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(お祭を楽しむための本)知識ゼロからの神社と祭り入門/瓜生中(著)

kage

2017/09/30 (Sat)

季節の本棚:夏~秋本番!お祭を楽しむための本
祭り1

全国では1年に30万もの祭りが開催されています。

お盆関連の行事、花火大会、秋祭りなど夏から秋に向けて本番を迎えるお祭り。

楽しみ方は人それぞれですが、

日常とは違った特別な気分、すなわちハレを味わえるのがお祭りの良さ。

お祭りのことを理解し、さらに楽しむための本をご紹介いたします。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 知識ゼロからの神社と祭り入門/瓜生中 (著)

知識ゼロからの神社と祭り入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)/幻冬舎

¥価格不明
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(2017年メディアミックス作品)9月30日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/09/30 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月30日全国公開)

9月30日(土)公開
・亜人
・デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」
・劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~   


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







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≪2017年9月号:映画・ドラマ≫ メディア化ピックアップ【酉】

kage

2017/09/30 (Sat)

≪2017年9月号:映画ドラマ
メディアミックス酉

 9月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

9月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
・僕のワンダフル・ライフ
・亜人  

ドラマ
・吾輩の部屋である/田岡りき(著)
・散歩する侵略者/前川知大(著)



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2017年夏、オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』

kage

2017/09/30 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★8月5日スタート 

フジテレビ系、東海テレビ、ほかFNS系列 毎週土曜 23:40~24:35

 オトナの土ドラ「ウツボカズラの夢」

Arika注目1h志田未来が食中植物女に!

ウツボカズラの女とは、

自分から動かず、獲物の欲望を利用して目的を達する食虫植物のような女。

日本全国に生息。


国民給与の実態調査(2016)によると、男性の平均給与は521万円。

対して女性の平均給与は276万円。

女性たちの人生は厳しい。

順当に頑張ったからって、報われるとは限らない。

だからこそ、ウツボカズラな女が登場する。

主人公・齋藤未芙由にオトナの女になった志田が挑戦する同作。

志田未来さんの連ドラ主演は2010年の「秘密」以来なんと7年ぶり!

劇中には夫に逃げられたセレブ妻、男を財布に見立セレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など様々な“ウツボカズラ女”が登場。

「自分の邪魔をしない限り、女は秘密を共有できる生き物」

自分から動かずに目的を達成する食虫植物「ウツボカズラ」のような女を描いたストーリー!

…そんな秘密を水面下にたゆたわせながら、女たちの欲望と願望がぶつかり合う。

決して攻撃的では無い。

でも、訪れたチャンスは逃さず飲み込む・・・静かに成長するオンナたちの物語。

女たちの“濃厚な欲望の協奏曲”に注目です。

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■スタッフ・音楽
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原作:乃南アサ「ウツボカズラの夢」(双葉文庫)
脚本:藤井清美、中村由加里
監督:金子与志一、石川勝己、安食大輔
プロデューサー:松本圭右(東海テレビ)、竹内絵唱(松竹)
企画:横田誠(東海テレビ)
制作著作:松竹株式会社
制作:東海テレビ放送

主題歌:MIDNIGHT/SPYAIR

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠斉藤家(未芙由の実家:長野県)
┣斉藤幸恵(芳本美代子)…未芙由の亡き母(亨年48歳)
未芙由の亡き母。尚子の従姉。長野市のお嬢さん育ちだったが、財産のない幸司と結婚。以後、家事に励み、家族の幸せを願ったが夫に裏切られ、生涯を閉じる。未芙由にとっては愛する母であり、ある意味、反面教師でもある。

┣斎藤幸司(春田純一)…未芙由の父(52歳)
未芙由の父。はるかは再婚相手。前妻・幸恵を”家政婦扱い”してきた。今ははるかに夢中ですっかり尻に敷かれている。

┣斎藤はるか(玄理)…未芙由の父・幸司の再婚相手(28歳)
未芙由の父・幸司の再婚相手。未芙由の母の闘病中から幸司と不倫関係になり、妊娠。未芙由の母の葬式には、妊婦中の身体で訪れた。その後、幸司と再婚し出産。未芙由の居場所を奪い、未芙由が家を出る原因を作った。

