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BL専門用語の基礎知識『腐女子用語辞典』・・・「う」

kage

2013/11/07 (Thu)

BLに少しでも興味のある初心者にも分かりやすいように用語解説をまとめてみた。

これであなたもいずれ立派なBLマスターだ!



ArikaBL2b.png

腐女子用語の「う」

「う」のつく腐女子用語や知識として知っておいた方が良いと思われる用語を書き加えていく予定です。


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(11月の特集「おいでませ京都」)森見登美彦の京都ぐるぐる案内/森見登美彦

kage

2013/11/07 (Thu)

Arika京都1

春や秋は多くの雑誌で京都特集が組まれます。

私たちからも、お勧めの京都本や京都散策のご紹介をさせてくださ~い!


Arika報告書1g
★鬼や魔物や不思議さが漂う京都!

森見登美彦の京都ぐるぐる案内森見登美彦の京都ぐるぐる案内
(2011/06)
森見 登美彦

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乙女たちよ、腐れ大学生諸氏よ、本書を片手に京を彷徨(さまよ)いたまえ。

妄想とリアルが錯綜する「京都捻転紀行」など、単行本未収録のお宝随筆2本立て!

京都在住の写真家サカネユキさんの叙情的な写真、

イラストレーター根岸美帆さんのラブリーなイラストマップ、

そして人気漫画家・今日マチ子さんによる描きおろし画も!

あの小説の、あの名場面へあなたを誘う、かつてない京都ガイド。



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ようこそ ライトノベルの杜(もり)へ…「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」

kage

2013/11/07 (Thu)

★アニメ化や映画化など、多方面で注目されている作品が目白押し!
Arikaライトノべルの杜へ

アニメや映画の原作が、実はライトノベルズっていうのが、けっこうあります。

純文学にもマンガにも勝るとも劣らない魅力があるライトノベルの世界にちょっと足を踏み入れてみてはいかがですか?



ライトノベルってなに?!

今やどこの本屋さんにも売られている「ライトノベル」は通称で「ラノベ」と呼ばれるほど、世間に親しまれています。

文庫やノベルスサイズの小説本で表紙、挿絵がマンガやアニメ調のイラストなのが特徴。

恋愛、SF、ファンタジー、ミステリー、ホラーとさまざまなジャンルがあって、主にティーン向けに書かれているから、とっても読みやすい内容になっています。

そして、人気のラノベが原作となっている、アニメや映画作品が意外と多かったりするのです。

そんなラノベの世界を数回に分けて徹底紹介しちゃいます♪




メデォアミックスの発信源☆「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」

小説、マンガ、アニメ、ゲームなどでは最初に発表された作品が原作となって、ほかのそれぞれの分野でも作品が登場する現象、それをメディアミックス(もしくはクロスメディア)と呼びます。

ライトノベルはそのメディアミックスの原作の宝庫!



嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)
(2007/06)
入間 人間

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『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』は、入間人間による日本のライトノベル作品。
挿絵は左。

電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より全10巻。また、『電撃文庫MAGAZINE』(アスキー・メディアワークス)に短編が4度掲載され、それらは短編集(全1巻)に収録されている。略称は『みーまー。』

第13回電撃小説大賞応募作で、受賞には至らなかったものの大幅な改稿を加えて刊行された。

第1巻「幸せの背景は不幸」の帯では「第十三回の電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作」と紹介されている。「このライトノベルがすごい! 2010」(宝島社)で7位にランクイン。

2011年1月調べだと、累計130万部を突破している人気シリーズ。

舞台は、小学生兄妹の失踪事件と連続殺人事件が同時に起きている田舎町。

そこでは、8年前にも誘拐事件が起きていた。

8年前の被害者である「みーくん」こと「僕」は、「まーちゃん」こと御園マユと再会を果たし、同居を始める。

ところが、マユの自宅には、失踪したとされた小学生の兄妹がいたという内容で、ホラー小説に近いが、全編を通じてパロディネタが多用されているのが特徴。投稿時は、主人公の性別が逆であった。登場人物の名前は大半が作者の通学していた大学やその沿線にある愛知県、特に名古屋市の地名や駅名に由来する。また、インタビューにて西尾維新の影響を受けたと答えており、本作は西尾維新の戯言シリーズのオマージュが取り入られている。

率直な感想としては、壊れた世界観を、奔流のような文章で描いているのが素晴らしい。

ただこれは人を選ぶでしょうね。主人公のみーくんは嘘つきで、大げさな言葉で本心を悟らせないように語るのですから、その世界を表そうとするとこういう文章になるのでしょうが、それを描ききれるというのも一つの才能かと思います。

漏れ出るセリフや心情を軽く流しながら読み、読み返しながら本当の心情を推測していくような読み方が必要ですが、私はこの作品を通して「生きるとは何か?」「幸せとは何か?」など多くのことを考えさせられました。

雷雲のように人を寄せ付けない文章の中に、考えなければいけない大切なものが隠してある、そんな作品だと思います。

願わくば、この作品のような事件が現実から無くなりますように・・・。

「嘘だけど。」

何度もでてくるこの一言がとても印象に残りました。






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