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2017年春、日曜ドラマ『プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★5月28日スタート 

NHK BSプレミアム  毎週日曜 午後10:00~午後11:00

 プレミアムドラマ クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~

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■スタッフ・音楽
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原案:金子成人
脚本:高橋美幸、是安彌生
演出:藤井裕也、村田忍、初山恭洋
制作統括:篠原圭、藤田裕一

主題歌:ひとりの世界/Anna

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■キャラクター紹介(キャスト)
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尾関辰郎(舘ひろし)元警視庁捜査一課のエリート刑事
元警視庁捜査一課のエリート刑事。26年前、当時懇意にしていた記者の公平に情報をリークしたことをとがめられ前線から外される。以後は所轄を転々とすることに。定年を1年後に控えた今、大森臨港署の刑事課に異動となった。

片山明日子(栗山千明)…三葉出版「週刊レポ」のライター。
三葉出版『週刊レポ』のライター。大衆に迎合するようなゴシップ記事を書き続けているが、公平と出会い、自分の記者としての在り方に疑問を持つようになる。

津山浩太郎(勝野洋)…大森臨湾署に新しく赴任してきた署長。
尾関のいる大森臨港署に新しく赴任してきた署長。慎重な性格で、チームワークを乱す恐れのある尾関に目をつけている。

田中啓介(神田穣)…尾関とバディを組む若手刑事。
大森臨港署の刑事。尾関とバディを組むことが多い。時に生意気な口を聞きながらも、尾関の刑事としての在り方に感化されていく。

近衛滋(竹中直人)…管理官。
君塚瞳が殺された風俗嬢殺人事件を担当する管理官。過去に尾関と面識がある。一見温和だが、底が見えない人物。

板垣公平(神田正輝)
元大手新聞社社会部のエース。26年前、辰郎のリークした情報から冤罪事件を暴くなど、その強引ともいえる取材方法が周囲の反感を買い、次第に表舞台から姿を消すことになる。西多摩の地方紙「たま多摩新聞」の廃刊に伴い、フリーのジャーナリストとして新たな歩みを始める。

畠山秀行(神保悟志)
大森臨港署刑事課課長。年上の部下である“新入り”尾関への当たりが厳しい。

石山のぞみ(飯沼千恵子)
喫茶店「カフェ・ド・ボタニーク」の店員。元々西多摩で花屋を営んでおり、公平の息子・智とともに働いていた。

遠藤翼(ルウト)
無戸籍の女性。無戸籍者支援団体「ライフ・リレー」の世話になっている。

板垣恭子(高島礼子)
公平の妻。青梅の病院で看護師として働いている。元々仕事人間だった夫が、フリーで活動することで更に家族を省みなくなるのではと不安を抱えている。現在は倒れた自分の父親の世話をするため築地の実家で暮らしている。

木戸昭吾(平泉成)
辰郎の義父。元交番警察官。娘の幸子が亡くなってからも、時折訪ねてくる辰郎と交流している。料理が好きで二人で食事をする時は昭吾の手料理が多い。

野々山徳枝(中村玉緒)
元「たま多摩新聞」のオーナー。現在は野々山ビルを手放し、自由気ままな生活を送っている。

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■概要
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舘ひろしと神田正輝の共演でおくる、刑事とジャーナリストの骨太な人間ドラマ! 
2016年に放送されて話題となった前作に続き、舘ひろしと神田正輝の共演でおくる、男たちの骨太な人間ドラマ第2弾。定年を1年後に控えた元エリート刑事の尾関辰郎を舘が、尾関と反目しながらも絆を深めるフリージャーナリスト・板垣公平を神田が演じる。
今作では「無戸籍」をテーマに、“真実を暴く”という共通した目的を持つ尾関と板垣が、くしくも事件現場で再び対面。己の信念のもと、うそがつけない不器用な定年世代の二人と、社会の片隅で必死に生きる人々の心情を重厚なストーリーで描き出す。
栗山千明、竹中直人、勝野洋、神田穣ら新たな出演陣も加わり、社会派のテーマに挑む。


