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(2017年メディアミックス作品)6月スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/06/30 (Fri)

2017年春ドラマ(4月~6月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■6月スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【6月1日(木)放送スタート!】
・君とソースと僕の恋 /本田晴巳 (著)

【6月19日(月)放送スタート!】
・孤食ロボット/岩岡ヒサエ(著)

【6月23日(金)放送スタート!】
・ブランケット・キャッツ/重松 清(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





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(2017年メディアミックス作品)6月30日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/06/30 (Fri)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(6月30日全国公開)

6月30日(金)公開
・兄に愛されすぎて困ってます



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







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≪2017年6月号:映画・ドラマ≫メディア化ピックアップ【酉】

kage

2017/06/30 (Fri)

≪2017年6月号:映画ドラマ
メディアミックス酉

 6月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

6月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
ダブルミンツ
花戦さ
22年目の告白 私が殺人犯です   

ドラマ
君とソースと僕の恋 /本田晴巳(著)
孤食ロボット/岩岡ヒサエ(著)
ブランケット・キャッツ/重松 清(著)


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2017年春、金曜ドラマ24『孤独のグルメ Season6』

kage

2017/06/30 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月7日スタート 

テレビ東京系  毎週金曜 24:12~24:52
放送局:テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送 
※テレビ大阪のみ毎週月曜深夜0時12分〜

 孤独のグルメ Season6

Arika注目1h松重豊が巻き起こす深夜の”飯テロ”シーズン6!

月クールに『孤独のグルメ』を放送するのは初。

松重豊は今クール話題となったドラマ『バイプレイヤーズ』に引き続き「ドラマ24」枠での主演を務めます!


松重豊さんが、街角でふと見かけた“よさげな店”で、ひたすら“ひとり飯”を実況するグルメドキュメンタリードラマ【孤独のグルメ】の第6シリーズがスタート!

メニューを見てはどんな料理かと妄想したり、周りの人が食べているものや店の主人やスタッフを観察したり。日常的な外食のシーンがなぜこんなにも面白いのでしょうか。初めてのお店を探訪するときに誰もが体験する“あるある”がいっぱいの親近感。そしてもちろん松重豊さんの味のある演技と、登場する個性的なお店やおいしそうな料理の数々が魅力なんですね。

原作マンガ『孤独のグルメ』の画を手がけていた巨匠・谷口ジローさんが2017年2月に死去され、マンガの新作が見られなくなったのは本当に残念ですが、ドラマはまだまだ続きます。

谷口さんへの追悼の意もこめながら、思い切り楽しんでいきたいと思います。

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■スタッフ・音楽
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原作:久住昌之、作画:谷口ジロー「孤独のグルメ」(週刊SPA!)
脚本:田口佳宏、児玉頼子
音楽:The Screen Tones
久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健
チーフプロデューサー:浅野太
プロデューサー:川村庄子、吉見健士・菊池武博(共同テレビジョン)
演  出:溝口憲司・井川尊史・北畑龍一(共同テレビジョン)
制作協力:共同テレビジョン
製作著作:テレビ東京

オープニングテーマ:「哀愁のグルメ」作曲:久住昌之
井之頭”松重”五郎のテーマ:「Joy Alone」作曲:久住昌之/フクムラサトシ
エンディングテーマ:「五郎の12PM」(作曲:久住昌之 歌:伝美)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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井之頭五郎 (松重豊)
自由な生き方をモットーとし、個人で輸入雑貨商を営んでいる。
仕事で訪れた街で雰囲気のある店を探し、そこで食事を取ることを楽しみとしている。
未婚で、酒は飲めない。

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■概要
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松重豊主演の“夜食テロ”、待望の第6シーズン始動。あの食の聖地へ出張も! 
松重豊が主演を務める異色グルメドラマの第6シーズン。輸入雑貨商・井之頭五郎(松重)が、仕事で訪れた街で1人絶品料理に舌鼓を打つ姿をドキュメンタリータッチで描く同シリーズは、小腹がすく深夜帯に料理を味わうさまが視聴者から“夜食テロ”と称されているほか、登場する店が全て実在することから、放送後、その店にファンが殺到するなどさまざまな話題を振りまいてきた。
今シーズンも、ドラマの基本コンセプトは踏襲。五郎のホームグラウンドである東京都内でのロケはもちろん、地方やあの“食の聖地”へも出張し、さまざまな国やジャンルのグルメが登場する。

Arika注目1h★ドラマ【孤独のグルメSeason6】の見どころ
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Season6に向けて、制作陣も「最高の癒しの時間」を届けたい! と気合いが入っているようです。Season6では、吾郎がどこを訪ね、どんなグルメに出会うのか?

詳細はまだ発表されていないので、番組公式ホームページのコメントから予想してみましょう。

五郎のホームグラウンドである都内ロケに加えて、地方出張も健在です。今回はあの食の聖地へも出張が決まり、スタッフ一同やる気満々です!また、4月クールに『孤独のグルメ』を放送するのは初。初めての春を迎える『孤独のグルメ』は、いつにも増していろいろな国やジャンルのグルメが続々登場、これまでにない食が満載です!それでも今までと変わらず、ほっこりグルメと癒しの時間をお届け致します。

これによるとSeason6の気になるキーワードは・・初めての春→春が旬のグルメが登場!?

・“あの食の聖地”へ出張→“あの食の聖地”とは、未登場の街のようなので、ひとまずこれまで吾郎が訪れた地方をおさらい。

【Season2】 
群馬県邑楽郡大泉町/ブラジル料理(4話)

【Season3】 
静岡県賀茂郡河津町/生ワサビ付きわさび丼(3話)
新潟県十日市市/ドライブインの牛すじ煮込みと五目釜めし(11話)

【Season4】 
神奈川県足柄下郡箱根町/ステーキ丼(3話)
愛知県知多郡日間賀島/しらすの天ぷらとたこめし(5話)
福岡県福岡市博多区/鯖ごまと若どりのスープ炊き(スペシャル)

【Season5】 
台湾宜蘭県羅東/三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ(4話)
台湾台北市永楽市場/鶏肉飯と乾麺(5話)
北海道旭川市/新子焼、味噌汁ライス、カニクリームコロッケ、ほっけフライ(お正月スペシャル 真冬の北海道・旭川出張編)
宮城県仙台市・牡鹿郡女川町/牛タンセット、テール焼き、海鮮五色丼、穴子の天ぷら、殻うに、サバ出しらーめん(スペシャル 真夏の東北・宮城出張編)

ドラマに登場する店は原作に登場するものではなく、実在する“味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探している。

ということなので、原作マンガを見てもわからないのですが、これまで吾郎さんが行っていなくて、食の聖地といえば大阪、オリジナル色が濃い名古屋めしもおもしろそうです。また、いろいろな国やジャンルのグルメが続々登場(→これまでアフリカ、タイ、インド、ブラジル、台湾、韓国など)しエスニック系が多かったので、ヨーロッパ系の料理が出てくるかも?

Season6の夜めしテロはどんな攻撃を仕掛けてくるのでしょうか(笑)

ドラマの終わりには、「ふらっとQUSUMI」という原作者である久住昌之さんが、舞台となった店を訪ねるコーナーもあるということで、こちらも楽しみです。



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2017年春、木曜ドラマ『100万円の女たち』

kage

2017/06/29 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★4月13日スタート 

テレビ東京系 毎週木曜25:00~25:30

 100万円の女たち

Arika注目1h主人公・道間慎とまったく素性の知れない5人の女たち

毎回、斬新かつ柔軟なアプローチで話題を集めるテレビ東京の深夜ドラマ。

4月期に米大手動画配信サービスNetflixとタッグを組んで送るのは、ロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎がドラマ初主演を務める連続ドラマ『100万円の女たち』。

原作は青野春秋(『俺はまだ本気出してないだけ』ほか)の同名コミック。

野田洋次郎の俳優としての顔に期待がかかる。

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■スタッフ・音楽
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原作:青野春秋「100万円の女たち」(小学館)
脚本:山田能龍
脚本:室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人、原廣利、桑島憲司
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデュ―サー:五箇公貴、堀尾星矢

主題歌:漂う感情/コトリンゴ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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道間慎(野田洋次郎)
なぜか5人の美女と共に暮らすことになった売れない小説家。奇妙な共同生活に翻弄されていくうち、自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始める。

100万円の女①白川美波(福島リラ)
コーヒーを愛する女。家の中では常に全裸で、妖艶な魅力と得体の知れないオーラを放っている。

100万円の女②塚本ひとみ(松井玲奈)
紅茶を愛する女。無類の読書好きで常に本を読んでいる。ヨガ好きでもある。

100万円の女③小林佑希(我妻三輪子)
ほうじ茶を愛する女。言葉数が少なく無駄話をしない。たまに優しい一面も。

100万円の女④鈴村みどり(武田玲奈)
アセロラジュースを愛する女。陰のある高校生で、生い立ちに何か秘密を抱えている。

100万円の女⑤開菜々果 (新木優子)
牛乳を愛する女。一見捉えどころがないが、大物感を漂わせている。

道間達之(リリー・フランキー)…主人公・道間慎の父親で死刑囚

花木ゆず(中村倫也)…人気作家

桜井誠二(山中崇)…慎を支える編集者

森口竜市(池田鉄洋)…慎を嫌う評論家

砂子(遠藤雄弥)

神田武(吉村界人)

ほたる(保紫萌香)

三浦菜穂(井端珠里)

水口栄子(筒井真理子)

千葉先生(古舘寛治)

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■概要
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RADWIMPS・野田洋次郎がドラマ初出演&初主演。5人の美女に翻弄される小説家に! 
木曜深夜に新設された「木ドラ25」第1弾は、青野春秋の同名コミックを基にした密室ミステリー。主人公の道間慎を演じるのは、人気バンド・RADWIMPSのボーカルである野田洋次郎。主演映画「トイレのピエタ」での好演も記憶に新しい野田が、今作でドラマ初出演にして初主演を果たす。

半年前から5人の美女たちとなぜか一つ屋根の下で暮らすことになった、売れない小説家の慎は、毎月100万円もの大金を女たちから支払われるが、彼女たちの目的も素性も全く分からない。回を追うごとに、一つ、また一つと解明されていく謎。やがて慎は、この奇妙な共同生活を通して、思いもよらなかった大きな運命に翻弄(ほんろう)されていく。謎が謎を呼ぶ、密室ミステリードラマ!!!

