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(お祭を楽しむための本)知識ゼロからの神社と祭り入門/瓜生中(著)

kage

2017/09/30 (Sat)

季節の本棚:夏~秋本番!お祭を楽しむための本
祭り1

全国では1年に30万もの祭りが開催されています。

お盆関連の行事、花火大会、秋祭りなど夏から秋に向けて本番を迎えるお祭り。

楽しみ方は人それぞれですが、

日常とは違った特別な気分、すなわちハレを味わえるのがお祭りの良さ。

お祭りのことを理解し、さらに楽しむための本をご紹介いたします。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 知識ゼロからの神社と祭り入門/瓜生中 (著)

知識ゼロからの神社と祭り入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)/幻冬舎

¥価格不明
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(2017年メディアミックス作品)9月30日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/09/30 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月30日全国公開)

9月30日(土)公開
・亜人
・デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」
・劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~   


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







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≪2017年9月号≫映画化・ドラマ化・アニメ化作品ピックアップ!

kage

2017/09/30 (Sat)

≪2017年9月号≫
メディアミックス酉

 9月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

9月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
・僕のワンダフル・ライフ
・亜人  

ドラマ
・吾輩の部屋である/田岡りき(著)
・散歩する侵略者/前川知大(著)



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2017年夏、オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』

kage

2017/09/30 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★8月5日スタート 

フジテレビ系、東海テレビ、ほかFNS系列 毎週土曜 23:40~24:35

 オトナの土ドラ「ウツボカズラの夢」

Arika注目1h志田未来が食中植物女に!

ウツボカズラの女とは、

自分から動かず、獲物の欲望を利用して目的を達する食虫植物のような女。

日本全国に生息。


国民給与の実態調査(2016)によると、男性の平均給与は521万円。

対して女性の平均給与は276万円。

女性たちの人生は厳しい。

順当に頑張ったからって、報われるとは限らない。

だからこそ、ウツボカズラな女が登場する。

主人公・齋藤未芙由にオトナの女になった志田が挑戦する同作。

志田未来さんの連ドラ主演は2010年の「秘密」以来なんと7年ぶり!

劇中には夫に逃げられたセレブ妻、男を財布に見立セレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など様々な“ウツボカズラ女”が登場。

「自分の邪魔をしない限り、女は秘密を共有できる生き物」

自分から動かずに目的を達成する食虫植物「ウツボカズラ」のような女を描いたストーリー!

…そんな秘密を水面下にたゆたわせながら、女たちの欲望と願望がぶつかり合う。

決して攻撃的では無い。

でも、訪れたチャンスは逃さず飲み込む・・・静かに成長するオンナたちの物語。

女たちの“濃厚な欲望の協奏曲”に注目です。

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■スタッフ・音楽
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原作:乃南アサ「ウツボカズラの夢」(双葉文庫)
脚本:藤井清美、中村由加里
監督:金子与志一、石川勝己、安食大輔
プロデューサー:松本圭右(東海テレビ)、竹内絵唱(松竹)
企画:横田誠(東海テレビ)
制作著作:松竹株式会社
制作:東海テレビ放送

主題歌:MIDNIGHT/SPYAIR

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠斉藤家(未芙由の実家:長野県)
┣斉藤幸恵(芳本美代子)…未芙由の亡き母(亨年48歳)
未芙由の亡き母。尚子の従姉。長野市のお嬢さん育ちだったが、財産のない幸司と結婚。以後、家事に励み、家族の幸せを願ったが夫に裏切られ、生涯を閉じる。未芙由にとっては愛する母であり、ある意味、反面教師でもある。

┣斎藤幸司(春田純一)…未芙由の父(52歳)
未芙由の父。はるかは再婚相手。前妻・幸恵を”家政婦扱い”してきた。今ははるかに夢中ですっかり尻に敷かれている。

┣斎藤はるか(玄理)…未芙由の父・幸司の再婚相手(28歳)
未芙由の父・幸司の再婚相手。未芙由の母の闘病中から幸司と不倫関係になり、妊娠。未芙由の母の葬式には、妊婦中の身体で訪れた。その後、幸司と再婚し出産。未芙由の居場所を奪い、未芙由が家を出る原因を作った。

┣斎藤昇太…未芙由の弟
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斉藤未芙由(志田未来)家を追い出された少女(18歳)
長野県中野市出身。高校を卒業したばかりの18歳。母の死後、父親がすぐに再婚する。義母は妊娠しており間もなく出産。居場所を失った。最初はその境遇に戸惑うばかりの少女だったが、追い出されるように亡き母の従姉妹である尚子を頼って長野から上京。高級住宅地に住む鹿島田家と関わるうちに、純朴な少女から、“ウツボカズラな女”へと変貌していく。料理が得意。


🏠鹿島田家(未芙由が世話になる家:東京都)
鹿島田尚子(大塚寧々)…未芙由の母・幸恵の従姉妹(45歳)
生粋のお嬢さま。専業主婦。洗練された容姿を持ち、若々しい。経済的に恵まれているが故に悪気無く格差を見せつける発言をする。まるで「パンが無ければお菓子を食べればいいのに」というように。ボランティア活動に熱心で、保護猫の里親を探す活動に参加している。未芙由を自宅に招き入れるが、1カ月ほどで出ていってもらうつもりでいる。未芙由が鹿島田家に来たことで、“完璧な家族”が崩壊していく。そのことで尚子自身が本当に求めるものに気付いていくが…。

┣鹿島田雄太郎(羽場裕一)…尚子の夫(52歳)
尚子の夫。愛人は杏子。団体職員。総務省から出向中。一流大学出のエリートで仕事内容は家族にもよくわからないものの、金回りがいい。女に弱く、だが飽きやすい。楽天的に「浮気しても隠しおおせる」と思うタイプ。今も愛人・杏子がいるが、同居することになった未芙由にも興味を示す。

