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カテゴリ:映画になった漫画 の記事リスト(エントリー順)

「映画になった漫画」07…マエストロ!

kage

2015/10/26 (Mon)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである2人と、当ブログの百合男子・うさタク君の独自の目線で順次セレクト!




今回のレビュー担当は…


07
Arika報告書y0001おすすめまずは原作本から…
 新装版マエストロ/さそうあきら(著)

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『マエストロ』は、さそうあきらの漫画作品。

双葉社の『漫画アクション』にて2003年に連載開始されたが、同誌が一時休刊したことによりいったん中断された後、Webコミック『双葉社Webマガジン』にて再開し、2007年12月に完結した。

手塚治虫文化賞に輝いた傑作『神童』全4巻(小社刊)につづく、感動の音楽漫画です。

第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門にて優秀賞を受賞し、第13回手塚治虫文化賞にもノミネートされた。


STORY
不況で日本屈指の交響楽団が解散!

食い詰めた連中が謎のジジイ、天道のもとに再結集。

演奏会を開く経緯を通じて各団員の音楽にまつわるエピソードを描く。

これは、身も心も音楽に捧げた者たちが、極上の「運命」と「未完成」を奏でる物語である。




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「映画になった漫画」06…さくらん

kage

2013/12/30 (Mon)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

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今回のレビュー担当は…


06
Arika報告書y0001おすすめまずは原作本から…
 さくらん/安野モモコ(著)

さくらん (イブニングKCDX (1829))さくらん (イブニングKCDX (1829))
(2003/11/05)
安野 モヨコ

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『さくらん』は、安野モヨコの漫画作品。

江戸・吉原で育ったきよ葉が、花魁になるまでの葛藤や苦涯、事件などの人生模様が描かれている。

講談社の雑誌『イブニング』に2001年9月号から2003年第7号まで不定期連載された。現在、単行本は講談社より第1巻まで発売されている。ストーリー展開としてはひとまず完結している状況である。2005年1月から『イブニング』で第二部の連載がスタートしたが、連載は現在停止状態である。

キャッチコピーは、てめぇの人生、てめぇで咲かす

STORY
吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女はきよ葉と名付けられ、高級花魁で気の強い粧ひに面倒を見られることに。何度も脱走を試みるきよ葉だが粧ひや玉菊屋の清次などに導かれ花魁になることを決意する。17歳になったきよ葉は持って生まれた美貌と気性の強さで一躍売れっ子となる。やがてきよ葉は、お客として来た青年・惣次郎と恋に落ちるが……。


「映画になった漫画」05…ハチミツとクローバー

kage

2013/12/29 (Sun)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

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05
Arika003ssいちおしまずは原作本から…
ハチミツとクローバー/羽海野チカ(著)

ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)
(2002/08/19)
羽海野 チカ

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『ハチミツとクローバー』は、羽海野チカによる漫画作品。「ハチクロ」と略される。

美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いている。

本作は、過去に友達のいなかった作者の「こうだったらよかった」という妄想から生まれたという。またそれぞれの片思いの恋愛を描く一方で、美術というモンスターに取りつかれたはぐみをめぐる物語がもう一つの軸としてある、とも指摘されている。

2003年に、第27回講談社漫画賞少女部門を受賞。宝島社の「このマンガがすごい!」オンナ編の2006年版と2007年版において、2年連続1位を獲得した。公称発行部数は最終巻時点で780万部。

STORY
美大生・竹本祐太はアパートの同寮で先輩の森田忍や真山巧らに囲まれ、日々大学生活を楽しんでいた。

ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして、変人として知られている先輩の森田もまた、はぐみを気に入ってしまう。はぐみと森田は惹かれ合って行き、お互いにその事を自覚していく。しかし、2人の恋は通常のそれとは違い、常人には理解出来ない天才同士の魂の結び付きのような物であった。「恋愛」と呼ぶには少し不思議な関係のはぐみと森田。そんなはぐみと森田の様子を見て、2人が共有する世界に入っていけない竹本は疎外感を味わう。

一方、真山はアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者・原田理花の事を慕っていた。しかし、夫を事故で亡くし残された事務所を独りで守る理花は、真山の思いに気付きながらもわざと気が付かない振りをして、真山と距離を置こうとする。そんな真山の姿に最も傷ついていたのが真山に恋をする山田あゆみだった。山田の思いを知る真山は、山田にその思いに応えられない旨を伝えるが、いじらしい山田を真山は完全に突き放しきる事が出来ない。山田も真山が振り向いてくれる可能性が少ないとは分かっていても、その思いを断ち切る事が出来ないまま時は過ぎていく。

こうして、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、共に同じ時間の中を過ごして行く。しかし、時の流れは次第にそれぞれに押し殺していた本当の気持ちを自覚させ、それに対峙していく事で自らの道を見つけ出していく。


「映画になった漫画」04…大奥

kage

2013/12/28 (Sat)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

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04
Arika報告書y0001おすすめまずは原作本から…
 大奥/よしながふみ(著)

