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カテゴリ:・2018冬期ドラマ紹介 の記事リスト(エントリー順)

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2018年冬、木ドラ25「モブサイコ100」

kage

2018/04/05 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★1月18日スタート 

テレビ東京系 毎週木曜 25:00~25:30

BSジャパン 毎週火曜 24時~24時30分

 木ドラ25「モブサイコ100」

Arika注目1h濱田龍臣が超能力を爆発させる!

目立たない”モブ”少年の超能力バトル!


壮大な超能力バトルを通じ、冴えない少年の成長を描いた青春ドラマ。

同名漫画が原作となっており、アニメ化にドラマ化と勢いのある作品となっています。

そして主演には、子役時代から活躍し続ける濱田龍臣さんが、超能力を持つモブ役に挑戦!

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■スタッフ・音楽
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原作:ONE『モブサイコ100』(小学館「マンガワン」連載中)
脚本:吉田玲子、国井桂
監督:坂本浩一
プロデューサー:大和健太郎、小林史憲、中野剛、成田岳、滝山直史、二瓶朔也
製作:テレビ東京 /東映 ビデオ
主題歌:Thinking Dogs「愛は奇跡じゃない」

テレビ東京サイト:木ドラ25「モブサイコ100」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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霊幻新隆:波岡一喜
┣「霊とか相談所」を営む自称・天才霊能力者。
┣霊能力はなく、詐欺まがいの商売をしている。
┣「霊というのは、二酸化炭素てきなアレですから〜」といつも適当なことを言い、客を丸めこむ胡散臭い男。
┣スーパーの塩で霊を祓おうとしたり、必殺技をたくさん持つ。
┣モブを時給300円で雇い、悪霊の除霊を任せるなどこき使っているが、励ましや的確なアドバイスもするため、モブからは“師匠”と呼ばれ慕われている。
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塩中学校
影山茂夫[通称・モブ]:濱田龍臣
┣超能力を持つおかっぱ頭の中学2年生。
┣塩中学校2年1組在籍
┣通称・モブ。
┣内気で目立たず、勉強もスポーツも人付き合いも苦手。
┣幼なじみのツボミに恋心を抱くが相手にされていない。
┣超能力に頼らず普通に生活したいと考えているが、感情の高ぶりが“100%”になると強大な力を発揮する。
┣本物の超能力者でありながら、霊能力のない霊幻新隆の弟子。
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高嶺ツボミ:与田祐希(乃木坂46)…モブの初恋の相手であり、幼なじみ
┣モブの幼なじみで、クラスメート。
┣天然ボケのキャラクターで、学校ではアイドル的な存在。
┣モブから恋心を抱かれているが相手にせず、モブの弟で優等生の律を格好いいと思っている。
┣人に合わせず自分の価値観に則って生きており、エクボからは「強い女」と評されている。

影山律:望月歩・・・モブの弟
┣モブの弟で、モブとは真逆の優等生。
┣成績優秀でスポーツも万能、外見も良い方でモテている。
┣生徒会に所属。

【不良グループ】
鬼瓦天牙:白戸達也…「鬼の天牙」の異名を持つ塩中の番長
┣塩中学校の番長。
┣乱暴者だが、憎めない所が多い。
┣意外と根は真面目であり、授業はちゃんと受け、不良なのに、学校は無遅刻無欠席。

山崎:キャッチャー中澤
┣2年4組。
┣鬼瓦の舎弟。
┣「大掃除」の標的となり、見逃す代わりとして鬼瓦に対する虚偽の証言を強要される。

米里イチ:?
┣モブのクラスメイト。
┣新聞部の部員。
┣常にデジカメを持って、スクープを狙っている。
┣危険な場所にも単身乗り込む行動力と旺盛な好奇心の持ち主。
┣モブの超能力に興味を持ち、その秘密を暴こうと躍起になる一方で、モブを妄信する者達が集って作り上げた「サイコヘルメット教」にも接触している。当初は単なる好奇心からモブを利用して宗教作りに参加し、刺激を楽しんでいただけだったが、モブの活躍を見る内に純粋に敬意を持つようになった。

【脳感電波部】
人間の脳の未知の部分に注目し、「宇宙と交信するために脳を活性化させ、テレパシー能力を身に付ける事」を活動目的としている部活だが、実際は何の活動もせず部室で怠惰に過ごす日々を送っており、周囲からの評判は悪い。周囲の白い目に耐えられなくなった部員の竹中が退部したため、部員不足で徳川に廃部を命じられる。モブを勧誘するも肉体改造部に入部され、事実上廃部になったが、肉体改造部の計らいもあり廃部後も部室を使用している。

暗田トメ:山谷花純…能感電波部の部長
┣テレパシーを感じる修行をする霊感電波部の部長。
┣テレパシーを信じている。
┣人数が足りなくなり、廃部になるのは阻止するため、嘘泣きをして、部の存続のためにモブを勧誘する 。
┣サバサバとした物言いをするが、面倒見が良い。
┣自分の気持ちを素直に出せない照れ屋な一面があり、それが原因でまわりとすれ違い衝突することも。

【肉体改造部】
脳感電波部に勧誘されたモブが入部した部活。通称「肉改部」。名前の通り、筋力増強を目的としたトレーニング活動を行っている。部員不足で廃部となった脳感電波部の部室を譲り受けたが、主にトレーニング器具の置き場として使っており、部室は元脳感電波部員にも引き続き使用させている。

郷田武蔵:長濱慎
┣肉体改造部の部長。
┣脳感電波部に勧誘されたモブが入部した部活。
┣通称「肉改部」。名前の通り、筋力増強を目的としたトレーニング活動を行っている。部員不足で廃部となった脳感電波部の部室を譲り受けたが、主にトレーニング器具の置き場として使っており、部室は元脳感電波部員にも引き続き使用させている

志村遼平:鈴木貴之
┣3年1組。
┣肉体改造部部員。
┣リーゼントのような髪型。
┣犬好きで視力がやや低い。将来は筋肉を鍛える仕事に就く予定。

山村秀樹:黒石高大
3年3組。
┣肉体改造部部員。
┣短髪。歌唱力が高いが存在感は薄い。
┣ピーマンが苦手。
┣将来は公務員になれと親に言われている。
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黒酢中学校
花沢輝気:荒井敦史…黒酢中学校の裏番長
┣黒酢中学校の裏番長で、霊能力が使える。通称「テル」。
┣自分が世界の中心だと思っている超能力者。
┣モブが初めて出会った自分以外の超能力者である。
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おやじ:モロ師岡
┣モブ行きつけのタコ焼き屋のおやじ。
┣タコのうんちくを語りながらモブを励ます。
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エクボ:大塚明夫(声の出演)
┣悪霊。霊魂のモヤモヤに、人の顔とオカメインコのような赤い模様が浮かんだ存在。
┣「神になりたいという野望を持ち、宗教団体「(笑)」を設立するも、モブが立ちはだかる。

声優:大塚明夫
1959年生まれ。数々の作品で声優を務め、アニメ版「モブサイコ100」でもエクボの声を担当。低音ボイスで渋い声が特徴。
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🏢覚醒ラボ
┣超密裏が個人で所有している研究施設。能力者を集め、超能力を覚醒させることを目的とした研究機関。

■蜜裏賢治:久保田悠来
┣覚醒ラボ創設者。とある資産家の息子。
┣「何者かになりたい」という思いにより覚醒ラボを設立する。

■覚醒ラボの超能力兄弟
┣白鳥大地:塩野瑛久…覚醒ラボの超能力兄弟の兄。
┣白鳥海斗:福山康平…覚醒ラボの超能力兄弟の弟。
テレパシストの兄弟。テレパシーの通じる相手はお互いのみではある。

■黒崎麗:坂之上茜
┣覚醒ラボ超能力者。
┣超直感の持ち主。
┣成功率は60%程度。
┣結構しっかり者。イケメンに弱い。
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「爪」
超能力者による犯罪集団。20年前から各地の超能力者を集め、超能力による世界征服を目論んでいる。「苦痛を強いる事が能力覚醒への糸口の1つ」だという考えから、拷問じみた方法で超能力を目覚めさせる「覚醒実験」を行い、世界で唯一超能力者を人工的に作り出す事に成功しているが、生まれつきの超能力者には遥かに劣る。

桜威:出合正幸・・・・第7支部
┣「爪」の幹部。誇山のパートナー。
┣日本刀(元はプラスチック製のおもちゃ)を携え、理知的な雰囲気を漂わせる眼鏡の男。幼少期に両親から捨てられ、引き取られた先の施設で壮絶なイジメを受けた悲惨な経験からこの世のあらゆるものを呪うようになり、呪いによってあらゆる物体に特殊な力を付加する能力を持つ「呪術者」となった。玩具に呪いをかけ強化する「呪玩(じゅがん)」で戦闘を行うほか、入った能力者の能力を封じる「封印部屋」なるものを作り出せる。第7支部解体後、他の幹部と同様に除名抹殺対象となる。本部に対抗するため、霊幻たちに協力した。現在は誇山と共にコンビニで働いている。悪質な客の頭を挟む用おでん用トングを持ち歩いており、有事の際はトングで戦う。

誇山:岩永洋昭・・・・第7支部
┣「爪」の幹部。初登場時はフードで顔を隠していた。
┣筋骨隆々の体躯を持ち、モヒカン頭、耳と唇にピアスをつけた強面の男。
┣凶暴な超能力者であり、子供相手でも容赦なく暴力をふるう。腕や脚に念動力を螺旋状に纏わせる「念動螺旋」による打撃でモブを追い詰めたが、全力を開放したモブに圧倒される。しかし目的達成を優先し、モブとの交戦を諦め律をさらって退却。その後、第7支部アジトに侵入したモブと再戦するも瞬殺された。他の幹部からはバカだと思われている。第7支部解体後、他の幹部と同様に除名抹殺対象となる。本部に対抗するため、霊幻たちに協力した。現在は桜威の紹介で同じコンビニに勤めており、髪を黒に染めピアスを外した堅気な外見に変わった。客へのサービス心を優先するあまり規則を逸するほど仕事に傾倒している。

槌屋:間宮夕貴・・・・第7支部
┣「爪」の女性幹部。
┣気を体内に留める事で身体能力と防御力を強化できる「気功術」の使い手。
┣「純粋な戦闘なら『傷』の中でも目立つ強さを持っている」と支部長の遺志黒をして言わしめている。己を「ツッチー」と呼び懐いている無飼の事は彼女自身も気に入っているらしく、よく面倒を見ている。無飼の人形を破壊したモブと接触。気功術を生かした近接戦闘でモブにダメージを与えるが、女性を傷付けたくないモブに本気で戦うことを拒絶される。しかしそれを侮辱と称し、自身と本気で戦っていいことを許可し、本気を出したモブに敗北する。第7支部解体後、他の幹部と同様に除名抹殺対象となる。本部に対抗するため、霊幻たちに協力した。

霧藤:鈴之助・・・・第7支部
┣「爪」の幹部。
┣幻覚を見せる能力者で、その能力を用いた恐怖による精神支配で攫ってきた能力者を洗脳する「教育係」でもある。支部戦ではモブに強烈な幻覚を見せた結果、「拒絶」の感情を爆発させたモブに幻覚を逆流させられお互いに失神してしまう。第7支部解体後、他の幹部と同様に除名抹殺対象となる。
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マスター:木下ほうか
久住小春

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■概要
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濱田龍臣主演で待望のドラマ化! VFXを駆使した超能力バトルがさく裂! 
小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中の同名コミックを原作に、おかっぱ頭の内気な性格だが、生まれつき強大な超能力が備わっている主人公・影山茂夫(通称・モブ)の、壮大な超能力バトルと成長を描く青春ドラマ。モブは、過去に弟の律と一緒にいるときに、高校生から暴力を振るわれた過去がある。そのとき、自分の超能力を制御できず、暴走してしまい、律にもケガを負わせる。それから、「超能力は人に向けない」と注意しながら生活するも、怒りは蓄積していき、モブ爆発まで◯%と数字が徐々に増えていくのが表示されるたび、100%になったらどうなってしまうんだろうという怖さを感じる。

モブを演じるのは、映画やドラマ、バラエティーで活躍中の濱田龍臣。モブをこき使う、自称・霊能力者の霊幻新隆役に波岡一喜、モブが恋心を抱く高嶺ツボミ役に乃木坂46の与田祐希が扮する。激しいアクションシーンに定評のある坂本浩一が監督を務め、ギャグ満載のコメディーとシリアスなシーンが絶妙に絡み合い、VFXを駆使した壮大な超能力バトルシーンが展開される。ドラマでは、濱田龍臣さんがどう暴走するのかにも注目です!


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2018年冬、土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

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2018/03/31 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月13日スタート 

テレビ東京系 毎週土曜 24:20~24:50

 土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

Arika注目1h野村周平×西野七瀬で桂正和原作漫画実写化!

このドラマは桂正和さん原作の『電影少女』初のドラマ化。

同漫画は、『週刊少年ジャンプ』全盛期に連載され、累計発行部数1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔!

