FC2ブログ
2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

(恋する小説・マンガ)桃栗三年/亀井薄雪(著)

kage

2017/06/09 (Fri)

2017年6月の特集本
恋する小説マンガ1

もうすぐ夏・・・

今年こそは!と、思うあなたも、

ドキドキする気持ちを思い出したい!というあなたも、

小説で、マンガで、何度もおさらいしちゃってください。

なるほど~💛と、思うことがたっくさんの恋するシリーズを、どさっとご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ゆっくりじっくり
少しずつ恋という病にかかっていくマンガ


 桃栗三年/亀井薄雪(著)

桃栗三年 (RYU COMICS)/徳間書店(リュウ・コミックス)

¥価格不明
Amazon.co.jp



関連記事
スポンサーサイト



(2017年メディアミックス作品)6月9日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/06/09 (Fri)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(6月9日全国公開)

6月9日(金)公開
・怪物はささやく


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







関連記事

2017年春、金曜ドラマ『女囚セブン』

kage

2017/06/09 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月21日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15

 女囚セブン

Arika注目1h魑魅魍魎の女子刑務所で頂点(トップ)に君臨するのは誰だ?

殺人罪で刑務所に入ることになる芸妓の神渡琴音。

魑魅魍魎の女子刑務所がマウント合戦の舞台!


刑務所送りになった剛力彩芽と同房になり、 激しいバトルを繰り広げるアクの強~い女囚を演じる6人

山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実…

全員、悪女!生き残るのは誰だ!?

女囚たちに虐められながらも持ち前の腹黒さやしたたかさで切り抜けていくという爽快感のあるドラマです。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:オリジナルドラマ(脚本家:西荻弓絵による完全オリジナルストーリー)
脚本:西荻弓絵
監督:瑠東東一郎、豊島圭介
プロデューサー:山田兼司、浅井千瑞、本郷達也
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
演出・監督:瑠東東一郎(「黒い十人の女」「民王 番外編」ほか)、豊島圭介(「黒い十人の女」「徳山大五郎を誰が殺したか」ほか)
制作:テレビ朝日、MMJ

主題歌:未定
----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
花園女子刑務所
☑琴音らが収監され、女囚たちは頂点を競い合う。

神渡琴音(剛力彩芽)冤罪で女囚となった元芸妓
殺人罪で刑務所に入れられた京都の芸妓。酔っ払って寝ている間に仲間の芸妓が殺され、状況証拠が揃ってしまったことから有罪が確定してしまうが、実は冤罪。刑務所で待ち受けていた女囚たちから壮絶なイジメに遭うが、舞妓・芸妓の世界でいけずな姐さんたちから厳しい指導を受けてきた琴音にとってそれくらいのイジメは屁でもないため「えらいすんません、かんにんしとくれやす」と捉えどころのない感じでかわし、何ならシレッと仕返しする。力づくで来られても、合気道でスルリとかわす。何も知らないおバカなふりをしているが、実は腹黒くしたたか。語学(英語や仏語が得意)にも長け、超地獄耳かつ怪力。

楠瀬司(山口紗弥加)罪を犯した謎多き元政治家秘書
政治資金規正法違反及び詐欺罪で服役している、謎多き政治秘書。宝塚の男役のような仕草がカッコイイ男装の麗人。あだ名は“ヅカ”。政界の事情通。極度の潔癖症で、よく自分の周辺を除菌している。 政界の事情通。

市川沙羅 (トリンドル玲奈)夫殺しのシングルマザー
殺人罪で服役している、キレる怖いシングルマザー。DVから子供を守ろうとし、夫を殺害してしまった。雑居房(共同室)では最年少だが、刑務所歴はかなり長いため、新入りである琴音いじめも率先して主導する。あだ名は“元ヤン”。

津田桜子(平岩紙)遺産目当ての毒婦
無期懲役で服役している後妻業の女。遺産目当てで男に色仕掛けをし、次々と殺害してきた毒婦。本人いわく「モテすぎちゃって困る夜の匠」だが、見た目はどう見てもただのオバサン。常に自信満々で、獄中でも自分磨きに余念がないナルシストな勘違い女。 あだ名は“エロ女”。

