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(涼を呼ぶ本)ひんやりさっぱり夏レシピ/村井りんご(著)

kage

2017/09/13 (Wed)

2017年9月の特集本
涼を呼ぶ本

9月とはいえ、暑いですね~。ってことで今月は”涼”がテーマ。

涼やかな旅をリードするガイドブックや、おうちでひんやり美味しいものを涼しい尽くしでお贈りします。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


ひんやり、おいしいC06-c015.gif


 ≪おうちで作るひんやりレシピ集≫  
 C07-c010.gifひんやりさっぱり夏レシピ/村井りんご(著)


ひんやりさっぱり夏レシピ/文化出版局

¥価格不明
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2017年夏、水曜ドラマ『過保護のカホコ』

kage

2017/09/13 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★7月12日スタート 

日本テレビ系 毎週水曜22:00~23:00

 過保護のカホコ

Arika注目1h箱入り娘は家族を救えるか?

21歳まで純粋培養されて育った究極の箱入り娘が自分探しに奔走!


ストーリーとしては21歳にして「自分で服も選べない」「アルバイト経験もない」といった超過保護に育てられた主人公の根本加穂子が社会に出て自分探しを始めます。

そんな中、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め家族の問題を解決するという痛快なホームドラマです。

主題歌を歌うのは、2016年10月のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」で主題歌「恋」を歌って話題になった星野源さん。

今回の主題歌のタイトルは「Family Song」。今回は主人公のカホコが家族の問題を解決していくというストーリーなので「家族とは何ぞや」をテーマに書き下ろされた曲だそうです。

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■スタッフ・音楽
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脚本:遊川 和彦
音楽:平井 真美子
演出:南雲 聖一、日暮 謙、伊藤 彰記、明石 広人
チーフプロデューサー:西 憲彦
プロデューサー:大平 太、田上 リサ

主題歌:Family Song(歌:星野 源)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠根本家
根本加穂子(高畑充希)世間知らずに育った超過保護の箱入り娘
就職活動中の女子大生。両親に溺愛されて過保護に育てられた根本家の一人娘。アルバイトもしたことがなく、一人で服も選べない、送迎付きのため駅まで歩いたことがない、純粋培養の“超ド天然キャラ”。「こんなの初めて!」が口癖。21歳。
超過保護に育てられ、何もかも母任せ。社会に出て一人の青年に「お前みたいな過保護が日本を駄目にするんだ」と言われる。自分探しをしている中で自分の中に眠る本当の力によって家族の問題を解決していく。

≪並木家の長女≫
根本泉(黒木瞳)加穂子の母
加穂子の母。娘にしてあげている全てのことが、娘の幸せのためだと信じて疑わず、世間のさまざまなことから加穂子を守ってきた。娘以外に関心がなく、何でも娘と一緒。無類の潔癖性。51歳。
音楽大学を卒業後、花嫁修業を経て結婚。世間が狭いことがコンプレックス。何でも娘と一緒にやりたがる娘Love💛のお母さん。掃除と洗濯好き。娘を溺愛し娘の全てを把握していないと気が済まない性格。

根本正高(時任三郎)加穂子の父
加穂子の父。大手生命保険会社に勤務。過保護に育った娘の将来を案じつつも、厳しくできない自分に後ろめたさを感じている。最近は母娘の会話に入っていけず、娘をお金やプレゼントで釣るしかない状況でいる。54歳。
思っていることを、なかなか口にできない性格のため過保護に育ったカホコを案じつつも厳しく接することが出来ない。
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🏠並木家(泉の実家)
┣並木初代(三田佳子)…泉の母
何事も動じない性格で家族を密かに統率する大黒柱。加穂子の将来を危惧。72歳。

┣並木福士(西岡徳馬)…泉の父
初代とは逆に、機嫌がコロコロ変わる性格。加穂子を溺愛している。74歳。

≪並木家の次女≫
┣並木環(中島ひろ子)…泉の妹。48歳。

┣並木衛(佐藤ニ朗)…環の夫。47歳。

≪並木家の三女≫
┣並木節(西尾まり)…泉の妹。44歳。

┣並木厚司(夙川アトム)…節の夫。41歳。

┣並木糸(久保田紗友)…節の娘。18歳。
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🏠根本家(正高の実家)
┣根本多枝(梅沢昌代)…正高の母
夫が頼りなく、正高を頼る。周囲の身内を甘やかす。74歳。

┣根本正興(平泉成)…正高の父
問題をいつも先延ばしにしてしまうのんびり屋。マイペースで怠け者。何を言っても反応がない。77歳。

┣根本教子(濱田マリ)…正高の妹
50歳。
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麦野初(竹内涼真)…カホコと同じ大学に通っている学生
加穂子と同じ学校に通う大学生。親に捨てられて養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼いでいる。本当は優しいが、ひねくれ者で常におどけて本性を見せない。24歳。
アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼いで入学した。加穂子とは正反対の人生を歩んできており将来は画家を目指している。加穂子の言動にいら立つ。

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■概要
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高畑充希“純粋培養”の超天然箱入り娘に!? 新たな出会いで世の中を知る! 
現代の日本が抱える“過保護”の問題を浮き彫りにする、痛快エンターテインメント・ホームドラマ。両親に溺愛されて過保護に育てられた女子大生・カホコこと根本加穂子を高畑充希、娘を親友だと思っている母・泉を黒木瞳、娘に嫌われることが怖い“娘依存症”の父・正高を時任三郎が演じる。

平和な家族が抱えている問題が少しずつ露呈していく中で、新しい出会いによって加穂子の眠っている力が目覚めていく。高畑はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」以来の連続ドラマ出演。

脚本は、「女王の教室」「家政婦のミタ」(ともに同系)を手掛けた遊川和彦が担当する。



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2017年夏、水曜ドラマ『刑事7人』

kage

2017/09/13 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★7月12日スタート 

テレビ朝日系 毎週水曜 21:00~21:54

 刑事7人

Arika注目1h【第3シリーズ】おなじみのメンバー7人が再集結!!

東山紀之演じる刑事・天樹悠ら7人のスペシャリストたちが帰ってくる!

天樹の妻子の死に隠された“衝撃の真相”もついに明らかに…

“最強の敵”を打ち砕く!!

東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なスペシャリストたち7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』が第3シリーズに突入!

今回は目まぐるしい進化を日々遂げる<東京臨海エリア>を舞台に、7人のスペシャリストたちが超凶悪犯罪に挑みます。

そんな彼らの前に、闇でうごめく“最強の敵”が出現!

さらに今シーズンは、事故だと思われていた、天樹の妻子の死の真相も明らかに!!

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■スタッフ・音楽
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脚本:真野勝成 ほか
音楽:吉川清之
ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)、井元隆佑(東映)
監督:及川拓郎 ほか
制作:テレビ朝日、東映

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■キャラクター紹介(キャスト)
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第11方面本部準備室のエキスパート7人
…警視庁捜査一課12係
…未来犯罪予測センター
…東都大学医学部

天樹 悠(東山 紀之)ズバ抜けた洞察力と捜査能力を誇る!
警視庁遺失物センター、警視庁捜査一課12係を経て、警視庁機動捜査隊に配属。このたび「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれる。捜査能力が非常に高く、容疑者に同情することなくひたすら真実を追究する捜査官。12年前に妻と子を事故で亡くしており、その時に深い傷を負っている。
一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せる男。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、物事を決めつけないのが天樹流。普段は覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く事件現場に駆けつけては、的確な初動捜査を指示し、最後まで鋭く被疑者を追い詰める。
12年前に妻・清と娘・聖が事故死しており、心に深い傷を負っている。今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。その奥にある“闇の存在”と対決することになる。


