FC2ブログ
2016 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2016 07

〈教えて!コミックエッセイ〉ニンプ道/たかはしみき

kage

2016/06/10 (Fri)

〈教えて!コミックエッセイ〉
マンガエッセイa

お気楽に読めるようでいて、意外とあれこれ学ぶことも多いコミックエッセイ!

リアルだからこそ面白い、多種多様で実用的な人生のカタログです。



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


ライフイベントはネタになる!
結婚・妊娠妊娠

 ニンプ道/たかはしみき

ニンプ道 (ねーねーブックス)/主婦と生活社

¥価格不明
Amazon.co.jp







関連記事
スポンサーサイト



(ジャケット買いしたCD)海賊盤/中村一義

kage

2016/06/10 (Fri)

○o 。 >゜)))彡 『音楽市場へようこそ♪』は、こだわりのあるおススメ音楽CDをレビュー!

Arika音楽市場1  

ジャケット買いしたCD

アイコンりす音楽レビュー担当*Arika

*ライブにきたお客さんと一緒に作った4年ぶりとなる待望のアルバム♪ 

「『対音楽』でつかんだ弦のアレンジはレベルアップし、おバカな要素もあり、『金字塔』の頃のシニカルさも味わえる中村一義の集大成」と自らが語るほど渾身作。より音楽を楽しみ、仲間と一緒に作り上げたアットホームな雰囲気を心地よく感じる、さわやかで気持ちのいい一枚。この数年、中村とライブ活動を共にしてきたバンドメンバー“大海賊"とレコーディングを行い、「バンド“大海賊"と共に創ったレコード(録音)盤」というコンセプトのもと、新たなバンドとの歩みを彷彿とさせるアルバムが完成。既にライブで演奏され、人気となっているリード曲「スカイライン」をはじめ、バンドとともに鳴らされる音や楽曲は、閉塞感に風穴をあけけるような開放音に溢れ、常に新しい境地に立ちつづける中村の音楽表現が本領発揮されている“大傑作"。

初回限定盤に付属するDVDは、ライブやレコーディングの模様など本作品が完成するまでのドキュメントが収録される。


海賊盤 [初回限定盤(CD+DVD)]/ビクターエンタテインメント

¥3,780
Amazon.co.jp

初回限定盤、通常盤で共通

Side A

1. スカイライン

2. アドワン

3. MAD / MUD

4. GTR.

5. 世界は笑う

6. 我燦々

Side. B

7. こうでこうでこう

8. 大海賊時代

9. ビクターズ

10. あれやこれや

11. 魂の子守唄

…and more!

<初回限定盤特典>

1. スペシャルスリーブケース

2. DVD(1「スカイライン」(Music Video) 2Documentary of 「海賊盤」収録)




関連記事

浅見光彦の日本不思議舞台地の旅/内田 康夫(著)

kage

2016/06/10 (Fri)

今日の棚の一冊1



 浅見光彦の日本不思議舞台地の旅/内田 康夫(著)

浅見光彦の日本不思議舞台地の旅/ベストセラーズ

¥1,404
Amazon.co.jp


関連記事

2016年春、金曜ドラマ『不機嫌な果実』

kage

2016/06/10 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月29日スタート 

テレビ朝日系 金曜 午後11:15~深夜0:15

 不機嫌な果実

Arika注目1h林真理子原作の不倫ドラマが20年ぶりによみがえる!
----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:林真理子「不機嫌な果実」(文春文庫)/脚本:江頭美智留/脚本:小山正太/演出:樹下直美/プロデューサー:横地郁英/プロデューサー:川島誠史/プロデューサー:木曽貴美子

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
水越麻也子(栗山千明)
結婚して5年になる主婦。会社員の夫と2人暮らしで、子どもはいない。自分の外見に自信を持っているが、夫からはもはや女として見られず、ここ3年はセックスレス。そんな中、工藤と出会い惹かれていき、本当の愛に目覚める。

工藤通彦(市原隼人)
クラシック専門の音楽評論家。仕事のために長期間滞在していた海外から帰国後、運命のいたずらとも言うべきアクシデントによって麻也子と出会う。何事にも脇目を振らず、真っすぐ突き進む性格で、麻也子に対してもちゅうちょせずにアプローチする。

竹田久美(高梨臨)
麻也子の大学時代の友人。物事に対してクールで、堅実に生きてきたタイプ。夫の不倫が原因で離婚し、手に入れた慰謝料を全て注ぎ込んでワインバーを開店。そのため、不倫に対しても嫌悪感を露わにし、夫に不満を持つ麻也子にも道を外さないよう忠告する。麻也子や玲子には決して明かさない、とんでもない秘密がある。

遠山玲子(橋本マナミ)
麻也子の大学時代の友人で、現在は主婦モデル、人気ブロガーとして活躍中。自由奔放で派手な女王様タイプ。容姿は見劣りするが高収入の夫・茂と結婚して息子をもうけ、表面的には平和な家庭生活を送っている。スポーツクラブのインストラクターと不倫をしている。