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2017年春、日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★4月23日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25(初回30分先行:22:00~23:25)

 フランケンシュタインの恋

Arika注目1h怪物と人間のキュートな恋物語

綾野剛さんが挑戦する役はなんとフランケンシュタイン。

物は100年もの間、人間から身をひそめ、孤独に生きてきた。

しかし、怪物は彼女に出会ってしまった。

怪物は人間にをした。

不老不死の”怪物”が恋を知り、友情を知り、世界を知っていく。

人間の女の子と年の差100歳のラブストーリーを繰り広げます。

人間界を学んでいく怪物にほのぼのし、圧倒的に愛に満ちたストーリーに涙することでしょう。

脚本担当は大森寿美男さん、『精霊の守り人』や『悪夢ちゃん』などを手掛けた脚本家です。

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■スタッフ・音楽
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脚本:大森寿美男
音楽:サキタハジメ
チーフプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:河野英裕、大倉寛子
演出:狩山俊輔、茂山佳則
製作協力:AXON
制作著作:日本テレビ

主題歌:棒人間/RADWIMPS

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■キャラクター紹介(キャスト)
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怪物(綾野剛)…怪物
100年前、ある事件を機に生み出された不老不死の肉体を持つ怪物。顔や体中につなぎ目のような大きな傷跡はあるが、一見、怪物には見えない。その心は人間に近く、むしろ人間よりも優しさにあふれている。ある出来事をきっかけに継実と出会い恋をするが、人間には触れられない“ある秘密”に苦しめられていく。120歳。

120年前に何かがあった?
↓↓↓

【謎】サキ(二階堂ふみ)…120年前に怪物が恋をした相手(?)

【謎】深志研太郎博士(???)
「死」から「生」を生み出した「怪物」を作った博士


🏠津軽家
津軽継実(二階堂ふみ)…大学生
大学で農学部に通い「菌」を研究する理系女子。勉強一筋ではなく、そこそこ青春も楽しんできた。子どものころから体が弱く、死が隣にある日々を送ってきたことから、人生に対して冷めた目線を持っている。ある日、目の前に現れた“不思議な男”に心を奪われ、彼が怪物だとは気付かないまま恋に落ちる。22歳。

津軽晴果(田島ゆみか)…継実の姉。
看護婦。妹のことが心配。25歳

日立叶枝(木野花)…継実の祖母
74歳。


国立富獄大学農学部生命科学研究室
☑津軽継実、稲庭聖哉らが所属。
担当の農学博士・鶴丸十四文は変わり者で、継実らに頼りにされる一方で、困らせることも多々ある。


鶴丸十四文(柄本明)…農学博士
農学博士で継実と聖哉が通う研究室の担当教授。怪物の体を普通の人間にできないか研究していく。怪物の細胞を使えば、数多くの病気の治療に役立ち、人間が追い求めてきた「死のない世界」が手に入るかもしれないと考えるが…。67歳。


稲庭工務店
☑恵治郎が営む工務店で、聖哉の実家。
人間との生活に憧れる怪物を職人として住み込むをさせる。


稲庭聖哉(柳楽優弥)…大学院生
継実と同じ大学の研究室に所属する大学院生。密かに継実に恋心を抱く中、怪物と出会い、実家の工務店で彼と一緒に暮らすことになる。何かと怪物の世話を焼き、友情を育んでいくが、怪物と自分を比べてしまい、自分の方が「偽物の人間」と感じることも多く、落ち込んだり、嫉妬したりする人間臭い青年。24歳。

