FC2ブログ
2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

(2018年メディアミックス作品)10月≪水曜≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

kage

2018/10/24 (Wed)

2018年秋ドラマ(10月~12月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月≪水曜日≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

【10月3日(水)放送スタート!】
・ 天 天和通りの快男児/福本伸行(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【10月3日(水)放送】
 天 天和通りの快男児/福本伸行(著)



■ドラマタイトル:ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」

■放送日:10月3日スタート 

テレビ東京系 毎週水曜 25:35~26:05 


■原作/原案…原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)

■スタッフ
脚本:根本ノンジ、政池洋佑、宮本正樹
監督:二宮崇、柴田啓佑、宮脇亮
プロデューサー:山鹿達也、松本拓、倉地雄大、渋谷英史
主題歌:天道虫/THE YELLOW MONKEY

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
天貴史:岸谷五朗
麻雀の請負業(代打ち)を営む博徒。無類の勝負強さと強い意思を持ち、義理人情に厚い男。赤木や原田らと、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。

井川ひろゆき:古川雄輝
最初は雀荘で小遣い稼ぎ程度に素人を相手にしていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していく。理詰めの麻雀を好む。

原田克美:的場浩司
現役最強雀士で、関西随一の暴力団組長。日本の裏麻雀界の頂点を決める東西戦で天と勝負する。

僧我三威:でんでん」
西軍の雀士。赤木が登場する10年ほど前に、裏麻雀界のトップに君臨し続けていた怪物。

赤木しげる:吉田栄作
冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才雀士。「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」と言われ、数えきれないほどの伝説を持つ。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…福本ワールドの原点にして真骨頂! 伝説の麻雀漫画を岸谷五朗主演で初ドラマ化!  
----------------------------------------------------------------------------------------
「カイジ」シリーズ、「銀と金」など、ギャンブル漫画の金字塔を打ち立てた福本伸行の伝説の麻雀漫画を初のドラマ化。麻雀を通して、男たちの命を懸けた圧倒的な心理戦が、熱くリアルに描かれていく。主人公の天貴史に岸谷五朗、天のライバル・赤木しげるに吉田栄作、天との出会いで成長していく井川ひろゆきに古川雄輝が扮するほか、関西屈指の現役最強雀士・原田克美役の的場浩司、裏麻雀界のトップだった僧我三威役のでんでんをはじめとする、豪華個性派俳優が勢ぞろい。昨年ドラマ化され話題となった「銀と金」(同系)の制作スタッフが再集結し、福本作品の個性的なキャラクターを忠実に再現する。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
超心理麻雀漫画「アカギ」の主人公・赤木しげるが大人になって登場!主人公、天が率いる東代表のメンバーの一員として西代表との東西戦に臨む。老アカギ、カッコイイです。歳食った分いい感じに丸くなってます。ほとんど主役の存在感。スピンオフ作品として、「アカギ」が生まれたのも納得です。終盤、激アツです。心に響く名台詞の数々・・・。人生観変わります。

📚原作の感想
赤木の生き方あっぱれ(☍﹏⁰)
心に響く名台詞の数々・・・。
「死」を抜きにしては語れない、福本作品

Arikaアイコン(小)1スピンオフとして『アカギ』を産んだにとどまらず、本作も福本の出世作。とはいえ、1巻は初期福本作品の色を残した凡庸な人情モノ。主人公の天も停電の間に九蓮宝燈を仕込む噴飯物のイカサマ師という設定。初期の絵柄もギャグ展開も面白い。最初のダダスベリ感が辛かったけどそれを乗り切れば調子が出てくる。主人公はタイトル通り天なのだが、同等の主役格ひろゆきも存在感がある。福本作品では珍しく、女キャラがいきなり三人も登場する。麻雀の内容よりも心理戦が面白い。中西が調子こくところとか胃がヒェッとなってしまう。見せ方がうまいな。前半後半の差が大きい。途中の牌の切り方は参考になる。参考になるだけで実践できそうにありませんが…。天とひろゆきの出会いと対局が描かれた第1巻 まだまだ人情物の内容な中で理詰めのひろゆきとサマや技を駆使した天の緊張感のある対局が麻雀をやった経験のある人には痺れるものだと思います。私の中で人情話長いイメージがあったが結構すぐに麻雀にシフトしたんだなと、今更ながら気づく。

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック