2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

編集室(※1時間毎に下記の「メッセージ」が自動更新)

kage
顔文字りぼん ■月別特集記事■

☑1月の特集:2017年の手帳&カレンダー

手帳1:毎日ページを開きたくなる手帳

手帳2:機能性と遊び心たっぷりユニークさで勝負!の手帳

手帳3:機能性と遊び心たっぷり書くことで自分を掘り起こす手帳

カレンダー1:機能的、シンプルカレンダー

カレンダー2:飾って楽しむ写真カレンダー

カレンダー3:もっと楽しくイラストカレンダー

カレンダー4:卓上カレンダー

カレンダー5:日めくり・週めくりカレンダー ……………………………………………………………………

☑2月の特集

1:もうすぐバレンタイン!チョコ気分が高まる本

……………………………………………………………………

☑3月特集:3・11を心に刻む「あの日」を思う本

1:5年を経て。悼む、そして生きていく≪ノンフェクション≫

2:悼む、そして生きていく物語

3:福島を生きる≪原発事故の現実≫

4:災害に備える≪悲劇から得た教訓≫

……………………………………………………………………

☑4.5月特集:『古典』古くて良いもの

1:『古典』古くて良いもの〈古典文学〉日本編

2:『古典』古くて良いもの〈古典文学〉世界編

3:『古典』古くて良いもの〈古典芸能〉歌舞伎編

4:『古典』古くて良いもの〈古典芸能〉お能編

5:『古典』古くて良いもの〈古典芸能〉狂言編

6:『古典』古くて良いもの〈古典芸能〉文楽編

7:『古典』古くて良いもの〈古典芸能〉落語編

8:『古典』古くて良いもの〈日本の伝統芸能を広く知る〉

……………………………………………………………………

☑6月特集:

★----------------------------------------------------------------------★

■各レビュー担当

Arika

腐女ArikaのこのBLに萌え❤ 音楽市場へようこそ♪ メディアミックス映画*ドラマ*映画 Arikaの気まぐれcooking♡

└──────────────────────────────────

Uroko

風ちゃんの料理レシピお料理便利帖おうちカフェスイーツ風ちゃんの今日の絵本箱 └──────────────────────────────────

Usataku

僕が女性に読ませたいマンガ観せたいアニメ

└──────────────────────────────────

Uroko×Arika

BL&乙女ゲーム部気になる作家の魅力シチュエーションCDレビュー「妄想オトメ部」 └──────────────────────────────────

Usataku(奇数担当)×Arika(偶数担当)

この乙女たちに夢中❤

Arikaブック1a

【2017】アニメブロガー人たち感想と評価

kage

2017/12/31 (Sun)

ピッコロのらじお

*FC2ブログ『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』

ゲームを語る人1
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」はピッコロフォルテの2人での共同運営になりました。 それぞれの個性を活かしたアニメ記事作り、また水・金放送の「ねとらじ」と連動した企画も今後増えていくかも!? まずは下記のアニメブロガー2人衆の各アニメ評価記事をまとめclick 

ピッコロ4人6①a
2017年1月31日まで更新★ピッコロのアニメ感想まとめ2017(1/1~12/31)を読む!


ピッコロ4人6③
img235c4.jpg
2017年1月日まで更新★フォルテのアニメの感想2017(1/1~12/31)まとめを読む!




関連記事
スポンサーサイト

※金曜・夏アニメ「18if」

kage

2017/07/07 (Fri)

ジャンル:ファンタジー
 18if

最速放送日:2017年7月7日(金)22:00~(TOKYO MX)

■キャスト
月城 遥人:島﨑信長
神崎 カツミ:子安武人
リリィ:名塚佳織

■スタッフ・制作会社
原作:モブキャスト、総監修:森本晃司、シリーズ構成:冨岡淳広、デザイン監修:数井浩子、キャラクターデザイン:乙幡忠志、美術設定:酒井達也、美術監督:高木佐和子、色彩設計:鈴木寿枝/佐藤祐子、CGディレクター:長嶺明音、撮影監督:齋藤朱里、音響監督:鶴岡陽太、音楽:阿部隆大 、制作会社:GONZO

■ 主題歌
【OP】米良美一

■作品解説
いつも夢見る自分の部屋の中で、再び眠りにつこうとした月城遥人は、偶然にも他人の夢に紛れ込んでしまう。それは、この夢世界に心を囚われた魔女達の夢。現実を拒絶し、夢に逃げ、眠り続ける「眠り姫病」に陥った彼女達の夢の姿。魔女の夢世界に迷い込んだ遥人は出口の扉を探し、彼女達と出会い言葉を交わしていく。

----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)3そこは夢世界。欲望、希望、絶望が形を成した意識と無意識の狭間
株式会社モブキャストからリリースされているスマートフォンゲーム。突如、夢と現実の狭間にある夢世界に誘われたプレイヤーが、眠り姫症候群と呼ばれる奇病により「夢世界」に囚われた女性の心を解放して、現実の世界に戻すために戦うミステリアスパズルRPG作品。いつも夢見る自分の部屋の中で、再び眠りにつこうとした月城遥人は、偶然にも他人の夢に紛れ込んでしまう。それは、この夢世界に心を囚われた魔女達の夢。現実を拒絶し、夢に逃げ、眠り続ける「眠り姫病」に陥った彼女達の夢の姿。 魔女の夢世界に迷い込んだ遥人は出口の扉を探し、彼女達と出会い言葉を交わしていく。





関連記事

※木曜・夏アニメ「アクションヒロイン チアフルーツ」

kage

2017/07/06 (Thu)

ジャンル:美少女
 アクションヒロイン チアフルーツ

最速放送日:2017年7月6日(木)26:28~(TBS)

■キャスト
城ヶ根御前:M・A・O
赤来 杏:伊藤美来
黒酒路子:村川梨衣
黄瀬美甘:山崎エリイ
緑川末那:広瀬ゆうき
青山勇気、青山元気:石田晴香
桃井はつり:豊田萌絵
紫村果音:白石晴香

■スタッフ・制作会社
監督:草川啓造、シリーズ構成:荒川稔久、キャラクターデザイン:井出直美、音楽制作:日本コロムビア 、制作会社:ディオメディア

■ 主題歌
【OP】トキメキ感謝祭「情熱☆フルーツ」
【ED】トキメキ感謝祭「陽の当たる場所」

■作品解説
ある都市の“ご当地ヒロイン戦士”が大人気となり、全国的スターとなった。これを機に各地で“ご当地ヒロイン戦士”が誕生し、特に人気の高い“ヒロイン”のアクションライブは、国民的人気コンテンツとなる。フルーツ産地の「陽菜野市」は、この波に乗り遅れていた。この街を愛する女子高生城ケ根御崎は、危機感を募らせていた県知事の叔母に煽られ、陽菜野市のアクションライブ劇団のプロデュースを決意する。

----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)3街を持ち上げる!! フルーツ産地の美少女戦士
TBSテレビで2017年7月放送予定。舞台はのどかなフルーツ産地。活気を失っている街のため女の子たちが、ご当地ヒロインとなり、アクションライブをプロデュースし、街を盛り上げていく奮闘を描いた青春物語。フルーツ産地ののどかな地方都市『陽菜野市』はその波に乗り遅れていた。陽菜野高校3年の城ヶ根御前は危機感を募らせている叔母の県知事から“アクションライブ”をプロデュースするよう唆される。とまどう御前だが、“アクションヒロイン”を成功させ、この街に活気を取り戻し、祖父が建設に尽力した文化ホールの閉館を覆すために、立ち上がる!!










関連記事

※火曜・夏アニメ「アホガール」

kage

2017/07/04 (Tue)

ジャンル:コメディ
 アホガール

アホガール(1) (週刊少年マガジンコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アホガール(2) (週刊少年マガジンコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アホガール(3) (週刊少年マガジンコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

最速放送日:2017年7月4日(火)23:00~(TOKYO MX)

■キャスト
花畑よしこ:悠木碧
阿久津明:杉田智和
隅野さやか:原田彩楓
風紀委員長:上坂すみれ
花畑よしえ:日笠陽子
犬:浪川大輔
黒崎龍一役:八代拓
阿久津瑠璃役:千本木彩花
押枝あつこ役:佐藤利奈
栄村茜役:M・A・O
柊姫衣役:前田玲奈
椎名黒子役:井口裕香

■スタッフ・制作会社
原作:ヒロユキ(別冊少年マガジン連載/講談社)、総監督:草川啓造、監督:玉木慎吾、シリーズ構成:あおしまたかし、キャラクターデザイン:石川雅一、美術:大平司、色彩設計:上村修司、撮影:伊藤康行、編集:小島俊彦、音響監督:本山哲、音楽:吟 、制作会社:ディオメディア

■ 主題歌
【OP】angela「全力☆Summer!」
【ED】上坂すみれ

■作品解説


----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)3バナナが大好き。幼なじみのあっくんが大好き。以上!
どこまでもアホな女子高生・花畑よしこを見れば、きっとあなたも元気になる!?

ヒロユキさんが「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガで、とにかくアホすぎる女子高生・花畑よしこと、幼なじみの阿久津明(あっくん)ら個性豊かな面々の日常を描くコメディ作品。単行本が8巻まで発売され、累計売上100万部を突破している人気作で、今年2月にTVアニメ化が発表されている。




■第1話あらすじ:「来たぞ!アホガール」
バナナ大好き!勉強が出来なくても気にしないアホガール・花畑よしこのスクールライフが今日も始まった!衝動の赴くまま行動するよしこのアホっぷりに、幼馴染の阿久津明(=あっくん)だけでなく、クラスメイトの隅野さやかも巻きこまれて大騒ぎに。


関連記事

2017年春、金曜ドラマ24『孤独のグルメ Season6』

kage

2017/06/30 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月7日スタート 

テレビ東京系  毎週金曜 24:12~24:52
放送局:テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送 
※テレビ大阪のみ毎週月曜深夜0時12分〜

 孤独のグルメ Season6

Arika注目1h松重豊が巻き起こす深夜の”飯テロ”シーズン6!

月クールに『孤独のグルメ』を放送するのは初。

松重豊は今クール話題となったドラマ『バイプレイヤーズ』に引き続き「ドラマ24」枠での主演を務めます!


松重豊さんが、街角でふと見かけた“よさげな店”で、ひたすら“ひとり飯”を実況するグルメドキュメンタリードラマ【孤独のグルメ】の第6シリーズがスタート!

メニューを見てはどんな料理かと妄想したり、周りの人が食べているものや店の主人やスタッフを観察したり。日常的な外食のシーンがなぜこんなにも面白いのでしょうか。初めてのお店を探訪するときに誰もが体験する“あるある”がいっぱいの親近感。そしてもちろん松重豊さんの味のある演技と、登場する個性的なお店やおいしそうな料理の数々が魅力なんですね。

原作マンガ『孤独のグルメ』の画を手がけていた巨匠・谷口ジローさんが2017年2月に死去され、マンガの新作が見られなくなったのは本当に残念ですが、ドラマはまだまだ続きます。

谷口さんへの追悼の意もこめながら、思い切り楽しんでいきたいと思います。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)
脚本:田口佳宏、児玉頼子
音楽:The Screen Tones
久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健
チーフプロデューサー:浅野太
プロデューサー:川村庄子、吉見健士・菊池武博(共同テレビジョン)
演  出:溝口憲司・井川尊史・北畑龍一(共同テレビジョン)
制作協力:共同テレビジョン
製作著作:テレビ東京

オープニングテーマ:「哀愁のグルメ」作曲:久住昌之
井之頭”松重”五郎のテーマ:「Joy Alone」作曲:久住昌之/フクムラサトシ
エンディングテーマ:「五郎の12PM」(作曲:久住昌之 歌:伝美)

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
井之頭五郎 (松重豊)
自由な生き方をモットーとし、個人で輸入雑貨商を営んでいる。
仕事で訪れた街で雰囲気のある店を探し、そこで食事を取ることを楽しみとしている。
未婚で、酒は飲めない。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
松重豊主演の“夜食テロ”、待望の第6シーズン始動。あの食の聖地へ出張も! 
松重豊が主演を務める異色グルメドラマの第6シーズン。輸入雑貨商・井之頭五郎(松重)が、仕事で訪れた街で1人絶品料理に舌鼓を打つ姿をドキュメンタリータッチで描く同シリーズは、小腹がすく深夜帯に料理を味わうさまが視聴者から“夜食テロ”と称されているほか、登場する店が全て実在することから、放送後、その店にファンが殺到するなどさまざまな話題を振りまいてきた。
今シーズンも、ドラマの基本コンセプトは踏襲。五郎のホームグラウンドである東京都内でのロケはもちろん、地方やあの“食の聖地”へも出張し、さまざまな国やジャンルのグルメが登場する。

Arika注目1h★ドラマ【孤独のグルメSeason6】の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
Season6に向けて、制作陣も「最高の癒しの時間」を届けたい! と気合いが入っているようです。Season6では、吾郎がどこを訪ね、どんなグルメに出会うのか?

詳細はまだ発表されていないので、番組公式ホームページのコメントから予想してみましょう。

五郎のホームグラウンドである都内ロケに加えて、地方出張も健在です。今回はあの食の聖地へも出張が決まり、スタッフ一同やる気満々です!また、4月クールに『孤独のグルメ』を放送するのは初。初めての春を迎える『孤独のグルメ』は、いつにも増していろいろな国やジャンルのグルメが続々登場、これまでにない食が満載です!それでも今までと変わらず、ほっこりグルメと癒しの時間をお届け致します。

これによるとSeason6の気になるキーワードは・・初めての春→春が旬のグルメが登場!?

・“あの食の聖地”へ出張→“あの食の聖地”とは、未登場の街のようなので、ひとまずこれまで吾郎が訪れた地方をおさらい。

【Season2】 
群馬県邑楽郡大泉町/ブラジル料理(4話)

【Season3】 
静岡県賀茂郡河津町/生ワサビ付きわさび丼(3話)
新潟県十日市市/ドライブインの牛すじ煮込みと五目釜めし(11話)

【Season4】 
神奈川県足柄下郡箱根町/ステーキ丼(3話)
愛知県知多郡日間賀島/しらすの天ぷらとたこめし(5話)
福岡県福岡市博多区/鯖ごまと若どりのスープ炊き(スペシャル)

【Season5】 
台湾宜蘭県羅東/三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ(4話)
台湾台北市永楽市場/鶏肉飯と乾麺(5話)
北海道旭川市/新子焼、味噌汁ライス、カニクリームコロッケ、ほっけフライ(お正月スペシャル 真冬の北海道・旭川出張編)
宮城県仙台市・牡鹿郡女川町/牛タンセット、テール焼き、海鮮五色丼、穴子の天ぷら、殻うに、サバ出しらーめん(スペシャル 真夏の東北・宮城出張編)

ドラマに登場する店は原作に登場するものではなく、実在する“味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探している。

ということなので、原作マンガを見てもわからないのですが、これまで吾郎さんが行っていなくて、食の聖地といえば大阪、オリジナル色が濃い名古屋めしもおもしろそうです。また、いろいろな国やジャンルのグルメが続々登場(→これまでアフリカ、タイ、インド、ブラジル、台湾、韓国など)しエスニック系が多かったので、ヨーロッパ系の料理が出てくるかも?

