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2018年春、水曜ドラマ『正義のセ』

kage

2018/06/13 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★4月11日スタート(初回10分拡大) 

日本テレビ系 毎週水曜 22:00~23:00

 正義のセ

Arika注目1h阿川佐和子の小説を吉高由里子主演で実写化! 

大杉漣の代役は寺脇康文!


「東京タラレバ娘」の吉高由里子が、うっとおしいほど正義感の強いユウズウキカンチンな検事になって事件を解決する奮闘劇です。

正義の「セ」マークが流行るのかにも注目ですね。

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■スタッフ・音楽
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原作:阿川佐和子「正義のセ」(角川文庫)
脚本:松田裕子
演出:南雲聖一、明石広人、岩崎マリエ
プロデューサー:西憲彦、加藤正俊、鈴木香織

主題歌:失敗学/福山雅治

E13-b043.gif
外部サイト:正義のセ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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横浜地検・港南支部
梅宮譲【横浜地検港南支部長】 /大杉漣→【代役】寺脇康文
横浜地検港南支部を取り仕切る支部長。出世コースからは外れ普段はのんびりしてるように見えるが、実は部下からの人望は厚い頼れる上司。
📝大杉漣さんの代役として、急遽「正義のセ」に出演することが決まりました。

竹村凜々子【検事】 /吉高由里子
横浜地検港南支部に勤める2年目の検事。正義感が強く真っすぐで、納得するまで決して諦めない性格の持ち主。感情が豊かで頑固でもあるため、すぐにカッとしてしまい、取り調べに失敗してしまうことも多々ある。

相原勉 【事務官】/安田顕
凜々子のサポートをする担当検察事務官。特に目立ったところのない地味な男。普段は冷静に、淡々と凜々子と接しているが、破天荒に突っ走る凜々子に振り回されることも多く、ついついお小言を言ってしまうことも。

大塚仁志 【検事】/三浦翔平
凜々子と同じ支部に所属する2年先輩の検事。自他ともに認める港南支部のエース。自分にも他人にも厳しいストイックな性格で、まだまだ検事として未熟で暴走しがちな凜々子には何かと厳しい態度を取る。

木村秀樹【事務官】/平埜生成
大塚の担当検察事務官。港南支部の最年少で、今どきの若者らしい安定志向。
📝原作では新人検察官の凜々子をサポートする白髪頭のベテラン検事でした。

徳永太一【検事】/塚地武雅
検事。関西人で朗らかな性格。仏の様な微笑みで、被疑者の供述を引き出す。
📝原作を読みましたが、登場してなかったので、ドラマのオリジナルキャラクターだと思われます。

榎戸修【事務官】/夙川アトム
徳永の担当検察事務官。要領が良く、面倒なことはしたくない性格。凜々子を優しく支える。
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竹村豆腐店(凜々子の実家)
竹村温子 /広瀬アリス
凜々子の6つ下の妹。家族からはハルちゃんと呼ばれている。元気が良く、卵が大好き。実家の豆腐屋を手伝っている。ふんわりとした性格で、凜々子の事件のことなど、何かと相談された時などは、的確にアドバイスする鋭さも持ち合わせている。

竹村浩市 /生瀬勝久
凜々子の父で竹村豆腐店の店主。典型的な江戸っ子で義理人情に厚く、涙もろい。豆腐屋を継ぐ前は会社員をしていたこともある。年頃を迎えた娘の恋愛・結婚事情が気になっている。

竹村芳子/宮崎美子
凜々子の母。浩一と一緒に豆腐屋を切り盛りする。明るく前向き、多少のことは気にしないから大らかな性格で、竹村家を支えている。

竹村菊江… 凜々子の祖母。
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中牟田優希[凜々子の恋人]/大野拓朗
航空会社の国際営業部に勤務する凜々子の彼氏。凜々子とは4年付き合っている。

笹原順子… 検事で、凜々子の同期。
高知のテレビ局を辞めて司法試験に合格し、大阪地検に配属される。姉御肌でスナックのママのような格好をするなど、服のセンスはイマイチ。

