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2017年夏、木曜ドラ25『さぼリーマン甘太朗』

kage

2017/08/17 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

テレビ東京系 毎週木曜25:00~25:30

 木ドラ25「さぼリーマン甘太朗」

Arika注目1h歌舞伎俳優がスイーツ男子を熱演! 仕事をさぼり甘味を満喫する男の物語

(c)アビディ井上・萩原天晴/講談社「中間管理録トネガワ」で話題の原作・萩原天晴による人気コミック『さぼリーマン 飴谷甘太朗』をドラマ化決定!

主演は立役(男役)から女方までさまざまな役をこなす、注目の若手歌舞伎俳優・尾上松也。歌舞伎以外でも、声優や番組MCなど幅広く活躍する松也は今回が連続ドラマ初主演となります。

松也が演じる飴谷甘太朗(あめたにかんたろう)は吉朝出版で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、彼にはひた隠しにする“ある秘密”があった。それは「仕事をサボってスイーツを食べること」。甘太朗は今日も手早く外回り営業を終わらせて、背徳的な甘味の園へと向かうのだった…。

老舗の甘味処から知られざる名店まで、甘太朗がスイーツを堪能するのはすべて実在する店。また、ハイスピードカメラを多用した映像の数々や、VFXで表現される「スイーツに酔いしれる甘太朗の脳内イメージ」も見どころの一つ。従来のグルメドラマとは一線を画す、異次元スイーツドラマです。

甘太朗の脇を固める超個性派俳優陣など、新ドラマを彩るキャストについては後日、続々発表する予定だそうです!

米大手動画配信サービスNetflixとタッグを組んで先行配信などを行うことがすでに発表されているドラマ『さぼリーマン甘太朗』。

スイーツ男子必見のドラマに注目が集まります!

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■スタッフ・音楽
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原作:萩原天晴/漫画:アビディ井上『さぼリーマン 飴谷甘太朗』 (講談社「モーニング」KC所載)
脚本:村上大樹・足立紳/山口智之・酒井善史
監督:守屋健太郎・石田雄介・髙島夏来
プロデューサー:渡邊愛美・坂井正徳・中澤研太
チーフプロデューサー:大和健太郎
共同プロデューサー:成田岳
コンテンツプロデューサー:小林史憲・滝山直史
制 作:テレビ東京/東北新社
製作著作:「さぼリーマン甘太朗」製作委員会

エンディング:アイスクリーム/イトヲカシ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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吉朝出版販売営業部

飴谷甘太朗(尾上松也)元SEの営業マン。スイーツのためには転職もいとわない
『吉朝出版』で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、彼にはひた隠しにする“ある秘密”があった。それは「仕事をサボってスイーツを食べること」。甘太朗は今日も手早く外回り営業を終わらせて、背徳的な甘味の園へと向かうのだった…。

土橋香奈子(石川恋)…甘太朗の秘密を探るクールビューティー
「吉朝出版」の販売営業部に勤務する、ミステリアスな若手営業ウーマン。何かと甘太朗を敵視する。

三宅徹 (皆川猿時)…吉朝出版販売営業部のスパルタ部長。とにかくアツい男
「吉朝出版」の販売営業部部長。部下にスパルタで指導する、とにかくアツい男。

佐野えりか(清水葉月)…甘太朗が転職してきたことに疑問を抱く
「吉朝出版」販売営業部で働く女性社員。仕事のできる甘太朗に興味深々、密かに憧れを抱いている。

山地大輔(尾上寛之)…新人の甘太朗に優しく声をかける
「吉朝出版」販売営業部で営業職として働く男性社員。甘太朗の先輩。

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■概要
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尾上松也がスイーツに夢中な眼鏡男子に!? 甘美なサボりの世界へようこそ!! 
深夜ドラマ枠「木ドラ25」第2弾は、人気コミック「中間管理録トネガワ」(講談社)の原作・萩原天晴、作画・アビディ井上の異色グルメ漫画「さぼリーマン 飴谷甘太朗」を、連続ドラマ化する。

主人公の飴谷甘太朗を演じるのは、連ドラ初主演の歌舞伎俳優・尾上松也。老舗の甘味処から話題の名店まで、作中で甘太朗が訪れるのは全て実在のお店。また、VFXを使用して描き出される、スイーツを堪能する甘太朗のエキセントリックな脳内イメージにも注目。甘太朗と共に働く社員役には、石川恋、皆川猿時が扮する。



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2017年夏、木曜ドラマ『脳にスマホが埋められた!』

kage

2017/08/17 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月6日スタート 

日本テレビ系 毎週木曜 23:59~24:54

 脳にスマホが埋められた!

