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2019年冬、金曜ドラマ『トクサツガガガ』

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月18日スタート 

NHK総合 毎週金曜 22:00~22:45(連続7回)

 トクサツガガガ

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■スタッフ・音楽
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原作:丹羽庭「トクサツガガガ」(小学館)
脚本:田辺茂範
演出:末永創/新田真三/小野見知
音楽:井筒昭雄
制作統括:吉永証
主題歌:「ガガガガガガガ」ゴールデンボンバー

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外部サイト:トクサツガガガ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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仲村叶:小芝風花
中堅商社に勤める会社員。実家を離れて一人暮らし中。特撮オタクであることを母親や同僚に秘密にしている。

吉田久美:倉科カナ
特撮オタク。ひょんなことから叶と出会う。30代になり、そろそろ特撮オタクからの卒業を考えている。

北代優子:木南晴夏
叶の同僚。人当たりが厳しい性格。以前は別の会社に勤めていた。

チャラ彦/川島 直太朗:森永 悠希
仲村の職場の同僚で、ムードメーカーだが、おしゃべり好きで、やや思い込みが激しい面がある。

小野田くん/小野田 隆:本田 剛文(BOYS AND MEN)
仲村の職場の後輩で、優しく控えめな性格。先輩の叶を慕っている。

ユキちゃん/白濱 幸:武田 玲奈
仲村の職場の後輩で、穏やかで明るい。イケメン俳優が好き。

マイちゃん/白石 マイ:内山 命(SKE48)
仲村の職場の同僚で、現実的。プライベートを大事にするリア充女子。

ダミアン/田宮拓:寺田心
特撮好きの小学3年生。真面目。親に勧められて塾通いをしている。

任侠さん/松本昌明:竹内まなぶ(カミナリ)
菓子店「おかしのまつもと」の息子。こわもてだが、実は美少女アニメオタク。

仲村志:松下由樹
叶の母。叶が3歳の時に離婚し、シングルマザーとして叶と兄を育てる。
特撮が嫌いで、かわいいものが大好き。


■主な登場キャラクター紹介■

獅風怒闘ジュウショウワン(獣将王)
┣毎週日曜に放送されている特撮ヒーロー番組。
┣動物をモチーフにオリエンタルな雰囲気が特徴。

トクサツガガガ(11) (ビッグコミックス)

シシレオー
┣ジュウショウワンのリーダー。
┣カラーは赤。
┣真面目で、優しく面倒見が良い。

トライガー
┣ジュウショウワンのメンバー。
┣カラーは青。
┣短気で気が荒いが、筋を通す熱いやつ。

チェルダ
┣ジュウショウワンのメンバー。
┣カラーは黄。
┣泣き虫だが、根は明るく無邪気な性格。

セロトル
┣ジョウシュウワンのメンバー。
┣カラーは銀。
┣他人に対して心を開かず、攻撃的。

ゲンカ将軍
┣ジュウショウワンの敵の大将。
┣不死身の肉体でよみがえるたびに強くなる。


■救急機 エマージェイソン
┣仲村叶が小さい頃に見ていた、特撮ヒーロー番組。

トクサツガガガ (6) (ビッグコミックス)

エマージェイソン
┣反ロボット社会に現れた正体不明の人型ロボット。



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■概要
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小芝風花が連続ドラマ初主演! 商社勤めの“特撮オタク”に扮するコメディー! 
丹羽庭の同名漫画を原作に、小芝風花主演でおくるコメディードラマ。特撮好きを隠しながら商社で働く会社員・仲村叶を小芝が演じる。叶は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥るが、脳内に突然現れる特撮ヒーローに勇気づけられ、新たな仲間と出会い、“特撮オタク”としてパワーアップしていく。叶と同じく特撮オタクの吉田久美を倉科カナ、叶の同僚・北代優子に木南晴夏が扮するほか、叶の母親役で松下由樹が共演。脚本は、ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)などを手掛けた田辺茂範が担当する。




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2019年冬、ドラマ24「フルーツ宅配便」

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月11日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52

 ドラマ24「フルーツ宅配便」

豪華女優陣がデリヘル嬢に!
様々な背景を背負った12人の彼女たちの物語!