野村健吾(成宮寛貴)
麻也子が独身時代に不倫をしていた相手。大手広告代理店勤務。既婚者であるにもかかわらず、女性関係が派手で、常に複数の女と交際している。麻也子と数年ぶりに再会し、スマートな振る舞いと甘く危険な言葉で麻也子を魅了し、再び男女の関係を深めていく。

水越航一(稲垣吾郎)
麻也子の夫。有名一流大学を卒業し、現在は大手金属メーカーの営業部課長。結婚して5年になる麻也子に女を感じることができず、家政婦のように扱う。しかし、独占欲や所有欲は人一倍強く、麻也子が不倫などするわけがないと思い込んでいる。神経質で潔癖症。毎週末、実家で母・綾子と過ごすことが何よりの楽しみ。麻也子には明かせない秘密を抱えている。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
「不機嫌な果実」が連続ドラマで復活! 
栗山千明と市原隼人が不倫に溺れる男女を熱演! 

1990年代に日本を席巻した林真理子の小説「不機嫌な果実」を、約20年ぶりに連続ドラマ化。主人公の水越麻也子に栗山千明が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦に市原隼人が扮し、泥沼の恋愛劇を繰り広げてスリリングに金曜の夜を彩る。96年に出版された原作は、理性では抑えられない生々しい女の深層心理を赤裸々に描き、翌年にはテレビドラマや映画になるなど、濃厚なラブストーリーと大胆な濡れ場で話題を呼んだ。今作では、夫への不満を募らせる人妻の麻也子と海外から帰国した工藤が出会うところから物語が展開。人妻と知りながらも激しく自分を求めてくる工藤に心を奪われた麻也子は、禁断の恋に溺れていく。


関連記事

2016年春、金曜ドラマ『コントレール~罪と恋~』

kage

2016/06/10 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月15日スタート 

NHK総合 金曜 午後10:00~午後10:50

 コントレール~罪と恋~

Arika注目1h夫を殺した男に恋をした女性を描く!
----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
作:大石静/演出:柳川強/演出:橋爪紳一朗/制作統括:勝田夏子

主題歌:鈴木雅之「泣きたいよ」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
青木文(石田ゆり子)
海辺のドライブイン「コントレール」を細々と続ける。6年前に夫を無差別殺人事件で亡くし、事件後に生まれた息子・友樹と2人暮らし。人生をあきらめた日々の中で、トラックドライバーの瞭司と出会い、惹かれ始める。

長部瞭司(井浦新)
トラックドライバー。耳は聞こえるが話すことができず、筆談用のメモ張を持ち歩いている。

佐々岡滋(原田泰造)
東京・品川南署の刑事。6年前に起きた無差別殺人事件を担当し、被害者遺族の文を気に掛け、「コントレール」を足しげく訪れる。友樹とも仲が良く、文に思いを寄せる。

篠崎圭子(桜庭ななみ)
6年前に品川で起きた無差別殺人事件の現場に居合わせた女性。

田渕さゆみ(堀内敬子)
文の中学時代の同級生。「コントレール」が繁忙期になると手伝う。親友の文とその息子の友樹を見守る。

青木英恵(野際陽子)
文の義母。亡くなった息子・敦の代わりに孫の友樹を溺愛する。フリルの刺しゅうが趣味。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
石田ゆり子&井浦新が紡ぐ大人のラブストーリー。大石静脚本で“禁断の恋”を描く! 
社会現象にもなったドラマ「セカンドバージン」(NHK総合)の大石静が脚本を手掛ける、激しくも切ない大人のラブストーリー。無差別殺人事件で夫を失い、海辺のドライブインをほそぼそと続ける孤独な女性・青木文役を石田ゆり子が、また、その事件で夫を殺した相手である長部瞭司役を井浦新が演じる。時を経てトラックドライバーとなった長部が文のドライブインを訪れて2人が出会い、愛してはいけない相手と恋に落ちてしまうストーリー。「コントレール」とは飛行機雲のことで、文にとって“すぐに消えてしまう幸せの象徴”であり、長部にとっては“人を殺めた時に見た悲劇の象徴”。文が営むドライブインの店名でもある。


関連記事

(小説で読み解く「女の一生」2⃣)「スタッキング可能」松田青子(著)

kage

2016/06/10 (Fri)

女の一生1

女の生き方を題材にした注目作が、女性作家により近年多数刊行されている。

4つの側面に分けて、いま読むべき作家をご紹介。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


2⃣自分だけの価値観を探す
現代社会に生きる女性が、自分だけの生き方を模索した先にあるものは・・・


不意打ちされるセンスと洒落た文学・・・松田青子

若者、特に女性の理不尽なシュールに描く作風で注目を浴びる。

シュールなような、写実のような。不思議な味わいの実験的な要素の多分とある作品が多い。

岸本佐知子、青木淳吾、福永信、古川日出男あたりに通じる不意打ちされるセンスと洒落た文学で魅了する。



関連記事