室園美琴(川栄李奈)…大工職人
不幸な家庭で育ち、家出した元ヤンキー。街をふらついていた時に稲庭の父に拾われ、大工職人として育てられる。ぶっきらぼうで気性が荒く、男勝りの言動が多いが、それは精いっぱい強がって1人で生きてきたため、心によろいをまとっているから。心の奥は乙女。実は聖哉のことが好き。四角関係に!?20歳。

稲庭恵治郎(光石研)…工務店社長
聖哉の父。工務店の社長で腕はいい。人情味あふれる職人かたぎで、居場所のない人を拾ってきては、職人に育て上げたりしている。55歳。

宍喰 丈(篠原篤)
40歳。

飯塚光 (葉山毅之)
18歳。

米子秋良(中村無何有)
26歳。

玉名瑠以(大西礼芳)
25歳。


🏢怪物が好きなラジオ番組
天草純平(新井浩文)…レポーター
怪物が大好きなラジオ番組のリポーター。お悩み相談担当。怪物と出会い、その秘密を知り、怪物を外の世界に連れ出そうとする。怪物の恋の良き相談相手でもある。35歳。

牛久輝成(森岡龍)
30歳。

十勝みのる(山内圭哉)
46歳。

大西リリエ(水沢エリナ)
25歳。

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■概要
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綾野剛が演じる人に触れられない“怪物”が人間に恋をする切ないラブストーリー! 
フランケンシュタインの物語を、現代の日本を舞台によみがえらせたオリジナルのラブストーリー。100年前に生み出された不老不死の“怪物”を綾野剛が演じ、人に触れられないある秘密を抱えた怪物が、人間に恋してしまう切ない恋模様が描かれる。

怪物が恋をする農学部の女子大学生・津軽継実を二階堂ふみ、怪物と友情を育みながらも、恋のライバルとなる大学院生・稲庭聖哉を柳楽優弥、聖哉のことが大好きな元ヤンキーの大工職人・室園美琴を川栄李奈が演じるなど、豪華キャストが織り成す“恋の四角関係”も見どころ。脚本は、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」、「精霊の守り人」(NHK総合)などを手掛けた大森寿美男が担当する。

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「フランケンシュタインの恋」のみどころ
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日テレ日曜ドラマは【フランケンシュタインの恋】。

100年以上生きているフランケンシュタインが人間の女性に恋をするという異色のラブコメディです。

主演の綾野剛さんが演じるのはタイトルの通り、フランケンシュタイン。

相手役には大ブレイク中の二階堂ふみさん。

「ピュアすぎるラブストーリー」と「初めて人と触れ合うフランケンシュタインの愛らしさ」が入り混じった、どこかディズニー作品のような雰囲気もあるドラマとなっています。

「怪物といっても”恐ろしい”ではなく”愛おしい”怪物を演じたい」とは綾野くんの弁。



綾野剛演じる怪物が生まれた日から、120年の孤独な日々を特別アニメーションでお送りいたします。

アニメーション/大川原亮
音楽/サキタハヂメ







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2017年春、日曜ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

kage

2017/06/25 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★4月23日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54

 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

Arika注目1h”骨”好きの美人標本士が難事件を次々解決!

三度の飯より、”骨”が好きな標本士・九条櫻子。

豊富な知識と優れた観察力、洞察力で難事件を解決していくミステリー!?


『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の原作は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名Web小説。同年、「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞後、翌年2月に角川文庫より書籍化され、2016年7月現在10巻まで発刊されているシリーズの累計部数は100万部を突破。また、漫画版として、「ヤングエース」(KADOKAWA)にも好評連載中で、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの最注目人気ミステリーです。

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小説〜アニメ化〜実写化・・・という流れですが、今回のドラマはアニメとの比較になるのでしょうか?

