FC2ブログ
2018 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 09

2018年夏、土曜ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

kage

2018/08/25 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★8月 日スタート 

フジテレビ系 毎週土曜 23:40~24:35

 いつかこの雨がやむ日まで

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本:高橋麻紀、佐藤奈央
演出:金子与志一、雫石瑞穂
プロデューサー:松本圭右、渋谷未来、井上季子
主題歌:Jungle/東方神起

E13-b043.gif
外部サイト:

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
北園ひかり:渡辺麻友
26歳。快活で天真らんまんな女の子だったが、15年前に、ミュージカル女優を目指すきっかけとなった麻美を殺害した容疑で、兄の國彦が逮捕され“殺人犯の妹”として厳しい目にさらされる。住所も姓も変え、場末のキャバクラで働きながら、心を病んで引きこもりとなった母・由布子を支える。唯一の楽しみは、所属する「劇団ウミヘビ」でミュージカルに携わること。

谷川和也:堀井新太
ひかりの幼なじみで、かつて“ある約束”を交わした青年。実家の老舗料亭「たにがわ」で板前として働いている。15年前の事件当日、國彦が殺害現場から走り去るのを目撃し、それが逮捕の決め手となった。現在、結婚を前提に付き合う恋人がいる。

天竺要:吹越満
「劇団ウミヘビ」を主宰する演出家。天才肌だが、現在はスランプ。ひかりを見て、かつての看板女優・麻美でかなわなかった「ロミオとジュリエット」を再演しようと考える。

剛田仁志:木村祐一
國彦の事件を担当したベテラン刑事。國彦の出所を機に、ひかりの周辺を調べ始める。

北園由布子:斉藤由貴
ひかりの母。ひかりが高校生の頃に心を病み、引きこもるようになって以来ひかりに依存して生きている。國彦さえ戻ってくれば、昔の幸せな日々が戻ると信じている

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
渡辺麻友がAKB48卒業後、初の連ドラ主演。愛と罪と狂気を描くラブサスペンス! 
15年前の不幸な出来事によって絶望に突き落とされた一人の女性を取り巻く、愛と罪と狂気を描くラブサスペンス。殺人犯の妹として世間の冷たい目にさらされて生きる主人公・北園ひかりを、AKB48卒業後、初の連ドラ主演となる渡辺麻友が、笑顔を封印して熱演する。

ひかりの幼なじみ・谷川和也に堀井新太、所属劇団の演出家・天竺要に吹越満、ひかりの周囲を嗅ぎ回る刑事・剛田仁志に木村祐一、ひかりに依存して生きる母・由布子に斉藤由貴が扮するほか多彩なキャストが集結し、15年前の事件と再び起きる悲劇の真相をめぐるオリジナルストーリーが展開する。迫真のミュージカルシーンも見どころの一つ。


関連記事
スポンサーサイト

2018年夏、土曜ドラマ『ヒモメン』

kage

2018/08/25 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★7月27日スタート 

テレビ朝日系 毎週土曜 23:15~24:05

 ヒモメン

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:鴻池剛「ヒモメン~ヒモ更生プログラム~」(KADOKAWA)
脚本:森ハヤシ
演出:片山修
プロデューサー:横地郁英、秋山貴人、河野美里
主題歌:Jesus/超特急

E13-b043.gif
外部サイト:ヒモメン

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
碑文谷翔:窪田正孝
実家を追い出され、ゆり子の部屋に転がり込んだヒモ男。ゆり子への愛情と仕事をしないことへの情熱は誰にも負けない。主夫としてはまったく使えず、ソーシャルゲームですごいレベルに達しているが、課金によるものなのでゲーム仲間から尊敬されてはいない。たまに思いついたように、「画家になる!」「プロゲーマーになる!」などむちゃな夢を追いかけることもあるが、秒単位で諦める。

春日ゆり子:川口春奈
病院勤務の看護師。仕事に関しては優秀で、若手にしては重要なポジションを任されており、激務にも耐える体力もある。上司や後輩にとってはとても頼みやすい存在。しっかり者だが、一方で天然な部分も多く、他人をあまり疑わない。そのため、翔が見るむちゃな夢を応援しては、すぐに裏切られる。翔がきちんと働きだして結婚することが目標。