矢島千鶴香(橋本マナミ)全身整形外科の美容整形元看護師
業務上過失致死で服役している不倫にハマった有名美容整形外科の看護師。人目を引く美貌の持ち主だが、実は全身整形サイボーグでその美しさが偽物であるため、異常なまでにひがみっぽい。特に千鶴香の話をしていなくても「いまみんなで私の悪口言ってたでしょ!」と泣き出してしまうような被害妄想癖があるヒステリックな“ネガティブモンスター”。 あだ名は“ナース”。

平塚うめ(木野花)老老介護で夫殺し
雑居房(共同室)の中で最高齢の老女。老老介護の末、夫を殺害してしまった。優しい顔つきでおとなしく、琴音いじめにも関与せずに粛々と労務をこなす。ちょっと耳が遠い。あだ名は“ウメボシ”。

坂本奈津(安達祐実)嘘だらけの食い逃げ女
無銭飲食の常習犯。刑務所ナンバーワンの情報屋。おしゃべりで、新入りの琴音に刑務所のルールを教えたりと何かと世話を焼く。しかしその優しさは全てウソで、琴音を陥れようと裏で暗躍している。あだ名は“食い逃げ”。

┣山川まお(山崎静代)…脱走した巨体の受刑者・“野獣”
脱獄を図る元女子プロレスラー。

┣菊池 徹子(大幡しえり)…噂大好き花園刑務所女囚
刑務所に服役する女囚。

┣鈴木 小夜子(雨宮舞香)
刑務所に服役する女囚。


【刑務官】
┣恩田健郎(池内万作)…事なかれ主義の刑務所長
花園刑務所・所長。内藤法務大臣を尊敬・啓蒙しており、大臣の方針『母性の保護』を実現すべく、壁をピンクにしたり塀を低くしたり、と明るく楽しい刑務所作りに奔走している。しかし究極の“事なかれ主義”で、脱獄などもできるだけ見て見ぬふり。

┣立原桐子(内藤理沙)…振り回されがちな新人刑務官
花園刑務所の新人刑務官。女囚たちに騙されたり、笑われたりする日々。女囚にはいじめられ、先輩刑務官の幸子には怒られ、散々な日々を送っている。

┣百目鬼幸子(宍戸美和公)…鬼の異名を持つ女刑務官
花園刑務所のベテラン刑務官。女囚たちだけでなく同僚の刑務官たちにもとても厳しい。やや昭和を引きずっていて、いまどき女囚たちを番号で呼ぶ珍しいタイプ。気に入らない女囚はすぐに「事故!」として懲罰房に入れてしまう。意地が悪いのは独身だから…か?

┣一本松 昇(永野宗典)…出世を目論むヨイシィ処遇部長
花園刑務所の処遇部長。常に恩田所長の顔色を窺っている“ヨイショ男”。

┣大平 仁(田村健太郎)…刑務所一の自称イケメン刑務官
花園刑務所イチのイケメン刑務官。通称・顔だけ男。よく桜子に色仕掛けで迫られている。


【琴音を知る人々】
☑天涯孤独となった琴音を育てた“母親代わり”。
琴音の”出生の秘密”、本当の”父親の正体”を知ってるようで…

一条 涼(梶芽衣子)…母親代わりの置屋『一条』の女将
琴音が京都の芸妓時代に世話になった置屋の女将。琴音の母親とは旧知の仲で、彼女の死後、天涯孤独となった琴音を育てた“母親代わり”。琴音の無実を信じており、塀の外から数々のバックアップを試みる、と同時に琴音が選んだ修羅の道を案じている。琴音の”出生の秘密”、そして本当の”父親の正体”を知っているようで、物語のキーパーソンとして重要な役割を担っていく

┣小春(久住小春)…琴音を慕う後輩舞妓。
琴音の無実を晴らそうと、独自に動き始める。

┣雪乃(寺川里奈)…謎の死を遂げたライバル芸妓
琴音の芸妓仲間であり、ライバル。ある日、琴音と同じお座敷に呼ばれ、何者かに殺されてしまう!

