FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

(2018年メディアミックス作品)10月≪金曜≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック②

kage

2018/10/26 (Fri)

2018年秋ドラマ(10月~12月)
いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月≪金曜日≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック②

【10月12日(金)放送スタート!】
・昭和元禄落語心中/雲田はるこ(著)
・ 僕とシッポと神楽坂/たらさわみち(著)
・忘却のサチコ/阿部潤(著)
・こんな未来は聞いてない!!/八寿子(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






【10月12日(金)放送】
 昭和元禄落語心中/雲田はるこ(著)

昭和元禄落語心中(1) (KCx)
雲田 はるこ
講談社 (2011-07-07)
売り上げランキング: 4,627


昭和元禄落語心中(2) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(3) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(4) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(5) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(6) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(7) (KCx)/雲田 はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(8) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(9) (ITANコミックス)/雲田はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)/雲田 はるこ

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「昭和元禄落語心中」

■放送日:10月12日スタート 

NHK総合 毎週金曜 22:00~22:45 


■原作/原案…原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社)

■スタッフ
脚本:羽原大介
演出:タナダユキ、清弘誠、小林達夫
制作統括:藤尾隆、小林大児、出水有三
主題歌:マボロシ/ゆず

E13-b043.gif
外部サイト:昭和元禄落語心中

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
八代目 有楽亭八雲/菊比古:岡田将生
戦前から戦後、平成まで活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。後に、落語の大名跡である「八雲」を襲名する。クールでじっくり聞かせる噺が得意。弟子を取らない主義だったが、なぜか与太郎だけ弟子入りを許す。

与太郎:竜星涼
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴してなぜか許された。

小夏:成海璃子
八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家・有楽亭助六の娘。落語に親しんで育ったため、落語への造詣が深い。両親が事故死しており、八雲を「親の仇」と憎んでいる。

みよ吉:大政絢
八雲が菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。八雲のことを献身的に支えながら、親友である助六と連れ添い、一人娘の小夏を生んだ。助六と共に若くして事故死する。

二代目 有楽亭助六/初太郎:山崎育三郎
八雲の親友で憧れの落語家でもあり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入りして、共に前座修業にいそしんだ。笑わせる噺、聞かせる噺など何でもできる天才落語家。真打ち昇進前から人気を博し、芸者のみよ吉との間に小夏をもうけるが、若くして事故死する。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…岡田将生主演で、若者たちに落語ブームを起こしたミステリー漫画を実写ドラマ化!! 
----------------------------------------------------------------------------------------
雲田はるこの同名漫画を原作に、岡田将生主演で連続ドラマ化。落語の世界を舞台に、芸の絆で結ばれた若者たちの友情や師弟愛、愛憎を描くミステリー。岡田が演じるのは、戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家・八代目 有楽亭八雲。同期入門の落語の天才・二代目 有楽亭助六を山崎育三郎、助六の娘で八雲の養女となる小夏を成海璃子、八雲と助六を支えた芸者・みよ吉を大政絢、後に八雲の弟子となる天衣無縫な与太郎を竜星涼が演じる。脚本は、NHK連続テレビ小説「マッサン」などを手掛けた羽原大介が担当する。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

📚原作の感想
儚くとも愛おしい。それが落語〈じんせい〉。
昭和の落語界を舞台に、噺家の素顔と業を繊細に描き出すヒューマンドラマ!

