父親は一体誰なのか? 蓮佛美沙子と菊池桃子が親子役で共演する感動のヒューマンストーリー。結婚を控えた主人公・宮田彩加(蓮佛)が、母・春海(菊池)の入院中にリビングウィル(尊厳死宣言)の存在を知らされ、部屋に残された交換日記を手掛かりに春海の故郷・金沢を訪ね、春海の過去とその命に向き合っていく姿を描く。

彩加の婚約者に中村蒼、春海の交換日記の相手で高校時代の同級生に大塚寧々、濱田マリ、西田尚美が扮するほか、山本陽子、緒形直人らが共演する。

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2018年夏、土曜ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

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2018/09/15 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★8月4日スタート 

フジテレビ系 毎週土曜 23:40~24:35

 いつかこの雨がやむ日まで

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■スタッフ・音楽
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脚本:高橋麻紀、佐藤奈央
演出:金子与志一、雫石瑞穂
プロデューサー:松本圭右、渋谷未来、井上季子
主題歌:Jungle/東方神起

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外部サイト:

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■キャラクター紹介(キャスト)
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北園ひかり:渡辺麻友
26歳。快活で天真らんまんな女の子だったが、15年前に、ミュージカル女優を目指すきっかけとなった麻美を殺害した容疑で、兄の國彦が逮捕され“殺人犯の妹”として厳しい目にさらされる。住所も姓も変え、場末のキャバクラで働きながら、心を病んで引きこもりとなった母・由布子を支える。唯一の楽しみは、所属する「劇団ウミヘビ」でミュージカルに携わること。

谷川和也:堀井新太
ひかりの幼なじみで、かつて“ある約束”を交わした青年。実家の老舗料亭「たにがわ」で板前として働いている。15年前の事件当日、國彦が殺害現場から走り去るのを目撃し、それが逮捕の決め手となった。現在、結婚を前提に付き合う恋人がいる。

天竺要:吹越満
「劇団ウミヘビ」を主宰する演出家。天才肌だが、現在はスランプ。ひかりを見て、かつての看板女優・麻美でかなわなかった「ロミオとジュリエット」を再演しようと考える。

剛田仁志:木村祐一
國彦の事件を担当したベテラン刑事。國彦の出所を機に、ひかりの周辺を調べ始める。

北園由布子:斉藤由貴
ひかりの母。ひかりが高校生の頃に心を病み、引きこもるようになって以来ひかりに依存して生きている。國彦さえ戻ってくれば、昔の幸せな日々が戻ると信じている

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■概要
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渡辺麻友がAKB48卒業後、初の連ドラ主演。愛と罪と狂気を描くラブサスペンス! 
15年前の不幸な出来事によって絶望に突き落とされた一人の女性を取り巻く、愛と罪と狂気を描くラブサスペンス。殺人犯の妹として世間の冷たい目にさらされて生きる主人公・北園ひかりを、AKB48卒業後、初の連ドラ主演となる渡辺麻友が、笑顔を封印して熱演する。

ひかりの幼なじみ・谷川和也に堀井新太、所属劇団の演出家・天竺要に吹越満、ひかりの周囲を嗅ぎ回る刑事・剛田仁志に木村祐一、ひかりに依存して生きる母・由布子に斉藤由貴が扮するほか多彩なキャストが集結し、15年前の事件と再び起きる悲劇の真相をめぐるオリジナルストーリーが展開する。迫真のミュージカルシーンも見どころの一つ。


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