┣斎藤昇太…未芙由の弟
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斉藤未芙由(志田未来)家を追い出された少女(18歳)
長野県中野市出身。高校を卒業したばかりの18歳。母の死後、父親がすぐに再婚する。義母は妊娠しており間もなく出産。居場所を失った。最初はその境遇に戸惑うばかりの少女だったが、追い出されるように亡き母の従姉妹である尚子を頼って長野から上京。高級住宅地に住む鹿島田家と関わるうちに、純朴な少女から、“ウツボカズラな女”へと変貌していく。料理が得意。


🏠鹿島田家(未芙由が世話になる家:東京都)
鹿島田尚子(大塚寧々)…未芙由の母・幸恵の従姉妹(45歳)
生粋のお嬢さま。専業主婦。洗練された容姿を持ち、若々しい。経済的に恵まれているが故に悪気無く格差を見せつける発言をする。まるで「パンが無ければお菓子を食べればいいのに」というように。ボランティア活動に熱心で、保護猫の里親を探す活動に参加している。未芙由を自宅に招き入れるが、1カ月ほどで出ていってもらうつもりでいる。未芙由が鹿島田家に来たことで、“完璧な家族”が崩壊していく。そのことで尚子自身が本当に求めるものに気付いていくが…。

┣鹿島田雄太郎(羽場裕一)…尚子の夫(52歳)
尚子の夫。愛人は杏子。団体職員。総務省から出向中。一流大学出のエリートで仕事内容は家族にもよくわからないものの、金回りがいい。女に弱く、だが飽きやすい。楽天的に「浮気しても隠しおおせる」と思うタイプ。今も愛人・杏子がいるが、同居することになった未芙由にも興味を示す。

┣鹿島田久子(松原智恵子)…雄太郎の母(72歳)
雄太郎の母。尚子の義母。夫は死去しており、二世帯住宅の親世帯で一人暮らししている。尚子と折り合いが悪く、子世帯にはほとんど干渉してこないように見えるが、実は小さな物音などから息子世帯の様子を覗っている。

┣鹿島田隆平(上杉柊平)…鹿島田家の長男。大学生(21歳)
雄太郎と尚子の息子。美緒の兄。大学の勉強が忙しく(と本人は言っており)、家にはあまり寄り付かない。長野から出てきた未芙由に優しく接する。実は、あるトラブルに巻き込まれているのだが……

┣鹿島田美緖(川島鈴遥)…鹿島田家の長女。高校1年生(15歳)
雄太郎と尚子の娘。隆平の妹。中学までは真面目だったが、高校進学後、急に大人びてきた。未芙由の事を若干、バカにしている。自室に鍵をかけ、家族とあまり関わらず過ごしている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠福本家
福本仁美(国生さゆり)…尚子の友人(46歳)
尚子の友人。子供が同じ学校だった。尚子と同じように、ボランティア活動に取り組んでいる裕福な専業主婦――と見せかけているが、実は破綻した生活が周囲にバレないかと日々おびえている。結婚前は商社で働いており、尚子に寄生しつつ、お嬢さま育ちの尚子をどこか哀れんでもいる。

┣福本知也(前田旺志郎)…仁美の息子(15歳)
福本仁美の息子。鹿島田美緒の幼馴染。美緒とは幼稚園から中学まで同級生。最近、小遣いも少なくなり、不満を抱えている。高校も、内部進学するものとばかり思っていたら、親の意向で公立に入れられた。中学時代からフィッシングをしていて、それだけは続けたいと思っている。
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吉岡啓介(松本利夫(EXILE))…尚子が手伝うNPO団体の主宰(38歳)
┣尚子が手伝うNPO法人「ねこサポート」の代表。尚子とボランティア仲間。
┣保護猫の里親探しの活動をしている。
┣動物を愛する心優しい男だが、寄付があまり集まらず、経済的に苦しんでいる。
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鶴岡杏子(真木恵未)…鹿島田雄太郎の愛人(34歳)
┣雄太郎の愛人。折りに触れて金銭や物の援助を受けている。
┣実は本命の年下の恋人・秀幸がいる。
┣本当は平凡な幸せが欲しい女性。
┣雄太郎との関係はそろそろ潮時と思う瞬間もあるが、目の前の金を引き出す方が安易で止められないでいる。
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英幸(鶴田亮介)…杏子の恋人(28歳)
┣杏子の彼氏。司法浪人中。
┣大学で法律を学び、司法試験に挑戦中だが、最近は勉強もせずパチンコなどをしながら日々ぶらぶら過ごす。
┣杏子が雄太郎の愛人をしてることも知っており、杏子が貰って来たお金の恩恵に与っている。
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柿崎(大和孔太)…未芙由の高校の先輩(19歳)
┣未芙由の高校の憧れの先輩。
┣長野県中野市在住。
┣未芙由とは1年違いで、同じバドミントン部だった。
┣高校卒業後、実家の酒屋で働いている。
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■概要
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志田未来主演で、他人の欲望を養分に成長する“ウツボカズラ女”のバトルを描く! 
乃南アサの同名小説を、志田未来主演で連続ドラマ化。志田扮する田舎育ちの純朴な少女・斉藤未芙由は、東京の高級住宅地で暮らすことになる。それを機に、攻撃的ではないが訪れた獲物は逃さず飲み込む、そんな食虫植物・ウツボカズラのように、“持てる者”を養分に静かに成長していく女性へと変貌していくさまと、水面下で繰り広げられる女たちのバトルを描く。