沙村康介(高嶋政宏)強烈なリーダーシップを発揮する12係長!
警視庁捜査一課12係に引き続き、新設された第11方面本部準備室の捜査の指揮を務める。個性の強く暴走しがちなメンバーに葛藤しつつも、最終的には自分が責任を取るという気概でギリギリの捜査にも力を貸す正義感の持ち主。
「警視庁捜査一課12係」の長として、「第11方面本部準備室」の捜査を指揮する。「第11方面本部準備室」の面々が各々の正義を暴走させる中、その狭間で葛藤しながらも、強力なリーダーシップを発揮していく。健全な正義感の持ち主だが、仲間を信頼し、その気持ちを尊重することから、ギリギリの捜査にも力を貸す。その裏には「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

山下巧(片岡愛之助)警視庁随一のサイバー能力を誇る天才!
第11方面本部準備室のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関しては警視庁随一の能力の持ち主。その実力故に、傲慢な性格が災いして、閑職に左遷されていた。正義感が強いが、己の実力が正しく評価されないことを不満にも思っている。
サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢、社会性の低さゆえに、「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

水田環(倉科カナ)過度の正義感から、やがて天樹らと対立!
警視庁捜査一課12係の刑事で、第11方面本部準備室のメンバー。帰国子女。潔癖な正義感を持ち、臨海エリアに巣食う巨悪に対する天樹たちの捜査方法が一線を越え始め、仲間たちと対立していく。
帰国子女。捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。その言動は感情を敢えて抑制し、冷静そのもの。臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し、報告するよう要請され…!?

青山新(塚本高史) ワル時代の情報網を使い、捜査する刑事!
警視庁捜査一課12係の刑事で第11方面本部準備室のメンバー。かつてはかなりのワルで、警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアにはワル時代の仲間がおり、その情報が天樹たちの捜査に大きな力となっていく。
警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、青山にとっては貴重な情報源となる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、法に縛られない正義がある。それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

片桐正敏(吉田鋼太郎) 巨悪を倒すため逸脱した捜査も辞さない!
第11方面本部準備室室長。臨海エリアに戦後より巣食う巨悪を倒すため、かつての部下であった天樹らを再び招集し、最強の別働隊を設立した。警察内部での権力闘争や犯罪者との司法取引など、目的の完遂のためには手段を選ばない。
「刑事総務課」の課長から一転、臨海エリアの捜査に特化した「第11方面本部」の設立を推進。自らその準備室長となり、指揮を執ることに。「警視庁捜査一課12係」時代の部下である天樹悠らを集め、“最強の別動隊”を結成する。その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること。ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

堂本俊太郎(北大路欣也) 法医学の世界的権威。ある秘密を抱える!
東都大学医学部の法医学教室教授で第11方面本部準備室のメンバー。12年前に事故死した天樹の妻・清の父でもある。清の司法解剖を担当し、その時にある重大な秘密が残っていたが、それを天樹に言えずにいる。
生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界を牽引する。12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた、漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。

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■概要
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7人の刑事が集結! 東山紀之演じる主人公・天樹の妻子の死の真相もついに明らかに! 
2015年、16年の7月に第1、第2シリーズが放送され、好評を博した刑事ドラマの第3弾。東山紀之演じる主人公・天樹悠をはじめとした7人の刑事が、目まぐるしく進化を遂げる“東京臨海エリア”を舞台に、より難解な事件に立ち向かっていく。

天樹は東京臨海エリアを専門に捜査する新たな別働隊「第11方面本部準備室」に所属し、複雑化、多様化、そして国際化する凶悪犯罪に挑むことになる。

また、12年前に事故死したとされていた天樹の妻子の死の真相も、今シリーズでついに明かされることに。一筋縄ではいかない最強の敵を前にして、天樹らは仕事としての正義を超えた領域にまで足を踏み入れ、暴走していく。

「お前らにはまだ、やってもらわなければならない“でかい仕事”が残っている」

――第2シリーズのラストで謎の言葉を漏らし、「別動捜査隊」を解体した「刑事総務課」課長・片桐正敏(吉田鋼太郎)。


最新シリーズでは彼が自ら室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」を発足することに!

・・・第2シーズンで残した言葉は、再結集への伏線でした。

吉田鋼太郎が室長になり立ち上げた準備室。

どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。


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