FC2ブログ
2018 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2018 10

2018年春連続テレビ小説『半分、青い。』

kage

2018/09/29 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月2日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)

<総合>
(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]

<BSプレミアム>
(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
(土)午前9時30分~11時[1週間分]

<ダイジェスト放送>
「半分、青い。一週間」(20分)

<総合>(日)午前11時~11時20分
「5分で『半分、青い。』」

<総合>(日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

 連続テレビ小説「半分、青い。」

Arika注目1h永野芽郁×佐藤健の爽やかコンビに早くも話題沸騰!

原作なしのオリジナル脚本で、キムタクや常盤貴子主演のラブストーリーで一世を風靡した北川悦吏子さんが脚本を担当。

ヒロイン・永野芽郁と幼馴染み・佐藤健の爽やかラブに好感度が高い!

舞台は故郷である岐阜県と東京。

年代は高度成長期の終わりから現代までの半世紀。

北川悦吏子がタイトルに込めた意味とは?

「失敗って、楽しい」とヒロインが七転び八起きで駆け抜けます。

原作なしなので、先が読めない展開にも話題を集めそうです!

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
作:北川悦吏子
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗
制作統括:勝田夏子
プロデューサー:松園武大

主題歌:アイデア/星野源

E13-b043.gif
外部サイト:連続テレビ小説「半分、青い。」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🏠楡野(にれの)家
楡野廉子:風吹ジュン………鈴愛の祖母
鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと鈴愛たちは信じている。その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。

楡野仙吉:中村雅俊………鈴愛の祖父
鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、一家のバランスを取っている。

楡野晴:松雪泰子……鈴愛の母
鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、よき理解者である。

楡野宇太郎:滝藤賢一………鈴愛の父
鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では、厨房(ちゅうぼう)を任されている。少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。

楡野鈴愛:永野芽郁(幼少期:矢崎由紗)………主人公
大阪万博の翌年に岐阜県東部のある町で生まれる。温かい人たちに囲まれてすくすくと育ち、大胆なひらめきで、思い立ったらすぐに実行に移すため、時として大騒ぎを起こしてしまうことも。小学3年生の時に左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことを面白がるようなユニークな感性で前向きに生きる。

楡野 草太:上村海成(幼少期:志水透哉)………鈴愛の弟
鈴愛のひとつ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。幼いころから周囲の空気を読むことに長(た)け、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠萩尾(はぎの)家
萩尾和子 :原田知世………律の母
律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読むという優雅さ。一見、おっとりしているように見えるが、実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。いつまでも子離れができないのが玉にきず。

萩尾弥一 :谷原章介………律の父
律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。

萩尾律:佐藤健(幼少期:高村佳偉人)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛の幼なじみ。鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、うらやましく思う一面も。鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠西園寺(さおんじ)家
西園寺 満:六角精児………龍之介の父
鈴愛の同級生・ブッチャー(西園寺龍之介)の父で、不動産会社を経営。町の土地をたくさん所有しており、梟町きってのお金持ち。常にギラギラしている。

西園寺 富子:広岡由里子………龍之介の母
ブッチャーの母。物腰は上品なのだか、なぜか板につかない。時代を先読みし、子どもたちに英才教育を施している。

西園寺 龍之介:矢本悠馬(幼少期:大竹悠義)………鈴愛の幼なじみ
鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠木田原(きだはら)家
木田原 五郎:高木渉………菜生の父
鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人。“おしゃれ”を名乗っているがセンスが独特で、異彩を放っている。

木田原 幸子:池谷のぶえ………菜生の母
菜生の母。ふくろう商店街のおかみさんメンバー。ことあるごとに、鈴愛の母・晴や、律の母・和子と集まり、うわさ話に花を咲かせる。

木田原 菜生:奈緒(幼少期:西澤愛菜)………鈴愛の幼なじみ
町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

岡田医院
岡田貴美香:余貴美子………町医者(女医)
町医者。鈴愛と律をはじめ、町の子どもたちの大半の出産に立ち会う。歯に衣着せぬ物言いから、ご意見番としても一目置かれ、晴や和子たち町の女性のよき相談相手となっている。


東京の人々

漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」
秋風羽織:豊川悦司………鈴愛に大きな影響を与える少女漫画家
人気作品を次々に生み出す、今をときめく売れっ子少女漫画家。その作風から美少女か美少年を想像させるが、その実は…偏屈で編集者泣かせ、社会性はほぼないに等しいオッサン。漫画に関しては、一切の妥協を許さない。高校生の鈴愛は、そんな秋風の漫画の世界に引き込まれ…。

