FC2ブログ
2018 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 01

(12月の特集本)「日々」のごちそう帖/高橋良枝(著)

kage

2018/12/16 (Sun)

12月の特集本:
年の瀬にプレゼント1a

2018年もそろそろ終わり。

というわけで、年末年始にふさわしく、ギフトとしてもお役立ちの本をご紹介。

クリスマスやお正月気分を盛り上げるもの、

最近流行りのプチリノベや模様替えから来年をスタートするための参考書、

年末年始に眺めてほしい写真集などを取り揃えてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

年末年始気分が盛り上がる本!
クリスマスお正月を楽しむ、味わう本

 「日々」のごちそう帖/高橋良枝(著)

「日々」のごちそう帖
高橋 良枝
文藝春秋
売り上げランキング: 229,807





関連記事
スポンサーサイト



《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ13》梅酒の本etc

kage

2018/12/16 (Sun)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫梅酒小説
梅酒の本etc

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 チョーヤ社員の梅酒レシピ /チョーヤ梅酒株式会社 (著)

チョーヤ社員の梅酒レシピ
PHP研究所 (2013-06-07)
売り上げランキング: 152,105


梅のおいしさ、健康成分がたっぷり入った梅酒を、料理にも活用しましょう。

梅酒のスペシャリスト、チョーヤ社員がレシピを紹介します。


国産・無添加の梅酒にこだわるチョーヤ社員とファンによる、梅酒を使ったおすすめのメニュー70品を紹介。梅は、日本最古の歌集である「万葉集」にも詠まれているほど、はるか昔から日本人に愛されてきました。梅には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸をはじめ、ポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化物質が含まれています。また、酸が強く保存性に優れていることから「梅酒」や「梅干し」「梅酢」などに加工され、日本人の食卓を支えてきました。「梅酒」は飲み物としてはもちろん、料理の香りや風味付けにも大活躍する果実酒です。この本では、「梅酒」をこよなく愛するチョーヤの社員がおすすめする、とっておきのレシピをご紹介。味付け、香り付けの調味料としての梅酒の活用法、梅酒をつけた後の梅の実の活用法など、ぜひお試しください。



関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ13》梅酒コミック

kage

2018/12/16 (Sun)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ12
焼酎コミックetc.

原作者や漫画家はついつい、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、酒にまつわる場所だったり、飲食業だったりで繰り広げられるドラマ。

主人公が芯から呑兵衛で食いしん坊だったりで、そこから繰り広げられる人間模様。

盃を傾けながらページをめくり、「飲むコミック」を味わおう。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 梅酒/著:幸田真希

梅酒 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
幸田 真希
マッグガーデン (2012-12-15)
売り上げランキング: 294,427


所在なく夜の町に佇む少女・ゆえに声をかけたのは、ごく平凡な会社員・古畑。けれど古畑の存在はゆえの安らぎとなっていき…。俊英の贈る珠玉の短編集。





関連記事

2018年秋、日曜ドラマ『今日から俺は!!』

kage

2018/12/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★10月14日スタート 

日本テレビ系 毎週日曜 22:30~23:25

 今日から俺は!!

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:西森博之「今日から俺は!!」(小学館「少年サンデーコミックス」)
脚本:福田雄一
演出:福田雄一、鈴木勇馬
プロデューサー:池田健司、高明希、松本明子
主題歌:男の勲章/今日俺バンド

E13-b043.gif
外部サイト:今日から俺は!!

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
三橋貴志:賀来賢人
軟葉高校2年生。やられたらどんな卑怯な手を使ってでも倍返しする不良。軟葉高校に転校してきたことを機に、金髪パーマにしてツッパリとして生きることを決意する。貧乏で金にがめついが実は仲間思い。

伊藤真司:伊藤健太郎
軟葉高校2年生。三橋と最強コンビを組む。温厚で正義感が強く、タイマン勝負を愛する。金持ちで女にもてるので三橋からねたまれる。ツンツン頭がトレードマーク。