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■スタッフ・音楽
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原作:太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(エブリスタ/角川文庫)
キャラクター原案:鉄雄
脚本:山岡潤平
演出:山内大典
プロデューサー:森安彩
音楽:菅野祐悟
編成企画:稲葉直人
演出:佐藤祐市
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢博物館
☑キツネの標本などを櫻子に依頼。櫻子を変人扱いする者が多い。

九条櫻子(観月ありさ)…骨格標本専門の標本士。
北海道旭川市在住。名家のお嬢さまで美人だが、口調は男勝りで、他人の目を気にせず歯に衣(きぬ)着せぬ発言をする。三度の飯より「骨」を愛し、美しい骨をめでるのが何よりも好き。法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼を武器に、骨から難事件を解決する。空気を読めず、他人や周囲の評判は全く気にならない。

梅沢〈通称:ばぁや〉(鷲尾真知子)…櫻子のお世話係
北海道・旭川から櫻子とともに上京し、九条家に暮らしている使用人。幼い頃から櫻子を世話しているため、櫻子のすべてを知り、時には叱咤激励する。正太郎に対して孫のように接するが、そこには秘められた思いがあり…。


🏢自然の森 博物館
館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)…自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員
自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員。就職浪人中。浪人二年目でも希望の企業には入社出来ずに、大学の紹介で「博物館職員」になる。大学の就職課の紹介で何とくなく就職したため、博物館の展示物や剥製に興味もなく、気味が悪いとすら思っている。ひょんなことから新たな仕事を命じられ、櫻子と出会う。優しく純粋な性格で、正義感も強い常識人。嘘をつけず、思っていることがつい顔に出てしまう。ミステリー小説が大好物なのに、そのくせ異常な怖がりでもある。自らの仕事がデータをパソコンに打ち込むのがメインの事務職で本当によかったと内心思っているが、“ドS”の櫻子に振り回される自分も嫌いではない。

志倉愛理 (新川優愛)…自然の森博物館・学芸員補(正太郎の同僚)。
自然の森博物館・学芸員補。明るくて元気がいい現代っ子。スタッフルームの男連中の尻を叩く係も担うムードメーカー的存在。昔から化石大好き女子で、大人になったら博物館か科学館に務めるのが夢だった。櫻子が大の苦手で恐れているが、正太郎を介して徐々に櫻子ことを知っていくほどに「面白い人」と、徐々に櫻子のシュールな魅力にハマっていく。人との距離感が近いことで正太郎をドギマギさせ、少しずつ恋の予感も…。

磯崎齋(上川隆也)…自然の森博物館・主任学芸員(正太郎と愛理の先輩学芸員)
自然の森博物館・主任学芸員。学芸員で、正太郎と愛理の先輩。普段は仕事熱心に見えないが、珍しい植物の品種を前にすると途端にテンションが上がる“植物ヲタク”。仕事に関係がなくても、好奇心からさまざまな実験を行い、植物に関する研究をしている。プライベートは一切謎で、独自の価値観と世界観を持つ。櫻子に対して変人呼ばわりし、煙たがっているように振る舞うが、実は同じ”ヲタク”の匂いを感じるから、妙に通じ合うところも。また、その才能や知性を認めている。植物の専門家として櫻子と正太郎を陰ながらサポートする。

杉森重男(渡辺憲吉)…自然の森博物館・館長
自然の森博物館・館長。争い事が嫌いな平和主義者で、学芸員たちの間に不穏な空気が流れると、すぐさま仲裁に入る。櫻子の、標本士としての突出した才能を誰よりも評価していて、何かにつけて仕事を依頼する。

谷山和裕(近藤公園)…自然の森博物館・学芸員
自然の森博物館・学芸員。地質学のプロだが、研究以上に、職場のゴシップに興味がある。事なかれ主義で、面倒に巻き込まれるのが嫌いなため、櫻子との接触をできる限り避けようとしている。



