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2017年夏、月曜ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』

kage

2017/09/18 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★7月17日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜  21:00~21:54

 コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON

Arika注目1h経験を積んだ5人は、それぞれの道へ進む。

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに赴任してきた、フライトドクター候補生・藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男ら、4人の若き医師。

彼らが、フェローシップ(=専門研修制度)を受ける中で、人生と医師としての職務との間で揺れ動く葛藤しつつ、救急救命や災害医療に奮闘する姿を描いた物語。

7月に経験を積んだ5人が、それぞれの道へ進んだ 第3シーズンが帰ってきます!!

2008年に1stシーズンが放送されてから9年、2ndシーズンから7年が経ち、メインキャストたちも今では多くの主演をこなす存在になりました。

1st・2ndシーズン共に平均視聴率15%を超える人気ドラマに注目が集まります。


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■スタッフ・音楽
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脚本:安達奈緒子
音楽:佐藤直紀
プロデューサー:増本淳
協力プロデューサー:中野利幸
演出:西浦正記(FCC)、葉山浩樹、田中亮

主題歌:HANABI/Mr.Children

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢翔陽大学附属北部病院
千葉県災害拠点病院で基幹災害医療センターに指定されている大学病院。作中では翔北(しょうほく)救命センターと略されて呼ばれている。ドクターヘリを運航しており、千葉県全域にて活動。1日に平均2回は出動する。 消防からのヘリ出動要請や急患受け入れ要請は、病院内に設置されている千葉消防本部災害救急情報センターのホットラインを通じて入ってくる仕組みである。

脳外科所属
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西条 章(杉本哲太)…翔北病院の脳外科部長
黒田とは学生時代から切磋琢磨してきた仲で、長年のライバル。
「救命は人使いが荒い」と愚痴をこぼしながらも数多くのオペをこなす腕利きで、「医者は神ではない」と救命の限界と現実をわきまえた一面を持つ。本院では救命医をしていたが、脳の神秘に魅せられ、さらには自分のスキルへの自信も手伝い、より難しいオペを求め脳外科へ転科した。
脳外科だけは救命医にも手が出せないということもあり、ドクターヘリに搭乗し、現場へ向かう場合もある(2ndシーズン第3話)。
本院時代は研修医だった橘の担当だった。

新海広紀(安藤政信)…翔北病院の脳外科医。藍沢の初のライバル≪3rd season≫
腕が確かなだけでなく、人心掌握術にもたけている脳外科のエース。
トロント大へのレジデント候補という一つしかない席を藍沢と争っている。
藍沢が救命に移ってからは、救命からのコンサルを受け持つ。


翔北救命緊急センター所属
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藍沢耕作 (山下智久)…脳外科医→フライトドクター
翔陽大学付属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医に。研鑽をつみ、さらなる高みを目指して日々オペを行っている。
1st SEASONでは、腕を磨くことに貪欲で周囲と仲が悪くなることも気にしない。
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2nd SEASONでは、向上心の貪欲さは失っていないが周りと関わることの気持ちに変化が見られ、名医について真剣に向き合う人物を演じた。
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3rdシーズンでは、翔北病院の脳外科のエースとなっている。トロント大学の臨床医師としての推薦候補に挙がったこともあって現時点で救命に戻るつもりはなかったが、人手不足に陥り未熟なフェローたちへの指導もままならない救命の窮状を目の当たりにしたことから、推薦獲得のための症例数稼ぎも兼ねる形で救命に戻ることとなる。
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白石恵(新垣結衣)…フライトドクター
人手不足の翔北救命救急センターで、フライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘中。
1st SEASONでは、受動的で消極的であるがセンスを持つエリート。
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2nd SEASONでは、初現場で鼻っぱしを折られ、周囲から大きな影響を受け積極性を磨いていく人物を演じた。
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3rdシーズンでは、翔北救命センターのフライトチームリーダーとなり、「黒田先生の救命を超える救命を作る」という目標に指導医としても奮闘する。
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緋山美帆子(戸田恵梨香)…産婦人科医→フライトドクター
かつてはフライトドクターを目指していたが、現在は翔北病院を離れ、周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいる。
1st SEASONでは、積極的で負けず嫌いで患者を救いたいという気持ちが強く自意識過剰なところもあるが周囲との関係により自立していく。
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SP版では、列車脱線事故の救護作業中に高所から落下し、胸部の打撲による心破裂(心タンポナーデ)を起こして一時は命も危ぶまれるという深刻な事故に遭ってしまう。奇跡的に容態は回復し、勤務にも復帰するが・・・・。
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2nd SEASONからは、その手術跡を見せないためユニフォームの下に、タートルネックを着て生活するようになる。また、後遺症の不整脈(心室細動)に苦しみ、症状を一時的に抑えるための冷えたミネラルウォーターを頻繁に所持していた。いち早くその病状に気付いた白石とは、克服手術の件で衝突し、4話まではたびたび口論を繰り返すことになるが、和解。彼女に後押しされる形で心臓カテーテル手術を受け、無事成功する。