赤坂理子:清野菜名
武道家である哲夫の一人娘で実は強い。三橋に思いを寄せるが素直になれず、いつも口げんかばかりしてしまう。

早川京子:橋本環奈
成蘭女子高校2年生の女番長。伊藤の彼女。強くて怖いが、伊藤の前では清純になる。

椋木先生:ムロツヨシ
軟葉高校の教師。三橋のクラス担任。生徒の前でも職員室でも調子が良く、どちらにもいい顔をする憎めない存在。

赤坂哲夫:佐藤二朗
理子の父。武道家で赤坂道場の師範。一人娘の理子が思いを寄せる三橋が気に入らず、排除しようと躍起になる。

三橋一郎:吉田鋼太郎
三橋の父。薄給のしがないサラリーマン。たいていのことは笑ってごまかし、妻にビシッと言う勇気もない。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
賀来賢人主演&福田雄一脚本・演出でおくる、笑えてグッとくる痛快学園コメディー! 
累計4000万部を超える大ヒットを記録した西森博之の同名漫画を、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京ほか)や映画「銀魂」シリーズで、コメディー作品のヒットメーカーとして定評のある福田雄一が実写ドラマ化。1980年代の高校を舞台に、賀来賢人が演じる金髪パーマの主人公・三橋貴志と伊藤健太郎が演じるトンガリ頭の伊藤真司が、最強ツッパリコンビとして大暴れする。
清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、鈴木伸之、磯村勇斗ら若手キャストも多数出演。ムロツヨシ、佐藤二朗、吉田鋼太郎らが脇を固め、ギャグはもちろん男気あふれる青春学園コメディーに仕上げる。

関連記事

《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ12》焼酎の本etc.Ⅱ

kage

2018/12/16 (Sun)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ12
焼酎の本etc.Ⅱ

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 焼酎の図鑑/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 (監修)

焼酎の図鑑
焼酎の図鑑
posted with amazlet at 18.12.16

マイナビ
売り上げランキング: 300,436


芋・麦・米・黒糖など、原料によってさまざまな味わいを楽しめる焼酎。近年では、牛乳やじゃがいもなど、こんなものでも焼酎に! ?とちょっと驚く原材料の焼酎も登場しています。本書では、原材料ごとに全国各地の厳選焼酎と泡盛をデータとともに310銘柄紹介しています。きっとお気に入りの一本が見つかるはずです。そのほかにも、原材料や麹、焼酎ができるまで、買い方や保存方法など、焼酎好きなら知っておきたい情報もしっかり解説しています。





関連記事

2018年秋、連続ドラマW『パンドラIV AI戦争』

kage

2018/12/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★11月11日スタート 

WOWOWプライム 毎週日曜 22:00~23:00

 連続ドラマW パンドラIV AI戦争

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
脚本:井上由美子
監督:河毛俊作/村上正典
プロデューサー:青木泰憲/高橋萬彦

E13-b043.gif
外部サイト:連続ドラマW パンドラIV AI戦争


----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
鈴木哲郎:向井理
画像診断AI「ミカエル」を開発した34歳の内科医。診断ミスをなくしたいという思いから勉強し、AIにたどり着いた。普段は感情を表に出さず不愛想に見られるが、患者には優しく接する。父は亡くなり、母の春子は認知症を患ってケアホームに入居している。3年前、ある事件を起こしたことで蒲生と知り合った。

有薗直子:黒木瞳
医師会会長。自らの権威を守るため、医療界に参入してきた蒲生と対立。医療へのAI導入に反対する。祖父の代から政界、財界の主治医を務めてきた聖章会病院の院長で、発言力がある。

橋詰奈美:美村里江
「メディノックス医療センター」の看護師。AI診断室を担当することになり、哲郎と知り合う。患者に優しく接する哲郎に、徐々にひかれていく。

東浩一郎:三浦貴大
弁護士。事務所であてがわれる企業法務などの仕事にやりがいを見いだせず、熱くなれる仕事を求めていた時に、AI診断の責任を問う医療ミスの訴訟依頼を受ける。


太刀川春夫:山本耕史
毎朝新聞の記者。過去には協会賞をとったこともあるほど有能だが、最近は停滞気味。自分の書いた記事がきっかけで、AI診断された患者の死亡という情報をつかみ、独自の調査を始める。

上野智津夫:原田泰造
「メディノックス医療センター」の心臓外科医。腕はいいが、身なりに構わず無口で、ギャンブルにお金をつぎ込んでいる。AI診断導入によって、自らの地位が失墜することを恐れている。

蒲生俊平:渡部篤郎
IT企業「ノックスグループ」のCEO。病院を買収し、優秀な医師を引き抜き医療界に参入。「メディノックス医療センター」でAI診断を導入し、医療界を変えようともくろむ。強引な手法から敵も多い。