┣鹿島田久子(松原智恵子)…雄太郎の母(72歳)
雄太郎の母。尚子の義母。夫は死去しており、二世帯住宅の親世帯で一人暮らししている。尚子と折り合いが悪く、子世帯にはほとんど干渉してこないように見えるが、実は小さな物音などから息子世帯の様子を覗っている。

┣鹿島田隆平(上杉柊平)…鹿島田家の長男。大学生(21歳)
雄太郎と尚子の息子。美緒の兄。大学の勉強が忙しく(と本人は言っており)、家にはあまり寄り付かない。長野から出てきた未芙由に優しく接する。実は、あるトラブルに巻き込まれているのだが……

┣鹿島田美緖(川島鈴遥)…鹿島田家の長女。高校1年生(15歳)
雄太郎と尚子の娘。隆平の妹。中学までは真面目だったが、高校進学後、急に大人びてきた。未芙由の事を若干、バカにしている。自室に鍵をかけ、家族とあまり関わらず過ごしている。
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🏠福本家
福本仁美(国生さゆり)…尚子の友人(46歳)
尚子の友人。子供が同じ学校だった。尚子と同じように、ボランティア活動に取り組んでいる裕福な専業主婦――と見せかけているが、実は破綻した生活が周囲にバレないかと日々おびえている。結婚前は商社で働いており、尚子に寄生しつつ、お嬢さま育ちの尚子をどこか哀れんでもいる。

┣福本知也(前田旺志郎)…仁美の息子(15歳)
福本仁美の息子。鹿島田美緒の幼馴染。美緒とは幼稚園から中学まで同級生。最近、小遣いも少なくなり、不満を抱えている。高校も、内部進学するものとばかり思っていたら、親の意向で公立に入れられた。中学時代からフィッシングをしていて、それだけは続けたいと思っている。
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吉岡啓介(松本利夫(EXILE))…尚子が手伝うNPO団体の主宰(38歳)
┣尚子が手伝うNPO法人「ねこサポート」の代表。尚子とボランティア仲間。
┣保護猫の里親探しの活動をしている。
┣動物を愛する心優しい男だが、寄付があまり集まらず、経済的に苦しんでいる。
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鶴岡杏子(真木恵未)…鹿島田雄太郎の愛人(34歳)
┣雄太郎の愛人。折りに触れて金銭や物の援助を受けている。
┣実は本命の年下の恋人・秀幸がいる。
┣本当は平凡な幸せが欲しい女性。
┣雄太郎との関係はそろそろ潮時と思う瞬間もあるが、目の前の金を引き出す方が安易で止められないでいる。
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英幸(鶴田亮介)…杏子の恋人(28歳)
┣杏子の彼氏。司法浪人中。
┣大学で法律を学び、司法試験に挑戦中だが、最近は勉強もせずパチンコなどをしながら日々ぶらぶら過ごす。
┣杏子が雄太郎の愛人をしてることも知っており、杏子が貰って来たお金の恩恵に与っている。
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柿崎(大和孔太)…未芙由の高校の先輩(19歳)
┣未芙由の高校の憧れの先輩。
┣長野県中野市在住。
┣未芙由とは1年違いで、同じバドミントン部だった。
┣高校卒業後、実家の酒屋で働いている。
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■概要
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志田未来主演で、他人の欲望を養分に成長する“ウツボカズラ女”のバトルを描く! 
乃南アサの同名小説を、志田未来主演で連続ドラマ化。志田扮する田舎育ちの純朴な少女・斉藤未芙由は、東京の高級住宅地で暮らすことになる。それを機に、攻撃的ではないが訪れた獲物は逃さず飲み込む、そんな食虫植物・ウツボカズラのように、“持てる者”を養分に静かに成長していく女性へと変貌していくさまと、水面下で繰り広げられる女たちのバトルを描く。

大人の女性に成長した志田が、不幸な境遇から幸せを求めて欲望のままに生きる女として目覚めていくヒロイン役で、新境地を開く。共演には、大塚寧々、国生さゆり、EXILE・松本利夫、羽場裕一、松原智恵子らが脇を固める。

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ドラマ【ウツボカズラの夢】のみどころ
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原作は1996年「凍える牙」で直木賞を受賞した乃南アサ(のなみあさ)さんの同名小説。

実写化多数の人気作家さんで、2017年3月には映画「しゃぼん玉」が公開。

小説の文庫本にある紹介文によると、「鹿島田家に居候する未芙由が、妙な違和感を抱きます。その正体は、彼らの平穏な日常を変容させるものだった――」

一体、鹿島田家にはどんな秘密が隠されていて、訪れたチャンスを食虫植物・ウツボカヅラのようにつかむのでしょうか?

鹿島田雄太郎の不倫以外にも訳ありそうで・・・視聴者は居候の未芙由を通して家庭の秘密をのぞき見る背徳感、映画「空中庭園」のような幸せな家庭の崩壊、ドラマ「家政婦は見た」のようなサスペンスが楽しめそうです。

しかし、そもそも・・・ウツボカズラって何?

「ウツボカズラ」は、食虫植物(肉食植物)。

捕虫方式は落とし穴式。

東南アジアからマダガスカル島の熱帯雨林に自生。

葉先のつるに捕虫葉をつける。壷状になった捕虫葉の中には水が溜まっており、臭いで獲物を誘い込んで壷に落とし、消化酵素や細菌によって消化、吸収する。

(参考ウイキぺディア)

img049a.jpg


写真は気持ちが悪いと思う人もいると思うのでイラストにしました。

その不気味さから逆に(?)観葉植物として利用されているそうです。

では、「ウツボカズラ女」とは?