Arika注目1h★ドラマ【100万円の女たち】の見どころ
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2015年公開の主演映画『トイレのピエタ』以来、今回が役者として2回目の仕事となる野田洋次郎。

原作は、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)にて連載された青野春秋の同名コミックを基に描く、謎が謎を呼ぶ密室ミステリードラマ。テレビドラマ初出演&初主演となる「RADWIMPS」の野田さんが演じるのは、売れない小説家・道間慎。ある日どこからともなくやってきた、全く素性の知れない5人の美女たちとひとつ屋根の下で暮らすことになるという役どころだ。

そして今回、そんな共同生活をしていく5人の女たちが発表。女たちは、家賃兼生活費として毎月100万円の家賃を慎に支払っているのだが、100万円もの家賃を支払える女たちにはそれなりの背景がある。彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのか。様々な謎が毎回少しずつ明らかになっていくという。

野田洋次郎演じる主人公・道間慎の父親で死刑囚の道間達之役でリリーフランキーほか、人気作家・花木ゆず役に中村倫也、慎を支える編集者・桜井誠二役に山中崇、慎を嫌う評論家・森口竜市役に池田鉄洋が決定。遠藤雄弥、吉村界人、保紫萌香、井端珠里、筒井真理子、古舘寛治ら、幅広い世代の俳優たちも参加し、ドラマを盛り立てる。

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大人本セレクト(125)…電子書籍でも読める懐かしの少女マンガ㈠:あの長編作品のラストが知りたい!4冊「花より男子/恋愛カタログ/天は赤い河のほとり/フルーツバスケット」

kage

2017/06/28 (Wed)

■大人だから楽しんで読める、
大人だから読んでほしい様々なジャンルの『大人本セレクト』をレビュー!
Arikaおとな本1
VOL・125

ほん運び大人だからこそ読んでほしい、電子書籍でも読める懐かしの少女マンガ㈠

素敵な男子とのたったひとつの恋、突如として開かれる運命の扉―――

十代の頃に憧れ夢中になった物語から、大人になるにつれていつしか遠ざかった人も多いだろう。

そんなかつての少女だった大人女子にいま大人気なのが電子書籍。

あの頃の気持ちに浸れる、電子書籍で入手可能な懐かしの少女マンガたちをご紹介。

あの長編作品のラストが知りたい!4冊

 花より男子(全37巻)/神尾葉子

花より男子(だんご) (1) (マーガレットコミックス (2028))/神尾 葉子

¥価格不明
Amazon.co.jp

花より男子―完全版 (Vol.1) (集英社ガールズコミックス)/神尾 葉子

¥価格不明
Amazon.co.jp

出版社:集英社
掲載誌:マーガレット
レーベル:りぼんマスコットコミックス/集英社文庫(コミック版)/フェアベルコミックス
発表号:1992年―2004年
巻数:全37巻/ 全20巻(完全版)

Arika報告書v1アイコン平凡な雑草女子が現代のシンデレラに!?
セレブの名門高校に入学した超庶民・牧野つくし。地味に平穏にやり過ごしていたはずが、学園を牛耳るイケメン4人衆・F4に楯突いたことから一転、波乱の日常に。しかもリーダーの道明寺がつくしに恋をしてしまい!?



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2017年夏、火曜ドラマ『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』

kage

2017/06/27 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★6月6日スタート 

MBS:6月4日(日)から毎週日曜深夜0時50分~
TBS:6月6日(火)から毎週火曜深夜1時28分~

 怪獣倶楽部~空想特撮青春記~

Arika注目1h時代は、1970年代 

若者たちが巻き起こす会話劇を中心に、熱く愛すべき怪獣たちを語り合う…

オタクたちの熱く胸打つ青春ドラマ!!


青年たちは、特撮における「子供に向けて、社会へ向けての熱いメッセージ」が響き、勇気を貰っていました。

本郷奏多主演、横浜流星・矢野聖人・馬場ふみから共演で、ウルトラマン世代の中高年、また、それをあまり知らない若い世代の両世代に送ります!!

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■スタッフ・音楽
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企画・脚本協力:酒井健作
脚本:吹原幸太
監督:住田崇
監督:青山貴洋

主題歌:Recollections/佐々木李子
エンディング:GEEKDOM/トラフィックライト。

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■キャラクター紹介(キャスト)
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怪獣倶楽部メンバー

リョウタ(本郷奏多)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」のエース。
酒・ギャンブル一切せず、怪獣映像作品を極めたいという真面目で温厚な大学生。メンバーの中で唯一、彼女がいるため、いつもメンバーと彼女のどちらを優先すべきか究極の選択に迫られている。1970年代、怪獣特撮は子供が見るモノだったので「大人のくせに怪獣が好き」という事にコンプレックスを感じている。22歳。

カツオ(本郷奏多)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」唯一の高校生メンバー
高校生。怪獣倶楽部最年少だが精神的には大人。怪獣特撮の評論では鋭い目線を見せ、メンバーに一目置かれている。怪獣エリート。17歳。

シンゴ(矢野聖人)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」イチの勉強家
怪獣特撮の事も勉強している典型的な勉強ができるタイプのオタク。 早口とメガネがよりその印象を際立たせている。細かい事が気になるタイプで人の間違いを逐一訂正する。22歳。