Season6の夜めしテロはどんな攻撃を仕掛けてくるのでしょうか(笑)

ドラマの終わりには、「ふらっとQUSUMI」という原作者である久住昌之さんが、舞台となった店を訪ねるコーナーもあるということで、こちらも楽しみです。



関連記事

2017年春、木曜ドラマ『100万円の女たち』

kage

2017/06/29 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★4月13日スタート 

テレビ東京系 毎週木曜25:00~25:30

 100万円の女たち

Arika注目1h主人公・道間慎とまったく素性の知れない5人の女たち

毎回、斬新かつ柔軟なアプローチで話題を集めるテレビ東京の深夜ドラマ。

4月期に米大手動画配信サービスNetflixとタッグを組んで送るのは、ロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎がドラマ初主演を務める連続ドラマ『100万円の女たち』。

原作は青野春秋(『俺はまだ本気出してないだけ』ほか)の同名コミック。

野田洋次郎の俳優としての顔に期待がかかる。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:青野春秋「100万円の女たち」(小学館)
脚本:山田能龍
脚本:室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人、原廣利、桑島憲司
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデュ―サー:五箇公貴、堀尾星矢

主題歌:漂う感情/コトリンゴ

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
道間慎(野田洋次郎)
なぜか5人の美女と共に暮らすことになった売れない小説家。奇妙な共同生活に翻弄されていくうち、自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始める。

100万円の女①白川美波(福島リラ)
コーヒーを愛する女。家の中では常に全裸で、妖艶な魅力と得体の知れないオーラを放っている。

100万円の女②塚本ひとみ(松井玲奈)
紅茶を愛する女。無類の読書好きで常に本を読んでいる。ヨガ好きでもある。

100万円の女③小林佑希(我妻三輪子)
ほうじ茶を愛する女。言葉数が少なく無駄話をしない。たまに優しい一面も。

100万円の女④鈴村みどり(武田玲奈)
アセロラジュースを愛する女。陰のある高校生で、生い立ちに何か秘密を抱えている。

100万円の女⑤開菜々果 (新木優子)
牛乳を愛する女。一見捉えどころがないが、大物感を漂わせている。

道間達之(リリー・フランキー)…主人公・道間慎の父親で死刑囚

花木ゆず(中村倫也)…人気作家

桜井誠二(山中崇)…慎を支える編集者

森口竜市(池田鉄洋)…慎を嫌う評論家

砂子(遠藤雄弥)

神田武(吉村界人)

ほたる(保紫萌香)

三浦菜穂(井端珠里)

水口栄子(筒井真理子)

千葉先生(古舘寛治)

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
RADWIMPS・野田洋次郎がドラマ初出演&初主演。5人の美女に翻弄される小説家に! 
木曜深夜に新設された「木ドラ25」第1弾は、青野春秋の同名コミックを基にした密室ミステリー。主人公の道間慎を演じるのは、人気バンド・RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎。主演映画「トイレのピエタ」での好演も記憶に新しい野田が、今作でドラマ初出演にして初主演を果たす。

半年前から5人の美女たちとなぜか一つ屋根の下で暮らすことになった、売れない小説家の慎は、毎月100万円もの大金を女たちから支払われるが、彼女たちの目的も素性も全く分からない。回を追うごとに、一つ、また一つと解明されていく謎。やがて慎は、この奇妙な共同生活を通して、思いもよらなかった大きな運命に翻弄(ほんろう)されていく。謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ!!!

Arika注目1h★ドラマ【100万円の女たち】の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
2015年公開の主演映画『トイレのピエタ』以来、今回が役者として2回目の仕事となる野田洋次郎。

原作は、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)にて連載された青野春秋の同名コミックを基に描く、謎が謎を呼ぶ密室ミステリードラマ。テレビドラマ初出演&初主演となる「RADWIMPS」の野田さんが演じるのは、売れない小説家・道間慎。ある日どこからともなくやってきた、全く素性の知れない5人の美女たちとひとつ屋根の下で暮らすことになるという役どころだ。

そして今回、そんな共同生活をしていく5人の女たちが発表。女たちは、家賃兼生活費として毎月100万円の家賃を慎に支払っているのだが、100万円もの家賃を支払える女たちにはそれなりの背景がある。彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのか。様々な謎が毎回少しずつ明らかになっていくという。

野田洋次郎演じる主人公・道間慎の父親で死刑囚の道間達之役でリリーフランキーほか、人気作家・花木ゆず役に中村倫也、慎を支える編集者・桜井誠二役に山中崇、慎を嫌う評論家・森口竜市役に池田鉄洋が決定。遠藤雄弥、吉村界人、保紫萌香、井端珠里、筒井真理子、古舘寛治ら、幅広い世代の俳優たちも参加し、ドラマを盛り立てる。

関連記事

2017年春夏、木曜ドラマ『ソースさんの恋』

kage

2017/06/29 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★6月1日スタート 

NHK BSプレミアム  毎週木曜 23:00~23:30

 ソースさんの恋

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:本田晴巳「君とソースと僕の恋」(スターツ出版)
脚本:田中ひろみ、神田優
演出:村松弘之
制作統括:篠原圭、佐野奈緒子

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
後藤ミカ(ミムラ)
毎晩8時になるとコンビニエンスストアに同じソースを買いにいくミステリアスな女性。4年前から記憶の一部が欠落しているが、両親は他界しているため一人暮らしをしながら、知人のデザイン会社でデスク業務をしている。4年前のバンド活動ではキーボードを担当していた。

宇野正直(千葉雄大)
美大の油彩科1年生。山梨県出身。14歳の時に出会ったある女性の言葉で、絵画の道を志した。長男のため、両親からは家業の酒屋を継ぐことを期待されているが、説得して上京してきた。アルバイト先のコンビニに現れるミカのことが気になり始める。

吉田朝子(岩崎ひろみ)
ミカの過去を知る友人で、ミカが勤務するデザイン会社の副社長。記憶をなくしたミカを、公私にわたってフォローし続けている。バンドではベースギターを担当していた。

佐々木由紀(萩原みのり)
正直の美大の同級生で、同じく画家を目指している。正直に片思い中。

安本文也(栩原楽人)
正直のアルバイト仲間で、東京出身の有名私大生。バイト先にたびたび来店するミカのことを好きになる。

吉田幸作(阿部進之介)
デザイン会社社長で、朝子の夫。バンドではドラムを担当していた。

白鳥新二(松田悟志)
ミカの主治医である白鳥クリニック院長の次男で、クリニックの事務長。ミカにゆがんだ愛情がある。バンドではサイドギターを担当。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
ミムラと千葉雄大で描く、年の差10才の純愛ラブストーリー! 
トラウマにとらわれ不安を抱えながら日々を生きる女性と、コンビニエンスストアでアルバイトしながら画家を夢見る地方出身の美大生の純愛ラブストーリー。

毎晩8時になるとソースを買いに行くミステリアスなヒロイン・後藤ミカを演じるのは、ミムラ。そんなミカを心の中で「ソースさん」と呼ぶ青年・宇野正直役を千葉雄大が務め、10才の年の差を越えて、運命に引き寄せられた2人が恋に落ちていくさまを描く。そのほか、岩崎ひろみ、萩原みのり、栩原楽人、阿部進之介、松田悟志が脇を固める。





関連記事

2017年春、水曜ドラマ『&美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~』

kage

2017/06/28 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★4月12日スタート 

フジテレビ系 毎週水曜 午後9:00~午後8:54(初回は午後9:00~午後10:19)

 &美少女~NEXT GIRL meets Tokyo~

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
監督:古厩智之
監督:藤原知之
監督:宝来忠昭
プロデューサー:清水一幸

主題歌:平成ペイン/go!go!vanillas

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
笹原彩 (古畑星夏)
夢に挫折しそうになっている美大生。

小池梨花(南乃彩希)
インスタグラムが大好きな女子高生。

美沙子(葵わかな)
20歳の珈琲店店員。

城戸麻耶(松風理咲)
17歳の高校2年生。

鈴木美穂 (大友花恋)
17歳の高校2年生。

原口加奈美(浅川梨奈)
17歳の高校2年生。

勘崎莉子(八木莉可子)
17歳の高校生。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
注目の次世代若手女優12人によるオムニバスドラマ! 
次世代の若手女優たち12人が、それぞれ主役を演じていく12本のオムニバスドラマ。各話のタイトルが「表参道×19:00」、「渋谷×17:00」など、場所と時間が指定され、そこで女性たちに本当に起きていそうな日常が展開されていく。恋人、友達、家族、仕事、勉強、夢など、その日、その場所に誰が現れ、どんな日常が展開されるのかが見どころの一つ。
古畑星夏、南乃彩希、葵わかな、松風理咲、大友花恋、浅川梨奈、八木莉可子、水上京香、恒松祐里、秋月成美、仁村紗和、山本舞香が、それぞれカラーの異なるエピソードで主演を務める。


関連記事

2017年春、水曜ドラマ『残酷な観客達』

kage

2017/06/28 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★5月 日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 午後11:59~深夜1:29

 残酷な観客達

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:秋元康
脚本:矢島弘一
監督:矢島弘一、日暮謙
プロデューサー:植野浩之

主題歌:エキセントリック/欅坂46

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
葉山ゆずき(平手友梨奈)
出席番号17番。教室に閉じ込められてしまった女子高生の一人。「食べること」に対する意識が人一倍強い。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
欅坂46が日本テレビの連続ドラマに初主演! メンバー総出演で挑む密室脱出ミステリー! 
欅坂46主演、秋元康が企画・原作を担当し、脚本に第35回向田邦子賞を受賞した矢島弘一を迎えておくる本格ミステリードラマ。2016年に放送された「徳山大五郎を誰が殺したか?」(テレビ東京系)では、メンバー全員が自らの名前で登場人物を演じていたが、今回はそれぞれ役名があり、密室から脱出するためにさまざまなアピールを見せ続ける21人の女子高生たちを演じる。
主題歌は、欅坂46の4thシングル「不協和音」に収録された「エキセントリック」。ステージでのパフォーマンスとはひと味違う、欅坂46の魅力に期待が高まる。



関連記事

2017年夏、火曜ドラマ『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』

kage

2017/06/27 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★6月6日スタート 

MBS:6月4日(日)から毎週日曜深夜0時50分~
TBS:6月6日(火)から毎週火曜深夜1時28分~

 怪獣倶楽部~空想特撮青春記~

Arika注目1h時代は、1970年代 

若者たちが巻き起こす会話劇を中心に、熱く愛すべき怪獣たちを語り合う…

オタクたちの熱く胸打つ青春ドラマ!!


青年たちは、特撮における「子供に向けて、社会へ向けての熱いメッセージ」が響き、勇気を貰っていました。

本郷奏多主演、横浜流星・矢野聖人・馬場ふみから共演で、ウルトラマン世代の中高年、また、それをあまり知らない若い世代の両世代に送ります!!

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
企画・脚本協力:酒井健作
脚本:吹原幸太
監督:住田崇
監督:青山貴洋

主題歌:Recollections/佐々木李子
エンディング:GEEKDOM/トラフィックライト。

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
怪獣倶楽部メンバー

リョウタ(本郷奏多)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」のエース。
酒・ギャンブル一切せず、怪獣映像作品を極めたいという真面目で温厚な大学生。メンバーの中で唯一、彼女がいるため、いつもメンバーと彼女のどちらを優先すべきか究極の選択に迫られている。1970年代、怪獣特撮は子供が見るモノだったので「大人のくせに怪獣が好き」という事にコンプレックスを感じている。22歳。

カツオ(本郷奏多)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」唯一の高校生メンバー
高校生。怪獣倶楽部最年少だが精神的には大人。怪獣特撮の評論では鋭い目線を見せ、メンバーに一目置かれている。怪獣エリート。17歳。

シンゴ(矢野聖人)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」イチの勉強家
怪獣特撮の事も勉強している典型的な勉強ができるタイプのオタク。 早口とメガネがよりその印象を際立たせている。細かい事が気になるタイプで人の間違いを逐一訂正する。22歳。

ユウスケ(加藤諒)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」スケッチ担当
大学生。ものすごく温厚である反面、怪獣特撮の事になるとムキになる。芸術肌でイラストのエキスパート。怪獣は描かせれば右にでるものはいない。24歳。

ニシ(山口翔悟)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」のまとめ役
怪獣倶楽部の精神的な支柱だが、若干、空気が読めない。怪獣特撮の劇伴、怪獣の鳴き声など音関係にこだわる。普段はサラリーマン。33歳。

ジョー(柄本時生)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」No2で熱血男
「怪獣倶楽部」のナンバー2。実務を遂行する参謀的な役割を担っている。バイタリティ溢れる熱いフリーの雑誌ライターで、次々にアイデアを出す男。33歳。

キャップ(塚地武雅)・・・怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」リーダー、編集長
怪獣倶楽部の創設者であり編集長。とにかく怪獣特撮の資料に重きをおく理論派。常に冷静でメンバーから絶大な信頼を得ているが、普段の生活は謎に包まれている。ヘビースモーカー。年齢不詳。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ユリコ(馬場ふみか)…リョウタの彼女
大学生。明るくて清楚な優等生。22歳。

サトル(今川碧海)…リョウタの弟
兄の怪獣愛に引きながらも、陰ながら応援している。

喫茶店
┣マスター(小松利昌)
┣ウェイトレス(あの)

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
本郷奏多が特撮オタクに! 怪獣を研究していた実在した団体がモデルの青春ドラマ! 
1970年代半ば頃を舞台に、特撮番組に登場する怪獣の研究に熱中した青年たちを描いた青春ドラマ。特撮オタクで怪獣が大好きな主人公・リョウタを本郷奏多が演じる。

モデルとなるのは、空想特撮シリーズを愛し、怪獣をさまざまな角度から研究していた「怪獣倶楽部」という実在した団体。ウルトラマン、ウルトラセブンを徹底的に研究する編集会議では、円谷プロ協力のもと、実際に放送された内容をマニアックに議論するのも見どころの一つ。メンバー独自の見解が楽しめるとともに、メトロン星人、ゼットンなど、さまざまな怪獣たちも登場する。



関連記事

2017年夏、月曜深夜ドラマ『孤食ロボット』

kage

2017/06/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★6月19日スタート 

日本テレビ系 毎週月曜 24:59~25:29

 孤食ロボット

Arika注目1h有岡・高木・早乙女がミニサイズのロボットを熱演

” 誰かと食べると、ご飯は美味しい” 明日はちょっと頑張れそう。小さなアンドロイドがサポートしてくれる「食」が元気と幸せをくれる。

単身者の食事と健康をサポートする小さなアンドロイドを軸に描くハートウォーミングストーリーです!

