FC2ブログ
2013 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2014 01

ちくわの磯辺揚げ

kage

2013/12/29 (Sun)

Arika料理c1


くせもなく、手軽に使えるちくわは切り方や味つけをちょこっと変えるだけで食卓の1品にもなる。

青のり衣でちくわを揚げました。

衣は青のりの香り! ちくわは柔らかっ♪




スポンサーサイト



「映画になった漫画」05…ハチミツとクローバー

kage

2013/12/29 (Sun)

Arika映画になったマンガ

マンガは絵があるだけに原作と映画の登場人物がどれだけ似ているのか比べてみるのがおもしろさのひとつ。

なかにはマンガをそのまま実写化したような完成度の高い作品も!

マンガならではのデフォルメされた表情が、映画でどう描かれるのかも見どころ。

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである2人と、当ブログの百合男子・うさタク君の独自の目線で順次セレクト!




今回のレビュー担当は…


05
Arika003ssいちおしまずは原作本から…
ハチミツとクローバー/羽海野チカ(著)

ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)
(2002/08/19)
羽海野 チカ

商品詳細を見る


『ハチミツとクローバー』は、羽海野チカによる漫画作品。「ハチクロ」と略される。

美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いている。

本作は、過去に友達のいなかった作者の「こうだったらよかった」という妄想から生まれたという。またそれぞれの片思いの恋愛を描く一方で、美術というモンスターに取りつかれたはぐみをめぐる物語がもう一つの軸としてある、とも指摘されている。

2003年に、第27回講談社漫画賞少女部門を受賞。宝島社の「このマンガがすごい!」オンナ編の2006年版と2007年版において、2年連続1位を獲得した。公称発行部数は最終巻時点で780万部。

STORY
美大生・竹本祐太はアパートの同寮で先輩の森田忍や真山巧らに囲まれ、日々大学生活を楽しんでいた。

ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして、変人として知られている先輩の森田もまた、はぐみを気に入ってしまう。はぐみと森田は惹かれ合って行き、お互いにその事を自覚していく。しかし、2人の恋は通常のそれとは違い、常人には理解出来ない天才同士の魂の結び付きのような物であった。「恋愛」と呼ぶには少し不思議な関係のはぐみと森田。そんなはぐみと森田の様子を見て、2人が共有する世界に入っていけない竹本は疎外感を味わう。

一方、真山はアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者・原田理花の事を慕っていた。しかし、夫を事故で亡くし残された事務所を独りで守る理花は、真山の思いに気付きながらもわざと気が付かない振りをして、真山と距離を置こうとする。そんな真山の姿に最も傷ついていたのが真山に恋をする山田あゆみだった。山田の思いを知る真山は、山田にその思いに応えられない旨を伝えるが、いじらしい山田を真山は完全に突き放しきる事が出来ない。山田も真山が振り向いてくれる可能性が少ないとは分かっていても、その思いを断ち切る事が出来ないまま時は過ぎていく。

こうして、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、共に同じ時間の中を過ごして行く。しかし、時の流れは次第にそれぞれに押し殺していた本当の気持ちを自覚させ、それに対峙していく事で自らの道を見つけ出していく。


関連記事