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(1月の特集本)ベルカ、吠えないのか?/古川 日出男(著)

kage

2018/01/21 (Sun)

2018年1月の特集本:動物の文庫①
犬の文庫

犬本に描かれる世界観は、世知辛い世の中とは無縁の”強い絆”で触れている。

恰好良くて頼りがいがあって、でもちょっとドジだけど、愛情表現が半端でない。

ここにあるのは、人間同士では得られない多幸感や、人間関係のなかで少なくなってしまった無償の愛そのものです。

人に対する”絶対的で圧倒的な信頼関係”である。

だから犬は相棒であり、パートナーであり、親友であり、兄弟である。

どうして犬たちは、こうも人を愛してくれるのだろう。

ぎゅっと抱きしめてくれるような深くて、深くて、大きな愛に満ちあふれた文庫を紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 ベルカ、吠えないのか?/古川 日出男(著)

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)
古川 日出男
文藝春秋
売り上げランキング: 53,549


キスカ島に残された四頭の軍用犬北・正勇・勝・エクスプロージョン。彼らを始祖として交配と混血を繰りかえし繁殖した無数のイヌが国境も海峡も思想も越境し、“戦争の世紀=20世紀”を駆けぬける。炸裂する言葉のスピードと熱が衝撃的な、エンタテインメントと純文学の幸福なハイブリッド。文庫版あとがきとイヌ系図を新に収録。




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(僕が女性に読ませたいマンガ-225)王様の葬儀店/八島 時

kage

2018/01/21 (Sun)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画☆顔文字アヒヒ


王様の葬儀店 (花とゆめCOMICS)

人嫌いの葬儀店店主・サリー。

人を弔うのは、神の機嫌を取って天上に戻るためと嘯く彼の正体は…悪魔!?

ある日、教会からの依頼で、父親を亡くしたジャックを葬儀まで預かる事に。

ジャックと過ごすうち、サリーの中で何かが動き始める──!?


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