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(恋する小説・マンガ)ざらざら/川上 弘美(著)

kage

2017/06/02 (Fri)

2017年6月の特集本
恋する小説マンガ1

もうすぐ夏・・・

今年こそは!と、思うあなたも、

ドキドキする気持ちを思い出したい!というあなたも、

小説で、マンガで、何度もおさらいしちゃってください。

なるほど~💛と、思うことがたっくさんの恋するシリーズを、どさっとご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ゆっくりじっくり
少しずつ恋という病にかかっていく小説



 ざらざら/川上 弘美(著)

ざらざら (新潮文庫)/新潮社

¥価格不明
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2017年春、金曜・ドラマ10『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』

kage

2017/06/02 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月14日スタート 

NHK総合 毎週金曜22:00~22:50≪連続8回≫

 ドラマ10「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」

Arika注目1h伝えたい思い、ありませんか? その手紙、あなたに代わって書きます。

春クール「日暮旅人」でも大人気だった多部未華子さんが今度はNHK総合の主演に!

八幡様の脇を入った鎌倉宮の程近くにあり、大きな藪椿の木が目印の小さな古い文房具屋「ツバキ文具店」。

文房具は一通り扱うものの、先代の祖母が子供には鉛筆が一番と譲らず、シャーペンなど言語道断。

鶴岡八幡宮の鳩に因んで命名され、「ポッポちゃん」と呼ばれる店の主・鳩子は文具店を営む傍ら、手紙の代書を請け負う、代々続く代書屋さん。

お悔やみ状、和食のお品書きから、祝儀袋の名前書き、離婚の報告、借金のお断り、さらには天国からの手紙まで。

文字に関することなら何でも承る代筆屋。

先代の祖母が亡くなって、20代の鳩子がその後を継ぐことになった。個性的な依頼に応えながら、鳩子は成長していく。

週末にNHKが送る優しい気持ちになれる多部未華子さん主演のドラマ10『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』。

2017年本屋大賞にノミネートされている小川糸さん原作の『ツバキ文具店』。

ネットの普及により、年賀状はもとより手紙を書くなんてことはなくなってきています。

そんな忘れている気持ちを思い出させてくれるドラマ。

最近では珍しいドラマかもしれませんが、最近人気上昇中の多部未華子さんが、どういう成長を見せてくれるのでしょうか。

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■スタッフ・音楽
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原作:小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)
脚本:荒井修子
音楽 :白石めぐみ
演出:黛りんたろう、榎戸崇泰、西村武五郎
制作統括:内田ゆき、中村高志

主題歌:コトノハ/絢香

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■キャラクター紹介(キャスト)
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雨宮鳩子(多部未華子)…文具店の娘(カシ子の孫)
かつては祖母と一緒に住み、代書の厳しい指導を受けていた。それに反発して高校卒業とともに上京し、就職活動に失敗して海外に出ていた。祖母が亡くなり8年ぶりに故郷の鎌倉に戻った鳩子は、祖母から「ツバキ文具店」を受け継いだ。だが文具店とは名ばかりで、手紙の代筆屋であり、鳩子で11代目になる。あだ名はポッポ。26歳。

白川清太郎 (高橋克典)…鎌倉の観光ガイド。
鎌倉の観光ガイド。以前は商社のエリートサラリーマンで、英語が堪能。鳩子の祖母・カシ子に書道を習っていたことがある。鳩子のことを何かと気遣ってくれるが、自身は老いた母親の介護に悩む日々をおくる。50歳。

守景蜜朗 (上地雄輔)…鎌倉の「むぎカフェ」の店主
ツバキ文具店の近くの「むぎカフェ」の店長。男手一つで娘の陽菜を育てるシングルファーザー。穏やかで控えめな性格の守景さんとの会話ができるカフェは、鳩子にとっては癒しの場となる。34歳。

守景陽菜(新津ちせ)…守景さんの娘
通称はーたん。守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

バーバラ婦人(江波杏子)…鳩子の隣人
ツバキ文具店の隣に住む、上品でちょっとミステリアスな婦人。その朗らかな言葉には、自由に楽しく生きる人生のヒントが。フランスなど外国で生活していた時期があり、目利きの画商という一面も。生前のカシ子と仲が良く、鳩子とも交流する。鳩子を温かい目で陰ながら見守っている。72歳。

