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ようこそ! キーワードでひも解く「村上春樹の世界へ」…各国語版の装丁で見る『スプートニクの恋人』

kage

2013/11/16 (Sat)

Arika村上春樹の世界へ

keyword4・・・各国版の装丁で見比べる!


英語版の表紙を見ていると、日本語版とはまた違った感覚の表紙が目立ちます。

ライトノベルでは、キャラクターを描いた日本語版の表紙がそのまま使われているものも少なくないのですが、それ以外の本では、実に自由なデザインが多く見られて楽しいです。

昔の英訳本では、その内容を反映したものよりも、いかにも日本趣味的な表紙が多かったのですが、最近の本では、むしろそうしたいかにも日本的なイメージは影をひそめてきています。

さらに英語版以外の本にも目を向けると、もっとバラエティに富んだ表紙のデザインを見ることができます。

今回は、多くの言語に翻訳されている村上春樹の『スプートニクの恋人』を例に挙げて、各国語版の表紙を比較してみました。


■参考までに、世界中では以下の年に『スプート二クの恋人』が刊行。

韓国 (1999)、台湾 (1999)、香港 (1999)、イギリス (2001)、アメリカ (2001)、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン(スペイン語とカタロニア語、2002)



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