ドラマは2018年1月に放送開始予定、テレビ東京系で土曜24時の枠です。

キャストは注目の若手人気俳優・野村周平さんが発表となっています。ビデオガールのキャスト発表には、いまから注目です。

ビデオを再生してみると、“ビデオガール”が画面から飛び出してきた!? 設定は2018年で、普通の高校生と電影少女の不思議な共同生活を描きます。

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■スタッフ・音楽
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原作:桂正和「電影少女」(集英社)
脚本:喜安浩平
監督:関和亮
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五筒公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平
制作:テレビ東京、ROBOT
製作著作:「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」製作委員会
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」

テレビ東京:土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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天野アイ: 西野七瀬(乃木坂46)
1990年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール”。25年ぶりにVHSのビデオテープから出てきたため、以前とはかなり様変わりした世界に戸惑う。男っぽい性格で、「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ」が口癖。寿命は、ビデオテープが再生を終えるまでの3カ月間。

弄内翔:野村周平
高校生。原作漫画の主人公・弄内洋太(もてうちようた)の甥。ごく普通の高校2年生。両親の離婚を機に、叔父である洋太の家に居候することに。絵を描くのが得意。学校では、ひそかに恋心を抱く奈々美と、奈々美の思い人でもある親友の智章と一緒に、アニメ研究会に所属し、キャラクターデザインを担当している。

弄内洋太:戸次重幸
翔の叔父。42歳。かつて、ビデオガール“天野あい”と暮らした経験を持つ。原作漫画では、ビデオテープからアイを呼び出した張本人で、現在(原作の25年後)は、絵本作家になって全国を飛び回っている。原作の最後、洋太と暮らした“天野あい”は人間になったが…。

柴原奈々美:清水尋也
弄内翔と同じクラスで、翔が片思いしている学校のマドンナ。思いを寄せる智章に文章を褒められたことから、アニメ研究会に所属。脚本を担当し、翔や智章と一緒にアニメコンクールに出品する作品を作っている。誰に対しても分け隔てなく接するため、相手をその気にさせてしまう小悪魔的一面も。

古矢智章:清水尋也
弄内翔の幼馴染で親友。柴原奈々美がずっと好意を寄せている男性。翔と奈々美とともに、アニメコンクールをめざし、アニメ制作を引っ張るリーダー的存在。

大宮リカ:大友花恋
翔と智章が通っていた中学校の、一つ下の後輩で、翔たちとは別の高校に通う高校1年生。中学の文化祭で翔に音楽を褒められて以来、翔に思いを寄せている、可愛らしい後輩。

清水浩司:村上淳
マルチメディアクリエーター(原作漫画ではダンサー)。元ダンサーで、25年前、ビデオガール“天野あい”に救われた過去が。天野あいのおかげで、病床に伏していた最愛の人・夏美と再会を果たす。ドラマでは、原作の25年後、仕事があまりないが、かつて大ヒット映画をあてたプロデューサーとして登場。

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■概要
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西野七瀬&野村周平がW主演! SF恋愛漫画の金字塔が現代を舞台によみがえる 
桂正和の代表作で、SF恋愛漫画の金字塔「電影少女」を、原作の続編として現代を舞台に実写ドラマ化。ドラマ初主演となる乃木坂46・西野七瀬と、野村周平のダブル主演でおくる。

野村演じる弄内翔は、戸次重幸演じる原作の主人公・弄内洋太の甥。古いビデオテープを再生したことでテレビ画面から飛び出してくる“ビデオガール”の天野アイを西野が演じ、現代によみがえった“ビデオガール”と翔の不思議な同居生活を描く。

共演には飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋のほか、原作で登場した清水浩司役で村上淳が出演。脚本は、映画「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が手掛ける。



2018年冬、土曜ドラマ『ドルメンX』

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2018/03/31 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★3月10日スタート 

日本テレビ系 毎週土曜 24:55~25:25

 ドルメンX

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■スタッフ・音楽
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原作:高木ユーナ「ドルメンX」(小学館ビッグコミックス)
脚本:樫田正剛
演出:小室直子
プロデューサー:西憲彦、鈴間広枝、坂下哲也

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■キャラクター紹介(キャスト)
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隊長:志尊淳
宇宙人。チームのリーダー。クールに見えて、ピュアでがむしゃらな性格。真っすぐで努力を惜しまないが、不器用で極度の音痴。ヨイがかわいくて仕方がない。

イチイ:浅香航大
宇宙人。明るくてお人よし。褒められると調子に乗る性格。努力家で負けず嫌い。順応性があり、おしゃれで空気を読むタイプ。ニイのことが大好き。

ニイ:小越勇輝
宇宙人。女の子みたいな美貌を持つ。器用で何でも卒なくこなせるため、がむしゃらな隊長を冷めた目で見ている。メンバーの中で自分が一番だと思っており、プライドが高い。イチイが大好き。

ヨイ:玉城ティナ
宇宙人。アイドルオタク。明るくて心(しん)が強く、社会順応性があるしっかり者。アイドルを愛するが故、本気の“アイドル精神”をメンバーにたたき込む。

実光修吾:桐山漣
地球人。2.5次元の舞台「力士の貴公子」で座長を務める若手俳優。実力・人気ともにトップ。がむしゃらな隊長を気に入る。隊長ら5人に人間としての生きざまを教えてくれる存在。

サイ:堀井新太
宇宙人。ネットオタク気味のインテリ系。パソコンで音楽を作っているため、アイドルグループ・ドルメンXの楽曲制作をすることに。常に冷静で分析型。隊長やイチイの暴走につっこむ役割。

徳井義実:羽多野社長
地球人。小さな芸能事務所「羽多野プロ」の社長。宇宙人たちを自分の事務所に所属させることに。ドルメンXの名付け親で、メンバーたちをスパルタ教育する。ひょうひょうとして一見軽いが、実は切れ者でメンバーを温かく見守る。

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■概要
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志尊淳主演、イケメン宇宙人が“地球侵略”のためにアイドルを目指す青春コメディー! 
高木ユーナの同名漫画を原作に、地球にやって来た宇宙人5人が“地球侵略”のためにトップアイドルを目指す青春アイドルコメディー。宇宙人たちが何でもこなせるアイドルになるべく奔走するうちに、人間の葛藤や嫉妬、心の温かさを知って成長する姿を描く。

主演の志尊淳がイケメン宇宙人の隊長に扮し、明るくお人よしなイチイを浅香航大、器用でプライドが高いニイを小越勇輝、ネットオタク系インテリ男子のサイを堀井新太、4人のマネジャーを務めるヨイを玉城ティナが演じる。

脚本は、ドラマ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)などを手掛けた樫田正剛が担当。全4話のドラマ版に新撮シーンを追加した劇場版も年内に全国公開される。





2017年秋‐2018冬、連続テレビ小説『わろてんか』

kage

2018/03/31 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★10月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説「わろてんか」

Arika注目1h笑って生きることがモットーのヒロインが奮闘

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■スタッフ・音楽
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作:吉田智子
演出:本木一博/東山充裕/川野秀昭
制作統括:後藤高久
プロデューサー:長谷知記

主題歌:明日はどこから/松たか子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠藤岡家(京都)
藤岡ハツ(竹下景子 )
老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気(ちゃめっけ)たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと四十歳若かったら・・・と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

藤岡儀兵衛 (遠藤憲一)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想(おも)う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神・・・なのかもしれない。

藤岡しず(鈴木保奈美)
おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取りしきっている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明(そうめい)さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

藤岡てん(葵わかな/幼少期:新井美羽)
京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

藤岡新一(千葉雄大)
てんの兄。薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬種問屋の仕事に誇りを持ち、実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で、笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

藤岡りん(堀田真由)
笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

トキ(徳永えり)
「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するのか。


🏠北村家(大阪)
北村藤吉(松坂桃李)
大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが好きなのだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

北村啄子(鈴木京香)
藤吉の母。大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持ち、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。突然藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接するが、そのスパルタ修業に食らいつくてんに図らずも商売のいろはを教え込むことになる。

杉田 楓(岡本玲)…藤吉の許婚
藤吉の母・啄子(つえこ)が勝手に決めた許婚。船場(せんば)の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。楓はてんとの出会いによって、秘めた自分の本心と向き合うことになり、新しい人生の一歩を踏み出していく。

武井風太(濱田岳/幼少期:鈴木福)
「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことをひそかに好いており、てんを守るためなら命もかける熱い青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいい男。

伊能栞(高橋一生)…大阪の「伊能薬品」の社長の息子
東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。


てんが大阪でめぐり合う”面白い”人々
秦野リリコ(広瀬アリス)…てんの恋敵か、終生の友か
幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

キース(大野拓朗/キースの幼少期:前田旺志郎)…“しゃべくり漫才”を生んだ男?
藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。 メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。のちにはアサリとコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

アサリ(前野朋哉)…ドケチな俄(にわか)芸人
歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。「銭がないと夢もへったくれもない」と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

万丈目 吉蔵(藤井 隆)…まったく面白くない芸人
大阪天満(てんま)の貧乏長屋に住む芸人。藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしており、毎日、歌子とケンカが絶えない。だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方が面白いと言われ、これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる・・・かも?!

万丈目 歌子(枝元 萌)…「万々亭」店主・吉蔵の妻
吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。まさに“割れ鍋に閉じ蓋”の二人である。長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

寺ギン(兵動大樹)…興行界の風雲児
芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

亀井庄助(内場勝則)…寄席の元席主
経営不振で廃業した寄席の元席主。ヒロインてんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。だがてんと藤吉の心情を知り、愛着ある寄席を二人に託してさっそうと去って行く・・・はずが、なぜか舞い戻ってくるのだった!?

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■概要
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葵わかなが“笑い”を日本で初めてビジネスにした女性を演じる、波瀾万丈の一代記! 
明治から昭和初期の活気あふれる大阪を舞台に描く、日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性の波瀾万丈の一代記。老舗薬種問屋の長女で笑い上戸(=ゲラ)のヒロイン・藤岡てんを葵わかなが演じる。

吉本興業の創業者・吉本せいの人物像をモチーフに、一人の女性が細腕一本で大阪のお笑い界をけん引し、懸命に生きるさまを大胆に構成。ドラマタイトルは「笑ってください」を意味する大阪の言葉で、大阪で当時活躍した芸人・文化人など、さまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿をオリジナルエピソード満載でおくる。

2018年冬、昼帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』

kage

2018/03/30 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月8日スタート 

テレビ朝日系 毎週月曜~金曜 12:30~12:50

 越路吹雪物語

Arika注目1h昭和時代のスター歌手を瀧本美織・大地真央らが演じる

シャンソンの女王・越路吹雪と、盟友の作詞家・岩谷時子の友情を描く。

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■スタッフ・音楽
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脚本:龍居由佳里
演出:藤田明二/今井和久
プロデューサー:五十嵐文郎/藤本一彦/布施等

公式サイト(外部):昼帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠河野家
河野友孝 :尾美としのり
美保子の父。転勤が多く、家族のそばにいられないことをつらく思っていたが、その分、家族を心から愛していた。無口で無骨だが心根は優しく、周囲の人からの信頼も厚い。幼い頃から美保子の良き理解者で、芸名“越路吹雪”の名付け親でもある。

河野益代:濱田マリ
美保子の母。病弱な長女・真佐子の看病に付きっきりになることが多く、美保子らほかの子どもたちには申し訳なく思っている。しかし強い者が弱い者をいたわるのは当たり前という思いから、決して美保子を甘やかしたりはしない。当初は、美保子の宝塚入りを反対していた。

河野美保子/越路吹雪・青年期:瀧本美織
高等女学校の頃は勉強が嫌いで、授業中に歌い出してしまうため、よく廊下に立たされていた。このままでは落第という時、父・友孝の助言で宝塚歌劇団を受験。受験会場で、後に唯一無二の親友となる時子と出会う。
↓ ↓ ↓
河野美保子/越路吹雪・絶頂期:大地真央
宝塚歌劇団の男役スターとして、越路吹雪の名で一世を風靡する。宝塚退団後は、新しい世界を求めて映画、舞台、リサイタルと、女優として活躍する一方、歌手としての活動に情熱を傾け、日本のエンターテインメント史にその名を刻む大スターへと上りつめていく。プライベートでは、後に夫となる作曲家・内藤法美と交際を深めていく
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岩谷時子(雑誌「歌劇」編集者期):木南晴夏
5歳の頃、兵庫県西宮市へと移り住み、母・秋子の影響で宝塚歌劇団のファンになった。物静かな文学少女で、歌劇団が発行する雑誌「歌劇」に投稿を続け、その文才が目に留まり、歌劇団の文芸部から誘われて大学卒業後に入団。そこで、当時まだ落ちこぼれ団員だった越路と出会い、友情を育み、やがて越路の退団とともに自らも退団し、彼女のマネジャーとなる。
↓ ↓ ↓
岩谷時子・絶頂期:市毛良枝
越路のマネジャーとして彼女を終生支え続けた大親友。「愛の讃歌」の訳詞や、加山雄三の「君といつまでも」、ピンキーとキラーズの「恋の季節」など数多くのヒット曲を作詞。さらに、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」などの上演訳詞も手掛け、日本のミュージカルの歴史を作った訳詞家でもある。運命的な出会いから戦争を乗り越えた2人は新しい歌の世界を切り開き、二人三脚でトップスターへと駆け上がっていく。
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片桐八重子:市川由衣
美保子の新潟での小学校時代の親友。美保子が宝塚に入団してからも、手紙などを通じて付き合いは続く。昔から美保子の歌が大好きで、いわば越路吹雪のファン第一号。

高城幸子/天代麗 :音月桂
美保子の先輩で宝塚歌劇団のトップスター。宝塚音楽歌劇学校で落第しかかった美保子に刺激を与え、やる気を引き出した恩人。

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■概要
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“シャンソンの女王”と呼ばれる戦後の大スター・越路吹雪の波乱の人生を描く一代記! 
「やすらぎの郷」「トットちゃん!」に続く帯ドラマ劇場の第3弾。圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路吹雪の一代記を軸に、大親友であり希代の作詞家・岩谷時子との友情を描く。越路と岩谷の青年期を瀧本美織と木南晴夏がそれぞれ演じ、絶頂期の越路を大地真央、岩谷を市毛良枝が演じる。

脚本は、ドラマや映画のヒット作を数多く手掛けている龍居由佳里。本作では、まるで、名曲「愛の讃歌」そのもののように、激しくもきらびやかな人生を駆け抜けた“越路吹雪”を生き生きと描写。“愛”や“情”が希薄になってしまった現代だからこそ心に響く、2人の女性の濃密な物語がよみがえる。

2018年冬、1月期「シンドラ」第3弾!『卒業バカメンタリー』

kage

2018/03/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★1月22日スタート 

日本テレビ系 毎週月曜 24:59~25:29

 2018年1月期「シンドラ」第3弾!「卒業バカメンタリー」

Arika注目1hジャニーズWESTの藤井流星&濱田崇裕W主演。
大学卒業までのタイムリミットは90日間、エリート学生のダメ恋日記!