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
向井理主演、井上由美子脚本の社会派ドラマ。医療用AIが人類にもたらすのは福音か?! 
革命的な発明により、“パンドラの箱”を開いた人々の運命を描く社会派ドラマシリーズの最新作。シリーズを手掛ける脚本家・井上由美子が、今作では、多くの分野で注目を集める“AI(人工知能)”が社会に何をもたらすのかをリアルに描き出す。
画期的な医療用AIを開発する主人公・鈴木哲郎を演じるのは、向井理。そのほか、野望を抱え医療界に参入するIT企業代表・蒲生俊平に渡部篤郎、蒲生と対立する医師会会長・有薗直子に黒木瞳が扮するほか、美村里江、三浦貴大、原田泰造らが共演。さらに、「パンドラ」シリーズI~IIIに登場してきた毎朝新聞の記者・太刀川春夫役を再び山本耕史が演じる。


関連記事

2018年大河ドラマ(第57作目)「西郷(せご)どん」

kage

2018/12/16 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★1月7日スタート 

NHK総合 毎週日曜 20:00~20:45

 大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

Arika注目1h明治維新を成し遂げた男の波乱の生涯を描く

【原作】林真理子 × 【脚本】中園ミホ

明治維新から150年、2018年大河ドラマの主人公となるのは男にも女にも“日本史上最もモテた男” 西郷隆盛です。

明治維新のヒーロー・西郷隆盛には、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は謎に満ちています。
西郷は3度死んだ男。2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。

その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。

極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。

人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)/NHK出版

¥価格不明
Amazon.co.jp

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
原作:林真理子「西郷どん!」(KADOKAWA)
脚本:中園ミホ
演出:野田雄介/盆子原誠/岡田健
制作統括:櫻井賢/櫻井壮一
プロデューサー:小西千栄子/藤原敬久

公式サイト(外部):大河ドラマ(第57作目)「西郷どん」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
🏠西郷家
薩摩の下級武士で、大家族。貧しいが、心優しい父と懐深い母に、家族仲はとてもいい。子供たちも伸び伸びと育った。

西郷吉之助(隆盛):鈴木亮平(西郷小吉:幼少期:渡邉蒼)
下級武士の家に生まれた、貧しい大家族の長男。貧しい家庭で育つも、困ってる人を見ると放っておかず、義理堅い男。唯一無二の魅力あふれる人柄で、とにかく男にも女にもモテた。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊で心優しき熱血漢。生涯の師となる藩主・島津斉彬に見いだされ密命を帯びるが、幕末に追われ、南国奄美に島送りとなる。しかし、そこには運命の出会いが待っていた。男色と疑われるほど女性を寄せつけなかったが、3度結婚する。犬好きで、写真嫌い。人々は親しみをもって彼を西郷どん(せごどん)と呼ぶ。

西郷吉兵衛:風間杜夫…吉之介(隆盛)らの父親
西郷らの父。どちらかと言えば、ダメ親父。勘定方小頭役を務める。融通がきかない一面が。次右衛門とは、何かとケンカになる犬猿の仲。そろばん片手に会計係の仕事を細々とやっているが、実は若いころ、剣の腕がすごかったらしい!?西郷の優しさと人間味は父譲り。

西郷満佐:松坂慶子…吉之介(隆盛)らの母親
男だったら家老になったと言われる肝っ玉母さん。貧乏でも明るく、子どもたちに愛情を注ぐ。「子どもは藩の預かり者」と考え、西郷を芯の通った男に育てようと愛をもって厳しく教育する。西郷の深い愛と胆力は母譲り。

西郷琴:桜庭ななみ(幼少期:栗本有規)…西郷家の長女
西郷家の長女、吉之助(隆盛)の妹。何かとトラブルを起こす兄に呆れながらも、幼い弟妹の面倒を引き受け、家計のやりくりに奔走するしっかり者。嫁入りしても何かと西郷家を気にかけ、兄を慕い、支え続ける。

西郷吉二郎:渡部豪太(幼少期:荒井雄斗)…西郷家の次男
西郷家の次男。兄の波乱の生涯の裏側で、貧乏に追い込まれる西郷家を、家にいないお兄ちゃんに代わり、一家の大黒柱として支える。畑仕事や内職にいそしむギリギリの生活ながらも、西郷の熱い思いを理解し、家族を守る優しく実直真面目な弟。

西郷従道(信吾):錦戸亮…西郷家の三男
西郷家の三男。術、兵学に秀で、島津斉彬に仕える。血の気の多い性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見(現在の京都市伏見区)の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄・隆盛に従い、戌辰戦争に従軍。明治維新になると、西郷は大久保らと袂を分かつが、従道は明治政府に残り”西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

