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思わず惚れてしまうマンガ呑み男性キャラ3

kage

2018/12/19 (Wed)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫男の強さも弱さも酒の魅力になりうる
思わす惚れてしまうマンガ呑み男性キャラ3

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


C07-f001.gif一流狙撃手は酒を手にしても完璧
 デューク・東郷(ゴルゴ13(1~191巻)/著:さいとうたかを)

改訂版「ゴルゴ13」リーダーズ・チョイス (コミックス単行本)
さいとう・ たかを
小学館
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ゴルゴ13(191) (コミックス単行本)
小学館 (2018-11-24)
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酒飲みニヒルキャラな典型的ないい男といえばデューク・東郷。

バーでも自然と女が寄ってくる眉一つ動かさず、武器を向けられても平然と酒を飲み続ける。

たびたび描かれるシーンは多い


依頼は必ずやり遂げる、国籍、年齢等いっさい不明のスナイパー。並外れた運動能力と数十カ国語を操る頭脳、鍛え上げられた肉体美を誇り、酒をあおった後に平然と車に乗り込むことさえある。酒も、煙草・スーツ・美女と同じように、ゴルゴの強さを象徴する一種の小道具であるかのよう…。


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2018年秋、ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」』

kage

2018/12/19 (Wed)

Arikaシネマ2014b4

★10月3日スタート 

テレビ東京系 毎週水曜 25:35~26:05

 ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」

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■スタッフ・音楽
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原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)
脚本:根本ノンジ、政池洋佑、宮本正樹
監督:二宮崇、柴田啓佑、宮脇亮
プロデューサー:山鹿達也、松本拓、倉地雄大、渋谷英史
主題歌:天道虫/THE YELLOW MONKEY

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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天貴史:岸谷五朗
麻雀の請負業(代打ち)を営む博徒。無類の勝負強さと強い意思を持ち、義理人情に厚い男。赤木や原田らと、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。

井川ひろゆき:古川雄輝
最初は雀荘で小遣い稼ぎ程度に素人を相手にしていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していく。理詰めの麻雀を好む。

原田克美:的場浩司
現役最強雀士で、関西随一の暴力団組長。日本の裏麻雀界の頂点を決める東西戦で天と勝負する。

僧我三威:でんでん」
西軍の雀士。赤木が登場する10年ほど前に、裏麻雀界のトップに君臨し続けていた怪物。

赤木しげる:吉田栄作
冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才雀士。「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」と言われ、数えきれないほどの伝説を持つ。
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■概要
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福本ワールドの原点にして真骨頂! 伝説の麻雀漫画を岸谷五朗主演で初ドラマ化! 
「カイジ」シリーズ、「銀と金」など、ギャンブル漫画の金字塔を打ち立てた福本伸行の伝説の麻雀漫画を初のドラマ化。麻雀を通して、男たちの命を懸けた圧倒的な心理戦が、熱くリアルに描かれていく。主人公の天貴史に岸谷五朗、天のライバル・赤木しげるに吉田栄作、天との出会いで成長していく井川ひろゆきに古川雄輝が扮するほか、関西屈指の現役最強雀士・原田克美役の的場浩司、裏麻雀界のトップだった僧我三威役のでんでんをはじめとする、豪華個性派俳優が勢ぞろい。昨年ドラマ化され話題となった「銀と金」(同系)の制作スタッフが再集結し、福本作品の個性的なキャラクターを忠実に再現する。




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横浜民衆文化誌「はま太郎」

kage

2018/12/19 (Wed)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

2013年12月15日創刊!
≫酒のツマミになる(かもしれない?)
横浜民衆文化誌「はま太郎」

2015年12月『横濱 市民酒場グルリと』を刊行した伊勢佐木町の夫婦ふたり出版社、星羊社がお届けする横浜地元超密着型情報誌『はま太郎』。「ハマの読むツマミ」をコンセプトに2013年創刊。

横浜は下町にこそ魅力がある!と、新たな側面から地元を紹介し続ける。

星羊社 (著・編) イラスト:ナリタノゾミ

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

まず個性的な表紙から興味をそそられました。

また星羊社オリジナルデザイングッズもネットで販売中とのことです。

送料:全国一律185円 【2000円以上お買い上げで送料無料!】

下記「はま太郎の商品詳細」ページ内のリンクをクリックして覗いてみてください。

おちゃんこ倶楽部2 手ぬぐい 赤
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D15-c003.gif 横浜で呑みたい人の読む肴
 はま太郎 vol.15―横濱で呑みたい人の読む肴 特別記念号

『はま太郎』15号 特別記念号
判型:A5判並製
頁数:160ページ
刊行日:2018年8月30日

横浜の酒場文化、町の歴史、人の魅力を綴った地域情報誌『はま太郎』の記念ムック。
創刊5周年目を記念する今号の大きなテーマは「横浜と川」。
横浜市神奈川区を起点に横浜を散策します。
連載陣は横浜ネイティブから全国で活躍するライター・編集者まで。それぞれの視点から横浜の街を捉えた企画で、新たな街歩きの楽しさを提案します。
末永く楽しめる永久保存版!