大人の女性に成長した志田が、不幸な境遇から幸せを求めて欲望のままに生きる女として目覚めていくヒロイン役で、新境地を開く。共演には、大塚寧々、国生さゆり、EXILE・松本利夫、羽場裕一、松原智恵子らが脇を固める。

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ドラマ【ウツボカズラの夢】のみどころ
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原作は1996年「凍える牙」で直木賞を受賞した乃南アサ(のなみあさ)さんの同名小説。

実写化多数の人気作家さんで、2017年3月には映画「しゃぼん玉」が公開。

小説の文庫本にある紹介文によると、「鹿島田家に居候する未芙由が、妙な違和感を抱きます。その正体は、彼らの平穏な日常を変容させるものだった――」

一体、鹿島田家にはどんな秘密が隠されていて、訪れたチャンスを食虫植物・ウツボカヅラのようにつかむのでしょうか?

鹿島田雄太郎の不倫以外にも訳ありそうで・・・視聴者は居候の未芙由を通して家庭の秘密をのぞき見る背徳感、映画「空中庭園」のような幸せな家庭の崩壊、ドラマ「家政婦は見た」のようなサスペンスが楽しめそうです。

しかし、そもそも・・・ウツボカズラって何?

「ウツボカズラ」は、食虫植物(肉食植物)。

捕虫方式は落とし穴式。

東南アジアからマダガスカル島の熱帯雨林に自生。

葉先のつるに捕虫葉をつける。壷状になった捕虫葉の中には水が溜まっており、臭いで獲物を誘い込んで壷に落とし、消化酵素や細菌によって消化、吸収する。

(参考ウイキぺディア)

img049a.jpg


写真は気持ちが悪いと思う人もいると思うのでイラストにしました。

その不気味さから逆に(?)観葉植物として利用されているそうです。

では、「ウツボカズラ女」とは?

”自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女。

日本全国に生息。”


男性の平均給与は521万円。対して女性の平均給与は276万円。国民給与の実態調査(2016)

男女差別廃止が叫ばれるなか、女性の人生は厳しく頑張っても報われるとは限らない現実。

だからウツボカズラな女=「攻撃的では無いが、訪れたチャンスは逃さず飲み込む女」が登場するのです。

そんな食虫植物の女役を演じる志田未来さん。

「14才の母」で注目された天才子役も24才。大人になった志田未来さんには注目必至です。

(引用は東海テレビ公式HPより)


ウツボカズラの夢 (双葉文庫)
乃南 アサ
双葉社 (2011-06-16)
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【原作内容紹介】
高校を卒業した未芙由は上京し、親戚の鹿島田家で暮らすようになるが、家族がどうも変なのだ。顔を合わせることもなく、皆、てんでんばらばら。しかし、お互いを嫌悪しているわけではない。ではこの妙な違和感は何なのか?やがて未芙由はその正体に気付く。それは、彼らの平穏な日常を変容させるものだった。―「幸せ」を望むのは罪なのか。物語の最後に残るのは「崩壊」か「誕生」か。直木賞作家が描く、人間の欲と真実。

乃南 アサ(のなみ アサ)
1960年東京生まれ。カリタス女子中学校・高等学校を経て、1980年に早稲田大学社会科学部中退後、広告代理店勤務を経て、1988年に『幸福な朝食』で日本推理サスペンス大賞の優秀作を受賞しデビュー。1996年に『凍える牙』で第115回直木三十五賞を受賞。2011年に『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞を受賞。2016年に『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。他の作品に『ボクの町』『花盗人』『団欒』『風紋』『晩鐘』『鎖』『嗤う闇』『しゃぼん玉』『ウツボカズラの夢』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ニサッタ、ニサッタ』『犯意』(共著)、エッセイ集『いのちの王国』『ミャンマー』など著書多数。巧みな人物造形、心理描写が高く評価されている


 
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2017年春夏、連続テレビ小説『ひよっこ』

kage

2017/09/30 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月3日スタート 

NHK総合  毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説『ひよっこ』

Arika注目1h昭和のヒロインが高度経済成長期を駆け抜ける!