Arika注目1hスマホ男 現る! 他人の秘密を見通して社内外の問題を解決!

元”電車男”が”電話男”に!?

主演は伊藤淳史(33)さん。

ズバリ「電車男」で大風靡した伊藤淳史さんが今度は「電話男」になるということ(笑)

正直ドラマ名だけ聞いてもピンときません。一体どんなドラマなのか気になりますね。

一言でいうと、主人公の脳内がスマホになり次々に事件に巻き込まれていくというSFヒューマンドラマです。

今や一人一台は持ってるスマホを題材にしたドラマです。

知ってるアプリや機能が出てくるかも!?人間の脳にスマホ機能が加わるなんて最強すぎます。

若手女優の新川優愛さんも出演するのでビジュアル面でもお腹いっぱいになりそうです。

2人のかけあいは勿論、ラブ要素は出てくるのか?そこも含めて期待したいところです。

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■スタッフ・音楽
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企画:鈴木おさむ
脚本:森ハヤシ
演出:筧昌也
演出:根本和政
プロデューサー:田中雅博、遠田孝一、伊藤達哉、椋尾由希子

主題歌:U/三浦大知

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■キャラクター紹介(キャスト)
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①=1話

🏢アパレル会社『エグザルトン』
┣黒部仁 (岸谷五朗)…社長
『エグザルトン』代表取締役社長。一代で会社を一流アパレス会社を自分の力で築き上げた敏腕社長。

┣藤木友里(西丸優子)…社長秘書
『エグザルトン』社長秘書。
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【総務課】
折茂圭太(伊藤淳史)脳内スマホ人間。生真面目。バツイチのガラケーユーザー
アパレル会社「エグザルトン」の総務課勤務。生真面目でお人よし、気が弱い面もあるため、周囲から雑用を押しつけられることもしばしば。そのためかリストラ候補にされて焦っている。バツイチで、9歳の一人娘がおり養育費の支払いに四苦八苦しながらシェアハウスで生活中。ガラケーを愛用しており、スマホの知識はほぼない。高校時代は駅伝部に所属し、趣味はジョギング。

┣小堀 守(戸田昌宏)…課長
『エグザルトン』総務課長。

┣栗山五月(篠原麻里子)
『エグザルトン』総務課勤務。元、優秀社員、現在は仕事への意欲はゼロ。

┣蜂谷薫(野村麻純)
『エグザルトン』総務課勤務。おっとりな反面、毒を吐く。

┣臼田定子(ぼくもとさきこ)
『エグザルトン』総務課勤務。男に尽くすゴシップ好き女。

┣蟹江小夜(結城モエ)
『エグザルトン』新人、総務課勤務。圭太にやたらと絡む。
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【パタンナー室】
┣石野柳子 (新川優愛)…スマホ知識が豊富で圭太に使い方を指南
『エグザルトン』 契約パタンナーとして勤務。圭太が“脳内スマホ人間”になったことに気がつき、近づいていく。圭太とは違い今時女子でスマホの知識が豊富。アナログ人間の圭太に脳内スマホの使い方を教えていく。スマホの知識が豊富で、圭太に脳内スマホの使い方を教える。

┣安田 部々香 (安藤なつ)…さまざまな情報に精通している
『エグザルトン』 契約パタンナーとして勤務。柳子が心許す存在。さまざまなことに精通している情報通。
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【受付】
┣楓(中川知香)
『エグザルトン』受付勤務。