普通の男がデリヘルで働き、女性たちの人生に触れていく
原作は鈴木良雄が「ビッグコミックオリジナル」で連載中の漫画。
主人公は若きバイプレイヤーの濱田岳です。
仲里依紗や荒川良々が出演、徳永えりと北原里英や山下リオらがデリヘル嬢を演じます。

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■スタッフ・音楽
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原作:鈴木良雄「フルーツ宅配便」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
脚本:根本ノンジ
監督:白石和彌/沖田修一/是安祐
プロデューサー:浅野太/濱谷晃一/木下真梨子/赤城聡/押田興将
エンディング:ソレイユ/超特急

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外部サイト:ドラマ24「フルーツ宅配便」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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デリヘル「フルーツ宅配便」

咲田真一:濱田岳
東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく故郷の地方都市へ戻って来たごく普通の男。昔通っていたラーメン店でミスジと再会し、流されるままにデリヘル「フルーツ宅配便」の店長を引き受けてしまう。

みず子:原扶貴子
「フルーツ宅配便」の事務員。姉御肌で気さくな性格。

マサカネ:荒川良々
「フルーツ宅配便」の送迎係。天然キャラで行動が未知数。

ミスジ:松尾スズキ
こわもてで謎の多い、「フルーツ宅配便」のオーナー。咲田をなかば強引に店長に誘う。

🍊「フルーツ宅配便」のデリヘリ譲
┣みかん:徳永えり
┣イチゴ:山下リオ
┣レモン:北原里英
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本橋えみ:仲里依紗
咲田の中学時代の同級生。当時のマドンナ的存在。

小田哲郎:前野朋哉
咲田の中学時代の同級生で気の置けない友人。通称・小田ちゃん。


 🍑ゲストデリヘル譲

01話:ゆず(内山理名)
02話:モモ(成海璃子)/スイカ(うらじぬの)
05話:すだち(内田慈)
07話:サクランボ(筧美和子)
08話:ブルーベリー(中村ゆり)
09話:カボス(松本若菜)
10話グァバ(松岡依都美)
11話:スモモ(阿部純子)

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■概要
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誰もが陥るかもしれない人生の困難、訳あり女子の人間模様を描く人生賛歌の物語! 
もし、離婚して養育費を受け取れなかったら…。もし、親の介護で今の仕事を辞めたら…。子どもの学費を稼ぐシングルマザーや整形したい若者、詐欺で借金を背負った会社員など、デリバリーヘルスで働く訳あり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描く、痛くて、切なくて、どこか温かい人生賛歌の物語。

原作は、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品で、女性読者からの支持も多い鈴木良雄の同名コミック。主演の濱田岳をはじめ個性的な豪華俳優陣と、「銀と金」「天」(共に同系)を手掛けた根本ノンジの脚本、そして白石和彌、沖田修一ら注目の監督により映像化する。



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2019年冬、金曜ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月11日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15

 私のおじさん~WATAOJI~

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■スタッフ・音楽
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脚本:岸本鮎佳
監督:竹園元/Yuki Saito/小松隆志
プロデューサー:三輪祐見子/貴島彩理/本郷達也/布施等

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外部サイト:私のおじさん~WATAOJI~

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■キャラクター紹介(キャスト)
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おじさん:遠藤憲一…毒舌の妖精
ある日突然、ひかりにだけ見えるようになった、自称「妖精」のおじさん(等身大)。性格はすこぶる悪く、超毒舌。息を吐くように、人をディスるし、日々文句タラタラ。なんなら、ムカつくやつにはたまに仕返しをお見舞いし、キャッキャしている。「ひかりの味方」かと思いきや、別にそうでもなく、ひかりも容赦なくディスられる。なお、恋愛相談に乗るのもとっても大好き。(でも、結果邪魔してる。)正体は謎にみちており、上質なスリーピースに身を包んでいて、神出鬼没。「小さいおじさん」という都市伝説はよく聞くが、このおじさんは等身大。「幽霊」と言うと「イヤ妖精だから」と激しく否定する。


