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2019年春—2020冬、木曜ドラマ『科捜研の女』

kage

2020/03/19 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★4月18日スタート 

テレビ朝日系 毎週木曜 20:00~20:54

 科捜研の女

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■スタッフ・音楽
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脚本:戸田山雅司/櫻井武晴
監督:森本浩史/田崎竜太
プロデューサー:関拓也/藤崎絵三/中尾亜由子/谷中寿成
主題歌:Blue Rain/今井美樹

E13-b043.gif
外部サイト:科捜研の女

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■キャラクター紹介(キャスト)
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榊マリコ:沢口靖子
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員。科学捜査には信念とプライドを持っているが、過信することなく真理は科学を扱う人間にかかっていることも心得ている。現在は独身だが、実は一度結婚経験がある。京都府警捜査一課の土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼し合っている。

土門薫:内藤剛志
京都府警捜査一課の刑事。警部補。団体行動が苦手な一匹狼タイプで、直情的に突っ走ることが多い。マリコと共に独断で捜査に走ることがあり、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別、かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月:若村麻由美
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。仕事以外でも何かとマリコの相談に乗っている。マリコとは性格も私生活も正反対だが、仕事に関してはよいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也:風間トオル
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格し採用された。以前は国立航空科学研究所の技官として、爆発物や化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富で、マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一 :金田明夫
京都府警刑事部長。警視。土門の上司。以前は鑑識畑一筋で、筋金入りの現場第一主義だった。頑固で曲がったことが嫌いな性格。人にこびたりは絶対にしない。以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入してくるマリコの行動を非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正 :斉藤暁
科捜研所長。文書鑑定担当。もともとは警視庁の科捜研にいたが、京都府警からの要請で東京から京都へ異動してきた。そのため、妻子は東京在住で単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

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■概要
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沢口靖子主演の20周年を迎える人気ミステリー。科学技術を武器に難事件に挑む! 
沢口靖子扮する法医研究員・榊マリコら京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)のメンバーが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。

日本の連続ドラマ史上、最も長くシリーズが継続しており、今作で20周年を迎える。また、テレビ朝日開局60周年を記念して、1年間にわたって放送されるため、京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれるのも見どころとなる。
もちろん、おなじみのメンバーもそのままに、一癖も二癖もある研究員たちが繰り広げる“最新の科学捜査テクニック”とともに、深みのある人間ドラマが絡み合う、ハイクオリティーなミステリーに期待。



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(3月特集)いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(全3巻) (モーニング KC) /竜田 一人(著)

kage

2020/03/19 (Thu)

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誰もが立ちすくんだあの日から9年。

いまだから読みたい本――3.11後の日本

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

福島を生きる≪原発事故の現実≫
 いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(全3巻) (モーニング KC)
 /竜田 一人(著)








「いちえふ(=1F)」とは福島第一原子力発電所の通称。「F」は福島。「1」は第一。

現場の作業員や地元住人は「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ──。


新人賞MANGA OPENの大賞受賞作として「モーニング」に掲載されるやいなや読者、国内外のメディアからのすさまじい反響を呼んだ話題作がついに単行本化! ここに描かれるのは「フクシマの真実」ではなく、作者がその目で見てきた「福島の現実」だ。「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、あくまでも作業員の立場から描写。「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでみてもらいたい「労働記」です。

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2020年冬、木曜ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』

kage

2020/03/19 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★1月9日スタート 

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54

 アライブ がん専門医のカルテ

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■スタッフ・音楽
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脚本:倉光泰子
演出:高野舞
プロデューサー:太田大/有賀聡
主題歌:はるどなり/須田景凪

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外部サイト:アライブ がん専門医のカルテ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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恩田心:松下奈緒
横浜みなと総合病院に勤務する、がん診療のスペシャリストである腫瘍内科医。画像診断でがん患者を救った経験をきっかけに、がんの専門家になりたいと思うようになり、腫瘍学を学び腫瘍内科へ転科。周囲からは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。夫・匠との間に、一人息子の漣がいる。

梶山薫:木村佳乃
腕が良いと評判の消化器外科医。ある強い意志を持って医師を目指し、消化器外科医になって15年が経つ。“サイレントキラー”と呼ばれるすい臓がんの手術などを行ってきた。横浜みなと総合病院に転籍してくると、心の腫瘍内科医としての知識と姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支える存在になる。

結城涼:清原翔
2年目の研修医。さまざまな診療科を回り、最後の研修期間を腫瘍内科で過ごすことに。冷静沈着でぶっきらぼうな物言いをするため、誤解されることもしばしばだが、冷徹な人間というわけではなく、実は熱い思いを奥底に持っている。家族全員が外科医で、自らも外科志望。

関河隆一 :三浦翔平
容姿、性格ともに魅力にあふれた謎の男性。ある日突然、薫の前に現れ、何かにつけて薫に接近しようと試みる。そこには何らかの意図が隠されているようだが、その真意は誰にも分からない。

須藤進:田辺誠一
薫が以前勤めていた関東医科大学付属病院の消化器外科副科長。薫の元上司で、消化器外科医として優秀な技量を持つ。頭が切れるだけでなく医師としても誠実なため、院内一の人気者。薫が横浜みなと総合病院に移った後も、手術のことなどで何かと相談を受ける。

光野守男:藤井隆
心の同僚。もともとは優秀な麻酔科医だったが、第5子が産まれたことをきっかけに、勤務時間がある程度決まっている腫瘍内科に転科してきた。腫瘍内科医としてのキャリアは心よりも浅いが、陽気でほがらかな人柄で、医師からだけでなく患者からの信頼も厚い。

高坂民代:高畑淳子
心が担当しているがん患者。再発・転移を繰り返し、横浜みなと総合病院に長年通っているため、院内の情報に通じている。自身の病状に対してはどこか達観しており、独自の死生感を持っている。かつて、化粧品会社で美容部員をしていた。

恩田京太郎:北大路欣也
心の義父。数々のテレビドラマをヒットさせてきたベテラン脚本家。大らかでちゃめっけのある人物。妻を亡くして以降、まだ幼かった匠を男手一つで育ててきた。料理や裁縫が得意で、恩田家にちょくちょく顔を出しては、夕食を作ったり、孫の漣と遊んだりして恩田家を助けている。

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■概要
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松下奈緒と木村佳乃がタッグを組んでがん治療に挑むメディカル・ヒューマンドラマ 
日本のテレビドラマとして初めての、腫瘍内科を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。日本ではまだ比較的数の少ない“がん診療のスペシャリスト”である腫瘍内科医と、有能な消化器外科医を中心に、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を描き出す。
舞台となる、横浜みなと総合病院の腫瘍内科で真摯にがん患者と向き合う医師・恩田心を演じるのは、松下奈緒。心とタッグを組むもう1人の医師である、有能な消化器外科医・梶山薫を木村佳乃が演じる。心を支える医療チームのメンバーや患者、周囲の人々として、清原翔、岡崎紗絵、中村俊介、三浦翔平、田辺誠一、藤井隆、木下ほうか、高畑淳子、北大路欣也らが出演する。




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