┣栞(新田祐里子)
『エグザルトン』受付勤務。
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🏠シュアハウスの住人
┣田西譲司(田西譲司)
圭太が住むシェアハウスの住人。広告会社勤務。今時男子、お調子者。料理男子。

┣折茂愛花(高嶋琴羽)…圭太の9歳の一人娘

落語家
┣林家ぺー(林家ぺー)
┣林家パー子(林家パー子)


竹ノ塚史郎(池田鉄洋)…①係長→②ラーメン屋で修業中
『エグザルトン』総務課係長だったが、偽造がバレ、自ら会社を去る→2話からラーメン屋で修業中

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■概要
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伊藤淳史がある日突然“脳内スマホ”男に!? 非日常を描くSFヒューマンドラマ! 
伊藤淳史演じるアパレル会社勤務の主人公・折茂圭太の脳が、ある日突然“スマホ”になり、他人のメッセージが視界に入ることで、さまざまなトラブルに巻き込まれるSFヒューマンドラマ。バラエティー番組などで数々のヒットを飛ばし、ドラマや映画でも活躍する放送作家・鈴木おさむが企画を手掛ける。

アパレル会社に勤務する折茂啓太は、生真面目で気が弱く社内でもリスト候補に入ってる。私生活ではバツイチでシングルファザー。

そんな圭太の脳内が、ある日突然スマホみたいになってしまった!ガラケー所持の圭太には何が何だか分からない。視界にはメッセージが吹き出し、しかも他人のスマホのメッセージ(秘密)まで見える。なんじゃこりゃ~~!

脳内がスマホになってしまった圭太は、自分には関係のない社内外トラブルに次々に巻き込まれていく。

アナログ人間から一気にスマホ人間へ。圭太の運命はいかに!?

圭太が勤めるアパレル会社の契約パタンナー・石野柳子を新川優愛、同じくパタンナーの安田部々香を安藤なつ、一代で会社を大企業にした代表取締役社長・黒部仁を岸谷五朗が演じる。

演出は「素敵な選TAXI」(フジテレビ系)などを手掛けた筧昌也らが担当する。



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2017年夏、木曜ドラマ『セシルのもくろみ』

kage

2017/08/17 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54

 木曜劇場「セシルのもくろみ」

Arika注目1h読者モデルになった主婦の女の生き様。
嫉妬、野心、友情…女性たちの”もくろみ”がうどめく群像劇


読モの真木よう子が虚栄の業界に殴り込み!

ファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな職業や立場の女性の生き方を描く。

原作は、人気ファッション誌「STORY」で2008〜2010年に連載されていた、唯川恵作「セシルのもくろみ」。

主役は、同枠の木曜劇場で「最高の離婚」「問題のあるレストラン」に出演した真木よう子さんです。

生活に追われるだけの飾り気のない主婦が、ある日ファッション雑誌の読者モデルにスカウトされたことから人生が一変!

自分とは無縁と思っていた世界で生きる、トップモデルや編集デスク、ライターなどと接するうちに、嫉妬、見栄、生存競争、経済格差、禁断の男女関係が渦巻くオンナの世界”でもがきながら、新しい価値観を見出していくという大人のオンナのドラマ。

板谷由夏、吉瀬美智子、伊藤歩、長谷川京子という、5人の美女が集結! 演技派のみなさんが繰り広げるバトルもかなりおもしろいのではないかと期待します!

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■スタッフ・音楽
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原作:唯川恵「セシルのもくろみ」(光文社文庫 刊)※雑誌「STORY」2008~2010年連載
脚本:ひかわかよ
プロデュース:太田大、金城綾香、浅野澄美
演出:澤田鎌作、並木道子、高野舞
制作:フジテレビ第一制作センター

主題歌:TAKE MY HAND/夜の本気ダンス

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■キャラクター紹介(キャスト)
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女性ファッション誌「ヴァニティ」

宮地奈央(真木よう子)主婦。金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子と暮らす
34歳の主婦。総菜屋でパート勤務している。金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らし。ズボラで抜けたところもあるが、体育会系出身で威勢がよい。自分を着飾ることに興味がなかったが、ある日、偶然に人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされたことから、生活が一変し、内面も外見も変身を遂げていく。34歳。