”自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女。

日本全国に生息。”


男性の平均給与は521万円。対して女性の平均給与は276万円。国民給与の実態調査(2016)

男女差別廃止が叫ばれるなか、女性の人生は厳しく頑張っても報われるとは限らない現実。

だからウツボカズラな女=「攻撃的では無いが、訪れたチャンスは逃さず飲み込む女」が登場するのです。

そんな食虫植物の女役を演じる志田未来さん。

「14才の母」で注目された天才子役も24才。大人になった志田未来さんには注目必至です。

(引用は東海テレビ公式HPより)


ウツボカズラの夢 (双葉文庫)
乃南 アサ
双葉社 (2011-06-16)
売り上げランキング: 67,346


【原作内容紹介】
高校を卒業した未芙由は上京し、親戚の鹿島田家で暮らすようになるが、家族がどうも変なのだ。顔を合わせることもなく、皆、てんでんばらばら。しかし、お互いを嫌悪しているわけではない。ではこの妙な違和感は何なのか?やがて未芙由はその正体に気付く。それは、彼らの平穏な日常を変容させるものだった。―「幸せ」を望むのは罪なのか。物語の最後に残るのは「崩壊」か「誕生」か。直木賞作家が描く、人間の欲と真実。

乃南 アサ(のなみ アサ)
1960年東京生まれ。カリタス女子中学校・高等学校を経て、1980年に早稲田大学社会科学部中退後、広告代理店勤務を経て、1988年に『幸福な朝食』で日本推理サスペンス大賞の優秀作を受賞しデビュー。1996年に『凍える牙』で第115回直木三十五賞を受賞。2011年に『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞を受賞。2016年に『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。他の作品に『ボクの町』『花盗人』『団欒』『風紋』『晩鐘』『鎖』『嗤う闇』『しゃぼん玉』『ウツボカズラの夢』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ニサッタ、ニサッタ』『犯意』(共著)、エッセイ集『いのちの王国』『ミャンマー』など著書多数。巧みな人物造形、心理描写が高く評価されている


 
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2017年春夏、連続テレビ小説『ひよっこ』

kage

2017/09/30 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月3日スタート 

NHK総合  毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説『ひよっこ』

Arika注目1h昭和のヒロインが高度経済成長期を駆け抜ける!

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語

高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。

この物語のヒロインも、そんなひとり。

東京オリンピックの時代、父が出稼ぎに行ったまま帰ってこなかったことを機に一人の少女が父さがしに奮闘する物語。


集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

『卵を割らなければ、オムレツは作れない』というフランスのことわざそのものとなっています。

「連続テレビ小説」に相応しいキャストの面々と若手の初々しさで、朝ドラを盛り上げることでしょう。

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■スタッフ・音楽
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放送回数:全156回予定
脚本:岡田惠和
演出: 黒崎博、田中正、福岡利武
制作統括:菓子浩…朝ドラ「あまちゃん(制作統括)」
プロデューサー:山本晃久
音楽:宮川彬良

主題歌:若い広場/桑田佳祐

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■キャラクター紹介(キャスト)
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・・・・・・・・✂・・・・・・・・・・茨城県編・・・・・・・・✂・・・・・・・・・・

🏠谷田部家
奥茨城村の小さな農家。不作の年に借金を背負い、実が出稼ぎに行くことになる。

谷田部みね子(有村架純)
奥茨城村の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格で奥茨城の暮らしが大好き。卒業後は祖父や母と共に畑仕事を頑張るつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまう。集団就職で上京しトランジスタラジオを作る工場で働き始めるも会社が倒産。父がかつて通っていた洋食屋で働くことになり、見知らぬ東京の人情溢れる町で成長していく。

┣谷田部実 (沢村一樹)
みね子の父。本来は農業が大好きだが、借金を返すために東京の工事現場で懸命に働いている。いつも家族のことを思っている心優しい父親だが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明に。

┣谷田部美代子(木村佳乃)
みね子の母。明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。農作業と洋裁の内職をしている働き者で、みね子の憧れの存在。夫・実が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に振る舞い実の無事を信じて待ち続ける。

┣谷田部茂 (古谷一行)
みね子の祖父。普段は口かずが少なく、たまに発する言葉には毒が含まれている。だが家族のことを一番に考え、実を出稼ぎに行かせなくてはならない状況を苦に思うなど、心優しい谷田部家の支えとなる人物。昔はかなりモテたと言われている。

┣谷田部ちよ子(宮原和)
みね子の妹。父・実の帰りを心待ちにしている。大人たちの会話に加わりたいと思いつつ、弟・進の面倒を見るしっかり者。

┣谷田部進(髙橋來)
みね子の弟。三人きょうだいの末っ子。甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいる。8歳になるがおねしょ癖が直らない。

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🏠助川家
酪農を手掛け、奥茨城村で成功している。谷田部家と縁が深く、家長不在の谷田部家をよく助ける。

┣助川君子(羽田美智子)…時子の母
時子の母。美代子とは幼なじみで、1・2を競う美女だった。上京に反対し、時子の幸せを願っている。

┣助川時子(佐久間由衣)…《奥茨城村の人々・みね子の同級生》
みね子の幼なじみ、同級生で親友。自他ともに認める村一番の美少女で、みね子とは正反対な気の強い性格。いつかは女優になるという夢を持ち集団就職で上京、トランジスタラジオの工場で働く。

┣助川正二(遠山俊也)…《奥茨城村の人々・時子の父》
時子の父。酪農も手がけるなど、農家として成功者。谷田部家とは付き合いも古く、君子の勢いに押され周りから尻に敷かれているように見られている。

┣助川豊作(渋谷謙人)…《奥茨城村の人々・時子の兄》
時子の兄で、奥茨城村青年団の副団長。冷静沈着に仕事をこなし家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。

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🏠角谷家
谷田部家よりは大きなリンゴ農園。三男の三男は家を継がずに集団就職で東京の日本橋の米屋へ出稼ぎに行く。

┣角谷きよ(柴田理恵)…《奥茨城村の人々・三男の母》
三男の母。みね子の家より大きな農家で、リンゴ栽培も手掛け日々の農作業で忙しく口うるさい。だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣するなど、本当は愛情深い人物。