西郷龍右衛門:大村崑…西郷家の祖父
吉之介(隆盛)らの祖父。涙もろく物静かで温厚だが、侍としての矜持は忘れない。息子の吉兵衛はいまひとつ出世できなかったことを不甲斐なく思い、孫の小吉(吉之介)の成長を楽しみにしている。

西郷きみ:水野久美…西郷家の祖母
吉之介(隆盛)らの祖母。貧しくてもたくましい西郷家のゴッドマザー。自慢の嫁・満佐が生んでくれた小吉(吉之介)は、鹿児島城下に敵無しと言われた西郷家の先祖「無敵斎様」の生まれ変わりだと信じている。

熊吉:塚地武雅…西郷家の使用人
西郷家に親子代々仕える下男(下男とは、雇われて身の回りの世話をする人) 。隆盛が生まれた時からその成長を見守り、貧乏な西郷一家を支え続けた。幕末の波乱の中、江戸へ京へと西郷に従い、西南戦争では西郷の息子・菊次郎を背負って戦地から救出。義理人情に厚い男で、生涯、西郷に尽くす。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠大久保家
沖永良部島に役人として赴任し、琉球(沖縄)との窓口を務めている。

大久保正助(利通) :瑛太(幼少期:石川樹)
近所の幼馴染。西郷の生涯の盟友でライバル。郷中一の秀才とうたわれたが、父が政争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、藩主の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷の生涯の友であるが、晩年は考え方の違いで、すれ違う場面も。しかし、西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。

大久保次右衛門:平田満…正助の父
大久保正助の父。西郷家とは古くからの付き合いで、西郷のことも息子のようにかわいがっている。沖永良部島に役人として赴任、琉球(現在の沖縄)との窓口である「琉球館」で働くなどして、海外の情報にも通じている開明的で優秀な人物。正助の知性は父譲り。

大久保福:藤真利子…正助の母
正助の母。西郷家とは家族ぐるみで親しく付き合う。藩のお家騒動に巻き込まれ、夫は島流しに、息子の正助も謹慎処分となり、一家は収入源を断たれてしまう。内職にいそしみ気丈に一家を支え、出世の道を断たれ苦しむ正助を見守る賢き母。

大久保キチ:佐藤奈織美(少女期:吉田空)…正助の妹。

大久保スマ:日下玉巳…正助の妹。

大久保ミネ:髙野友那…正助の妹。

大久保満寿:ミムラ…正助の妻
正助の妻。
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/okubo_masu.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠島津家(本家)
代々藩主を務める薩摩の豪族。しかし、父・斉興は斉彬を毛嫌いし、家族仲は良くない。

島津斉彬:渡辺謙
島津家第28代当主。薩摩では伝説の男。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類いまれなる才能を見いだし大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける”偉大なる父”。

喜久(きく):戸田菜穂…斉彬の側室
斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼い内に亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍していると噂が広まり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。

寛之助:寺師海渡…斉彬の子。母は喜久。

於一(→篤姫) :北川景子
薩摩・島津家の分家に生まれた姫。薩摩でのびのびと暮らしていたが、藩主・島津斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、婚儀をまとめるために奔走する西郷との間に恋心が芽生え、大いに揺れ動く…が徳川家定に嫁ぐ。西郷と篤姫の絆は、やがて「江戸無血開城」へと繋がっていく。

於哲(おあき):杉岡詩織…久光の娘。

虎寿丸(とらじゅまる):藤本悠希…斉彬の嫡男。

島津斉興:鹿賀丈史…斉彬の父
島津家第27代当主で薩摩藩主。斉彬の父。嫡男の斉彬を疎んじて、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持する者を徹底的に弾圧する。溺愛する側室の由羅の子・久光を登用して、自らは長きに渡り権力者として君臨し続けようと画策。そいてついに斉彬との直接対決のときが訪れる。

由羅(ゆら):小柳ルミ子…斉興の側室
島津斉興の側室。もとは江戸の町人の出で、斉興の寵愛を受け、男子を産んだことにより権力を手にする。我が子・久光かわいさから、斉彬を疎む。斉彬と斉興が決裂するなか「お家騒動(お由羅騒動)」が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。西郷がこの世で一番恨んだ女。