池目亮介:勝地涼
ゆり子と同じ病院で働く優秀な医師。イケメンで独身のため、患者や看護師たちからの人気も高いが、実は執念深く、嫉妬深い性格。

田辺聡子:佐藤仁美
ゆり子と同じ病院で働く先輩看護師。過去にヒモと付き合って散々な目に遭った経験があるため、ヒモ男についての知識が豊富。ヒモ男更生に悩むゆり子の最大の理解者であり、師匠的な存在。

尾島和子:YOU
ゆり子と同じ病院で働く看護師長。権力に弱く、都合の悪いことは部下のせいにして自らを守るひどい上司だが、悪気がないため、どこか憎めない。

網走太一郎:金田明夫
翔行きつけの居酒屋店主。翔の手持ちのお金によって、融通を利かせて酒とつまみを用意してくれる。“ヒモ”という生き方を全うしている翔に男として憧れを持っている。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
窪田正孝が川口春奈のヒモ男に! 最強の笑えるカップルを描く社会派コメディー! 
窪田正孝と川口春奈が初共演。“女性活躍推進法”による女性の社会進出向上により、男が定職に就かずに“ヒモ”として生きていけるという社会背景を根底に、“笑えるバカップル”を描く前代未聞の社会派コメディー。「楽に生きたい」がモットーで彼女のお金だけで生きていく道を選んだ碑文谷翔を窪田が、翔と同棲中で病院勤務の看護師・春日ゆり子を川口が演じる。翔にとって、“彼女の人生のピンチ=ヒモ生活のピンチ”であるため、ゆり子の危機に徹底的に立ち向かう翔は、楽に生きるために、まったく楽をしていないという状況に陥っていく。



関連記事

2018年夏、連続ドラマW「イアリー 見えない顔」

kage

2018/08/25 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★8月4日スタート 

WOWOWプライム 毎週土曜 22:00~23:00

 連続ドラマW イアリー 見えない顔

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:前川裕「イアリー 見えない顔」(角川文庫)
脚本:武井彩
監督:森淳一
プロデューサー:井上衛、橘佑香里、森井輝

E13-b043.gif
外部サイト:連続ドラマW イアリー 見えない顔

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
広川誠司:オダギリジョー
旺星学院大学文学部の教授で、史学を教える。過去にはアルコールに溺れたことも。病弱な妻・緋冴がいながら、その妹である麗と関係を持ってしまうなど、人としての弱さを抱えている。大学内での権力争いには、面倒なので関わりたくないと思っている。妻が亡くなってから周囲で不審な出来事が起こりだす。

水島麗:仲里依紗
旺星学院大学の人気講師。緋冴の妹で、義兄の広川と深い関係にある。母親からは大事にされてきたが、束縛されていると感じ追い詰められていた時に、ある人物と出会う。

六道菜々美:黒島結菜
看護師。人に頼まれると断れない性格で、いつも自分の意志を通せない。ホストクラブにはまり借金を負ってしまうが、誰にも頼れないでいる。

仏上健治郎:イッセー尾形
旺星学院大学の教授で、広川の同僚。大きな功績はないが、長年大学に勤めている。穏やかな性格で、もめ事にまきこまれないよう静かに人生を過ごしてきた。広川の良き相談相手でもある

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
オダギリジョーと仲里依紗が共演。日常生活が侵食されていく恐怖を描くサスペンス! 
隣人の脅威を描き映画化もされた「クリーピー」で知られる前川裕の同名小説を連続ドラマ化。オダギリジョー演じる大学教授・広川誠司を主人公に、妻の死後に周囲で起こり始める不審な近隣トラブルが、やがて、一見関係ないはずの大学総長選挙の暗闘に絡みついていく異色のアーバンスリラー。広川の妻の妹で、広川と深い関係に陥る大学の人気講師・水島麗役に仲里依紗、ホストクラブにはまり借金を負う看護師・六道菜々美役に黒島結菜、広川のさえない同僚教授・仏上健治郎役にイッセー尾形が扮するほか、真琴つばさ、山田杏奈、田中要次、猫背椿、筧利夫らが出演する。


関連記事

2018年春連続テレビ小説『半分、青い。』

kage

2018/08/25 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)

<総合>
(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

<BSプレミアム>
(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
(土)午前9時30分~11時[1週間分]

<ダイジェスト放送>
「半分、青い。一週間」(20分)

<総合>(日)午前11時~11時20分
「5分で『半分、青い。』」

<総合>(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

 連続テレビ小説「半分、青い。」

Arika注目1h永野芽郁×佐藤健の爽やかコンビに早くも話題沸騰!