ジャニーズWESTの藤井流星、濱田崇裕がW主演!

人気お笑い芸人のじろう(シソンヌ)がオリジナル脚本に初挑戦することも話題。

内容は、大学の4年生男子4人の卒業までの90日間をドキュメンタリータッチで描くドラマ。

「大人の男になろう」と、理想の女性に出会うべく苦闘する彼らの青春に注目です。

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■スタッフ・音楽
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脚本:じろう(シソンヌ)
企画・演出:橋本和明
監督:中尾浩之(P.I.C.S.)
チーフプロデューサー:福士睦
プロデューサー:大倉寛子 長松谷太郎(ジェイ・ストーム) 平賀大介(P.I.C.S.)
制作プロダクション:P.I.C.S. / 製作著作:日本テレビ/ジェイ・ストーム

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■キャラクター紹介(キャスト)
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堀口学[ガク]:藤井流星(ジャニーズWEST)………文学部在籍の大学4年生。
文学部日本文学科の大学4年生。通称・ガク。4人の中では一番童貞への危機感が強い。大学入学時、オシャレ雑誌を買い、大学デビューを試みるも真似の仕方が分からず、苦痛に終わり、女性との接点はほぼない学生生活を送っている。平静を装おうとするが、感情のコントロールが下手。変なところで笑ったりすることも。怒り方も慣れていなくてよくわからない。興奮すると小さい頃からすぐに鼻血が出る。どうすればいいのか分からなくなった時、無意識に本を出して読もうとしてしまう。幼なじみの真央の生真面目な性格を面倒くさいと思いつつ、一番の友達だと思っている。

米澤真央[マオ]:濱田崇裕(ジャニーズWEST)………理学部在籍の大学4年生。
理学部数学科の大学4年生。学とは幼なじみ。貞操観念が強く、付き合う=結婚と考えている。数字に異常に強く、合理的に女性を判断しようと思う姿勢が周りの女性に警戒され、童貞のまま卒業を迎えようとしている。ちょいちょい頭良く見られたいという自己顕示欲が働くため、インタビューにもカッコをつけて答えてしまいがち。一番おとなしいが、気分が乗ると理解できない行動を取ることも。ときたま変なスイッチが入って時折クレイジーな行動を起こす。

伊田公貴[コウキ]:前田航基………農学部在籍の大学4年生。
農学部農学科の大学4年生。地方の公立高校出身。4人の中では一番明るく、一番まともなツッコミ役。1日12時間の猛勉強をしてギリギリ合格をした努力型。ずっと共学で、女の子慣れはしているが、いつもいい友達どまりで恋愛には発展しない。自分は他の3人よりコミュニケーション力があるという自負もあるため、全員童貞のこの事態をなんとかしなければと思っている。他の3人がたまに出す、いかにも知的なノリが大嫌い。

仁純〈ジュン〉:吉田靖直(トリプルファイヤー)………理学部在籍の大学4年生。
理学部生物学科の大学4年生。頭が良いがゆえに、人の話を聞くと話始めで、全てわかってしまう。そのため、いつもニヤニヤして
いることが多く、人をバカにしていると誤解されがち。物事を斜め上から見ている。そして童貞であるがゆえに、性の興味が膨らみ、身体を研究したいという欲求から生物学科に進学。女性に生態には自信がある。そのため、童貞なのに童貞じゃない雰囲気がある。

田村[タムラ]:新井浩文………彼らに喝を入れる“現役プレイボーイ”の用務員
ガクたち4人のたまり場・部室に突然入ってくる清掃員。役に立つのかどうかは別にして、自分の武勇伝を得意気に交えながら、親身になって彼らにさまざまな恋愛アドバイスや女性との出会い方を指南。4人の卒業を心から応援している。実際のところ、4人が思ってる以上に、かなりモテている現役のプレーボーイ。

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■概要
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ジャニーズWESTの藤井流星と濱田崇裕がW主演!
超エリート大学生の卒業までの、ダメ恋愛ダイアリー! 

偏差値70超えのエリート大学生4人が、卒業までの90日間で“大人の男”になるべく奮闘するドキュメンタリー風青春ドラマ。勉強ばかりの日々を送ってきた大学4年生の4人は、「大学卒業までに大人の男になろう!」と一大奮起する。大学卒業までのタイムリミットは90日間。彼らなりの見解に基づき、それぞれの理想の女性に出会うべく、時にぶつかり、時に失敗し、時に目的を忘れ?、熱い友情を交わしながら、悪戦苦闘を繰り返す。愛すべき男子大学生4人が、大人の階段を駆け上がる最後の青春を、ドキュメンタリーカメラが追っていく。

ジャニーズWESTの藤井流星と濱田崇裕がダブル主演を務める。そのほか、兄弟お笑いコンビ・まえだまえだを経て、ドラマや映画で活躍する前田航基、ネクストブレークとして注目を集める吉田靖直が出演。非モテ街道を突き進んできた4人のおバカな会話と悪戦苦闘ぶりを描く。また、4人に女性との出会い方を指南する清掃員役には新井浩文が扮し、若手俳優を支える。脚本は、「キングオブコント2014」で優勝したお笑いコンビ・シソンヌのじろうが担当し、オリジナル脚本に初挑戦する。


2018年冬、連続ドラマJ 三島由紀夫「命売ります」

kage

2018/03/24 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月13日スタート 

BSジャパン 毎週土曜 21:00~21:54

 連続ドラマJ 三島由紀夫「命売ります」

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■スタッフ・音楽
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原作:三島由紀夫「命売ります」(ちくま文庫)
脚本:小山正太、大林利江子、加藤公平、神田優
監督:金澤友也、河原瑶、石井満梨奈
プロデューサー:森田昇、黒沢淳、金澤友也

主題歌:命売ります/人間椅子

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■キャラクター紹介(キャスト)
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山田羽仁男:中村蒼・・・・広告代理店勤務(コピーライター)
外資系生命保険の営業マンから大手広告会社に転職したコピーライター。経歴、収入はもちろん、女性にも不自由しない生活を送っていた。毎日決まった道を歩き仕事場に向かっている時、発作的に自殺するが、失敗。どうせならと“命を売る”ビジネスをスタートさせる。次々と舞い込んでくる奇怪な依頼に応じるが、“命を失う”ことにことごとく失敗し、皮肉にも“生きたい”という執着が、無意識に芽生えてくる。

井上薫:前田旺志郎…高校生
高校生。「お母さんに殺されてください」と羽仁男に依頼。結果、“吸血鬼”であった母親は自殺し、身寄りもなく独りになったため、羽仁男の家に住みつき、相棒的な役割を果たしていく。実は、羽仁男に近づいたのには理由がある。

宮本:田口浩正…喫茶店の常連客
羽仁男がよく行く喫茶店の常連。何かと世話好きで、物知り。羽仁男に役立つ本を手渡し、アドバイスする。

杉元杏子:YOU…喫茶店のマスター
羽仁男が行く喫茶店を経営している。新ビジネスを始めた羽仁男の唯一の理解者で、何かと心配している。人生経験の豊富さと、生きることにもがく人間たちへの慈悲と洞察力がある。羽仁男に依頼してくる人々の気持ちを代弁して、羽仁男に説くが、羽仁男はいつも興味なさげに聞いている。

岸宗一郎:田中泯…実業家
実業家。羽仁男の記念すべき最初の依頼者。「裏社会の男と不倫する妻と、寝てほしい」と頼んでくる。しかし、裏に秘めた思いがある。

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■概要
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中村蒼主演! 三島由紀夫の怪作を連続ドラマ化した“生・死・命”と向き合う物語! 
三島由紀夫独特の世界観はありつつも、他の三島作品とは少々趣を異にする痛快エンターテインメント小説「命売ります」を、21世紀版にアレンジして連続ドラマ化。命を軽んじていた男が命と向き合っていくさまを通して、現代日本に「生きるとは何か」を問いかけていく。“命を売る”というビジネスをスタートし、次々と舞い込んでくる依頼に応じる主人公・山田羽仁男に扮するのは、若手実力派俳優・中村蒼。共演者には前田旺志郎、田口浩正、YOU、田中泯らが名を連ね、毎話豪華ゲストが登場する。三島と親交の深かった美輪明宏がナレーションを務め、主題歌は人間椅子が書き下ろし、オープニングで田中のダンスを堪能できる点も注目。

2018年冬、土曜ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』

kage

2018/03/24 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★2月3日スタート 

フジテレビ系 毎週土曜 23:40~24:35≪全8話予定≫

 家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

Arika注目1h滝沢秀明が初弁護士役に!

避けられない運命に苦悩する“骨太の泣けるサスペンス”ドラマ!! 


主演は滝沢秀明で、苦悩する弁護士役に挑戦!

ドロドロ昼ドラの系譜となる東海テレビ制作のオトナの土ドラ枠!

小杉健治氏の小説「父と子の旅路」が原作。

30年前に起きた一家三人惨殺事件。

滝沢は両親と祖父を殺した男の再審請求を依頼され、弁護士の使命感と感情のはざまに苦悩する主人公・浅利祐介を演じる。

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■スタッフ・音楽
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原 作:小杉 健治「父と子の旅路」(双葉社)
企 画:横田 誠(東海テレビ)
脚 本:いずみ 玲
プロデューサー:西本 淳一(東海テレビ)、大久保 直実 (ビデオフォーカス)、坪ノ内 俊也 (ビデオフォーカス)
演 出:国本 雅広、村松 弘之
主題歌:滝沢 秀明 「タイトル未定」
音楽:羽岡 佳
音楽プロデューサー:細井虎雄 (オフィスニューマン)
制作著作:ビデオフォーカス
制 作:東海テレビ放送

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■キャラクター紹介(キャスト)
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浅利祐介:滝沢秀明幼少期に両親と祖父を殺害された青年弁護士
弁護士。赤ん坊の頃に両親と祖父を殺害され、養父母の元で育ち、事件のことを知り法律家の道へ。犯人とされる死刑囚・柳瀬の再審請求をしたいという礼菜の申し出に、最初は嫌悪感を抱くが、弁護士としての使命感から事件に向き合うことに。

柳瀬光三:遠藤憲一浅利祐介の一家三人を殺害した死刑囚
一家3人を殺害した罪で死刑執行を待つ死刑囚。事件当時、妻に逃げられ、自病もあり、一人息子を預けようと奔走していたが、殺人犯として逮捕された。手放した息子の幸せだけを心の支えに、30年間刑務所で過ごす。

澤田陽一郎:片岡鶴太郎(特別出演)祐介が慕う弁護士事務所の所長
祐介の勤める弁護士事務所の所長。祐介が尊敬する理想の弁護士で、冤罪事件を多く手掛けている。江戸っ子気質の熱血漢で、実直な人柄。

河村礼菜:谷村美月…祐介に殺人事件の再審を依頼する謎の女性
祐介に柳瀬の再審弁護人を依頼をする、謎の女性。祐介と出会い、心ひかれていく。母のあかねを反面教師として育つ。

河村あかね:横山めぐみ…河村礼菜の母
礼菜の母。17歳の時に家出をし、自由奔放で荒れた人生を送ってきた。末期がんで余命宣告を受ける。

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■概要
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滝沢秀明が初の弁護士役&ソロで主題歌も担当する骨太サスペンス! 
小杉健治の小説をドラマ化するヒューマンサスペンス。家族を惨殺された過去を持つ弁護士が、その事件の犯人である死刑囚の再審請求を担当して事件と向き合う中で、冤罪(えんざい)の可能性に気付いたことから、衝撃の真実が明らかになっていく。

主人公の浅利祐介を演じる滝沢秀明が弁護士役に初挑戦するほか、一家3人を殺害した罪で死刑執行を待つ死刑囚・柳瀬光三を遠藤憲一、祐介に事件と向き合うように促す法律事務所の所長・澤田陽一郎を片岡鶴太郎、祐介に再審請求の依頼をする謎の女性・河村礼菜を谷村美月、秘密を抱える礼菜の母・あかねを横山めぐみが演じる。


2018年冬、連続ドラマW『バイバイ、ブラックバード』

kage

2018/03/24 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★2月17日スタート 

WOWOWプライム 毎週土曜 22:00~23:00

 連続ドラマW「バイバイ、ブラックバード」

Arika注目1h伊坂幸太郎、初の連続ドラマ!

伊坂幸太郎の小説、初の連続ドラマがWOWOWに登場します!

伊坂さんは堺雅人さん主演で映画化され、本屋大賞も受賞した「ゴールデンスランバー」などで知られる人気エンタメ作家。

主演に高良健吾、相手役に城田優。共演には石橋杏奈、前田敦子、臼田あさ美、戸塚祥太(A.B.C-Z)、板谷由夏ら豪華キャストが結集!