島津久光:青木崇高…斉興の異母兄弟
斉彬の異母弟。島津斉興と由羅の子で、類まれな才能を持つ異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島流しの刑に処すなど対立を深める、”西郷生涯の敵”。

赤山靭負:沢村一樹…斉彬の家臣
名門の出で、薩摩藩の重臣。島津斉彬を藩主にと尽力。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷たちにとって先生のような存在。良き相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の
陰謀に巻き込まれていく…。

山田為久:徳井優…斉彬の側近
斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本位が時折理解出来ず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之介(隆盛)の無謀さにも、翻弄される。

調所広郷(ずしょ ひろさと):竜雷太…薩摩藩の家老
島津斉興の側近。薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。欧米列強の脅威が迫るなか、薩摩に大改革をもたらそうとする斉彬は、藩の財政を破綻させると危惧して、反斉彬派となって対立する。薩摩藩が密貿易などの嫌疑を受け、その追求の矢面に立たされ、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。

桂久武:井戸田潤…赤山の弟
薩摩藩士。赤山靱負の弟。島津氏分家・日置島津家当主の島津久風の五男。母は同じ島津氏庶流である末川久泰の娘。長兄は、第29代藩主・島津忠義の主席家老島津久徴(下総、左衛門)、次兄は、お由羅騒動で犠牲となった赤山靭負。西郷の父・吉兵衛が日置島津家の用頼(御用人)をしていた関係で、久武と西郷はとても親しく、往復書簡を何度も交わしている。島から戻った西郷とは入れ違いで大島警衛として奄美大島に赴任。残された愛加那や息子・菊次郎の面倒をみる。その後藩の家老となり、さらに西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。

幾島:南野陽子…篤姫(於一)の女中頭
篤姫(於一)の女中頭。篤姫が嫁入するということで、近衛家から遣わされた世話人。恐ろしく頭の切れる女。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

郷中の仲間たち👥
岩山糸:黒木華(幼少期:渡邉このみ)
家老座書役 岩山八郎太の次女で23歳。西郷家と同じ鹿児島城下に暮らす武家の娘。好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する芯の強いおてんば娘。幼いころ同じ城下に住む西郷隆盛にひそかに思いを寄せる。一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、西郷隆盛の3人目の妻となる運命の女性。慎ましく芯の強い薩摩の女。潔癖症な一面も。

大山格之助 /綱良:北村有起哉(幼少期:犬飼直紀 )
幼少時、隆盛と共に学んだ仲間。西郷より年上で、性格は親分肌。西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。維新後は鹿児島県令(知事)となるが、新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。

有村俊斎 /海江田信義:高橋光臣(幼少期:池田優斗 )
11歳で島津斉興の茶坊主となる(茶坊主とは、主に茶の湯の手配など、来訪者の案内接待をしたり、雑用をする職)。大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ「精忠組」の仲間でお調子者。西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づくも…。

村田新八:堀井新太(幼少期:加藤憲史郎)
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した子分。西郷2度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。大久保にも慕われ、明治新政府のに担い手として期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、西郷とともに下野し、死の間際まで西郷に付き添うことに。西南戦争では、楽器のアコルディオン(アコーディオン)を弾き、兵士たちを癒した。

有馬新七:増田修一朗(幼少期:伊澤征樹)
下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼馴染。吉之介は年下だが一目置いている。やがて脱藩拳兵を計画し、大久保と対立。過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都👘
月照(げっしょう):尾上菊之助
京都・清水寺成就院の僧侶。尊皇攘夷に傾倒して京都の公家と関係を持ち、徳川家定の将軍継嗣問題では一橋派に与したため、大老の井伊直弼から危険人物と見なされた。西郷隆盛と親交があり、西郷が尊敬する島津斉彬が急死したとき、殉死しようとする西郷に対し止めるように諭している。安政5年(1858年)8月から始まった安政の大獄で追われる身となり、西郷と共に京都を脱出して西郷の故郷である薩摩藩に逃れたが、藩では厄介者である月照の保護を拒否し、日向国送りを命じる。これは、薩摩国と日向国の国境で月照を斬り捨てるというものであった。このため、月照も死を覚悟し、西郷と共に錦江湾に入水した。月照はこれで亡くなったが、西郷は奇跡的に一命を取り留めている。享年46であった。「眉目清秀、威容端厳にして、風采自ずから人の敬信を惹く」と伝えられている。

