FC2ブログ
2013 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2013 07

【BLコミック】真昼の恋/草間 さかえ

kage

2013/06/10 (Mon)

アイコンりす不定期に連載中!
Arika(BL)
■BL好き案内人が初心者用にCD、コミック、小説のお勧め萌えポイント押えたレビュー★


年上専門の俺の初恋は甘く俺の名を呼ぶ年下男

年上専門のちょっと素直じゃない営業マン×年下わんこな町工場若社長

できる男が受けっていいよね!




真昼の恋 (ショコラコミックス)真昼の恋 (ショコラコミックス)
(2010/12/30)
草間 さかえ

商品詳細を見る



■ ストーリー
できる営業のつもりでいた中川正午(まひる)が新しく任された取引先――

そこは経営経験ゼロの天真爛漫な青年・岡崎一(はじめ)が営む、どう考えても潰れそうな町工場だった。

リストラの前触れかと落ち込む正午をよそに、一は腹が立つほど前向きに仕事をこなしていく。

年下の男は嫌いで、自分の名前も嫌いだった。

それなのに「まひるさん」と嬉しそうに呼ぶ一が、次第に特別な存在になってきて――。




↑プチって押して頂けると励みになります。


関連記事
スポンサーサイト



「血の味」「無名」/沢木 耕太郎

kage

2013/06/10 (Mon)

img493あ

6月といえば『父の日』です。

『父の背中を見て育つ』という昭和の父親像とは大きく変わって、最近の若いお父さんは子育てに積極的です。

将来、子どもと一緒に本を楽しむお父さんが増えたら、本にもいろんなタイプのお父さんが登場し、活躍するのだろうな♪

雑画家コンビの2人が、いろんなタイプの『お父さん』像を描いた9冊を今月も順番にセレクト更新していきます。


アイコンりす今回のBook案内人・・・・Arika
★まずは『血の味』から読んでください!


血の味 (新潮文庫)血の味 (新潮文庫)
(2003/02/28)
沢木 耕太郎

商品詳細を見る


「中学三年の冬、私は人を殺した」。

二十年後の「私」は、忌まわしい事件の動機を振り返る――

熱中した走幅跳びもやめてしまい、退屈な受験勉強の日々。

不機嫌な教師、いきり立つ同級生、何も喋らずに本ばかり読んでいる父。

周囲の空虚さに耐えきれない私は、いつもポケットにナイフを忍ばせていた……。

「殺意」の裏に漂う少年期特有の苛立ちと哀しみを描き、波紋を呼んだ初の長編小説。



無名 (幻冬舎文庫)無名 (幻冬舎文庫)
(2006/08)
沢木 耕太郎

商品詳細を見る


一合の酒と一冊の本があれば、それが最高の贅沢。

そんな父が、ある夏の終わりに脳の出血のため入院した。

混濁してゆく意識、肺炎の併発、抗生物質の投与、そして在宅看護。病床の父を見守りながら、息子は無数の記憶を掘り起こし、その無名の人生の軌跡を辿る―。

生きて死ぬことの厳粛な営みを、静謐な筆致で描ききった沢木作品の到達点。




↑ポチって押して頂けると励みになります。



関連記事