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カテゴリ:怪談本通信 の記事リスト(エントリー順)

kage

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【登山文庫】山岳怪談ベスト5

kage

2014/09/02 (Tue)

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山の怪談が書かれた文庫本といっても山ばかりをテーマにした文庫本は探すのが難しい。

しかし短編集の中には山の怪談を描いたものを見つけることが出来ます。

山岳の情景とともに、ときに残酷に、ときに温かく山岳怪談を描く5作品。






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怪談本通信2014夏(怖い百冊物語96-100)異界と現実のあわいでの怪物語⑧

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2014/08/25 (Mon)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語96-100)

異界と現実のあわいでの怪物語⑧



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。



怪談本通信2014夏(怖い百冊物語91-95)異界と現実のあわいでの怪物語⑦

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2014/08/24 (Sun)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語91-95)

異界と現実のあわいでの怪物語⑦



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。



怪談本通信2014夏(怖い百冊物語86-90)異界と現実のあわいでの怪物語⑥

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2014/08/23 (Sat)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語86-90)

異界と現実のあわいでの怪物語⑥



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。



怪談本通信2014夏(怖い百冊物語76-80)異界と現実のあわいでの怪物語⑤

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2014/08/22 (Fri)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語80-85)

異界と現実のあわいでの怪物語⑤



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。


怪談本通信2014夏(怖い百冊物語76-80)異界と現実のあわいでの怪物語④

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2014/08/21 (Thu)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語76-80)

異界と現実のあわいでの怪物語④



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。


怪談本通信2014夏(怖い百冊物語71-75)異界と現実のあわいでの怪物語③

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2014/08/20 (Wed)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語71-75)

異界と現実のあわいでの怪物語③



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。


怪談本通信2014夏(怖い百冊物語66-70)異界と現実のあわいでの怪物語②

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2014/08/19 (Tue)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語66-70)

異界と現実のあわいでの怪物語②



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。

∩(*・∀・*)∩「怖い百冊物語」残り30冊の紹介感想ガンバリます。



怪談本通信2014夏(怖い百冊物語61-65)異界と現実のあわいでの怪物語①

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2014/08/18 (Mon)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語61-65)

異界と現実のあわいでの怪物語①



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて、創作と実話、ベテランと新鋭の怪談・ホラーの短編小説を出来るだけ紹介していきたいと思います。

∩(*・∀・*)∩「怖い百冊物語」残り35冊の紹介感想ガンバリます。







怪談本通信2014夏(怪談百冊物語56-60)うろこがお勧めする「震える恐怖コミック」5冊

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2014/08/17 (Sun)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語56-60)

うろこがお勧めする「震える恐怖コミック」5冊


Arika報告書1g

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

「震える恐怖マンガ」はテーマに紹介しましょう。

どのコミックもゾッとします。

うろこがお勧めする「震える恐怖コミック」5冊!



怪談本通信2014夏(怪談百冊物語51-55)「恐之本―高港基資ホラー傑作選集」5冊

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2014/08/16 (Sat)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語51-55)

「恐之本―高港基資ホラー傑作選集」5冊


Arika報告書1g

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

「震える読み切り短編恐怖マンガシリーズ」はテーマに紹介しましょう。

どこから読んでもゾッとする!

恐怖の描写のクオリティの鷹さからホラーマンガ好きの間で話題になっている読み切りです。

表紙、コマとコマの間、理不尽さ、全部怖い!

「恐之本―高港基資ホラー傑作選集」に注目!



怪談本通信2014夏(怪談百冊物語46-50)僕がお薦めする「現代屈指の怪奇ホラー漫画家・呪みちる」5冊

kage

2014/08/15 (Fri)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語45-50)

僕がお薦めする「現代屈指の怪奇ホラー漫画家・呪みちる」5冊


Arikaうさたく3

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

僕も「見て怖い、読んで怖い」はテーマに紹介しましょう。

視覚を刺激するコミックとして、

不運とホラー漫画家・「現代屈指の怪奇ホラー漫画家・呪みちるコミック」に注目!



怪談本通信2014夏(怪談百冊物語41-45)僕がお薦めする「高橋葉介の妖女ホラーコミック」5冊

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2014/08/14 (Thu)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語41-45)

僕がお薦めする「高橋葉介の妖女ホラーコミック」5冊


Arikaうさたく3

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

僕は「震える恐怖マンガ」はテーマに紹介しましょう。

あのひとコマがトラウマになる本として、

容赦なく猟奇的なのに、どこかのどこでシュ-ルな世界観が魅力の恐怖マンガ家

「高橋葉介の妖女ホラーコミック」に注目!