近衛忠煕:国広富之
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/konoe_tadahiro.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠徳川家・徳川幕府
徳川家定:又吉直樹
江戸幕府第13代将軍。於一(篤姫)の夫となる。第12代将軍・徳川家慶の四男として江戸城で生まれる。家慶は14男13女を儲けたが、成人まで生き残ったのは家定だけであった。しかし家定も幼少の頃から病弱で、人前に出ることを極端に嫌った。天保12年(1841年)に大御所・徳川家斉(第11代将軍。家定の祖父)の死後、(第12代将軍・家慶の)世嗣となる。しかし家慶は、家定の継嗣としての器量を心配して、一橋家の徳川慶喜を将軍継嗣にしようと考えたほどである。だが、老中・阿部正弘らが反対したため、結局は家定を将軍継嗣とした。嘉永6年(1853年)、家慶が黒船来航から19日後に病死したことを受け、第13代将軍となった。

本寿院:泉ピン子…家定の母
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/honjyuin.html

徳川一門
徳川斉昭(とくがわ なりあき):伊武雅刀
前水戸藩主。常陸水戸藩の第9代藩主。江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父。

一橋慶喜:松田翔太
一橋家当主。斉昭の子。
https://www.nhk.or.jp/segodon/cast/hitotsubashi_yoshinobu.html

幕閣
阿部正弘:藤木直人
江戸幕府老中。若くして徳川幕府の老中に就任し、島津斉彬らの意見も幕府に起用。美男子で大奥でも人気。

井伊直弼(いい なおすけ):佐野史郎
彦根藩主。幕末の譜代大名。近江彦根藩の第15代藩主(16代藩主、13代当主という数え方もある)。幕末期の江戸幕府にて大老を務め、日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行した。また、強権をもって国内の反対勢力を粛清したが(安政の大獄)、それらの反動を受けて暗殺された(桜田門外の変)。

勝海舟:遠藤憲一

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🌸愛加那(あいかな):二階堂ふみ
奄美大島の名門、龍家一族の娘。隆盛と結ばれる島の娘。西郷の島妻となり、菊次郎、菊草の母親。隆盛が安政の大獄により、奄美大島に流罪された際に、島で出会う魅力的な娘。2人は恋に落ちるが…。当時の薩摩藩の藩法で島滞在中だけの妻となり、約3年間を隆盛と共に過ごす。隆盛との間に生まれた長子は西郷菊次郎。娘の菊草(きくそう)は大山誠之助(大山巌の弟)の妻となった。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

品川宿磯田屋
ふき → ふき〈およし〉:高梨臨(少女期:柿原りんか)…貧しい農民の娘。
年貢が払えず苦しむ自分たちを救おう動く西郷に恋心を抱く。
薩摩出身で貧しい百姓の娘。通称はおよし。身売りされ江戸の品川宿で働く。

タマ:田中道子…品川宿の娘。
宿屋『磯田屋』で働く農家の娘。磯田屋の飯盛女。通称は小玉(こたま)。

八兵衛:久松龍一…磯田屋の下男。

カネ:西川可奈子…磯田屋の飯盛女。通称は金鶴(かねつる)。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

謎の漂流者(謎の男 → 謎の漂流者):劇団ひとり
鹿児島城に入牢している男。英語を流暢に話し、ジョン・マンと名乗る。本名は万次郎(まんじろう)で漁師。漁師だが学ぶことが出来た為、学がある。

汐:木内友三
謎の漂流者こと万次郎の母。

越後福井藩
橋本左内:風間俊介
越前福井藩医。


おゆう:内田有紀

虎(とら):近藤春菜

桂小五郎:玉山鉄二

岩倉具視:笑福亭鶴瓶
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

語り:【降板】市原悦子【代役】西田敏行

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
鈴木亮平が大河ドラマに初主演!
維新のヒーロー・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く! 

林真理子の小説を原作に中園ミホの脚本で、時代を切り開いた男・西郷隆盛の生涯を新たな視点で描く。一度会ったら誰もが引き込まれる澄んだ瞳を持ち、ユーモアある愛きょうで“せごどん”と呼ばれて男女問わず愛された西郷を、大河ドラマへの出演は今作が初めてとなる鈴木亮平が演じる。

勇気と実行力に長けた西郷の姿は、閉塞感のある現代社会を生き抜くヒントにもなるはず。幕末に薩摩藩の下級武士として生まれ、徳川幕府を倒して維新を成し遂げ、最期は明治新政府と戦い命を散らす…。そんな西郷の周りで巻き起こる、笑いと愛と波乱の物語が幕を開ける。


関連記事