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:「孤食ロボット」 岩岡ヒサエ(集英社「Cookie」連載)
脚本:根本ノンジ
制作:田中宏史
プロデューサー:三上絵里子、長松谷太郎
演出:西村了、松永洋一スタッフ

主題歌:Are You There?/A.Y.T.

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🏢○×フードカンパニー社製アンドロイド
アンドロイド・ムジャキ(有岡大貴)
料理下手なOL・高木希巳のもとに届いたアンドロイド。4歳から5歳のようなかわいらしい設定にされており、無邪気な性格。充電スペースとなる居酒屋「隠し包丁」の店長だけが孤食ロボット第1号機である彼の過去を知っている。

アンドロイド・ヤンチャ(高木雄也)
思ったことをすぐ口にする、ガキ大将のようにヤンチャなアンドロイド。主人に徹底的に尽くす純粋なアンドロイドなのだが、純粋すぎて口が滑ってしまう事もしばしば。コミュ力が絶望的に低い会社員・矢口豊の元に送り込まれる。 料金の事を考えず、ロボ用ファッションカタログで自分の仮装用の衣装を頼む癖があるため、矢口の利用明細はいつも高額となって困らせている。

アンドロイド・オットリ(八乙女光)
とても穏やかな性格で気の利くアンドロイド。蝶ネクタイにスーツと執事のようなスタイルで物腰も上品で穏やかだが、年寄っぽく「オットリ」。離婚届を残して妻が出ていってしまった中年男性・小橋アキオのもとに届く。アキオが元の夫婦生活を送れるように、自分が返却されてしまうことを顧みず動く優しいロボ。


🏠高木家
高木希巳(三倉茉奈)…ムジャキのご主人様
料理が大の苦手という若い女性。おひとり様OL。会社ではリーダーも任せられるデキる女。しかし料理がヘタで、ゆで卵しか作ったことがない。他人に弱い部分を見せるのが苦手。そのため、何でも自分で抱え込む。社会人として働いているものの、休日は家に入り浸る、という干物系女子。アンドロイドのムジャキが送られてきた際、ムジャキを追い返そうとするが、「1週間だけで良いから!!」とムジャキに泣き付かれ、ムジャキを家の中に置いておく事にした。アンドロイド・ムジャキによって、失敗してもいい事や、弱い部分を見せてもいい事に気付いていく。

↑↓同僚関係

永田春(郭智博)
高木希巳の部下。よく希巳と一緒に飲みに行く。ストレス発散のために料理を作るほどの料理好き。希巳のことが好き💛


🏠矢口家
矢口豊(森田甘路)…ヤンチャのご主人様
口下手で他人と上手くコミュニケーションを取る事ができない会社員。コミュ力不足のため、食事をする時はいつも1人、というおひとり様。他人とコミュニケーションを取るのが苦手で、自分にも自信がない。送り込まれたアンドロイド・ヤンチャが勝手に高い仮装用衣装を頼む事が多々あるため、いつも頭を悩ませている。コミュ力不足で家にやって来たアンドロイドにもかき回されてしまう。だがアンドロイド・ヤンチャによって、明るくなり、自分に自信を持てるようになっていく。


🏠小橋家
小橋アキオ(阿南健治)…オットリのご主人様
既婚者だが、妻・サエコに離婚届を突きつけられてしまった男性。
矢口の上司。妻に出て行かれおひとり様に…。自分が悪いのだが、非を認めることが出来ず、妻に謝れない。熟年離婚待ったなし、という状況の時、アンドロイドのオットリと出会う。妻から離婚を突きつけられる、という絶望的な状況から物語がスタートするのですが、妻から離婚を突きつけられた理由が何なのか、というところが気になりますよね。アンドロイド・オットリのおかげで、妻のありがたみに気付き、少しずつ変わっていく・。

↑↓夫婦関係

小橋サエコ(宮地雅子)
小橋アキオの妻だが、結婚生活に嫌気が差し、夫に離婚届を突きつける。


🏢(株)エイシュー
矢口と小橋が務める会社。オフィスは中規模。

🏢居酒屋・隠し包丁
商店街の一角にある和風居酒屋。ロボの充電スペースがある。

塩澤(温水洋一)…OXフードが経営する居酒屋・店主。
居酒屋・隠し包丁のオーナー。3000ポイントが集まったおひとり様の客に3000円相当の食事券かアンドロイドを送り込むのかを尋ねる。アンドロイドたちの充電や簡単なメンテナススを行う。アンドロイドとご主人様たちの関係を見つめている。孤食ロボットの初号機・ムジャキの過去は謎に包まれているのだが、塩澤だけは昔のムジャキの事を知り尽くしている。

二本松直矢(今井隆文)
OXフードの食材を届けるバカ丁寧な配達員。ドラマオリジナルキャラ。アンドロイドの内臓デリバリー機能で頼まれた食材などを24H元気にお届け!

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
Hey! Say! JUMPの3人がロボットに!? おなかも心もあったまる深夜の癒やしドラマ
日本テレビの新しい深夜ドラマ枠「シンドラ」の第1弾。Hey! Say! JUMPの有岡大貴、高木雄也、八乙女光が、単身者の食事と健康をサポートする小さなアンドロイドを演じる。

岩岡ヒサエの人気コミックを原作に、うまくいかない毎日を送る“ご主人さま”たちのもとに届けられるアンドロイドを通して、現代を生きる人々を“ごはん”で元気づけていくハートウォーミングストーリー。

有岡は料理が苦手なOLのもとに送られる“ムジャキ”、高木はコミュニケーション下手で気弱なサラリーマンを励ます“ヤンチャ”、八乙女は熟年離婚の危機が迫るおじさんを支える“オットリ”という個性あふれるキャラクターにそれぞれ扮する。

ドラマでは25cmサイズのアンドロイドを Hey! Say! JUMPの 有岡大貴、 高木雄也、八乙女光が担当。有岡はムジャキなアンドロイド、高木はヤンチャなアンドロイド、八乙女はオットリとしたアンドロイドをそれぞれ演じる。このほか料理下手なOLの高木希巳役に 三倉茉奈、コミュニケーションが苦手なサラリーマン・矢口豊役に森田甘路、妻に離婚届を残され出て行かれた小橋アキオ役に 阿南健治、居酒屋「隠し包丁」の店長・増澤役に 温水洋一がキャスティングされました。

主題歌は有岡、八乙女、高木によるユニット・A.Y.T.の「Are You There?」に決定し、ファンも楽しみのドラマとなっています!

癒される事間違いなし!注目のドラマをどうぞお見逃しなく!




関連記事

2017年春、月曜ドラマ『貴族探偵』

kage

2017/06/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★4月17日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54(初回30分拡大:21:00~22:24)

 貴族探偵

Arika注目1h前代未聞の探偵! 新たなヒーローが登場

フジテレビ月9に嵐の相葉雅紀が出演

キャストも最近の月9では見ないレベルの超豪華な布陣となっています。

それもそのはず、今年で月9は30周年を迎える記念の年であり失敗は許されないのです。

ストーリーとしては相葉雅紀さん演じる主人公の貴族探偵本人が捜査も推理もせず、優秀な使用人たちがバシバシ事件を解決していくという一風変わったお話です。

出演者も豪華なので初回視聴率はかなり稼げそうです。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫)
脚本:黒岩勉
演出:中江功、金井紘、相沢秀幸
プロデューサー:羽鳥健一、西坂瑞城

主題歌:I’ll be there/嵐

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
貴族探偵(相葉雅紀)…探偵を趣味にしている貴族(本人は一切推理しない)。
本作の主人公。年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。上流階級の出身であること以外全て謎の紳士。金襟・金ボタンの注文仕立服にボルドーのロングブーツ(原作では、スーツ)を着用。しかし、本人は一切推理しない。趣味は探偵で運転手・執事・メイドを従えて事件現場に現れる。事件の捜査は執事や召使い達に任せていて自分は動かない。使用人からは「御前」と呼ばれている。物腰の柔らかい性格だが、召使い達が華麗に事件を分析し解決している最中、貴族探偵は事件の関係者の女性と会話と優雅にお茶を楽しんだり、事件関係者や容疑者に犯人でもある女性達を口説いたりしている。働いている様子はない。常にレディファーストを重んじており、女ったらしではなく紳士的。しかし、差別的なところもあり、女性に対しては常に紳士的だが、男性に対してはやや扱いが雑で、犯人であった場合は怒りを露わにする。愛香に対しては紳士的に接するが、探偵として自分より劣っていることには、やや見下した言動を取る。山本を本部長に連絡させ、本部長に頼み鼻形を平伏させるなど、警察とも繋がりがある。常に身ぎれい。由緒正しい上流階級の生まれということ以外、すべてが謎に包まれた紳士。趣味は『探偵』。心ある人々には貴族探偵と呼ばれ、その事件解決能力は社交界の噂の的。ドラマ版第7話で切子に政宗是正の事を聞かれた直後に鈴木に「喜多見切子を殺せ」と命令したが、本当に殺害させたのか不明。

☑貴族探偵に仕える優秀な召使い
┣佐藤 (滝藤賢一)…貴族に仕える運転手。
探偵貴族の運転手兼ボディーガード。貴族の代わりに事件の捜査をする。特筆すべき戦闘力を持ち、武闘派の犯人であっても決して怯まずに、瞬く間に鎮圧する腕っぷしの強さを誇る。運転手であると同時に貴族探偵を守るボディーガードとして、危険がないか常に鋭い目を光らせている。ビリヤードや釣り竿の扱いに長けている。事件再現ビデオでは黒子や特殊効果も担当。ドラマ版第4話で北側の立石連山から本来丸1日掛かるはずの浜梨館まで4時間で走破して到着した上に、浜梨館側から切れた吊橋を引き上げた事で常見に尊敬され、冬樹には好意を抱かれた。原作では巨漢の男性という設定。

┣田中 (中山美穂)…貴族に仕えるメイド。
控えめな性格で整理整頓が大好きなメイド。いついかなる時でも、紅茶の準備をするのが彼女の仕事。貴族探偵曰く「彼女に紅茶を出させれば右に出るものはいない」と貴族探偵は称賛してる。。普段は控えめだが、ポップカルチャーへの愛情と造詣が深く、大衆文化、ミステリー小説や愛憎劇が好きで、それらの話題が出ると饒舌になってしまうことがある。また紅茶の給仕だけでなく、事件再現ビデオや人物相関図を作るなど、物事の整理が得意。人物相関図では顔写真を貼るが、無い場合は似顔絵を描くが似顔絵が非常に下手。事件再現ビデオでは犯人役も担当。演技については、貴族探偵からは「大げさすぎる」と言われている。原作では20歳前後という設定。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に田中の影武者が登場した。その人物は何にも無い場所で躓く歩き方がぎこちない影武者だった。

┣山本(松重豊)…貴族に仕える執事
代々、執事として貴族探偵の一族に仕えてきた。誰に対しても丁寧な口調で接する礼儀正しい性格。貴族探偵が望んでいることは、言われなくても手を取るように分かる。どんな相手にも分け隔てなく柔和に接する人徳者。ただし大らかすぎる故に前置きが長く貴族探偵からは「手短に」と言われている。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族の代わりに捜査をする。事件再現ビデオでは被害者役・女性役も担当。貴族探偵からは「演技がうまい」。田中からは「山本さんには敵わない」と言われているが、ドラマ版第7話では「慌てすぎる」と言われている。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に山本の影武者が登場した。その人物は本物の山本と比べ声が高い影武者だった。

鈴木(仲間由紀恵)…貴族探偵の特命秘書。
ドラマ版第7話から登場。ドラマ版第7話終盤では貴族探偵から「喜多見切子を殺せ」と依頼されたが、本当に殺害したか不明。切子が亡くなった直後に現場の警察署に県警のトップの人間として来ていた


🏢喜多見切子探偵事務所

高徳愛香(武井咲)…新米の探偵。
名探偵・喜多見切子を師匠と仰ぐ新米探偵。貴族と事件現場において何かと相対する。貴族探偵からは「女探偵さん」と呼ばれる。飾らない性格で、誰とでも気兼ねなく話すことができるのが長所。ただ、思ったことを簡単に口に出してしまい、反感を買うことも。推理を全て使用人に任せきりにしているにも関わらず、自らを探偵と名乗る貴族探偵のことが気に食わず、そのまま対立することになる。推理力、洞察力は優れているが、貴族探偵に勝てず、常に誤解した推理をしてしまい、無罪の人物を犯人にしてしまう。貴族探偵にライバル心を持っており、先に事件を解こうといつも躍起になっている。探偵という職業に誇りを持っている。

ドラマ版第9話では見事犯人が的中したが、証拠をしっかり調べなかった事から犯人を追い詰める事が出来ず、結局貴族探偵に敗北してしまった。原作では『貴族探偵対女探偵』で登場。

喜多見切子(井川遥)…元探偵(高徳愛香の師匠)
愛香の憧れの女探偵。愛香と2人だけの場面に登場する。愛香に探偵のいろはを教え、貴族探偵とは過去に因縁があったらしいが、彼との推理対決に敗れた後、謎の死を遂げた…というミステリアスな人物。原作では、男性で本名は不明。癌で他界している。


🌸神奈川県警

鼻形雷雨(生瀬勝久)…刑事(上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。)
神奈川県警捜査一課の主任。現場で事件捜査の指揮をとる刑事。階級は警部補で警察手帳をしばしば見せびらかす癖がある。
警察官としての基本的な正義感は持っているが、性格は上昇志向が強く、どちらかといえばモテたい、お金持ちになりたいという個人的な願いが最大の原動力な上に警部補であるにも関わらず、殺人事件の推理は非常に的外れなものばかりで捜査も非常にずさん。貴族探偵と現場で出会い、人生が一転する。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する(※トリックの矢部警部補と近いキャラなのかもしれない)。以上の事が原因で愛香と常見と冬樹にはぞんざいに扱われ、人望は薄い。美人の女性の前では何かと格好付ける事が多い。最新の機械や専門用語や流行に疎く常見に間違いを指摘されても全く理解出来ずにいる。

