FC2ブログ
2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

(僕が女性に読ませたいマンガ-222)紅い実はじけた(1~2巻)/高橋那津子

kage

2017/10/21 (Sat)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画☆顔文字アヒヒ

紅い実はじけた 1 (HARTA COMIX)

紅い実はじけた 2 (ビームコミックス)


関連記事
スポンサーサイト



2017年秋、土曜ドラマ『植木等とのぼせもん』

kage

2017/10/21 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★2017年9月2日スタート<連続8回> 

NHK総合 毎週土曜 20:15~20:45(初回は午後9:00~午後10:19)

 植木等とのぼせもん

Arika注目1h植木等と小松政夫、最強の子弟コンビの、笑いと涙のドラマ

主演は山本耕史さん。

演じる役はあの植木等さん。「スーダラ節」を熱唱し、「無責任男」を演じて昭和の人々を魅了したスターです。

タイトルの「のぼせもん」とは博多の言葉で、すぐに熱中する人のこと。

植木さんの付き人兼運転手として働き、「親父さん」と慕い、後に大活躍する“のぼせもん”小松政夫(志尊淳)。

師弟であり“父子”の2人のドラマを、当時の撮影風景を交えながら笑いと涙で描くドラマです。

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:小松政夫「のぼせもんやけん」(竹書房)
脚本:向井康介
演出:西谷真一/榎戸崇泰
制作統括:佐野元彦/須崎岳/中村高志
音楽: 林ゆうき

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
クレイジーキャッツ メンバー
┣植木等(山本耕史)
クレージーキャッツの看板コメディアン。根は大変真面目で、スターとなってからも「こんなふざけた仕事をしていていいのだろうか」と自問自答する。家族思いで、付き人となった松崎を温かく迎え入れる。

┣ハナ肇(山内圭哉)
クレージーキャッツのリーダー。短気な一面はあるが、なにかとメンバーたちの世話を焼く、熱い男。「リーダーはこの俺だ」が口癖。

┣谷啓(浜野謙太)
クレージーキャッツにおいてコントを考案したりする、アイデアマン。東京五輪に感銘を受け、グループを脱退しようかと思い悩む。

┣犬塚弘(深水元基) 
┣安田伸(西村ヒロチョ) 
┣石橋エータロー(パーマ大佐)
┣桜井センリ(小畑貴裕)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松崎雅臣[※のちの小松政夫](志尊淳)
小松政夫の本名。1942年生まれ。コメディアン。等の運転手兼付き人。博多から上京したばかりの“のぼせもん”(すぐに熱中する人)だが、やがて植木を「おやじさん」と呼んで慕い、一人前のタレントになることを目指す。伊東四朗とのコンビ芸は語り草。植木の付き人時代、植木等のギャグ「お呼びでない」が生まれるきっかけを作ったとされている。

🏠植木家
植木徹誠(伊東四朗)
植木の父で、元は僧侶。植木や松崎が悩んでいる時、哲学的な物言いでヒントを与えたり、そうかと思えばトボケてみせて煙に巻いたりする、不思議な老人。

植木登美子(優香)
植木の妻で、四児の母。明るい女性で、超多忙の植木を支えつづける。付き人となった松崎の言わば母親代わりとして、なにかと面倒を見てやる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏢理髪店
┣鎌田みよ子(武田玲奈)
植木家近くの理髪店の理容師。髪を切りに来た松崎に、親切にアパートの部屋を紹介してやる。以降、松崎にとって憧れの存在に

┣鎌田巌(でんでん)
理髪店の店主で、みよ子のおじ。松崎がみよ子に手を出すのではないかと、にらみを利かせている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

古澤憲吾(勝村政信)
映画監督。バイタリティにあふれ、「ニッポン無責任時代」など植木の代表作となる映画を数多く手がけた。

久野征四郎(中島歩)
映画会社所属の若手二枚目俳優。松崎とはまるでタイプが違うたが、ひょんなきっかけから意気投合する。

ツル子ママ(坂井真紀)
松崎が通うスナックのママ。飾らない人柄で、松崎やみよ子、久野ら若者の相談相手になる。

松崎ハツエ(富田靖子)
博多に住む松崎の母。植木に挨拶をしようと思い、「来んでよか」と松崎が言うのも聞かず上京して来る。

ザ・ピーナッツ(鈴木みな・まりあ)

【第5話】
園まり(山本彩)

【第2話】
伊東ゆかり (中川翔子)
奥村チヨ (鈴木愛理)

----------------------------------------------------------------------------------------
■植木等とは?
----------------------------------------------------------------------------------------
植木等(うえき ひとし)さんは俳優でありコメディアン。1926年12月25日生まれ、 2007年3月27日没。『植木等ショー』をはじめとするバラエティ番組や、『無責任シリーズ』『日本一の男シリーズ』などの東宝映画で活躍。黒澤明監督のラブコールで『乱』出演。木下恵介監督の『新・喜びも悲しみも幾歳月』(1986年)では、日本アカデミー賞助演男優賞を受賞。遺作は、宮藤官九郎脚本の映画『舞妓Haaaan!!!』となった。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
山本耕史が植木等を熱演! 志尊淳演じる小松政夫との師弟コンビが時代を駆け抜ける! 
「スーダラ節」を大ヒットさせるなど“明るい昭和”を象徴する男・植木等と、植木を支え続けた青年・松崎雅臣(後の小松政夫)の師弟愛を描く、笑いと涙の人間ドラマ。

植木を山本耕史が、松崎を志尊淳が演じるほか、昭和30年代に人気を博した番組「シャボン玉ホリデー」の再現シーンでは、園まりにNMB48の山本彩が、伊東ゆかりに中川翔子が扮し、実際に練習を重ねたという歌を披露する。また、ハナ肇を山内圭哉、谷啓を浜野謙太が演じるなど、クレージーキャッツのメンバーも登場。当時のテレビバラエティーや映画の撮影風景などをふんだんに交えながら、最強の師弟コンビが時代を駆け抜けていくさまを現す。



関連記事

(2017年メディアミックス作品)10月21日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/10/21 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月21日全国公開)

10月21日(土)公開
・あゝ、荒野 後篇
・コードギアス 反逆のルルーシュI 興道
・斉木楠雄のΨ難


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






関連記事

(2017年10月の特集本)ひとりめしのおすすめ「読む編〈コミック〉」

kage

2017/10/21 (Sat)

2017年10月の特集本
ひとりめしのすすめ1

そろそろ自炊をしようと考えている人、

もう少し自炊を充実させたいという人、

ひとりでさみしく外食することが多いという人たちへ!

ひとり用レシピ満載の本や、

ひとりでも寂しくないご飯時間が過ごせる術などがまとめられた、

きっと役に立つひとりめし本をズラリとご紹介します。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ひとり飯読む読む編〈コミック〉
小腹がすいたとき、ひとりがつまらなくなったときに役立ち、気分を上げてくれる本たち。



 すきまめし/ナカヤイヅミ(著)

すきまめし/マッグガーデン

¥価格不明
Amazon.co.jp

すきまめし/ナカヤイヅミ(著) 【2017/10/11】






関連記事