原作なしのオリジナル脚本で、キムタクや常盤貴子主演のラブストーリーで一世を風靡した北川悦吏子さんが脚本を担当。

ヒロイン・永野芽郁と幼馴染み・佐藤健の爽やかラブに好感度が高い!

舞台は故郷である岐阜県と東京。

年代は高度成長期の終わりから現代までの半世紀。

北川悦吏子がタイトルに込めた意味とは?

「失敗って、楽しい」とヒロインが七転び八起きで駆け抜けます。

原作なしなので、先が読めない展開にも話題を集めそうです!

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
作:北川悦吏子
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗
制作統括:勝田夏子
プロデューサー:松園武大

主題歌:アイデア/星野源

E13-b043.gif
外部サイト:連続テレビ小説「半分、青い。」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🏠楡野(にれの)家
楡野廉子:風吹ジュン………鈴愛の祖母
鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと鈴愛たちは信じている。その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。

楡野仙吉:中村雅俊………鈴愛の祖父
鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、一家のバランスを取っている。

楡野晴:松雪泰子……鈴愛の母
鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、よき理解者である。

楡野宇太郎:滝藤賢一………鈴愛の父
鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では、厨房(ちゅうぼう)を任されている。少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。

楡野鈴愛:永野芽郁(幼少期:矢崎由紗)………主人公
大阪万博の翌年に岐阜県東部のある町で生まれる。温かい人たちに囲まれてすくすくと育ち、大胆なひらめきで、思い立ったらすぐに実行に移すため、時として大騒ぎを起こしてしまうことも。小学3年生の時に左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことを面白がるようなユニークな感性で前向きに生きる。

楡野 草太:上村海成(幼少期:志水透哉)………鈴愛の弟
鈴愛のひとつ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。幼いころから周囲の空気を読むことに長(た)け、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠萩尾(はぎの)家
萩尾和子 :原田知世………律の母
律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読むという優雅さ。一見、おっとりしているように見えるが、実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。いつまでも子離れができないのが玉にきず。

萩尾弥一 :谷原章介………律の父
律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。

萩尾律:佐藤健(幼少期:高村佳偉人)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛の幼なじみ。鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、うらやましく思う一面も。鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠西園寺(さおんじ)家
西園寺 満:六角精児………龍之介の父
鈴愛の同級生・ブッチャー(西園寺龍之介)の父で、不動産会社を経営。町の土地をたくさん所有しており、梟町きってのお金持ち。常にギラギラしている。

西園寺 富子:広岡由里子………龍之介の母
ブッチャーの母。物腰は上品なのだか、なぜか板につかない。時代を先読みし、子どもたちに英才教育を施している。

西園寺 龍之介:矢本悠馬(幼少期:大竹悠義)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠木田原(きだはら)家
木田原 五郎:高木渉………菜生の父
鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人。“おしゃれ”を名乗っているがセンスが独特で、異彩を放っている。

木田原 幸子:池谷のぶえ………菜生の母
菜生の母。ふくろう商店街のおかみさんメンバー。ことあるごとに、鈴愛の母・晴や、律の母・和子と集まり、うわさ話に花を咲かせる。

木田原 菜生:奈緒(幼少期:西澤愛菜)………鈴愛の幼なじみ
町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

岡田医院
岡田貴美香:余貴美子………町医者(女医)
町医者。鈴愛と律をはじめ、町の子どもたちの大半の出産に立ち会う。歯に衣着せぬ物言いから、ご意見番としても一目置かれ、晴や和子たち町の女性のよき相談相手となっている。