Arikaアイコン(小)1人はみな、己が持っているものには鈍感で、他人が持っている、己には無いものには敏感なのかもしれない。すぐ近くにあるのに手が届かないものに焦がれて、自分に呪縛をかけても何にもならないと知っているのに、欲しい欲しいとねだらずにいられない彼らは、みな哀れで、忌々しい。それは自分の中にグルグルと渦巻く、あのどす黒い情念を思い出させるからだ。莫迦だね、みよ吉。おまいさんが哀れでしかたないよ。道が分かれてしまった菊と助六が、また細々ながらも共に落語の道を歩もうとする終盤に胸が熱くなりました。とにかく粋です。会話の一つ一つが噺家らしいテンポの良さ。八雲師匠の色気半端ない。表紙の扇子をもつ指先ひとつだけでも色っぽい。色気ダダもれ。与太ちゃんかわいいな、こりゃ皆に可愛がられる。与太の成長、小夏の父への思い、八代目と助六……。落語という地味な題材ながら、キャラクターごとの性格の設定がくっきりしていて、しかもけっこう大きなもやもやも背景にありそうで、そうした心理面で先が気になっていきますね。 細かな表情などに、漫画ならではの魅力があふれていて、アニメとはまた違った面白さがありました。登場人物もみんな魅力的で、江戸言葉を楽しみつつ、いざ次巻へ。 落語の世界というのを全く知らないのでちょっと勉強になりました。でも内容は次巻が出るまで、毎度間があるので忘れてしまいます。1巻から読み返して、菊さんや小夏さんの現在を把握し直してから新刊を読むようにしています。雲田先生の昭和っぽい絵が素敵。



 僕とシッポと神楽坂/たらさわみち(著)

僕とシッポと神楽坂 1 (オフィスユーコミックス)
たらさわ みち
集英社クリエイティブ (2012-12-25)
売り上げランキング: 5,207


■ドラマタイトル:「僕とシッポと神楽坂」

■放送日:10月12日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15 


■原作/原案…原作:たらさわみち「僕とシッポと神楽坂」(officeYOU 集英社クリエイティブ)

■スタッフ
脚本:谷口純一郎、国井桂
監督:深川栄洋
プロデューサー:三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子、岡美鶴
主題歌:君のうた/嵐

E13-b043.gif
外部サイト:僕とシッポと神楽坂

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
高円寺達也:相葉雅紀
「坂の上動物病院」の院長。生まれも育ちも東京・神楽坂。一見気弱そうだが医師としての腕は確かで、優しく動物の心に寄り添う。トキワを信頼している。

加瀬トキワ:広末涼子
「坂の上動物病院」の優秀な動物看護師。獣医師並みの知識を持っている。心優しく強さも併せ持ち、一人息子・大地を女手一つで育てている。

すず芽:趣里
神楽坂の芸者。達也の母・貴子から三味線の稽古をつけてもらうため、高円寺の家に出入りしている。幼い頃から達也に思いを寄せており、真っすぐに気持ちをぶつけている。トキワをライバル視する。

堀川広樹:小瀧望
東都獣医大の学生。田代に感銘を受け、「ナルタウン動物病院」に研修医としてやって来る。何事にも一生懸命で好奇心も旺盛。知識も豊富で優秀だが、そのやる気が前面に出過ぎて、人の話を遮りがち。

高円寺貴子:かとうかず子
達也の母。元人気芸妓で現在は三味線の師匠。女手一つで達也を育てた。「いつ結婚するのか」「孫の顔は見られるのか」と、何かと息子の将来を心配しつつ、優しく見守っている。

徳丸善次郎:イッセー尾形
神楽坂で動物病院を経営し、町の人にも慕われていたが、突然達也に病院を任せて姿を消してしまう。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…相葉雅紀が獣医師役で主演。
動物や飼い主たちとの交流を描く癒やし系ヒューマンドラマ!  

