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カテゴリ:おすすめ装丁買い文庫本 の記事リスト(エントリー順)

おすすめ装丁買い文庫本(part4) [虫眼とアニ眼/ポトスライムの舟/江分利満氏の優雅な生活/図書館革命]

kage

2014/05/29 (Thu)

Arika装丁

おすすめ装丁買い文庫本(part4)


Book紹介案内担当:Arika

Arika報告書y0001おすすめ
虫眼とアニ眼 /養老 孟司、宮崎 駿 他(著)

虫眼とアニ眼 (新潮文庫)虫眼とアニ眼 (新潮文庫)
(2008/01/29)
養老 孟司、宮崎 駿 他

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Arikaアイコン(小)1 「宮崎駿自身が描いたジブリワールド」
個人的に宮崎駿ファンということもありますが(笑)、単行本のときにはなかった、駿描きおろしの文庫版カバーが特に素晴らしい。巻頭には22ページにわたるカラーマンガも。養老 孟司氏との、3度にわたる対談集。




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おすすめ装丁買い文庫本(part3) [まほろ駅前多田便利軒/新版 遠野物語/嫉妬/猫を看取る- シュガー、16年をありがとう ]

kage

2014/05/27 (Tue)

Arika装丁

おすすめ装丁買い文庫本(part3)


Book紹介案内担当:Arika

Arika報告書y0001おすすめ
まほろ駅前多田便利軒/三浦 しをん(著)

まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒
(2006/03)
三浦 しをん

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Arikaアイコン(小)1 「ラッキーストライク×リンゴがお洒落で写真集のよう!」
まほろ市の駅前に位置する便利屋「多田便利軒」。経営者である多田啓介と、彼のもとへ転がり込んできた友人の行天晴彦。ふたりのもとへ舞い込んできる奇妙な依頼にかかわるうちに、さまざまな人間模様が見えてくる痛快ストーリー。口数の少ない主人公ふたりのやりとりは、タバコが潤滑油になっていることが多いんです。ラッキーストライクとリンゴを組み合わせたカバー写真は、タバコ男子を想像させ、女子心をくすぐります。また、新聞広告風の帯デザインも面白いですね。




おすすめ装丁買い文庫本(part2) [惨劇アルバム/きみはポラリス/小さいおうち/乳と卵]

kage

2014/05/26 (Mon)

Arika装丁

おすすめ装丁買い文庫本(part2)


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Arika報告書y0001おすすめ
惨劇アルバム /小林 泰三(著)

惨劇アルバム (光文社文庫)惨劇アルバム (光文社文庫)
(2012/05/10)
小林 泰三

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Arikaアイコン(小)1 「ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!! 」
ホラーファン必読のインパクト特大の装丁。この物語を何かに例えるなら、脳ミソのシワを長くのびた爪の裏で優しくなぞられるような…。あるいは、鼻を強くかんだら何らかの神経がズルッと抜けた時の爽快感と不安感と言うべきか…!! 一体何が正しいのか、じわじわ精神を蝕まれる家族の物語。論理的に思考は破壊され、納得づくで悪夢の世界へ誘ってくれる筆力は圧巻。と色々書きましたが、大丈夫です。昔よく読んでいた漫画家の御茶漬け海苔さんのカバー画に負けず、その中身もあまりのブレの無いマジキチっぷりに読み始めた当初はイラつきを覚えますが、ひと山越える度にだんだん笑えてきます。論理も過ぎればマジキチも天才と強靭は紙一重だし、クセが強すぎて読み手を選ぶ作品も度が過ぎた描写はなぜか可笑しくなってくる。ホラーというよりコメディーにしか思えませんでしたが結構面白く、ある意味印象に残る一冊。 マジキチ系ギャグコミック好きのお方ならきっとこの本もお気に召すはず!?


おすすめ装丁買い文庫本(part1) [サウス・バウンド/すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた/猫/ニューヨークのとけない魔法]

kage

2014/03/26 (Wed)

Arika装丁

おすすめ装丁買い文庫本(part1)


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Arika報告書y0001おすすめ
サウス・バウンド/奥田 英朗(著)

サウスバウンド

Arikaアイコン(小)1 「各巻の舞台の鮮やかな青い空を表紙に…」
型破りな父に振り回される家庭を少年の視点で描く。直木賞受賞作家による家族の物語。上巻の舞台は東京、下巻の舞台は沖縄。カバーイラストにもそれぞれの空と建物とのコントラストで描かれているのですが、鮮やかな空の青色が印象的で目を引きます。