┣角谷三男(泉澤祐希)…《奥茨城村の人々・みね子の同級生》
みね子の幼なじみで、時子に片思い中の同級生。奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず集団就職で日本橋の米屋で働く。上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。

┣角谷征雄(朝倉伸二)…《奥茨城村の人々・三男の父》
三男の父。奥茨城村では比較的大きな農家の家長。無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。普段は厳しい父親であるが、聖火リレーでは走る三男を全力で応援する。

┣角谷太郎(尾上寛之)…《奥茨城村の人々・三男の兄》
三男の兄。奥茨城村青年団の団長も務めるしっかり者。聖火リレーの提案が三男たちからあがった時は、一度は否定するもののやると決めたらとことん熱く楽しく盛り上げる。青年団で身に付けた政治力を存分に発揮し、村全体を巻き込んで開催を主導する。

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茨城の人々

┣益子次郎(松尾諭)…《奥茨城村の人々・バスの車掌》
みね子たちが通学に使うバスの車掌。みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段のバスで、長年子どもたちの成長や数々の出会いと別れを見守ってきた。ほとんどの村人と顔なじみ。

┣田神学(津田寛治)…《奥茨城村の人々・みね子たちの担任》
みね子たちが通う、常陸高校社会科の教師で担任。長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。生徒思いで教育熱心。急きょ就職先を探すことになったみね子のために奔走する。上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。

┣小祝宗男(峯田和伸)
実の弟でみね子の叔父。養子として谷田部家を出ているが、実がいない事を気にかけよく訪れる。美代子と同じく明るい性格で、その場を盛り上げる。東京にも行ったことがないが、海外の話が大好き。

┣小祝滋子(山崎静代・南海キャンディーズ)…《奥茨城村の人々・みね子の叔母》
みね子の叔父・宗男の妻。宗男にとっては、とにかくおっかなくて怖い存在らしい。子どもの世話でなかなか谷田部家に顔を出せないと宗男は言うが、本当のところはわからない。宗男が冗談を言っても鼻で笑うような、気が強い女性なので、谷田部家のみんなが笑ってくれるのが宗男は嬉しいらしい。

・・・・・・・✂・・・・・・・・・・東京編・・・・・・・✂・・・・・・・・・・

🏠赤坂・洋食屋「すずふり亭」
空襲で焼けてしまうが、戦後、鈴子たち親子が再建し繁盛店へ成長。

┣牧野鈴子(宮本信子)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・店主》
赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人・おかみさん。空襲で、父が開いた洋食屋と夫を失った鈴子は戦後「本格的な洋食を気軽に食べられる」店を再建した。東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実も来店したことあり、町の人からも愛される繁盛店となった。実のことがきっかけで谷田部家との交流が始まり、みね子が上京してからも何かと世話を焼き大きな支えとなっていく。

┣牧野省吾 (佐々木蔵之介)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・料理長》
「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。父亡きあと鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、こだわりのドミソースなどその味を守ってきた。仕事熱心で時に厳しいが優しく、家を出て行ってしまった娘を思ってか、父を探すみね子をそっと見守る。妻とは死別していて、鈴子は再婚を願っている

┣井川元治(やついいちろう)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・コック》
「すずふり亭」のコック。店の二番手だがサボってばかりいて、後輩の秀俊にはやたら厳しく面倒なことをすぐに押しつけようとする。料理人としてやる気があるのか疑問に思ってしまうほど。だが、感動してすぐに泣くなど、その単純さが憎めない。

┣朝倉高子(佐藤仁美)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・ホール係》
「すずふり亭」のホール担当。愛想があまりよくなく、なぜか若い女性を勝手にライバル視するなど冷たいイメージだが、仕事は出来る。「いい女」には厳しいらしいが、みね子には優しく嬉しさ半分…といったところだ。この店で働くようになったのには、ある理由があるらしい。

┣前田秀俊(磯村勇斗)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・見習いコック》
「すずふり亭」の見習いコック。1日の大半を厨房で過ごす秀俊の夢は、いつか自分の店を持つこと。省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々修業に精を出している頑張り屋。みね子が店で働くようになってからは、下積みの仲間として、時にぶつかり、時に助け合う。

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🏢墨田区・向島電機

┣永井愛子(和久井映見)…《乙女寮の舎監》
みね子が働く向島電機・「乙女寮」の舎監。40名ほどが暮らす女子寮で、工員たちの面倒をみている。中学や高校を卒業してすぐに上京してきた女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在。若いころは、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。恋人を戦争で亡くしていて、今も独身を守っている。女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在で頼りになる。若い頃は、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けているところもあると可愛い一面も持ち合わせている。

┣秋葉幸子(小島藤子)…《乙女寮の仲間》
みね子たちの先輩の工員で「乙女寮」の寮長。山形県出身で中学卒業後、向島電機で働き始めた。みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。課外活動のコーラスを指導しに来る先生と婚約しているが…。

┣夏井優子(八木優希)…《乙女寮の仲間》
みね子たちの先輩の工員で、幸子の同期。秋田県出身。中学を卒業して上京した。体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場で1番になるくらい仕事ができる。すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れへとなっていく。

┣青天目澄子(松本穂香)…《乙女寮の仲間》
みね子の同期の工員。福島県出身で家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。何をするのも遅く、よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もないというマイペースぶり。「乙女寮」では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。

┣兼平豊子(藤野涼子)…《乙女寮の仲間》
みね子の同期の工員。青森県出身。優秀だったのにもかかわらず、家が貧しく中学を卒業して就職した。頭の回転もよく仕事もできるが、進学出来なかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。休日も勉強に励む努力家でもある。