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語

高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。

この物語のヒロインも、そんなひとり。

東京オリンピックの時代、父が出稼ぎに行ったまま帰ってこなかったことを機に一人の少女が父さがしに奮闘する物語。


集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

『卵を割らなければ、オムレツは作れない』というフランスのことわざそのものとなっています。

「連続テレビ小説」に相応しいキャストの面々と若手の初々しさで、朝ドラを盛り上げることでしょう。

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■スタッフ・音楽
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放送回数:全156回予定
脚本:岡田惠和
演出: 黒崎博、田中正、福岡利武
制作統括:菓子浩…朝ドラ「あまちゃん(制作統括)」
プロデューサー:山本晃久
音楽:宮川彬良

主題歌:若い広場/桑田佳祐

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■キャラクター紹介(キャスト)
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・・・・・・・・✂・・・・・・・・・・茨城県編・・・・・・・・✂・・・・・・・・・・

🏠谷田部家
奥茨城村の小さな農家。不作の年に借金を背負い、実が出稼ぎに行くことになる。

谷田部みね子(有村架純)
奥茨城村の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格で奥茨城の暮らしが大好き。卒業後は祖父や母と共に畑仕事を頑張るつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまう。集団就職で上京しトランジスタラジオを作る工場で働き始めるも会社が倒産。父がかつて通っていた洋食屋で働くことになり、見知らぬ東京の人情溢れる町で成長していく。

┣谷田部実 (沢村一樹)
みね子の父。本来は農業が大好きだが、借金を返すために東京の工事現場で懸命に働いている。いつも家族のことを思っている心優しい父親だが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明に。

┣谷田部美代子(木村佳乃)
みね子の母。明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。農作業と洋裁の内職をしている働き者で、みね子の憧れの存在。夫・実が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に振る舞い実の無事を信じて待ち続ける。

┣谷田部茂 (古谷一行)
みね子の祖父。普段は口かずが少なく、たまに発する言葉には毒が含まれている。だが家族のことを一番に考え、実を出稼ぎに行かせなくてはならない状況を苦に思うなど、心優しい谷田部家の支えとなる人物。昔はかなりモテたと言われている。

┣谷田部ちよ子(宮原和)
みね子の妹。父・実の帰りを心待ちにしている。大人たちの会話に加わりたいと思いつつ、弟・進の面倒を見るしっかり者。

┣谷田部進(髙橋來)
みね子の弟。三人きょうだいの末っ子。甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいる。8歳になるがおねしょ癖が直らない。

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🏠助川家
酪農を手掛け、奥茨城村で成功している。谷田部家と縁が深く、家長不在の谷田部家をよく助ける。

┣助川君子(羽田美智子)…時子の母
時子の母。美代子とは幼なじみで、1・2を競う美女だった。上京に反対し、時子の幸せを願っている。

┣助川時子(佐久間由衣)…《奥茨城村の人々・みね子の同級生》
みね子の幼なじみ、同級生で親友。自他ともに認める村一番の美少女で、みね子とは正反対な気の強い性格。いつかは女優になるという夢を持ち集団就職で上京、トランジスタラジオの工場で働く。

┣助川正二(遠山俊也)…《奥茨城村の人々・時子の父》
時子の父。酪農も手がけるなど、農家として成功者。谷田部家とは付き合いも古く、君子の勢いに押され周りから尻に敷かれているように見られている。

┣助川豊作(渋谷謙人)…《奥茨城村の人々・時子の兄》
時子の兄で、奥茨城村青年団の副団長。冷静沈着に仕事をこなし家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。

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🏠角谷家
谷田部家よりは大きなリンゴ農園。三男の三男は家を継がずに集団就職で東京の日本橋の米屋へ出稼ぎに行く。

┣角谷きよ(柴田理恵)…《奥茨城村の人々・三男の母》
三男の母。みね子の家より大きな農家で、リンゴ栽培も手掛け日々の農作業で忙しく口うるさい。だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣するなど、本当は愛情深い人物。