----------------------------------------------------------------------------------------
たらさわみちの同名コミックを原作に、相葉雅紀が心優しき獣医師・高円寺達也に扮する癒やし系ヒューマンドラマ。東京・神楽坂を舞台に、達也が営む「坂の上動物病院」を訪れる動物や飼い主たちとの交流をハートフルに描く。ヒロインの動物看護師・加瀬トキワを広末涼子が演じるほか、趣里、ジャニーズWESTの小瀧望、かとうかず子、イッセー尾形ら個性豊かな俳優陣が共演。ドラマには実際に神楽坂にあるスポットも多数登場する。また、白くてモフモフな看板犬“ダイキチ”、無愛想な地域猫“オギ”など、かわいい動物たちも見どころ。監督は、映画「神様のカルテ」などを手掛け、温かな雰囲気の作風に定評のある深川栄洋が担当する。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
粋で人情あふれる街・神楽坂に「坂の上動物病院」を開業した、腕はイイけどお人好し!?な獣医師・コオ先生。
ひと癖もふた癖もあるオーナーたちがペットを連れて続々と訪れる中、病院をひとりで切り盛りするのは想像以上に大変で――?
アットホーム&ハートフル動物病院物語、開幕!!

腕はイイけどお人好し?
コオ先生が粋で人情あふれる街・神楽坂で動物病院を開業です。いつだって、ここにおいでよ!!

📚原作の感想
見慣れたサブキャラが主人公に。
獣医師になって生まれ育った土地に戻ってきた若造獣医師の日々の成長過程

Arikaアイコン(小)1神楽坂の「坂の上動物病院」の新米獣医師「コオ先生」の奮闘を描く原作漫画。数年間の勤務獣医師を終え、地元の神楽坂で動物病院を開業。高円寺達也は数年間の勤務獣医師を経て神楽坂の昔ながらの動物病院を引き継ぐ。達也はこの町の出身。母親は小唄などのお師匠さん。近くのショッピングモールにできたペットクリニックに押され気味。そのペットクリニックの杜撰な手術の後始末をしたりするが料金割安なので経営は苦しく達也の給料は出ない。小学生の男の子が拾った犬が車に轢かれる。達也は犬を治療する。男の子の名は大地。シングルマザーのトキワと暮らしている。トキワはAHT(動物看護士)の資格を持つ。他のクリニックの経営方針が合わず達也の坂の上動物病院へ。若くて一見、頼りなさげだけれど腕は確かな獣医さんとその周囲の人々、動物たちによる心温まるお話。優しい可愛い、だけじゃなく、現実的な厳しいところもしっかり伝えているのが良いと思う。まだ病院を任されて焦りや不安があるなか、真っ直ぐ進む姿が素敵です。頼りなさそうなのに、動物と向き合う真剣さが良いです。飼い主であるオーナーとの繋がりも良かったです。手伝ってくれる看護士・トキワさんも頼りがいがある人で良かったです。MFの時はサブだった先生が独立開業するという、やっぱりな展開にも関わらず、動物病院を舞台にした作品なのにどうしてか飽きずに読めてしまいます。見慣れたキャラが主なのと、何となく取り巻く新キャラも違和感がないので安心して読めます。本作ではコウ先生が前作よりコミカルに描かれてるので、ニヤニヤしながら読んでます。



 忘却のサチコ/阿部潤(著)

忘却のサチコ(1) (ビッグコミックス)
小学館 (2015-03-23)
売り上げランキング: 5,303


■ドラマタイトル:ドラマ24「忘却のサチコ」

■放送日:10月12日スタート 

テレビ東京系 毎週金曜 24:12~24:52 


■原作/原案…原作:阿部潤「忘却のサチコ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)

■スタッフ
脚本:大島里美、狗飼恭子、山岸聖太
監督:山岸聖太、石井聡一、根本和政
プロデューサー:浅野太、井関勇人、木下真梨子、藤原努
エンディング:ループ/edda

E13-b043.gif
外部サイト:ドラマ24「忘却のサチコ」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
佐々木幸子:高畑充希
文芸雑誌・月刊「さらら」の編集者。真面目な性格と完璧な仕事ぶりで“鉄の女”と称される。結婚式当日に新郎に逃げられたことから、そのつらい記憶を忘れるために、ひたすらに“うまいもの”を食べる。