柴口朋美… 検事で、凜々子の同期。
早稲田大学出身で、ショートヘアでくせ毛が特徴。食いしん坊で食べることに目がない。

神蔵守… 横浜地検で働く検事。
凜々子のことが大好きで相手にされなくても折れない心でアタックし続ける。性格はナルシストでお調子者。

小林明日香… 凜々子の小学校時代からの友達。大和新聞で働く。

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■概要
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吉高由里子演じる新人検事が仕事に恋に突き進む、痛快お仕事ドラマ! 
ベストセラー「聞く力」などで知られる阿川佐和子の同名小説を連続ドラマ化。下町の豆腐屋に生まれ、曲がったことが大嫌いな主人公の新人検事・竹村凜々子を吉高由里子が演じる。

検察庁を舞台に、凜々子が不器用ながらも真っすぐに仕事に突き進み、時には恋にも奔走しながら、人間として、そして女性として成長を遂げていく痛快お仕事ドラマ。検事として悩み苦しみながらも、決してくじけず事件と向き合い、幸せを諦めない凜々子の姿を通して、女性たちに明日への活力をおくる。脚本は「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」(ともに日本テレビ系)などを手掛けたヒットメーカーの松田裕子が担当する。

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■ドラマ【正義のセ】の見どころ
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「正義のセ」の注目して見てもらいたいポイントを紹介!

☑見どころ :原作は阿川佐和子の人気小説!

正義のセ  ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)

原作は、阿川佐和子の人気シリーズ小説「正義のセ」。

現在4冊も出ているところからも人気っぷりが分かります。

ドラマ陸王では、社長と対立することもあったけど、常に支える社員の正岡あけみを見事に演じた阿川さんは記憶に新しいですし、女優やTVタックルの司会という印象が強かったのですが、数々の賞を受賞するほどの小説家としてのお顔をお持ちなんです!


☑見どころ: 東京タラレバ娘のスタッフが再集結
「正義のセ」は2017年1月に放送されたドラマ「東京タラレバ娘」のスタッフが再集結して作られます!

主演の吉高由里子さんも東京タラレバ娘に続き、同じく主演ということなので、馴染みのスタッフさんに囲まれて作れるということなので「正義のセ」は、東京タラレバ娘を超えてくる面白さが期待されます!

また面白いのが、「東京タラレバ娘」のTwitterアカウントをそのまま引き継いで、「正義のセ」が使っていくというのも愛を感じます!

また、原作通りなら、凜々子と仲の良い同期の女性検事が2人いるので、東京タラレバ娘の時のように、榮倉奈々さんと大島優子さんをキャストにして再び3人娘が集結してくれたら面白いな。


☑見どころ :主題歌は福山雅治の「失敗学」
ドラマの出来を左右すると言ってもいいほど重要な主題歌は、福山雅治さんが歌うことが決定しました!

曲のタイトルは「失敗学」

失敗しても立ち上がる凜々子が目に浮かぶようなタイトルですが、福山雅治さんのコメントにもそのようなことが書かれていました。

”勇敢な凜々子を見ていて浮かんだエール(応援)は「失敗する人が成功する」と言う言葉です。
凜々子の不器用な背中を少しだけ後押しながら、彼女と共に少しでも前に進んで行けるような楽曲になれたらとの思いで描きました。”


まだ曲やMVは公開されていませんが、PRスポット動画で少し聞けます!


☑見どころ :大杉漣さんの代役は寺脇康文
私の大好きな俳優さんの1人でもある大杉漣さんですが残念なことに、2018年2月21日に急性心不全により66歳で亡くなりました。北野武監督による『ソナチネ』に出演し注目を集めるたあとは、『HANA-BI』『僕の生きる道』『銭の戦争』など数々のドラマや映画でご活躍されました。突然のことにショックが大きいです。大杉漣さんといえば草彅剛さんとドラマで共演することが多く、【僕の生きる道】シリーズが大好きでした。また大杉漣さんが亡くなられた次の日に放送されたぐるナイ「ゴチ」では、司会の羽鳥さんが湿っぽくするのは漣さんが喜ばないからと明るく番組をスタートさせようとしていたのですが、目に大粒の涙を溜められていて、もらい泣きしたのを思い出します。御冥福をお祈り致します。