男爵 (奥田瑛二)…カツ子の旧知
鎌倉の人々から「男爵」と呼ばれている謎の紳士。高台に住むお金持ちと噂されている。祖母のカシ子と親交があり、鳩子のことは幼い頃からよく知っている。ぶっきらぼうな態度とずばずば言う性格で、鳩子はちょっと苦手にしている。65歳。

雨宮カシ子(倍賞美津子)…鳩子の祖母(故人)
鳩子の祖母で、代書屋の「先代」。娘が出奔したのち、女手一つで鳩子を育てた。鳩子を厳しくしつけ、自分の後継者として指導。反抗した鳩子は高校卒業と同時に家を飛び出した。以来、鳩子とは会えないうちに亡くなってしまった。鳩子には厳しいが、仕事熱心で近隣の人々の信頼が厚い。生前、鎌倉で「ツバキ文具店」を営み、客に頼まれると美しい文字で手紙を代筆していた。

楠 帆子(片瀬那奈)…小学校の教師
パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。手紙にまつわる出来事がきっかけで鳩子と友達に。明るくて前向きな女性。

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■概要
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多部未華子主演で小川糸の小説をドラマ化。
人の心の奥底に眠った思いを手紙に乗せる! 

2017年の本屋大賞にノミネートされた小川糸のベストセラー小説「ツバキ文具店」を原作に、多部未華子主演でドラマ化。古都・鎌倉を舞台に、バリからふるさとに帰ったばかりの主人公・雨宮鳩子(多部)が、亡き祖母から文具店を受け継ぎ、手紙の代筆をなりわいとする“代書屋”として成長していく姿を描く。鳩子は依頼者の思いもくみ取り、手紙を一から考えて代筆する日々の中で、風変わりな人々と触れ合い、日常の小さな幸せを感じていく。高橋克典、上地雄輔、片瀬那奈、新津ちせ、江波杏子、奥田瑛二、倍賞美津子らが共演する。

Arika注目1h★NHKドラマ【ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~】のみどころ
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原作の小川糸さん著「ツバキ文具店」は、2017年本屋大賞ノミネートのベストセラー。

古都鎌倉が舞台。

手紙を書くことを生業(なりわい)とする、若い女性のみずみずしい成長の物語をお届けします。


8年ぶりにふるさと鎌倉に戻った鳩子。亡き祖母から「ツバキ文具店」を受け継ぐはめに。実は、文具店とは名ばかりで、本業は美しい文字を代筆する「代書屋」だったのです。しかも「ツバキ文具店」は、手紙を一から考えて書いてくれる、一風変わった代書屋でした。 新米の代書屋となった鳩子は、次第に才能を発揮。さまざまな手紙の依頼に応えていきます。どうしても言葉に表せない、心の奥底の思いを、最高の形で伝えるのが、鳩子の新たな仕事です。そしてツバキ文具店に集まる、ちょっと風変わりな人々とのふれあい。小さな幸せのピースが、鳩子の心を満たし、それは新しい一歩へとつながっていきます。

依頼によってペンの色や紙を変えるなどの心配り。

鎌倉の四季を感じながら、日本語の美しさを再認識。

原作では基本的にニックネームで登場する人々。

主役の鳩子も、ポッポちゃんと呼ばれています。他にも、身ぎれいで明るく、男性にモテモテの隣人バーバラ婦人、スタイル抜群の小学校教師楠帆子こと通称パンティー、謝絶状の依頼主で着物姿が粋な男爵、鳩子の最年少の友人QPちゃん等。どの俳優さんがどの役になるのでしょう。

主題歌「コトノハ」は、実力派シンガー・絢香さんによる書き下ろしです。

時間も空間も越えて紡がれる、愛に満ちた言葉の数々。

大切な人に手紙を書きたくなるドラマです!

ツバキ文具店/幻冬舎

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