FC2ブログ
2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

(恋する小説・マンガ)ゼッタイドンカン/宇仁田ゆみ(著)

kage

2017/06/07 (Wed)

2017年6月の特集本
恋する小説マンガ1

もうすぐ夏・・・

今年こそは!と、思うあなたも、

ドキドキする気持ちを思い出したい!というあなたも、

小説で、マンガで、何度もおさらいしちゃってください。

なるほど~💛と、思うことがたっくさんの恋するシリーズを、どさっとご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ゆっくりじっくり
少しずつ恋という病にかかっていくマンガ


 ゼッタイドンカン/宇仁田ゆみ(著)

ゼッタイドンカン (楽園コミックス)/白泉社

¥価格不明
Amazon.co.jp

関連記事
スポンサーサイト



2017年春、水曜ドラマ『警視庁捜査一課9係』

kage

2017/06/07 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★4月12日スタート 

テレビ朝日系 毎週水曜 21:00~21:54

 警視庁捜査一課9係

Arika注目1h2006年にシーズン1が放送され、今回で連ドラ12作目を迎える9係

先日亡くなった渡瀬恒彦さんがこのドラマの代名詞となっていますが今作はどのような形となるのでしょうか。

法医学の権威として竹中直人がシリーズ初参戦!

井ノ原快彦演じる直樹にとっては、かつての恋敵!?

園田俊介役として中村俊介が久々の登場!

事件が、人間ドラマが、更なる進化を遂げ、本格群像刑事ドラマ「9係」は12年目も飛躍する!

どんな形になるにしても「9係」でしか見る事のできない濃密な人間ドラマを見せてくれることでしょう。



----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本:深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代
監督:杉村六郎、新村良二、長谷川康
プロデューサー:松本基弘、神田エミイ亜希子、金丸哲也

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
警視庁捜査一課9係
個性豊かなメンバーがぶつかり合いながらも事件を解決!!

加納倫太郎(渡瀬恒彦)…警視庁捜査一課9係係長【階級:警部】
警視庁捜査一課9係係長。警部。捜査の指揮を執る立場にありながら神出鬼没で、同僚たちから「捜査をしない指揮官」と言われている。性格的にもつかみどころがなく、不可解な言動も多いが、それら全てに“理由”があることを周囲は後から気付かされる。娘の倫子とは、最近やっと和解したが、相変わらず距離は置かれている。

浅輪直樹 (井ノ原快彦)…警視庁捜査一課9係刑事【階級:巡査部長】
警視庁捜査一課9係刑事。巡査部長。倫太郎とコンビを組む。頭脳明晰で運動能力も高く、人一倍、正義感も強い。倫子と交際しており、パリの世界菓子コンクールから帰国した倫子と同居中。

小宮山志保(羽田美智子)…警視庁捜査一課9係刑事【階級:警部補】
警視庁捜査一課9係刑事。警部補。9係では主任を務める。勝ち気な性格で、9係の紅一点という扱われ方をするのを最も嫌っている。幾多の恋を繰り広げてきたが結局、どれも実らず、仕事に生きる覚悟を決めた節がある。

青柳靖 (吹越満)…警視庁捜査一課9係刑事【階級:警部補】
警視庁捜査一課9係刑事。警部補。富裕層を毛嫌いしている皮肉屋。かつて暴力団員に覚せい剤漬けにされた女性を救出し、恋人関係となり同居中。その恋人との関係を警察組織がよく思っていないため、刑事という職業に葛藤することもある。

矢沢英明 (田口浩正)…警視庁捜査一課9係刑事【階級:巡査部長】
警視庁捜査一課9係刑事。巡査部長。青柳の捜査上の相棒。持ち前の大きな心で変わり者の青柳を受け止め、巧みにコントロールする。売れっ子の漫画家を妻に持つ。

村瀬健吾(津田寛治)…警視庁捜査一課9係刑事【階級:警部補】
警視庁捜査一課9係刑事。警部補。ノンキャリアだが自信過剰で、自分の能力はキャリア組を上回っていると信じている。出世のことばかり考えているようだが、実際、何でもそつなくこなし、熱い刑事魂も秘めている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

早瀬川真澄(原沙知絵)…東京都監察医務院に勤務する監察医
監察医。臨床例を求めて、大学の法医学研究室から東京都監察医務院に転職して法医学者。その動機には近親者の不審死が関わってるらしいが、真相を知る者はいない。遺体に関する徹底的なプロフェッショナル。度が過ぎて生身の人間より遺体とのコミュニケーションを大切にする変わり者。女同志、そして友達がいない者同士、志保と仲がいい。