東京の人々

漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」
秋風羽織:豊川悦司………鈴愛に大きな影響を与える少女漫画家
人気作品を次々に生み出す、今をときめく売れっ子少女漫画家。その作風から美少女か美少年を想像させるが、その実は…偏屈で編集者泣かせ、社会性はほぼないに等しいオッサン。漫画に関しては、一切の妥協を許さない。高校生の鈴愛は、そんな秋風の漫画の世界に引き込まれ…。

菱本若菜:井川遥………漫画家・秋風の事務所のマネジャー
秋風の漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で、気難しくわがままな秋風のマネージメントを行っている。美人で頭の回転が速く、怒ると超早口で理路整然とまくしたてるが、いつもヒラヒラのついた少女っぽい服を身にまとっている。秋風と男女の仲なのかどうかは、謎。

小宮 裕子:清野菜名………アシスタント
東京・世田谷出身のお嬢様だが、両親とうまくいっていないらしく、いつもクールで人になかなか心を開かない。漫画の実力は折り紙つきだが、女子校出身ゆえか男性への免疫がない。

藤堂 誠(ボクテ):志尊淳………アシスタント。ゲイ。
ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれている。アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持つが、親からは「早く結婚して家業の呉服屋を継げ」と言われている。さまざまな人生経験をしているせいか、言うことが結構深い。

その他(恋の?ライバルたち)
朝井 正人:中村倫也………律の大学の同級生。
鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)の大学の同級生で、上京後にできた最初の友人。ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしている。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて……?

伊藤 清:古畑星夏………律の運命の相手(?)
高校時代、弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律と電撃的な出会いをする美少女。互いに運命を感じつつも一期一会に終わるかと思いきや、上京後、大学のキャンパスで再会。彼女の存在は、鈴愛と律の絆に大きな影を落としていく。

その他の人物
【1週目】
豊島先生:佐藤 夕美子・・・・・鈴愛が通う小学校の先生

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
永野芽郁が朝ドラヒロインに! 高度成長期の終わりから現代までを描く波瀾万丈物語! 
幼少期に左耳を失聴したヒロインが、高校を卒業後、少女漫画家を目指して上京するもやがて挫折。結婚や出産、離婚を経て、度重なる失敗の末に家電の分野で“新風”を巻き起こすまでを描く。

大胆なひらめきで、思いついたら即実行、失敗しても明るくやり過ごすヒロイン・楡野鈴愛を、連続テレビ小説初出演となる永野芽郁、鈴愛の母を松雪泰子、父を滝藤賢一、そして、鈴愛の幼なじみを佐藤健が演じる。

脚本は「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」(ともにTBS系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)など大ヒットドラマを手掛けた北川悦吏子が担当。物語の舞台となる岐阜県は、北川の故郷でもある。

----------------------------------------------------------------------------------------
■連続テレビ小説「半分、青い。」の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
見どころ①:劇中漫画は、くらもちふさこ!
永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)に衝撃をあたえる、少女漫画家・秋風羽織。

その秋風の作品として劇中で登場する漫画は、くらもちふさこ作品!作者名だけ秋風に修正してそのまま使用しています。

「くらもちふさこ」は、「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」などで知られる本物の漫画家さんなのです。制作陣のこだわりが感じられますね。

見どころ②:北川悦吏子の朝ドラ初脚本!
90年代に多数のヒットを出した脚本家・北川悦吏子が初めて朝ドラを書くこと。

北川悦吏子(きたがわ・えりこ)は、1961(昭和36)年12月24日生まれ。脚本家として、1992(平成4)年に「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。主な作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「オレンジデイズ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などの大ヒットドラマがあります。

2009(平成21)年には、脚本・監督の映画『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』など映画にも進出。エッセイや作詞などでも、人気で「恋愛の神様」と呼ばれています。

NHKでの執筆は昨年、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。今作がNHK2作目。同作は、素敵なおとぎ話しのようなドラマ。主人公の少女が運命の少年と、大人になり再会します。ベタだけれど、そこが魅力。ヒロイン・原田知世の妖艶な演技も引き出しました。


関連記事

2018年夏、土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』

kage

2018/08/25 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★7月14日スタート 


日本テレビ系 毎週土曜 22:00~22:54

 サバイバル・ウェディング

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」(文響社)
脚本:衛藤凛
演出:佐藤東弥、小室直子、水野格
プロデューサー:池田健司、鈴間広枝、大倉寛子