ドラマ版第1話で貴族探偵と出会って以来人生が一転し、最初は貴族探偵を見下していたが、彼が山本に命令して本部長に連絡し、本部長の命令で貴族探偵の言いなりになってしまう。この事から貴族探偵が警察と繋がりがある事を知り、貴族探偵に逆らえなくなり、貴族探偵直属の部下の様な扱いを受け、左腕に「貴族」と書かれた腕章を付ける羽目になってしまう。貴族探偵の前では「貴族様」と媚び諂っているが、愛香同様に貴族探偵を快く思っておらず、殺人事件では貴族探偵を利用しているつもりだが、鼻形の思い込みである。

常見慎吾(岡山天音)…刑事
鼻形の部下の刑事。若いが、専門用語が分からない警部補を窘めるなど、常識人。しかし、鼻形が座ろうとした椅子に座ったり、鼻形の恥ずかしい過去をあっさり高徳に教えるなど、基本ぞんざいに扱っている。情熱はないが仕事はそつなくこなす、”省エネ勤務”がモットー。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼を尊敬するようになった。

冬樹和泉(田中道子)…鑑識
青い制服を着た鑑識。優秀だが、ぶっきら棒で口が悪い。何十年も前に流行した大昔の歌謡曲を知っている。凄惨な現場ほど燃える。ぶっきらぼうなのがたまにきず。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼に好意を抱き、彼の前では乙女チックモードになり、鼻形を呆れさせた。

謎の女≪ギリの声≫(仲間由紀恵)…音声アシストサービス
愛香の携帯端末に装備された検索ソフト。音声入力に対応し、ネットでの情報を開示する。

玉村依子(木南晴夏)…日本有数の財閥グループの社長令嬢
探偵事務所の重要顧客である玉村家の令嬢。愛香とは親友。のんびりとした性格で緊張感に欠けており、ドラマ版第1話と第4話で殺人事件に二度も巻き込まれ、容疑者の1人となるが、容疑者にされても物怖じしない。貴族探偵とは父との関係でドラマ版第1話以前からの知り合いで彼に好意を抱いている

政宗是正(?)
切子が亡くなる直前まで調べていた人物。鼻形が調べたところ、公安がらみの人物でシンガポールで活動していたこと以外は一切素性不明で、顔写真も無い。ドラマ版9話のラストで愛香は貴族探偵の本名と推理している

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
相葉雅紀、月9ドラマ30周年記念作品で“推理をしない”探偵に!! 
1987年4月よりスタートし、枠として30周年を迎える今春の月9ドラマは、「ようこそ、わが家へ」(同系)のスタッフが再集結し、“主人公が推理をして謎を解く”という常識を覆す “主人公が推理をせずに謎を解く”という、前代未聞の設定で送るミステリー。

ミステリー作家・麻耶雄嵩による本格推理小説「貴族探偵」とその続編「貴族探偵対女探偵」を原作に、主演の相葉雅紀をはじめ、武井咲、生瀬勝久、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊ら豪華俳優陣が集結。主演の相葉とは全員初共演となり、出演者の多くが今作でさまざまな初挑戦をする。

----------------------------------------------------------------------------------------
★月9ドラマ【貴族探偵】のみどころ
----------------------------------------------------------------------------------------
貴族探偵とは?
主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。

それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。

そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

相葉雅紀演じる貴族探偵の優しさに女性がくぎ付けに!
相葉雅紀さんの役どころは推理しない貴族探偵。そのみどころの一つとなっているのが劇中の女性に対する言動です。毎回、美しい事件関係者の女性に話しかける人物像はまるで職務を利用したナンパ師のようにも思えますがあくまで「紳士的」という設定。女性には優しく、フェミニストな役を演じることで相葉雅紀ファンのみならず女性たちに「羨ましさ」という嫉妬を植え付けることになりそうです。相手役の女性に「なんなのあいつ!」といったコメントが寄せられないと良いのですが…

相葉雅紀連ドラ主演ヒストリー

「マイガール」’09年・テレビ朝日系
相葉の連続ドラマ初主演作。亡くなった恋人との子供を育てる青年に。

「バーテンダー」’11年・テレビ朝日系
普段は天然キャラだが、店では天才バーテンダーという二面性がある役。

「三毛猫ホームズの推理」’12年・日本テレビ系 
ゴールデンタイムの連ドラに初主演。”刑事に向いていない”刑事を演じる。

「ラストホープ」’13年・フジ系
重篤な患者を救うために奮闘する医師役。複雑な過去を抱える男を熱演。

「ようこそ、わが家へ」’15年・フジ系
初の”月9”主演。嫌がらせをするストーカーに挑む弱気な青年を演じた。



仲間由紀恵さんの演じる「謎」とは?貴族探偵との関係は?
公式サイトでは意味深な紹介文となっていた仲間由紀恵さん演じる「謎」。

今作では、どこに何の役で出演しているのか? “謎”という役どころを演じます。果たして、その出演に気付けるか?視聴者へお贈りするこの“謎”解きを、事件の謎解きと同時並行でぜひお楽しみください。

仲間由紀恵さん程の女優を使っておきながら「その出演に気付けるか?」は無いですよね。

キャスト欄でも「特別出演」となっているので本気で気付かないチョイ役出演の可能性もあります。

毎話出てくるのかも謎であり、この役の在り方が貴族探偵の行く末を左右する可能性は低そうです。

Arika注目1hいずれも見たこともないほど個性的で強烈にインパクトのある登場人物たちが織りなす物語は、ファンタジックでどこかコメディな部分も。しかし、事件のトリック、謎解きは常人の想像を越える極上の本格ミステリー。さらに、謎だらけの貴族は実は深い洞察を持って動いており、最初は「こいつは何なんだ!」という衝撃を受けるも、ドラマを見ていくうちに「もっと貴族のことを知りたい!」と魅了されることは間違いなし。





関連記事

2017年春夏、昼帯ドラマ『やすらぎの郷』

kage

2017/06/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★4月3日スタート 

テレビ朝日系 毎週月曜~金曜 12:30~12:50

 やすらぎの郷

Arika注目1h【シニア世代向けの帯ドラマ始動】

石坂浩二主演でテレビ朝日のお昼に新しいドラマ枠が登場!

倉本聡が同世代の大人たちに贈る、全く新しいカタチの帯ドラマが幕を開ける。

「北の国から」などで有名な倉本聰氏のオリジナル脚本の作品です。


ここはテレビに功績のあった人だけが入れるという無料の老人ホームです。

石坂浩二さん演じる菊村栄の視点で老人ホームで起こる出来事が描かれます。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本:倉本聰
演出:藤田明二、阿部雄一、池添 博、唐木希浩
プロデューサー:五十嵐文郎、中込卓也、服部宣之、河角直樹

主題歌:慕情/中島みゆき

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🏠やすらぎの郷La Strada
☑映画界やテレビ界を支えた俳優やミュージシャンだけが集うことのできる老人ホーム。

菊村栄(石坂浩二)
かつては、才能をもてはやされたシナリオライター。元女優の妻が認知症を患い、その介護に疲れ果てていた。そんな時に「やすらぎの郷La Strada」から入居の誘いを受け夫婦での移住を決意する。そんな矢先、妻が他界。一人で入居することになったが入居メンバーに次々に難題を持ち込まれることに。81歳。

菊村律子(風吹ジュン)
菊村栄の妻。かつての名女優。認知症を患ってからは栄が面倒を見ていた。一緒に「やすらぎの郷La Strada」に入居しようとしていた矢先に他界。亡くなってからも栄の心を翻弄し続けている。

白川冴子(浅丘ルリ子)
“お嬢”と呼ばれ人気を博していた女優。「やすらぎの郷」では以前、菊村が入居する部屋で暮らしていたが、幽霊が出ると言って他の部屋に移った。マヤとは犬猿の仲。78歳。

及川しのぶ(有馬稲子)
一世を風靡(ふうび)したシャンソンの女王。「やすらぎの郷」のメンバー。酒豪でテキーラを愛飲している。そのせいか、認知症のせいか、言動に支離滅裂なところがある。

水谷マヤ(加賀まりこ)
「やすらぎの郷」で暮らす元人気女優。きつい口調でズケズケとものを言うが、悪気はない。冴子とは顔を合わせるたびにけんかをしている。76歳。

井深凉子(野際陽子)
かつての人気女優。「やすらぎの郷」のメンバー。家族でスキーに連れ立つなど、かつて菊村家と深い親交があった。

九条摂子(八千草薫)
戦前からの大スター。90歳を超えているが、「やすらぎの郷」で暮らす今もその美しさは変わらない。“姫”というニックネームで愛されている永遠のマドンナ。92歳。

名倉みどり(草刈民代)
やすらぎの郷 La Strada』創設者の娘で施設の理事。父の作り上げた施設と入居者のプライバシーを守るために理事として尽力している。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本家・倉本聰が描く、大スターばかりの老人ホームを舞台にした人間ドラマ! 
シニア世代向けに新設された昼帯ドラマ枠の第1弾。「北の国から」シリーズ(フジテレビ系)などで知られる倉本聰が脚本を手掛けるオリジナル作品で、主演は石坂浩二が務める。

舞台となるのは俳優や作家、ミュージシャンなど、テレビ業界を支えた功績がある者だけが入れる老人ホーム。そこに入居した石坂扮するシナリオライターが、入居メンバーから家族や財産、過去や芸術への心残りといった難題を持ち掛けられ、全く安らぐことのできない日々に翻弄(ほんろう)される姿を軽妙に描く。

倉本からの現代のテレビ界に対する提言も散りばめていくほか、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫ら豪華女優陣の“競演”も見どころ。

Arika注目1h★テレビ朝日 昼帯ドラマ【やすらぎの郷】のみどころ
----------------------------------------------------------------------------------------
大人のための、新たな帯ドラマ枠が誕生!
ゴールデンタイムには若者向けのドラマが多い中、テレビ朝日では中高齢者向けに大人のための帯ドラマ枠を設けました。第一弾「やすらぎの郷」の脚本家は倉本聰。田中邦衛さん主演の「北の国から」などを手掛けた名脚本家で中高齢者向けの作品にはぴったりです。大人のためのシルバータイムドラマ枠がどのような作品となるのか注目です。

石坂浩二、元妻と31年ぶり共演!
「やすらぎの郷」はストーリーも楽しみなのですが、そのキャストも見逃せません。特に注目したいのが31年ぶりとなる元妻 浅丘ルリ子との共演です。同じ「やすらぎの郷La Strada」の入居者であり石坂浩二とのやり取りも注目されます。
また、同じく女優の水谷マヤを演じている加賀まりこは石坂浩二と同棲していたとも言われていてプライベートも想起させるような展開が注目されます。

1:テレビ朝日が中高齢の視聴者に向けて新たに企画したお昼の帯ドラマ枠の第1弾の作品となります。

2:ゴールデンタイムには若者向けのドラマが多い中、シルバー世代が楽しめるドラマ枠として新設されました。

3:『徹子の部屋』の後、ワイドスクランブルの開始時間が繰り下げられて放送されるというテレビ朝日としても威信を賭けた作品といえるのではないでしょうか。




関連記事

2017年、大河ドラマ『おんな城主 直虎』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月8日スタート 

NHK総合 毎週日曜 午後8:00~午後8:45(初回は午後8:00~午後9:00)

 大河ドラマ『おんな城主 直虎』

Arika注目1h戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた!
遠江(静岡県西部)井伊家の当主・井伊直虎である。


戦いのたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。

自らの運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。


井伊家当主・井伊直盛(杉本哲太)と妻・千賀(財前直見)の間には後を継ぐ男子がいなかった。そこで一人娘・おとわ(新井美羽)と分家の嫡男・亀之丞(藤本哉汰)を婚約させ、亀之丞を次の当主にするつもりだった。ところが井伊家は、実質的には強大な今川義元(春風亭昇太)の支配下にあり、亀之丞の父・井伊直満(宇梶剛士)は今川方に謀反を疑われて殺害されてしまう。亀之丞も命を狙われ逃亡し、以降行方知れずに。

直満の謀反を今川に告げて井伊家を窮地に陥れたのは、家老の小野政直(吹越満)とうわさされる。政直は自分の嫡男・鶴丸(小林颯)とおとわを婚約させようとするが、おとわは亀之丞とのある「約束」を守るため、誰とも結婚できないよう出家してしまう。こうしておとわは「次郎法師」として暮らすことになる。

駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国が虎視眈々(たんたん)と領地をねらう中、資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。彼女の原動力となったのは、幼いころに約束を交わしたいいなずけへの一途な愛。愛を貫いて自らの運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本:森下佳子
音楽:菅野よう子
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
テーマ音楽指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノソロ:ラン・ラン
制作統括:岡本幸江
プロデューサー:松川博敬
演出:渡辺一貴、福井充広、藤並英樹
題字:Maaya Wakasugi
語り:中村梅雀
時代考証:小和田哲男

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
■井伊谷


浜松湖の北に位置する井伊家の領地。
周囲を武田や今川などの大名に囲まれてる。


【井伊家】

おとわ・虎松(直政)の曾祖父。
┣井伊直平(前田吟)【第12話で不可解な死を迎える】
井伊家の先々代当主で、かつて今川家と争った末に軍門に下った。老いてもなお血気盛んで、今川家に対する敵意も衰えていない。井伊家の所領の内、川名を治めているがこの中にはいざという時の最後の砦とする隠し里もあった。直親が謀反の咎で誅殺されたのち、虎松を助命する条件として今川のための戦に出陣することになり、第12話で天野氏討伐の陣中で不可解な死を迎える。

直虎の父
🏠井伊直盛(杉本哲太)の家系【遺言を託して自刃する】
┣井伊家当主。武家官位は信濃守。強大な今川支配のもと、今川への対応を巡って激しく対立する家中のかじ取りに日々苦心し、井伊谷の者のためには身を削る覚悟をもって、大体においては情け深く、ときには厳しい対応で双方に気を使った処断をしている。おこわにとっては生け花を愛する心優しい父。今川義元の織田攻めに加わり、桶狭間にて織田軍の奇襲を受け、敗走して追い詰められ、孫一郎に今後の井伊家に関する遺言を託して自刃する。
井伊家の犠牲となって出家したが美しく成長した娘の次郎に対しては、世が太平になったら綺麗な赤色系の辻ヶ花を着せてやりたいと常に願っていたが、このことを次郎は直盛の死後に千賀から伝えられている。