俊吾:早乙女太一
幸子の婚約者だったが、結婚式当日に「幸子、すまない」という置き手紙を残してこつ然と姿を消した。料理上手で優しい性格。

小林心一:葉山奨之
月刊「さらら」に配属された新人編集部員。意識高い系男子。ゆとり世代だが、根は真面目で人の話もきちんと聞く。

橋本玲奈:逢沢りな
幸子の後輩の編集者。幸子の完璧な仕事ぶりを尊敬している。

大野恭助:重岡漠
幸子の同僚編集者。幸子の仕事ぶりに一目置いている。

岡田友里奈:上地春奈
幸子の同僚編集者。

佐々木和代:ふせえり
幸子の母。幸子の一番の理解者で、いつも気に掛けている。

白井智昭:吹越満
月刊「さらら」の編集長。幸子を心配し、温かく見守る。「要するに…」が口癖。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…高畑充希主演!“鉄の女”が“うまいもの”を求めて奔走するグルメコメディー!  
----------------------------------------------------------------------------------------
2018年1月にスペシャルドラマとして放送され好評を博した、阿部潤の同名コミックを原作にしたグルメコメディーを連続ドラマ化。スペシャル版に引き続き主演を務める高畑充希が、“鉄の女”と呼ばれる文芸誌のアラサー編集者・佐々木幸子を演じ、結婚式の日に新郎に逃げられたつらい記憶を忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走する姿を描く。スペシャルからの続投で、吹越満、逢沢りな、重岡漠、ふせえりが出演するほか、今作では失踪した新郎役に早乙女太一、波乱を巻き起こす新世代新入社員役に葉山奨之、幸子の同僚の編集者役に上地春奈らが加入する。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
佐々木幸子(ささき・さちこ)、29歳。職業、文芸誌編集者。
仕事は順調、結婚も決まり、これまで完璧な人生を歩んできた。

あの日までは…!!

美味しいものを食べた時に得られる“忘却の瞬間”を求めて、ありとあらゆる美食を追いかける!!

絶品グルメ・コメディー、開幕!!

📚原作の感想
結婚式の途中で新郎に逃げられた主人公。
婚約者を一時でも忘れるため、美味しいもので忘却する!!!

Arikaアイコン(小)1いわゆるグルメ漫画。結婚式の途中で新郎に逃げられた主人公。ショックを受けていないと思っていたが、実はかなりショックで、それを忘れるためにおいしいものを食べるというストーリー。ちょっとずれた感じのかわいい主人公と、どういうシチュエーションで食べるのかというところまで含めた料理の描写がとてもよかった。
タイトルからサチコさんがグルメ巡りをして幸せをかみしめると思ってたら、微妙に違った。グルメ巡りはしてるけど、理由は捨てた婚約者を一時でも忘れるため。サチコの性格もちょっと予想外。”食べる漫画”は数々ありますが、主人公のサチコちゃん、ただただ痛い子で、食についてのこうるさい薀蓄など全く語りません。ガツガツ食べることで、いやなことを忘れることができるということに気づいてから彼女の食行動が始まる。元々の痛い性格もあって、まぁ、こだわり方が他のグルメ漫画とは全然違います。うるさいことは言わないのに、すぅっと心に入ってくる。それでいてクスっと笑える楽しい漫画です。真面目な幸子さんが魅力的です。失恋飯のパイオニア的漫画で後続がいくつも生まれた。読みやすく面白い。 1巻を読むと秋刀魚の骨抜きがしたくなる。サバ味噌定食とサンマ定食を食べたくなります。



 こんな未来は聞いてない!!/八寿子(著)

こんな未来は聞いてない!!(1) (フラワーコミックス)
小学館 (2016-05-27)
売り上げランキング: 40,060


■ドラマタイトル:「こんな未来は聞いてない!!」

■放送日:10月12日スタート 

フジテレビ系 毎週金曜 24:55~25:25 


■原作/原案…原作:八寿子「こんな未来は聞いてない!!」(小学館ベツコミフラワーコミックス)

■スタッフ
脚本:三浦駿斗、木滝りま、今西祐子、角田ルミ
演出:池澤辰也、東田陽介、進藤丈広
プロデューサー:黒沢淳、東田陽介
主題歌:ドンフィクション/ときめき宣伝部

E13-b043.gif
外部サイト:こんな未来は聞いてない!!

