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カテゴリ:(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 の記事リスト(エントリー順)

(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …藤堂高虎

kage

2014/02/23 (Sun)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将10 じつは真面目な築城の名手

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藤堂高虎 とうどうたかとら

津藩の初代藩主。

主君を7度も変えたため、「変筋漢」との悪評もあるが、じつは「常に死を覚悟していれば心は通じない」という言葉の通り、自らのルールを守り、戦国の世を生き抜いた努力の知将。

戦国の三大築城名人の一人で、伊賀上野城や丹波亀山城を築き、江戸城改築にも貢献した。






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(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …前田慶次郎

kage

2014/02/22 (Sat)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将10 心のままに傾いたバサラ

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前田慶次郎 まえだけいじろう

前田利家の甥として数多の合戦で功をなしながらも、生涯、心のままに傾いてみせた、バサラ男の代表格。

優れた武人でありながら、茶の湯に通じ、「伊勢物語」を語る風流人でもあったという彼は、晩年上杉景勝に仕え、隠居後は、兼続とともに連歌や和歌を詠む悠々自適の生活を送った。




(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …武田信玄

kage

2014/02/21 (Fri)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将09 戦国最強と謳われた武将

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武田信玄 たけだしんげん

「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如し、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」という、”風林火山”。の旗も勇壮な、戦国最強と謳われた甲斐の戦国大名。

部下である武田二十四将との固い絆も人気の理由。

宿命のライバル謙信との川中島の戦いは、戦国を代表する名勝負。




(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …上杉謙信

kage

2014/02/20 (Thu)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将08 合戦を芸術にした『義』の武将

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上杉謙信 うえすぎけんしん

戦乱の続く越後の国に、颯爽に現れた孤高の青年。

宿命のライバル・信玄との度重なる戦いの際も、常に”義”を第一に行動した合戦の芸術家。

籠城する敵軍に「塩を送った」逸話もあまりに有名。

その独自のスタイルと、生涯、独身を貫いたことから、謙信は女だった!という異説も…。






(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …直江兼続

kage

2014/02/19 (Wed)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将07 生涯上杉に献身、『愛』の将

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直江兼続 なおえかねつぐ

幼き頃から上杉家に仕え、謙信の義の心を受け継いで育ち、生涯、主君、上杉景勝に仕えた”愛”と忠義の人。

秀吉に惚れこまれ、家臣にと誘われた際も、「主君は景勝一人」と言い切った兼続は、2009年大河ドラマ「天地人」でも人気沸騰中でした。




(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …織田信長

kage

2014/02/18 (Tue)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将06 常識を覆した天才革命児

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織田信長 おだのぶなが

若き頃は、あまりの奇行ぶりに、”うつけ者”と馬鹿にされたが、桶狭間の戦いに勝利して以後、天才革命児として戦国の世を席巻する。

常識にとらわれないその合理性とカリスマ性は、今も色あせず。

(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …豊臣秀吉

kage

2014/02/17 (Mon)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将05 機を見るに敏な強運の男

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豊臣秀吉 とよとみひでよし

下層階級の子として生まれながら、その才覚が信長に気に入られ、重臣に。

信長の死後は、またたく間に天下を統一、”太閤”にまで上りつめた、戦国一の出世頭。

黄金好き、かつ女好きなのも有名。



(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …徳川家康

kage

2014/02/16 (Sun)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将04 戦国一のしぶとい軍略家

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徳川家康 とくがわいえやす

三河国の弱小城主の子に生まれる。

今川の人質になるなど数々の苦汁をなめながらも、遂に豊臣を倒し、江戸幕府を開いた忍耐、我慢の人。

戦国最強の武将といわれた本多忠勝との固い絆も有名。

謀略家として「狸爺」とのあだ名があるが、秀吉死後の行動からきたもので、それまでは律義者との評があった。



(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …真田幸村

kage

2014/02/15 (Sat)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将03 家康をも震撼させた猛将

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真田幸村 さなだゆきむら

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。真田昌幸の次男。

”真田日本一のツワモノ”と称された天才軍師。

家康が天下統一の総仕上げとして起こした大阪の陣で、絶対的不利であった豊臣側につき、寡兵3500を持って徳川家康の本陣まで攻め込み家康を追いつめたが戦死。だが、その心意気と猛将ぶりは、敵の家康をも感嘆させた。

ご存知、”真田幸村”は実は本名ではありません。正しくは真田信繁です。

この「幸村」の名が見られるようになったのは夏の陣以後で、寛文12年(1672年)成立の軍記物語『難波戦記』がその初出と判明している。この『難波戦記』が人気を博し流布して広く読まれたため「幸村」名が一般的となったようだ。時代が下るにつれ「幸村」の名があまりにも普遍化してしまったため、幕府編纂の系図資料集である『寛政重修諸家譜』や兄・信之の子孫が代々藩主を務めた松代藩の正史にまで「幸村」が採用されている。

「幸」は真田家(厳密には真田家の本家にあたる海野家)の通字であり、「村」については信繁の姉の村松や、信繁の子孫が仕えた伊達家当主の伊達綱村、徳川家を呪ったとされる妖刀村正に由来するとの説もあります。




(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …伊達政宗

kage

2014/02/14 (Fri)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊

戦国武将02 伊達男の語源になった武将

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伊達政宗 だてまさむね

永禄10年8月3日(1567年9月5日)、出羽国米沢城で生まれる。幼名は梵天丸。天正5年(1577年)11月15日、元服して伊達藤次郎政宗と名乗る。諱の「政宗」は父・輝宗が伊達家中興の祖といわれる室町時代の第9代当主・大膳大夫政宗にあやかって名づけたもの。

幼い頃、疱瘡(天然痘)で片目を失うも、その怜悧な頭脳と大胆かつ不敵なふるまいで、秀吉、家康からも”独眼竜”と畏敬された奥州の覇者。

料理が趣味で、太平の世になると美食を極めることに目的を変えて料理研究を続けた。料理の他にも多くの趣味を持ち、能や和歌にも精通し優れていた。戦国屈指のお酒落男で、そのスタイルは”伊達男”の語源にも。一見、隙のない印象の政宗であるが、酒には滅法弱く、酔って失敗した逸話がいくつか残されている。



(戦国時代)読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊 …石田三成

kage

2014/02/13 (Thu)

Arika戦国時代

読んだら必ずはまるかも? 超人気武将を堪能するこの3冊


戦国武将01 じつは不器用な忠義の人

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石田三成 いしだみつなり

近江国石田村(現在の滋賀県長浜市石田町)に生まれる。

茶坊主だった15歳のとき、「三献茶」で秀吉に気に入られ、右腕として辣腕をふるう。

1590年に佐和山城主(現在の箱根市)になるが、関ヶ原の戦いで破れた後、廃城となった。

エリート風を吹かせる嫌な奴のイメージが強いが、じつは友情に厚く不器用な義の人。