┣直虎の母:千賀→ 祐椿尼(財前直見)
おとわの母。今川家臣・新野左馬助の妹。今川との同盟の証しとして井伊家に嫁ぐ。男子に恵まれなかったことを申し訳なく思っており、その分しっかり者の気丈な妻であり母。本名は千賀(ちか)。直盛死後に出家し、法名を号とする。
何かと感情的になる井伊家一門衆や、おとわに甘くなりがちな夫や兄とは違い、深い愛情をもっておとわに武門の女としての道を厳しく諭す。桶狭間で自身の夫を亡くした際にも悲しみに堪え、命を落とした家臣の遺族たちの激励にあたった。

おとわ(幼少期:新井美羽)/次郎法師/
井伊直虎(柴咲コウ)
井伊家当主・井伊直盛の一人娘として生まれる。男勝りで活発な性格で、惣領娘であったことから自身が井伊家の跡を継ぐつもりでいた。直盛には他に子がなかったため、幼くして分家の嫡男・亀之丞と婚約し、次の当主の妻として井伊家を盛り立てるはずだった。 ところが井伊家は、実質的には強大な今川義元の支配下にあり、亀之丞の父は今川方に謀反の疑いをかけられ、殺害されてしまう。9歳の亀之丞も命を狙われて信州へと逃げ、以降ふっつりと消息が途絶えた。 その後別の縁談が持ち上がるが、亀之丞との約束を守るために自ら出家して拒絶。なぜか菩提寺の和尚は「次郎法師」と男の名をつける。長じて井伊家に戻ってきた亀之丞に、一旦死を偽装したのちに結婚することを、悩んだ末に井伊家存続のために色々な選択肢を残しておくという決心をし拒絶する。

父の討ち死後も直親や政次や一門との関係修復のために労を取っていたが、友人の瀬名が夫・元康の今川からの離反により自害を迫られた際に、直接寿桂尼に命乞いをしたことなどから、今川の井伊に対する不信感を増し付け入る隙きを与えることにもつながり、今川からの罠に拠って直親を失ってしまう。その死にひきずられる形で直平や新野の伯父や直由らを戦で亡くし、自責の念で酒浸りの時期もあったが、直親を裏切ったと思われる政次が、今川から次の跡継ぎである虎松の後見に名指しされたという事態に至って、南渓の発案で還俗せぬまま「女城主井伊直虎」として虎松の後見に立ち、井伊谷を治めることになる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

亀之丞の父
🏠井伊直満(宇梶剛士)の家系
┣直平の息子で直盛の叔父。通称は彦次郎。惣領娘のおとわとの縁談によって息子が次の当主候補となった際に、今川家と当時は敵対関係にあった北条家に内通を謀ったと疑われ、駿府に呼び出された末、義元の命により討たれた。笛を良くする息子の許嫁となったおとわのために鼓を贈るつもりであったが、死後におとわに渡されている。

亀之丞(幼少期:藤本哉汰)/
井伊直親(三浦春馬)【第12話にて非業の最期を遂げる】
おとわの元許婚で幼馴染。直満の子。幼名は亀之丞(かめのじょう)。元服した後の武家官位は肥後守(ひごのかみ)。子供の頃は病弱で、幼馴染でもあったおとわには体力で負け、知力では鶴丸にかなわなかったが、横笛は得意としていた。父直満が謀反を疑われて討たれた後、自身も連座として今川家から狙われることになる。井伊家は彼を逃がすことを選択し、おとわの助力もあって信州へと落ち延びた。今川と北条の同盟により井伊家を取り巻く情勢が変化すると井伊谷に呼び戻され、文武両道の立派な若武者に成長して帰参した。帰参後に新野左馬助によって元服したが、次郎法師との夫婦約束の遂行は拒絶され井伊家嫡男としてしのと縁組する。桶狭間の戦いで従兄の直盛が討たれると、重臣たちとともに井伊谷を治めるようになり、しのとの間には一子虎松を授かる。しかし、今川からの罠にはまり、松平への内通の疑いをかけられた弁明のために駿府に赴く途上で今川家家臣に襲撃され、第12話にて非業の最期を遂げる。

┣直親の妻:しの(貫地谷しほり)
直親の妻。奥山朝利の娘。感情の起伏が激しいため涙もろく、思い込みも気も強い。結婚後も夫である直親とかつての許嫁である次郎の間にある深い絆を、ことあるごとに思い知らされ複雑な感情を抱いている。結婚して4年経っても子が成せないことを気に病み、その鬱憤を次郎に向け逆恨みしていたこともある。第8回では直親が側室を迎える話が出たことに絶望し自害を諮るが、次郎に止められ、次郎に諭された直親との間にできていた溝を修復する。桶狭間の戦いのあとに懐妊していることが判り、虎松を生むが間もなく直親を今川による謀殺で喪い、その原因として次郎法師を責めて恨む。

虎松(幼少期:寺田心/ 幼児期:鈴木楽)/
井伊直政(菅田将暉)<大河初出演>
井伊家の嫡男。桶狭間直後に母しのの懐妊が判り、第10話で誕生する。父・直親亡き後、後見人となった直虎に育てられる。のちに戦国最強の精鋭部隊「井伊の赤備え」を組織する。家康の天下取りを支え、大出世を果たし、「徳川四天王」の1人に数えられる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

井伊家臣

鶴丸の父
🏠小野政直(吹越満)
┣井伊家筆頭家老。京都の貴族につながる名門の出と言われ、優秀さを買われて井伊家に仕えることに。しかし今川との関係を重視する政策をとり、井伊家の反発を一身に受けることになる。直満が討たれてからは今川家に目付に任じられた。目付としての立場を利用し、直満の遺領の半分を我が物とするなど小野家の勢力を伸ばすも、病に倒れる。病床見舞いに来た次郎にすら最期まで本心を見せず、嫡男政次に「お前は必ずわしと同じ道を辿る」と予言めいた言葉を遺して没した。

鶴丸(幼少期:小林 颯)/
小野政次(高橋一生)
井伊家筆頭家老・小野政直の息子。子供の頃は鶴丸。おとわや亀之丞の幼なじみだが、今川寄りの家老として家中で孤立する父の姿に葛藤を抱えながら育つ。父の後を継いで家老となる。頭が良く知力に富んでいる。おとわに想いを抱いていたが、おとわと亀之丞の夫婦約束の話があってからは、ふたりの絆に気を使っている。子供の頃から小野と井伊家一門や重臣との反目に心を痛めており、利己的にみえる父に反発を抱いている。そのため、父の死の直前には自分は井伊のために正しく働き家中に信頼されるようになりたいと伝えたものの、当の政直から結局は自分と同じような立場になるだろうと宣告される。父の死後に跡を継ぐが、本人の井伊家へ忠心にも関わらず、父と同じく他の重臣からは不信感を持たれていたところに、第11話で朝利に斬りかかられ逆に殺害してしまい、より難しい立場となるが、直親からの信頼と次郎法師の気配りに支えられる。直親が今川の元を離れ松平に内通することを決した際には協力を誓うが、今川によって離反の意志のある証拠を突きつけられたことで、政次は直親を見捨てざるをえない立場に追い込まれ、以後は今川寄りの色を鮮明にし、井伊家家中や直虎と対峙することになる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小野政次の弟
┣小野玄蕃(井上芳雄) <大河初出演>
小野政直の次男。幼名は亥ノ助(いのすけ)。井伊家中で孤立しがちな小野家にありながら、屈託のない朗らかな性格。家老の小野政次が唯一本音をもらすことができる人物が、義元の織田攻めに加わり、桶狭間にて織田勢の奇襲の中で、井伊直盛とともに奮戦するも討ち死する。

┣なつ(山口紗弥加)…しのの妹
玄蕃の妻。当主・直盛の意向で小野政次の弟・玄蕃に嫁ぐ。小野と一門の間にある反目を解消させたいという直盛の願いと思惑により玄蕃と縁組し、仲の良い夫婦となる。玄蕃が桶狭間で戦死したことから、朝利に奥山家に戻るように言われるが、玄蕃への想いや直盛の遺志を汲んだ千賀からの願いもあり、小野家に居ることを希望する。そのことが実家と婚家のすれ違いを招き、父が義兄に返り討ちにあうという惨事に至ってしまったが、政次を庇い亥之助の将来のこともあって、そのまま小野家に残る。

┣亥之助(荒井雄斗)
玄蕃となつの子。父が亡くなった時点では小野家当主である政次がまだ未婚であることもあり、小野家の跡取りと考えられている。



【井伊家一門】

井伊家の重臣
中野直由(筧利夫)の家系【第12話で討ち死に】
井伊家重臣。井伊家から分家した井伊家の親族である一門衆。井伊の血筋に誇りを持ち、直平、直満と並ぶ反今川派で、小野家とも反目している。今川の織田攻めには出陣せず、武器の調達や兵站を担当していた。直盛の遺言で、その時点ではまだ唯一の嫡流男子である直親を戦後の難事に晒さないための方策として、代わりに井伊谷家のかじ取りを任され、そのことが家中に波紋を引き起こす。 第12話にて、直親の今川家への謀反の罪の連座から虎松を免除するための条件であった今川ための戦である飯尾連竜攻めに参陣して討ち死にする。

┣井伊家の家臣:中野直之(矢本悠馬)
井伊家家臣。直由の息子。父亡きあとは井伊家の家政に加わる。父に似て一本気な強硬派。直虎が城主となることを認めようとしない。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

井伊家の重臣
奥山朝利(でんでん)の家系
┣井伊家重臣。井伊家の親族である一門衆。娘の1人は井伊家に、もう1人は小野家に嫁ぎ、家中での発言力を増している井伊家の家臣。政直の進言により朝利の娘が政次と縁組することで小野を井伊の親族として迎え、間に生まれた子を井伊家の後継者にするという算段になっていたが、亀之丞の帰還により沙汰止みとなり、娘のなつは小野玄蕃、しのは井伊直親の妻となる。しかし桶狭間の戦いで自らも大きな傷を負い、歯車が狂っていく。病床できく戦後の井伊谷の状況に小野家への不信感が増し、玄蕃を亡くした娘のなつが家に戻ってくることを求めたが、なつ自身の希望で小野家から帰ってこないことを小野家の企みであると邪推したあげくに政次を呼びつけ害そうと斬りかかり、返り討ちにあって死亡した。

┣奥山孫一郎(平山祐介)
井伊家家臣。奥山朝利の子。義元の織田攻めに加わるが、織田の奇襲に遭い敗走。直盛の首と最後の言葉を託され戦場を脱出する。今川からの松平内通疑惑の弁明のための駿府への呼び出された直親に同行するが、今川からの襲撃に遭って共に横死する。

┣奥山六左衛門(田中美央)…井伊家の家臣
井伊家家臣。奥山朝利の息子。長兄・孫一郎亡き後、奥山家の当主となる。気弱な性格で、武術も不得手。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☑井伊家三人衆
┣井伊家三人衆:鈴木重時(菅原大吉)
遠江と三河の境、山吉田を拠点とする国衆で、今川家から井伊家の目付に任じられる。井伊直親の母は鈴木の出で、井伊家と縁戚関係があるせいか、井伊家にもやや同情的。後に井伊谷三人衆と呼ばれ、井伊谷の行く末に大きな影響を及ぼす。

┣井伊家三人衆:近藤康用(橋本じゅん)
遠江と三河の境、宇利を拠点とする国衆で、今川家から井伊家の目付に任じられる。後に井伊谷三人衆と呼ばれ、井伊谷の行く末に大きな影響を及ぼす3人の中では、直虎が城主となることに最も否定的。

┣井伊家三人衆:管沼忠久(版田マサノブ)
今川家から井伊家の目付に任じられるが、一族の菅沼定盈が徳川家康に仕えていたことが、後に井伊谷三人衆と呼ばれる3人の決断を大きく左右する。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

龍潭寺
┣菩提寺の住職:南渓和尚(小林薫)
直虎の大叔父で、井伊家の菩提寺、龍潭寺の住職。出家した次郎法師の師。一見いいかげんだが、実は井伊家の軍師的存在であり、後に城主・直虎の知恵袋となる。

┣菩提寺の僧:傑山(市原隼人) <大河初出演>
龍潭寺の僧侶。出家したおとわにとっては兄弟子にあたる。武芸に秀でているので時にボディーガードの役割も果たし、城主・直虎を陰で支える。

┣菩提寺の僧:昊天(小松和重) <大河初出演>
龍潭寺の僧侶。クールな頭脳派で寺の運営を取りしきっている、南渓和尚の右腕的存在。出家したおとわの教育係を任されるが・・・。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┣豪商:瀬戸方久(ムロツヨシ)
無一文から商売で成功をおさめ、井伊家の財政を揺るがすほどの力を持つ豪商に。金のためなら組む相手をころころ変えて油断のならない人物だが、「利益」を正義とするポリシーはどんな時も揺るがない。

☑井伊谷の民
・瀬戸村
┣瀬戸村の百:甚兵衛(山本學)
瀬戸村の長老。井伊家が今川軍の一員として各地の戦いに駆り出され、兵を失い続けた結果、村も働き手を失い疲労困ぱい。
窮状に耐えかね、直虎が城主となったのを機に徳政令の実施を訴え出る。直虎の功績の一つである徳政令を促した人物。

┣瀬戸村の百:八助(山中崇)
甚兵衛の補佐として、直虎に徳政令を訴え出る。村の働き手の中心的存在で、村の困窮を痛切に感じている。
その分高利貸しとして村を乗っ取らんばかりの勢いの瀬戸方久に対する反感も強い。

┣瀬戸村の百:角太郎(前原滉)
若い百姓。村の暮らしの苦しさを訴えつつも、新たな城主の型破りなやり方にいち早く興味を覚える人物。
後に、村の新たな試みに積極的にかかわってゆく。

・祝田村
┣祝田村の百姓:富助(木本武宏)
瀬戸村の隣にある、祝田(ほうだ)村の百姓。
瀬戸村が、じかに直虎に徳政令を訴え出て認められたとのうわさを聞きつけ、わが村も、と福蔵・富介2人が連れだって訴えに来る。

┣祝田村の百姓:福蔵(木下隆行)
瀬戸村の隣にある、祝田(ほうだ)村の百姓。
瀬戸村が、じかに直虎に徳政令を訴え出て認められたとのうわさを聞きつけ、わが村も、と福蔵・富介2人が連れだって訴えに来る。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今川家
駿河・遠江・三河の広範囲を統治する名家