飛び散る血と内臓、真っ二つに裂ける体、スプラッター描写が苦手な人は注意!






怪談本通信2014夏(怪談百冊物語38-40)僕がお薦めする「押切 蓮介の精神破壊(メンチサイド)ホラーコミック」3冊

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2014/08/13 (Wed)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語38-40)

僕がお薦めする「押切 蓮介の精神破壊(メンチサイド)ホラーコミック」3冊


Arikaうさたく3

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

僕は「震える恐怖マンガ」はテーマに紹介しましょう。

あのひとコマがトラウマになる本として、

押切 蓮介の精神破壊(メンチサイド)ホラーコミックに注目!

救いの無さに読後の凹み具合&精神的ダメージがハンパない !


|||||||||||||| ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン ||||||||||||||










怪談本通信2014夏(怪談百冊物語28-37)僕がお薦めする「伊藤潤二の恐怖コミック」10冊

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2014/08/12 (Tue)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語28-37)

僕がお薦めする「伊藤潤二の恐怖コミック」10冊


Arikaうさたく3

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

僕は「震える恐怖マンガ」はテーマに紹介しましょう。

あのひとコマがトラウマになるコミックとして、

ホラーとコメディは紙一重の伊藤潤二の怖コミック10冊に注目!






怪談本通信2014夏(怪談百冊物語24-27)見て怖い、読んで怖い、江戸幽霊&妖怪ビジュアルブック4冊

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2014/08/12 (Tue)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語24-27)

見て怖い、読んで怖い、江戸幽霊&妖怪ビジュアルブック4冊


Arika報告書1g


怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

私は「見て怖い、読んで怖い」はテーマに紹介しましょう。

視覚を刺激する本partⅢとして、怖い絵を集めたビジュアルブックに注目!

ストレートな怖さを求めるなら江戸時代に描かれた幽霊画が一番!




怪談本通信2014夏(怪談百冊物語20-23)見て怖い、読んで怖い、西洋肖像画ビジュアルブック4冊

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2014/08/11 (Mon)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語20-23)

見て怖い、読んで怖い、西洋肖像画ビジュアルブック4冊


Arika報告書1g


怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

私は「見て怖い、読んで怖い」はテーマに紹介しましょう。

視覚を刺激する本partⅡとして、怖い絵を集めたビジュアルブックに注目!

見た目の怖さだけでなく、普通に美しい絵にも実は・・・・恐ろしい逸話を背景に持つ西洋画の4冊。


怪談本通信2014夏(怖い百冊物語17-19)見て怖い、読んで怖い 絵本3冊

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2014/08/10 (Sun)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語17-19)

見て怖い、読んで怖い絵本3冊


Arika報告書1g

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

私は「見て怖い、読んで怖い」はテーマに紹介しましょう。

視覚を刺激する本といえば、絵本である。

子供の頃に読んだ怖い絵本がトラウマになっている向きも少なくないことでしょう。とはいえ、たいていは大人になってから読み返すと、「なんだ、こんなものか!」という程度だったりする。だが、この3冊は違う。

これらは大人が読んでこそ、より怖い

作者が直接は描かなかったところに「恐怖」の源が潜んでる気がする・・・・・・。






怪談本通信2014夏(怖い百冊物語15-16) 異世界への扉を開く長編恐怖小説2冊

kage

2014/08/10 (Sun)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語15-16)

異世界への扉を開く長編恐怖小説2冊



Arika報告書v


怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。


■長編の恐怖小説は幽霊とか妖怪とか超自然的な存在を基盤とすることが多いけれど、この二人の作家は逸失な恐怖を提供してくれます。


怪談本通信2014夏(怖い百冊物語13-14) 異世界への扉を開く短編恐怖小説2冊

kage

2014/08/09 (Sat)

Arika報告書怪談2014

怪談本通信2014夏(怖い百冊物語13-14)

異世界への扉を開く短編恐怖小説2冊



Arika報告書v

怖とひとくちにいっても、幽霊などの超自然的な事象を描いた怪談から、人為的なホラーまで様々な形がある。

また怖さのとらえ方は人によって様々で、読み手の心胆を寒からしめることを主眼として、あるいはその部分が強烈な印象を持つ小説を幅広い視点で選んでみました。

多彩な、恐怖に接することで、異世界への扉を開き、覗き込む密かな愉悦を存分に感じていただける作品ばかりです。

■怪談、ホラーの真髄は短編に有り!といわれたりもするくらい短い中に疑縮された短編の恐怖の味わいは格別です。

現代日本に置いて怪談・ホラーの短編を書くことにもっとも自覚的な作家と呼ばれる二人の短編小説を紹介したいと思います。