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■スタッフ・音楽
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原作:伊坂幸太郎「バイバイ、ブラックバード」(双葉文庫)
脚本:鈴木謙一
監督:森義隆
音楽: 安川午朗
プロデューサー:武田吉孝、平体雄二、宮田幸太郎

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■キャラクター紹介(キャスト)
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星野一彦:高良健吾多額の借金を抱え、5人の女性と付き合う5股男
“謎の組織”への借金のかたに連れ去られる運命となった、無職の青年。会って引かれる女性全てと付き合うため、いつの間にか5股をかけてしまうようなダメ男だが、憎めない性格で根は優しいのだが、悪気なく結果的に誰かを傷つけている。母親を突然の事故で亡くしたトラウマから、自分が姿を消す前に女性たちにきちんと別れを告げたいと、繭美に願い出る。

繭美:城田優星野一彦を見張る“怪女”
“謎の組織”から、星野を監視するために派遣された女性。「身長3m、体重200kg、金髪でハーフ」と本人もうそぶく男性プロレスラー並みの体形で、強烈なインパクトを放つ。そのうえ「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」など、自分に必要のない単語を黒く塗りつぶした“マイ辞書”を持っており、誰に対しても「おまえ」呼ばわりする。

廣瀬あかり:石橋杏奈
不倫明け女子。フラッとひとりで訪れた苺狩りで星野と出会い、不倫地獄から救われる。可愛らしい見た目とは裏腹、繭美に対して臆することなく言い返す、気の強い性格。

霜月りさ子:板谷由夏
バツイチのシングルマザー。元夫の浮気が原因で離婚後、息子の海斗と2人暮らしをしている。大手銀行勤務。映画『フレンチ・コネクション』のごとく、車を持っていかれ狼狽している星野のところにりさ子が通りかかり、星野の話に耳を傾けたことから交際がスタート。

如月ユミ:前田敦子……第3話に登場。
ひとりキャッツアイ。ロープ一本で“ビルから降りたい”という野望を持つ。ロープ片手に怪しい恰好で深夜に徘徊していたところ、星野に声をかけられる。人が嘘だと思うようなことでも、信じてしまう不用心(?)もとい素直な女の子。

神田那美子:臼田あさ美……第4話に登場。
ゴロ合わせ好きのリケジョ。耳鼻科で点滴をしていたとき、隣で同じく点滴をしていたのが星野だった。税理士事務所に勤めており、数字で物事考えるという変な癖がある。数字を見てゴロ合わせをするのが好き。鬼門の番号は元彼の名前で「105(トウゴ)」。

有須睦子:関めぐみ
ゴロ合わせ好きのリケジョ。耳鼻科で点滴をしていたとき、隣で同じく点滴をしていたのが星野だった。税理士事務所に勤めており、数字で物事考えるという変な癖がある。数字を見てゴロ合わせをするのが好き。鬼門の番号は元彼の名前で「105(トウゴ)」。

大学生風の男:戸塚祥太……第6話に登場。

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■概要
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高良健吾主演で伊坂幸太郎作品初の連続ドラマ化。城田優が異色のヒロインを熱演! 
第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞し、映画化された作品も多い人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を、初の連続ドラマ化。高良健吾演じる、多額の借金を抱えた5股男・星野一彦が、城田優扮する“謎の組織”から見張りとして送り込まれた“怪女”繭美と共に、星野が交際する5人の女性に別れを告げて回る不思議な数日間を描く。5股をかけられる女性役として、石橋杏奈、板谷由夏、前田敦子、臼田あさ美、関めぐみが出演。鈴木謙一が、伊坂原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」に引き続き脚本を手掛け、映画「聖の青春」「宇宙兄弟」の森義隆が監督を務める。

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 みどころ①伊坂幸太郎の小説、初の連続ドラマ!
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小説家の伊坂幸太郎さんを知っていますか?

代表作は、首相暗殺の濡れ衣から逃げるエンタメ小説「ゴールデンスランバー」(第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞などを受賞)。映画もされた人気作品です。

しかし同書での直木賞はノミネートを辞退しました。しかし過去6作品が直木賞候補になった作家さんです。

私は伊坂さんの小説は大好きで、最新作「ホワイトラビット」まで、ほぼ全ての34作品は読んでいます。映画も全て見ているのですがドラマは初!

と思ったら後に劇場公開されたWOWOWのドラマ『チルドレン』がありました。ただ、連続ドラマは正真正銘の初です。

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 みどころ②伊坂幸太郎の原作小説は珍しい執筆!!
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ここで、原作本を紹介します。

実は二つの珍しい方法で製作されました。

執筆方法が特異
2009年に双葉社が企画した「ゆうびん小説」(※1話50名限定で抽、選当選者宛てに郵便で届けられた小説のこと。)として執筆された作品。

2010年、その「ゆうびん小説」に書下ろしの最終話を追加して単行本が刊行されました。

文豪のオマージュ
太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から、着想を得たと言われています。「何人もの女性と同時に付き合っていた男が、その関係を清算するために、全く恋愛関係になかった女性の協力を得て一人ひとりを訪ねて歩く」という内容を踏襲したのです。

オマージュ自体は他の作家もやりますが、伊坂幸太郎作品には特異で、ドラマ放送時は唯一。そもそも伊坂さんの小説は他の誰も書かない、書けないもの。だから珍しいのです。

伊坂作品には、しゃべるカカシ、死神、能力のある銀行強盗、泥棒で探偵の黒澤、砂漠に雪を降らす(?)大学生、殺し屋たちなど多彩なキャラが登場します。本ドラマでもヒロイン、繭美(城田優)は魅力的です。

もちろん家裁調査官など普通の舞台もありますが、その「チルドレン」でさえ荒唐無稽です。ぜひご一読を。

タイトルは1926年に発表されたジャズ「Bye Bye Blackbird」から。

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 みどころ③高良健吾×城田優!!
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このドラマの見どころは、5股男を演じる高良健吾と城田優演じる“怪女”との凸凹コンビ。

テンポよくトップギアで繰り広げる会話劇が展開します。

繭美は、原作を読んでいるときは、その大きい体型からマツコ・デラックスをイメージしていました。

ただ、場面写真の城田さんは怪女そのもの。…高良さんも映画出演多数ですし、2人ともトップ俳優なので安心して見れそうです。

伊坂作品といえば濱田岳の出演が多いのですが、今回は常連さんはいません。関めぐみさんぐらいです。『アヒルと鴨…』以来ですが、クライマックスでの名演が思い出され楽しみです。

常連ではないですが、原作ファンの戸塚祥太さんの出演も見どころですね。





2018年冬、ドラマ24「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」

kage

2018/03/23 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月12日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52

 ドラマ24「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」

Arika注目1hマンガの数だけドラマがある!

「週刊少年ジャンプ」全面協力のコメディーに伊藤淳史ら出演


ドラマ24第50弾特別企画。

2018年で創刊50周年を迎える「少年ジャンプ」と、今作で第50弾となるテレビ東京「ドラマ24」が強力タッグを組んでドラマを製作!

“究極のジャンプ愛、炸裂ドラマ!!!”の登場人物はなんと全員コスプレ!コスプレイヤーのあなたにも出演のチャンスが!?

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■スタッフ・音楽
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脚本:根本ノンジ、西条みつとし、横幕智裕、粟島瑞丸、守口悠介
監督:三木康一郎、今泉力哉、青山貴洋、ほか
音楽:林ゆうき、池田善樹
チーフプロデューサー 浅野太(テレビ東京)
プロデューサー 阿部真士(テレビ東京)/橘康仁・堀英樹(ドリマックステレビジョン)
制作 テレビ東京/ドリマックステレビジョン
製作著作「オー・マイ・ジャンプ!」製作委員会

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■キャラクター紹介(キャスト)
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大嵐寿三郎:ケンドーコバヤシ
太陽ドリンコ営業4課の課長。月山の上司。「魁!!男塾」の江田島平八を彷彿とさせる圧倒的存在感で営業4課を引っ張る熱き男。

月山浩史:伊藤淳史
飲料メーカー「太陽ドリンコ」の営業マン。独身、彼女ナシの34歳。かつて「週刊少年ジャンプ」を夢中になって読んでいたが現在は読んでいない。。持ち前の正義感と名前からついたあだ名は「ヒーロー」。大人になったら絶対ヒーローになれると思っていたが、夢破れ、現在は面倒が大嫌いな“ことなかれ主義”に。

黒塚朝日:馬場徹
飲料メーカー・冥王ボトラーズの営業マン。威圧的な風貌に、劇画チックな台詞を吐くが仕事に関しては超有能。月山のライバル。

ジャンプ
少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」
┣少年ジャンプ好きの大人たちが集い、マンガについて熱く語り合う。

土田跳躍:斉木しげる
少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」のオーナー&マスター。ジャンプについて知識は膨大で、秘密クラブに通う人々を観察するのが趣味。クラブの会員になるには、厳しい条件を出す。

金城真治:栁俊太郎
沖縄出身、パクるしか才能のない漫画家志望の26歳。気が弱いくせに口では強いことを言う面倒くさいタイプ。親からは就職しろと言われ、将来に悩んでいる。

火村智子:生駒里奈
漫画オタクでNARUTOのファンという女子大生。恋愛には奥手でこれまで20年間彼氏ナシ。引っ込み思案でコミュ障っぽいが、ジャンプのことだけは特別。ジャンプのことを話しだすと多弁になり、われを忘れる。話し出したら止まらない。

高原結衣:山﨑萌香
少年ジャンプ秘密クラブ「オー・マイ・ジャンプ!」のアルバイト。21歳。

木暮美樹:佐藤仁美
婚活中の女医、39歳。本当は優しいのに、ついキツイことをいったりすぐにダメ出しをするのが玉に瑕。ジャンプのヒロインに強い憧れを抱いており、いろいろなコスプレをするのが趣味。

水川康介:寺脇康文
妻と子(1人)を持つ55歳。。“常にダンディ”にこだわる金融マン(外資系の金融機関に勤務しているらしい)。聖闘士星矢のファンで、秘密クラブ内では、手作りの聖衣を着る。

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■概要
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伊藤淳史主演!「少年ジャンプ」を愛する者たちの“友情・努力・勝利”の物語! 
日本を代表する少年漫画雑誌として熱烈なファンを持ち、2018年に創刊50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の全面協力の下でおくる、斬新なヒーロー・エンターテインメントドラマ。「少年ジャンプ」創刊は、1968年7月11日に『少年ジャンプ』(月2回発売)として創刊、翌1969年から週刊になり、『週刊少年ジャンプ』に改称された。テーマ「友情」「努力」「勝利」をキーワードにした作品を掲載している。

伊藤淳史演じる、かつてヒーローに憧れていた主人公が、ジャンプのことを語り合う秘密クラブに招待され、ジャンプにまつわるエピソードや、それを語る人たちの人生に触れて成長していくさまを描く。物語の中で、ジャンプのさまざまな名作の創作秘話、裏話、都市伝説が明かされ、大のジャンプファンが出演者として登場するほか、分かる人には分かるネタが満載。脚本は、根本ノンジ、西条みつとし、グランドジャンプで漫画原作も務める横幕智裕らが担当。秘密クラブの会員は、「1日1回、ヒーローらしいことをする」のが義務。どんなヒーローらしいことをするのでしょうか? かなり楽しいドラマになりそうですね!



濃厚なジャンプネタがギュッと詰まった、ジャンプ愛炸裂のドラマ。全員コスプレで登場なので、かなり賑やかになりそうです。

ジャンプネタは創刊時代から最新の作品までいろいろ出てくるようなので、創刊からずっと読んでる!という中高年もハマるでしょう。

ちなみに筆者が好きな「少年ジャンプ」のマンガは、「ハイスクール奇面組」「ストップ!! ひばりくん!」「Dr.スランプ」など。年代がバレてしまいますね(苦)。


2018年冬、ドラマ25「MASKMEN」

kage

2018/03/23 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月12日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23

 ドラマ25「MASKMEN」

Arika注目1h
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■スタッフ・音楽
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プロデューサー:大和健太郎、藤野慎也

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■キャラクター紹介(キャスト)
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人印(ピットイン):人印
くっきーのプロデュースでデビューした新人芸人。グレープカンパニー所属。性別は“歴とした人間の男子”、出身地は高野山、趣味は押し花、特技はパッチワークというプロフィルで、宇宙人のようなマスクをかぶっている。

くっきー:くっき(野性爆弾)
吉本興業所属。相方・ロッシーとお笑いコンビ・野性爆弾として活動する。音楽や絵画、小道具の製作を得意としており、今回ある理由から、謎の覆面芸人・人印をプロデュースしていく。

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■概要
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野性爆弾・くっきーが謎の覆面芸人をプロデュース!? 前代未聞のドキュメンタリー! 
お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが初プロデュースする新人芸人“人印(ピットイン)”の成長を記録した異色のドキュメンタリードラマ。芸人デビューを果たした人印の成長から、プロデュースを担当したくっきーの思い、彼らを共に見守る芸人たち、そしてくっきーと人印自身の“芸人としての葛藤”を追っていく。


2018年冬、木曜ドラマ『隣の家族は青く見える』

kage

2018/03/22 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★1月18日スタート 

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54

 隣の家族は青く見える

Arika注目1h深田恭子が妊活!問題だらけな家族達。

入居希望者たちが意見を出し合いながら造り上げる”コーポラティブハウス”。

近年注目を集めているこのコーポラティブハウスを舞台に、子供が欲しい妊活夫婦、子供は作らない主義の事実婚カップル、同性愛カップルなど、さまざまな家族のかたちを描き出す。

主演・深田恭子さんが、今までの可愛らしい役柄とは一変、家の購入を機に妊活を始める女性をリアルに演じます。

夫役の松山ケンイチさんと共に、集合住宅ならではの問題や、個性的な隣人に巻き込まれながらも立ち向かっていく、コーポラティブハウスに住む家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマです。

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■スタッフ・音楽
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脚本:中谷まゆみ
音楽:木村秀彬、堤博明
プロデューサー:中野利幸
演出:品田俊介、高野舞、相沢秀幸
主題歌:Mr.Children「here comes my love」
制作著作:フジテレビ第一制作室