浜口由華子(吉瀬美智子)ファッション誌「ヴァニティ」のカバーモデル
奈央の憧れにして最大のライバルとなる「ヴァニティ」のカバーモデル。雑誌業界やモデル業界の象徴ともいえる存在。既婚で息子が1人いる。美しさ、色気など女性らしさをすべて持っており、カリスマモデル“ハマユカ”として読者の憧れの的。、読者に対しても、社会に対しても、幸せに見え続けることが自らの使命だと考えている。42歳。

ヴァニティ編集部
沖田江里(伊藤歩)崖っぷちで奮闘するファッションライター
「ヴァニティ」のファッションライター。かつてファッションブランドのPRとして働いていたが、職を失い、現職に転身した。ライターとして1日も早く大成しようと必死だが、理想と現実のはざまでもがいている最中、半信半疑で奈央とバディを組むことになる。36歳。

黒沢洵子 (板谷由夏)「ヴァニティ」の編集部デスク。冷静沈着かつ策略的な性格。
「ヴァニティ」の編集部デスク。偶然出会った奈央をスカウトし、読者モデルに抜擢し、ファッション業界へと引き込む。冷静沈着な性格で策略家。結婚していて、子どもはいない。42歳。

┣山上航平(金子ノブアキ)…『ヴァニティ』の専属カメラマン。
イケメンで乗せ上手なモテ男。仕事に対するプロ意識は高い。

┣安原トモ(徳井義実)…ジェンダーレスのカリスマヘアメーク。
奈央の絶対的な味方でのよき理解者。冷静沈着な性格。

┣南城彰(リリー・フランキー)…『ヴァニティ』の編集長。
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安永舞子 (長谷川京子)「ヴァニティ」の元No.2モデル
元・一流モデル。「ヴァニティ」の元・ナンバー2モデルで、個性が強く、現在はテレビコメンテーターとして活躍中。物言いはきついが、自分なりの正義と仁義を持ち、バイタリティーにあふれている。38歳。

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■概要
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真木よう子が、読者モデルになって新たな扉を開く主婦を熱演!! 
30代から50代の主婦層に絶大な人気を誇るファッション誌「STORY」で、2008年から10年にかけて連載された、直木賞作家・唯川恵による同名小説の連続ドラマ化。ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど、さまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく群像劇。

真木よう子が、ひょんなことから興味のなかった世界に足を踏み入れることになる主婦・宮地奈央を演じる。そのほか、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子らが、奈央に影響をおよぼしていく個性的な面々に扮する。



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2017年夏、木曜ドラマ『黒革の手帖』

kage

2017/08/17 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月20日スタート 

テレビ朝日系24局ネット 毎週木曜 21:00~21:54

 黒革の手帖

Arika注目1h武井咲が夜の銀座でのし上がる女を熱演!

「武井咲、“銀座の女王”になる」

不朽の名作『黒革の手帖』で松本清張作品に初挑戦で話題を呼んでいます!

武井版・最強悪女が愛と欲望渦巻く夜の世界で孤高の戦いを挑んでいく…。

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■スタッフ・音楽
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原作:松本清張『黒革の手帖』(新潮文庫刊)
脚本:羽原大介
監督:本橋圭太・片山修
ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)・菊池誠(アズバーズ)・岡美鶴(アズバーズ)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日

主題歌:聖域/福山雅治

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■キャラクター紹介(キャスト)
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原口元子 (武井咲)派遣銀行員。夜はクラブ「燭台」で働いていたが、独立・開店
父の死後に母が背負った借金を相続。東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く傍ら、借金返済のため銀座のクラブ『燭台』でホステスとしても働いている。莫大な預金の顧客や違法な借名口座の預金者たちと自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感する日々であったが、親の借金を完済した折に発生した銀行での事件をきっかけに、秘密裏に進めていた計画を実行に移すことを決意。銀座の一等地にクラブ『カルネ』をオープンさせる。勉強熱心なママとして客の心をつかむ。