┣角谷三男(泉澤祐希)…《奥茨城村の人々・みね子の同級生》
みね子の幼なじみで、時子に片思い中の同級生。奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず集団就職で日本橋の米屋で働く。上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。

┣角谷征雄(朝倉伸二)…《奥茨城村の人々・三男の父》
三男の父。奥茨城村では比較的大きな農家の家長。無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。普段は厳しい父親であるが、聖火リレーでは走る三男を全力で応援する。

┣角谷太郎(尾上寛之)…《奥茨城村の人々・三男の兄》
三男の兄。奥茨城村青年団の団長も務めるしっかり者。聖火リレーの提案が三男たちからあがった時は、一度は否定するもののやると決めたらとことん熱く楽しく盛り上げる。青年団で身に付けた政治力を存分に発揮し、村全体を巻き込んで開催を主導する。

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茨城の人々

┣益子次郎(松尾諭)…《奥茨城村の人々・バスの車掌》
みね子たちが通学に使うバスの車掌。みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段のバスで、長年子どもたちの成長や数々の出会いと別れを見守ってきた。ほとんどの村人と顔なじみ。

┣田神学(津田寛治)…《奥茨城村の人々・みね子たちの担任》
みね子たちが通う、常陸高校社会科の教師で担任。長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。生徒思いで教育熱心。急きょ就職先を探すことになったみね子のために奔走する。上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。

┣小祝宗男(峯田和伸)
実の弟でみね子の叔父。養子として谷田部家を出ているが、実がいない事を気にかけよく訪れる。美代子と同じく明るい性格で、その場を盛り上げる。東京にも行ったことがないが、海外の話が大好き。

┣小祝滋子(山崎静代・南海キャンディーズ)…《奥茨城村の人々・みね子の叔母》
みね子の叔父・宗男の妻。宗男にとっては、とにかくおっかなくて怖い存在らしい。子どもの世話でなかなか谷田部家に顔を出せないと宗男は言うが、本当のところはわからない。宗男が冗談を言っても鼻で笑うような、気が強い女性なので、谷田部家のみんなが笑ってくれるのが宗男は嬉しいらしい。

・・・・・・・✂・・・・・・・・・・東京編・・・・・・・✂・・・・・・・・・・

🏠赤坂・洋食屋「すずふり亭」
空襲で焼けてしまうが、戦後、鈴子たち親子が再建し繁盛店へ成長。

┣牧野鈴子(宮本信子)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・店主》
赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人・おかみさん。空襲で、父が開いた洋食屋と夫を失った鈴子は戦後「本格的な洋食を気軽に食べられる」店を再建した。東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実も来店したことあり、町の人からも愛される繁盛店となった。実のことがきっかけで谷田部家との交流が始まり、みね子が上京してからも何かと世話を焼き大きな支えとなっていく。

┣牧野省吾 (佐々木蔵之介)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・料理長》
「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。父亡きあと鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、こだわりのドミソースなどその味を守ってきた。仕事熱心で時に厳しいが優しく、家を出て行ってしまった娘を思ってか、父を探すみね子をそっと見守る。妻とは死別していて、鈴子は再婚を願っている

┣井川元治(やついいちろう)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・コック》
「すずふり亭」のコック。店の二番手だがサボってばかりいて、後輩の秀俊にはやたら厳しく面倒なことをすぐに押しつけようとする。料理人としてやる気があるのか疑問に思ってしまうほど。だが、感動してすぐに泣くなど、その単純さが憎めない。

┣朝倉高子(佐藤仁美)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・ホール係》
「すずふり亭」のホール担当。愛想があまりよくなく、なぜか若い女性を勝手にライバル視するなど冷たいイメージだが、仕事は出来る。「いい女」には厳しいらしいが、みね子には優しく嬉しさ半分…といったところだ。この店で働くようになったのには、ある理由があるらしい。

┣前田秀俊(磯村勇斗)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・見習いコック》
「すずふり亭」の見習いコック。1日の大半を厨房で過ごす秀俊の夢は、いつか自分の店を持つこと。省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々修業に精を出している頑張り屋。みね子が店で働くようになってからは、下積みの仲間として、時にぶつかり、時に助け合う。