石川倫子(中越典子)…パティシエ―ル。倫太郎の実の娘
倫太郎の一人娘。パティシエ。仕事に没頭して家庭を顧みず、亡き母を苦しめた倫太郎を恨んでいることから警察官を嫌っている。母の旧姓を名乗ってるいるのもそれが理由。父とは和解したとはいえ、距離は置いている。交際中の直樹とは互いの仕事を尊重するあまり、なかなか結婚まで行き着かない。パリの世界菓子職人コンクールで優勝を目指すものの2位に。失意の帰国後は直樹と同居し、菓子作りの役に立つと信じて主婦業に励む。しかし、菓子作りへの新たな思いがわいてきたようで…

園田俊介(中村俊介)…画家
倫子がパリ留学中のルームメイトだった画家。倫子と”同居”していたことで直樹に関係を疑われるが、本人は”誤解”と一笑。直樹とは親友と思い込んでいる。絵を描き始めると寝食を忘れて打ち込み、栄養失調になることもしばしば。3年前にニューヨークで知り合った静香を頼り帰国。静香と同居することに。

黛 優之助(竹中直人)…有名な法医学者<初出演>
早瀬川真澄の大学時代の恩師で、現代は世界的に有名な法医学者。海外で活動していたが最近になって日本に帰国した。若い頃は関東学生チャンピオンになったほどの空手の使い手らしいが・・・?「監察医たるもの、真っ先に現場に駆けつけてご遺体と対面しろ!」が教え。冷静沈着な検視で9係の事件解決に貢献する。

早乙女静香(野沢陽子)…倫太郎の亡き前妻の従姉
長く海外の生活が続けていたが、最近になって帰国。倫子と同様、倫太郎を良く思っていなかった。また、なかなか進展しない直樹と倫子の関係を気にかけている。現在居住する団地の自治会長。花壇で花を育てることを趣味にしている。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
「9係」12年目のシリーズがスタート! 法医学の権威として竹中直人が新加入! 
警視庁捜査一課9係に属する個性的な刑事たちの活躍を描いた、本格的刑事サスペンスの第12弾。今シリーズでは、これまで以上にバリエーションに富んだ難事件が、9係の捜査官たちの前に立ちはだかる。

“昼あんどん”と呼ばれる神出鬼没の係長・加納倫太郎を演じる渡瀬恒彦や、曲がったことが大嫌いな浅輪直樹を演じる井ノ原快彦らおなじみのレギュラー陣のほか、竹中直人がセミレギュラーとして新加入。竹中は世界的な法医学者・黛優之介を演じる。
さらに、第2シリーズで登場した直樹の恋敵・園田俊介役の中村俊介が再び出演するなど、9係をめぐる人間模様が新たな局面を迎える。

Arika注目1hドラマ【警視庁捜査一課9係】の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
2006年4月にスタート、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた「警視庁捜査一課9係」が、2017年4月、12年目のシリーズをスタートさせます。
 
個性豊かな6人の刑事たちが、個性が強すぎるがゆえに!?捜査中に対立。とはいえ、最後はそれぞれの熱い正義感でひとつにまとまり難事件を解決する…。精密に練られた先の読めない展開はもちろん、刑事たちを個々の“生活者”として魅力的に描く重厚かつ濃密な人間ドラマとして、他の刑事ドラマとは一線を画す新しい群像劇が幅広い支持を獲得してきました。


法医学の権威として竹中直人が登場!

直樹の恋敵!?も久々の復帰!


12年目となる2017年の“season12”では、これまで以上にバリエーションに富んだ難事件が立ちはだかります。

それら難事件の解決へ、個性的な捜査官が活躍!スピード感あふれる展開で、より本格的な刑事サスペンスドラマとしてシーズン12も走りだします。さらに「9係」のもう一つの魅力でもある人間ドラマにも磨きをかけ、深く味わいのあるストーリーが展開されていきます。

そんなドラマを盛り上げるために、新たなセミレギュラーとして竹中直人が登場します。役どころは、世界的な法医学者・黛優之介。原沙知絵扮する監察医・真澄の恩師でもあります。 “恩師”の登場で9係刑事たちと真澄との関係にも変化が?さまざまな“化学反応”が予想される魅力的なキャラクターとして「9係」を進化させてくれるでしょう。

さらに「season2」で登場した井ノ原快彦扮する直樹の恋敵(?)園田俊介役の中村俊介が久々にセミレギュラーとして加わります。結婚間近のようにも思えた直樹と倫太郎の娘・倫子(中越典子)の関係にどのような影響を与えていくのでしょうか。こちらの展開も目が離せません。

もちろん、羽田美智子、原沙知絵、吹越満、田口浩正、津田寛治といった個性的で豪華なキャストによる「9係」メンバーそれぞれが抱える人間ドラマもさらに深まり、捜査やプライベートでも新たな展開をみせていきます。

個性が際立つ捜査官たちの12年目の活躍にご期待ください!

関連記事