安島富夫 (江口洋介)…衆議院議員秘書
衆議院議員秘書。政財界のフィクサーである長谷川の口利きで政治家の秘書となった男。政治家になるという夢を実現させるため、汚れ仕事にも懸命に奔走し、現在の立場を築く。女は道具で、利用するものと割り切っていたが、元子と出会い、優先順位も価値観も狂い始める。

山田波子 (仲里依紗)…銀行勤めからホステスへ
元子とともに東林銀行世田谷北支店で派遣社員として勤務。派遣切りで仕事を失いそうになり、元子に誘われてホステスになると、男を手玉に取って儲ける術を覚え、豹変。一気に人気ホステスへと成長し、やがて元子のライバルとなっていく。

岩村叡子 (真矢ミキ)…クラブ「燭台」のママ。元子の独立を援助
元子が最初に夜の世界に足を踏み入れ、働いたクラブ『燭台』のママ。銀座のルールとモラルを守る古き良き昭和の正統派のホステス。元子を育てて客を紹介し、開店まで面倒を見る。

橋田常雄 (高嶋政伸)…医科系大学専門の予備校『上星ゼミナール』の理事長
大手予備校「橋田メディカルゼミナール」の理事長。子息を医師にしたい親と新興大学病院の間で暗躍する。裏口入学の斡旋で巨額の利益を得ている。

楢林クリニック
┣楢林謙治 (奥田瑛二)…楢林クリニック院長
楢林クリニック院長。コツコツと勉強して医師になり、裏金を貯めて小さな皮膚科から市子と二人三脚で病院を大きくした。大学病院から内科医を招き、小さな総合病院を経営している。

┣中岡市子(高畑淳子)…楢林クリニックの婦長
楢林クリニックの婦長で、楢林の愛人。クリニックがイチ町医者であった頃から楢林を支え、今の地位にまで押し上げた影の立役者。

長谷川庄治 (伊東四朗)…政財界のフィクサー。安島の父親代わりの後援者。
元は金融業者で、現在は政財界のフィクサー。安島の父親代わりの後援者で、楢林の病院建設予定地購入の口利き役でもある。

村井 亨(滝藤賢一)…元子が働く東林銀行世田谷北支店の次長。

牧野(和田正人)…元子が通う銀座の美容室の“オネエ”店長。

島崎すみ江(内藤理沙)…料亭『梅村』の仲居。のちにホステスになる。

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■概要
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武井咲が希代の悪女に! 真面目な派遣社員から、夜の世界の蝶へと華麗に転身! 
これまで何度も映像化され、その度に高視聴率を獲得してきた松本清張の不朽の名作が、武井咲主演で再びよみがえる。「Wの悲劇」「瀬戸内少年野球団」(ともに同系)など、さまざまな名作で主演を務めてきた武井が、地味な派遣社員から一転、銀座のママへと華麗に変身する主人公・原口元子を演じる。

武井は「皆さんが抱く私のイメージも変わっていくかもしれませんが、その変化も怖くない。むしろそうならなくてはいけない」と意欲十分。骨太の原作に加え、“富の格差”や“男社会”など、現代が抱えるタブーにも鋭く切り込み、社会に一石を投じていく。


【黒革の手帖】武井咲が“稀代の悪女”・原口元子を熱演!

今回の【黒革の手帖】で“稀代の悪女”・原口元子を演じるのは、松本清張作品初挑戦となる武井咲!『Wの悲劇』、『瀬戸内少年野球団』など、さまざまな名作で主演を務めてきた武井が、地味な派遣社員から一転、夜の世界の蝶へと華麗に変身する主人公を演じます。武井自身初となる清張作品。しかも史上最年少の原口元子となる今作。武井は“稀代の悪女”を、まさに体当たりで演じてくれることでしょう!

危険と知りながらも、『黒革の手帖』を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと渡り合っていく元子。政財界でトップを目指す人々――それぞれの欲望が息苦しいほど交錯する夜の街・銀座で、“派遣のオンナ”から銀座のママへと華麗な転身を遂げた元子の、孤高の戦いが華やかに幕を開けます。

いつの時代も色褪せない骨太の原作に加え、昨今広がる一方の“富の格差”、ガラスの天井を突きつける“男社会”など、現代が抱えるタブーにも鋭く切り込み、一石を投じていくであろう今作。武井咲による、2017年版『黒革の手帖』は、この困難な時代を生きる視聴者の日常に、大きな風穴を開けるに違いありません!