主題歌:ドラマ/C&K

E13-b043.gif
外部サイト:サバイバル・ウェディング

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
黒木さやか:波瑠
出版社勤務。男性誌のグルメ記事を担当していたが、挙式を控えて寿退社したその日に婚約破棄される。人気雑誌「riz」のカリスマ編集長・宇佐美に「半年以内に結婚しないとクビ」を復職の条件に突き付けられる。

柏木祐一:吉沢亮
広告代理店社員。「riz」のタイアップ広告の仕事でさやかと出会う。爽やかイケメン。天然なところもある。

三浦多香子:高橋メアリージュン
「riz」編集者。さやかの同期でプライドが高くとっつきにくいタイプ。次第に、さやかにとってかけがえのない親友となる。

奥園千絵梨 :ブルゾンちえみ
「riz」のSNS担当編集部員。面白い被写体を見つけると、自分も入り込んで写真を撮り、即座にアップする。年齢不詳で、アルバイトのかわいい系男子を狙っている。

石橋和也:風間俊介
さやかの婚約者。商社勤務。高校時代はサッカー部のエースで、さやかの初恋の人だった。

マスター :荒川良々
「riz」編集部員行きつけのバーのマスター。客の先を読んで的確におかわりを出す特技を持っている。宇佐美とは旧知の仲。

宇佐美博人:伊勢谷友介
「riz」編集長。低迷していた雑誌をV字回復させたカリスマ。仕事に厳しく頑固で毒舌、常に上から目線の傍若無人な振る舞いをする。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
波瑠が恋も仕事もどん底のヒロインに! 上司のスパルタ指導で変身する痛快コメディー! 
大橋弘祐の同名小説を原作にした痛快コメディー。恋も仕事もどん底のヒロイン・黒木さやかを波瑠が、超変人の毒舌上司・宇佐美博人を伊勢谷友介が演じる。

出版社を寿退社したその夜に婚約破棄されたさやかが、人気雑誌の敏腕編集長・宇佐美から、「俺の言う通りに婚活して半年以内に結婚すること」「結婚に至るまでの婚活記録を雑誌で連載すること」という復職の条件を突き付けられ、海外の有名ブランドのマーケティング手法を恋愛に応用してはい上がろうとするストーリー。

脚本は、「のだめカンタービレ」(フジテレビ系)などを手がけた衛藤凛が担当する。吉沢亮、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、風間俊介、荒川良々らが共演。



関連記事

2018年夏、連続ドラマJ「極道めし」

kage

2018/08/25 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★7月14日スタート 

BSジャパン 毎週土曜 21:00~21:54

 連続ドラマJ「極道めし」

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:土山しげる「極道めし」(双葉社アクションコミックス) 協力:大西祥平
脚本:福原充則
監督:白川士
プロデューサー:森田昇、池田禎子、高橋優子
主題歌:JOHN DOE/嘘とカメレオン

E13-b043.gif
外部サイト:連続ドラマJ「極道めし」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
原一平:福士誠治
ある刑務所の雑居房・204号室に入る新人。銃刀法違反で投獄された。

小津弘:今野浩喜
今野浩喜204号室の囚人。社用金を横領した、元サラリーマン。

八戸伍三郎:徳井優
204号室の囚人。窃盗常習犯。

坂井直次 :柳沢慎吾
204号室の囚人。詐欺師。

荒木健作:小沢仁志
204号室の囚人。暴力団組員

向田吉雄:和田聰宏

野村孝治:橋本真一
33歳。未成年の頃から少年院に収容され、そこでも脱走をするなどしていた。懲役3年。

白鳥不二子:祥子

峰うらら:椎名香奈江

坂井直次:柳沢慎吾
前科10犯を持つ詐欺グループのリーダー。懲役4年。幼い頃、親の借金が元で和歌山の田舎に住む祖母の元へ預けられていた。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
福士誠治主演。刑務所で繰り広げられる静かで熱い“うまい飯語りバトル”! 
過去に映画化もされた土山しげるの同名コミックを原作に、刑務所の雑居房で、5人の受刑者たちが“うまい飯語りバトル”を繰り広げる姿を描く、食と人情のノスタルジックエンターテインメントドラマ。高級、B級、ソウルフードなどの食べ物だけでなく、意地とプライドをも懸けた男たちのバトルに、「あの懐かしい味をもう一度」と誰もがうなり、思わず「ごくり」となること必至。