はま太郎 vol.15―横濱で呑みたい人の読む肴 特別記念号
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◆「横浜暗渠散歩」
『はじめての暗渠散歩』(ちくま文庫)や『暗渠マニアック』(柏書房)の著者、髙山英男氏・吉村生氏のコンビによる街歩き企画。
「かつて川だった跡」である暗渠から街の歴史や地形の秘密などに迫る知的街歩きシリーズがスタートします。今回の舞台は「滝の川」。

◆「市民酒場を語る」
市民酒場誕生80周年記念!市民酒場総復習篇。市民酒場はまだまだ数十件残っている!
市民酒場と川の深い関係とは?

◆「横浜理想郷譚」
・横浜の浦島太郎伝説にせまる。
・反町遊郭

◆「ナポリタンボウ」
日本ナポリタン学会会長による横浜洋食屋物語。今回の舞台は六角橋。

◆「古本屋初、居酒屋行き 横浜版」
一箱古本市発起人・南陀楼綾繁による古本・居酒屋散歩。
ほか






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これだけは読んでほしい!名作「酒本」10選

kage

2018/12/19 (Wed)


文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ
これだけは読んでほしい!名作「酒本」10選

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

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 ハードボイルド・エッグ/著:荻原 浩

ハードボイルド・エッグ 新装版 (双葉文庫)
荻原 浩
双葉社 (2015-01-15)
売り上げランキング: 59,553


Arika報告書v1アイコンフィリップ・マーロウを敬愛する私立探偵が巻き込まれる殺人事件。主人公・最上俊平は、ハードボイルドに生きると決めているが、持ちこまれるのはなぜかペットの捜索依頼ばかり。正直、役不足である。そろそろ変わろうと思う。しかるべき探偵、しかるべき男に―‐。手始めに、美人秘書を雇うことを決意したが、やってきたのはなんとも達者な女性で…。心優しき私立探偵とダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻きこまれた殺人事件。くすりと笑えてほろりと泣けるハードボイルドの傑作、待望の新装版。お酒が弱い主人公が飲むのはバーボンのソーダ割り、ソーダ多め。とにかく恰好がつかない主人公の姿がコミカルなハードボイルドの傑作。




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(12月の特集本)Imagining Japan A Memorable Journey 記憶に残る日本絶景の旅/ジェームス・M・バーダマン(著)

kage

2018/12/19 (Wed)

12月の特集本:
年の瀬にプレゼント1a

2018年もそろそろ終わり。

というわけで、年末年始にふさわしく、ギフトとしてもお役立ちの本をご紹介。

クリスマスやお正月気分を盛り上げるもの、

最近流行りのプチリノベや模様替えから来年をスタートするための参考書、

年末年始に眺めてほしい写真集などを取り揃えてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

ぬくぬくの部屋で幸せな写真を眺める年末年始。
一年の終わりにふさわしい和む、美しい写真集

 Imagining Japan A Memorable Journey 記憶に残る日本絶景の旅
 /ジェームス・M・バーダマン(著)


Imagining Japan A Memorable Journey 記憶に残る日本絶景の旅【英文日本写真集】
ジェームス・M・バーダマン
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札幌のおやぢたちがナビゲーター、月刊『O.tone[オトン]』

kage

2018/12/19 (Wed)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫札幌のおやぢたちがナビゲーター、オトン
月刊『O.tone[オトン]』

北海道の地元情報が掲載されていて、写真もきれいです。

北海道近辺の酒場に繰り出す際は一度お店に行ってみたい気持ちにかられる雑誌です。

お酒の特集記事のみ、2018→2009年と掘り下げてピックアップしてみました。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


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 O.tone[オトン]Vol.113(ひとり酒場をさま酔へば。)[雑誌] – 2018/3/15



◆特集1 『ひとり酒場をさま酔へば。』
帰り道、赤ちょうちんとのれんに吸い込まれて、 今夜もまたカウンターに腰を下ろす。 誰もが「自由人」になれる、至福の時間。 社会の荒波に揉まれ続けている我々は、 たまには自由気ままな「ひとり」になった方がいいのかもしれません。 ひとり酒場で、酒と肴と人情をたっぷり充電して、 いい夢を見て眠ろうじゃありませんか。

◆特集2 『我が家のDIY術、公開します』
“DO It Yourself"とは より良い住まいと暮らしを自分たちの手でつくることを意味します。
そこに、うまい下手は関係なく、 自分らしいアイデアを思い描き、 自分の力で作り出すことが何よりも大切なのです。

今回は札幌市内・近郊で、 頭と手を使い、自由気ままに快適な住まいをつくる 5人それぞれのDIY術を紹介致します。



 O.tone[オトン]Vol.118(昼酒は三文の背徳)[雑誌] – 2018/8/15



◆特集1 『昼酒は三文の背徳』
もう開いている酒場にふらりと立ち寄って、冷えたビールをグイとやる。 降り注ぐ日差しの下、優越感とちょっぴりの後ろめたさを肴に、 今日くらいは、がむしゃらに働いている自分を褒めてやりたい――。 札幌にも、昼酒文化が定着しつつあるようです。 心ゆくまで飲んでも、まだ宵の口。 身体も心も喜ぶ、こんな愉快があるでしょうか。 たまには、ちょっと早めに飲んでみませんか?

