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「映画になった本」08…桜、ふたたびの加奈子

kage

2015/10/20 (Tue)

Arika映画に本

文字のみで描かれる小説は、自分の中でイメージが膨らんでいくもの。

それが映画になったときに、監督の視点でどう描かれるのかに注目して、見てみよう!

本と映画、どちらから体験しても、きっと新鮮な発見があるはず!

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである、うろこ&Arikaが独自の目線で交互にセレクト!




今回は…


Arika003ssいちおしまずは原作本から…
 ふたたびの加奈子/新津きよみ(著)

ふたたびの加奈子 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所

¥576
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ハルキ・ホラー文庫、2000年8月15日発行。

文庫【新装版】:ハルキ文庫、2012年10月31日発行。


STORY
五歳になる一人娘の加奈子を交通事故で亡くした桐原容子は、夫の信樹と“加奈子の魂”と三人で暮らしていた。容子は食事の時も、外出する時も、いつも“加奈子の魂”と一緒だった。だが、そんなある日、“加奈子の魂”は転生の場所を見つけたらしい。妊娠三ヶ月の主婦野口正美の身体だ。容子は、ひたすら正美の出産を心待ちにするが…。愛する子を失った深い悲しみと、意外な結末が感動を誘うホラーサスペンスの書き下ろし長篇。





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(僕が女性に読ませたいマンガ-109)リメイク/六多いくみ

kage

2015/10/20 (Tue)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆


リメイク 1 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)/マッグガーデン

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リメイク 2 (EDEN)/マッグガーデン

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リメイク 3 (EDEN)/マッグガーデン

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リメイク 4 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)/マッグガーデン

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リメイク 5 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)/マッグガーデン

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2015年秋、火曜ドラマ『JKは雪女』

kage

2015/10/20 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★9月29日スタート 

TBSほか 毎週火曜 深夜1:11~深夜1:41

 JKは雪女

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■スタッフ・音楽
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脚本:秦建日子/監督:田中誠

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■キャラクター紹介(キャスト)
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•冬城小雪(平祐奈)
冬城家の次女。妖怪・雪女の家系で、言葉よりも手が先に出てしまう武闘派。実際は中学生だが、飛び級をしたとして姉が通う高校に編入する。

•安藤玲(横浜流星)
名門神社の宮司・志羽家に仕える下僕の家系。人懐っこい笑みで、誰よりも優しい心を持つ。炊事洗濯など、家事はプロ並みの腕前。

•志羽龍之介(戸塚純貴)
古代から続く志羽神社宮司の家系。頭脳明晰で運動神経もいい。咲雪が自分の子種を宿す目的で来たはずなのに、一向に交合を求めてこないことにいら立つ。

•明洞院朱音(池田エライザ)
妖怪・狐火の名門・明洞院家の長女。咲雪と同じ時期に志羽家当主の子種を宿すために人間界に降りてきた。

•冬城咲雪(玉城ティナ)
冬城家の長女。没落の一途にある雪女の家系で、今後の繁栄が期待され、志羽家当主の子種を宿す役目に選ばれる。

•ババ様(柴田理恵)
妖怪・雪女家系の冬城家の最長老。志羽家当主の子種を宿す役目に咲雪を選ぶ。

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■概要
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平祐奈、横浜流星ら次世代を担う若手俳優が共演する、妖怪と人間の甘酸っぱい恋物語!?
平祐奈、横浜流星ら次世代を担う若手俳優が共演する、妖怪と人間のオカルティック青春ラブコメディー。舞台は60年ぶりに訪れた人間と妖怪の交合の儀の年。外見は普通の女子高生だが実は雪女の冬城小雪(平)を主人公に、本当に愛した人と結ばれることを願いながらも、相手が普通の人間であればその男は死んでしまうという葛藤を描く。オリジナル脚本は、ドラマ「ドラゴン桜」(同系)、「ダンダリン 労働基準監督官」(日本テレビ系)などで知られる秦建日子が担当。監督は、映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」などを手掛けた田中誠が務める。


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あふれだす食欲の秋≪コミック・家で料理①≫…Arika

kage

2015/10/20 (Tue)

■2015年秋のテーマ特集本≪食欲の秋≫

食欲の秋2


アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*

マンガ・家で料理編(1)


arikaおすすめ
 クッキングパパ /うえやまとち

クッキングパパ(1) (モーニング KC)/講談社

¥566
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Arikaアイコン(小)1岩一味は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。荒岩には、仕事よりも大切なものがある。それは、家族。多忙を極める業務の合間、家族のため料理を作る荒岩。料理が好き、そして食べてくれる家族の笑顔が大好き。荒岩の活力は家族の「おいしい笑顔」なのだ。妻・虹子、長男・まこと、長女・みゆきの四人家族を中心に、家庭人として、時に企業人として、荒岩は今日もその腕を振るう。1985年に始まり、現在も連載継続中の長寿マンガ。コミックだけでも100巻以上あるからね、いやはや歴史を感じます。私はこの本に出会った頃小学生で、まこと君より小さく、今や荒岩も係長になり、大平さんも退職されてしまいました。メニューに困ったときは、この本を参考に自炊することもしばしば。登場人物たちの料理にまつわる温かな逸話が物語の中心で、ほのぼのとした内容もさることながらやっぱり定番料理から各国の料理、アイディア料理などメニューもバリエーション豊で楽しみながらできるところがいいですね。冒頭の作者の「料理って楽しいんですよー」というフレーズが今でも好きです。





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(10月のBOOK特集)本がある場所≪本の歴史と事情≫…Arika

kage

2015/10/20 (Tue)

(2015年10月のBOOK特集)

出会い、運命、ドラマのそばにはいつもがある
本がある場所が紡ぐ物語


本のある場所1a

いま、書店や図書館、図書室、出版社など本にまつわる場所が舞台の小説が人気を博している。

出会い、運命、ドラマのそばにはいつもがある。

本好きな人にとって、本に囲まれた空間は楽しいもの。

アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*


≪本の歴史と事情≫


人類の歴史と未来に寄り添いつづける「本と図書館」を考える。
 本と図書館の歴史-ラクダの移動図書館から電子書籍までー
 /モーリーン・サワ(著)、ビル・スレイヴィン (イラスト)、宮木陽子、小谷正子 (翻訳)


本と図書館の歴史-ラクダの移動図書館から電子書籍までー/西村書店

¥1,944
Amazon.co.jp

人々がどのように文字を記し、保存してきたのか、古代図書館から電子図書館までさまざまな図書館の役割を紹介します。

インターネットや高度な科学技術が進む現在、本・図書館のあり方をイラストでわかりやすく解説した1冊です。

Arikaアイコン(小)1の誕生から、歴史的な歩み、とても素敵な挿絵と、充実した内容が魅力的な絵本。私たち人類にとって「本とは何か?」と、その大きな意味を伝えてくれます。時代の権力者によって、図書館の蔵書も、多大な影響を受けてきました。焚書(ふんしょ)という歴史を乗り越えて、文化と教養、教えが、現代にまで受け継がれていることもあります。読書の大切さと、図書館の普及に努めた、発明家で政治家のベンジャミン・フランクリン、鉄鋼業で成功した大富豪アンドリュー・カーネギー、そして現代のマイクロ・ソフトの創業者ビル・ゲイツの活躍が紹介されています。本の価値の重要性と、私たち人類が、どのように本を守り、育て、「本によって、人類の知識と知恵が受け継がれている歴史である」ことを学ぶことができます。 小学校高学年向けの書き方で書かれているため、よくまとまっていて絵を通じて本の歴史がわかるし、読みやすい。かなり良い!




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