今回で5度目のドラマ化の『黒革の手帖』主演は、浅野ゆう子さんや米倉涼子さんといった大人の雰囲気や色気がある女優が演じてきましたが、今回シリーズ最年少の武井咲さんはどのような演技や雰囲気で銀座の女を演じるのか気になる所です。

前作は、事務所の先輩の米倉涼子が演じた役柄を、武井咲はプレッシャーを乗り越えて演じきることができるのか!?期待と注目が集まります!




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2017年夏、木曜ドラマ『遺留捜査』

kage

2017/08/17 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

テレビ朝日系 毎週木曜 20:00~20:54(※初回2時間スペシャル)

 遺留捜査

Arika注目1h超KY人情刑事・糸村が京都で復活!

テレビ朝日の人気シリーズ【遺留捜査】の第4シーズンが、7月よりスタート!

上川隆也が、約2年ぶりに風変わり刑事・糸村を熱演します。

本当に空気が読めないのか、読めないふりをしているのか、わざと読まないのか?

すっとぼけ上手のポーカーフェイス・糸村聡。

マイペースでよくわからないものに執着し、独自調査にチャリで奔走。

「3分間だけ時間をください」って、3分ではいつも終わらない…。

でも憎めない。そんな特異なキャラクターですが、誰よりも事件と事件に関わる人々の繊細な気持ちを感じ取り、遺留品から読み取れる容疑者や被害者の心情に寄り添い、そこから事件を解決する。

今回は京都を舞台に移し、戸田恵子、栗山千明、段田安則、永井大という豪華新メンバーと一緒に捜査をすることに。

【遺留捜査】といえば、欠かせない糸村の相棒!? 科捜研係官・村木繁(甲本雅弘)も登場!

超マイペースで空気を読まない不思議キャラの糸村。

ふと見逃しがちな遺留品を糸口に独自の捜査を始めて…、新キャラの刑事たちから、文句を言われているところが想像できますね!

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■スタッフ・音楽
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脚本:大石哲也、森下直、ほか
ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
チーフプロデューサー:佐藤凉一(テレビ朝日)
プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日)、丸山真哉(東映)
演出:兼﨑涼介、長谷川康、濱龍也、ほか
音楽:川清之
制作:テレビ朝日、東映

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🌸京都府警
【捜査一課・特別捜査対策室】
桧山亘 (段田安則)…京都府警捜査一課特別捜査対策室室長。
京都府警捜査一課特別捜査対策室室長。京都出身。糸村の上司。常に冷静沈着で人心掌握術に長け、頑固な古参刑事からゆとり世代の若い刑事まで見事に使いこなしてきた。その実力とリーダーシップを認められ、特別捜査対策室室長に抜擢される。だが、新たに配属された糸村のマイペースぶりに翻弄され、思わず感情を爆発させることも…!?

糸村聡(上川隆也)遺留品に徹底的にこだわり、鋭い鑑識眼を持つ捜査。
警視庁月島中央署から異動してきた刑事。マイペースな性格で、単独行動が多いため、周囲から煙たがられている。鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める。“モノ”に対する思い入れが強過ぎて、上司の命令を無視して単独行動を取ることも多く、周囲から煙たがられてきた。
鋭い鑑識眼とこだわりから“遺留品”や被害者の持ち物“被害品”をもとに事件を捜査する刑事。今作より警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動となった。KYで超マイペース。ポーカーフェイスで何を考えているかわからないが、モノを手がかりに人物を深く洞察して事件の真相を暴く。事件解決後に「3分だけ時間を下さい」といい、遺留品から見えた容疑者の動機や被害者の最期の想いを事件関係者に伝える。

