FC2ブログ
2018 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 01

(12月の特集本)BEACH HOUSE/海を感じるインテリア /ネコ・パブリッシング(編)

kage

2018/12/04 (Tue)

12月の特集本:
年の瀬にプレゼント1a

2018年もそろそろ終わり。

というわけで、年末年始にふさわしく、ギフトとしてもお役立ちの本をご紹介。

クリスマスやお正月気分を盛り上げるもの、

最近流行りのプチリノベや模様替えから来年をスタートするための参考書、

年末年始に眺めてほしい写真集などを取り揃えてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

年末の大掃除や模様替えにも役立つ!
来年の住居について考える人へ

🏠海を感じられるインテリアの提案
 BEACH HOUSE/海を感じるインテリア /ネコ・パブリッシング(編)

BEACH HOUSE/海を感じるインテリア (NEKO MOOK)

ネコ・パブリッシング (2015-03-20)
売り上げランキング: 223,834


コンテンツ
・SWEET MY BEACH HOUSE
・世界のビーチハウス
California/Australia/Hawai/Bali/France
・緑と花のある暮らし
・チョークアート レタリング
・メイソンジャーで簡単DIY
・部屋作りのヒントは、カフェにあった
・あの人の自宅公開!
・ビーチを感じる雑貨たち
・SHOP LIST


関連記事
スポンサーサイト



(2018年メディアミックス作品)12月スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

kage

2018/12/04 (Tue)

2018年冬ドラマ(10月~12月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■12月スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

【12月4日(火)放送スタート!】
・この恋はツミなのか!?/鳥島灰人(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ01》お酒×文芸・小説(その5)

kage

2018/12/04 (Tue)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ01
お酒×文芸・小説(その5)

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

今夜はどのジャンルの一冊で酔おうかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 スウィートビター 恋とワインと人生のレッスン
 /ステファニー・ダンラー(著) 吉嶺英美(訳)


スウィートビター 恋とワインと人生のレッスン (BLOOM COLLECTION)
ステファニー・ダンラー
TAC出版 (2018-10-25)
売り上げランキング: 351,595


オハイオからニューヨークに単身やって来た22歳のテス。

働き始めた一流レストランでは、刺激的な恋や複雑な人間関係に翻弄される激動の日々が待っていた。

1人の女性の成長と等身大の恋を描いた鮮烈ラブストーリー!


〈ユニオンスクエア・カフェ〉〈ブヴェット〉〈ティアポル〉などのニューヨークの有名レストランで、大学卒業後7年間働いた著者による自伝的処女作。「自分の思うとおりの人生を生きたい」という一心で片田舎を飛び出し、ニューヨークの一流レストランで働き始めた22歳のテスの成長の軌跡が、美しい四季の移ろいとともに描かれる。レストラン業界の舞台裏、それも従来はなかなかスポットを浴びることのなかった“サーバー”(ウェイトレス)たちの日常の仕事ぶりから猥雑なナイトライフ、さらにはワイン・料理・マンハッタンの街の喧噪までが、詩的かつ繊細な言葉でつづられている。大都会でひとり戸惑いながらも、仕事と恋にひたむきな若い女性のみずみずしい感性が読者の五感に訴える、世界11ヵ国以上で翻訳されたベストセラー。




関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ01》お酒×文芸・小説(その4)

kage

2018/12/04 (Tue)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ01
お酒×文芸・小説(その4)

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

今夜はどのジャンルの一冊で酔おうかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ライン川沿いのワインロードを旅する人々の間で醸成される濃厚な殺意。ロマン・ミステリー
 葡萄街道の殺人/平岩弓枝(著)

葡萄街道の殺人 (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2014-08-22)
売り上げランキング: 243,126


ひそやかなノックの音がする。深夜、シーズンオフのライン川ぞいのホテルの部屋。綾有里子は不安に襲われた。この不安が、これから先に起きる恐ろしいでき事の予兆であるとは……。麻布のレストラン『つぐみ亭』の女主人有里子は、毎年ワインロードを旅してワインを買いつける。今年は弟夫婦と店の常連の早川教授がひきいるツアーといっしょであった。心にそれぞれの炎を秘めて人々は葡萄街道を下る。爆発のときが刻々と近づく……。



関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ01》お酒×文芸・小説(その3)

kage

2018/12/04 (Tue)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ01
お酒×文芸・小説(その3)

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

今夜はどのジャンルの一冊で酔おうかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 月のしずく/浅田次郎(著)

月のしずく (徳間文庫)
浅田次郎
徳間書店 (2011-06-03)
売り上げランキング: 859,845


月のしずく (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 72,916


三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女──出会うはずのない二人が出会ったとき、今にも壊れそうに軋みながらも、癒しのドラマが始まる。表題作ほか、青少年の鑑のような高校生が、ふと足を踏み入れた極道の世界で出会ったヒットマンとの、短くも充実した日々──「銀色の雨」。子供のころ、男と逃げた母親との再会をイタリアを舞台に描く「ピエタ」など、“浅田マジック”が冴える全七篇。


関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ01》お酒×文芸・小説(その2)

kage

2018/12/04 (Tue)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ01
お酒×文芸・小説(その2)

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

今夜はどのジャンルの一冊で酔おうかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


読書人生はやせ我慢だあ!!
 酒と家庭は読書の敵だ。/目黒考二(著) 杉田比呂美 (イラスト)

酒と家庭は読書の敵だ。 (角川文庫)
目黒 考二
角川書店
売り上げランキング: 264,152


心にじいんとしみいる大人の恋、子供の頃に読んだ忘れられない場面、まぼろしの文庫についてなど、多彩な読書エッセイ集。

さあ、今日はこの本を読むぞ!と思っていたら、友から電話で「今夜、どう?」。甘い言葉にうっかり乗って、気付けば朝までジャン卓を囲み…。妻子、友人、酒、博打。数多の敵が邪魔をする、ままならないこの読書人生。しかししかし、それでもひたすら本を読む。敵が多ければ多いほど、やせ我慢すればするほど、読書は楽しく、本への愛はつのるのだ!当代きっての本好きにして読書のプロ、目黒考二が本とともに在る人生のよろこびかなしみをつづる情味溢れるエッセイ。

※本書は、平成九年七月、小社より刊行された単行本『活字浪漫』を改題し、文庫化したものが底本です。



関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ01》お酒×文芸・小説(その1)

kage

2018/12/04 (Tue)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ01
お酒×文芸・小説(その1)

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

今夜はどのジャンルの一冊で酔おうかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

へこたれてなんていられない。食べて、飲んで、生きていく――!
 ランチ酒/原田ひ香(著)

ランチ酒
ランチ酒
posted with amazlet at 18.11.26
原田ひ香
祥伝社
売り上げランキング: 227,520


犬森祥子の職業は「見守り屋」だ。営業時間は夜から朝まで。ワケありの客から依頼が入ると、人やペットなど、とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る。そんな祥子の唯一の贅沢は、仕事を終えた後の晩酌ならぬ「ランチ酒」。孤独を抱えて生きる客に思いを馳せ、離れて暮らす娘の幸せを願いながら、つかの間、最高のランチと酒に癒される……。今日も昼どき、最高のランチと至福の一杯! 心を癒し、胃袋を刺激する絶品小説。

原田ひ香
1970年神奈川県生まれ。2006年「リトルプリンセス2号」で第34回NHK創作ラジオドラマ大賞受賞。07年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞受賞



関連記事