菱本若菜:井川遥………漫画家・秋風の事務所のマネジャー
秋風の漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で、気難しくわがままな秋風のマネージメントを行っている。美人で頭の回転が速く、怒ると超早口で理路整然とまくしたてるが、いつもヒラヒラのついた少女っぽい服を身にまとっている。秋風と男女の仲なのかどうかは、謎。

小宮 裕子:清野菜名………アシスタント
東京・世田谷出身のお嬢様だが、両親とうまくいっていないらしく、いつもクールで人になかなか心を開かない。漫画の実力は折り紙つきだが、女子校出身ゆえか男性への免疫がない。

藤堂 誠(ボクテ):志尊淳………アシスタント。ゲイ。
ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれている。アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持つが、親からは「早く結婚して家業の呉服屋を継げ」と言われている。さまざまな人生経験をしているせいか、言うことが結構深い。

その他(恋の?ライバルたち)
朝井 正人:中村倫也………律の大学の同級生。
鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健)の大学の同級生で、上京後にできた最初の友人。ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしている。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて……?

伊藤 清:古畑星夏………律の運命の相手(?)
高校時代、弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律と電撃的な出会いをする美少女。互いに運命を感じつつも一期一会に終わるかと思いきや、上京後、大学のキャンパスで再会。彼女の存在は、鈴愛と律の絆に大きな影を落としていく。

その他の人物
【1週目】
豊島先生:佐藤 夕美子・・・・・鈴愛が通う小学校の先生

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
永野芽郁が朝ドラヒロインに! 高度成長期の終わりから現代までを描く波瀾万丈物語! 
幼少期に左耳を失聴したヒロインが、高校を卒業後、少女漫画家を目指して上京するもやがて挫折。結婚や出産、離婚を経て、度重なる失敗の末に家電の分野で“新風”を巻き起こすまでを描く。

大胆なひらめきで、思いついたら即実行、失敗しても明るくやり過ごすヒロイン・楡野鈴愛を、連続テレビ小説初出演となる永野芽郁、鈴愛の母を松雪泰子、父を滝藤賢一、そして、鈴愛の幼なじみを佐藤健が演じる。

脚本は「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」(ともにTBS系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)など大ヒットドラマを手掛けた北川悦吏子が担当。物語の舞台となる岐阜県は、北川の故郷でもある。

----------------------------------------------------------------------------------------
■連続テレビ小説「半分、青い。」の見どころ
----------------------------------------------------------------------------------------
見どころ①:劇中漫画は、くらもちふさこ!
永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)に衝撃をあたえる、少女漫画家・秋風羽織。

その秋風の作品として劇中で登場する漫画は、くらもちふさこ作品!作者名だけ秋風に修正してそのまま使用しています。

「くらもちふさこ」は、「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」などで知られる本物の漫画家さんなのです。制作陣のこだわりが感じられますね。

見どころ②:北川悦吏子の朝ドラ初脚本!
90年代に多数のヒットを出した脚本家・北川悦吏子が初めて朝ドラを書くこと。

北川悦吏子(きたがわ・えりこ)は、1961(昭和36)年12月24日生まれ。脚本家として、1992(平成4)年に「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。主な作品に「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「オレンジデイズ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などの大ヒットドラマがあります。

2009(平成21)年には、脚本・監督の映画『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』など映画にも進出。エッセイや作詞などでも、人気で「恋愛の神様」と呼ばれています。

NHKでの執筆は昨年、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。今作がNHK2作目。同作は、素敵なおとぎ話しのようなドラマ。主人公の少女が運命の少年と、大人になり再会します。ベタだけれど、そこが魅力。ヒロイン・原田知世の妖艶な演技も引き出しました。


関連記事
スポンサーサイト



(2018年メディアミックス作品)9月29日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/09/29 (Sat)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月29日全国公開)

9月29日(土)公開
・劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ
・ご主人様と呼ばせてください 私の奴隷になりなさい・第2章


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






関連記事

(9月の特集本:I Love dishes③)食堂に行きたいな

kage

2018/09/29 (Sat)

皿1a9月の特集本:I Love dishes

食堂に行きたいな

皿1a旅行で地元の人に薦められてぶらりと入る食堂や、家の近くにある気の置けないなじみの食堂など、なんだか食堂って、レストランよりも素朴でおいしいものが食べられそうな気がしませんか? 
今回の特集書籍にはおいしそうなメニューがあふれているので、空腹時の読書は要注意です!

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 食堂かたつむり/小川 糸(著)

([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)
小川 糸
ポプラ社
売り上げランキング: 30,180


食堂かたつむり/小川 糸(著) 【2018/09/18】




関連記事