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2017年春、月曜ドラマ『貴族探偵』

kage

2017/06/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★4月17日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54(初回30分拡大:21:00~22:24)

 貴族探偵

Arika注目1h前代未聞の探偵! 新たなヒーローが登場

フジテレビ月9に嵐の相葉雅紀が出演

キャストも最近の月9では見ないレベルの超豪華な布陣となっています。

それもそのはず、今年で月9は30周年を迎える記念の年であり失敗は許されないのです。

ストーリーとしては相葉雅紀さん演じる主人公の貴族探偵本人が捜査も推理もせず、優秀な使用人たちがバシバシ事件を解決していくという一風変わったお話です。

出演者も豪華なので初回視聴率はかなり稼げそうです。

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■スタッフ・音楽
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原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫)
脚本:黒岩勉
演出:中江功、金井紘、相沢秀幸
プロデューサー:羽鳥健一、西坂瑞城

主題歌:I’ll be there/嵐

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■キャラクター紹介(キャスト)
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貴族探偵(相葉雅紀)…探偵を趣味にしている貴族(本人は一切推理しない)。
本作の主人公。年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。上流階級の出身であること以外全て謎の紳士。金襟・金ボタンの注文仕立服にボルドーのロングブーツ(原作では、スーツ)を着用。しかし、本人は一切推理しない。趣味は探偵で運転手・執事・メイドを従えて事件現場に現れる。事件の捜査は執事や召使い達に任せていて自分は動かない。使用人からは「御前」と呼ばれている。物腰の柔らかい性格だが、召使い達が華麗に事件を分析し解決している最中、貴族探偵は事件の関係者の女性と会話と優雅にお茶を楽しんだり、事件関係者や容疑者に犯人でもある女性達を口説いたりしている。働いている様子はない。常にレディファーストを重んじており、女ったらしではなく紳士的。しかし、差別的なところもあり、女性に対しては常に紳士的だが、男性に対してはやや扱いが雑で、犯人であった場合は怒りを露わにする。愛香に対しては紳士的に接するが、探偵として自分より劣っていることには、やや見下した言動を取る。山本を本部長に連絡させ、本部長に頼み鼻形を平伏させるなど、警察とも繋がりがある。常に身ぎれい。由緒正しい上流階級の生まれということ以外、すべてが謎に包まれた紳士。趣味は『探偵』。心ある人々には貴族探偵と呼ばれ、その事件解決能力は社交界の噂の的。ドラマ版第7話で切子に政宗是正の事を聞かれた直後に鈴木に「喜多見切子を殺せ」と命令したが、本当に殺害させたのか不明。

☑貴族探偵に仕える優秀な召使い
┣佐藤 (滝藤賢一)…貴族に仕える運転手。
探偵貴族の運転手兼ボディーガード。貴族の代わりに事件の捜査をする。特筆すべき戦闘力を持ち、武闘派の犯人であっても決して怯まずに、瞬く間に鎮圧する腕っぷしの強さを誇る。運転手であると同時に貴族探偵を守るボディーガードとして、危険がないか常に鋭い目を光らせている。ビリヤードや釣り竿の扱いに長けている。事件再現ビデオでは黒子や特殊効果も担当。ドラマ版第4話で北側の立石連山から本来丸1日掛かるはずの浜梨館まで4時間で走破して到着した上に、浜梨館側から切れた吊橋を引き上げた事で常見に尊敬され、冬樹には好意を抱かれた。原作では巨漢の男性という設定。

┣田中 (中山美穂)…貴族に仕えるメイド。
控えめな性格で整理整頓が大好きなメイド。いついかなる時でも、紅茶の準備をするのが彼女の仕事。貴族探偵曰く「彼女に紅茶を出させれば右に出るものはいない」と貴族探偵は称賛してる。。普段は控えめだが、ポップカルチャーへの愛情と造詣が深く、大衆文化、ミステリー小説や愛憎劇が好きで、それらの話題が出ると饒舌になってしまうことがある。また紅茶の給仕だけでなく、事件再現ビデオや人物相関図を作るなど、物事の整理が得意。人物相関図では顔写真を貼るが、無い場合は似顔絵を描くが似顔絵が非常に下手。事件再現ビデオでは犯人役も担当。演技については、貴族探偵からは「大げさすぎる」と言われている。原作では20歳前後という設定。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に田中の影武者が登場した。その人物は何にも無い場所で躓く歩き方がぎこちない影武者だった。