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠コーポラティブハウス
┣居住者が意見を出し合って造り上げる集合住宅。五十嵐夫婦ら、さまざまな住人が暮らす。

≪妊活カップル≫
五十嵐家
五十嵐 奈々(35):深田恭子・・・・活発な姉さん女房
大器の妻。スキューバダイビングのインストラクターとして働く。活発な姉さん女房。小さなアパートで、住宅購入のための資金を貯めながら、夫の大器と2人きりの生活を楽しんでいたが、“コーポラティブハウス”購入をきっかけに、妊活をスタートする。

五十嵐 大器(32):松山ケンイチ…心優しいが、ちょっと頼りない夫
奈々の夫。中堅玩具メーカーに勤務するサラリーマン。心優しいが、ちょっと頼りないところも…。母親の聡子から、孫の誕生を期待されている。奈々を支えながら夫婦で共に妊活に向き合い挑む。
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≪事実婚カップル≫
川村 亮司(40):平山浩行・・・・バツイチのスタイリスト
ちょっとチャラいところもあるが仕事のできるスタイリスト。バツイチで、現在はちひろと婚約中。コーポラティブハウスを2人の住居として購入し、結婚式を間近に控えたある日、元妻の実家から連絡が入る。

杉崎 ちひろ(26):高橋メアリージュン・・・・一生子供を持つ気のないネイリスト
ネイリスト。子供は望まず、亮司とは子どもをつくらない約束で婚約中。ドレス選びなど、結婚式の準備に追われる日々を過ごしている。
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≪同性カップル≫
青木 朔(20):北村匠海・・・・広瀬の恋人
渉がゲイであることを見抜き、自分がゲイであることを隠し、ある日突然渉の部屋に転がり込んで同居をスタートする。周囲には甥と偽る。

広瀬 渉(38):眞島秀和・・・・コーポラティブハウスを設計した1級建築士
一級建築士。コーポラティブハウスを設計し、自分好みにデザインした部屋を購入して住んでいる。ゲイであることを隠しているが、飲み屋で出会った朔が部屋に転がり込んできたため、他の住人には“甥”と嘘をついて同居を始める。
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≪虚栄カップル≫
小宮山家
小宮山 深雪(41):真飛聖・・・・虚栄心の強い専業主婦
SNSで幸せな家庭をアピールする専業主婦。

小宮山 真一郎(44):野間口徹・・・・妻には内緒だが、失業中
深雪の夫。商社に勤める会社員だったが、幾度となる出張と単身赴任に嫌気がさし退社。失業したことを家族に内緒にしている。
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矢野 朋也:須賀健太…※相関、詳細が発表があり次第、追加します。
糸川 啓太:前原滉…※相関、詳細が発表があり次第、追加します。
倉持 充:寿大聡…※相関、詳細が発表があり次第、追加します。
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片岡医師: 伊藤かずえ・・・・なかなか予約が取れない評判の良い婦人科医
奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)夫妻が診察を受けることになるクリニックの敏腕医師。あけすけな物言いで五十嵐夫婦を診察・指導する。
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五十嵐 聡子(62): 高畑淳子・・・・大器の母。
大器の母で、ちゃきちゃきした性格。夫の健作と共に焼き鳥店を営む。孫の誕生を心待ちにしている。

五十嵐 健作:春海四方…大器の父。
妻・聡子と共に焼き鳥店を営む。

五十嵐 琴音:伊藤沙莉…※相関、詳細が発表があり次第、追加します。
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■概要
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深田恭子と松山ケンイチ演じる妊活夫婦ら、多様なカップルの生き方を描く! 
中谷まゆみによるオリジナル脚本で、深田恭子と松山ケンイチが妊活に立ち向かう夫婦を演じるヒューマンドラマ。近年注目されている集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、それぞれの悩みを抱えた家族たちの秘密が徐々に暴かれ、“隣の芝生は青く見える”中で、葛藤しながら成長していくさまを描く。

深田と松山が演じる“子どもが欲しい夫婦”のほか、平山浩行と高橋メアリージュン演じる“子どもが欲しくない女性とバツイチ男性”、北村匠海と眞島秀和演じる“男性同士のカップル”、真飛聖と野間口徹演じる“虚栄心の強い専業主婦と失業夫”など、さまざまなタイプのカップルが登場する。



2017年秋‐2018冬、木曜ドラマ『科捜研の女』

kage

2018/03/22 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★10月19日スタート 

テレビ朝日系 毎週木曜 20:00~20:54

 科捜研の女

Arika注目1h最先端捜査で魅せるミステリーの第17シーズン

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■スタッフ・音楽
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脚本:櫻井武晴
脚本:戸田山雅司
監督:森本浩史/田崎竜太
プロデューサー:関拓也/藤崎絵三/塚田英明/中尾亜由子

主題歌:Venus/Anly

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■キャラクター紹介(キャスト)
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榊マリコ(沢口靖子)
京都府警科学捜査研究所の法医研究員。裏打ちされた知識とプライドを持って捜査に挑むが、決して科学を過信することがない冷静さも持ち合わせている。バツイチの独身。共に捜査に臨む京都府警の土門とは互いに強い絆で結ばれている。

土門薫(内藤剛志)
京都府警捜査一課の刑事。団体行動が苦手な一匹狼タイプ。上から指示が出る前にマリコと共に捜査を開始し、藤倉刑事部長から苦言を呈されることも少なくない。かつて部下を死なせたことで心に大きな傷を負ったが、今はそれを乗り越え、捜査に臨んでいる。

風丘早月(若村麻由美)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。1男1女の母。マリコとは同世代ということもあり、仕事はもちろんのこと、それ以外のことでも何かと相談に乗っている。明るくのんきで、マリコとは正反対の性格。

宇佐見裕也(風間トオル)
科捜研の化学担当。以前は国立航空科学研究所の技官として、爆発物や化学兵器の防犯・研究をしていた。京都で暮らす独り身の母を思いやり、科捜研へとやって来た。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富で、捜査において頼りがいのあるアドバイザーとなっている。

藤倉甚一 (金田明夫)
京都府警刑事部長。もともとは現場主義の鑑識員だった。頑固な性格で、決して人に媚びたり愛想を振りまいたりはしない。かつては捜査におけるマリコの介入に難色を示していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(斉藤暁)
科捜研所長。文書鑑定担当。もともとは東京の警視庁科捜研におり、京都府警から要請を受けて異動してきた。妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、正義感が強く、情にもろい。

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■概要
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沢口靖子のコスプレ姿もパワーアップ!? 人気ミステリードラマが第17シーズンに突入! 
沢口靖子が京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコに扮し、最新の科学捜査で難事件に挑むミステリードラマ。第17シーズンとなる今作に沢口は、「“いよいよ始まる”、という高揚した気分です」と意気込みを語り、ドローンや3Dプリンタなども世間に広まる前に捜査で使用していることから、「時代の流れよりも半歩前を進む科学捜査をお楽しみください」と作品への自信をうかがわせる。

現行の連続ドラマシリーズの中では最長の歴史を誇る人気作品。前シーズンで話題となった、マリコがさまざまなコスプレにチャレンジする「衝撃的なマリコのワンカット」もパワーアップして、各話に1回必ず登場する。

2018年冬、水曜ドラマ『anone』

kage

2018/03/21 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★1月10日スタート 

日本テレビ系 毎週水曜 22:00~23:00

 anone

Arika注目1h広瀬すず×坂元裕二の感動ドラマ

主演は、広瀬すずさん。10代最後の連ドラ主演!

脚本は、坂元裕二。
同局のヒット作「Mother」(2010年)、「Woman」(2013年)の脚本を務めて以来、日テレドラマを5年ぶりに担当。

ニセモノから始まり、真実の人間愛を見つけるヒューマンドラマ。

「舞妓Haaaan!!!」「ゆとりですがなにか」などの監督:水田伸生さんが、「先に生まれただけの僕」に続いて次屋尚プロデューサーとタッグを組むので品質保証は間違いなし!

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■スタッフ・音楽
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脚本:坂元裕二
演出:水田伸生
チーフプロデューサー:西憲彦
プロデューサー:次屋尚/白川士

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢ネットカフェ「アラビアンナイト」
┣ハリカが家代わりに利用している。店員とも仲良くなり、現在の”居場所”のような空間。

辻沢ハリカ(19):広瀬すず
自分の世界に閉じこもりがちで、どこか挙動不審な少女。幼少期は天真らんまんで野放図だったが、両親とはある事件をきっかけに隔絶している。今はネットカフェで暮らしている。通称“ハズレ”。日雇いバイトをしながら、ネットカフェに住む少女。そこで出会った林田亜乃音(田中裕子)に引き取られて偽装家族を装い共同生活をはじめる。スケートボードが得意。

笠木有紗(19):碓井玲菜
ハリカのネットカフェ仲間。(第1話に登場)

網島美空(19):北村優衣
ハリカのネットカフェ仲間。(第1話に登場)

カノンさん(神野彦星):清水尋也
辻沢ハリカのチャットゲームの中だけの知り合い。
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林田印刷所
┣亜乃音の夫が経営していた。夫亡き後。工場は閉鎖され、亜乃音の住居になる。

林田亜乃音(62):田中裕子
法律事務所の事務員。林田印刷の未亡人。病気で夫に先立たれ、一人暮らし。自宅は印刷所だが、夫亡き後、事業を畳む。床下から謎の大金を見つけ、運命の歯車が動き出す。ハリカのことを気にかける。辻沢昴(広瀬すず)を引き取って共同生活をしている。

林田京介(死亡):木場勝己
亜乃音の亡くなった夫
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青島令(32):江口のりこ
亜乃音の娘。家出。

中世古理市(35):瑛太
謎の男。ゲームセンターの両替機で、1万円札で両替しようとしていた不審な男。目的不明。次第に正体が明らかになっていく。

青羽るい子(50):小林聡美
元商社勤務。仕事に関しては自信を持っていたが、出世できずに退職するなど事情も多数抱える。明るい性格で頭の回転が速い器用な女性。自他共に認めるほど男運が悪い。ふらりと訪れたカレーショップで舵と意気投合する。

持本舵(45):阿部サダヲ
フランチャイズのカレーショップ店長。実直な性格で常に他人に気を使っている。私欲がなく、身の周りで起こる大概の出来事を運命として受け入れてきた。父から継いだカレー屋をフランチャイズ化したことで経営破綻。医者から半年の余命宣告を受け店を畳もうとしている。
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🏢法律事務所
花房万平(65):火野正平
弁護士。亜乃音が事務員として勤める花房法律事務所の所長。誠実で柔和な性格。事務員として働く亜乃音を信頼しており、どこか気があるようにも見える。釣りが趣味。

為貝真砂子:倍賞美津子
ハリカのおばあちゃん。ハリカにとって大切な思い出。(第1話に登場)

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■概要
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広瀬すずが坂元裕二最新作で主演!
生きる上で本当に大切なものは何かを問いかける! 

「Mother」「Woman」に続く日本テレビ×坂元裕二脚本の第3弾。“生きることの意味”をテーマに、人が生きる上で本当に大切なものは何かを問いかけ、真実の人間愛を見つけていく物語を紡ぐ。同作が10代最後の作品となる広瀬すずが主演を務め、坂元作品になくてはならない存在となった女優・田中裕子との共演に期待が高まる。そのほか、坂元とのタッグは「最高の離婚」(フジテレビ系)以来となる瑛太や、小林聡美、阿部サダヲ、火野正平など個性豊かな俳優たちが脇を固める。



2018年冬、火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』

kage

2018/03/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★1月16日スタート 

TBS系 毎週火曜 22:00~22:54

 きみが心に棲みついた

Arika注目1h吉岡×桐谷×向井が三角関係に!

このドラマは、連ドラ初主演の吉岡里帆さんと、桐谷健太さん、向井理さんのちょっとホラーで奇妙な三角関係を描く恋愛ドラマ。

人前では挙動不審の主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な男性の間で揺れ動く様を描いていくのが見どころ。

原作はマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で大人気連載中の天堂きりんの同名マンガ。

TBS火曜10時ドラマは、同じく漫画原作の『重版出来』『逃げるは恥だが役に立つ』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』がヒットした”THE漫画枠”であり、注目です。

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■スタッフ・音楽
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原作:天堂きりん「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)
脚本:吉澤智子
主題歌:E-girls「Pain, pain」
編成:磯山 晶、池田尚弘、中島啓介
プロデューサー:佐藤敦司
演出:福田亮介
製作著作:ドリマックス・テレビジョン、TBS

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢LaPoire
┣今日子が働いている下着メーカー。大手商社に買収され、業績アップに向け、新事業を展開する。

小川今日子(27):吉岡里帆 ・・・・材料課所属
下着メーカー「ラブワール」の材料課勤務。飯田(石橋杏奈)と同期。先輩でデザイナーの堀田(瀬戸朝香)に可愛がられている。自己評価が低いため、他人の前で挙動不審な動きをしてしまうことから、学生時代は“キョドコ”と呼ばれていた。何事もやり過ごす癖がついている。傷つきたくない、傷つけたくないという気持ちがあるため口下手。その分、時折あふれ出す言葉が唐突で強烈。
┣•・妹と比較され育ち、自己評価・自己肯定感が極端に低い。
┣•・オドオドと挙動不審のため、あだ名は「キョドコ」。
┣•・笑ってやり過ごす癖がある。
┣•・口下手だが、時折あふれ出る言葉は唐突で強烈!そのため周囲に「変な子」「極端な子」と思われる。
┣•・大学時代、勧誘を断れずサークルに入会。一人ぼっちのところにイケメンの先輩・星名(向井理)に優しくされた。
┣•・星名から「そのままでいい」と言われ、初めて自分を受け入れられたように感じ、依存的な恋へはまる…。