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
(2005/09/29)
よしなが ふみ

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『大奥』は、よしながふみによる日本の少女漫画作品。隔月刊誌『MELODY』(白泉社)にて連載されている。単行本は2013年10月現在10巻まで刊行されている。

物語の舞台は日本の江戸時代をモデルとした世界。男子のみが罹る謎の疫病により男子の人口が急速に減少し、儒教思想など当時の概念はそのままであるが、社会運営の根幹や権力は男から女へと移っていく世界を江戸城の大奥を中心に描く。徳川家の代々の将軍達や要職にあった者など、歴史上では男性である人物が女性に、女性である人物が男性に置き換えられている。春日局が大奥を作ったことや、当時の「カピタン本国報告」にある、「御簾越し家光拝謁し、少年のような声だと思った。拝謁の場は若い男性ばかり同座していた。市中で女性が多く働いているのを見た」などの詳細な史実と、フィクションを巧みに織り交ぜたストーリー構成となっている。

掲載誌『MELODY』での扉絵や柱にある粗筋では「男女逆転!パラレル時代劇」「これは日本の江戸時代とは似て非なる物語」と必ず記載されており、いわゆるSF作品(歴史改変SF)であると位置付けされている。

連載中からいくつかの重要な日本の漫画賞を受賞しているほか、ジェンダーに対する理解を深める内容を称えられジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞を受賞するなど、日本国外からも評価されている。雑誌『ダ・ヴィンチ』が発表した2012年の「Book of the Year 2012」では、女性誌コミックランキング部門で4位を記録した。




「映画になった漫画」03…風の谷のナウシカ

kage

2013/12/28 (Sat)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

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03
Arikaうさたくアイコン①いちおしまずは原作本から…
 風の谷のナウシカ/宮崎 駿(著)

風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)
(1987/07)
宮崎 駿

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『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿による日本の漫画作品。アニメーション監督・演出家でもある同氏が、徳間書店のアニメ情報誌『アニメージュ』誌上にて発表したSF・ファンタジー作品。

科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。

『アニメージュ』1982年2月号にて連載を開始し、映画制作などのため4度の中断期間を挟み、1994年3月号にて完結した。

1994年に第23回日本漫画家協会賞大賞、1995年、第26回星雲賞コミック部門を受賞。単行本の発行部数は累計1,200万部[2]。海外でも8か国語で翻訳・出版されている。

STORY
最終戦争が起こり、有毒ガスが充満する”腐海”の森に囲まれた世界。辺境の小国”風の谷”の族長の娘・ナウシカは愛する者を守るため戦うことを決意する。


「映画になった漫画」02…自虐の詩

kage

2013/12/27 (Fri)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである2人と、当ブログの百合男子・うさタク君の独自の目線で順次セレクト!




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02
Arika報告書y0001おすすめまずは原作本から…
 自虐の詩/業田良家(著)

自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)
(1996/06)
業田 良家

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『自虐の詩』(じぎゃくのうた)は、業田良家による日本の4コマ漫画。

『週刊宝石』に1985年1月4・11日合併号から1990年8月2日号にかけて連載された。

単行本は光文社コミックスから全5冊、それらを「幸江とイサオ」シリーズで再構成したハードカバー版全1冊、さらにそれを上下巻にした竹書房文庫版がある。

2007年には、「幸江とイサオ」シリーズをすべて収録した、愛蔵版上下巻が発売された。

STORY
仕事もせず、横暴で怒るとすぐにちゃぶ台をひっくり返したり、金をせびるばかりのろくでもないイサオと彼にベタ惚れでそれに従う幸江、といった構図のギャグが中心だったが、中期以降幸江の子供時代の回想が増えてくるとしだいにストーリー4コマとなっていき、幸江の小学生編・中学生編を経て最終回に突入していくドラマチックな展開は「泣ける4コマ」として定番になっている。

「映画になった漫画」01…デトロイト・メタル・シティ

kage

2013/12/27 (Fri)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである2人と、当ブログの百合男子・うさタク君の独自の目線で順次セレクト!




今回のレビュー担当は…

01
Arika003ssいちおしまずは原作本から…
 デトロイト・メタル・シティ/若杉公徳(著)

デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)
(2010/07/29)
若杉 公徳

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『デトロイト・メタル・シティ』は、若杉公徳による日本のギャグ漫画。

白泉社『ヤングアニマル』において2005年から2010年まで連載された。

話数カウントは「TRACK-」。

STORY
主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。大学進学に伴って上京してきた彼はポップミュージシャンとしてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する。

ところが事務所から根岸が演らされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。程なくして根岸は悪魔系デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)」のギター・ボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューする事になってしまう。

メタルは嫌いな根岸だったが、いざステージに立ってみると秘められたメタルの才能を発揮し、瞬く間にバンドは大ブレイク。根岸自身の思いに反してクラウザーはカリスマと化し、DMCは一躍世間の注目を集める人気バンドとなる。