大杉漣さんが演じる予定だった、梅宮譲役は寺脇康文さんが代役として演じることになりました。

寺脇康文さんの大杉漣さんへのコメントがこちら。

”大杉漣さんの突然の訃報、本当に驚きました。
漣さんとは何度か、ドラマでご一緒しました。
本当に演技に対して真摯で、それ以上に、お人柄が本当に器の大きな大好きな先輩でした。
漣さんの代わりには到底及びませんが、心を込めて務めさせていただきます。”


寺脇康文さんに大杉漣さんと感じながら見させてもらおうと思います。



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2018年春、水曜ドラマ『特捜9』

kage

2018/06/13 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★4月11日スタート 

テレビ朝日系 毎週水曜 21:00~21:54

 特捜9

Arika注目1h9係がイノッチ主演×新班長・寺尾聡でリューアル!

故・渡瀬恒彦さん主演の人気シリーズ「警視庁捜査一課9係」が新ドラマ「特捜9」となって生まれ変わります! 

9係ファンには嬉しいニュースですね!

イノッチをはじめとする9係メンバーが新部署「特別捜査班」に再集結! 新班長には、2017年「陸王」でもシブい演技で魅せてくれた寺尾聰を迎えます。

新班長・宗方(寺尾聰)は娘と2人暮らしなのでなんと9時-5時勤務!

クセが強すぎる元9係のメンバーたちをイノッチと寺尾聰がどうまとめていくのか、楽しみです!

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■スタッフ・音楽
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脚本:深沢正樹 岡崎由紀子 真部千晶 瀧川晃代 徳永富彦 ほか
音楽:吉川清之
監督:杉村六郎 新村良二 長谷川康 吉田啓一郎 ほか
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)金丸哲也・小髙史織(東映)
制作:テレビ朝日、東映

主題歌:Crazy Rays/V6

E13-b043.gif
外部サイト:特捜9

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■キャラクター紹介(キャスト)
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警視庁幹部
神田川 宗次朗/里見浩太朗
警視総監。
免罪と警察の隠蔽体質を誰よりも嫌い、元警察庁の首席監察官で現法務大臣の高森を危険人物と感じている。倫太郎がテロ対策室に出向になり、解散の憂き目に遭った9係を高く評価していて特別捜査班として再結集を宗方朔太郎に託す。

応援

警視庁刑事部・特別捜査班
浅輪直樹【主任】/井ノ原快彦
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。
新班長・宗方から最初に召集。
正義感が人一倍強い性格。
加納倫太郎の娘・石川倫子と結婚。
┣新班長・宗方から最初に召集された特捜班のメンバー。正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格の持ち主。頭の良さや運動能力に関しては二十代で捜査一課に抜擢されただけのことはある。倫太郎の娘の、恋人・倫子とついに結婚。


小宮山志保 /羽田美智子
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。
仕事に生きてきたが、ついに結婚も視野?
頼りになる女性としての一面も健在。捜査では手腕も発揮していく。
┣仕事に生きる女として覚悟を決めていたが、直樹からの特捜メンバー召集の連絡にこれまでとは異なる反応を見せるなど、ついに結婚も視野に入れている様子。一方で、頼りになる女性としての一面も健在。捜査では手腕も発揮していく。

村瀬健吾 /津田寛治
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。
大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入る。自己の能力はキャリア以上と自信を持つ。
頭の回転がよく、品行方正のそつのなさを誇る。
┣大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰な男。実際、頭の回転はよく、品行方正で、何をやってもそつのないエリート刑事で、出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。

青柳靖 /吹越満
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。
反骨精神の塊。金持が大嫌いな皮肉屋。
恋人の垣内妙子と同居している(暴力団から青柳が救出した)
•妙子との関係をよく思わない警察に葛藤し辞職。無職となったが、再び戻る。
┣反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。同居中の恋人・垣内妙子は、暴力団から青柳が救出した。それゆえに反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を良く思わない警察組織の中で、刑事という職業を巡り葛藤。辞表を提出し無職となっていたが、再び刑事の道に戻る決心をする。

