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カテゴリ:文豪×マンガ の記事リスト(エントリー順)

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ13》梅酒コミック

kage

2018/12/16 (Sun)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ12
焼酎コミックetc.

原作者や漫画家はついつい、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、酒にまつわる場所だったり、飲食業だったりで繰り広げられるドラマ。

主人公が芯から呑兵衛で食いしん坊だったりで、そこから繰り広げられる人間模様。

盃を傾けながらページをめくり、「飲むコミック」を味わおう。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 梅酒/著:幸田真希

梅酒 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
幸田 真希
マッグガーデン (2012-12-15)
売り上げランキング: 294,427


所在なく夜の町に佇む少女・ゆえに声をかけたのは、ごく平凡な会社員・古畑。けれど古畑の存在はゆえの安らぎとなっていき…。俊英の贈る珠玉の短編集。





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《文豪×マンガ7》文豪失格/千船翔子(画)  AIRAGENCY・フロンティアワークス(原作) 一柳廣孝(監修)

kage

2018/11/18 (Sun)


文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


天国で暮らす文豪たちを描く、愛あふれる教養ギャグ漫画!
実際のエピソード満載のギャグで、ゆる~く文学史の勉強になるかも? 

 文豪失格
 /千船翔子(画)  AIRAGENCY・フロンティアワークス(原作) 一柳廣孝(監修)


文豪失格 (リュエルコミックス)
実業之日本社 (2015-12-04)
売り上げランキング: 50,878


■第一話 文豪、アキバへ行く
天国出版にライトノベルの執筆を依頼されて悩む芥川は、師匠の夏目のもとへ助言を求めに行く。
そこへ夏目に金を借りに来た泉と、平成オタク文化にハマった谷崎があらわれ、
4人でアキバへライトノベルの取材に行くことに。

■第二話 文豪、ラジオで生激論
ラジオの討論番組に出演することになった夏目・芥川・泉・谷崎は
滝沢馬琴や清少納言など、時代を超えたリスナーたちからの質問に答える。

■第三話 文豪、締め切り前
天国出版の新人編集者は、泉・谷崎・芥川・夏目の原稿回収を命じられるが
〆切破りの文豪たちの罠、いいわけ、脅しにふりまわされっぱなし!

■第四話 文豪、芥川賞の恨み
芥川賞をもらえなかったことで、天国でも川端を恨み、酒場でくだを巻く太宰。
死んでもぐだぐだとうるさい太宰に、中原、川端、宮沢の3人は…

■第五話 文豪、婚活をする
生涯独身をつらぬいた宮沢賢治の婚活を手助けしようと、太宰は宮沢を婚活パーティーに連れて行く。
尻込みする宮沢に手本をみせようと「僕と死ぬ気で恋愛してみないか」と女性を口説く太宰だが…

■第六話 文豪、逃走中
鬼の編集長に追いかけられ、〆切破りの太宰、中原、川端は宮沢が営む農場へ逃げ込む。
太宰は秘技・フォスフォレッセンス作戦を発動しようとするが…

■第七話 文豪、ラジオで生激論2
ラジオの討論番組に出演することになった太宰、中原、川端、宮沢。
しかし番組がはじまってすぐ、平塚らいてうから「男ばかりの文学語りはうんざり」とクレームが…!

■一柳廣孝の文豪解説コラム
横浜国立大学教授・一柳廣孝による史実の夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、谷崎潤一郎、
太宰治、中原中也、宮沢賢治、川端康成の人物解説。

Arikaアイコン(小)1ブラックジョークも乱れ飛ぶ、まさに無法地帯。
文豪のイメージをぶっ壊す……いや、ホントにこうだったのかも⁉

文豪×マンガの中には、真面目な作品ばかりでなく、ギャグまんがも登場している。Webコミック『COMICリュエル』(実之日本社業)で連載された『文豪失格』は、天国の大手出版社を舞台にした、文豪愛あふれる教養ギャグ。天国へ召された文豪たちが、夜な夜な天国のおでん屋に集まってクダを巻くという、本人たちが聞いたら卒倒しそうな設定の文豪コメディ。注目すべきは、史実を基にしたネタが満載なところ。死んだあとも芥川賞落選に根にもつ川端康成が太宰治に”芥川賞を下さい”と言われ続けストーカーしてたとか、太宰治が中原中也に半分いじめられていたとか、ラノべ執筆を依頼されアキバへ取材に行く夏目漱石と芥川龍之介。その他、宮沢賢治、谷崎潤一郎……実在の文豪たち同士の、実際にあったエピソードをコミカルに持ち出し、”もしかしたら天国でこんなことやってるかも…”などと思えてしまう。ブラックジョークも乱れ飛ぶ、まさに無法地帯。嘘のような本当のネタも多く、「そうだったのか……」と呆然とすること請け合い。文学好きであれば、クスリとしてしまうこと請け合い。