┣山本(松重豊)…貴族に仕える執事
代々、執事として貴族探偵の一族に仕えてきた。誰に対しても丁寧な口調で接する礼儀正しい性格。貴族探偵が望んでいることは、言われなくても手を取るように分かる。どんな相手にも分け隔てなく柔和に接する人徳者。ただし大らかすぎる故に前置きが長く貴族探偵からは「手短に」と言われている。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族の代わりに捜査をする。事件再現ビデオでは被害者役・女性役も担当。貴族探偵からは「演技がうまい」。田中からは「山本さんには敵わない」と言われているが、ドラマ版第7話では「慌てすぎる」と言われている。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に山本の影武者が登場した。その人物は本物の山本と比べ声が高い影武者だった。

鈴木(仲間由紀恵)…貴族探偵の特命秘書。
ドラマ版第7話から登場。ドラマ版第7話終盤では貴族探偵から「喜多見切子を殺せ」と依頼されたが、本当に殺害したか不明。切子が亡くなった直後に現場の警察署に県警のトップの人間として来ていた


🏢喜多見切子探偵事務所

高徳愛香(武井咲)…新米の探偵。
名探偵・喜多見切子を師匠と仰ぐ新米探偵。貴族と事件現場において何かと相対する。貴族探偵からは「女探偵さん」と呼ばれる。飾らない性格で、誰とでも気兼ねなく話すことができるのが長所。ただ、思ったことを簡単に口に出してしまい、反感を買うことも。推理を全て使用人に任せきりにしているにも関わらず、自らを探偵と名乗る貴族探偵のことが気に食わず、そのまま対立することになる。推理力、洞察力は優れているが、貴族探偵に勝てず、常に誤解した推理をしてしまい、無罪の人物を犯人にしてしまう。貴族探偵にライバル心を持っており、先に事件を解こうといつも躍起になっている。探偵という職業に誇りを持っている。

ドラマ版第9話では見事犯人が的中したが、証拠をしっかり調べなかった事から犯人を追い詰める事が出来ず、結局貴族探偵に敗北してしまった。原作では『貴族探偵対女探偵』で登場。

喜多見切子(井川遥)…元探偵(高徳愛香の師匠)
愛香の憧れの女探偵。愛香と2人だけの場面に登場する。愛香に探偵のいろはを教え、貴族探偵とは過去に因縁があったらしいが、彼との推理対決に敗れた後、謎の死を遂げた…というミステリアスな人物。原作では、男性で本名は不明。癌で他界している。


🌸神奈川県警

鼻形雷雨(生瀬勝久)…刑事(上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。)
神奈川県警捜査一課の主任。現場で事件捜査の指揮をとる刑事。階級は警部補で警察手帳をしばしば見せびらかす癖がある。
警察官としての基本的な正義感は持っているが、性格は上昇志向が強く、どちらかといえばモテたい、お金持ちになりたいという個人的な願いが最大の原動力な上に警部補であるにも関わらず、殺人事件の推理は非常に的外れなものばかりで捜査も非常にずさん。貴族探偵と現場で出会い、人生が一転する。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する(※トリックの矢部警部補と近いキャラなのかもしれない)。以上の事が原因で愛香と常見と冬樹にはぞんざいに扱われ、人望は薄い。美人の女性の前では何かと格好付ける事が多い。最新の機械や専門用語や流行に疎く常見に間違いを指摘されても全く理解出来ずにいる。

ドラマ版第1話で貴族探偵と出会って以来人生が一転し、最初は貴族探偵を見下していたが、彼が山本に命令して本部長に連絡し、本部長の命令で貴族探偵の言いなりになってしまう。この事から貴族探偵が警察と繋がりがある事を知り、貴族探偵に逆らえなくなり、貴族探偵直属の部下の様な扱いを受け、左腕に「貴族」と書かれた腕章を付ける羽目になってしまう。貴族探偵の前では「貴族様」と媚び諂っているが、愛香同様に貴族探偵を快く思っておらず、殺人事件では貴族探偵を利用しているつもりだが、鼻形の思い込みである。

常見慎吾(岡山天音)…刑事
鼻形の部下の刑事。若いが、専門用語が分からない警部補を窘めるなど、常識人。しかし、鼻形が座ろうとした椅子に座ったり、鼻形の恥ずかしい過去をあっさり高徳に教えるなど、基本ぞんざいに扱っている。情熱はないが仕事はそつなくこなす、”省エネ勤務”がモットー。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼を尊敬するようになった。

冬樹和泉(田中道子)…鑑識
青い制服を着た鑑識。優秀だが、ぶっきら棒で口が悪い。何十年も前に流行した大昔の歌謡曲を知っている。凄惨な現場ほど燃える。ぶっきらぼうなのがたまにきず。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼に好意を抱き、彼の前では乙女チックモードになり、鼻形を呆れさせた。