📺バラエティー制作会社「テレドリーム」

一ノ瀬ひかり: 岡田結実…ポンコツ新人AD
バラエティー制作会社「テレドリーム」の新人AD。入社早々、体当たりロケが売りのバラエティ『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の担当になる。結婚を約束していた彼にサクッとフラれ、就職活動にも全く手をつけていなかったため、働き口もなく失業状態になり、何とか拾ってもらったテレドリームに12月やっと就職する。が、しょうもないプライドゆえに、親や友人に未だその事実を告げられていない。女子力はほぼ0、地方出身で、一人暮らしを始めた家はゴミ屋敷で自炊もできない。ある日突然“謎の妖精おじさん”が見えるようになり、以来ずーっと憑りつかれて、ゲンナリ中。いつも笑顔で元気、波風を立たせないように、「本当は言いたいこと」を封じ込めて仕事に打ち込むが、おじさんの影響で、徐々に“秘めた毒”が顔を出すようになり…?

┣千葉迅:城田優…忖度0の鬼ディレクター
テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のディレクター。頑固で口が悪く、不器用。すぐ人の頭を台本で殴る。そのいでたちは、とにかくデカく、髪も伸びっぱなしで、ダルダルの服ばかり着用(たぶん着心地がいい)。一般道を歩いていたらほぼほぼ不審者。面白いものを作るために、決して妥協を許さない熱血漢であり、それが逆に面倒な人間と周りから疎まれてしまう場合もある。また、あまり人間関係作りが器用ではなく、思った事をズバズバ言うためデリカシーがないと思われたり、上層部に忖度(そんたく)する姿勢がないため、あまり覚えはめでたくない。なお、女関係に関しては超絶だらしなく、控えめにいっても超クソ男。なんか、キスくらい、ぜんっぜん誰とでもする。

┣出渕輝彦:小手伸也…ビックマウスなチーフ
テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のデブなチーフAD。通称「デブチーフ」。万年ADの“バイトリーダー”的な存在。基本的にビッグマウスだが、ウィスパーボイスでしゃべるので、声がよく聞こえない。千葉のほうが年下なのにディレクターを務めているとこが実はコンプレックス。ゆえに振られた仕事は、表では受けつつも、全て下のADにぶん投げ、自分は合コンやらゲームやらに明け暮れて仕事をしている形跡はあまりない。

┣九条隼人:戸塚純貴…働き方改革を盾にする若手
テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のAD。今どきの冷めた若者で、「ライフワークバランスを大事にする」という名目できっちり自分の仕事しかしない。なので、ひかりのことも全然助けてくれない。いわゆる“何を考えているかわからない若手”なので、内面を理解してくれる人は現状、職場にはいない。上司に怒鳴られると涙ぐんで、すぐ“働き方改革”を盾にする。
超SNS依存症であり、何かあればすぐSNSにアップ。情報収集も全部SNS対応。

┣馬場桃花:青木さやか…午後出社のお局
テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のAP(アシスタントプロデューサー)。通称「ババア」。いわゆるコワーいお局で、
ショップでコーヒーを買ってのんびり午後出社が基本スタンス。「自分はオンナを捨てて仕事に生きている!」という自負があるので、スカートやショーパンで来る女ADは絶対に許せない。…が、自分も業界の荒波にもまれて強く成長したという歴史もあるため、いまさら生き方は変えられない。「あんなお局にはならない!」って思っていたのに、気がついたらその道を突き進んでいる自分に気づいているような、いないような…。ネイルやマツエクなど自分磨きに余念がなく、インスタアカウントはmomorita、お酒大好き。

┣泉雅也:田辺誠一…はしごを外す上司
テレドリーム『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー。イケメンでオシャレでポジティブ、裸足に革靴履いちゃう系。「みんなで面白いことしましょう!」などと、うさんくさいセリフを笑顔で言い放つ。一方で“ザ・サラリーマン気質”で、上層部からの命令には速攻「御意!」。コンプライアンスや視聴率にも厳しく、昨日言っていたことが今日にはコロっと変わってしまう一面も。いわゆる“ハシゴ外し”もザラ。それが時に「無責任」「番組愛がない」と周りに思われることも…。本心を読みにくい嘘っぽい様子やいたずらに明るく飄々とした人柄ゆえ、その真逆の人間性である千葉とは口論になりがち。
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小見彩華:中川知香
バラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』担当のメイク。
お局AP馬場とも仲良く会話できるコミュ力の持ち主で、どことなくアダルトな雰囲気。

