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2015年秋、木曜ドラマ『危篤スルー』

kage

2015/12/03 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★11月12日スタート 

日本テレビほか 毎週木曜 深夜0:59~深夜1:29

 危篤スルー

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■スタッフ・音楽
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脚本:高橋幹子/演出:高橋朋広/演出:保母海里風/プロデューサー:伊藤響/プロデューサー:稲熊洋介/プロデューサー:藤井裕也

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■キャラクター紹介(キャスト)
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•大森昭雄(生瀬勝久)
大森総合病院の院長。完璧ではないものの、それなりにいい父であり、いい経営者だったと自負していたが、心臓発作で危篤状態に陥ったことをきっかけに、周囲の本音を知る。さらに、家族や同僚に知られるとまずい秘密もばれ始めるが、意識はあるものの体を動かせず、泥沼にはまっていく。

•大森俊哉(阿部力)
昭雄の長男で、大森総合病院の勤務医。気弱な性格で、目上の者には逆らえず、医者としての能力もない。静香に好意を寄せており、やがて思わぬ行動を起こす。

•伊藤静香(中村静香)
大森総合病院の看護師で、昭雄の愛人。しかし、俊哉、鶴田とも付き合っており、その思惑は不明。悪女に見える一方、昭雄の危篤をスルーする一同に怒りを表すなど、謎多き女性。

•大森理子(植木夏十)
昭雄の長女。現在、真壁と交際しているが、自身は医療とは無関係の事業を経営している。

•真壁英樹(袴田吉彦)
理子の恋人で外科医。医師としての腕は一流で、志も高い。もともとは昭雄のことを尊敬していたが、鶴田の入れ知恵のせいで、疑いの目を向け始めていた。危篤になったことで真意が確認できなくなった今、昭雄を信じるかどうか思い悩む。

•鶴田拓実(緋田康人)
大森総合病院の副院長。事務方出身で、経営面では絶大な影響力を持つ。昭雄のだらしなさや同族経営への不満もあり、大森家を排除して、自分が次期院長になろうと画策。さまざまな謀略を張り巡らす。

•大森麗子(市毛良枝)
昭雄の妻。昭雄が危篤状態なのをいいことに、長年ため込んでいた彼の悪口を言い続ける。その裏には、長年連れ添った夫への深い愛情があったが、昭雄と静香が不倫していた事実を突き付けられた彼女は、ある決断をする。

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■概要
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生瀬勝久が日テレ連続ドラマ初主演! “危篤スルー”で展開する怒涛の人間ドラマ!
人気メッセージアプリ「LINE」で、送信したメッセージを相手が読んだ「既読」マークが付いたにもかかわらず、返信が来ない「既読スルー」という言葉が流行したが、本作は、主人公が危篤という悲劇をスルーされてしまう「危篤スルー」をめぐって展開するコミカルな物語。ドラマは、生瀬勝久扮する病院長・大森昭雄が危篤状態に陥るところからスタート。昭雄の病室に家族や仲間が駆け付けるが、病状そっちのけで後継者争いや女の取り合いが勃発し、起きたくても起きられない昭雄を尻目に、怒涛の人間ドラマが繰り広げられていく。共演は阿部力、中村静香、植木夏十、袴田吉彦、緋田康人、市毛良枝。

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大人本セレクト(72)…私的おすすめフィクション3選(花野に眠る (秋葉図書館の四季)/偉大な罪人の生涯――続カラマーゾフの兄弟/クトゥルフ少女戦隊第ニ部)

kage

2015/12/03 (Thu)

■大人だから楽しんで読める、大人だから読んでほしい様々なジャンルの『大人本セレクト』をレビュー!
Arikaおとな本1
VOL・072

ほん運び大人だからこそ読んでほしい、私的おすすめフィクション3選


*大好評図書館ミステリ第2弾。
 花野に眠る (秋葉図書館の四季)/森谷 明子(著)

花野に眠る (秋葉図書館の四季)/東京創元社

¥1,836
Amazon.co.jp

Arika報告書v1アイコン図書館ミステリー『れんげ野原のまんなかで』続編。文子は、れんげ野原のまんなかにある秋庭市立秋葉図書館で働く新人司書だ。ある時、地元の名家・秋葉家の裏山から白骨死体が出現し、のどかな街の過去が明らかにされてゆく。誰が何故埋められたのか?




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(年の瀬に贈りたい、贈られたい、ギフトブック)ザ・ローリング・ストーンズ 50/ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド (著)

kage

2015/12/03 (Thu)

2015年12月のテーマ特集本
こたつにみかん


早いもので、今年もそろそろ終わり。

クリスマス、忘年会と、今年の感謝来年の宜しくの気持ちを込めて、プレゼントを贈ったり、贈られたりする機会も多いでしょう。

12月はそんなときにおすすめのギフト本をテーマ別でご紹介。



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

≪テーマ≫ぬくぬくとあたたかい部屋で、ゆっくり読む。
コタツでのんびり読みたい本③


2012年でバンド結成50年を記念して作られたストーンズ唯一の公式写真集。
 ザ・ローリング・ストーンズ 50/
 ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド (著)


ザ・ローリング・ストーンズ 50/ヤマハミュージックメディア

¥4,752
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2015年秋、木曜ドラマ『ぼんくら2』

kage

2015/12/03 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★10月22日スタート 

NHK総合 毎週木曜 午後8:00~午後8:45

 ぼんくら2

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■スタッフ・音楽
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原作:宮部みゆき「日暮らし」(講談社)/脚本:尾西兼一/演出:吉川一義/演出:酒井信行/演出:真鍋斎/制作統括:白石統一郎/制作統括:真鍋斎/制作統括:原林麻奈

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■キャラクター紹介(キャスト)
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•井筒平四郎(岸谷五朗)
南町奉行所の同心で本所深川の見廻り方。やる気がないように見られるため周囲から“ぼんくら”扱いされるが、長屋の町人からは情に厚いと慕われている。捕物など面倒事は大嫌いだが、頼られると放っておけない性分。

•志乃(奥貫薫)
平四郎の妻。子供がいないため、姉の子供・弓之助を養子にもらおうと平四郎に持ち掛ける。若いころは、容姿端麗な美人だったとよく自慢している。

•佐吉(風間俊介)
植木職人。一時期、訳あって平四郎が見廻る鉄瓶長屋の差配をしていた。実の母・葵が殺された部屋に居合わせたことから、殺害の疑いで番所に引っ立てられてしまう。

•政五郎(大杉漣)
岡っ引き。深川の親分・回向院茂七の手下。岡っ引き嫌いの平四郎が唯一信頼する男。

•お徳(松坂慶子)
幸兵衛長屋の煮売り屋。かつては鉄瓶長屋のまとめ役だったが、事件後に移住した。平四郎が店に立ち寄って惣菜を食べるのを楽しみにしている。

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■概要
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岸谷五朗主演で描く人情時代劇ミステリー決定版が“パート2”として登場!
江戸・深川を舞台にした宮部みゆきの小説「ぼんくら」の続編「日暮らし」を原作に、周囲から“ぼんくら”扱いされている同心が活躍する人情時代劇ミステリードラマ。主人公の井筒平四郎役は、前作と同じく岸谷五朗が務める。前作では、長屋から住人が次々と消えていく事件の全容を平四郎が明らかにしたが、同心一人の力では対処できず、事件は完全には解決しないまま幕引きされていた。今作では、その事件に深く関わる女性・葵(小西真奈美)が殺害される事件が発生し、下手人とされた葵の息子・佐吉(風間俊介)の無実を信じる平四郎が真犯人を探すストーリーなどが描かれる。



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(ジャケット買いしたCD)ウソツキ/WHITE JAM

kage

2015/12/03 (Thu)

○o 。 >゜)))彡 『音楽市場へようこそ♪』は、こだわりのあるおススメ音楽CDをレビュー!

Arika音楽市場1  

ジャケット買いしたCD

アイコンりす音楽レビュー担当*Arika

すでにYou Tubeで340万回も再生されている”泣ける”歌♪


手を思うがゆえについてしまった”嘘”を歌った歌詞に胸が締め付けられる。

母の病気を隠す父親と、それをわかりながら嘘を受け入れる娘の、LINEでのやりとりのPVは涙なくしては見ることができない。

ヴォーカル、SHIROSEの実話を基に作られ、彼らのメジャー・デビューのきっかけとなった切な過ぎるラヴ・ソング。

一度聴いたら頭から離れないキャッチーなサビとメッセージ性の強いフロウが緩急を付ける哀愁漂うメロウ・チューン!

まだ20代中盤の男女3人組ユニットだが、彼らは東方神起などに楽曲提供する要注目の実力派。



ウソツキ/WHITE JAM

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1. ウソツキ

2. Skit

3. ちゃんとして

4. 渋谷集合 feat.シロセ塾

5. ウソツキ


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(11月の特集)時代小説・歴史小説その2〈 知っていると楽しみも倍増! 日本の歴史と文化風習がすぐ学べる 「時代考証おもしろ事典」2冊 〉

kage

2015/12/03 (Thu)

2015年11月のテーマ特集本
Arika時代小説

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


時代小説といえば「江戸時代」。

鎖国された社会でありながら文化に富み、循環社会でもあったことから環境面でも注目されています。

漢字や侍にあこがれを抱くのは欧米の若者というイメージでしたが、日本人も江戸にさまざまな思いを馳せているのです。

凛としながら温かい江戸人情・・・・・・・作家にもご注目ください。



知っていると楽しみも倍増!

日本の歴史と文化風習がすぐ学べる「時代考証おもしろ事典」2冊


時代小説は歴史の知恵がないと分かりにくそう・・・・。

そんな初心者でもわかりやすい作品が最近増えてきました。

もちろん物語の舞台の時代背景や権力者、文化風習、生活習慣などの知恵があれば、よりいっそう時代小説を楽しめる。

そこで、時代劇などのテレビ番組で史実を調べてリアルに再現する役目の時代考証家の本を2冊紹介します。

知らない言葉や文化風習がでてきても大丈夫。

どりらも読み物として大いに楽しめる時代考証おもしろ事典です。


眼からウロコのウンチク満載。学校では教わらなかった歴史雑学辞典
 考証要集 秘伝! NHK時代考証資料/大森洋平(著)

考証要集 秘伝! NHK時代考証資料 (文春文庫)/文藝春秋

¥670
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Arikaアイコン(小)1「死に様」はあっても「生き様」はない。「大阪と大坂」の違い。「座布団」の普及は明治期以降。古来日本人は「素足」で、足袋が一般化するのは江戸時代から。「三行半(みくだりはん)」は夫が妻に与えるもの、「花街」は「はなまち」ではなく「かがい」など、読めば読むほど今まで当たり前だと思っていたことの間違いに気づかされる。江戸っ子は鍋なんか大嫌い。NHKの時代考証担当者による史実の勘違いや思い込みや無知を一刀両断する歴史ネタを五十音順にまとめた時代考証事典。




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