飯田彩香(27):石橋杏奈・・・・材料課のリーダー
今日子の同期(原作で2年後輩)。そつなく仕事をこなすしっかりとした仕事ぶりを評価され、材料課のリーダーに。上司からも認められている。ふんわりとした女性らしい雰囲気だが、実は上昇志向が強く自ら上層部にアピールして堀田(瀬戸朝香)率いる新規プロジェクトのメンバーとなる。星名に想いを寄せ、星名と親密な今日子に強烈なライバル嫉妬心を燃やすようになる。

堀田麻衣子(38):瀬戸朝香・・・・デザイナー
今日子の会社の先輩でレディースインナーのデザイナー。八木と同期でライバル関係でもある。仕事もでき、頼れる今日子の先輩。今日子の実力と熱意を買っており、姉御肌で、自己評価の低い今日子の能力を認めて気にかける唯一の理解者。

八木泉(38):鈴木紗理奈・・・・デザイナー
今日子の会社のデザイナー。堀田(瀬戸朝香)と同期。メンズインナーの担当からレディースに異動してきた。デザイナーとしての能力が高く、仕事熱心。口が悪く関西弁で厳しい意見を言う。自分のプロジェクトチームのメンバーとなった今日子のキョドコぶりにいら立ち、キツく当たる。

稲垣栞里(29):周本絵梨香…材料課所属
今日子の先輩。仕事にプライベートに何事も楽しくがモットー。

白崎達夫(45):長谷川朝晴
下着メーカー「ラプワール」材料課・課長。粉飾決済の弱みを星名に握られ、星名に頭が上がらず媚びる

星名漣(32):向井理…企画室長/MD
今日子の大学時代の先輩で、忘れられない男。勤務する商社が今日子の会社を買収し、ラプワールを立て直すという名目で上司として現れる。表向きはイケメンな上、スマートで優し気な物腰。冷静で穏やかな口調も相まって女性にモテるが、実は人の心理を操ることに長けた冷酷な裏の顔を持つ。目的のためには平気で人を陥れる。大学時代、心を掴み取り支配した今日子に偶然再会。今日子を追い続ける。
┣•・大学卒業後は商社に就職、異例の出世を遂げた。
┣•・その商社が今日子の勤める下着メーカーを買収。今日子の上司となる。
┣•・表向きはソフトでイケメン。スマートで優しげな物腰。冷静な口調。女性にモテる。
┣•・裏(本心)では、人間を信用していない。相手のコンプレックス・弱点を見抜くのが上手く、人の心を巧みに操り支配する。
┣•・自分を慕う今日子を、いたぶるように振り回し楽しむ。しかし、今日子が離れようとすると彼女を冷酷に支配する。


牧村英二(32):山岸門人…星名の裏の顔を唯一知る人物
バーテンダー。幼なじみ。星名の大学時代の同期で、サークルのメンバー。唯一過去を知る人物。

📚一ツ木出版漫画編集部
┣吉崎らが漫画雑誌の編集をしている。校了前には徹夜もいとわない。

吉崎幸次郎(32):桐谷健太・・・・一ツ木(ひとつぎ)出版・漫画編集者
漫画雑誌「パガヅン」編集者で、ちょいエロ漫画家・スズキ次郎の担当。
率直で明るく、大らかで面白い男。女性に対して遠慮なく歯に衣着せぬ物言いだが、実は優しくて誠実。一見、能天気にも見えるが、実は繊細さを隠すようにおどけたふりをしている。今日子に好意をもたれ最初は迷惑がるが、次第に放っておけなくなる。漫画編集者としても優秀で周囲からの信頼も厚いが、実は小説家になりたい夢を持っていた。
┣•・率直で明るく、大らかで面白く、一見すると能天気な男。
┣•・実は繊細で、優しく誠実。
┣•・マンガ編集者として優秀で信頼も厚い。
┣•・小説家になりたいという夢があるが、執筆は止まったまま。


スズキ次郎(38):ムロツヨシ…漫画家
漫画家。吉崎が担当している、ちょいエロ漫画『俺に届け! 響け!』の作者で、互いに信頼し合っている。主人公が下着会社に勤めている設定の為、取材でラプワールに度々やってくる。ユーモラスな人物。オタク気質で、子供の頃からいじめられないよう注意深く他人を観察してきたため、星名の二面性をすぐに見抜くが…。

為末れいか(25):田中真琴…一ツ木(ひとつぎ)出版・漫画編集者
吉崎の後輩編集者で、吉崎に想いを寄せている。どんくさい今日子に吉崎が惹かれていることにイラ立ち、嫉妬している。

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■概要
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吉岡里帆が連ドラ初主演!
天童きりんの人気漫画を実写化した三角関係ラブストーリー! 

天堂きりんの人気漫画を原作に、対照的な魅力を持つ2人の男性の間で揺れ動く主人公を描く、三角関係ラブストーリー。他人の前でオドオドと挙動不審な動きをしてしまう“キョドコ”こと小川今日子を、連続ドラマ初主演となる吉岡里帆が演じる。

今日子が心惹かれる漫画編集者の吉崎幸次郎を桐谷健太、今日子の大学時代の先輩で、冷酷な裏の顔もある星名漣を向井理が演じるほか、石橋杏奈、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香らが共演。三角関係をさらに複雑にしていく。

主人公の今日子が、真摯に仕事に取り組むさまも見どころの一つ。

脚本は、同枠のドラマ「あなたのことはそれほど」などを手掛けた吉澤智子が担当する。


2018年冬、ドラマイズム『賭ケグルイ』

kage

2018/03/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★1月16日スタート 

TBS系 毎週火曜 25:28~25:58

 賭ケグルイ

Arika注目1h人気漫画を浜辺美波主演でドラマ化。

ギャンブル狂の美少女の戦い!


主演は浜辺美波。

映画『君の膵臓を食べたい』ヒロインの注目女優です。

原作は累計370万部突破で、アニメ化もされた河本ほむら・尚村透さんの大人気漫画。

独自の階級制度が採用された名門学園で繰り広げられる「学園ギャンブルドラマ」です。

監督は、コミックの実写化には定評のある英勉さんが務めます。


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■スタッフ・音楽
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原作:河本ほむら/作画:尚村透「賭ケグルイ」(月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督:英勉
脚本:高野水登、英勉
プロデューサー:松下剛、岩倉達哉、小竹里美、丸山博雄、楮本昌裕、宇田川寧

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■キャラクター紹介(キャスト)
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私立百花王学園
歴史と伝統がある名門狡。政財界の有力者の子女が多数在籍。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。ギャンブルの強さで生徒の階級が決まる。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。

蛇喰夢子:浜辺美波さあ、賭けいましょう。≫
┣二年華組にやってきた謎多き転校生。
┣お淑やかな見た目からは想像もできないギャンブル狂。
┣リスクを負うことに快感を覚える。

┣2年華組、、蛇喰家代表。ギャンブルの強さで階級が決まる、私立百花王学園に転校してくる清楚な美少女。黒髪ロングの姫カットと巨乳が特徴的。左手の親指に指輪をはめている。普段はお淑やかな振る舞いをしている一見麗しい美少女だが、その実態は「リスクを負う極限のギャンブル」を異常なまでに快感を覚える、破滅的思考の狂った「賭ケグルイ」。常軌を逸したギャンブル狂で、学園を牛耳る生徒会からも危険視される。

鈴井涼太:高杉真宙≪彼女はまともじゃない≫
┣気弱で博才がなく、階級は最下層される家畜”ポチ”の学級委員
┣ギャンブルに負け、最下層のポチに身を落とし、 虐げられる日々を送る。
┣ 夢子の案内係になったことにより、学園生活が一変する。

┣2年華組。学級委員。夢子に翻弄されながらも強い味方となる男子生徒。常軌を逸したギャンブラーが横行する本作において、数少ない一般的な思考の持ち主。他人思いの心優しい性格だが、小心で博才は皆無。勝負に弱く金もなく学園内で最下層とされる家畜“ポチ”に追いやられている。芽亜里に「ポーカー」で敗北し、家畜“ポチ”に追いやられて以後、散々な学園生活を送っていたが、夢子が転校してきたことで状況が一変する。学級委員を務めていたため、夢子に学園を案内する役割を仰せつかる。その際、学園内の階級制度とギャンブルについての説明を行い、夢子の身を案じる。が、そのギャンブルを目の当たりにしていく…。
┣夢子の圧倒的な博才を目の当たりにして以降、彼女に絶大な信頼を寄せ、行動を共にする。非常に稀有な特性は、ほとんどの登場人物が「自分のため」に動くのに対し、「誰かのため」に行動出来ることである。

早乙女芽亜里:森川葵≪もしかして怖気づけついちゃったァ?≫
┣2年華組に君臨する凄腕のJKギャンブラー。
┣高飛車な金髪ツインテールの美少女。
┣鈴井を負かし、ポチとして椅子代わりにするなど、
┣ 女王様気質な一面も。

┣可憐な容姿とは裏腹に頭の回転が速く、ゲームの本質を把握する能力に長けるなど、総合的なスペックは高い。高飛車な性格で強い反骨心を持ち、時に利に逆らってでも自分の未来を掴み取る姿勢を見せるなど、内に秘めた向上心は熱い。普段は年頃の女子高生らしい口調を用いているが、勝負時や激昂した際などは荒げた口調に変わる。
┣鈴井を敗北させ、家畜“ポチ”の身分にたたき落とした。転校生の夢子に、最初にギャンブル対決を仕掛ける。

私立百花王学園生徒会
3年生
西洞院 百合子: 岡本夏美≪もう用済みですから≫
┣3年生。生徒会役員のひとり。伝統文化研究会会長。
┣糸目と着物が特徴的な女子生徒。
┣ 淑やかな風貌の裏に冷酷さを隠し持つ。

┣研究会の部室にて、「公式戦」と呼ばれるポチ・ミケの復活戦を執り行っており、「ミケ」となった早乙女芽亜里の掛金1000万円の「公式戦」の相手になった。そのやり口は「ヤミ金融などと同じです」と蛇喰夢子に一蹴され、人間的な評価も「最低」「下の下」「糞のようなもの」と称される。普段は毅然とした態度で振る舞っているが、小心で人情味ある面も覗かせており、自身の研究会に所属する会員の「家畜」化を防ぐため、多額の「上納金」を生徒会に納め、役員となった経緯が作中で語られている。
┣彼女のイカサマの特徴は「勝率は確かに上がるが確実に勝てるわけではない」ということ。大金を持って多くの戦いを挑む彼女にとって、相手よりも高い確率で勝てさえすれば地位を維持するだけの金額を稼げるため、このような不完全なイカサマでも充分であった。加えて、不完全であるがゆえに「西洞院百合子が確実に勝利するわけではない」という状況がイカサマの確信や警戒心を鈍らせるという、煙幕の役割も持つ。

黄泉月 るな: 三戸なつめ≪じゃ、金返せよ
┣3年生。生徒会役員で選挙管理委員長。
┣子供のような顔と非道な顔を併せ持つ。
┣着ぐるみのようなパーカーを着て、ゲームをしながらお菓子を食べている。

┣生徒会へ返済不能だと判断されるレベルの借金をした者に対し、その後の人生を管理することで返済の代わりとする「人生計画表」について早乙女芽亜里に説明した。振る舞いは幼い子供だが、時に冷酷なトリックスターらしい行動を見せるため何を考えているか分からない人物の1人で、豆生田楓や蛇喰夢子の策謀を見切っている様子が見られるなど、軽い性格に見えて深遠な思考の持ち主。生徒会長選挙では、選挙管理委員長を務める。また、夢子と陰喰三欲・陽喰三理の対戦ではディーラーを務め、ギャンブル「ニム零式」を提案した。

2年生
五十嵐 清華:中村ゆりか≪蛇喰夢子の手網放してしまってよかったんでしょうか?≫
┣2年生。生徒会役員のひとり。書記担当。桃喰綺羅莉の秘書。
┣長い黒髪のサイドポニーとハイライトがない黒眼といった容姿。
┣ 生徒会長に絶対の信頼を置いている。

債務整理大集会における司会と、蛇喰夢子たちの卓のゲームのディーラーを務めた。常に冷静沈着な性格で、長い黒髪のサイドポニーとハイライトがない黒眼といった容姿をしている。夢子のことは損得勘定で制御できない存在として警戒心を抱いている。綺羅莉に心酔しており、「役員は全て会長に平伏すべし」と考えている。綺羅莉の思考を理解できているわけではないが、理解できないからこそ彼女に強く惹かれており、また、綺羅莉からも、清華の「理」を重んずる性質が「自分の理解の及ばないもの」として愛おしく思われている。高校からの途中入学者で、全国トップの学力の成績を叩き出している。いわゆる勉強「しか」していない一面を西洞院百合子はただの学力馬鹿と評したが、妄はそれ「しか」やらない狂気だと語られている。

豆生田 楓:中川大志≪動け、駒ども。俺のために≫
┣2年生。生徒会役員。会計を担当。
┣ 己の野心のために他者を陥れることを厭わない冷徹な性格。
┣次期生徒会長の座を狙う。
┣現生徒会で唯一の男子生徒。
┣先輩に対しても厳しい言葉を吐く冷徹な性格。

五十嵐清華によると、権力にこだわっているらしい。夢見弖ユメミにまつわる諸々を仕組んだ張本人。夢見弖ユメミが敗北すれば権力争いのライバルが減り、蛇喰夢子が敗北すれば勝負の手配をした自分の手柄とするつもりだった。しかし、自身が容疑者として暴露されたことで表舞台に立たざるを得なくなる。それでも彼の想定範囲内であり、確たる証拠がないために毅然とした態度で疑ったことを糾弾するも、予想を超えたギャンブル狂であった夢子に「公式戦」を挑まれてしまう。