ユウスケ(加藤諒)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」スケッチ担当
大学生。ものすごく温厚である反面、怪獣特撮の事になるとムキになる。芸術肌でイラストのエキスパート。怪獣は描かせれば右にでるものはいない。24歳。

ニシ(山口翔悟)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」のまとめ役
怪獣倶楽部の精神的な支柱だが、若干、空気が読めない。怪獣特撮の劇伴、怪獣の鳴き声など音関係にこだわる。普段はサラリーマン。33歳。

ジョー(柄本時生)…怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」No2で熱血男
「怪獣倶楽部」のナンバー2。実務を遂行する参謀的な役割を担っている。バイタリティ溢れる熱いフリーの雑誌ライターで、次々にアイデアを出す男。33歳。

キャップ(塚地武雅)・・・怪獣の同人誌を発行する「怪獣倶楽部」リーダー、編集長
怪獣倶楽部の創設者であり編集長。とにかく怪獣特撮の資料に重きをおく理論派。常に冷静でメンバーから絶大な信頼を得ているが、普段の生活は謎に包まれている。ヘビースモーカー。年齢不詳。
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ユリコ(馬場ふみか)…リョウタの彼女
大学生。明るくて清楚な優等生。22歳。

サトル(今川碧海)…リョウタの弟
兄の怪獣愛に引きながらも、陰ながら応援している。

喫茶店
┣マスター(小松利昌)
┣ウェイトレス(あの)

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■概要
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本郷奏多が特撮オタクに! 怪獣を研究していた実在した団体がモデルの青春ドラマ! 
1970年代半ば頃を舞台に、特撮番組に登場する怪獣の研究に熱中した青年たちを描いた青春ドラマ。特撮オタクで怪獣が大好きな主人公・リョウタを本郷奏多が演じる。

モデルとなるのは、空想特撮シリーズを愛し、怪獣をさまざまな角度から研究していた「怪獣倶楽部」という実在した団体。ウルトラマン、ウルトラセブンを徹底的に研究する編集会議では、円谷プロ協力のもと、実際に放送された内容をマニアックに議論するのも見どころの一つ。メンバー独自の見解が楽しめるとともに、メトロン星人、ゼットンなど、さまざまな怪獣たちも登場する。



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2017年春、月曜ドラマ『貴族探偵』

kage

2017/06/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★4月17日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54(初回30分拡大:21:00~22:24)

 貴族探偵

Arika注目1h前代未聞の探偵! 新たなヒーローが登場

フジテレビ月9に嵐の相葉雅紀が出演

キャストも最近の月9では見ないレベルの超豪華な布陣となっています。

それもそのはず、今年で月9は30周年を迎える記念の年であり失敗は許されないのです。

ストーリーとしては相葉雅紀さん演じる主人公の貴族探偵本人が捜査も推理もせず、優秀な使用人たちがバシバシ事件を解決していくという一風変わったお話です。

出演者も豪華なので初回視聴率はかなり稼げそうです。

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■スタッフ・音楽
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原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫)
脚本:黒岩勉
演出:中江功、金井紘、相沢秀幸
プロデューサー:羽鳥健一、西坂瑞城

主題歌:I’ll be there/嵐

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■キャラクター紹介(キャスト)
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貴族探偵(相葉雅紀)…探偵を趣味にしている貴族(本人は一切推理しない)。
本作の主人公。年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。上流階級の出身であること以外全て謎の紳士。金襟・金ボタンの注文仕立服にボルドーのロングブーツ(原作では、スーツ)を着用。しかし、本人は一切推理しない。趣味は探偵で運転手・執事・メイドを従えて事件現場に現れる。事件の捜査は執事や召使い達に任せていて自分は動かない。使用人からは「御前」と呼ばれている。物腰の柔らかい性格だが、召使い達が華麗に事件を分析し解決している最中、貴族探偵は事件の関係者の女性と会話と優雅にお茶を楽しんだり、事件関係者や容疑者に犯人でもある女性達を口説いたりしている。働いている様子はない。常にレディファーストを重んじており、女ったらしではなく紳士的。しかし、差別的なところもあり、女性に対しては常に紳士的だが、男性に対してはやや扱いが雑で、犯人であった場合は怒りを露わにする。愛香に対しては紳士的に接するが、探偵として自分より劣っていることには、やや見下した言動を取る。山本を本部長に連絡させ、本部長に頼み鼻形を平伏させるなど、警察とも繋がりがある。常に身ぎれい。由緒正しい上流階級の生まれということ以外、すべてが謎に包まれた紳士。趣味は『探偵』。心ある人々には貴族探偵と呼ばれ、その事件解決能力は社交界の噂の的。ドラマ版第7話で切子に政宗是正の事を聞かれた直後に鈴木に「喜多見切子を殺せ」と命令したが、本当に殺害させたのか不明。

☑貴族探偵に仕える優秀な召使い
┣佐藤 (滝藤賢一)…貴族に仕える運転手。
探偵貴族の運転手兼ボディーガード。貴族の代わりに事件の捜査をする。特筆すべき戦闘力を持ち、武闘派の犯人であっても決して怯まずに、瞬く間に鎮圧する腕っぷしの強さを誇る。運転手であると同時に貴族探偵を守るボディーガードとして、危険がないか常に鋭い目を光らせている。ビリヤードや釣り竿の扱いに長けている。事件再現ビデオでは黒子や特殊効果も担当。ドラマ版第4話で北側の立石連山から本来丸1日掛かるはずの浜梨館まで4時間で走破して到着した上に、浜梨館側から切れた吊橋を引き上げた事で常見に尊敬され、冬樹には好意を抱かれた。原作では巨漢の男性という設定。

