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2018年秋、ドラマ24「忘却のサチコ」

kage

2018/12/28 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★10月12日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52

 ドラマ24「忘却のサチコ」

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■スタッフ・音楽
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原作:阿部潤「忘却のサチコ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:大島里美、狗飼恭子、山岸聖太
監督:山岸聖太、石井聡一、根本和政
プロデューサー:浅野太、井関勇人、木下真梨子、藤原努
エンディング:ループ/edda

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外部サイト:ドラマ24「忘却のサチコ」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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佐々木幸子:高畑充希
文芸雑誌・月刊「さらら」の編集者。真面目な性格と完璧な仕事ぶりで“鉄の女”と称される。結婚式当日に新郎に逃げられたことから、そのつらい記憶を忘れるために、ひたすらに“うまいもの”を食べる。

俊吾:早乙女太一
幸子の婚約者だったが、結婚式当日に「幸子、すまない」という置き手紙を残してこつ然と姿を消した。料理上手で優しい性格。

小林心一:葉山奨之
月刊「さらら」に配属された新人編集部員。意識高い系男子。ゆとり世代だが、根は真面目で人の話もきちんと聞く。

橋本玲奈:逢沢りな
幸子の後輩の編集者。幸子の完璧な仕事ぶりを尊敬している。

大野恭助:重岡漠
幸子の同僚編集者。幸子の仕事ぶりに一目置いている。

岡田友里奈:上地春奈
幸子の同僚編集者。

佐々木和代:ふせえり
幸子の母。幸子の一番の理解者で、いつも気に掛けている。

白井智昭:吹越満
月刊「さらら」の編集長。幸子を心配し、温かく見守る。「要するに…」が口癖。

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■概要
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高畑充希主演!
“鉄の女”が“うまいもの”を求めて奔走するグルメコメディー! 

2018年1月にスペシャルドラマとして放送され好評を博した、阿部潤の同名コミックを原作にしたグルメコメディーを連続ドラマ化。スペシャル版に引き続き主演を務める高畑充希が、“鉄の女”と呼ばれる文芸誌のアラサー編集者・佐々木幸子を演じ、結婚式の日に新郎に逃げられたつらい記憶を忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走する姿を描く。スペシャルからの続投で、吹越満、逢沢りな、重岡漠、ふせえりが出演するほか、今作では失踪した新郎役に早乙女太一、波乱を巻き起こす新世代新入社員役に葉山奨之、幸子の同僚の編集者役に上地春奈らが加入する。


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(2018年メディアミックス作品)12月28日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/12/28 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月28日全国公開)

12月28日(金)公開
・こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






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(12月の特集本)ネコノヒー/キューライス(著)

kage

2018/12/28 (Fri)

12月の特集本:
年の瀬にプレゼント1a

2018年もそろそろ終わり。

というわけで、年末年始にふさわしく、ギフトとしてもお役立ちの本をご紹介。

クリスマスやお正月気分を盛り上げるもの、

最近流行りのプチリノベや模様替えから来年をスタートするための参考書、

年末年始に眺めてほしい写真集などを取り揃えてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

思わず笑える、ホッとする、また頑張ろうと思える本
2018年、お疲れ様の気持ちを込めて

 ネコノヒー/キューライス(著)

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大人本セレクト(168)…作家も魅力的な、おすすめエンターテインメント3冊[大日本サムライガール/ここは退屈迎えに来て/海の見える街]

kage

2018/12/28 (Fri)

■大人だから楽しんで読める、
大人だから読んでほしい様々なジャンルの『大人本セレクト』をレビュー!
Arikaおとな本1
VOL・168

ほん運び大人だからこそ読んでほしい、
作家も魅力的な、おすすめエンターテインメント3冊

至道流星の本気が迸る、“政治・経済・芸能”エンタテインメント、ここに開幕!!
 大日本サムライガール/至道流星(著) まごまご(イラスト)

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Arika報告書v1アイコン「真正なる右翼は、日本に私ただ一人である!」拡声器を片手に街頭で叫ぶ謎の演説美少女・神楽日毬。彼女の最終目的は日本政治の頂点に独裁者として君臨し、この国を根底から変えること――! しかしどれだけ努力しても活動の成果がさっぱり挙がらぬ日毬に、日本最大の広告代理店・蒼通の若手社員、織葉颯斗は現実を突きつける。

「メディアに露出していない政治家なんて、存在していないのと同じこと――」熟考の果て、日毬は颯斗とタッグを組み、独裁者への道を最短コースで実現するため、あらゆるメディアを席巻するアイドルスターになることを決意する。

文武両道のスーパー美少女・神楽日毬が、ナンバーワンアイドルになることで、日本政治の独裁者になるという道を見出した。目的は政治の頂点、手段はアイドル。――アイドルの業界小説でありながら、リアルな政治小説、経済小説としても花開く。こらぞエンタメ見本市。

(≧∪≦)ノ++++++++++++++++++++++++++++++++
至道流星(しどうりゅうせい)とその作品の魅力
2009年のデビュー作が、文庫化を機に『世界征服』と改題されたのには度肝を抜かれた。現在進行形の『大日本サムライガール』シリーズは、国民的アイドルが総理大臣(独裁者!)を目指す。今どき真っ当。今どき新鮮な立身出世物語には、問題無用の快感が宿る。

至道流星
1976年12月生まれ。2009年、第7回講談社BOX新人賞・流水大賞を受賞し、『雷撃☆SSガール』にてデビューし作家に。著書多数。そのほか、システム開発者、Webクリエイター、会社経営者など。

■代表作
『破滅軍師の賭博戦記』(KADOKAWA)
『大日本サムライガール』(星海社)
『羽月莉音の帝国』(小学館)





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