来夢:玉田志織
ひかりやおじさん、更にはヤッテミースタッフが集う、テレドリーム近くの居酒屋の看板娘。
たま~におじさんが見えているような、声が聞こえているような様子を見せるが、真相は謎。

パウダー:JP
『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のMCを務める人気芸人。
貝類に関するギャグや、モノマネを得意としており、いつも現場を明るく盛り上げる。
実は子供が苦手。子供はすぐ正直に「面白くない」とか言うから。


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■概要
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岡田結実主演、遠藤憲一が“妖精のおじさん”に扮する社会派コメディー! 
岡田結実主演でおくる“働く女性×おっさん”の一風変わったお仕事ドラマ。普段はバラエティー番組に出演している岡田が、バラエティー制作会社「テレドリーム」にようやく入社した新人AD・一ノ瀬ひかりを演じる。職場の人たちに言いたいことが言えず我慢を重ねるひかりの前に突然現れる、「妖精」を名乗る“おじさん”に遠藤憲一が扮するほか、城田優、小手伸也、戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一らがコミカルで軽妙な芝居合戦を繰り広げる。脚本は劇団「艶∞ポリス」を主宰する岸本鮎佳が、また、「おっさんずラブ」(同系)で一大ムーブメントを巻き起こした貴島彩理がプロデューサーを担当する。


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2019年冬、金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月11日スタート 

TBS系 毎週金曜 22:00~22:54

 メゾン・ド・ポリス

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■スタッフ・音楽
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原作:加藤実秋「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫)
脚本:黒岩勉
演出:佐藤祐市(共同テレビ)/城宝秀則(共同テレビ)
プロデューサー:橋本芙美(共同テレビ)/芳川茜(共同テレビ)
主題歌:アゲイン/WANIMA

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外部サイト:メゾン・ド・ポリス

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■キャラクター紹介(キャスト)
Lリンク:相関図
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「メゾン・ド・ポリス」の住人

牧野ひより(26):高畑充希 
警視庁柳町北署刑事課・巡査部長
20年前(6歳の頃)に父親が建設現場で転落死し、7年前に母親を病気で亡くしている。交番勤務時代から刑事課への配属を希望しており、念願がかない現職に配属されて2年目。奇妙な焼死事件の捜査にあたり、上司の指示で退職した元刑事たちが暮らすシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪ねる。そこで、何やらワケありの“おじさま”たちに出会い、共に事件を捜査することになり……。

夏目惣一郎(48):西島秀俊
シェアハウス雑用係/元警視庁捜査一課・主任・警部補
潔癖で完璧主義者。手抜きや妥協は一切しない。融通が利かない不器用な性格。警察組織の中で自身の理想を押し通すことが難しくなり退職。その後、警備会社に就職するも馴染めず、伊達の誘いを受け「メゾン・ド・ポリス」の雑用係として住むことになった。ある日、牧野ひよりが訪ねてきたことで、捜査に身を投じることになり……。

高平厚彦(65):小日向文世
シェアハウス管理人/元中野東署警務課・課長代理・警部
空気の読めない天然おじさん。シェアハウスの管理を任されているが、住み込みではなく自宅から通っている。妻と娘がいるので、女子力高め。料理の献立を考え、デザートのレシピ研究を楽しみにしながら、家事だけでなくおじさんたちの健康管理もしている。夏目に家事を教える。学生時代から推理小説を愛読する推理オタク。刑事になるのが夢だったが、総務・人事・広報など捜査からは縁遠いところでキャリアを終えたため、現場経験はなし。しかし、どこかで事件捜査への憧れを捨てきれずにいた。そんな時、牧野ひよりが訪ねてきて…。