┣田中 (中山美穂)…貴族に仕えるメイド。
控えめな性格で整理整頓が大好きなメイド。いついかなる時でも、紅茶の準備をするのが彼女の仕事。貴族探偵曰く「彼女に紅茶を出させれば右に出るものはいない」と貴族探偵は称賛してる。。普段は控えめだが、ポップカルチャーへの愛情と造詣が深く、大衆文化、ミステリー小説や愛憎劇が好きで、それらの話題が出ると饒舌になってしまうことがある。また紅茶の給仕だけでなく、事件再現ビデオや人物相関図を作るなど、物事の整理が得意。人物相関図では顔写真を貼るが、無い場合は似顔絵を描くが似顔絵が非常に下手。事件再現ビデオでは犯人役も担当。演技については、貴族探偵からは「大げさすぎる」と言われている。原作では20歳前後という設定。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に田中の影武者が登場した。その人物は何にも無い場所で躓く歩き方がぎこちない影武者だった。

┣山本(松重豊)…貴族に仕える執事
代々、執事として貴族探偵の一族に仕えてきた。誰に対しても丁寧な口調で接する礼儀正しい性格。貴族探偵が望んでいることは、言われなくても手を取るように分かる。どんな相手にも分け隔てなく柔和に接する人徳者。ただし大らかすぎる故に前置きが長く貴族探偵からは「手短に」と言われている。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族の代わりに捜査をする。事件再現ビデオでは被害者役・女性役も担当。貴族探偵からは「演技がうまい」。田中からは「山本さんには敵わない」と言われているが、ドラマ版第7話では「慌てすぎる」と言われている。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に山本の影武者が登場した。その人物は本物の山本と比べ声が高い影武者だった。

鈴木(仲間由紀恵)…貴族探偵の特命秘書。
ドラマ版第7話から登場。ドラマ版第7話終盤では貴族探偵から「喜多見切子を殺せ」と依頼されたが、本当に殺害したか不明。切子が亡くなった直後に現場の警察署に県警のトップの人間として来ていた


🏢喜多見切子探偵事務所

高徳愛香(武井咲)…新米の探偵。
名探偵・喜多見切子を師匠と仰ぐ新米探偵。貴族と事件現場において何かと相対する。貴族探偵からは「女探偵さん」と呼ばれる。飾らない性格で、誰とでも気兼ねなく話すことができるのが長所。ただ、思ったことを簡単に口に出してしまい、反感を買うことも。推理を全て使用人に任せきりにしているにも関わらず、自らを探偵と名乗る貴族探偵のことが気に食わず、そのまま対立することになる。推理力、洞察力は優れているが、貴族探偵に勝てず、常に誤解した推理をしてしまい、無罪の人物を犯人にしてしまう。貴族探偵にライバル心を持っており、先に事件を解こうといつも躍起になっている。探偵という職業に誇りを持っている。

ドラマ版第9話では見事犯人が的中したが、証拠をしっかり調べなかった事から犯人を追い詰める事が出来ず、結局貴族探偵に敗北してしまった。原作では『貴族探偵対女探偵』で登場。

喜多見切子(井川遥)…元探偵(高徳愛香の師匠)
愛香の憧れの女探偵。愛香と2人だけの場面に登場する。愛香に探偵のいろはを教え、貴族探偵とは過去に因縁があったらしいが、彼との推理対決に敗れた後、謎の死を遂げた…というミステリアスな人物。原作では、男性で本名は不明。癌で他界している。


🌸神奈川県警

鼻形雷雨(生瀬勝久)…刑事(上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。)
神奈川県警捜査一課の主任。現場で事件捜査の指揮をとる刑事。階級は警部補で警察手帳をしばしば見せびらかす癖がある。
警察官としての基本的な正義感は持っているが、性格は上昇志向が強く、どちらかといえばモテたい、お金持ちになりたいという個人的な願いが最大の原動力な上に警部補であるにも関わらず、殺人事件の推理は非常に的外れなものばかりで捜査も非常にずさん。貴族探偵と現場で出会い、人生が一転する。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する(※トリックの矢部警部補と近いキャラなのかもしれない)。以上の事が原因で愛香と常見と冬樹にはぞんざいに扱われ、人望は薄い。美人の女性の前では何かと格好付ける事が多い。最新の機械や専門用語や流行に疎く常見に間違いを指摘されても全く理解出来ずにいる。

ドラマ版第1話で貴族探偵と出会って以来人生が一転し、最初は貴族探偵を見下していたが、彼が山本に命令して本部長に連絡し、本部長の命令で貴族探偵の言いなりになってしまう。この事から貴族探偵が警察と繋がりがある事を知り、貴族探偵に逆らえなくなり、貴族探偵直属の部下の様な扱いを受け、左腕に「貴族」と書かれた腕章を付ける羽目になってしまう。貴族探偵の前では「貴族様」と媚び諂っているが、愛香同様に貴族探偵を快く思っておらず、殺人事件では貴族探偵を利用しているつもりだが、鼻形の思い込みである。

常見慎吾(岡山天音)…刑事
鼻形の部下の刑事。若いが、専門用語が分からない警部補を窘めるなど、常識人。しかし、鼻形が座ろうとした椅子に座ったり、鼻形の恥ずかしい過去をあっさり高徳に教えるなど、基本ぞんざいに扱っている。情熱はないが仕事はそつなくこなす、”省エネ勤務”がモットー。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼を尊敬するようになった。

冬樹和泉(田中道子)…鑑識
青い制服を着た鑑識。優秀だが、ぶっきら棒で口が悪い。何十年も前に流行した大昔の歌謡曲を知っている。凄惨な現場ほど燃える。ぶっきらぼうなのがたまにきず。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼に好意を抱き、彼の前では乙女チックモードになり、鼻形を呆れさせた。

謎の女≪ギリの声≫(仲間由紀恵)…音声アシストサービス
愛香の携帯端末に装備された検索ソフト。音声入力に対応し、ネットでの情報を開示する。

玉村依子(木南晴夏)…日本有数の財閥グループの社長令嬢
探偵事務所の重要顧客である玉村家の令嬢。愛香とは親友。のんびりとした性格で緊張感に欠けており、ドラマ版第1話と第4話で殺人事件に二度も巻き込まれ、容疑者の1人となるが、容疑者にされても物怖じしない。貴族探偵とは父との関係でドラマ版第1話以前からの知り合いで彼に好意を抱いている

政宗是正(?)
切子が亡くなる直前まで調べていた人物。鼻形が調べたところ、公安がらみの人物でシンガポールで活動していたこと以外は一切素性不明で、顔写真も無い。ドラマ版9話のラストで愛香は貴族探偵の本名と推理している

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■概要
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相葉雅紀、月9ドラマ30周年記念作品で“推理をしない”探偵に!! 
1987年4月よりスタートし、枠として30周年を迎える今春の月9ドラマは、「ようこそ、わが家へ」(同系)のスタッフが再集結し、“主人公が推理をして謎を解く”という常識を覆す “主人公が推理をせずに謎を解く”という、前代未聞の設定で送るミステリー。

ミステリー作家・麻耶雄嵩による本格推理小説「貴族探偵」とその続編「貴族探偵対女探偵」を原作に、主演の相葉雅紀をはじめ、武井咲、生瀬勝久、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊ら豪華俳優陣が集結。主演の相葉とは全員初共演となり、出演者の多くが今作でさまざまな初挑戦をする。

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★月9ドラマ【貴族探偵】のみどころ
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貴族探偵とは?
主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。

それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。

そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

相葉雅紀演じる貴族探偵の優しさに女性がくぎ付けに!
相葉雅紀さんの役どころは推理しない貴族探偵。そのみどころの一つとなっているのが劇中の女性に対する言動です。毎回、美しい事件関係者の女性に話しかける人物像はまるで職務を利用したナンパ師のようにも思えますがあくまで「紳士的」という設定。女性には優しく、フェミニストな役を演じることで相葉雅紀ファンのみならず女性たちに「羨ましさ」という嫉妬を植え付けることになりそうです。相手役の女性に「なんなのあいつ!」といったコメントが寄せられないと良いのですが…

相葉雅紀連ドラ主演ヒストリー

「マイガール」’09年・テレビ朝日系
相葉の連続ドラマ初主演作。亡くなった恋人との子供を育てる青年に。

「バーテンダー」’11年・テレビ朝日系
普段は天然キャラだが、店では天才バーテンダーという二面性がある役。

「三毛猫ホームズの推理」’12年・日本テレビ系 
ゴールデンタイムの連ドラに初主演。”刑事に向いていない”刑事を演じる。

「ラストホープ」’13年・フジ系
重篤な患者を救うために奮闘する医師役。複雑な過去を抱える男を熱演。

「ようこそ、わが家へ」’15年・フジ系
初の”月9”主演。嫌がらせをするストーカーに挑む弱気な青年を演じた。



仲間由紀恵さんの演じる「謎」とは?貴族探偵との関係は?
公式サイトでは意味深な紹介文となっていた仲間由紀恵さん演じる「謎」。

今作では、どこに何の役で出演しているのか? “謎”という役どころを演じます。果たして、その出演に気付けるか?視聴者へお贈りするこの“謎”解きを、事件の謎解きと同時並行でぜひお楽しみください。

仲間由紀恵さん程の女優を使っておきながら「その出演に気付けるか?」は無いですよね。

キャスト欄でも「特別出演」となっているので本気で気付かないチョイ役出演の可能性もあります。

毎話出てくるのかも謎であり、この役の在り方が貴族探偵の行く末を左右する可能性は低そうです。

Arika注目1hいずれも見たこともないほど個性的で強烈にインパクトのある登場人物たちが織りなす物語は、ファンタジックでどこかコメディな部分も。しかし、事件のトリック、謎解きは常人の想像を越える極上の本格ミステリー。さらに、謎だらけの貴族は実は深い洞察を持って動いており、最初は「こいつは何なんだ!」という衝撃を受けるも、ドラマを見ていくうちに「もっと貴族のことを知りたい!」と魅了されることは間違いなし。