┣義元の母:寿桂尼(浅丘ルリ子)
義元の母。「女戦国大名」の異名を持つ女傑。息子の義元、軍師の雪斎とともに今川家の全盛期を築き上げる。桶狭間以後も孫の氏真を支え、弱体化する今川家の存続に力を尽くす。直虎にとってはお手本のような存在。しかし、松平の離反をはじめとする今川の威勢の衰えに余裕を失っていき、不穏勢力を粛清することで権勢を維持しようとする。井伊にも忠義を試す罠を仕掛け、家臣である刀傷の男(演 - 星田英利)に元康のふりをさせ、罠にはまって内通の証拠を作ってしまった直親を誅殺させる。

┣海道一の弓取り:今川義元(春風亭昇太)【桶狭間にて織田勢の奇襲を受け命を落とす】
駿河国の太守。現在の静岡~愛知を治めた戦国大名。井伊家をその強大な武力のもとに屈服させた戦国大名。身内以外の下の身分の者がいる場では直答することはなく、側近を介すか所作にて意志を伝えている。直満の謀反を疑い、駿府に呼び出した末家臣に命じて討たせた。領国経営に類いまれなる才覚を発揮し、駿河・遠江から三河・尾張にまで勢力を拡大するが、桶狭間の戦いで織田信長の刃に倒れる。冷酷非道な男。

龍王丸 (幼少期:中川翼)/
┣今川当主:今川氏真(尾上松也)
今川義元の息子。幼名は龍王丸、官途名は上総介。蹴鞠(けまり)の名手でもある。今川家のプリンスとして生まれ育ち、「甲相駿三国同盟」成立の証しとして北条氏康の娘と政略結婚することで反故とする。政務にはあまり熱心ではない。家督を継承するが、父・義元の死後は家臣の離反が相次ぎ今川家は弱体化を止められないと自棄になりつつも、祖母の補佐のもと粛清を進める。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

千賀の兄・おとわの母方の伯父
新野左馬助(苅谷俊介)の家系【第12話で直由と共に討ち死にする】
今川家臣。妹・千賀が井伊家に嫁いだのを機に、今川の目付として井伊谷に移り住む。温厚な人柄で井伊家によくなじみ、今やむしろ井伊家の立場で物事を考えることに。直親の今川家への謀反の連座処刑から虎松を助命するために、氏真に自分の首をかけて直訴するが、政次の助言を容れた氏真から、これからの今川ための戦に井伊の者たちが参陣するという条件を飲まされる。第12話で直由と共に元今川家臣の飯尾連竜攻めに出陣して討ち死にする。

┣左馬助長女:あやめ(光浦靖子)
三姉妹の長女で、父亡き後の新野家を取りしきる。新野の屋敷でしのと虎松の面倒をみることに。

┣左馬助次女:桔梗(吉倉あおい)
新野左馬助の次女。新野家に身を寄せることになる虎松の世話を、主に担うことに。3人姉妹の真ん中で、はきはきとしたしっかり者。

┣左馬助三女:桜(真凛)
新野左馬助の三女。明るく屈託のない性格。後に今川家臣に嫁ぐことに。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┣井伊直平の娘・瀬名の母:佐名(花總まり) <大河初出演>
井伊直平の娘。井伊が今川に服属した証しとして駿府に人質として送り込まれる。のちに今川家臣・関口氏に嫁ぎ、瀬名を出産。井伊家に対してはある屈託を抱えている。

松平家
┣岡崎城主:竹千代《今川家の人質》→松平家康《岡崎城主》→徳川家康(阿部サダヲ)
今川家の人質として、駿府で少年時代を過ごす。桶狭間の戦いに今川方の先鋒として参戦するが、義元討死の知らせを聞き、独立を決意。のちに井伊家の嫡男である虎松(のちの直政)を家臣として受け入れる。

┣佐名の娘:瀬名(幼少期:丹羽せいら)/築山殿(菜々緒) <大河初出演>
徳川家康の正室。幼い頃から今川氏真の妻となることを夢見ていたが、思いがけず徳川家康の妻になることを命じられる。直虎とは良き友として乱世をともに歩む。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★その他
┣信濃から来た少女:高瀬(髙橋ひかる) <大河初出演>
亡き直親の隠し子を名乗り、井伊谷へやってきた謎の美少女。井伊家中に大きな波紋を呼ぶが、その正体は・・・!?

┣謎の山伏:松下常慶(和田正人) <大河初出演>
秋葉山の札売りをする山伏で、諸国を行脚しながら情報を集めている。井伊谷・龍潭寺にもたびたび出入りし、貴重な情報をもたらす。

┣盗賊団のかしら:龍雲丸(柳楽優弥) <大河初出演>
幼いころに戦乱で両親を亡くし、以来流浪の生活。同じ境遇の身寄りのない孤児たちを束ね、盗賊団のかしらとして乱世を生き抜いている。井伊谷の山林から盗伐しようとしたところを捕らえられ、直虎と出会う。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★語り
┣中村梅雀
井伊谷に伝わる伝説の「竜宮小僧」は水のそばに住み、人が見ていないところでこっそり人助けをしてくれる存在。そんな「竜宮小僧」のように、今作の語りは、直虎をはじめ井伊谷で懸命に生きる人々を優しく見つめ励ます。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
柴咲コウ主演で描く、戦国の世を生き抜いた“おんな城主”の数奇な運命!
戦国時代に男の名で家督を継いだ“おんな城主”の激動の生涯を、柴咲コウ主演で描く2017年の大河ドラマ。幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母でもある遠江(現在の静岡県)の当主・井伊直虎(柴咲)が、数奇な運命に翻ろうされながらも、一途な愛を貫いて自ら運命を切り開き、弱肉強食の乱世に立ち向かっていく。

NHK大河ドラマ初出演にして初主演となる柴咲のほか、三浦春馬、高橋一生、杉本哲太、財前直見、貫地谷しほり、前田吟、小林薫らが共演。脚本は、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」などで知られる森下佳子が手掛ける。

Arika注目1h大河ドラマ『おんな城主 直虎』
----------------------------------------------------------------------------------------
主演の柴咲コウ演じる井伊直虎って…誰?
主演の柴咲コウさんが演じるのは井伊直虎。

井伊直虎は1500年代の戦国時代から安土桃山時代を生きた女性です。

“井伊”と聞くと安政の大獄や桜田門外の変で有名な井伊直弼を想像する方も多いと思いますが、井伊直弼は15代ほど先の子孫ということになりますが、その間に養子も多く含まれますので直系ではありません。直虎は史実では生涯結婚していないということになっていますが、井伊家伝記によると三浦春馬さん演じる井伊直親と結婚したことになっています。

今回のドラマはあの恋愛ドラマの金字塔を打ち立てた方が脚本を務めているので、どちらの道筋を辿るのでしょうか。

おんな城主直虎は序盤からメインの子役に注目!
【おんな城主 直虎】は曽祖父~子孫まで幅広い世代を描く為、メインキャストの幼少期を演じる子役も大活躍します。

◾柴咲コウさんの幼少期役…新井美羽
◾三浦春馬さんの幼少期役…藤本哉汰
◾高橋一生さんの幼少期役…小林颯
◾菅田将暉さんの幼少期役…寺田心
◾菜々緒さんの幼少期役…丹羽せいら
◾尾上松也さんの幼少期…中川翼

中には既にドラマ出演本数20本越えのベテラン子役もいます。

おとわと鶴と亀、3人の友情物語にも注目です。

柴咲コウが戦国を生き抜く女領主を熱演!
戦国時代に男の名で家督を継いだ女性・井伊直虎の激動の生涯を森下佳子の脚本で描く。尼さんであり、城主であるという掟破りのキャラクター。その人生は親族を次から次に謀殺され、領地は焼き討ち、家は取り潰されたにもかかわらず、不死鳥のごとく再興を遂げるという数奇としかいいようのないものである。そんなこんなで、血湧き肉踊る戦国を直虎さんと共に熱くしたたかに生き抜いていく。

脚本・森下佳子≪歌手・柴咲コウを意識した脚本≫
脚本には直虎が”歌うように経を読む”というト書きが。森下佳子は「世界的に見ても、宗教と音楽は密接に結び付いています。柴咲さんは歌も素敵というのが理由のひとつ」。

制作にあたって、チーフ・プロデューサー 岡本幸江
「直虎」という名で城主となった女性が戦国時代にいた、と知った時、その名前に魅了されました。「真っ直ぐ」な「虎」!覚悟のみならず、ある種のハッタリといいますか、茶目っ気といいますか、500年前の歴史上の人物の体温と息遣いが感じられ、この人の人生をつぶさに追ってみたい!と思いました。念願かなって一年通して井伊直虎の生涯をお届けします。脚本の森下佳子さんは、ハラハラドキドキのエンターテインメント性たっぷりの中に大きな世界を描きだすすご腕です。数奇な運命を受け止めて懸命に生きた女性を1年共に追いかけていただいた暁には、広々として清々しい境地をお届けすることをお約束します!また直虎を演じる柴咲コウさんは、まさに「虎」のカッコよさと愛らしさを併せ持つ方!さまざまな試練に見舞われても、こうべをあげて未来を見つめてしたたかに生きていく。そんな「おんな城主」の成長をチャーミングに演じてくださること請け合いです。「おんな城主 直虎」ご期待ください!

【企画意図】
井伊直虎。幕末の大老・井伊直弼の先祖にして、徳川家康の重臣・井伊直政の養母。戦国の荒波に風前のともしびとなった井伊家は、彼女の踏ん張りなくしては、徳川幕府を支えた名門としてその後存在しなかったのではないでしょうか。
直虎が直面した問題には「中小企業を急に継ぐことになってしまった若き女社長がいかに会社経営に取り組むか」という身近なことと、「大国に囲まれた小国がどう生き残りを図るのか」という世界規模のテーマが同居しています。
この数奇な運命に翻弄された主人公が、毎週ハラハラドキドキ奮闘を続ける中に、現代の人々が世界を、社会を生き延びるためのヒントが満ちている。そんな作品を目指します。

日陰の存在から歴史の表舞台に!「虎」と名乗った女の、愛し愛された激動の生涯。

ばらばらな家臣団が頼れるチームに、政敵が最良の伴侶に、ライバルが心許せる友に。直虎の胸のすく奮闘。

天下人にはならないが、絶対滅びない!「本当の強さ」を求めたリーダーの知恵。



関連記事

2017年夏、日曜ドラマ『連続ドラマW 犯罪症候群 Season2』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★6月15日スタート 

WOWOWプライム  毎週日曜22:00~23:00

 連続ドラマW 犯罪症候群 Season2

Arika注目1h東海テレビ×WOWOWの共同制作ドラマ

Season1…主演:谷原章介


正義に罪はないのか?

復讐心に苦しむ元刑事が裏稼業に手を出す!


シーズン1は「特殊任務」につく玉山鉄二さん

シーズン2は「刑事」の谷原章介さん

「特殊任務」の指揮には渡部篤郎さん

豪華なキャストです。

ドラマの質には定評のあるWOWOWとのコラボなので、きっとクールなオトナのドラマ

この3人が繰り出すドラマ、期待できます。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:貫井徳郎「殺人症候群」(双葉文庫)
脚本:篠﨑絵里子
音楽:やまだ豊
監督:村上正典
企画:横田誠(東海テレビ)、小西真人(WOWOW)
プロデュース:市野直親(東海テレビ)、青木泰憲(WOWOW)、水野綾子(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
製作:東海テレビ、WOWOW

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🌸警視庁
捜査課が公に捜査できない事件を処理する任意も存在する。

シーズン2の主人公
鏑木護(谷原章介)北泉署・刑事
警視庁捜査一課(シーズン1)から所轄へ左遷、連続少年死亡事故を追う!!表面上は飄々とした明るい男。武藤の先輩であり、深い信頼と友情で結ばれている。殺された武藤の妹は、鏑木の恋人で、心から愛した女性を未成年に殺害された過去を持っている。鏑木は、刑事の仕事に打ち込むことにより過去を乗り越えたように見えたが、深い復讐心のもとで生きている。シーズン1では、「復讐なんかして何になる」と武藤を諌め続ける鏑木だが、シーズン2では、実は鏑木自身、復讐という地獄にはまっていく。42歳。

環敬吾(渡部篤郎)警務部・人事二課
警視庁警務部人事二課所属の、優秀だが私生活も前歴も不明な謎の男。刑事部長からの特命で、警察が表立って動けない事件を、退職した元警察官・武藤を利用して超法規的手段で捜査している。シーズン1では武藤に救いの手を差し伸べるような振る舞いをするが、弱みや家族関係など利用できるものは徹底的に利用する冷酷さを持つ。国や社会を守るためには、多少の犠牲は仕方がないと考えている。その冷徹さはすべて正論でもある。鏑木の少年事故死への関連を疑う。47歳。

┣酒井信宏(古川悦史)…刑事部長
警視庁刑事部長。環敬吾(渡部篤郎)に裏の捜査の特命を下し、警察を辞めたものを捜査に当たらせているが、果たしてそれは本意なのか・・・・

┣浜村明彦(芹沢名人)…捜査一課課長
警視庁捜査一課課長。環敬吾(渡部篤郎)達のことにはタッチしていない様。熱い鏑木護(谷原章介)を上司として諫めてはいるが、内心では環敬吾(渡部篤郎)のやり方に浜村自身不満を抱えている。


🏠武藤家
武藤隆(玉山鉄二)元刑事・調査員≪シーズン1の主人公≫
正義感が強く熱い元刑事。妻と娘がいる。親代わりにかわいがっていた妹を、殺害された。犯人が未成年者のため、すぐに社会復帰。そんな犯人に憎悪を燃やす。犯人は自殺したが、武藤は自分の中に人をも殺しかねない『獣』がいたことに恐怖し、警察を辞め「復讐をしない」道を選ぼうとする。しかし一年後、警視庁人事課の環からある未成年者犯罪の捜査を依頼され捜査するうちに時には超法規的手段を使ってでも犯罪者を逮捕する警察の裏稼業もするように。環の特務で続発する不審な少年事故死を調査するうちに、「少年犯罪を考える会」にたどり着く。

┣武藤雅恵(鶴田真由)…武藤の妻
武藤隆(玉山鉄二)の妻。隆(玉山鉄二)がまだ学生だった頃に知り合った。隆が妹を亡くしたことで深い悲しみの中にいることだくではなく、心に獣を飼ってることで苦しんでいることもよく理解している。だからこそ、妻子である身でありながら警察官を辞めた隆に対しても不満ひとつ言わず、生活を支え見守っている。