矢沢英明 /田口浩正
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。
大らかな心で、変人・青柳の相棒。聞き役やサンドバック、時には厳しく叱る
妻の矢沢早苗は売れっ子の漫画家。
退職した青柳を特捜班に勧誘。
┣持ち前の大らかな心で、変人・青柳を受け止めて、聞き役やサンドバックに徹することもできれば、時には厳しくしかることもできる優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家。今回も退職した青柳を相棒として、直樹と共に特捜班に勧誘する。

D01-c008.gif新藤亮/山田裕貴
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級は巡査。
新たな特捜班に加入する元新宿中央警察署の若手刑事。
積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。
そんな性格から、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーとも衝突したりすることも?

D01-c008.gif宗方朔太郎【捜査班長】 /寺尾聰
警視庁捜査一課特別捜査班刑事。特捜の班長(警視総監・神田川から直々に任命)。階級・警部。元人事課職員。
かつて監察官補佐として警察内部の事件に関わっていた。
5年前のとある事件をきっかけに2歳の桜庭琴美を引き取り、退職。
妻は他界し一人で琴美を育てているため「9時5時勤務」が復帰条件だった。
┣神田川警視総監から直々に特別捜査班班長に任命された元人事課職員。かつて監察官の補佐として警察内部の事件に関わっていたが、5年前のある事件をきっかけに2歳の桜庭琴美を引き取り退職。妻と共に琴美を育てていたが、その妻が他界。現在1人で琴美を育てている。「子育て優先の9時5時」が復帰の条件。一風変わった謎の多い男。


東京都監察医務院
早瀬川真澄 /原沙知絵
東京都監察医務院に勤務する監察医。
元々、大学の法医学研究室の法医学者。
転職動機はどうやら近親者の不審死らしいが、詳細不明。
志保とは仲が良い。
┣事件遺体に関する臨床例を求めて大学の法医学研究室から転職した法医学者。その動機はどうやら近親者の不審死らしいが、詳細は明かされていない。遺体に関する徹底的なプロフェッショナル。女同士、そして友達がいない者同士、志保とは仲が良い。

警視庁刑事部鑑識課
猪狩 哲治/伊東四朗
警視庁鑑識員。小宮山志保が所轄に配属していた時に同じ所轄の鑑識だった。S.3第7話で小宮山と再会→事件を解決した後に定年退職→嫁いだ娘の住むスペインのバルセロナへ移住→その後帰国し、鑑識の腕を買われ再雇用(S.10第3話より)、現役として活動している。口数の少ない職人肌の仕事人だが、懐の深い頼り甲斐のあるベテラン。彼の心ある一言が事件解決のヒントになるもとも。
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浅輪倫子 /中越典子
パティシエールとして活躍中。倫太郎の娘。
直樹と出会い、好感を持つ。
しかし亡き母を苦しめた父・倫太郎を恨むため、警察官が大嫌いだった。
直樹とは今回めでたく結婚し、新婚生活をおくっている。
┣直樹と出会い好感を持つが、亡き母を苦しめた父・倫太郎を恨むが故に、警察官が大嫌いだった。直樹とは紆余曲折あったが、めでたく結婚。新婚生活を謳歌している。

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■概要
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井ノ原快彦主演で「9係」から「特捜9」へ! さらなる魅力を加えて“新時代”を築く! 
2006年4月にスタートし“9係”の愛称で幅広い層に愛された本格刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」がリニューアル。9係解散から1年後、元メンバーが新部署「特別捜査班」のメンバー“特捜9”として再集結する。主人公は井ノ原快彦演じる浅輪直樹となり、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子らおなじみのメンバーの続投はもちろん、特捜班をまとめる新班長・宗方朔太郎に寺尾聰が扮し、新たな部署で再び難事件に立ち向かう。「9係」で創出したバリエーションある難事件と、それに付随する人間ドラマを描き出す伝統は同作でも継承。さらに新たな魅力を加えて新しい時代を築く。


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