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2020年冬、大河ドラマ第59作「麒麟がくる」

kage

2021/02/07 (Sun)

Arikaシネマ2014b4

★2020年1月19日スタート 

NHK総合 毎週日曜 20:00~20:45

 大河ドラマ第59作「麒麟がくる」

2018年4月19日の制作発表で池端俊策の脚本で明智光秀の生涯を描き、主人公の明智光秀役には長谷川博己が起用されることが公表された。長谷川の主演は池端のリクエストによるもので、同放送局のドラマ『夏目漱石の妻』(2016年)に続く組み合わせである[3]。また、長谷川は2018年度後期放送の連続テレビ小説『まんぷく』出演に続けてのオファー受諾であった[3]。タイトルは仁政を行う王の元に現れるとされる伝説の動物「麒麟」が由来となっており、モチーフとしての麒麟が何者で、如何にして何れの英雄の前に現れるのかを問うていく物語となるという。

4Kでフル撮影し、最新の研究成果も踏まえ従来と異なる新たな解釈で戦国時代の物語を紡ぎ、光秀の謎に満ちた生い立ちにもスポットを当て、英傑たちの父親の時代をも描き斎藤道三、足利義昭、織田信長、徳川家康らの蠢動から活躍を見せてゆく群像劇として制作するとしている。2019年6月3日にクランクイン。

当初、濃姫役には沢尻エリカがキャスティングされていたが[5]、配役の変更措置が執られて11月21日に川口春奈が濃姫を演じることが発表された。沢尻の出演したシーンは全て撮り直しとなり、NHKは初回の放送日を当初予定の2020年1月5日から1月19日に変更することを発表した。

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■スタッフ・音楽
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作:池端俊策/前川洋一/岩本真耶
演出:大原拓/一色隆司/佐々木善春/深川貴志
制作統括:落合将/藤並英樹
プロデューサー:中野亮平
音楽:ジョン・グラム
語り:市川海老蔵

🗾麒麟がくる紀行
語り:桑子真帆

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外部サイト:大河ドラマ「麒麟がくる」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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美濃


 🏠明智家 
明智光秀(十兵衛):長谷川博己…主人公
美濃の牢人。果敢な性格と類まれなる知力を道三に見いだされ、家臣として重用される。生涯を道三に仕えて生きていくと考えていたが、道三に諭され、次第に考え方が変わっていく。

明智光安:西村まさ彦…明智城城主
明智光秀の叔父(父の弟)。明智家の当主で、道三の家臣。明智家の行く末を常に案じている。

牧:石川さゆり…光秀の母
明智光秀が幼少期に死んだ父の代わりに「武士としての心構え」を論す厳しくの心優しき母。

藤田伝吾:徳重聡…明智家の家臣
実直な性格だが、戦闘能力は非常に高く、常に光秀のそばに寄り添う。


 🏠斎藤家・土岐家 
斎藤道三/利政:本木雅弘…美濃の守護代
美濃の守護代。光秀の主君。親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下剋上の代名詞的存在。天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭への執着も強い。

斎藤義龍/高政:伊藤英明…道三の長男
道三の嫡男。自らの出自の謎にこだわり、父との折り合いは悪い。光秀の幼いころからの学友。

帰蝶/濃姫:川口春奈…道三の娘
道三の娘(母は正妻・小見の方)、義龍(高政)の異母妹。光秀と姻戚関係にあり、幼いころから付き合いがある。政略結婚により、後に信長の正妻となる。

三芳野:南果歩…道三の側室
道三の側室で斎藤高政(義龍)の実母。そもそも守護・土岐頼芸の愛妾であった。ゆえ高政は自分の出自について疑いを抱いている。

稲葉良通 / 一鉄:村田雄浩…斎藤道三家の有力家臣
美濃三人衆と呼ばれた斎藤道三有力家臣のひとり。はじめの土岐頼芸の家臣であったが、のちに道三の家臣になった。道三の強引のやり方に不満を持ったいる。

土岐頼芸:尾美としのり…美濃の守護
美濃国守護。かつて道三と結託し、兄を守護の座から追い落した過去を持つ。鷹の絵を描くのを好む。

 美濃の人々👥 
煕子(ひろこ):木村文乃…美濃の土豪妻木氏の娘/光秀の正妻
明智光秀の正妻。美濃の土豪・妻木家の娘。戦乱に明け暮れ疲弊する光秀の心の支えになる女性。

菊丸:岡村隆史…三河出身の農民
光秀が美濃で出会った三河出身の農民。神出鬼没で、敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける。


駿河


 🏠今川家 
今川義元:片岡愛之助…東海最強の戦国大名
今川家当主。「海道一の弓取り」の異名を持ち、強大な軍事力を持つ有力戦国大名。その家柄と参謀・太原雪斎の後ろ盾により、道三たちがおびえる東海最強の戦国武将。

太原雪斎:伊吹吾郎…今川義元の軍師
義元の軍師。若きころより義元に仕え、内政・外交・軍師の全面で今川家を支え、その全盛期を築いた。僧侶だが、大軍を率いて自ら前線で指揮をとる。桶狭間の戦い以前に病死する。