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2017年春、日曜ドラマ『プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★5月28日スタート 

NHK BSプレミアム  毎週日曜 午後10:00~午後11:00

 プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~

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■スタッフ・音楽
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原案:金子成人
脚本:高橋美幸、是安彌生
演出:藤井裕也、村田忍、初山恭洋
制作統括:篠原圭、藤田裕一

主題歌:ひとりの世界/Anna

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■キャラクター紹介(キャスト)
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尾関辰郎(舘ひろし)元警視庁捜査一課のエリート刑事
元警視庁捜査一課のエリート刑事。26年前、当時懇意にしていた記者の公平に情報をリークしたことをとがめられ前線から外される。以後は所轄を転々とすることに。定年を1年後に控えた今、大森臨港署の刑事課に異動となった。

片山明日子(栗山千明)…三葉出版「週刊レポ」のライター。
三葉出版『週刊レポ』のライター。大衆に迎合するようなゴシップ記事を書き続けているが、公平と出会い、自分の記者としての在り方に疑問を持つようになる。

津山浩太郎(勝野洋)…大森臨湾署に新しく赴任してきた署長。
尾関のいる大森臨港署に新しく赴任してきた署長。慎重な性格で、チームワークを乱す恐れのある尾関に目をつけている。

田中啓介(神田穣)…尾関とバディを組む若手刑事。
大森臨港署の刑事。尾関とバディを組むことが多い。時に生意気な口を聞きながらも、尾関の刑事としての在り方に感化されていく。

近衛滋(竹中直人)…管理官。
君塚瞳が殺された風俗嬢殺人事件を担当する管理官。過去に尾関と面識がある。一見温和だが、底が見えない人物。

板垣公平(神田正輝)
元大手新聞社社会部のエース。26年前、辰郎のリークした情報から冤罪事件を暴くなど、その強引ともいえる取材方法が周囲の反感を買い、次第に表舞台から姿を消すことになる。西多摩の地方紙「たま多摩新聞」の廃刊に伴い、フリーのジャーナリストとして新たな歩みを始める。

畠山秀行(神保悟志)
大森臨港署刑事課課長。年上の部下である“新入り”尾関への当たりが厳しい。

石山のぞみ(飯沼千恵子)
喫茶店「カフェ・ド・ボタニーク」の店員。元々西多摩で花屋を営んでおり、公平の息子・智とともに働いていた。

遠藤翼(ルウト)
無戸籍の女性。無戸籍者支援団体「ライフ・リレー」の世話になっている。

板垣恭子(高島礼子)
公平の妻。青梅の病院で看護師として働いている。元々仕事人間だった夫が、フリーで活動することで更に家族を省みなくなるのではと不安を抱えている。現在は倒れた自分の父親の世話をするため築地の実家で暮らしている。

木戸昭吾(平泉成)
辰郎の義父。元交番警察官。娘の幸子が亡くなってからも、時折訪ねてくる辰郎と交流している。料理が好きで二人で食事をする時は昭吾の手料理が多い。

野々山徳枝(中村玉緒)
元「たま多摩新聞」のオーナー。現在は野々山ビルを手放し、自由気ままな生活を送っている。

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■概要
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舘ひろしと神田正輝の共演でおくる、刑事とジャーナリストの骨太な人間ドラマ! 
2016年に放送されて話題となった前作に続き、舘ひろしと神田正輝の共演でおくる、男たちの骨太な人間ドラマ第2弾。定年を1年後に控えた元エリート刑事の尾関辰郎を舘が、尾関と反目しながらも絆を深めるフリージャーナリスト・板垣公平を神田が演じる。
今作では「無戸籍」をテーマに、“真実を暴く”という共通した目的を持つ尾関と板垣が、くしくも事件現場で再び対面。己の信念のもと、うそがつけない不器用な定年世代の二人と、社会の片隅で必死に生きる人々の心情を重厚なストーリーで描き出す。
栗山千明、竹中直人、勝野洋、神田穣ら新たな出演陣も加わり、社会派のテーマに挑む。


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2017年春、日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★4月23日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25(初回30分先行:22:00~23:25)

 フランケンシュタインの恋

Arika注目1h怪物と人間のキュートな恋物語

綾野剛さんが挑戦する役はなんとフランケンシュタイン。

物は100年もの間、人間から身をひそめ、孤独に生きてきた。

しかし、怪物は彼女に出会ってしまった。

怪物は人間にをした。

不老不死の”怪物”が恋を知り、友情を知り、世界を知っていく。

人間の女の子と年の差100歳のラブストーリーを繰り広げます。

人間界を学んでいく怪物にほのぼのし、圧倒的に愛に満ちたストーリーに涙することでしょう。

脚本担当は大森寿美男さん、『精霊の守り人』や『悪夢ちゃん』などを手掛けた脚本家です。

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■スタッフ・音楽
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脚本:大森寿美男
音楽:サキタハジメ
チーフプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:河野英裕、大倉寛子
演出:狩山俊輔、茂山佳則
製作協力:AXON
制作著作:日本テレビ

主題歌:棒人間/RADWIMPS

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■キャラクター紹介(キャスト)
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怪物(綾野剛)…怪物
100年前、ある事件を機に生み出された不老不死の肉体を持つ怪物。顔や体中につなぎ目のような大きな傷跡はあるが、一見、怪物には見えない。その心は人間に近く、むしろ人間よりも優しさにあふれている。ある出来事をきっかけに継実と出会い恋をするが、人間には触れられない“ある秘密”に苦しめられていく。120歳。

120年前に何かがあった?
↓↓↓

【謎】サキ(二階堂ふみ)…120年前に怪物が恋をした相手(?)