┣武藤真梨子(桜田ひより)…武藤の娘
武藤隆(玉山鉄二)と武藤雅恵(鶴田真由)の一人娘(中学2年生)
┣【死亡】武藤小百合…隆の実妹
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠小島家
┣小島和子(手塚理美)
臓器移植が必要な息子・継治のためにドナーを探し続けている。

┣小島継治(小林豊)
和子の一人息子。難病を患い臓器移植が必要な身。


🏢少年犯罪を考える会
┣矢吹 響子(木村多江)…Season1 最終話より登場。
少年犯罪被害者遺族の団体「少年犯罪を考える会」会員。未成年に恋人を殺された過去がある。鏑木とは旧知の仲。

┣牧田 浩文(板尾創路)…Season1 最終話より登場。
「少年犯罪を考える会」代表

┣梶原 智之(野間口徹)
息子が同級生のリンチで死亡。未成年の犯罪に墳る。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
WOWOW×東海テレビ共同製作でおくるサスペンスのシーズン2! 
貫井徳郎の社会派サスペンス小説「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」を、WOWOWと東海テレビで、メインキャストはそのままに主人公を入れ替え、別視点で連続ドラマ化する。未成年者による犯罪に関わったことで、復讐と正義の狭間で揺れ動くことになる男たちの苦悩を描く。

シーズン2では、谷原章介が扮する、恋人を殺され復讐心にとらわれていく刑事・鏑木護の物語が展開。シーズン1の主人公だった、鏑木の親友であり、妹を殺された過去を持つ元刑事・武藤隆を玉山鉄二、武藤に特殊任務を依頼する、事件解決のためなら手段を選ばない冷酷な男・環敬吾を渡部篤郎が引き続き演じる。


Arika注目1h★東海テレビ×WOWOW【犯罪症候群】の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
東海テレビ×WOWOWが初タッグを組み、玉山鉄二、谷原章介、渡部篤郎ら熱き俳優陣で送る社会派サスペンス。

原作は「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」と3部作からなる「症候群シリーズ」。

また、探偵・托鉢僧・肉体労働者の3名が特殊任務に当たっています。

失踪症候群 新装版 (双葉文庫)/貫井 徳郎

¥価格不明
Amazon.co.jp

誘拐症候群 <新装版> (双葉文庫)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

殺人症候群 <新装版> (双葉文庫)/双葉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

ドラマのテーマは『復讐の是非』

ドラマ全体を通しての共通のテーマは『復讐の是非』

主役は、同じ大切な女性を殺された二人の男。早くに両親を亡くし、親代わりに可愛がってきた妹を殺された男・竹藤護。

天涯孤独の身で、唯一愛した恋人を殺された男・鏑木護。

シーズン1では、心のうちの『復讐心』に苦しみながらも、復讐を選ばず、妹のような犠牲者を二度と出さないよう犯罪を追い続けようと決意する武藤。

シーズン2は、一線を越えた『復讐』に囚われる鏑木

また、特殊任務の指揮役であり事件解決のためなら手段を選ばない非常な男・環

この3人の男の物語を軸に、特殊で興味深い誘拐事件や殺人事件を取り上げ、男たちの対照的な生き方を通して『復讐の是非』の裏表を描く。深い友情で結ばれている武藤と鏑木は、復讐を巡って互いの決意の違いに葛藤し、怒り、苦しみ、そして悲劇的な結末を迎えることに……。

■ドラマでは、このあたりがどう描かれるのでしょうか?

┣❶若者の失踪が連続して起きる。彼らにはある共通点があった。その背後にあるものをあぶり出すべく、環は特殊任務のメンバーを集めた。

┣❷誘拐事件が連続して起きたが、身代金の金額は、家族で何とかなる額だったため、表沙汰にならずに、泣き寝入りしていた。その卑劣な犯人を追い詰める。

┣❸「大切な人を殺された者が、犯人に復讐することは是か非か」複数の死亡事件の背後に、殺人を代行するものがいるのではないか?殺されたのは事件の加害者で、その事件の被害者には、犯人が未成や精神障害で処罰を逃れたという共通点があった。

上記の❷と❸が、シーズン1とシーズン2の軸のストーリーになりそうです。

「失踪」「誘拐」は最後の「殺人」に至る通過点で、「殺人」とてもリアルで考えさせられる内容となっています。

「症候群」とは「はっきりとした原因が不明だが、いつも必ずいくつかの症状があらわれる。」という意味があり、医療用語になります。よく「◯◯シンドローム」とか使われますが、そういう場合は「それがないとおかしくなってしまう」っていう、一種の依存症のような意味で使われることが多いですが、このシリーズでも何かに「依存」しちゃっている人たちがメインではなかったかと思います。

ただ、「正当な理由があるから、殺人を犯してもいい。復讐しても良い。」というのは、単なる言い訳のすり替えでしかありません。

現実にも問題になっている課題なので、ドラマを見ながら少し考えてみてもらえればいいかと思います。


復讐しない地獄 復讐する地獄

症候群シリーズの中で、「失踪症候群」「誘拐症候群」がシーズン1のベースになっています。

豪華キャストが復讐正義の間で翻弄される男たちを熱演!!

----------------------------------------------------------------------------------------
原作の各ストーリー
----------------------------------------------------------------------------------------
『失踪症候群』
「若者の失踪事件を秘密裏に追って欲しい」という依頼を受け影の特殊工作チームが捜査を開始するが、失踪者は住居を不自然に何度か転々と変えていた。

『誘拐症候群』
警察沙汰にはならない、当人が払える限界額の金を要求する誘拐が多発。かなり考え抜かれた計画は用意周到で到底首謀者へ辿り着けるものではなかった。

『殺人症候群』
環たちは一見関連性がなく、場合によっては事故として処理されているような事件の裏にあるものを捜査する事に。その事件・事故の被害者達はかつて重大な犯罪を犯しながら、精神状態の異常、未成年といった理由で十分な罰を受けることなく社会復帰した者ばかりだった。

----------------------------------------------------------------------------------------
原作の主な登場人物
----------------------------------------------------------------------------------------
環 敬吾(たまき けいご)
警視庁警務部人事二課に所属。影の特殊工作チームのリーダー。

原田 柾一郎(はらだ まさいちろう)
私立探偵。妻の雅恵、娘の真梨子と3人暮らし。影の特殊工作チームのメンバー。『失踪症候群』で物語の中心人物になる。

武藤 隆(むとう たかし)
托鉢僧。影の特殊工作チームのメンバー。『誘拐症候群』で物語の中心人物になる。

倉持 真栄(くらもち まさはえ)
肉体労働者。影の特殊工作チームのメンバー。『殺人症候群』で物語の中心人物になる。

原作者:貫井徳郎
1968年生まれの49歳の小説家、推理作家です。奥さんは同じ推理作家の加納朋子さんです。早稲田大学商学部卒業後、不動産会社に勤められましたが、1992年、本格的に小説を書こうとされて退職されました。その失業時に書かれた「慟哭」が1993年の鮎川哲也賞の最終候補作に残って、編集者の目に留まって、作家デビューされました。その「慟哭」が2002年、50万部の大ヒットとなり、有名になりました。


関連記事

2017年春、日曜ドラマ『サヨナラ、えなりくん』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★4月30日スタート 

テレビ朝日系 毎週日曜 24:40~25:10

 サヨナラ、えなりくん

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:秋元康
監督:佐藤太、二宮崇
脚本:喜安浩平、松本哲也
プロデューサー:杉山登、松瀬俊一郎、出口智浩、中沢晋、内山雅博

主題歌:守ってあげたくなる/渡辺麻友

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
桐山さおり(渡辺麻友)
過去にさまざまな男性遍歴があったようだが詳細は不明。今は純愛を求めて理想の結婚相手を探し続けている。出会うのはどこか癖のある男ばかりで、最初のうちは男の本性に気付かず純愛を貫こうとするが、裏の顔が見えた途端に豹変し、特殊能力を発揮する。

えなりくん(えなりかずき)
年齢不詳。物語の鍵を握る重要な存在。

片栗(上地春奈)
結婚に焦っており、さおりとは婚活パーティーで何度も顔を合わせている。狙った男が毎回さおりの理想の相手とかぶり、奪われてしまう。

村木沢茂(池田成志)
愛称・村ちゃん。さおりが毎日のように立ち寄る、怪しいバーの店長。常連のさおりとは付き合いが深く見えるが、2人の関係は謎。さおりの良き相談相手であり、彼女の奇妙な能力を知る唯一の人物。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
渡辺麻友が恋多き女に! 黒いまゆゆと悪いえなりで恋愛の闇を描く異色純愛コメディー! 
清純派アイドルとして活躍中のAKB48・渡辺麻友が、“純愛”を求めて奔走するヒロイン・桐山さおりを演じ、自身のイメージとは異なる“恋多き女”に体当たりで挑む。タイトルにもその名が刻まれているえなりかずきは、悪キャラ=“えなりくん”として登場。企画・原作は秋元康が担当する。

“黒いまゆゆ”と“悪いえなり”で恋愛の闇を描く異色の純愛コメディー。「桐島、部活やめるってよ」(2012年)で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した新進気鋭の脚本家・喜安浩平が、これまで見たことのない斬新な物語を紡ぐ。


2017年4月30日(日)スタート!
◤◢◤◢WEB限定スピンオフ 残念くんに効くレシピbyビデオバス◤◢◤◢
【毎週日曜】「サヨナラ、えなりくん」放送直後より配信予定

地上波では放送されないスピンオフドラマがビデオパスの会員限定で、地上波ドラマ放送終了後より毎週1話ずつ配信!
スピンオフでは、容姿も肩書も申し分ないのに、どこか残念な一面を持つ男を“残念くん”と命名!

そんな残念な男と出会ってばかりのさおりが、毎回、“残念くん”に効くレシピを考案し、友人の村ちゃん(池田成志)と試食しながら恋愛トークを繰り広げていく。

“残念くん”の生態やさおりの料理レシピも紹介!もしかすると、“えなりくん”が登場することも……!?





関連記事

2017年春、日曜ドラマ『プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★5月28日スタート 

NHK BSプレミアム  毎週日曜 午後10:00~午後11:00

 プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原案:金子成人
脚本:高橋美幸、是安彌生
演出:藤井裕也、村田忍、初山恭洋
制作統括:篠原圭、藤田裕一

主題歌:ひとりの世界/Anna

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
尾関辰郎(舘ひろし)元警視庁捜査一課のエリート刑事
元警視庁捜査一課のエリート刑事。26年前、当時懇意にしていた記者の公平に情報をリークしたことをとがめられ前線から外される。以後は所轄を転々とすることに。定年を1年後に控えた今、大森臨港署の刑事課に異動となった。

片山明日子(栗山千明)…三葉出版「週刊レポ」のライター。
三葉出版『週刊レポ』のライター。大衆に迎合するようなゴシップ記事を書き続けているが、公平と出会い、自分の記者としての在り方に疑問を持つようになる。

津山浩太郎(勝野洋)…大森臨湾署に新しく赴任してきた署長。
尾関のいる大森臨港署に新しく赴任してきた署長。慎重な性格で、チームワークを乱す恐れのある尾関に目をつけている。

田中啓介(神田穣)…尾関とバディを組む若手刑事。
大森臨港署の刑事。尾関とバディを組むことが多い。時に生意気な口を聞きながらも、尾関の刑事としての在り方に感化されていく。

近衛滋(竹中直人)…管理官。
君塚瞳が殺された風俗嬢殺人事件を担当する管理官。過去に尾関と面識がある。一見温和だが、底が見えない人物。

板垣公平(神田正輝)
元大手新聞社社会部のエース。26年前、辰郎のリークした情報から冤罪事件を暴くなど、その強引ともいえる取材方法が周囲の反感を買い、次第に表舞台から姿を消すことになる。西多摩の地方紙「たま多摩新聞」の廃刊に伴い、フリーのジャーナリストとして新たな歩みを始める。

畠山秀行(神保悟志)
大森臨港署刑事課課長。年上の部下である“新入り”尾関への当たりが厳しい。

石山のぞみ(飯沼千恵子)
喫茶店「カフェ・ド・ボタニーク」の店員。元々西多摩で花屋を営んでおり、公平の息子・智とともに働いていた。

遠藤翼(ルウト)
無戸籍の女性。無戸籍者支援団体「ライフ・リレー」の世話になっている。

板垣恭子(高島礼子)
公平の妻。青梅の病院で看護師として働いている。元々仕事人間だった夫が、フリーで活動することで更に家族を省みなくなるのではと不安を抱えている。現在は倒れた自分の父親の世話をするため築地の実家で暮らしている。

木戸昭吾(平泉成)
辰郎の義父。元交番警察官。娘の幸子が亡くなってからも、時折訪ねてくる辰郎と交流している。料理が好きで二人で食事をする時は昭吾の手料理が多い。

野々山徳枝(中村玉緒)
元「たま多摩新聞」のオーナー。現在は野々山ビルを手放し、自由気ままな生活を送っている。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
舘ひろしと神田正輝の共演でおくる、刑事とジャーナリストの骨太な人間ドラマ! 
2016年に放送されて話題となった前作に続き、舘ひろしと神田正輝の共演でおくる、男たちの骨太な人間ドラマ第2弾。定年を1年後に控えた元エリート刑事の尾関辰郎を舘が、尾関と反目しながらも絆を深めるフリージャーナリスト・板垣公平を神田が演じる。
今作では「無戸籍」をテーマに、“真実を暴く”という共通した目的を持つ尾関と板垣が、くしくも事件現場で再び対面。己の信念のもと、うそがつけない不器用な定年世代の二人と、社会の片隅で必死に生きる人々の心情を重厚なストーリーで描き出す。
栗山千明、竹中直人、勝野洋、神田穣ら新たな出演陣も加わり、社会派のテーマに挑む。


関連記事

2017年春、日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★4月23日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25(初回30分先行:22:00~23:25)

 フランケンシュタインの恋

Arika注目1h怪物と人間のキュートな恋物語

綾野剛さんが挑戦する役はなんとフランケンシュタイン。

物は100年もの間、人間から身をひそめ、孤独に生きてきた。

しかし、怪物は彼女に出会ってしまった。

怪物は人間にをした。

不老不死の”怪物”が恋を知り、友情を知り、世界を知っていく。

人間の女の子と年の差100歳のラブストーリーを繰り広げます。

人間界を学んでいく怪物にほのぼのし、圧倒的に愛に満ちたストーリーに涙することでしょう。

脚本担当は大森寿美男さん、『精霊の守り人』や『悪夢ちゃん』などを手掛けた脚本家です。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本:大森寿美男
音楽:サキタハジメ
チーフプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:河野英裕、大倉寛子
演出:狩山俊輔、茂山佳則
製作協力:AXON
制作著作:日本テレビ

主題歌:棒人間/RADWIMPS

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
怪物(綾野剛)…怪物
100年前、ある事件を機に生み出された不老不死の肉体を持つ怪物。顔や体中につなぎ目のような大きな傷跡はあるが、一見、怪物には見えない。その心は人間に近く、むしろ人間よりも優しさにあふれている。ある出来事をきっかけに継実と出会い恋をするが、人間には触れられない“ある秘密”に苦しめられていく。120歳。

120年前に何かがあった?
↓↓↓

【謎】サキ(二階堂ふみ)…120年前に怪物が恋をした相手(?)