《文豪×マンガ6》もし文豪たちがカップ焼きそばの 作り方を書いたら/神田桂一 (著) 菊池良 (著)

kage

2018/11/17 (Sat)


文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


クリープハイブ・尾崎世界推薦
太宰治、村上春樹、星野源…ネットで大反響の文体遊戯!
100人の多彩な文体で綴るフタ、かやく、湯切り…
 もし文豪たちがカップ焼きそばの 作り方を書いたら/神田桂一、菊池良 (著)

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら
神田 桂一 菊池 良
宝島社
売り上げランキング: 52,936


もしも村上春樹がカップ焼きそばの容器にある「作り方」を書いたら――

ツイッターで発信され、ネット上で大拡散されたあのネタが、太宰治、三島由紀夫、夏目漱石といった文豪から、星野源、小沢健二らミュージシャンまで、100パターンの文体にパワーアップして書籍化されました。

読めば爆笑必至の文体模倣100連発。

さらにイラストは、手塚治虫をはじめとした有名漫画家の模倣を得意とするマンガ家・田中圭一氏の描き下ろしです!

Arikaアイコン(小)1イラストを含む全編がフェイクに凝りかたまり(⁉)
カップ焼きそばの作り方が書かれてるだけなのにお腹いっぱい‼

〈完璧な湯切りは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。〉有名なフレーズをもじった文章で終わる、村上春樹風の「カップ焼きそばの作り方」。インターネットで話題になったそのネタを元に企画された、全編パスティーシュ(文体模写)による「カップ焼きそばの作り方」の本が、書店員や読書好きの熱いプッシュで絶好調の売れ行きだという。「最初は他の題材も扱おうかと考えていたんです。しかし著者と企画編集者の石黒謙吾さんから、『カップ焼きそばの作り方だけが延々と載っているところが面白い』と力説されて、現在の形になりました。コンセプトをより尖らせるのは正直、賭けでしたね」(担当編集者の九内俊彦さん)--。

狙いは功を奏した。村上春樹をはじめ、三島由紀夫、川端康成といった文豪から、高城剛や山本一郎のような人気ブロガー、はたまたヴィジュアル系バンドの歌詞、自己啓発本、「週刊文春」(! )まで登場する元ネタの幅広さが、題材が絞られたことで際立ち、笑いを誘う。上手くパロディがされていて、どれも面白いし、あれこれ読んでる人にはよりいいと思う。ただ単に、カップ焼きそばの作り方だけが書いてあるのですが、その人を知らなくても、やけにその文章に納得できてしまう。ミュージシャンやブロガーなど幅広い分野の文体を模倣してるが、むしろネットの有名人とかの方が、私には全然わからなかった。それと100編あったのかと後で振り返るほど、あっというまに読み終えました。ただ著者が言われるように、「読んで、はははと笑って、すぐに忘れる」とはその通りです。表紙に描かれた手塚治虫タッチの太宰治を筆頭に、イラストはマンガ家パスティーシュの第一人者・田中圭一が担当しており、そこもまた見どころだ。田中圭一さんのイラストも上手くパロディになっているのは、氏の作風からもわかる通りで、全体的にもページ数は少ないし、面白く読めるでしょう。色々な文体で書かれている為か、退屈な感じはしないあれこれのカップ焼きそばの作り方で、楽しめました。イラストを含む全編がフェイクに凝りかたまっており、カップ焼きそばは今夜はおなかいっぱいです。




《文豪×マンガ5》文豪ストレイドス/原作:朝霧カフカ 漫画:春河35(「ヤングエース」連載)

kage

2018/11/16 (Fri)


文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

現代横浜を舞台にした異能アクションバトル開幕! 
 文豪ストレイドス/原作:朝霧カフカ、漫画:春河35(「ヤングエース」連載)

孤児院を追われた青年・中島敦は、とある自殺志願の男・太宰治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。

やがて、敦の能力が明らかになり、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・ギルドとの対決が激化していく…!


原作:朝霧カフカ 漫画:春河35

文豪ストレイドッグス コミック1-15巻セット(角川コミックス・エース)
春河35
KADOKAWA (2018-06-28)
売り上げランキング: 27,334





Arikaアイコン(小)1アニメ化にもなった、大人気作!
横浜を舞台にした、新感覚横浜”文豪異能力アクション!”

