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2018年春、木曜ドラマ『ラブリラン』

kage

2018/06/07 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★4月5日スタート〈全10話〉 

日本テレビ系 毎週木曜 23:59~24:54

 ラブリラン

Arika注目1h中村アンが連ドラ初主で30歳処女役!

原作は同名タイトルのレディースコミック。

記憶喪失前後で、地味な女性からキラキラ女子に変貌。

長年片思いのワイルド系甘々男子と、記憶喪失の間に同棲していた若いツンデレ&ドSなイケメンとの間で揺れ動くというストーリー。

え? 同棲していたのに処女なんですか? とツッコミたくなりましたが、その答えはドラマが教えてくれるでしょう!


ブラックリベンジ」「リピート」とサスペンスが続いた木曜ドラマ枠は、「恋がヘタでも生きてます」で恋愛を描いてきたので期待大。

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■スタッフ・音楽
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原作:天沢アキ「ラブリラン」(講談社「Kiss」所載:単行本全2巻)
脚本:永田優子
監督:藤村享平
チーフプロデューサー:前西和成
プロデューサー:中間利彦、汐口武史、河原遥、金澤友也
音楽:未知瑠
主題歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE「また、アシタ」

E13-b043.gif
外部サイト:ラブリラン

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■キャラクター紹介(キャスト)
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OLIVIALAB
泉智子/ふせえり…会社社長

南さやか/中村アン
デザイン会社に勤めるデザイナー。幼なじみで初恋相手の鷺沢に憧れて、この世界を目指した。しかし、入社以来デザインの仕事を任されることはなく、いつしかスケジュール管理など事務のエキスパートに。恋に関しても同様、鷺沢に15年間片思いをしているが、妹的ポジションに安心して一歩も踏み出せないでいる。

町田翔平/古川雄輝
さやかと同じ会社で働く営業マン。さやかが記憶を失っている間に付き合い始め、現在同棲中。仕事は完璧だがプライベートでは基本的に無愛想で、さやかの痛いところを突きまくるドSキャラ。自分の欠点を反省し、一歩進もうと努力するさやかの姿をそばで見て好きになるが、実は付き合って2カ月で別れを告げていた。

菅野太一郎/小松利昌
さやかの上司で、会社の看板デザイナー。ある意味さやかの会社での一番の理解者。

佐山大輔/渡部秀
さやかの会社の後輩デザイナー。社内唯一の既婚者。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

鷺沢亮介/大谷亮平
さやかが15年間思い続けている幼なじみ。第一線で活躍するデザイナー。さやかとは家族ぐるみの付き合いで、妹的存在として大事にしている。穏やかで優しい性格で、付き合いが長い分、さやかの性格や好みを知り尽くしている。しかし、さやかに恋心を抱かれているとは夢にも思っていない。
↑交際中↓
青山瑞希/片瀬那奈
鷺沢の彼女。フリーのイラストレイター。一度結婚に失敗しているため、鷺沢との大人の関係が心地いい。しかし、さやかの登場でその心にも変化が…。

宇野友美/佐津川愛美
さやかの親友。さやかとは正反対の女子力の高いリア充。ずっとさやかとルームシェアをしていたが、交際中の彼氏との間に子供ができて結婚。その部屋に夫と住むことに。

藤崎隼人/市川知宏
美容師。さやかが記憶喪失中に何か関係があったらしい…。

小笠原杏子/大政絢
町田の元カノで、トップモデル。町田に未練がある。

Barマスター・前島悟郎/村杉蝉之介
町田行き付けのBar

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■概要
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中村アンが“恋愛経験ゼロ女子”を熱演!
記憶喪失から始まる新感覚ラブコメディー! 

