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(マギを10倍楽しむMAP)旅の始まり『シンドリア』

kage

2013/10/02 (Wed)

マギシンドリア


シンドリア王国
シンドバッドが一代で築き上げた南海の島国で「未開」と呼ばれる極南地帯にある。

かつて、人を寄せつけない絶海の孤島をシンドバッドが開拓し、国を興した為、歴史は浅いが有力な小国が集う七海連合の代表国として、国家間での地位は決して低くない。また、シンドバッドが「迷宮攻略伝説」の末に作り上げられた「夢の都」として広く知れ渡っている。

北大陸には見られない地形、気候、動植物と共に人々は暮らし、国は貿易と観光で栄えて、世界中から食客が集まる。

身につけている服や装飾品、髪や肌の色も異なった人々が対立も無く、支えあって暮らしている多民族国家であり、アラジンは小さい島だが大きな国だと称している。



感肉宴(マハラガーン)
国の海域には「南海生物」と呼ばれる超巨大な海獣が生息しており、年に数度、島を襲ってくるが、王の配下の「八人将」が撃退し、それをパフォーマンス化して国民の不安を緩和している。仕留めた巨大な南海生物を国民みんなで食べるシンドリア名物の収穫祭を「謝肉宴(マハラガーン)」という。特に、ヤムライハとシャルルは見事な裁きっぷりである。

マギ第18話3あ

南海生物
南海に住む巨大な海洋中で凶暴な種類が多い。シンドリア国民が勝手につけた呼称であり、研究はあまり進んでいない。上陸できる形態のものもいる。「アバレ~」という名前が付けられている。

アバレウツボ
樹木よりも巨大なウツボ。棘のついた胸鰭を手のように使って岸壁をよじ登ることができる。

アバレオトシゴ
タツノオトシゴの形をした生物。アバレウツボほど巨大ではないものの、海中から帆船の甲板まで届くほどの大きさはある。

アバレウミガメ
ウミガメと呼ばれてはいるが、鰭ではなくリクガメのようにしっかりした手足がついている。

アバレウミウシ
擬態能力を持つ大きなウミウシ。死亡すると擬態は解ける。

パパゴレッヤ
シンドリア特産の果物。大陸の商人との間で高額で取引される。

オラミー
リスに似ている。人懐っこく市街地に出没し、食べ物をくすねる。母親の尾の中で守られて子どもが育つ。

バオバロブ
シンドリア近海全域に群生する植物。特徴はウネウネと伸びた幹。

ザガンの迷宮植物
ジン・ザガンが自身に似せて作りだした迷宮植物。地上に現れている「花」の部分はザガンが仮面をつけたような姿をしている。ザガンの手を離れ、第61迷宮に近づいたトランの民たちを迷宮に引きずり込み、迷宮生物を生み出す養分へと変えていた。ザガンのふりをしてアラジンたちの前に現れる。歌声で他の迷宮生物を狂暴化させる能力を持つ。「花」の部分を攻撃されてもすぐに回復し、アラジンたちを追い詰めるも、地下にあった本体をモルジアナの炎翼鉄鎖に焼き払われ、小さな子供の姿をした最後の「花」を一つ残すだけとなってしまい、命を助けてもらう代わりに宝物庫へと向かう道を教えたが、直後にドゥニヤによって殺される。



マギシンドバッド八人将1


マギシンドバッド八人将

シンドバッドとヤムライハによって作り上げられた、敵を判別し侵入を拒む『防御結界』と、侵入した敵の居場所を追跡し50里以内ならそこへ瞬間移動できる『転送魔法陣』によって守られている。


マギシンドバッド八人将2





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