🌸警察
山路輝彦(高嶋政宏)…刑事
ノリがいいが、実は上昇志向の強い刑事。ただ、犯罪も犯罪者も大嫌いで許せないことがたくさんある正義漢です。事件現場でたびたび遭遇する櫻子に、妙に興味をひかれてしまう。櫻子が事件に関わるのは、「人間の生と死」「人間の存在そのもの」への理解を深めたり、「真相を知りたい」という自らの好奇心を満たすためだが、山路には好都合である。最初は迷惑を掛けられるだけだと思っていたが、次第に櫻子の知識を頼りにするようになる。

近藤卓也(細田善彦)…山路刑事の部下
八峰署刑事。先輩の山路とともに捜査をする。バランス感覚にすぐれたスマートな男で、自己中心的になりがちな山路をさりげなくサポートする。


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■概要
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観月ありさ、26年連続30作品目の連ドラ主演で変わり者の骨格標本士に! 
2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載されたウェブ小説で、シリーズ累計100万部を突破した人気ミステリー小説が原作。同じ年に『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』で優秀賞を受賞し、2013年2月に書籍化されました。それ以降、現在まで10巻が刊行されています。

美人で名家のお嬢さまにして、三度の飯より「骨」を愛する標本士の九条櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識と類いまれなる観察眼によって、数々の難事件を解決していくさまを描く。

アニメ版は、2015年10月よりTOKYO MXテレビ・KBS京都テレビ等で放送開始し、全12話放送されました。

ドラマで主人公の櫻子を演じるのは、今作が26年連続の連続ドラマ主演作にして連ドラ主演30作品目となる観月ありさ。

共演は、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也ら。

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■標本士とは?
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九条櫻子の職業である「標本士」ですが、どういう仕事でしょうか? 通常は博物館に勤め、自然素材(動物や岩石など)を標本化する人。よく博物館にある恐竜などの大型標本を組み立てたり、標本化を待っている冷蔵庫の動物たちを骨格だけにして標本を作り上げる仕事がメインのようです。標本の種類としては骨格、はく製、昆虫、植物、地質などがある。櫻子は骨格標本専門で、骨格標本を組み立てるのが仕事。美しい骨を愛でるのが何より好きな櫻子は、博物館の依頼を受け、自宅アトリエで動物の骨を組み立てています。

主な標本士の分類は3つ
┣❶生物学標本士・・・動力物の標本の作成。
┣❷地学標本士…鉱物、 岩石などの薄片標本、 化石のクリーニング、 型取り、展示用の模型作りなど。
┣❸医学標本士…解剖学、病理学、法医学の分野で活躍していて、 病院や研究所で勤務。

櫻子は骨格標本専門でる。

他にも分類できないような細かい仕事もあるようです。

櫻子は、高校時代の恩師から標本を学び、大学時代は、教授で監察医でもあった叔父のもとで法医学を学びました。類まれな頭脳と洞察力を持ちながらも、法や行政のためにそれを使う気は特になく、自分の琴線に触れるものにしか興味を示しません。検視もできるのですが、それを本職にはせず、自分が一番好きな「骨」を扱う職に就いたのです。

櫻子は、死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変わり者。ただ、ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出していくのです。事件の奥底に潜む、すべてを理解し明らかにするための最も重要な「芯」を、櫻子は「骨」と呼びます。それは、「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」という考え方に基づいています。「骨」はときに証拠、ときに動機やきっかけ、そして誰かの感情や思いだったりもするのです。

そんな櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰しもが疑うことすらしない細部にまで着目し、難事件を次々に解決に導きます。

Arika注目1hドラマ【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】の見どころ
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骨フェチは災いのもと?

マイペースの櫻子と熱血刑事・山路の口喧嘩も見もの。

正太郎は2人の間でオロオロするばかり?

極度の怖がり屋の正太郎だが、周りの変人たちに比べれば、ごく普通の青年。

実は正太郎が一番ノーマル?

藤ケ谷の自然な体の演技にも期待!

”骨”が大好きな櫻子が、その骨からどうやって事件の謎を解明していくかが見どころです。

彼女に翻弄されまくる正太郎のドMキャラも必見だ!!

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