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水曜劇場「寺内貫太郎一家」

kage

1974/01/16 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

 水曜劇場「寺内貫太郎一家」

寺内貫太郎一家 DVD-BOX 1
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■スタッフ・音楽
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原作・脚本:向田邦子
脚本:向田邦子、金子成人、福田陽一郎
プロデューサー:久世光彦、宮田吉雄(TBS)、三浦寛二(KANOX)、太田登(KANOX)
演出:久世光彦、浅生憲章、宮田吉雄、服部晴治、山泉脩、秋山征夫
音楽:井上堯之、大野克夫
題字・タイトル画 :山藤章二
タイトルデザイン:横尾忠則
制作著作:TBS
「新・寺内貫太郎一家」以降の制作表記:KANOX・TBS


「水曜劇場・寺内貫太郎一家」挿入歌
浅田美代子「しあわせの一番星」(シリーズ初期の挿入歌。番組本編では西城秀樹とデュエットで歌った)
作詞:安井かずみ 作曲・編曲:筒美京平

浅田美代子「虹の架け橋」(シリーズ中期の挿入歌。番組本編では「しあわせの一番星」同様、西城秀樹とデュエットで歌った)
原案:柳生武彦 作詞:安井かずみ 作曲:都倉俊一 編曲:高田弘

小林亜星・いけだももこ「リンゴがひとつ」(シリーズ後期の挿入歌。番組本編ではレギュラー全員で歌うことが多い)
作詞:阿久悠 作曲:小林亜星 編曲:渋谷毅

「水曜劇場・寺内貫太郎一家2」挿入歌
徳久広司「北へ帰ろう」(居酒屋「花ぢょうちん」で流れる音楽)
作詞・作曲:徳久広司 編曲:小林亜星

風吹ジュン「23才」(初期の挿入歌)
作詞:安井かずみ 作曲・編曲:三木たかし

白鳥哲「ひとりだち」
作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:あかのたちお

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■キャラクター紹介(キャスト)
水曜劇場・寺内貫太郎一家
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放送期間:1974年1月16日 - 1974年10月9日・全39話

TBS系列の水曜劇場枠(毎週水曜日21:00 - 21:55)


寺内貫太郎:小林亜星
主人公。49〜50歳。寺内家の主人・典型的な頑固親父。

寺内里子:加藤治子
貫太郎の妻。47〜48歳。和服姿でいつもてきぱき働いている。

寺内静江:梶芽衣子
寺内家の長女。23歳。4歳の頃の事故で左足が不自由。

寺内周平:西城秀樹
寺内家の長男。18歳〜19歳。大学浪人中で、何かにつけ貫太郎と衝突する。原作では西城秀樹に似ていると書かれている。

寺内きん:悠木千帆
貫太郎の実母。70歳。
[要出典]元々は寺内家のお手伝いだったが、二代目貫太郎に見初められて結婚。新潟県出身。
沢田研二の大ファン。自分の部屋に飾ってあるポスターに向かって、毎回「ジュリー〜!!」と叫ぶのがお約束。(沢田本人は第29話にゲスト出演している)

相馬ミヨコ(相馬美代子):浅田美代子
寺内家のお手伝い。17歳〜18歳。新潟からやってきた。
高校3年の5月に母を亡くして親戚に引き取られたが、その親戚の家の金銭事情を察して高校を中退している。この設定は、『時間ですよ 第3シリーズ』の相馬ミヨコとほぼ同様である。
役名の「相馬」は、当時の所属事務所で西城と浅田のマネージャーを務めていた相馬一比古から命名。

岩さん(倉島岩次郎):伴淳三郎
「石貫」の職人で、職人暦50年のベテラン。66歳。山形出身で大阪に息子夫婦がいる。
基本的に貫太郎からの信頼は厚いが、頑固な性格のため同じ性格の貫太郎と大ゲンカになることも。また時には静江や周平が落ち込んだときにさり気ない思いやりを見せることもある。若い頃は、きんに想いを寄せて求婚したこともあった…らしい。

タメさん(榊原為光):左とん平
「石貫」の職人。35歳〜36歳。女好きのお調子者。いつも貫太郎に啖呵を切っては、痛い目に遭う。
安アパートに岩次郎と同居している。独身生活が長いため、家族の温かさに憧れたことも。

ウス:三浦寛二
「石貫」の職人で、花くまの知り合い。第18話より登場。

花くま:由利徹
「石貫」の向かいにある花屋「花くま」の主人。52歳〜53歳。独身。

上条裕也:藤竜也
静江の恋人。32歳〜33歳。子持ちでバツイチ。

上条マモル:芦沢竜介
上条の連れ子。フィンガー5のメンバー・玉元妙子のファン。

秋本幸子:吉行和子
上条と別れた元妻。上条とは嫁姑問題のもつれから離婚、姑の希望から、マモルとは引き離された。その後姑が他界したこともあり、上条やマモルには未練を抱いている。しゃぶしゃぶ屋で働いている。
ひと月に一度、マモルと会えることになっているが、我が子恋しさから上条の留守に約束を破ってさつき荘を訪れ、静江を困惑させたこともあった。

お涼:篠ヒロコ
貫太郎や岩さんたちがよく利用する、居酒屋「霧雨」のおかみ。

倉田:横尾忠則
居酒屋「霧雨」の常連客。謎多き男。岩さん、タメなどからは「だんまり兄さん」と呼ばれている。

諏訪チエコ:加茂さくら
居酒屋「霧雨」の常連客。岩さん、タメのアパートの隣人。

毛利:毛利久
居酒屋「霧雨」の常連客。洋服屋を営む。

マユミ:いけだももこ
周平のガールフレンド。

きみ子:藤園貴巳子
居酒屋「霧雨」の従業員。

雄さん:伊藤高

金子みさ:野村昭子
さつき荘(上条の住むアパート)の管理人。上条と静江の仲を応援してはいるが、付き合いの長さから幸子との付き合いのほうに重点を置いている。甘いもの好きで、ポケットには常に菓子が入っている。

寺内貫次郎:谷啓
貫太郎の腹違いの弟。豆腐屋を営んでいる。第26話で豆腐屋が火事となり登場。(実際は、谷の方が早生まれだが、小林と同い年)

ふみ子:浅茅しのぶ
貫次郎の妻。第26話より登場。

京子:市地洋子
貫次郎の長女。第26話より登場。

和夫:白石浩司
貫次郎の長男。第26話より登場。


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