◆特集2 『ビバ! 菜園生活』
食に彩りを与えてくれる野菜。 昨今はオーガニックや無農薬など、 自分の手で安全な作物を作る人が増えてきています。
育てる期間はおよそ2~4カ月。 短いようで長い道のりは、もちろん山あり谷ありです。 畑の大きさや環境は違えど、無心になって土をいじり、汗水を流す姿は同じ。 札幌市内・近郊に住む5人の男性たちを追い、 それぞれが謳歌する菜園生活を覗かせてもらいました。



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 O.tone[オトン]Vol.121(鉄板焼きに、お熱)[雑誌] – 2018/11/15



◆特集1 『鉄板焼きに、お熱』
熱した大きな鉄板の上で、食材を焼く。
シンプルな料理ですが、“粉もの文化"にも発展した日本独自のスタイルです。
最近では、ここぞという場面で使いたい高級店をはじめ、 気軽に使える居酒屋風の店が札幌に続々と増えてきています。

目の前で料理に変わっていく風景や、食欲をそそる香りや音。
五感を魅了する鉄板焼きに、夢中になりませんか?

◆特集2 『おやじ百までバンド忘れず』
「もう若くないんだし、やれバンドだライブだなんて卒業だよ」。 ひと昔前ならば、世のおやじにはそんな風潮があった気がします。 しかし、昨今のライブハウスを見渡せば 第二の(あるいは、切れ目なく続く)青春を謳歌するが如く 熟年バンドマンが元気に躍動しているではありませんか。

今月の第2特集には、歳をとっても“放課後のクラブ活動"に精を出す 北海道のバンドおやじたちが登場。
熱いライブの模様をはじめ 音楽漬けの半生や若かりし頃の思い出を語ってもらうコーナー、 さらには、切実(?)な声を集めたアンケートもあります。

◆連載企画
・みやげの手帖
・古地図と歩く
・Talk,YES! 農
・追憶のレトロ漫画
・さっぽろ川歩記
・御朱印神社巡り
・展示の果てまで
など

◆連載エッセイ
・記憶のなかのスケッチブック
・イナダのむかっ腹
・法律相談R40
・出会い、語らい、おやぢ旅
・法律家の日々雑感
・さけのみの宇宙
・野茂英雄の如く
・酒とラジオと芝居と女
など


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思わず惚れてしまうマンガ呑み女生キャラ3

kage

2018/12/19 (Wed)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫ほろ酔いの自然体ぷりには女でも惹かれてしまう
思わす惚れてしまうマンガ呑み女性キャラ3

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


C07-f001.gif至福な家飲みで夫に甘える姿にキュン
 水原千里(お酒は夫婦になってから/著:クリスタルな洋介)

お酒は夫婦になってから(1) (ビッグコミックス)
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お酒は夫婦になってから(2) (ビッグコミックス)
小学館 (2016-02-12)
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お酒は夫婦になってから 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)
クリスタルな 洋介
小学館 (2016-05-12)
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お酒は夫婦になってから(5) (ビッグコミックス)
小学館 (2017-01-13)
売り上げランキング: 68,455


お酒は夫婦になってから(7) (ビッグコミックス)
小学館 (2017-10-03)
売り上げランキング: 94,871


笑顔も見せずキビキビと働く仕事中の姿と、本音モードの甘えぷりの差が見もの。

作中に掲載されるカクテルの詳しいレシピも楽しみ♪


PR会社の主任としてバリバリクールに働く美人OL。愛する夫が毎晩処方箋のように用意してくれるカクテルが、一日の疲れをそっと解きほぐしてくれる。お酒が夫婦のコミュニケーションツールになっているのも、このマンガの素晴らしいところ。千里は、家でだんなさんの作るお酒を楽しんで甘えているうちに、つい本音を漏らしてしまう。その素直さは女子目線で見てもかわいくて、友達になりたいなって思います。

お酒は夫婦になってから 秋冬カクテルセレクション編 (My First Big SPECIAL)
クリスタルな 洋介
小学館 (2017-09-29)
売り上げランキング: 197,805



Ariko.png

波よ聞いてくれ(5) (アフタヌーンKC)
沙村 広明
講談社 (2018-07-23)
売り上げランキング: 17,353


『波よ聞いてくれ』(著:クリスタルな洋介)の主人公・ミナレ。

彼女のように、美人なのに酒を飲んで開けっぴろげに言いたいことを言う女子もいい。





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