┣森和夫(陰山泰)…乙女寮の料理人
乙女寮に通い、工員たちの食事を作る料理人。みね子たちの入寮日には、やりくりして肉たっぷりのカレーライスをふるまう。

┣松下明(奥田洋平)…トランジスタラジオ工場の主任
トランジスタラジオ工場の主任。気弱な性格で、ミスをしないかビクビクしている。愛子に調子を狂わされ、困惑している。

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東京の人々

┣綿引正義(竜星涼)…警察官
赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。実の捜索願を出しに来た美代子が茨城県出身の同郷と知り、役に立ちたいと捜索の手伝いを申し出る。爽やかなルックスで乙女寮の女子工員たちを夢中にさせてしまうが、根っからの真面目な性格。

┣高島雄大(井之脇海)…幸子の婚約者
芝浦の大きな工場で働く勤労青年だが、音楽家を目指しており働いたお金を音楽につぎ込んでいる。毎週、乙女寮にコーラスを教えに来ていて寮長の幸子と婚約中。対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ。

ドラマ語り手…増田明美

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■概要
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有村架純が奥茨城を愛するヒロインに!
高度成長期の“金の卵”が成長する姿を描く! 

地方から集団就職で上京した“金の卵”のヒロインが、自らの殻を破って成長していく姿を描く、波瀾万丈の青春記。奥茨城の農家に生まれ、大家族の中でのんびりと育った主人公・谷田部みね子を有村架純が演じる。みね子の母・美代子を木村佳乃、突然消息を絶った父・実を沢村一樹、東京の洋食屋「すずふり亭」の主人・牧野鈴子を宮本信子が演じるなど、多彩なキャストも魅力。
右も左も分からぬ大都会に戸惑っていたみね子が、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、さまざまな出会いと別れを経験して試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

Arika注目1h★NHK朝ドラ【ひよっこ】のみどころ
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有村架純さんは朝ドラ【あまちゃん】で小泉今日子さんの少女時代を演じて大ブレイクしました。

そして今回はオーディション無しで主演に抜擢されました。

1964年、東京オリンピックが開催されたオリンピックイヤーの物語です。

岡田惠和さんの完全オリジナル作品となる、高度経済成長を支えた少女の奮闘記。

見どころは、のびのびと育った少女・みね子が「金の卵」として勇気・喜び・耐えなどを学び自分自身の殻を打ち破っていく、「成長」という部分ではないでしょうか。

平凡な当たり前の毎日の中で、人生の転機が訪れ「上京」という決心をし、望んでいた仕事とは異なる職業に就職・その後もまた新しい世界へと飛び立ちます。

不安・恐怖いろいろな感情の中、彼女を支えてくれたのはやはり「人」。

幼馴染であったり、仲間であったり、家族であったり…人生の中で出会う「人」の大切さを再確認できるのではないでしょうか。

そんな茨城を愛し、家族を愛し、仕事を愛する、みね子の波乱万丈な人生・挑戦し続け成長していく姿、そしてなによりヒロインの笑顔に日本中が圧巻されることでしょう!

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(お祭を楽しむための本)とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド/みうらじゅん(著)

kage

2017/09/29 (Fri)

季節の本棚:夏~秋本番!お祭を楽しむための本
祭り1

全国では1年に30万もの祭りが開催されています。

お盆関連の行事、花火大会、秋祭りなど夏から秋に向けて本番を迎えるお祭り。

楽しみ方は人それぞれですが、

日常とは違った特別な気分、すなわちハレを味わえるのがお祭りの良さ。

お祭りのことを理解し、さらに楽しむための本をご紹介いたします。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド/みうらじゅん(著)

とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫)/集英社

¥価格不明
Amazon.co.jp


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(2017年メディアミックス作品)9月29日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/09/29 (Fri)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月28日全国公開)

9月29日(金)公開
・僕のワンダフル・ライフ
・ハイキュー!! コンセプトの戦い


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







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2017年夏、ドラマ25『デッドストック~未知への挑戦~』

kage

2017/09/29 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月21日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23

 ドラマ25「デッドストック~未知への挑戦~」

Arika注目1hテレ東の旧社屋から、恐怖のビデオテープが発見

主演・村上虹郎がホラーに挑戦!!

旧社屋に残されていたのは、大量の恐ろしいビデオテープだった…


【デッドストック-未知への挑戦-】(英題:DEAD STOCK)は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした、新感覚オリジナル・ホラードラマ。

全ては社屋移転から始まった…実際の出来事をべースにしたリアルな設定

テレ東の新人AD常田大陸[つねたりく](村上虹郎)は2016年に社屋移転で発掘された大量の番組素材を整理する部署”未確認素材センター”に配属される。

そこにいたのは同僚ディレクター二階堂早織[にかいどうさおり]とプロデューサー佐山暁[さやまさとる]。

理想とはかけ離れたVTR整理の日々…。

そんな中、大陸は本来映ってはならない怪奇現象が記録されたテープを発見する。

廃棄テープの整理に嫌気がさしていた先輩ディレクターの早織は、テープに映っていた怪奇現象の続きを撮影し、勝手に番組にしようと思い立つ。

早織に圧されるがままに大陸も怪奇現象の取材に巻き込まれていく…。

そこで見たものは、世にも不思議で恐ろしい出来事の数々だった…。

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■スタッフ・音楽
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放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
脚本:三宅隆太(『呪怨 白い老女』)加藤淳也(『クロユリ団地』)
監督:チーフ監督:権野 元、三宅隆太(脚本兼)、森達也
プロデューサー:五箇公貴 北村圭 向井達矢
チーフプロデューサー:大和健太郎
制作:テレビ東京/ラインバック
製作著作:『デッドストック~未知への挑戦~』製作委員会

【OP】AKLO×JAY ’ED『Different Man』
【END】UA 『Moor』

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■キャラクター紹介(キャスト)
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テレビ東京未確認素材センター
常田大陸(村上虹郎)…テレ東の新人AD
テレビ東京の新人AD。2016年の社屋移転により発掘された膨大な番組素材を整理する「未確認素材センター」に配属され、二階堂と佐山に振り回される。実直な性格。母と二人暮らし。怪奇現象の取材で、摩訶不思議な出来事に遭遇する。

二階堂早織(早見あかり)…駆け出しディレクター。
「未確認素材センター」所属の駆け出しディレクター。自分で企画した番組を作り、この部署から抜け出そうと必死になっている。血気盛んで負けん気が強い性格。

佐山暁 (田中哲司)…かつての敏腕ディレクター。現在は昼行燈
「未確認素材センター」所属のベテランディレクター。かつては敏腕だったらしいが、現在は未確認素材センターで適当にその日の仕事をこなしているように見える…。

(筒井真理子)
(中村優子)

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■概要
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ドキュメンタリータッチ!
村上虹郎主演の、テレ東新社屋移転をテーマにした異色のオリジナルホラー!! 