天沢アキの同名漫画を原作に、3カ月間の記憶をなくした主人公が、幸せをつかむため、恋に仕事に奮闘する姿を描く新感覚のラブコメディー。

30歳にして恋愛経験ゼロ、幼なじみの初恋相手に15年間思いを寄せるデザイナー・南さやかに扮するのは、連続ドラマ初主演となる中村アン。記憶を失っている間にさやかと付き合い始めた同棲相手・町田翔平を古川雄輝、さやかが片思い中の幼なじみ・鷺沢亮介を大谷亮平が演じる。

さやかは、3カ月間で変化していた自分を取り巻く環境に悪戦苦闘しながらも、記憶を取り戻していく中で、一人の女性としてもデザイナーとしても成長していく。


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(6月の特集本)魔女からの手紙/角野栄子(著)

kage

2018/06/07 (Thu)

2018年6月の特集本:手紙を送ろう
手紙a

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2018年春、木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

kage

2018/06/07 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★4月19日スタート 

テレビ朝日系 毎週木曜 21:00~21:54

 未解決の女 警視庁文書捜査官

Arika注目1h波瑠と鈴木京香W主演の刑事ミステリ! 新たなるシリーズ化をテレ朝が狙う?

肉体派の波瑠と頭脳派の鈴木京香。

凸凹コンビが、捜査資料の文字から未解決事件を解決!

波瑠のアクションや鈴木京香の文字ヲタぶりに期待しています。

脚本は「あさが来た」の大森美香で波瑠との強力タッグふたたび!

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■スタッフ・音楽
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原作:麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:大森美香
ゼネラルプロデューサー : 横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー : 服部宣之(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)
演出 ; 田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)
制作協力 : アズバーズ
制作著作 : テレビ朝日

E13-b043.gif
外部サイト:未解決の女 警視庁文書捜査官

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■キャラクター紹介(キャスト)
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警視庁捜査一課「特命捜査対策室」
矢代朋 (28)/波瑠肉体派
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。
┣•年齢…28歳
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事/巡査部長
┣•刑事になった理由…幼い頃からドラマの刑事に憧れ、高卒後警察官に。
┣•警察での経歴…捜査一課・強行犯係所属。
┣•特技…空手家の父親譲りの体力と柔術
┣•性格…単純、熱血。ドタバタとやかましく立ち回る。
┣•口癖・決めセリフ…不明

熱血捜査の末、1カ月もの昏睡状態に。奇跡的に命を取り留めたが、職場へ復帰すると「特命捜査対策室」第6係へ異動の命が! 報告書を書くのすら苦手なのに、理沙(鈴木京香)とともに膨大な捜査資料から未解決事件の真相を追うことに…。空手家の父親譲りの体力と柔術に自信がある。自分でも刑事は天職だと思っているが、ある事件で1カ月の昏睡状態に陥り奇跡的に命を取り留めた結果、現職へ異動となる。報告書を書くことすら苦手だったが、上司の理沙を介して文字を手がかりに謎を解くことに興味を持ち始める。

鳴海理沙(48):鈴木京香頭脳派
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の刑事。警部補。
┣•年齢…48歳
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事/警部補
•刑事になった理由…刑事だった祖父のすすめ。
┣•警察での経歴…警視庁の部署を転々とし、所轄の総務課にいた。
┣•特技…わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる。文書の解読による名推理。
┣•性格…人より文字が好き。いつも冷静だが、想定外のことには慌てる。
┣•口癖・決めセリフ…文字の神様が降りてきた!

わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類いまれな能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、ひっそりとした地下にある第6係の文書室にこもっていて、周りからは「倉庫番の魔女」と呼ばれている。いつも冷静に見えて、予想外のことが起きると激しく動揺してしまう一面も。

古賀清成(50) :沢村一樹
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。
┣•年齢…50歳。
┣•所属と階級…警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長/警視
┣•刑事になった理由…不明
┣•警察での経歴…元は捜査一課強行犯係の係長。全6係ある未解決専門の特命対策室をテコ入れするために室長に抜擢されたが、左遷されたような屈辱にさいなまれ、花形の捜査一課に返り咲きたいと思っている。
┣•特技…大人げないほどの嫌味で朋(波瑠)をディスる。
┣•性格…叩き上げからの成り上がりだけに、力でねじふせるタイプ?
┣•口癖・決めセリフ…不明
┣鳴海理沙(鈴木京香)とは過去に何かあったようです。2人の因縁がドラマのスパイスにもなりそうですね!