藤堂雅人(65):野口五郎
シェアハウス住人/元警視庁科学捜査研究所・第一法医科科長
キザで隙あらば女性を口説こうとする根っからの女好きでバツ3。本人曰く、「僕はわからないものに惹かれるんだ」。警視庁の科学捜査研究所に所属していたころは所内のエースだった。引退後、恩義のある伊達の誘いを受けメゾン・ド・ポリスへやってきた。自室には研究&鑑定機器を取りそろえている。

迫田保(68):角野卓造
シェアハウスの住人/元柳町北署刑事課・警部補
高校卒業後、警視庁入庁。交番、所轄地域課勤務を経て、刑事課に配属。その後、定年までおよそ40年間、刑事畑を歩き続けてきた叩き上げの刑事。何度も捜査一課への誘いがあったが所轄の刑事にこだわった。昔気質の堅物おじさん。30年以上連れ添った妻には退職後、離婚を切り出され、その後、恩人の伊達に誘われ「メゾン・ド・ポリス」の住人になった。牧野ひよりがシェアハウスにやってきたことで、かつての刑事魂が再燃するのを感じて……。

伊達有嗣(72):近藤正臣
シェアハウスのオーナー/元警察幹部
桜田門に伊達有嗣ありと謳われた人格者。東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。各県警の課長、署長、部長、局長、本部長などを歴任。警察官僚でありながら、昔から事件現場での泥くさい捜査を率先し、たたき上げの刑事たちからの信任も厚かった。牧野ひよりを「メゾン・ド・ポリス」に招き入れ、捜査の手助けをする。
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柳町北署刑事課

新木幸司(45):戸田昌宏
警視庁柳町北署刑事課・課長・警部
ひよりの上司。迫田の後輩で、うるさい先輩を少々煙たがっている。靴フェチ。昨今のハラスメント問題を気にして、ひよりのことは絶対に飲みに誘わない。小さいヤマや面倒な案件は、ひよりに振ろうとする。

原田照之(30):木村了
警視庁柳町北署刑事課・巡査長
ひよりの先輩。真面目な青年。数年ぶりに柳町北署に女性刑事・牧野ひよりが配属され、しかも自分が面倒を見ることになったが、正直どう扱っていいか戸惑っている。年次は上だが、階級はひよりの方が1つ上。

杉岡沙耶(44): 西田尚美
警視庁柳町北署・刑事課・鑑識係・警部補
腕利きの鑑識員。男勝りで気が強いが普段はヒールを好み、女性らしい私服をセンス良く着こなす。酒好きで頻繁にひよりを飲みに誘う。酒癖が悪い。シェアハウスのことを「老人ホーム」と呼ぶ。

間宮朝人(52):今井朋彦
警視庁捜査一課管理官・警視
夏目の元上司。
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瀬川草介(27)竜星涼…シェアハウスによく出入りする御用聞き
買い物コーディネーター
普段は高平に頼まれた食材や日用品をお店から届けたりする御用聞きとして「メゾン・ド・ポリス」に出入りする好青年。いつの間にかリビングにいて、おじさまたちと一緒にカラオケをしていることも。人ととけ込むことを自然とやってのける。いつのまにか、ひよりの愚痴も聞いている。
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牧野尚人:水橋研二
ひよりの父
大手ゼネコン・高遠建設に勤務していた。
20年前、建設現場で転落死した。

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■概要
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高畑充希が初の刑事役に挑む! 元警察官の“おじさま”たちと事件を解決!!! 
加藤実秋の同名小説シリーズを原作に、警視庁柳町北署の若手刑事でやる気にあふれた主人公・牧野ひよりを高畑充希が演じ、初の刑事役に挑む1話完結の刑事ドラマ。

ひよりが退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れて、元捜査一課の敏腕刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)らワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していくストーリー。シェアハウスの住人役には、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が出演するなど豪華キャストの共演も見どころ。脚本は「モンテ・クリスト伯」「僕のヤバイ妻」(ともにフジテレビ系)を手掛けた黒岩勉が務める。



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(2019年メディアミックス作品)3月1日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/03/01 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(3月1日全国公開)