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
花園佳代:田辺桃子
勉強は苦手だが、そこそこモテる17歳の女子高生。幼なじみの真之介に対して、中学生になって距離ができたと感じてから、好きな気持ちにふたをしてきた。将来は、真之介とは別の男性と24、5歳で結婚するだろうと思っていたが、突然未来から現れた自分から、30歳になっても独身だという事実を告げられ驚く。

相川真之介:岐洲匠
ビーチサッカー部のキャプテンで、スポーツ万能、成績優秀、校内で1、2を争うモテ男。佳代と一緒に、茅ヶ崎の海で遊びながら育つが、中学生になると女子にモテ始め、ビーチサッカーやサーフィンに没頭し佳代と遊ぶことが減る。今でも、佳代のことを気にかけている。

瀧涼一:神尾楓珠
真之介と1、2を争うモテ男。佳代をねらい、真之介と三角関係になる。

櫛田陽:田中芽衣
ビーチサッカー部のマネジャー。人柄がよく人望もある聖人君子のような女子で、佳代のライバルとなる。

花園佳代:野呂佳代
ある出来事から、過去を変えようと未来からやって来た30歳の佳代。通称・アラサー。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…人気ラブコメ漫画のドラマ化で田辺桃子初主演! 茅ヶ崎が舞台の青春ストーリー!  
----------------------------------------------------------------------------------------
ファッション誌のモデルや女優として活躍中の田辺桃子がドラマ初主演する、同名コミック原作の青春ストーリー。田辺演じる女子高生・花園佳代が、自分の元にやって来た30歳の佳代から衝撃的な未来を告げられ、それを変えるため、恋や勉強に奮闘する姿を描き、茅ヶ崎の海や街並みを舞台にした若者たちの恋物語が展開される。佳代が恋心を抱く幼なじみの相川真之介には「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)の岐洲匠が、佳代を巡って三角関係になる瀧涼一には若手注目株の神尾楓珠が扮する。そのほか、佳代のライバル・櫛田陽を、ティーンから熱い支持を得るモデル・田中芽衣が、30歳の佳代(通称・アラサー)を野呂佳代が演じる。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
ある日突然、未来からやってきたという“私”。30歳になっても独身で、気になる幼なじみ・真之介が結婚したことを告げられて…!?

📚原作の感想
「未来から30才の自分がやってきて、恋愛危機を訴える」
という、ドラえもんとかで見たことありそうなタイムスリップラヴコメ。

Arikaアイコン(小)1幼馴染の真之介の事が好きだけど素直になれないでいる佳代の元に30歳になった佳代が現れて高校生の時に真之介に気持ちを伝えるように応援してくるみたいな話。未来から30才の自分がやってきて、恋愛危機を訴える。という、ドラえもんとかで見たことありそうなタイムスリップラヴコメ。とは言っても、これがなんだか面白い。恋愛音痴系美人ギャルの主人公や、その幼なじみのイケメン男子。あまりに善い人すぎるライバルのスポ根女子に、ただの当て馬かと思ってたら物語の根底のカギを握ってるようなミステリアスチャラ男。そして何と言っても、13年後からやってきたのアラサー自分。応援と言いつつ大人佳代はギャグノリとはいえ必死な感じで面白かった。素直に自分の気持ちを言わなきゃ相手に伝わらないよなと佳代の言動見ているとひしひしと感じる。そういった魅力的なキャラたちが、まさに縦横無尽に動き回り、コメディー調に統一された作風もテンポが良い。ライバル枠の子が聖人すぎて逆に怖い!

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック