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(野球を読む)あるキング: 完全版/伊坂幸太郎(著)

kage

2017/08/09 (Wed)

2017年7月+αの特集本
野球を読む

熱闘!高校野球のシーズンももうすぐだ!!

良い試合は、いつまでも人々の記憶に残っている。

野球ファンなら、感動し、震えた試合が心に刻まれているだろう。

青春のすべてを掛けて甲子園を目指す球児から、野球を職業に選んだプロ野球選手の葛藤まで。

ルールがわからなくても熱くになれる、もとから好きな人はもっと激アツ!になれる、

熱い、アツイ!、”読む野球本”をご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

小説の題材となった野球は、すこぶるおもしろい!
ドラマチック野球小説ベスト❷/3

ライバルとの戦いや自分との戦い、周囲の環境、人間関係、そして選手の心情…。

小説で読む野球は、なぜこうも興味深いのか?

試合の展開はもとより、選手の人生や、逆転劇、どんでん返しのストーリーといった、

ドラマチックな出来事がたくさんつまっていて、読む人をぐいぐい小説の中に引き込んでいく。

ここではそんな文庫を1冊ずつ全3冊紹介。

 あるキング: 完全版/伊坂幸太郎(著)

あるキング: 完全版 (新潮文庫)/新潮社

¥価格不明
Amazon.co.jp

山田王求。プロ野球チーム「仙醍キングス」を愛してやまない両親に育てられた彼は、超人的才能を生かし野球選手となる。本当の「天才」が現れたとき、人は“それ”をどう受け取るのか――。群像劇の手法で王を描いた雑誌版。シェイクスピアを軸に寓話的色彩を強めた単行本版。伊坂ユーモアたっぷりの文庫版。同じ物語でありながら、異なる読み味の三篇をすべて収録した「完全版」。



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