内容を一言でいうと「テレビ東京の引っ越しを舞台に、怪奇現象を解明するホラードラマ…。」

どうでしょう…面白そうですか?

2016年秋にテレビ東京が社屋を実際に移転したことから、「もし移転の際に発掘されたテープの中に、怪奇現象が映っていたら」というテーマで企画された、オリジナルホラードラマ。

主演を務めるのは、映画・舞台・ドラマと幅広く活躍中の若手実力派俳優・村上虹郎。脚本には、数々のホラー映画やドラマを手掛けた三宅隆太と加藤淳也が名を連ね、監督には三宅と、「ナイトヒーローNAOTO」(同系)、「連続ドラマW 楽園」(WOWOW)など話題作を送り出している権野元、更にはドキュメンタリー監督として有名な森達也が参加。東京12チャンネル時代の作業着や機材などが、衣装やセットとして使用される点も見どころの一つ。

ちなみに本ドラマのタイトルの「デッドストック」とは、売れ残り品や長期間倉庫に置かれていた商品のこと。つまりデッドストックとは、テレビ局に残された廃棄ビデオのこと。それを見つけて怪奇現象に遭遇するドキュメンタリータッチをイメージすると、怖くて面白そうです。

と、ホラー×新社屋移転から想像していたら、製作者のコメントでは企画は、X-FILE!?

「X-FILE」とは――、
1993年から2002年にかけてアメリカで製作されたSFテレビドラマ(海外ドラマ)。超常現象をテーマにしたストーリー展開や映画並みのロケが話題となり世界中でヒットしました。アメリカほどでないですが、日本でも10作中3作はテレビ朝日系で放送され根強い人気に!

実際に社屋移転で発掘された東京12チャンネル時代の作業着や機材なども衣装やセットとして使用してるようで、リアリティも出そうです。

ちなみに番組のサブタイトル”未知への挑戦”は田原総一朗さんもディレクターをつとめた開局当時の過激なドキュメンタリー番組のタイトルだそうです。テレ東への敬意が込められたドラマになりそうです。

『クロユリ団地』『劇場霊』などの脚本コンビ:三宅隆太 × 加藤淳也!!

『5人のジュンコ』『ナイトヒーローNAOTO』などの監督:権野 元!!

ドキュメンタリー映画『A』『A2』『FAKE』などの監督:森達也!!


と豪華スタッフでの制作が楽しみです。


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2017年夏、ドラマ24『下北沢ダイハード』

kage

2017/09/29 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月21日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜24:12~24:52

 ドラマ24『下北沢ダイハード』

Arika注目1hテレ東深夜が新たな挑戦!

人気劇作家11人×トップ映像クリエイターによる抱腹絶倒のコメディ


テレビ東京金曜深夜の「ドラマ24」の2017夏ドラマ。

下北沢というピンポイントな舞台は、テレ東ならでは。

下北沢は、三谷幸喜や宮藤官九郎をはじめとする人気劇作家を多数輩出した小劇場の聖地。

この街を舞台に、11人の劇作家が毎回設定や登場人物を変えるオムニバス形式のコメディー・ドラマを書き下ろし! というテレ東らしいチャレンジャー企画です。

舞台は下北沢!”人生最悪の一日”をテーマにしたパニック・コメディーが毎週放送されます。

ナビゲーターを務めるのは、下北沢に縁のある舞台人、古田新太と小池栄子。

うらぶれたスナックの常連客とお店のママに扮して毎回のドラマを案内します。


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■スタッフ・音楽
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演出:関和亮、スミス、山岸聖太
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)、えのもとぐりむ(ぐりむの法則)、喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)、柴幸男(ままごと)、根本宗子(月刊「根本宗子」)、細川徹(男子はだまってなさいよ!)、福原充則(ピチチ5)、松井周(サンプル)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、三浦直之(ロロ)
チーフプロデュ―サー:浅野太(テレビ東京)
プロデュ―サ―:濱谷晃一(テレビ東京)、櫻井雄一(ソケット)
放送局:テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送 
※テレビ大阪のみ毎週月曜 深夜0時12分放送
制作:テレビ東京/ソケット
製作著作:「下北沢ダイハード」製作委員会

EDテーマ:雨のパレード「Shoes」(SPEEDSTAR RECORDS)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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下北沢のうらぶれたスナック

ジョン幕練(古田新太)…下北沢のうらぶれたスナックの常連客
小池栄子扮するママが営む下北沢にあるうらぶれたスナックの常連客。下北沢の男女に起きた、人生最悪の事件をママに話す。名前は映画「ダイハード」の主人公・ジョン・マクレーンに由来。ジョンさんと呼ばれている。やたらと情報通な彼の秘密とは?