5話からは心身ともに健康な状態に戻れたかと思われたが、6話で脳死状態の子どもの延命を中止した際、母親に書面での同意を得なかった事から、訴訟問題に巻き込まれてしまう。実際に訴訟に発展することはなかったが、一ヶ月間の謹慎処分を命じられた上、これがトラウマとなり、患者と接する事に恐怖心を抱くようになる。しかし、飛行機墜落事故の救命作業中に出会った母子との交流と、橘の支えがきっかけで医師としての自分を再び見つめなおし、救命に成功する。最終的に、入院と謹慎によるブランクが難点となり、フェロー課程を卒業することはできなかったが、最終回では引き続きフェロードクターとして勤務を続けていた。食事の際は白石とよく同じテーブルで話している。

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3rdシーズンでは、青南周産期母子医療センターの産婦人科医になっていたが、師弟関係でもあった三井から翔北に帰ってくるよう頭を下げられ翔北救命に戻ってくる。その出勤初日、住んでいたマンションが火事となり、そこでの怪我人と救急車に同乗し、蘇生措置を行った。また、三井の休職理由を本人から聞かされる。
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藤川一男(浅利陽介)…整形外科専門の救命医
整形外科専門の救命医。白石と共に、人手不足の翔北救命救急センターを支えている存在。
1st SEASONでは、小心者で見栄っ張りで周囲に自分の弱さをさらけ出せず、ライバルたちへのコンプレックスを抱え悩み続ける苦労人。
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2nd SEASONでは、高い技術を要求される場所で未熟さを思い知らされるも持ち前の打たれ強さで徐々に成長、着実に経験を積む人物を演じた。
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3rdシーズンでは、翔北救命センターの整形外科の専門医となっている。また、冴島と恋仲で同棲していることが判明した。
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フライトドクター候補生(フェロー)
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名取 楓馬(有岡大貴(Hey! Say! JUMP))…フライトドクター候補生≪3rd season≫
名取総合病院の院長兼経営者の一人息子で、優秀。
実力はあるが、医療に対する熱意がない。

灰谷 俊平(成田凌)…フライトドクター候補生≪3rd season≫
優しく真面目だが、スキル的に劣っていることやその事実に対するコンプレックスから自信が欠けており、大事なところでは腰が引けてしまう。

横峯 あかり(新木優子)…フライトドクター候補生≪3rd season≫
積極的で物怖じしない、明るくマイペースな性格。
医療ドラマに憧れて医者になったため、少し夢見がちなところがあり、救命現場の厳しい現実に動揺してしまうことも多い。

冴島はるか(比嘉愛未)…フライトナース、橘啓輔の部下
フライトナースとしての道を究め続け、現在は翔北救命救急センターのエース。誰にも言っていない秘密を抱える。
1st SEASONでは、実戦に強いタイプでよく働き救命センターで最年少のフライトナースとなるが、医師になれなかったコンプレックスから候補生に冷たい視線を向かわせる。
2nd SEASONでは候補生たちの能力の素晴らしさに驚かされ彼らを認め始め、ある事故がきっかけで相手を思いやる心を取り戻す人物を演じた。
3rdシーズンでは藤川と恋仲で同棲しており、妊娠7週であることが判明した。そのことを藤川に話そうとするが、伝えそびれている。時折言いたいことははっきりと言う性格で歯に衣を着せない辛辣な言葉を投げかけることもあるが、次第にフェロードクター達の影響を受けていく。

雪村 双葉(馬場ふみか)…救命センターの新人ナース≪3rd season≫
プライドと向上心が高く、いち早く周りに認められようと強い物言いをしてしまう。

広田扶美(下垣真香)…救命センターのナース


🏠橘家
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橘 啓輔(椎名桔平)…フライトドクター、冴島はるかの上司≪2nd・3rd season≫
翔陽大本院より新しく翔北救命センターに赴任してきた医師、救命救急部長、フライトドクター。
田所に「黒田先生のかわりはあなたしかいない」といわれるほど優秀で、容赦なく痛いところをつく一面も持つ。「回復の可能性の低い患者は見捨てる」や「外科医をするなら割り切ることが必要だ」等といった冷たい態度もあれば、失敗して落ち込んでいるフェローを励ます部分もある。三井とは元夫婦で、自宅には夫婦時の写真などがある。
3rdシーズンでは、翔北救命センターの部長となり三井と再婚しているが、息子が拡張型心筋症であり移植でしか助かる見込みがない。