尾張


 🏠織田家 
織田信秀:高橋克典…道三のライバル/信長の父
織田家当主。尾張に根を張る、道三のライバル。海運を牛耳り、豊かな経済力を背景に、美濃の道三や三河の今川と争う勇猛果敢な戦国武将。

土田御前:檀れい…信長・信勝(信行)の母
信秀の継室であり、信長とその弟・信勝(信行)の生母。うつけと言われた信長を疎み、弟・信勝ばかりを可愛がっている。

織田信長:染谷将太…信秀の嫡男
光秀が尾張で出会う信秀の嫡男。明智光秀との出会いにより、信長自身の運命も大きく変わっていく。

織田信勝:木村了…信長の弟
うつけと呼ばれる兄の信長とは違い、色白で美しく賢いことで母である土田御前の寵愛を受ける。

平手政秀:上杉祥三…織田家の家臣
信秀を支える織田家老臣。信長の守役。

 その他の尾張の人物 

藤吉郎(のちの豊臣秀吉):佐々木蔵之介…尾張の最下層農民
のちの秀吉。尾張の最下層の農民であったが、持ち前の人懐っこさと庶民ならではの自由さを武器に、信長の家臣として頭角を現していく。光秀生涯のライバル。


京・畿内


 足利将軍家・室町幕府 
足利義輝:向井理…室町幕府13代将軍
塚原ト伝にも師事したといわれる剣豪将軍。父・義晴とともに、混迷する京も情勢に翻弄され、近江と京を出入りすることを余儀なくされた悲劇の将軍。三淵藤英を通じて、光秀と知己を得る。

三淵藤英:谷原章介…将軍奉公衆
室町幕府未期の幕臣(将軍奉公衆)。光秀の盟友・細川藤孝(幽斎)の異母兄。幕臣として、将軍・足利義輝、足利義昭に仕える。

細川藤孝 / 幽斎:眞島秀和…将軍奉公衆/藤英の異母弟
室町幕府幕臣。藤英の異母弟。光秀の生涯の盟友。将軍奉公衆として室町幕府の再興に尽力する。当代きっての文化人であり、文武両道の人物。

細川晴元:国広富之…室町幕府管領家
幕府管領。弱体化した将軍家に代わり室町幕府の実権を握るが、家臣である三好長慶の勢力拡大により、その立場を脅かされている。

三好長慶:山路和弘…戦国大名・細川晴元の家臣
主に畿内を中心に勢力を広める戦国武将。家臣の松永久秀とともに勢力を拡大し、京にも進出。主君である細川晴元をも脅かす存在。

 京の人々 
望月東庵:堺正章…医者
京に暮らす医師。今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。生涯にわたり光秀を導く存在。大のすごろく好き。

駒 :門脇麦…医師・東庵の助手
光秀が京で出会う娘。医師・東庵の助手を務めている。戦災孤児で、伝説のいきもの“麒麟”の存在を信じている。

松永久秀:吉田鋼太郎…戦国大名・三好長慶の家臣
主に畿内を中心に勢力を広める戦国武将。軍事政治両面で力を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。戦国三大梟雄(きょうゆう)の一人。

伊呂波太夫:尾野真千子…旅芸人一座の女座長
京の戦災孤児・駒が、東庵に引き取られる前の幼少期に預けられていた、旅芸人の女座長の娘。今は一座の座長になっている。全国各地を一座でまわり、諸国の有力大名や京の公家に顔のきく不思議な女性。


大和


足利義昭:滝藤賢一…室町幕府第最後の将軍/義輝の弟
もともと将軍家の家督相続者以外の子として、慣例により仏門に入っていたが、義輝亡き後、室町幕府第15代最後の将軍として擁立される。政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力がある。


三河


 🏠松平家・徳川家 
松平広忠:浅利陽介…徳川家康の父
三河の岡崎城城主。尾張の織田信秀による三河進攻により、隣国で強大な力を持つ今川義元へ加勢を頼むが、その見返りとして嫡男・竹千代(のちの徳川家康)を人質として送ることになる。

徳川家康:風間俊介 (幼少期:岩田琉聖)…のちの徳川幕府創始者
三河の武将。徳川幕府創始者。幼少時より、駿河の今川と尾張の織田の間で人質となり、母と離れて孤独な子供時代を過ごす。桶狭間の戦いで今川方として参戦するも敗退。のちに今川から独立し、三河の戦国大名として織田信長と同盟を結ぶ。

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■概要
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長谷川博己が明智光秀役で主演! 戦国の智将の謎めいた生涯を照らす一大叙事詩 
明智光秀を大河ドラマで初めて主役とし、その謎めいた生涯にスポットを当てる一大叙事詩。後に織田信長の盟友となり、天下をめぐり争うこととなる戦国の智将・光秀を長谷川博己が演じる。まだ多くの英傑たちが若かりし日の時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描くエネルギッシュな群像劇。オリジナル脚本は、第29作「太平記」を手掛けた池端俊策らが担当するほか、戦国時代を4Kで初めてフル撮影する映像美も見どころとなる。タイトルにある“麒麟”とは、王が“仁”のある政治を行う時に必ず現れるという伝説の生きもののこと。そんな“麒麟”が来るのを待ち望む全ての人たちにおくる。

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