文豪×マンガで忘れてはいけないのが、アニメ化も2期された、累計180万部以上突破の人気マンガの存在!!! 文豪たちの名前を持つキャラクターたちが、その代表作の冠したい能力でしのぎを削る、”文豪異能力バトルマンガ”だ。 孤児院を追われ横浜にたどり着いた青年・中島敦は、自殺しそびれて川から流されてきた男を助けることに。男の名前は太宰治……荒事解決を生業とする異能力集団「武装探偵社」に所属する彼は、世間を騒がす、「人食い虎」騒動を解決すべく調査しているところだった。中島は太宰に強引に誘われ、調査に同行することになるんだが、実は「人食い虎」には因縁があり……? 横浜を舞台にした、新感覚横浜”文豪異能力アクション!” 悪役として描かれる芥川龍之介。その能力は「羅生門」、マントを黒獣に変化させて攻撃する。芥川龍之介が”羅生門”で襲い掛かり、太宰治が”人間失格”でそれを撃つ―――。トンデモ設定に見えて、手に汗握る正統派バトルマンガに仕上がっている。



《文豪×マンガ4》最果てにサーカス/月子(著)

kage

2018/11/15 (Thu)

文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


月子氏の紡ぐ文学者達の青く瑞々しく痛切な青春、第一部完結第3集!
 最果てにサーカス(1‐3巻)/月子(著)

最果てにサーカス 1 (ビッグコミックススペシャル)
月子
小学館 (2015-11-12)
売り上げランキング: 131,685



《文豪×マンガ3》有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。/ドリヤス工場(著)

kage

2018/11/14 (Wed)

文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

史上、もっとも肩のこらない文学ガイド
 有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 /ドリヤス工場(著)

有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics)
ドリヤス工場
リイド社
売り上げランキング: 6,258


太宰治、芥川龍之介、夏目漱石、森鴎外、カフカ、トルストイ……
あの名作を今更「読んでない」とは言えないあなたも大丈夫。
史上もっとも肩のこらない、最強&最ゆるの文学ガイド!

……名作の主人公の9割はろくでなしだった!!

【収録作品】
太宰治「人間失格」
中島敦「山月記」
梶井基次郎「檸檬」
森鴎外「舞姫」
坂口安吾「桜の森の満開の下」
フランツ・カフカ「変身」
宮沢賢治「注文の多い料理店」
永井荷風「濹東綺譚」
泉鏡花「高野聖」
夏目漱石「三四郎」
アンデルセン「雪の女王」
芥川龍之介「羅生門」
田山花袋「蒲団」
幸田露伴「五重塔」
新美南吉「ごん狐」
樋口一葉「たけくらべ」
魯迅「阿Q正伝」
伊藤左千夫「野菊の墓」
トルストイ「イワンのばか」
エドガー・アラン・ポー「モルグ街の殺人」
菊池寛「恩讐の彼方に」
二葉亭四迷「浮雲」
グリム兄弟「ラプンツェル」
夢野久作「ドグラ・マグラ」
堀辰雄「風立ちぬ」


《文豪×マンガ2》『カフカの「城」他三篇/森泉岳士  『螢』/森泉岳士・漫画+村上春樹・原作「螢」

kage

2018/11/13 (Tue)

文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

“漫画の新たな可能性を拓く”と評された新鋭による驚異のマンガ体験。
 『カフカの「城」他三篇/森泉岳士
 『螢』/森泉岳士・漫画+村上春樹・原作「螢」


カフカの「城」他三篇
森泉 岳土
河出書房新社
売り上げランキング: 102,074


カフカ、ドストエフスキー、漱石、ポーの小説を、各16ページで奇跡のコミック化!
柴田元幸、椹木野衣、柴崎友香氏絶賛、世界の名作がまったく新たに甦る!
“漫画の新たな可能性を拓く”と評された新鋭による驚異のマンガ体験

【収録作品】
・カフカの「城」
・漱石の「こころ」より“先生と私”
・ポーの「盗まれた手紙」
・ドストエフスキーの「鰐」



文芸

文藝 2015年冬季号

第52回文藝賞発表

【受賞】
●山下紘加「ドール」(200枚)
少年は、自分の、自分だけの、特別な人形を手に入れたいと思った
――時代を超えて蠢く少年の「闇」と「性」への衝動を描く、驚異の新人登

●畠山丑雄「地の底の記憶」(320枚)
ラピス・ラズリの輝きに導かれ、「物語」は繙かれる
――電波塔に見守られる架空の町を舞台に、百年を超える時間を描く壮大なデビュー作!