スナックのママ(小池栄子)…下北沢のうらぶれたスナックのママ
下北沢の路地裏でスナックを経営するママ。常連客のジョン幕練と夜な夜な話に花を咲かせる。

■各話キャスト
第1話『裸で誘拐された男』 
┣脚本:西条みつとし×監督:関和亮
┣ 出演:神保悟志/吉沢亮/村杉蝉之介/桜井ユキ/柳ゆり菜/高橋ひとみ

第2話『違法風俗店の男』 
┣脚本・監督:細川徹
┣出演:光石研/川栄李奈/秋山竜次(ロバート)/池田鉄洋

第3話『夫が女装する女』 
┣脚本:松井周×監督:スミス
┣出演:麻生久美子/ 野間口徹/ 植木夏十/ 西田尚美

第4話『夜逃げする女』 
┣脚本:喜安浩平×監督:関和亮
┣ 出演:緒川たまき/酒井若菜/志尊淳/山西惇

第5話『最高のSEXをする女』 
┣脚本:福原充則(ピチチ5)× 監督:スミス
┣出演:夏菜/和田聰宏/柄本時生

第6話『未来から来た男 』 
┣脚本:柴 幸男(ままごと)×監督:山岸聖太
┣出演:佐藤二朗/松本穂香/加藤 諒

第7話『手がビンになった男』
┣脚本:上田 誠(ヨーロッパ企画)×監督:戸塚寛人
┣出演:佐藤隆太/臼田あさ美/田中要次/三浦誠己/大澄賢也/六角慎司

■第8話『彼女が風俗嬢になった男』
┣脚本:根本宗子(月刊「根本宗子」)× 監督:山岸聖太
┣出演:青柳 翔/森川葵/馬場ふみか/小松利昌/田村健太郎/渡辺真起子

■第9話『幽体離脱した男』
┣脚本:三浦直之(ロロ)× 監督:スミス
┣出演:岸井 ゆきの/金子大地/岩松 了

■第10話『悪魔にとり憑かれた女』
┣脚本:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)×監督:戸塚寛人
┣出演:夏 帆/高橋 努/山本浩司/岩尾 望(フットボールアワー)/森下 能幸/松尾 諭

■第10話『父親になりすます男』
┣脚本:えのもとぐりむ(ぐりむの法則)×監督:関 和亮
┣出演:古田新太/成海璃子/大東駿介/大倉孝二/高橋 努/松尾 諭/升 毅

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■概要
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人気劇作家11人×映像クリエーターによる“人生最悪の一日”を描くパニックコメディー! 
11人の劇作家が、東京・下北沢を舞台に、「人生最悪の一日」をテーマに書き下ろす1話完結型のパニックコメディー。毎回、設定も登場人物も変わるエピソードをナビゲートするのは、うらぶれたスナックの常連に扮する古田新太と、そのスナックのママ役の小池栄子。

このドラマは下北沢のうらぶれたスナックで、ママ(小池栄子)と常連客(古田新太)が、この街で起きた、さまざまな人生最悪の一日を語ることから始まります。

たとえば・・・

“下北沢の街角で
SMプレイの一環で全裸でスーツケースに入り、外に放置された政治家。
手違いで誘拐事件の身代金受け渡し現場に運ばれてしまう…。政治家生命終了のピンチ!一体どうする!?

下北沢の風俗店で
ある俳優がたまたま入った風俗店が違法営業の疑いで警察のガサ入れに!
しかも警察密着24時的な番組クルーも同行している…!?
俳優生命終了のピンチ!顏バレせずにこのピンチを乗り切れるのか!?

下北沢の喫茶店で
名門学校のママ友たちと喫茶店を訪れた主婦。
そこにはなんと女装した夫の姿が!夫婦間だけの秘密だったのに…。ママ友にバレたら息子の学校生活が心配だ!必死に隠そうとする主婦だが、さらなる不幸が主婦を襲う…!

下北沢のアンティークショップで
輝美と類は30代後半の女性で下北沢歴約20年。
彼女たちがひょんな事から婚約者を殺してしまう。逃げなければ!夢叶えられず、ずるずると過ごしてしまった下北沢を捨てる夜の話…そこには意外な結末が!”


あらすじをチラ見するだけでも、笑いがこみ上げてきそうです。(妄想のしすぎ?)

演劇の町である下北沢の小劇場シーンで活躍する気鋭の劇作家たちが、テレビドラマの枠にとらわれない独特の世界を創り上げる。それを映像化するのは、ミュージックビデオの監督など映像の世界で活躍する、関和亮、スミス、山岸聖太ら、いま注目のクリエーターたち。テレビドラマ界に新しい風を吹き込むスタッフ陣にも、期待が高まる。

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■ドラマ『下北沢ダイハード』の見どころ
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11人の脚本家によるダイハードな物語は、爆笑のるつぼ!

出演者はまだ発表されていないのですが、芸達者なクセのある役者さんが出てきそうですね。

総合演出を担当するのは、Perfumeや星野源など人気アーティストのMV、ドラマ「かもしれない女優たち」の演出や「カルテット」のエンディング映像などで知られる関和亮をはじめ、スミスや山岸聖太らミュージック・ビデオ業界で超人気のクリエイターたち!

毎回、脚本家だけでなく、ナビゲーターの2人以外のキャストや設定が変わる1話完結ものなので、見やすく、繰り返し見て比べてみても面白そう。

最近、とにかく笑える! というドラマが少ないので、金曜の夜は大爆笑したい。

最新情報がわかり次第、更新したいと思います。

■3人の演出者■
関和亮
┣星野源「SUN」ミュージック・ビデオ監督
┣Perfume関連作品多数
┣ドラマ「かもしれない女優たち」監督
┣ドラマ「カルテット」エンディング映像監督など

スミス
┣マキシマム ザ ホルモン「絶望ビリー」「爪爪爪」
┣でんぱ組.inc「でんぱーりーナイト」ミュージック・ビデオ監督など

山岸聖太
┣映画「傷だらけの悪魔」監督
┣KANA-BOON「ないものねだり」ミュージック・ビデオ監督など


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【期間限定】
■ 特別編エピソード0:「記憶をなくした男」 (2017/7/22放送)
【案内人】 古田新太、小池栄子 ほか
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ひどい二日酔いで目覚めたジョン(古田新太)の自宅の押し入れには、ナゼか縛られた美女が……! 