生志摩 妄:柳美稀≪私の全てを支配してくれよ≫
┣2年生。生徒会役員のひとり。美化委員長。
┣ 美化委員長を務める。
┣生徒会で最も危険なスリル狂
┣左目の眼帯と無数のピアスが特徴。

変人・奇人揃いの同シリーズ内においても、際立った怪人物。一方、五十嵐清華の人間性を見抜くなど観察力が高く、蛇喰夢子と鈴井涼太の関係に楔を打ち込んだこともある。「家畜」となった夢子に絡んでいた木渡潤に、ロシアンルーレットのギャンブルを持ちかけ、結果的に追い返した。そのことを夢子に感謝されたことがきっかけで、彼女に興味を持つ。ロシアンルーレットに使う回転式拳銃は本物で、その生死のリスクを負うことが何よりの快感。メリットを放棄した挙句、下手をすれば自分が死にかねないようなルールを設けるため、桃喰綺羅莉に勝手な自滅行為は止められている模様。眼帯をしているのは、生徒会長である綺羅莉とのギャンブルに負けた際、左目を賭け金の代わりとして支払ったから。この出来事がそれまでギャンブルに興奮を覚えることのできなかった妄を興奮させ、綺羅莉を「最高の女」と慕うようになる。

1年生
皇 伊月:松田るか≪先輩、わたしとギャンブルしませんか?≫
┣1年生。生徒会役員のひとり。
┣大企業の令嬢にして絶対的資金力を持つ一年生
┣日本有数の玩具メーカーの社長令嬢唯一の娘。
┣パーマのかかった茶髪のショートボブに、ヘアバンドとネイルが特徴。

┣1年生華組。
┣生爪コレクターで、ギャンブルで敗北した人間の生爪を剥いでネイルとしてコレクションするのが趣味。
┣実家で製造しているトランプを用いたギャンブルを得意とする。その資金力で多額の「上納金」を払って生徒会入りした。
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木渡 潤:矢本悠馬≪相手になんねー。雑魚が。
┣政治家の父の権力を傘に着、奴隷生徒をいただぶることに会館を覚える不良生徒。
┣ギャンブルの腕は一流。

┣2年椿組。
┣「家畜」の生徒に対して容赦のないいじめやたかりを行っている。県知事の息子であり、自身が支配する側であるという意識が強い。一方で精神的にいたぶることはあっても直接肉体に手を出したがらない様子を見せる。特に借金はしていなかったが、友人に1000万円を渡して無理矢理「借金をしている」状態となって金儲けを企む。

蕾 菜々美:松本妃代≪私は、人間だ!
┣家畜「ミケ」に身を落とし、木渡の奴隷にされる少女。

┣2年椿組。
┣実家が裕福ではないため、「上納金」が払えず入学後すぐに「家畜」となってしまう。さらに小学校から伸ばしていた長い髪を木渡潤から「長い髪を切ってみたかった」という理由だけで切られたことで現状に抵抗する意思を失う。以後も潤から搾取され、債務整理大集会においても潤に協力させられていた。

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■概要
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浜辺美波主演で人気漫画を実写化。
生徒の階級がギャンブルの強さで決まる学園とは!?

原作・河本ほむら、作画・尚村透の累計370万部を超える大ヒット同名漫画を実写ドラマ化。“ギャンブルの強さ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、常軌を逸したギャンブルに身を投じる“賭ケグルイ”の世界を個性豊かなキャラクターで描く。

リスクを負うことに快感を覚えるギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)を浜辺美波が、勝負に弱く、学園の最下層とされる家畜“ポチ”と呼ばれる鈴井涼太に高杉真宙が扮し、新境地に挑む。

監督は、映画「トリガール!」「あさひなぐ」などを手掛け、俳優の振り切った演技を引き出すことにも定評のある英勉。高杉とは「トリガール!」に続いて2回目のコラボレーションとなる。


2018年冬、月曜ドラマ『海月姫』

kage

2018/03/19 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★1月15日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54(第1話15分拡大)

 海月姫

Arika注目1h朝ドラヒロイン芳根京子がクラゲオタクの腐女子を熱演!

朝ドラヒロイン芳根京子がクラゲオタクの腐女子に。

同名マンガが原作となっていて、これまでにアニメ化・実写映画化されるなど人気作品。

そして主演には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを演じた芳根京子さんが選ばれ、主人公のクラゲ大好き・クラゲオタク役に挑戦!!

これからの追加キャストにも注目が集まっています。

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■スタッフ・音楽
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原作:「海月姫」東村アキコ(講談社「Kiss」所載)
脚本:徳永友一
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:小林宙
演出:石川淳一
OP:カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」
主題歌:Beverly「A New Day」(avex trax)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠天水館の住人(尼〜ず)
┣月海をはじめ、オタクな女子達が共同生活を送るレトロな雰囲気のアパート。男子禁制。

倉下月海(20):芳根京子……クラゲが大好きなクラゲオタク
メガネに三つ編み、すっぴんという地味な見た目の女子。イラストレーター志望。夢のために鹿児島から上京したが、専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、男子禁制アパート「天水館」で、オタク女子たちと一緒に楽しく暮らす。病死した母親と幼い頃に一緒に見たクラゲに「お姫さまのドレスみたい」と魅了されて以来、人生のほとんどをクラゲに費やしてきた生粋のクラゲオタク。外見に無頓着で自信もないため、化粧気はなく服装はほぼスウェット。とある人物との出会いをきっかけに、変わっていく。

千絵子:富山えり子……着物が大好きな和物オタク
尼〜ずの一人。着物が大好きな和物オタク。ポッチャリした体型でメガネをかけている。母親が天水館の管理人をしているが外出することが多く、代理で管理人を務めることも。しっかり者の常識人で社交性もあり、みんなから頼りにされることも多いリーダー的存在。着物好きで、常に和服を着用している。自ら仕立てる事も多いため、和裁が得意である。非常に速い運針に長けており、クラゲのドレス作りでは才能を十分に発揮している。また趣味として市松人形を収集しており、それぞれ全てに名前を付けて我が娘として可愛がっている。蔵子(蔵之介)の男のような言葉遣いや言動をきちんとたしなめる事もあり、蔵之介には比較的協力的である。

まやや:内田理央……三国志オタク
尼〜ずの一人。団塊ジュニア世代。三国志オタク。身の回りのものや人間を三国志の登場人物に当てはめる「当てはめトーク」は一度始まるとなかなか止まらない。NHK『みんなのうた』の後に放送していた三国志の人形劇を見て以来、三国志に傾倒し始めた。特に特定の国・武将が好きということもないが、董卓は敵として認識しているのか、目覚まし時計の音が「董卓討つべし!」である。漢王朝の復興を願っている。背が高く、自分の目を嫌い髪で隠しているが、実は美しいモデル体型である事が発覚し後に活躍の場が与えられる。奇妙な動きが多く、奇声をあげ取り乱すことも。

ばんばさん:松井玲奈……鉄道オタク
尼〜ずの一人。うるう年の2月29日生まれ。鉄道オタク。身長は低めで、天然パーマのアフロヘアのような髪型が特徴。太いシマシマ模様のトレーナーを着ている。口調は男っぽいが、やる気はあまりない。しかし鉄道や食べ物となるとやや興奮する。落ち着いたテンションでいることが多く、尼〜ずの仲間が困っているときに助け舟を出すこともある。まややと仲がよく、一緒に買い物に行ったり、ファミレスに行ったりする。良質な肉などプリン体が多い食物を見抜く能力を持つ。『廃線跡を歩く』という番組を見て鉄道趣味に目覚めた。都電荒川線のレトロ車両を見るとつい乗ってしまう。鉄道模型収集も行っている。原作ではプラレール以外は不明であるが、アニメ版ではOゲージの模型を所有していると発言している。

ジジ様:木南晴夏……枯れ専
尼〜ずの一人。枯れ専(油っ気の抜けた枯れた中高年男性を好む嗜好)。枯れた男性の観察のため、執事カフェや、枯れた男性ウォッチングのため名曲喫茶に入り浸る。貧血気味。個性の強い仲間の中では地味で、ボブカットにメガネ、スカートを着用、猫背で内股という出で立ち。蔵之介に「影の薄い人」と言われたが、ばんばとまややが裁縫で役に立たないのに比べまともな戦力となるので、クラゲのドレス作りで出番が多くなる。また、クラゲのドレスのブランド『Jellyfish』のブログを瞬く間に作り上げてから、PCの操作が得意である事が判明し、PCを使ったクラゲのドレスの品質管理も担当する。

🏠鯉淵家
┣与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父、その秘書の修とエリートぞろい。

鯉淵蔵之介:瀬戸康史……ファッション好きの女装男子
ファッション好きが高じて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子。本業は大学生。大物国会議員・鯉淵慶一郎の愛人の子で、将来政治家にしたいという慶一郎の意向から、鯉淵家に引き取られた。舞台女優だった母譲りの端麗な顔立ちで、付き合った女性は数知れない自他共に認める美少年でプレイボーイ、そして女装すると誰もが見惚れるほどの美人に変身。女に不自由しない生活を送っていたが、月海に出会い、エリートやオシャレな人間たちとは全く違う世界を知り、月海に興味を抱き、原石を磨く楽しさに目覚め、一緒に過ごす時間が経つほどに特別な感情が芽生え始める。月海の才能を目覚めさせた人物。

鯉淵修:工藤阿須加……議員秘書/童貞
蔵之介の弟(ドラマ版の設定)。父である慶一郎の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されている。高身長でなかなかのイケメンであり、いつもメガネのスーツ姿。過去のあるトラウマから女性が苦手になり、今まで付き合った女性は1人もいない“童貞エリート”。超が付くほどの真面目な性格。母から離されて鯉淵家に引き取られた腹違いの兄・蔵之介に対して、その悲しみを思い、小さい頃から大切にしてきた。月海に一目惚れするが、アプローチの仕方が分からず空回りする。

鯉淵慶一郎:北大路欣也
蔵之介と修の父親で、大物国会議員。代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主としてその存在感と厳格さは圧倒的だが、真摯な人柄で月海たち「尼~ず」のことを軽蔑したりせず、蔵之介と修に対しても同量の愛情を注ぐ奥深い人物。極度の女好きで、年齢・容姿に至るまでそのストライクゾーンの広さは未知数。コーヒー好き。

鯉淵容子:床嶋佳子

花森よしお:要潤
レクサスと美女を愛するという、イケメンすぎる謎の運転手。自らの経験をもとに恋愛指南を施し、月海・蔵之介・修の三角関係に影響を与えていく。

稲荷翔子:泉里香
天水地区の再開発を計画しているデベロッパー(開発業者)の女性。グラマラスな美人でプロジェクトのためには手段を選ばず、自身の容姿を武器に仕事を取っている。今回も修を泥酔させて肉体関係を持ったかのように装い、記憶がない修を半ば脅迫する形でつきまとうが、狂言自殺を演じ、心配した修に平手打ちされ、彼への想いを募らせる事になった。修に想いを寄せていて、恋心を持つ月海を敵視している。

佐々木公平:安井順平
天水地区の再開発を計画しているデベロッパー(開発業者)の男性。美人ディベロッパー・稲荷翔子の部下。元々は上司だったが、多くの仕事を取ってくる翔子に逆転されてしまった。「万年平社員」などと罵られても、どこ吹く風といった人柄の人物。

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■概要
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芳根京子が月9初主演でオタク女子に!
ギャグ満載の新感覚シンデレラ・コメディー! 

ドラマ化された「東京タラレバ娘」など、漫画家・東村アキコの人気作を連続ドラマ化。オタクだらけのアパートに住む “クラゲオタク女子”が、ある出会いから、一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分や生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く。

主人公の倉下月海には月9ドラマ初主演となる芳根京子、月海と三角関係になる、女装が趣味の美男子・鯉淵蔵之介には瀬戸康史、童貞エリートの蔵之介の弟・鯉淵修には工藤阿須加が扮する。脚本は「僕たちがやりました」(同系)の徳永友一、メイン演出は「リーガルハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」(共に同系)の石川淳一が務める。

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原作『海月姫』の紹介
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原作は、『東京タラレバ娘』を描いていることでも有名な東村アキコさんによる同名作品『海月姫』。

この作品は、2017年11月13日についに最終巻が発売!!

海月姫(17) (Kissコミックス)/東村アキコ

¥価格不明
Amazon.co.jp

そして、このタイミングでのテレビドラマ化となりました。

「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、オタク女子×女装男子×エリート童貞の物語が描かれます。

2018年の冬は、オタク女子たちが活躍!お楽しみに♪




2018年冬、日曜ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』

kage

2018/03/18 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月14日スタート 

TBS系 毎週日曜 21:00~21:54

 99.9-刑事専門弁護士- SEASON II

Arika注目1h型破りな弁護士が帰ってくる!

日曜劇場【99.9-刑事専門弁護士-】が帰ってくる!

2018年1月期で100作品目を迎えるTBSの日曜劇場。

記念すべき100作品目には、2016年夏ドラマで高視聴率を記録したドラマ【99.9-刑事専門弁護士-】のSEASON IIを放送!

松本潤×香川照之の迷コンビ+新ヒロイン・木村文乃!

26年前の事件の真相は解明される? 

深山(松潤)の料理や親父ギャグは継続なのか?