謎の女≪ギリの声≫(仲間由紀恵)…音声アシストサービス
愛香の携帯端末に装備された検索ソフト。音声入力に対応し、ネットでの情報を開示する。

玉村依子(木南晴夏)…日本有数の財閥グループの社長令嬢
探偵事務所の重要顧客である玉村家の令嬢。愛香とは親友。のんびりとした性格で緊張感に欠けており、ドラマ版第1話と第4話で殺人事件に二度も巻き込まれ、容疑者の1人となるが、容疑者にされても物怖じしない。貴族探偵とは父との関係でドラマ版第1話以前からの知り合いで彼に好意を抱いている

政宗是正(?)
切子が亡くなる直前まで調べていた人物。鼻形が調べたところ、公安がらみの人物でシンガポールで活動していたこと以外は一切素性不明で、顔写真も無い。ドラマ版9話のラストで愛香は貴族探偵の本名と推理している

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■概要
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相葉雅紀、月9ドラマ30周年記念作品で“推理をしない”探偵に!! 
1987年4月よりスタートし、枠として30周年を迎える今春の月9ドラマは、「ようこそ、わが家へ」(同系)のスタッフが再集結し、“主人公が推理をして謎を解く”という常識を覆す “主人公が推理をせずに謎を解く”という、前代未聞の設定で送るミステリー。

ミステリー作家・麻耶雄嵩による本格推理小説「貴族探偵」とその続編「貴族探偵対女探偵」を原作に、主演の相葉雅紀をはじめ、武井咲、生瀬勝久、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊ら豪華俳優陣が集結。主演の相葉とは全員初共演となり、出演者の多くが今作でさまざまな初挑戦をする。

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★月9ドラマ【貴族探偵】のみどころ
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貴族探偵とは?
主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。

それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。

そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

相葉雅紀演じる貴族探偵の優しさに女性がくぎ付けに!
相葉雅紀さんの役どころは推理しない貴族探偵。そのみどころの一つとなっているのが劇中の女性に対する言動です。毎回、美しい事件関係者の女性に話しかける人物像はまるで職務を利用したナンパ師のようにも思えますがあくまで「紳士的」という設定。女性には優しく、フェミニストな役を演じることで相葉雅紀ファンのみならず女性たちに「羨ましさ」という嫉妬を植え付けることになりそうです。相手役の女性に「なんなのあいつ!」といったコメントが寄せられないと良いのですが…

相葉雅紀連ドラ主演ヒストリー

「マイガール」’09年・テレビ朝日系
相葉の連続ドラマ初主演作。亡くなった恋人との子供を育てる青年に。

「バーテンダー」’11年・テレビ朝日系
普段は天然キャラだが、店では天才バーテンダーという二面性がある役。

「三毛猫ホームズの推理」’12年・日本テレビ系 
ゴールデンタイムの連ドラに初主演。”刑事に向いていない”刑事を演じる。

「ラストホープ」’13年・フジ系
重篤な患者を救うために奮闘する医師役。複雑な過去を抱える男を熱演。

「ようこそ、わが家へ」’15年・フジ系
初の”月9”主演。嫌がらせをするストーカーに挑む弱気な青年を演じた。



仲間由紀恵さんの演じる「謎」とは?貴族探偵との関係は?
公式サイトでは意味深な紹介文となっていた仲間由紀恵さん演じる「謎」。

今作では、どこに何の役で出演しているのか? “謎”という役どころを演じます。果たして、その出演に気付けるか?視聴者へお贈りするこの“謎”解きを、事件の謎解きと同時並行でぜひお楽しみください。

仲間由紀恵さん程の女優を使っておきながら「その出演に気付けるか?」は無いですよね。

キャスト欄でも「特別出演」となっているので本気で気付かないチョイ役出演の可能性もあります。

毎話出てくるのかも謎であり、この役の在り方が貴族探偵の行く末を左右する可能性は低そうです。

Arika注目1hいずれも見たこともないほど個性的で強烈にインパクトのある登場人物たちが織りなす物語は、ファンタジックでどこかコメディな部分も。しかし、事件のトリック、謎解きは常人の想像を越える極上の本格ミステリー。さらに、謎だらけの貴族は実は深い洞察を持って動いており、最初は「こいつは何なんだ!」という衝撃を受けるも、ドラマを見ていくうちに「もっと貴族のことを知りたい!」と魅了されることは間違いなし。





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