☑この男、敵か味方か…?
実は琴音の冤罪事件の秘密を握る人物。

内藤裕次郎(高嶋政伸)…表向き”庶民派”な法務大臣
次期総理大臣の呼び声も高く、現総理をも陰で操る政界の実力者。表向き“庶民派”を装い、女性の人権尊重などを叫んでいて人気が高いが、裏では弱者を人とも思わない思想を持っている。実は琴音の冤罪事件の秘密を握る人物。善の顔と悪の顔を使い分け、ドラマに大いなる謎を投げかける。彼の正体が明らかになるとき、どんな恐ろしい陰謀が姿を現すのか…?

┣本郷和也(寿大聡)…法務大臣の懐刀
法務大臣・内藤裕次郎の秘書。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
剛力彩芽が犯罪者に!? ワケあり女囚7人が“プリズン・サバイバル”を繰り広げる! 
剛力彩芽が女囚に挑戦する、女子刑務所を舞台にした異色の群像劇。塀の中の女囚たちが、“頂点”を目指して壮絶なバトルを繰り広げていく。

剛力が演じるのは、殺人の冤罪(えんざい)で女子刑務所に送られた京都の芸妓・神渡琴音。琴音はクセの強い女囚たちから嫌がらせを受け、時には命を狙われさえもするが、持ち前のしたたかさと腹黒さでクールに仕返しし、“プリズン・サバイバル”を切り抜けていく。

女たちのバトルとともに、なぜ琴音が無実の罪をかぶったのか、その謎も大きな見どころ。脚本は「民王」シリーズ(同系)などを手掛けた西荻弓絵が担当する。

----------------------------------------------------------------------------------------
★ドラマ『女囚セブン』の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
Arika注目1hワケあり女囚7人による史上最強の“プリズン・サバイバル”!
冤罪をきせられて刑務所送りとなった京都の芸妓・神渡琴音(剛力彩芽)が、同房に待ち受けるアクの強~い女囚6人と激しいバトルを繰り広げる。ヅカ(山口紗弥加)、元ヤン(トリンドル玲奈)、エロ女(平岩紙)、ナース(橋本マナミ)、ウメボシ(木野花)など、女子刑務所にひしめくマウント好きな魑魅魍魎たちに、琴音は芸妓時代に鍛え抜かれた技と精神で見事に立ち向かう。

時に命までも狙われる熾烈なマウント合戦の中、琴音は持ち前のミステリアスさと腹黒さの他に語学力、怪力、合気道、超地獄耳などの能力を駆使して女囚たちのいじめをかわしてゆく。そんな器用な一面のある琴音が、なぜ無実にも関わらずすんなりと刑務所に入ってきたのか、その謎も、次第に解き明かされてゆく。

テレビ朝日金曜ナイトドラマでは、2015年より『セカンドラブ』『不機嫌な果実』『奪い愛、冬』など、大人で、ドロドロとしたストーリーも持ち味。海外でも「プリズン・ブレイク」「オレンジ・イズ・ニューブラック」「ウェントワース女子刑務所」などの刑務所を舞台とした作品が放送され、どれも好評を博していますが、果たして日本ではどれくらいの視聴率が取れるのか。日本での刑務所ものドラマといえば、2006年『プリズン・ガール』『スクール・ウォーズ2』などが過去に放送されているが、視聴率自体はさほど高くはない。日常を普通に生活している分には縁のない刑務所、しかも、かつて日本ドラマであまり取り上げられたことのない女刑務所、その想像を絶する閉塞的で熾烈な舞台を前に、どれだけの視聴者が引き込まれるか、制作側の力量が試されるところとなる。

今回完全オリジナルストーリーとして脚本を手掛けた西荻弓絵さんと言えば、1993年のドラマ「ダブル・キッチン」で最高視聴率30.7%を叩き出した名脚本家。「ケイゾク」や「特上カバチ」「SPEC」などの数々のヒット作を手掛け、ウィットに富んだ会話劇、テンポの良いストーリー展開で定評がある。そんな西荻氏×剛力彩芽のタッグが、女刑務所という舞台でどのような化学反応を起こすのかも見所の一つです。






関連記事