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🏢墨田区・向島電機

┣永井愛子(和久井映見)…《乙女寮の舎監》
みね子が働く向島電機・「乙女寮」の舎監。40名ほどが暮らす女子寮で、工員たちの面倒をみている。中学や高校を卒業してすぐに上京してきた女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在。若いころは、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。恋人を戦争で亡くしていて、今も独身を守っている。女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在で頼りになる。若い頃は、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けているところもあると可愛い一面も持ち合わせている。

┣秋葉幸子(小島藤子)…《乙女寮の仲間》
みね子たちの先輩の工員で「乙女寮」の寮長。山形県出身で中学卒業後、向島電機で働き始めた。みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。課外活動のコーラスを指導しに来る先生と婚約しているが…。

┣夏井優子(八木優希)…《乙女寮の仲間》
みね子たちの先輩の工員で、幸子の同期。秋田県出身。中学を卒業して上京した。体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場で1番になるくらい仕事ができる。すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れへとなっていく。

┣青天目澄子(松本穂香)…《乙女寮の仲間》
みね子の同期の工員。福島県出身で家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。何をするのも遅く、よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もないというマイペースぶり。「乙女寮」では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。

┣兼平豊子(藤野涼子)…《乙女寮の仲間》
みね子の同期の工員。青森県出身。優秀だったのにもかかわらず、家が貧しく中学を卒業して就職した。頭の回転もよく仕事もできるが、進学出来なかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。休日も勉強に励む努力家でもある。

┣森和夫(陰山泰)…乙女寮の料理人
乙女寮に通い、工員たちの食事を作る料理人。みね子たちの入寮日には、やりくりして肉たっぷりのカレーライスをふるまう。

┣松下明(奥田洋平)…トランジスタラジオ工場の主任
トランジスタラジオ工場の主任。気弱な性格で、ミスをしないかビクビクしている。愛子に調子を狂わされ、困惑している。

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東京の人々

┣綿引正義(竜星涼)…警察官
赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。実の捜索願を出しに来た美代子が茨城県出身の同郷と知り、役に立ちたいと捜索の手伝いを申し出る。爽やかなルックスで乙女寮の女子工員たちを夢中にさせてしまうが、根っからの真面目な性格。

┣高島雄大(井之脇海)…幸子の婚約者
芝浦の大きな工場で働く勤労青年だが、音楽家を目指しており働いたお金を音楽につぎ込んでいる。毎週、乙女寮にコーラスを教えに来ていて寮長の幸子と婚約中。対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ。

ドラマ語り手…増田明美

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■概要
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有村架純が奥茨城を愛するヒロインに!
高度成長期の“金の卵”が成長する姿を描く! 

地方から集団就職で上京した“金の卵”のヒロインが、自らの殻を破って成長していく姿を描く、波瀾万丈の青春記。奥茨城の農家に生まれ、大家族の中でのんびりと育った主人公・谷田部みね子を有村架純が演じる。みね子の母・美代子を木村佳乃、突然消息を絶った父・実を沢村一樹、東京の洋食屋「すずふり亭」の主人・牧野鈴子を宮本信子が演じるなど、多彩なキャストも魅力。
右も左も分からぬ大都会に戸惑っていたみね子が、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、さまざまな出会いと別れを経験して試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

Arika注目1h★NHK朝ドラ【ひよっこ】のみどころ
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有村架純さんは朝ドラ【あまちゃん】で小泉今日子さんの少女時代を演じて大ブレイクしました。

そして今回はオーディション無しで主演に抜擢されました。

1964年、東京オリンピックが開催されたオリンピックイヤーの物語です。

岡田惠和さんの完全オリジナル作品となる、高度経済成長を支えた少女の奮闘記。

見どころは、のびのびと育った少女・みね子が「金の卵」として勇気・喜び・耐えなどを学び自分自身の殻を打ち破っていく、「成長」という部分ではないでしょうか。

平凡な当たり前の毎日の中で、人生の転機が訪れ「上京」という決心をし、望んでいた仕事とは異なる職業に就職・その後もまた新しい世界へと飛び立ちます。

不安・恐怖いろいろな感情の中、彼女を支えてくれたのはやはり「人」。

幼馴染であったり、仲間であったり、家族であったり…人生の中で出会う「人」の大切さを再確認できるのではないでしょうか。

そんな茨城を愛し、家族を愛し、仕事を愛する、みね子の波乱万丈な人生・挑戦し続け成長していく姿、そしてなによりヒロインの笑顔に日本中が圧巻されることでしょう!

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