3月1日(金)公開
┣移動都市/モータル・エンジン
┣宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」
┣映画ドラえもん のび太の月面探査記
┣九月の恋と出会うまで
┣天国でまた会おう


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






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2019年冬、BS時代劇「小吉の女房」

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月11日スタート 

NHK BSプレミアム 毎週金曜 20:00~20:43

 BS時代劇「小吉の女房」

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■スタッフ・音楽
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作:山本むつみ
演出:清水一彦/宇喜田尚/井上泰治
制作統括:小林大児/内堀雄三/土屋勝裕
プロデューサー:元信克則/辰巳暢一/進藤盛延

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外部サイト:BS時代劇「小吉の女房」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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お信:沢口靖子
勝家の家付き娘。幼い頃から一緒に育った小吉のことが好きで、晴れて夫婦となった。貧乏旗本でお金で苦労しているが、笑顔を絶やさず明るく振る舞う。家族のために、家内円満を心掛けている。

勝小吉:古田新太
勝家の婿養子でお信の夫。家督を継いでから長らく役目につけず、登勢から嫌みを言われている。生来の無鉄砲だが、腕はめっぽう強く頼まれたら嫌とは言えない一本気な性格。

勝麟太郎:鈴木福
勝家の跡取り息子で、のちの勝海舟。利発で聡明。将軍の孫の遊び相手として、江戸城に上がるようにという知らせが来る。

登勢:江波杏子
お信の祖母。娘夫婦がはやり病で亡くなってから、孫のお信を育て上げた。常に勝家の行く末を案じており、勝手気ままで粗暴に見える小吉には手厳しい。利発な麟太郎の成長に期待を寄せている。

中野碩翁:里見浩太朗
第十一代将軍・徳川家斉の側近で、向島の隠居。

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■概要
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沢口靖子と古田新太が、英雄・勝海舟を育てた両親を演じるホームドラマ時代劇! 
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみによるオリジナル脚本で、沢口靖子が大河ドラマ「新選組!」(すべて同局)以来14年ぶりの時代劇で主演を務めるホームドラマ時代劇。幕末間近の天保期を舞台に、英雄・勝海舟を育てた、貧乏旗本の勝小吉(古田新太)と、天真らんまんな妻のお信(沢口)を中心に、にぎやかにぶつかり合いながら愛情を紡いでいく家族の姿を、明るく、時にほろ苦く描く。

共演者には、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗らが名を連ね、春風亭昇太が語りを務める。

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2019年冬、ドラマ25「日本ボロ宿紀行」

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月25日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:52~25:23

 ドラマ25「日本ボロ宿紀行」

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■スタッフ・音楽
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原案:上明戸聡「日本ボロ宿紀行」(鉄人社)
脚本:田口佳宏/和田清人/たかせしゅうほう/佐渡ツムジ
演出:藤井道人/たかせしゅうほう/逢坂元/原廣利/アベラヒデノブ
プロデューサー:大和健太郎

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外部サイト:ドラマ25「日本ボロ宿紀行」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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篠宮春子:深川麻衣
父・一平の急死で、社長を務めていた芸能事務所「スプリングロール」を引き継ぐことになった27歳。大好きな歌と共に亡き父の思いを継ごうと決意し、事務所に唯一残った歌手・桜庭龍二のマネジャーを務めながらトランクひとつで地方営業の旅に出る。父の影響で、幼い頃から“ボロ宿”が好き。

桜庭龍二:高橋和也
48歳のポップス歌手。過去に1曲だけヒット曲を出すもその後が続かない、いわゆる一発屋。大量に売れ残ったCDを売り切るため、春子と共に地方営業の旅に出る。やる気はないがプライドだけは高く、春子とよく言い合いになる。

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■概要
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深川麻衣主演。高橋和也演じる売れない歌手と“ボロ宿”を巡る! 
元乃木坂46の深川麻衣が地上波連続ドラマに初主演する、上明戸聡の同名エッセー原案のドラマ。深川演じる、父の急死で芸能事務所を継ぐことになった主人公・篠宮春子が、高橋和也扮するプライドだけは高い一発屋のポップス歌手・桜庭龍二と共に、日本全国に実在する“ボロ宿”を巡っていく。“ボロ宿”とは、歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、個性的で魅力あふれる宿に愛情を込めて付けられた総称。春子と桜庭2人の成り上がりストーリーはもちろんのこと、作中に登場するオリジナリティーあふれるボロ宿も見どころの一つ。