全く昨夜の出来事を思い出せずにいると、美女の携帯に非通知からの留守電が13件も入っていることに気づく。

恐る恐る再生してみると、ジョン自身が彼女を脅迫しているではないか……

「記憶をなくした男」の想像を絶する末路とは……!?





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2017年春夏、昼帯ドラマ『やすらぎの郷』

kage

2017/09/29 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月3日スタート 

テレビ朝日系 毎週月曜~金曜 12:30~12:50

 やすらぎの郷

Arika注目1h【シニア世代向けの帯ドラマ始動】

石坂浩二主演でテレビ朝日のお昼に新しいドラマ枠が登場!

倉本聡が同世代の大人たちに贈る、全く新しいカタチの帯ドラマが幕を開ける。

「北の国から」などで有名な倉本聰氏のオリジナル脚本の作品です。


ここはテレビに功績のあった人だけが入れるという無料の老人ホームです。

石坂浩二さん演じる菊村栄の視点で老人ホームで起こる出来事が描かれます。

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■スタッフ・音楽
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脚本:倉本聰
演出:藤田明二、阿部雄一、池添 博、唐木希浩
プロデューサー:五十嵐文郎、中込卓也、服部宣之、河角直樹

主題歌:慕情/中島みゆき

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠やすらぎの郷La Strada
☑映画界やテレビ界を支えた俳優やミュージシャンだけが集うことのできる老人ホーム。

菊村栄(石坂浩二)
かつては、才能をもてはやされたシナリオライター。元女優の妻が認知症を患い、その介護に疲れ果てていた。そんな時に「やすらぎの郷La Strada」から入居の誘いを受け夫婦での移住を決意する。そんな矢先、妻が他界。一人で入居することになったが入居メンバーに次々に難題を持ち込まれることに。81歳。

菊村律子(風吹ジュン)
菊村栄の妻。かつての名女優。認知症を患ってからは栄が面倒を見ていた。一緒に「やすらぎの郷La Strada」に入居しようとしていた矢先に他界。亡くなってからも栄の心を翻弄し続けている。

白川冴子(浅丘ルリ子)
“お嬢”と呼ばれ人気を博していた女優。「やすらぎの郷」では以前、菊村が入居する部屋で暮らしていたが、幽霊が出ると言って他の部屋に移った。マヤとは犬猿の仲。78歳。

及川しのぶ(有馬稲子)
一世を風靡(ふうび)したシャンソンの女王。「やすらぎの郷」のメンバー。酒豪でテキーラを愛飲している。そのせいか、認知症のせいか、言動に支離滅裂なところがある。

水谷マヤ(加賀まりこ)
「やすらぎの郷」で暮らす元人気女優。きつい口調でズケズケとものを言うが、悪気はない。冴子とは顔を合わせるたびにけんかをしている。76歳。

井深凉子(野際陽子)
かつての人気女優。「やすらぎの郷」のメンバー。家族でスキーに連れ立つなど、かつて菊村家と深い親交があった。

九条摂子(八千草薫)
戦前からの大スター。90歳を超えているが、「やすらぎの郷」で暮らす今もその美しさは変わらない。“姫”というニックネームで愛されている永遠のマドンナ。92歳。

名倉みどり(草刈民代)
やすらぎの郷 La Strada』創設者の娘で施設の理事。父の作り上げた施設と入居者のプライバシーを守るために理事として尽力している。

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■概要
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脚本家・倉本聰が描く、大スターばかりの老人ホームを舞台にした人間ドラマ! 
シニア世代向けに新設された昼帯ドラマ枠の第1弾。「北の国から」シリーズ(フジテレビ系)などで知られる倉本聰が脚本を手掛けるオリジナル作品で、主演は石坂浩二が務める。

舞台となるのは俳優や作家、ミュージシャンなど、テレビ業界を支えた功績がある者だけが入れる老人ホーム。そこに入居した石坂扮するシナリオライターが、入居メンバーから家族や財産、過去や芸術への心残りといった難題を持ち掛けられ、全く安らぐことのできない日々に翻弄(ほんろう)される姿を軽妙に描く。

倉本からの現代のテレビ界に対する提言も散りばめていくほか、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫ら豪華女優陣の“競演”も見どころ。

Arika注目1h★テレビ朝日 昼帯ドラマ【やすらぎの郷】のみどころ
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大人のための、新たな帯ドラマ枠が誕生!
ゴールデンタイムには若者向けのドラマが多い中、テレビ朝日では中高齢者向けに大人のための帯ドラマ枠を設けました。第一弾「やすらぎの郷」の脚本家は倉本聰。田中邦衛さん主演の「北の国から」などを手掛けた名脚本家で中高齢者向けの作品にはぴったりです。大人のためのシルバータイムドラマ枠がどのような作品となるのか注目です。

石坂浩二、元妻と31年ぶり共演!
「やすらぎの郷」はストーリーも楽しみなのですが、そのキャストも見逃せません。特に注目したいのが31年ぶりとなる元妻 浅丘ルリ子との共演です。同じ「やすらぎの郷La Strada」の入居者であり石坂浩二とのやり取りも注目されます。
また、同じく女優の水谷マヤを演じている加賀まりこは石坂浩二と同棲していたとも言われていてプライベートも想起させるような展開が注目されます。

1:テレビ朝日が中高齢の視聴者に向けて新たに企画したお昼の帯ドラマ枠の第1弾の作品となります。

2:ゴールデンタイムには若者向けのドラマが多い中、シルバー世代が楽しめるドラマ枠として新設されました。

3:『徹子の部屋』の後、ワイドスクランブルの開始時間が繰り下げられて放送されるというテレビ朝日としても威信を賭けた作品といえるのではないでしょうか。




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