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ピッコロの24時間らじお

kage

2011/08/26 (Fri)



24時間頑張って観るよ!
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万福児/下吉田 本郷

kage

2011/08/25 (Thu)

・・・・ズルイッ!(オモシロすぎです

万福児 1 (クイーンズコミックス)万福児 1 (クイーンズコミックス)
(2006/05/19)
下吉田 本郷

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福寺のひとり息子にして超肉感的幼稚園児、福志。

その幼稚園児とは思えない自由奔放な発言や行動で両親も周囲も大混乱。

もともと、ファンの方がよかったらと送ってくださった漫画です。

5冊あり、次の福志をカンサンするために次巻の発売が待ち遠しい。

あとから、ジワリジワリと効いてくる福志の笑いは、人呼んで低温やけどギャグ



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Arikaの日々のあぶく

kage

2011/08/24 (Wed)



ニコ動で上のカンジで限定生放送しています。

良かったら参加ください。

ちなみに、動画は下の順番でブログクルーズしてるよ

1:Yahooブログ『風の在処♪』

2:アメーバーブログ『*音楽画廊2*』

3:mixi・m







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ニコ静

kage

2011/08/23 (Tue)

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彼女のいる背表紙/堀江 敏幸

kage

2011/08/16 (Tue)

★本の中の、忘れられない彼女
彼女のいる背表紙彼女のいる背表紙
(2009/06/25)
堀江 敏幸

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フランソワーズ・サガンといえば『悲しみよ、こんにちは』で衝撃的デビューしたフランスの女性作家。

彼女が晩年のサルトルと交流があったなんて、この本で初めて知りました。

サガンがレストランで視力を失った老哲学者のために、肉を細かく切ってあげる・・・このシーンを想像するだけでわくわくします(『私自身のための優しい回想』より)。

この本は、雑誌『クロワッサン』に連載されたエッセイをまとめたもの。

40代の女性読者を念頭に、筆者が読んだ本の中でとりわけ心に残る女性を選んで書いたものだそうです。

5ページずつの短い文章と心地よい哀愁に浸りながら贅沢な時間を味わえます。

巻末の引用本のリストも魅力。


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【小説】右岸/辻 仁成と左岸/江國 香織

kage

2011/08/13 (Sat)

右岸右岸
(2008/10/11)
辻 仁成

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↑どちらから読んでもよいそうです↓

左岸左岸
(2008/10/11)
江國 香織

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最近読んで、良かったのは江國香織さんの『左岸』でした。

もともと江國香織さんの大ファンのアタシですが、これはもうアタシの大好きな江國ワールドそのものでした。

辻仁成さんが『右岸』を書いてるので、どちらから読んでもいいです。





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【エッセイ】ピンクの神様/魚住 直子

kage

2011/08/11 (Thu)

ピンクの神様ピンクの神様
(2008/06/26)
魚住 直子

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きでも嫌いでも人間はひとりでは生きていけないし、いい人でさえいれば幸せになれるという世の中でもない。

だけど、行き詰った人間関係から救い出してくれるのもまた人間だったりもする。

要は自分がどういう人になりたくて、どういう人と一緒にいたいかをはっきりさせるということなのだろうか。

一緒にいたいと思う人がいないときは、ひとりでいるという選択もあるのだから…。

7つの短編を読んでいると、自分にとっての最重要問題も、他人にとってはたいしたことがないんだなと客観的になり、すると心の霧も晴れてくる・・・ような気がする。

それにしても小学生の女の子から50代のおばさんまで、魚住さんたら、女の気持ちを描くのうますぎです。


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終末のフール/伊坂 幸太郎

kage

2011/08/10 (Wed)

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂 幸太郎

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末の時をむかえるまでのそれぞれの過ごし方が、どこか淡々と描かれつつ、ある夫婦の会話での「許しませんよ」の一言がガツーンときました。

新井素子さんの『ひとめあなたに…』を読んだ頃から、もう先のない人生だとわかってしまった時という話が好きなのかも。

漫画『イキガミ』もですが、アタシならどうする? 誰に会いたい? と、かえってアタシのが見えてしまう作品です。


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【文学】空に唄う/白岩 玄

kage

2011/08/09 (Tue)

空に唄う空に唄う
(2009/02/13)
白岩 玄

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は死んだらどうなるのだろう。


どこにいくのだろう。


本当のことは誰も知らないわからない。


「私のこと…見えるんですか?」海生、23歳。


寺に生まれた男子。


父を早くに亡くした新米の坊主。


お通夜のおつとめデビューの日、じいちゃんの脇で補佐する役をしていたら見えちゃったんです。


死んだはずの女子学生、碕沢(さきさわ)さんが・・・・


おびえる海生。


けれど碕沢さんはもっと困惑していた。


死者としての自分に・・・・・。


70万部のベストセラー『野ブタ。をプロデュース』でデビューした、あの白岩玄さんの話題作!


生者と死者のやりとりという、ありえない出来事を読みながら、生きていることの幸せや、日々の暮らしがあることの幸福感がジワッとあふれています。




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【ライフ】捨てるな、うまいタネ/藤田 雅矢

kage

2011/08/08 (Mon)

捨てるな、うまいタネ捨てるな、うまいタネ
(2003/05)
藤田 雅矢

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ごろ食べているフルーツや、野菜のタネ、捨てていませんか?

そんな人はちょっと待って

そのタネ植えてみませんか?

「どうせ実がならないだろう」と思っているかたにこそ読んでもらいたい一冊です。


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