三井 環奈(りょう)…救命センターの医師、フライトドクター、産婦人科と新生児医療専門。
冷静沈着で合理主義だが、情熱家の一面も持つ。フェロードクターの成長に期待している。
かつて自らの判断ミスで胎児と妊婦の命を救えなかったことがある。その際の患者家族への対応の不手際も重なり、遺族から提訴されていたが、その裁判の途中に倒れた原告を助けたことで自らの人となりや当時の状況を相手に理解させることが出来、和解に至った。
かつては黒田や西条、橘と同じく本院の救命にいた。また、橘は元夫。
3rdシーズンでは、橘と再婚しているが、10歳になる息子・優輔が6年前から移植でしか助かる見込みのない拡張型心筋症を患っており、移植なしで生存できるであろう時間が残りわずかとなったため、看病に専念するため休職を決断する。個人的理由で人手不足の救命を離れる負い目から休職理由を語ろうとはしなかったが、息子が病気だということを緋山に知られ、全てを話す。
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橘優輔(歸山竜成)…橘・三井の息子≪3rd season≫
父の橘 啓輔(椎名桔平)が勤務する翔陽大学附属北部病院の小児科に入院している、11歳の男の子。心臓移植しか生き延びる方法がないとされる膨張型心筋症を患っていますが、11歳の子どもに移植心臓は見つかる可能性は限りなく低く、母の三井 環奈(りょう)も覚悟を決めてる状態です。
母の三井環奈は、少しでも長く息子の優輔の側にいるため、救命救急センターを辞めることになります。その人出不足を補うため、産婦人科医としての道を歩んでいた緋山美帆子(戸田恵梨香)が救命に戻るなど、橘優輔の病気はストーリー展開の大きなきっかけとなっています。また、橘先生と三井先生は2nd SEASONで離婚してますが、3nd SEASONでは復縁しています。この二人の距離感や、息子・優輔との親子関係も3nd SEASONのキーパーソンです。


ドクターへリ運用スタッフ
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梶 寿志(寺島進)航空会社に所属しているドクターヘリのパイロット。
飛行時間3,000時間を超えるベテランパイロットである。
遊覧ヘリや報道ヘリを担当していたが、藍沢たちフェローシップが入る一年前からドクターヘリを担当するようになった。
17歳年下の妻がおり、いつもかわいらしい愛妻弁当を持参している(寺島自身も1st season終了後の2008年11月に18歳年下の女性と結婚している)。
いつも陰ながらフェロードクター達を応援している。
ヘリの離陸前に安全のお守りを握り締める習慣がある。

早川正豊(伊藤祐輝)…パイロット≪3rd season≫

鳥居誠(岩井拳士朗)…整備士≪3rd season≫

町田 響子(伊藤ゆみ…コミュニケーションスペシャリスト≪3rd season≫
翔北病院の運航管理(CS、コミュニケーションスペシャリスト)室で、ドクターヘリや消防・救急にランデブーポイントの指示や患者・現場情報の伝達、患者の受け入れ先病院の打診を行う。飛行機オタクで、出動要請のない時はCS室でプラモデルを作っている。

青南周産期医療センター

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■概要
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山下智久らオリジナルメンバーと新キャストで7年ぶりの復活! 人気シリーズ第3弾! 
“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクター候補生とフライトナースが、時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合い成長していく姿が描かれた人気シリーズの第3弾。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介ら、おなじみのレギュラー陣が再集結し、30代を迎え人生の岐路に立つことで生じる迷いなど、より深みを増した物語を、スケールアップした映像でおくる。

新レギュラーとしてHey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみからが加入。さらに、山下演じる藍沢耕作の強力なライバルに安藤政信が扮する。また、セカンドシーズンから登場した椎名桔平も出演する。

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■これまでのお話は?
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【1stシーズン】
フライトドクターを目指し全国から翔陽大学附属北部病院救命救急センターに集った藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)といった医師たちが、出会うところから始まりました。さらにドクターヘリで既にフライトナースとして信頼を得ていた冴島はるか(比嘉愛未)とも、時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合いながら次第に成長していく姿が描かれました。最終話ではトンネル多重衝突事故の大惨事の中、人命救助に必死に向き合う5人の姿が描かれた。

【スペシャルドラマ】
トンネル事故後、謹慎していた5人が勤務に復帰した日に発生した列車脱線事故でのドラマが描かれました。

【2ndシーズン】
フライトドクターの研修修了認定まであとわずかとなった彼ら4人の姿を中心に描かれました。クライマックスでは飛行機墜落によるドクターヘリの要請が入ります。一回り成長した彼らが惨状を前に瞬間、瞬間に決断を迫られる中、命を守ることを第一に一人一人と向き合う姿が描かれました。

今回の3rdシーズンは、救命センターで切磋琢磨していた5人が一人前となった彼らが、新たな現場で教育する立場となり活躍。

全作に出演していた5人が再び「リアルな医療現場」を届けてくれることでしょう。




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アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


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