204号室の新入りとしてバトルに加わる主人公の原一平を、ゴールデンタイム枠連続ドラマ初主演の福士誠治が務める。個性的な同房受刑者の面々を、今野浩喜、徳井優、柳沢慎吾、小沢仁志らが演じる。




関連記事

2018年夏、金曜ドラマ『dele』

kage

2018/08/24 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月27日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15

 dele

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原案:本多孝好
脚本:本多孝好、金城一紀、瀧本智行
脚本:青島武、渡辺雄介、徳永富彦
監督:常廣丈太
プロデューサー:黒田徹也、山田兼司

E13-b043.gif
外部サイト:dele

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
坂上圭司:山田孝之
フリーのプログラマー。原因不明の難病で下半身のまひが進行し、車いす生活を送っている。亡き父が設立した「坂上法律事務所」と提携し、会社「dele. LIFE」を立ち上げ、依頼人の死後に遺留データを内密に消す仕事に就いている。頑固でプライドが高く、テリトリー意識が強い。旺盛な知識欲を持つ。

真柴祐太郎:菅田将暉
フリーランスの何でも屋。ひょんなことから圭司の仕事を手伝うようになり、オフィスから出ない圭司に代わって死亡確認など足を使った業務を中心にサポート的な仕事をこなす。性格は素直で無邪気。人懐っこく、誰からも好かれるが、自分のことを聞かれるのは苦手。そのたたずまいからは想像のつかない過去を隠し持つ。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
山田孝之と菅田将暉のダブル主演で描く、“デジタル遺品”を題材にした1話完結ドラマ! 
山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める1話完結のエンターテインメントドラマ。「dele(ディーリー)」とは「削除」を意味する校正用語のことで、現代社会でタイムリーな“デジタル遺品”を題材に、誰も描いたことのない人間ドラマを紡ぐ。

原案・パイロット脚本に挑んだ気鋭のベストセラー作家・本多孝好のほか、金城一紀、瀧本智行ら豪華スタッフ陣が集結。業界の第一線で話題作を放出し続けてきたクリエーターたちが一堂に会し、山田と菅田に当て書きしたキャラクターを軸に、“誰も目にしたことがない、今もっとも見るべき作品”を作り上げる。


関連記事

2018年夏、金曜ドラマ『透明なゆりかご』

kage

2018/08/24 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月20日スタート 

NHK総合 毎週金曜 22:00~22:45

 透明なゆりかご

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:沖田×華「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」(講談社)
脚本:安達奈緒子
演出:柴田岳志、村橋直樹、鹿島悠
制作統括:須崎岳、中村高志
主題歌:せつないもの/Chara

E13-b043.gif
外部サイト:透明なゆりかご

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
青田アオイ:清原果耶
由比産婦人科のアルバイト看護助手。衛生看護科に通う高校3年生。幸せな出産だけでなく、中絶や死産など“影”の部分も目の当たりにする。

由比朋寛:瀬戸康史
由比産婦人科の院長。優しく穏やかな性格だが、時には患者に厳しく向き合う医師。

青田史香:酒井若菜
アオイの母。夫と離婚後は保険の外交員をしながら、女手一つでアオイを育て上げた。

町田真知子:マイコ
妊婦。6歳年下の夫・陽介との間に子を授かり、由比産婦人科で診察を受ける。アオイと親しくなる。

町田陽介:葉山奨之
真知子の夫。塗装工を営む。子どもが生まれてくるのを楽しみにしている。

望月紗也子:水川あさみ
由比産婦人科の看護師。アオイに少し厳しいが頼りになる先輩。既婚者。

榊実江:原田美枝子
由比産婦人科の看護師長。アオイの成長を温かく見守る。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
清原果耶が看護師見習い役で連続ドラマ初主演! “命とは何か”を見つめていく物語! 
沖田×華の漫画「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」を原作に、看護師見習いの成長記を描くヒューマンドラマ。産婦人科で看護師見習いのアルバイトをすることになる17歳の青田アオイを、今作が連続ドラマ初主演となる清原果耶が演じる。幸せな出産だけでなく、中絶や死産など“影”の部分も目の当たりにする主人公が、命と向き合いながら、時に明るく、時に切なく、祈りにも似た思いを紡ぐ物語。