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■スタッフ・音楽
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脚本:宇田学
トリック監修:蒔田光治
演出:木村ひさし、ほか
プロデューサー:瀬戸口克陽、東仲恵吾

■Twitter:@999_2018tbs
■Instagram:999_tbs
公式サイト:99.9-刑事専門弁護士- SEASON II

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢斑目法律事務所
┣大手の法律事務所。個性的な弁護士が多く、ぶつかり合うことも多々ある。

斑目春彦(65→66):岸部一徳
班目法律事務所のマネージングパートナーで、所長。名だたる大手企業の顧問弁護を請け負っている。優れた弁護士のヘッドハンティングや、吸収合併を積極的に行う戦略が功を奏し、一代で事務所を現在の規模にした超やり手の弁護士。利益と名声を追求する一方で、時に理想を語り、本音が読めないくせ者でもある。深山の亡き父とは学生時代の友人でもある。

佐田篤弘(47→48):香川照之
班目法律事務所法務部企業法務ルーム室長 → 斑目法律事務所・刑事専門ルーム室長。
東大法学部出身。以前検事だったこともあり、期せずして刑事事件専門ルームの運営を任せられていたが、現在は念願叶って民事担当に復帰。数々の大企業の顧問弁護士を務め、起業訴訟に貢献。巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている企業弁護のトッププレイヤーに。しかし、深山のせいで刑事事件専門ルームの室長が定着しないことを気にかける班目からの申し出を受け、マネージングパートナーの座を前提として室長に戻ることに…。「勝たなければ意味がない」 をモットーとする顧客利益重視。違法すれすれの調査手段も厭わない。富と成功を追い求め、それを手に入れた自分をてらいなく自慢し、そこに至らない人間を見下す態度を取るため、輝かしい実績から所内で一目置かれるものの、人望はない。元検事で、手段を選ばず勝訴にこだわる民事のプロだったが、刑事専門ルーム室長に戻った現在は深山とチームを組んで刑事事件も担当する。唯一苦手なのは10歳年下の妻で、家庭では尻に敷かれている。競馬好き。尾崎の優秀な経歴を知り、事務所の新戦力としてスカウトする。

戸川奈津子(36→42):渡辺真起子
班目法律事務所法務部パラリーガル。担当弁護士は佐田篤弘。ドライな性格の女性。優秀な事務処理能力を持ち、斑目から一目置かれている。また、志賀から一方的に好意をもたれている。

落合陽平(27→28):馬場徹
班目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士。佐田の部下。志賀の腰巾着的存在。嫌味な性格。立花に好意を抱いている。プラモデル検定2級、ジグソーパズル超達人検定1級、空手2級、柔道初段、截拳道4級の持ち主でもある。舞子に一目惚れする。

尾崎舞子(31):木村文乃D09-c006.gif(SEASON II)
元裁判官の弁護士。東大法学部在学中に司法試験に合格。司法修習を経て裁判官になったという超エリート。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねるうちに、ある事件をきっかけに退官し、司法の世界から距離を置いている。ある日親友の弁護依頼の付き添いで班目法律事務所を訪れ、深山と衝突するが、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、事務所に舞子を勧誘する。

志賀誠(46→47):藤本隆宏
班目法律事務所法務部企業法務ルーム弁護士 → 班目法律事務所・法務部企業法務ルーム室長。弁護士。優秀だがいかんせんプライドと名誉欲が強く、他人の成功は自分のものという信念を持っているため、嫌われる上司の典型的な人物。佐田には仕事上の大きな仕事を次々と持っていかれた経験から恨みを持っている。戸川に好意を持つ。

刑事事件専門ルーム
┣刑事事件のみを扱う。自由奔放な深山のおかげで、弁護士がなかなか定着しない。

深山大翔(33→34):松本潤
斑目法律事務所・刑事専門ルーム弁護士。佐田とチームを組み、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実をとことん追求し0.1%の事実を掘りおこす。26年前のある事件が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなった。父親の冤罪事件の真相を追っている。料理好きで調味料にはこだわり、MY 調味料セットを持ち歩いている。ダジャレ好き。

明石達也(40→41):片桐仁
斑目法律事務所のパラリーガル。担当弁護士は深山 大翔。トレードマークはエンブレムの付いたベージュのブレザー。弁護士を目指して20年間司法試験に挑戦し続けているが、未だに合格していない。深山とは親交が深く、12年前より行動をともにしている。その為、深山が持つ様々な癖を熟知しており、彼が書きとめた他人には全く読めない調書を清書することも出来る。スマートフォンのカバーはカレイ。3年前はストレートヘアだった。深山からはいつもムチャぶりをされているが、体を張って0.1%の事実の証明に尽力している。いまだ弁護士の夢を捨てきれない、41歳(※シーズン2では、ついに司法試験に合格するのかは不明!)。

藤野 宏樹(44→45):マギー
班目法律事務所法務部刑事専門ルームパラリーガル。担当弁護士は立花 彩乃。幼い双子の娘を持つベテラン。寝ると無意識に服を脱ぎ、下着姿になる癖がある。仕事には積極的でないが、温厚。

中塚美麗(36):馬場園梓D09-c006.gif(SEASON II)
班目法律事務所法務部パラリーガル。担当弁護士は深山大翔。
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🏠佐田家
佐田由紀子(36→37):映美くらら
篤弘の妻。娘がいる専業主婦。佐田篤弘が唯一頭が上がらない人物。篤弘とは対照的に、深山を気に入っている。料理好き。佐田家では主導権を握っており、なかなか仕事に出かけようとしない篤弘に、掃除機を野球のバットのように構える素振りを見せて脅かしたりしている。遺体の写真の載った殺人事件の調書を見ながら平気で食事ができるほど豪胆。

佐田 かすみ:畑芽育
篤弘と由紀子の娘。SEASON Ⅰ第5話の冒頭、留学先のアメリカから一時帰国。アメリカにボーイフレンドがおり、性格は由紀子に似ている。また、会話の要所に英語を挟んで話す癖がある。
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小料理屋「いとこんち」
坂東健太(44→45):池田貴史
店主でアフロ頭の男性。深山のいとこかつ家主で無償で部屋を貸している。
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加奈子かなこ(24→25):岸井ゆきの
常連客。深山に執心しており、深山の調理する姿を見る為に彼の真正面に自分の席を指定し、たとえ他の人がその席に座っていても、強引に割り込もうとする。ちなみに、深山からは恋愛感情を持たれていない。売れないシンガーソングライター 。いとこんちでの行動が深山に事件解決のヒントを与えることもある。

深山大介:首藤康之
深山大翔の父親。石川県で飲食店「キッチンみやま」を経営。23年前に顔見知りだった美里を家まで送った翌日、美里の殺害容疑で逮捕される。控訴するも実刑判決を受け、その後も無実を訴え続けたが、心労が祟ったことにより獄中で死去。。

川上憲一郎(57):笑福亭鶴瓶D09-c006.gif(SEASON II)
東京地方裁判所所長・代行を務める裁判官。膨大な案件数を裁いてきたエリートで、口癖は「ええ判決をせえよ」。裁判官はあくまでも「その時点で目の前に提出された証拠」を精査し、法律にのっとって判断するだけであり、もし検察が間違いを犯して冤罪が生まれたとすれば、それを証明するに足る証拠を提出するのはあくまで弁護士の役目だという特有の考えの持ち主。深山と大きく対立するようになる。

大友 修一(60→61):奥田瑛二
東京地方検察庁検事正(SEASON I最終話で無期限昇格停止)。有罪率100%を誇る次期検事総長候補。検事時代の佐田の上司だった。深山の最大の因縁の相手であり過去に彼と面識があるようだが、大友自身は深山のことを覚えていない。23年前に、深山の父・大介が殺人容疑で逮捕・起訴された事件の担当検事であった。東京高等検察庁の検事長を目指していたが、SEASON I最終話で事件の冤罪が明るみになり、無期限昇格停止処分を受けた挙句に検事長は他の地検検事に座を譲ってしまう結果となり、自身の怒りが収まらなかった。

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■概要
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松本潤と香川照之の名コンビが復活!
リーガル・エンターテインメントの第2シーズン! 

2016年に放送されて好評を博したリーガル・エンターテインメントの第2シーズン。前作では描かれなかった裁判官との激しい攻防戦も見どころとなる。起訴されると有罪率が99.9%とされる刑事事件を専門に担当する若手弁護士・深山大翔を松本潤、敏腕弁護士・佐田篤弘を香川照之が演じる、名コンビが復活。2人はぶつかり合いながらも、依頼された事件に隠された事実を暴いていく。また、新ヒロインとして元裁判官の弁護士で“チーム斑目”の一員となる尾崎舞子に木村文乃が扮する。同系連続ドラマがシリーズ化されるのは、09年と11年に放送された日曜劇場「JIN-仁―」以来6年ぶりとなる。


2018年冬、プレミアムドラマ『弟の夫』

kage

2018/03/18 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★3月4日スタート 

NHK BSプレミアム 毎週日曜 22:00~22:50

 プレミアムドラマ「弟の夫」

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■スタッフ・音楽
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原作:田亀源五郎「弟の夫」(双葉社)
脚本:戸田幸宏
演出:吉田照幸、戸田幸宏
制作統括:出水有三、須崎岳、大谷直哉

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■キャラクター紹介(キャスト)
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折口弥一(佐藤隆太)
娘の夏菜を男手一つで育てている。両親を事故で亡くし双子の弟・涼二と暮らしていたが、涼二がカナダへ留学して以来、長らく疎遠となっていた。

マイク・フラナガン(把瑠都)
弥一の弟・涼二の同性婚の相手。涼二が亡くなり、涼二との“ある約束”を果たすために、カナダから弥一のところへやって来た。

平田夏樹(中村ゆり)
弥一の元妻。離婚後は仕事に打ち込んでいる。


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■概要
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佐藤隆太×把瑠都でおくる、同性婚を切り口にした新しい“家族の物語”! 
娘と2人で暮らす家にやって来た男性は、弟の結婚相手だった…。男女問わず幅広い読者層から支持され、2015年文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞を受賞した田亀源五郎の同名漫画を原作に、新しい家族の形を提示するホームドラマ。

“弟の夫”の出現にとまどう主人公の折口弥一役を佐藤隆太、弥一を訪ねて来るカナダ人男性、マイク・フラナガン役を、元大関の把瑠都が務める。弥一とその幼い娘、マイクの3人が送る風変わりな共同生活と、周囲の人々との間に起こる波紋によって、LGBT、いわゆるセクシャルマイノリティーを取り巻く現状や、多彩な結婚観、家族観を温かく描いていく。



2018年冬、土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』

kage

2018/03/17 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★1月13日スタート 

日本テレビ系 毎週土曜 22:00~22:54

 もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

Arika注目1hエリート一家のトラブル解決コメディー

主演には、Hey!Say!JUMPの山田涼介。

家族での秘密の会議で、一家を脅かす事件をもみ消す?コメディドラマ。

みんなの幸せのため、常識や法律など関係なしに作戦会議は進んでいく…。

ヒットドラマを生む職業、医者×弁護士×警視庁のコラボ!

三兄弟が一家のトラブル・事件を解決!?

波瑠さん・小澤征悦さん・中村梅雀さんが、山田さんを支える家族に。

エリート刑事である末っ子の活躍に注目!!

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■スタッフ・音楽
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脚本:金子茂樹
演出:中島悟
チーフプロデューサー:福士睦
プロデューサー:櫨山裕子、秋元孝之

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠北沢家
┣”平成の華麗なる一族”と呼ばれている。

北沢泰蔵:中村梅雀
3きょうだいの父親。北沢家の当主。63歳。私立中学校「北沢学園」の学園長。3きょうだいを東大に進学させた秘訣を書いた著書がベストセラーとなり、難関校の名経営者として名を上げる。妻を20年前に亡くしている。

北沢博文:小澤征悦
北沢家長男。38歳。若き天才心臓外科医。著名人の手術を次々に成功させ、患者や部下からの信頼も厚く、将来の院長候補ともささやかれている。家族を愛しているが、自分のことも大好き。家族会議では知晶と舌戦を繰り広げ、秀作を翻弄する。

北沢知晶:波瑠
北沢家長女。27歳。大手弁護士事務所に所属すえう「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士。司法試験を1位の成績で合格した。きょうだいの中でも一番の頭脳と弁舌の持ち主。正義感がとても強く、間違ったことは言わないが、周囲と感覚が少しずれており、ビックリさせるような言動を取ることも多い。

北沢秀作:山田涼介
北沢家次男・主人公。25歳。警視庁の幹部候補生が集う警務部に所属するエリート警察官。若手の研修など担当。正義感が強過ぎるところがあるが、日夜、警視総監を目指し、昇任試験の勉学に励んでいる。感情を内に秘めるタイプのため、家族会議ではきょうだいたちの主張に振り回される。
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警視庁
┣秀作の職場。秀作は刑事部総務課に所属。

尾関光希:小瀧望
SIT(特殊犯捜査係)のホープ。24歳。秀作がかわいがっている後輩。巧みな話術で事件を解決する説得のプロ。

池江里子:恒松祐里
秀作が少し好意を寄せる女性警察官。23歳。
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手毛綱美鎖夫:児嶋一哉
クリーニング屋。北沢家に出入りする詮索好きな業者。40歳。

楠木松也:千葉雄大
北沢家の執事見習い。北沢家で執事を始めたばかり。仕事に一生懸命。27歳。

小岩井凛治:浅野和之
長年、北沢家を陰から支えているベテラン執事。58歳。

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■概要
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Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演! エリート3きょうだいが一家の平和を守る!? 
ヒットドラマの鉄板三大職業としてもおなじみの、医者・弁護士・警視庁を職業とするエリート3きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する、痛快コメディー・ホームドラマ。法律や常識よりも“家族の幸せ”が優先されるという、ばかばかしくも美しい家族愛を描く。

Hey! Say! JUMPの山田涼介が6年ぶりにコメディードラマに挑戦。警視庁に勤務する、エリート感が若干足りない北沢家の末っ子で次男の北沢秀作を演じる。長女で敏腕弁護士の知晶に波瑠、長男で心臓外科医の博文に小澤征悦、そして、3きょうだいを全員東大に進学させた父親・泰蔵に中村梅雀が扮する。