たたき上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドが高い。捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室をテコ入れするため、室長に抜てきされた。しかし屈辱感でいっぱいなため、結果を残して再び花形部署の一課に返り咲こうと意欲を燃やし、部下を怒鳴りつけている。特に第6係を不要の係とみなして嫌い、嫌味たっぷりな態度で朋を叱責。理沙とは過去に因縁がある。

岡部守(32) /工藤阿須加
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事。巡査部長。朋とは同期。第6係に異動した朋の代わりに、強行犯係へ配属。やっと念願の捜査一課の刑事になり、上司に認められようと必死だが、朋には強行犯係の捜査状況を伝えることもある。

財津喜延(58) /高田純次
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の係長。警部。温厚な人柄で、人格がバラバラすぎる第6係のメンバーをうまくまとめる。眼鏡越しの目の奥で何を考えているかよく分からないが、実は切れ者で雄弁。古賀にも一目置かれている。理沙の才能を早くから見いだして引き抜き、朋とバディを組ませようと思いついた張本人。私生活では恐妻家。

川奈部孝史(55) /光石 研
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長。警部。朋にとっては元・直属の上司。警視庁の中でも花形とされる強行犯係において、エース格の刑事として活躍。捜査現場で特命捜査対策室のメンバーと鉢合わせるたび、目障りな存在だと思っている。その一方で、時に理沙の文書捜査能力を利用し、捜査を進めることも。

草加慎司(53) /遠藤 憲一
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の主任。警部補。愚直で真面目で超無口、超早飯。足を使った我慢強い捜査をいとわないが、第6係に異動してからは主に文書箱を運んだりしているため、「倉庫番のフランケン」と呼ばれていた。しかし、朋が異動してきてからは文書が武器の捜査熱心な“お遍路刑事”として復活。朋を熱心に教育する。実は、理沙にひそかに思いを寄せている。

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■概要
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波瑠と鈴木京香が初タッグ!
肉体派×頭脳派の最強刑事が未解決事件の捜査に挑む! 

波瑠と鈴木京香が刑事役で初タッグを組む、新感覚のミステリードラマ。“熱血バカ”と称される肉体派刑事・矢代朋を波瑠が、文書解読のエキスパートで頭脳派の鳴海理沙を鈴木が演じる。一見正反対のタイプに思える矢代と鳴海がバディを組むことで、互いの根底に共通するものを見い出し、息の合った相棒へと成長していくさまを描く。

脚本を務めるのは、「眩(くらら)~北斎の娘~」(NHK総合)で文化庁芸術祭大賞を受賞した大森美香。NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインを演じた波瑠とは2度目のタッグとなる。劇中には矢代のアクションシーンも登場するなど、クールなイメージの波瑠が果敢に切り開いていく新境地も必見。

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■ドラマ【未解決の女】の原作
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ドラマ【未解決の女】の原作は、麻見和史さんの小説『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)。

警視庁文書捜査官 (角川文庫)

麻見和史さんの刑事ミステリーは、4シリーズあります。
①警視庁捜査一課十一係シリーズ(2018年3月23日現在10作品)
②特捜7シリーズ(2018年3月23日現在3作品)
③警視庁文書捜査官シリーズ(2018年3月23日現在3作品)
④重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズ(2018年3月23日現在1作品)

今回ドラマ化される警視庁文書捜査官シリーズは、ゆるふわボブの美人警部補・鳴海理沙が文字からすごい推理をするけど、ヲタクで残念な美人な感じがいいんですね!

鈴木京香さんなら、上手に演じてくれそうです。



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