【謎】深志研太郎博士(???)
「死」から「生」を生み出した「怪物」を作った博士


🏠津軽家
津軽継実(二階堂ふみ)…大学生
大学で農学部に通い「菌」を研究する理系女子。勉強一筋ではなく、そこそこ青春も楽しんできた。子どものころから体が弱く、死が隣にある日々を送ってきたことから、人生に対して冷めた目線を持っている。ある日、目の前に現れた“不思議な男”に心を奪われ、彼が怪物だとは気付かないまま恋に落ちる。22歳。

津軽晴果(田島ゆみか)…継実の姉。
看護婦。妹のことが心配。25歳

日立叶枝(木野花)…継実の祖母
74歳。


国立富獄大学農学部生命科学研究室
☑津軽継実、稲庭聖哉らが所属。
担当の農学博士・鶴丸十四文は変わり者で、継実らに頼りにされる一方で、困らせることも多々ある。


鶴丸十四文(柄本明)…農学博士
農学博士で継実と聖哉が通う研究室の担当教授。怪物の体を普通の人間にできないか研究していく。怪物の細胞を使えば、数多くの病気の治療に役立ち、人間が追い求めてきた「死のない世界」が手に入るかもしれないと考えるが…。67歳。


稲庭工務店
☑恵治郎が営む工務店で、聖哉の実家。
人間との生活に憧れる怪物を職人として住み込むをさせる。


稲庭聖哉(柳楽優弥)…大学院生
継実と同じ大学の研究室に所属する大学院生。密かに継実に恋心を抱く中、怪物と出会い、実家の工務店で彼と一緒に暮らすことになる。何かと怪物の世話を焼き、友情を育んでいくが、怪物と自分を比べてしまい、自分の方が「偽物の人間」と感じることも多く、落ち込んだり、嫉妬したりする人間臭い青年。24歳。

室園美琴(川栄李奈)…大工職人
不幸な家庭で育ち、家出した元ヤンキー。街をふらついていた時に稲庭の父に拾われ、大工職人として育てられる。ぶっきらぼうで気性が荒く、男勝りの言動が多いが、それは精いっぱい強がって1人で生きてきたため、心によろいをまとっているから。心の奥は乙女。実は聖哉のことが好き。四角関係に!?20歳。

稲庭恵治郎(光石研)…工務店社長
聖哉の父。工務店の社長で腕はいい。人情味あふれる職人かたぎで、居場所のない人を拾ってきては、職人に育て上げたりしている。55歳。

宍喰 丈(篠原篤)
40歳。

飯塚光 (葉山毅之)
18歳。

米子秋良(中村無何有)
26歳。

玉名瑠以(大西礼芳)
25歳。


🏢怪物が好きなラジオ番組
天草純平(新井浩文)…レポーター
怪物が大好きなラジオ番組のリポーター。お悩み相談担当。怪物と出会い、その秘密を知り、怪物を外の世界に連れ出そうとする。怪物の恋の良き相談相手でもある。35歳。

牛久輝成(森岡龍)
30歳。

十勝みのる(山内圭哉)
46歳。

大西リリエ(水沢エリナ)
25歳。

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■概要
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綾野剛が演じる人に触れられない“怪物”が人間に恋をする切ないラブストーリー! 
フランケンシュタインの物語を、現代の日本を舞台によみがえらせたオリジナルのラブストーリー。100年前に生み出された不老不死の“怪物”を綾野剛が演じ、人に触れられないある秘密を抱えた怪物が、人間に恋してしまう切ない恋模様が描かれる。

怪物が恋をする農学部の女子大学生・津軽継実を二階堂ふみ、怪物と友情を育みながらも、恋のライバルとなる大学院生・稲庭聖哉を柳楽優弥、聖哉のことが大好きな元ヤンキーの大工職人・室園美琴を川栄李奈が演じるなど、豪華キャストが織り成す“恋の四角関係”も見どころ。脚本は、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」、「精霊の守り人」(NHK総合)などを手掛けた大森寿美男が担当する。

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「フランケンシュタインの恋」のみどころ
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日テレ日曜ドラマは【フランケンシュタインの恋】。

100年以上生きているフランケンシュタインが人間の女性に恋をするという異色のラブコメディです。

主演の綾野剛さんが演じるのはタイトルの通り、フランケンシュタイン。

相手役には大ブレイク中の二階堂ふみさん。

「ピュアすぎるラブストーリー」と「初めて人と触れ合うフランケンシュタインの愛らしさ」が入り混じった、どこかディズニー作品のような雰囲気もあるドラマとなっています。

「怪物といっても”恐ろしい”ではなく”愛おしい”怪物を演じたい」とは綾野くんの弁。



綾野剛演じる怪物が生まれた日から、120年の孤独な日々を特別アニメーションでお送りいたします。

アニメーション/大川原亮
音楽/サキタハヂメ







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