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(野球を読む)ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸潤(著)

kage

2017/08/08 (Tue)

2017年7月+αの特集本
野球を読む

熱闘!高校野球のシーズンももうすぐだ!!

良い試合は、いつまでも人々の記憶に残っている。

野球ファンなら、感動し、震えた試合が心に刻まれているだろう。

青春のすべてを掛けて甲子園を目指す球児から、野球を職業に選んだプロ野球選手の葛藤まで。

ルールがわからなくても熱くになれる、もとから好きな人はもっと激アツ!になれる、

熱い、アツイ!、”読む野球本”をご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

小説の題材となった野球は、すこぶるおもしろい!
ドラマチック野球小説ベスト❶/3

ライバルとの戦いや自分との戦い、周囲の環境、人間関係、そして選手の心情…。

小説で読む野球は、なぜこうも興味深いのか?

試合の展開はもとより、選手の人生や、逆転劇、どんでん返しのストーリーといった、

ドラマチックな出来事がたくさんつまっていて、読む人をぐいぐい小説の中に引き込んでいく。

ここではそんな文庫を1冊ずつ全3冊紹介。

 ルーズヴェルト・ゲーム/池井戸潤(著)

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは。



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