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2015秋期☆10月にドラマ化された原作&コミック

kage

2015/10/30 (Fri)

Arikaひつじ


2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■2015秋期☆10月にドラマ化された原作&コミック

【10月5日(月)更新】
・BAR レモン・ハート/古谷三敏 

【10月17日(土)更新】
・一千兆円の身代金/八木圭一 

【10月18日(日)更新】
・秘密機関/アガサ・クリスティ、嵯峨静江 

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!




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HAPPY HALLOWEEN!≪文庫★ハロウィーン・ミステリー≫

kage

2015/10/30 (Fri)

ハッピーハロウィン

≪文庫★ハロウィーン・ミステリー≫


ハロウィンArika
  ハロウィーン・パーティ/著:アガサ・クリスティー、訳者:中村能三

ハロウィーン・パーティー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/早川書房

¥907
Amazon.co.jp

推理作家のオリヴァ夫人を迎えたハロウィーン・パーティで、少女が殺人の現場を目撃したことがあると言いだした。パーティの後、その少女はリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見された。童話的な世界で起こったおぞましい殺人の謎を追い、ポアロは推理を展開する。




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HAPPY HALLOWEEN!≪ラノベ★サキュバス系≫

kage

2015/10/30 (Fri)

ハッピーハロウィン

≪ラノベ★サキュバス系≫

ハロウィンArika
  シスターサキュバスは懺悔しないII/著者:折口良乃、イラスト:KeG

シスターサキュバスは懺悔しない (2) (電撃文庫)/アスキー・メディアワークス

¥637
Amazon.co.jp

聖なる神父と性なるシスター&モン娘でおくる人外ハーレムコメディ第2弾!

神父見習いエイクのおかげで、一人前の修道女を目指して教会で働くこととなったサキュバスの美少女シルヴァ。だが、シルヴァの姉二人がエイクを誘惑に現れ、ひと騒動が……!? さらに、王都教会から異端審問官の美少女がエイクのもとへ訪れ、淫魔のシルヴァは大ピンチ!? 天使の声が聞こえるという審問官には何か秘密があるようで……。おまけにスフィンクスやウンディーネなど問題アリの美少女モンスター娘も懺悔に訪れて……!?



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HAPPY HALLOWEEN!≪かわいいお菓子ギフト本≫

kage

2015/10/30 (Fri)

ハッピーハロウィン

≪かわいいお菓子ギフト本7≫

F07-c040.gifかわいいお菓子ギフト
  お菓子とラッピング ―おいしい贈りものレシピ/著:久保田加奈子

お菓子とラッピング ―おいしい贈りものレシピ/世界文化社

¥1,188
Amazon.co.jp

Arikaアイコン(小)1
簡単でおいしいお菓子の作り方と、それをプレゼントするためのラッピングの仕方が25紹介されています。

基本のお菓子、チョコレートのお菓子、配りやすい小さなお菓子というカテギリーに分かれているので、シーンに合わせて選べるのも楽しい。ラッピングの材料も手に入りやすそうなものばかり。





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(僕が女性に読ませたいマンガ-118)七つ屋志のぶの宝石匣/二ノ宮 知子

kage

2015/10/30 (Fri)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆



七つ屋志のぶの宝石匣(1) (KC KISS)/講談社

¥463
Amazon.co.jp





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あふれだす食欲の秋≪女性漫画家料理・グルメ・食漫画≫…うさタク、うろこ、Arika

kage

2015/10/30 (Fri)

■2015年秋のテーマ特集本≪食欲の秋≫

食欲の秋2


アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*

マンガ・料理人編(5)


うさタクのおすすめ
  ホクサイと飯/鈴木小波

ホクサイと飯 (単行本コミックス)/角川書店

¥670
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海苔佃煮、お雑煮、カレーうどん……いつものおかずも自分で作れば、楽しくてしかもおいしい! 一人暮らしの女マンガ家が、迫り来る締切&容赦ない編集、そして日々の「飯」と全力で取り組む姿を描いた、インドア系。

Arikaうさたく2漫画家山田ブンこと山田文子が、描き、生き、食らう!
漫画家ブンとぬいぐるみ?のホクサイ、近所のヤンキー風女子乙女さんを取り巻く、ごはんのお話。主人公の「山田ブン」はとても売れっ子とは言えない女性漫画家。カツカツの生活の中、冷蔵庫の中身と財布の中身と相談しながら毎度毎度の食事を考える。主人公はどうも作者の投影らしい。そのメニュー決定のプロセスも面白い。締め切りまで4時間しかない状況で、普通なら出前やコンビニ弁当ですませばよいのに、だし用に固形のかつお節をカンナで削るところから食事を作り始めたり・・・。一人暮らしなのでどうしても単調になりがちな描写であるが、部屋に置いてある(リュックにつけて持ち歩いている)謎のぬいぐるみ「ホクサイ」に作者の脳内会話と実況中継(ナレーション)をさせることで、作品に広がりを持たせる手法が面白い。食うことそのものよりも作る過程に主眼をおいているためか、食う描写よりも作る描写に非常に手間がかかっているのが特徴。飯は質素でありながら、決して手間暇を惜しまない主人公。家に帰ったら山田ブン氏が料理を作って待っててくれたらなぁ~。

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