【謎】深志研太郎博士(???)
「死」から「生」を生み出した「怪物」を作った博士


🏠津軽家
津軽継実(二階堂ふみ)…大学生
大学で農学部に通い「菌」を研究する理系女子。勉強一筋ではなく、そこそこ青春も楽しんできた。子どものころから体が弱く、死が隣にある日々を送ってきたことから、人生に対して冷めた目線を持っている。ある日、目の前に現れた“不思議な男”に心を奪われ、彼が怪物だとは気付かないまま恋に落ちる。22歳。

津軽晴果(田島ゆみか)…継実の姉。
看護婦。妹のことが心配。25歳

日立叶枝(木野花)…継実の祖母
74歳。


国立富獄大学農学部生命科学研究室
☑津軽継実、稲庭聖哉らが所属。
担当の農学博士・鶴丸十四文は変わり者で、継実らに頼りにされる一方で、困らせることも多々ある。


鶴丸十四文(柄本明)…農学博士
農学博士で継実と聖哉が通う研究室の担当教授。怪物の体を普通の人間にできないか研究していく。怪物の細胞を使えば、数多くの病気の治療に役立ち、人間が追い求めてきた「死のない世界」が手に入るかもしれないと考えるが…。67歳。


稲庭工務店
☑恵治郎が営む工務店で、聖哉の実家。
人間との生活に憧れる怪物を職人として住み込むをさせる。


稲庭聖哉(柳楽優弥)…大学院生
継実と同じ大学の研究室に所属する大学院生。密かに継実に恋心を抱く中、怪物と出会い、実家の工務店で彼と一緒に暮らすことになる。何かと怪物の世話を焼き、友情を育んでいくが、怪物と自分を比べてしまい、自分の方が「偽物の人間」と感じることも多く、落ち込んだり、嫉妬したりする人間臭い青年。24歳。

室園美琴(川栄李奈)…大工職人
不幸な家庭で育ち、家出した元ヤンキー。街をふらついていた時に稲庭の父に拾われ、大工職人として育てられる。ぶっきらぼうで気性が荒く、男勝りの言動が多いが、それは精いっぱい強がって1人で生きてきたため、心によろいをまとっているから。心の奥は乙女。実は聖哉のことが好き。四角関係に!?20歳。

稲庭恵治郎(光石研)…工務店社長
聖哉の父。工務店の社長で腕はいい。人情味あふれる職人かたぎで、居場所のない人を拾ってきては、職人に育て上げたりしている。55歳。

宍喰 丈(篠原篤)
40歳。

飯塚光 (葉山毅之)
18歳。

米子秋良(中村無何有)
26歳。

玉名瑠以(大西礼芳)
25歳。


🏢怪物が好きなラジオ番組
天草純平(新井浩文)…レポーター
怪物が大好きなラジオ番組のリポーター。お悩み相談担当。怪物と出会い、その秘密を知り、怪物を外の世界に連れ出そうとする。怪物の恋の良き相談相手でもある。35歳。

牛久輝成(森岡龍)
30歳。

十勝みのる(山内圭哉)
46歳。

大西リリエ(水沢エリナ)
25歳。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
綾野剛が演じる人に触れられない“怪物”が人間に恋をする切ないラブストーリー! 
フランケンシュタインの物語を、現代の日本を舞台によみがえらせたオリジナルのラブストーリー。100年前に生み出された不老不死の“怪物”を綾野剛が演じ、人に触れられないある秘密を抱えた怪物が、人間に恋してしまう切ない恋模様が描かれる。

怪物が恋をする農学部の女子大学生・津軽継実を二階堂ふみ、怪物と友情を育みながらも、恋のライバルとなる大学院生・稲庭聖哉を柳楽優弥、聖哉のことが大好きな元ヤンキーの大工職人・室園美琴を川栄李奈が演じるなど、豪華キャストが織り成す“恋の四角関係”も見どころ。脚本は、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」、「精霊の守り人」(NHK総合)などを手掛けた大森寿美男が担当する。

----------------------------------------------------------------------------------------
「フランケンシュタインの恋」のみどころ
----------------------------------------------------------------------------------------
日テレ日曜ドラマは【フランケンシュタインの恋】。

100年以上生きているフランケンシュタインが人間の女性に恋をするという異色のラブコメディです。

主演の綾野剛さんが演じるのはタイトルの通り、フランケンシュタイン。

相手役には大ブレイク中の二階堂ふみさん。

「ピュアすぎるラブストーリー」と「初めて人と触れ合うフランケンシュタインの愛らしさ」が入り混じった、どこかディズニー作品のような雰囲気もあるドラマとなっています。

「怪物といっても”恐ろしい”ではなく”愛おしい”怪物を演じたい」とは綾野くんの弁。



綾野剛演じる怪物が生まれた日から、120年の孤独な日々を特別アニメーションでお送りいたします。

アニメーション/大川原亮
音楽/サキタハヂメ







関連記事

2017年春、日曜ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★4月23日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54

 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

Arika注目1h”骨”好きの美人標本士が難事件を次々解決!

三度の飯より、”骨”が好きな標本士・九条櫻子。

豊富な知識と優れた観察力、洞察力で難事件を解決していくミステリー!?


『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の原作は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名Web小説。同年、「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞後、翌年2月に角川文庫より書籍化され、2016年7月現在10巻まで発刊されているシリーズの累計部数は100万部を突破。また、漫画版として、「ヤングエース」(KADOKAWA)にも好評連載中で、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの最注目人気ミステリーです。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている - BEAUTIFUL BONES/Section 23

¥5,497
Amazon.co.jp

小説〜アニメ化〜実写化・・・という流れですが、今回のドラマはアニメとの比較になるのでしょうか?

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(エブリスタ/角川文庫)
キャラクター原案:鉄雄
脚本:山岡潤平
演出:山内大典
プロデューサー:森安彩
音楽:菅野祐悟
編成企画:稲葉直人
演出:佐藤祐市
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🏢博物館
☑キツネの標本などを櫻子に依頼。櫻子を変人扱いする者が多い。

九条櫻子(観月ありさ)…骨格標本専門の標本士。
北海道旭川市在住。名家のお嬢さまで美人だが、口調は男勝りで、他人の目を気にせず歯に衣(きぬ)着せぬ発言をする。三度の飯より「骨」を愛し、美しい骨をめでるのが何よりも好き。法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼を武器に、骨から難事件を解決する。空気を読めず、他人や周囲の評判は全く気にならない。

梅沢〈通称:ばぁや〉(鷲尾真知子)…櫻子のお世話係
北海道・旭川から櫻子とともに上京し、九条家に暮らしている使用人。幼い頃から櫻子を世話しているため、櫻子のすべてを知り、時には叱咤激励する。正太郎に対して孫のように接するが、そこには秘められた思いがあり…。


🏢自然の森 博物館
館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)…自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員
自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員。就職浪人中。浪人二年目でも希望の企業には入社出来ずに、大学の紹介で「博物館職員」になる。大学の就職課の紹介で何とくなく就職したため、博物館の展示物や剥製に興味もなく、気味が悪いとすら思っている。ひょんなことから新たな仕事を命じられ、櫻子と出会う。優しく純粋な性格で、正義感も強い常識人。嘘をつけず、思っていることがつい顔に出てしまう。ミステリー小説が大好物なのに、そのくせ異常な怖がりでもある。自らの仕事がデータをパソコンに打ち込むのがメインの事務職で本当によかったと内心思っているが、“ドS”の櫻子に振り回される自分も嫌いではない。

志倉愛理 (新川優愛)…自然の森博物館・学芸員補(正太郎の同僚)。
自然の森博物館・学芸員補。明るくて元気がいい現代っ子。スタッフルームの男連中の尻を叩く係も担うムードメーカー的存在。昔から化石大好き女子で、大人になったら博物館か科学館に務めるのが夢だった。櫻子が大の苦手で恐れているが、正太郎を介して徐々に櫻子ことを知っていくほどに「面白い人」と、徐々に櫻子のシュールな魅力にハマっていく。人との距離感が近いことで正太郎をドギマギさせ、少しずつ恋の予感も…。

磯崎齋(上川隆也)…自然の森博物館・主任学芸員(正太郎と愛理の先輩学芸員)
自然の森博物館・主任学芸員。学芸員で、正太郎と愛理の先輩。普段は仕事熱心に見えないが、珍しい植物の品種を前にすると途端にテンションが上がる“植物ヲタク”。仕事に関係がなくても、好奇心からさまざまな実験を行い、植物に関する研究をしている。プライベートは一切謎で、独自の価値観と世界観を持つ。櫻子に対して変人呼ばわりし、煙たがっているように振る舞うが、実は同じ”ヲタク”の匂いを感じるから、妙に通じ合うところも。また、その才能や知性を認めている。植物の専門家として櫻子と正太郎を陰ながらサポートする。

杉森重男(渡辺憲吉)…自然の森博物館・館長
自然の森博物館・館長。争い事が嫌いな平和主義者で、学芸員たちの間に不穏な空気が流れると、すぐさま仲裁に入る。櫻子の、標本士としての突出した才能を誰よりも評価していて、何かにつけて仕事を依頼する。

谷山和裕(近藤公園)…自然の森博物館・学芸員
自然の森博物館・学芸員。地質学のプロだが、研究以上に、職場のゴシップに興味がある。事なかれ主義で、面倒に巻き込まれるのが嫌いなため、櫻子との接触をできる限り避けようとしている。



🌸警察
山路輝彦(高嶋政宏)…刑事
ノリがいいが、実は上昇志向の強い刑事。ただ、犯罪も犯罪者も大嫌いで許せないことがたくさんある正義漢です。事件現場でたびたび遭遇する櫻子に、妙に興味をひかれてしまう。櫻子が事件に関わるのは、「人間の生と死」「人間の存在そのもの」への理解を深めたり、「真相を知りたい」という自らの好奇心を満たすためだが、山路には好都合である。最初は迷惑を掛けられるだけだと思っていたが、次第に櫻子の知識を頼りにするようになる。

近藤卓也(細田善彦)…山路刑事の部下
八峰署刑事。先輩の山路とともに捜査をする。バランス感覚にすぐれたスマートな男で、自己中心的になりがちな山路をさりげなくサポートする。


----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
観月ありさ、26年連続30作品目の連ドラ主演で変わり者の骨格標本士に! 
2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載されたウェブ小説で、シリーズ累計100万部を突破した人気ミステリー小説が原作。同じ年に『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』で優秀賞を受賞し、2013年2月に書籍化されました。それ以降、現在まで10巻が刊行されています。

美人で名家のお嬢さまにして、三度の飯より「骨」を愛する標本士の九条櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識と類いまれなる観察眼によって、数々の難事件を解決していくさまを描く。

アニメ版は、2015年10月よりTOKYO MXテレビ・KBS京都テレビ等で放送開始し、全12話放送されました。

ドラマで主人公の櫻子を演じるのは、今作が26年連続の連続ドラマ主演作にして連ドラ主演30作品目となる観月ありさ。

共演は、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也ら。

----------------------------------------------------------------------------------------
■標本士とは?
----------------------------------------------------------------------------------------
九条櫻子の職業である「標本士」ですが、どういう仕事でしょうか? 通常は博物館に勤め、自然素材(動物や岩石など)を標本化する人。よく博物館にある恐竜などの大型標本を組み立てたり、標本化を待っている冷蔵庫の動物たちを骨格だけにして標本を作り上げる仕事がメインのようです。標本の種類としては骨格、はく製、昆虫、植物、地質などがある。櫻子は骨格標本専門で、骨格標本を組み立てるのが仕事。美しい骨を愛でるのが何より好きな櫻子は、博物館の依頼を受け、自宅アトリエで動物の骨を組み立てています。

主な標本士の分類は3つ
┣❶生物学標本士・・・動力物の標本の作成。
┣❷地学標本士…鉱物、 岩石などの薄片標本、 化石のクリーニング、 型取り、展示用の模型作りなど。
┣❸医学標本士…解剖学、病理学、法医学の分野で活躍していて、 病院や研究所で勤務。

櫻子は骨格標本専門でる。

他にも分類できないような細かい仕事もあるようです。

櫻子は、高校時代の恩師から標本を学び、大学時代は、教授で監察医でもあった叔父のもとで法医学を学びました。類まれな頭脳と洞察力を持ちながらも、法や行政のためにそれを使う気は特になく、自分の琴線に触れるものにしか興味を示しません。検視もできるのですが、それを本職にはせず、自分が一番好きな「骨」を扱う職に就いたのです。

櫻子は、死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変わり者。ただ、ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出していくのです。事件の奥底に潜む、すべてを理解し明らかにするための最も重要な「芯」を、櫻子は「骨」と呼びます。それは、「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」という考え方に基づいています。「骨」はときに証拠、ときに動機やきっかけ、そして誰かの感情や思いだったりもするのです。

そんな櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰しもが疑うことすらしない細部にまで着目し、難事件を次々に解決に導きます。

Arika注目1hドラマ【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
骨フェチは災いのもと?

マイペースの櫻子と熱血刑事・山路の口喧嘩も見もの。

正太郎は2人の間でオロオロするばかり?

極度の怖がり屋の正太郎だが、周りの変人たちに比べれば、ごく普通の青年。

実は正太郎が一番ノーマル?

藤ケ谷の自然な体の演技にも期待!

”骨”が大好きな櫻子が、その骨からどうやって事件の謎を解明していくかが見どころです。

彼女に翻弄されまくる正太郎のドMキャラも必見だ!!

関連記事

(2017年メディアミックス作品)6月24日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/06/24 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(6月24日全国公開)

6月24日(土)公開
・ひだまりが聴こえる
・いつまた、君と 何日君再来
・結婚


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







関連記事