【選評】
藤沢周「坑道を掘る者、照らす者」
保坂和志「不謹慎さ真面目さ」
星野智幸「小説を書く必然性」
山田詠美「小説か否か」

受賞の言葉
選考経過
選評
第53回文藝賞応募規定

【受賞記念対談】
星野智幸×山下紘加 「『視線』から踏み込んだ世界」
藤沢周×畠山丑雄 「大きな物語に潜む記憶、そして救い」

        * * *

【長篇一挙掲載】
窪美澄「アカガミ」(370枚)
[アカガミ▶︎2020年を境に急激に増加した若者の「性」と「生」離れに対して国が提唱し設立したシステム]
私は今日、ログに勧められ、この制度に志願した……新しい家族をつくり、そして狂わないために。
著者新境地にして、生への警鐘を描く傑作。

【短篇一挙掲載】
木下古栗「GLOBARISE」(236枚)
天然温泉 やすらぎの里→理系の女→フランス人→反戦の日→苦情→示し→専門性→若い力→道→観光→絆→globarise➡︎木下古栗!

【特別掲載】
森泉岳士・漫画+村上春樹・原作「螢」
あの名作短篇を16ページで感動のコミック化!


【創作】
山崎ナオコーラ「開かれた食器棚」
姜信子「なもあみだんぶーさんせうだゆう」

【エッセイ】
田原牧 「ポジショントーク」
塚本晋也 「『野火』で見えたこと」

【連載小説】
古川日出男「掌篇シリーズ 糸糸(いといと) ホッキョクグマを南極へ帰す/盗聴・幽霊篇/シュガー前夜」
松田青子「掌篇シリーズ 9 スリル/バルテュスの「街路」への感慨/この場を借りて/パンク少女がいい子になる方法/いい子が悪女になる方法/神は馬鹿だ/猫カフェ殺人事件/We Can't Do It!/Toshibaメロウ20形 18ワット」
山内マリコ「短篇シリーズ 選んだ孤独はよい孤独 ぼくらの国立競技場」
恩田陸「灰の劇場」第8回
町田康「ギケイキ」第11回
宮内勝典「永遠の道は曲りくねる」第4回
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀=訳「ユリシーズ」第9章・第10章

【マンガ】
小林エリカ「ウルフ 鏡」

【連載】
横尾忠則×保坂和志×磯﨑憲一郎「アトリエ会議」2015年9月3日
高橋源一郎「一億三千万人のための「論語」教室」第4回
今日マチ子「ぱらいそさがし」第4回

【書評】
辻原登『Yの木』 絲山秋子
桐野夏生『抱く女』 武田砂鉄
保坂和志『遠い触覚』 種田陽平
青山七恵『繭』 安藤桃子
星野智幸『呪文』 瀧井朝世
高橋弘希『朝顔の日』 寺尾紗穂
滝口悠生『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』 豊﨑由美
羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』 栗原康
いしいしんじ『港、モンテビデオ』 石井千湖 



《文豪×マンガ1》谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー /榎本俊二、今日マチ子、 久世番子、 近藤聡乃 、しりあがり寿 、高野文子、中村明日美子…etc (著)

kage

2018/11/12 (Mon)

文学の秋の特集:夢のコラボレーション続々。
文豪×マンガa

太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎……

その作品の芸術性の高さで、”文豪”と呼ばれる偉大なる作家たち。

そんな彼らの作品や、なんと彼ら自身までもが、続々マンガ化されている。

正統派コミカライズ作品から、「その手があったか!」という驚きの文豪マンガまで紹介!


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

この一冊で、文豪・谷崎の小説、随筆、人生が味わえる豪華絢爛な競演企画。
 谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー
 /榎本 俊二、今日 マチ子、 久世 番子、 近藤 聡乃 、しりあがり寿 、高野 文子、中村 明日美子…etc (著)


谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー
榎本 俊二 今日 マチ子 久世 番子 近藤 聡乃 しりあがり寿 高野 文子 中村 明日美子 西村 ツチカ 古屋 兎丸 山口 晃 山田 参助
中央公論新社
売り上げランキング: 79,045


榎本俊二「青塚氏の話」
今日マチ子「痴人の愛」
久世番子「谷崎ガールズ」
近藤聡乃「夢の浮橋」
しりあがり寿「谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』×ヘミングウェイ『老人と海』REMIX」
高野文子「陰翳礼讃」
中村明日美子「続続羅洞先生」
西村ツチカ「猿が人間になった話」
古屋兎丸「少年」
山田参助「飈風」
山口晃「台所太平記」


D01-g031.gif谷崎潤一郎メモリアルイヤー|特設ページ|中央公論新社