脚本は、ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」「リッチマン、プアウーマン」(共にフジテレビ系)などで知られる安達奈緒子が担当する。








関連記事

2018年夏、ドラマ25「インベスターZ」

kage

2018/08/24 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23

 ドラマ25「インベスターZ」

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:三田紀房「インベスターZ」(講談社)
脚本:土橋章宏、八代丈寛
監督:瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理
プロデューサー:大和健太郎、工藤里紗、小林史憲、加藤伸崇、柴原祐一
エンディング:輪廻転生/ぼくのりりっくのぼうよみ

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマ25「インベスターZ」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
財前孝史:清水尋也
札幌の進学校・道塾学園高等学校に、全教科満点の成績トップで入学した天才高校生。新入生への部活の勧誘が殺到する中、学年トップの生徒のみで構成された「投資部」に強引に入部させられ、やがて投資の魅力に目覚めていく。

藤田美雪:早見あかり
道塾学園高等学校2年生で、学園を創立した藤田家のお嬢さま。

神代圭介:柾木玲弥
道塾学園高等学校3年生。歴代トップの成績で入学した、投資部のキャプテン。

渡辺隆子:柳美稀
道塾学園高等学校3年生。FXが得意な投資部副キャプテン。

月浜蓮:岩井拳士朗
道塾学園高等学校2年生。ITが得意。

リン・コウメイ:工藤綾乃
道塾学園高等学校1年生。中国からの留学生。

藤田繁富:大和田伸也
美雪の祖父。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
清水尋也が投資に目覚めた天才高校生に! 三田紀房の大ヒット漫画をドラマ化! 
「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」の三田紀房による大ヒット経済漫画を連続ドラマ化。映画「ちはやふる」や「anone」(日本テレビ系)での好演も記憶に新しい若手実力派俳優・清水尋也が、連ドラ初主演で、強引に入部させられた投資部で次第に投資の魅力にハマっていく高校1年生・財前孝史を演じる。

世界に誇る老舗企業から、お金の新しい概念、そして原作同様に今話題の実在の企業や社長たちが続々と登場するのも見どころの一つ。本編放送中に社長インタビュー動画配信をするなど、テレビを飛び出してのスピンオフもある、リアルと虚構が交錯する異色の経済ドラマになる。



関連記事

2018年夏、ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

kage

2018/08/24 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★7月13日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52

 ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:日野草「GIVER 復讐の贈与者」シリーズ(角川文庫)
脚本:継田淳、小峯裕之
監督:小林勇貴、小路紘史、西村喜廣
プロデューサー:浅野太、濱谷晃一、小松幸敏、西村喜廣
エンディング:VIBRIO VULNIFICUS/NICO Touches the Walls

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
義波:吉沢亮
他人の復讐を請け負い、淡々と完璧にこなしていく“復讐請負人”。依頼者の要望に応じて、ターゲットの心をえぐるような残酷な方法で追い詰めていく。生まれつき、人間としての感情が欠落している。

テイカー:森川葵
復讐代行組織「サポーター」を創設した謎の美少女。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
吉沢亮が冷徹で美しい復讐代行業者に! 新感覚のリベンジミステリー! 
伊坂幸太郎、恩田陸、乙一などベストセラー作家たちがこぞって絶賛した、日野草のリベンジミステリーを連続ドラマ化。復讐をテーマに、復讐する側、される側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として映像化する。主人公となる、冷徹で美しすぎる復讐代行業者・義波を演じるのは、映画やCMで大活躍中の若手俳優・吉沢亮。メイン監督の、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞し、映画「全員死刑」で商業デビューを果たした若手監督・小林勇貴をはじめ、小路紘史、西村喜廣が監督を務める。


関連記事