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2019年冬、金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」

kage

2019/03/01 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★1月18日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 20:00~20:54

 金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」

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■スタッフ・音楽
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脚本:櫻井武晴
監督:塚本連平/白川士
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:浅野太(テレビ東京)/井上竜太(ホリプロ)/川島永次(ホリプロ)
主題歌:幸せのちから/Toshl

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外部サイト:金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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警視庁新宿東署

【署長】
烏丸将司(警視正):勝野洋
新宿東署署長。新宿東署が常に「街頭犯罪の全国ワースト10」にランクインしていることを嘆いている。

【司法係】
鬼塚一路(係長):北大路欣也
警視庁新宿東署刑事課司法係(内勤)の係長。定年間際に関わったある事件で負傷し、車いす生活となった。昇任試験より現場主義を貫き数々の事件を解決してきた功労から、定年後に現職に再任用された。新米時代と定年間際の二度配属されているため、「昭和」と「平成」二つの時代の新宿の詳細な記憶を持ち、事件を推理する際、「記憶の街」として脳内に描き出すことができる。

遠山咲:上白石萌音
鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された新米警察官。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

【刑事課】
神啓太郎(刑事官):風間俊介
新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で、捜査の現場を学んでくるという目的を持つ。

【監視係】
木地本淳子(係長):余貴美子
新宿東署刑事課の鑑識係長。鬼塚とは旧知の仲で、鬼塚の捜査の腕や勘を認めている。鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。階級は警部補。

【捜査一課】
栗田史郎(係長):石黒賢
新宿東署刑事課・捜査一係長で、鬼塚とは旧知の仲。刑事時代の鬼塚の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性なしで処理したい案件などにこだわる鬼塚を、多少面倒だと思っている。いつもひょうひょうとしていて、ムードメーカー的存在。階級は警部補。

山崎 清:内田朝陽
新宿東署巡査。

本多 太一 :松本大志
新宿東署巡査。

………
警視庁
………
十河 正美(課長):宅麻 伸
警視庁捜査

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■概要
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北大路欣也が事件の真相に迫る車いすの刑事に。風間俊介、上白石萌音が共演! 
新宿東署刑事課司法係を舞台にした北大路欣也主演の刑事ドラマ。管轄区域・新宿の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事・鬼塚一路が、見落とされそうな手付かず案件を追い、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していくさまを描く。

鬼塚の下に配属されてくる、キャリアの刑事官・神啓太郎を風間俊介が、刑事志望の新人警察官・遠山咲を上白石萌音が演じ、この2人が鬼塚の足となり3人で捜査を進めていく。そのほかにも、新宿東署署長・烏丸将司役に勝野洋、捜査一係長・栗田史郎役に石黒賢、鑑識係長・木地本淳子役に余貴美子など多彩なキャストが集結する。


📝
・脚本はドラマ「相棒」や「科捜研の女」などを手掛けた櫻井武晴
・司法係とは警察官が認知した犯罪を警視庁にデータを送信する部署。また、盗難品や指名手配犯などの通報窓口

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(3月の特集本)マイマイ新子 /高樹のぶ子(著)

kage

2019/03/01 (Fri)

2019年3月の特集本:
懐かしい昭和

2019年4月1日に平成の次の年号が決定し、5月1日から新しい元年を迎えます。

平成元年生まれも30歳。

益々、昭和を知らない人が社会人が増え、家庭を築いていることを思うと、昭和生まれとしてはなんだが寂しい気もします。

だから、戦争や東京オリンピック、大阪万博など大きな出来事を境に考えると、昭和史にもさまざまな切口があるのです。

そんな昭和の暮らしを本で読み、語り継ぐことができるなんて、贅沢なことですね。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 マイマイ新子 /高樹のぶ子(著)

マイマイ新子 (新潮文庫)
高樹 のぶ子
新潮社
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