神崎莉緒 (栗山千明)…鋭い勘を生かして事件を解決してきた刑事。曲がったことが嫌いで、上司や同僚と激突することも多い
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村のバディを組む。警察という男社会の中で戦いながら凶悪犯罪と向き合い、天性の鋭い勘を捜査に反映させて多くの事件を解決してきた。曲がったことが大嫌いな性格から、上司や同僚とたびたび衝突している。
天性の鋭い勘を生かして凶悪犯罪に挑む。曲がったことが大嫌いな一本気で、上司や同僚と衝突することもしばしば。抜群のスタイルを持つ美女だが、見かけによらず大食い。幼い頃より転校を繰り返してきたため、親しくなれば別れが辛くなると、人と深く関わらないようにしている。バディの糸村の超マイペースぶりに呆れながらも、遺留品にこだわる信念を認めるように…。

佐倉路花 (戸田恵子)…処世術や人間観察力に優れた刑事。密かに婚活中!
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優で、幼い頃から大人たちにかわいがられてきた。その影響か、人の懐にスッと入り込むすべを持ち、処世術や人間観察力に長けている。糸村と神崎のコンビを楽しそうに見守っている。
生粋の京都人。太秦で有名な大部屋俳優を父に持つ。幼い頃から大人の中にいたせいか、処世術や人間観察力に長けている。警察に入ったのは、安定した職に就きたかったためで、刑事になりたかったわけではないが、秀でた人間観察力に注目され刑事課に引っ張られた。密かに婚活中。

雨宮宏 (永井大)…優れた資質を持つ刑事。糸村とは距離を保つ
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村の上司。明朗快活で人当たりがよい上、極めて高い身体能力と捜査情報を論理的に整理する構成力を備えており、刑事として優れた資質を持っている。その能力を桧山に買われ、捜査一課からチームに引き抜かれた。
明朗快活、人当たりがよい性格のうえ、さらに極めて高い身体能力と捜査情報を論理的に整理する力を持つ優秀な刑事。少し遠目から糸村を観察するが、いつのまにか糸村のペースに巻き込まれることも。

高瀬信彦 (和泉崇司)…引っ込み思案な性格だが、情報解析のスキルの高さを認められチームに抜擢
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。前職は、府警の広報センター。子どもたちに“親しみやすい警察”をPRしていたが、引っ込み思案な性格のため仕事になじむことができなかった。だが、府警のホームページを一から作り直したことで、情報解析のスキルが極めて高いことが発覚。チームに抜てきされる。
ここに来る前は府警の広報センターにいて、子どもたちに“親しみやすい警察”をPRしていたが、引っ込み思案な性格のため失敗。しかし京都府警のHPのリニューアルで情報解析に長けていることがわかり、チームに抜擢された。

【科捜研】
滝沢綾子 (宮崎香蓮)…科捜研研究員。
京都府警の科捜研研究員。人材交流で派遣されてきた村木の科学捜査の手際に感心し、尊敬の念を抱き始めていたが、糸村に振り回される姿を見て疑念に変わっていく。
人材交流で派遣されてきた村木の仕事を見て、尊敬し始めていたが、糸村に振り回される姿を見てその評価は!?

村木繁 (甲本雅裕)…警視庁科学捜査研究所係官。
糸村とは、築地から腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに仕事が立て込んでいても、平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。奇しくも、糸村と同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣される。

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■概要
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上川隆也が風変わりな刑事を2年ぶりに熱演! “遺留品”から事件の真相をひもとく! 
2011年4月の放送開始から最高視聴率17.0%を記録するなど、好評を博した刑事ドラマシリーズ。事件現場に残された“遺留品”がもつ意味を探り、遺体が伝えたかったメッセージを代弁して遺族の心情をも救う刑事・糸村聡の活躍を描く。

今作では舞台を京都に移し、超マイペースで空気を読まない不思議なキャラクターの糸村を上川隆也が演じ、コンビを組む女性刑事・神崎莉緒に栗山千明が扮するほか、段田安則、戸田恵子、永井大らが集結。甲本雅裕演じる、おなじみの科捜研係官・村木繁も引き続き登場し、糸村は個性豊かな仲間たちと凶悪事件に挑んでいく。


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