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(2018年メディアミックス作品)10月≪土曜≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック②

kage

2018/10/27 (Sat)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月≪土曜日≫スタート!秋ドラマ化される原作&コミック②

【10月13日(土)放送スタート!】
・ドロ刑/福田秀(著)

【10月27日(土)放送スタート!】
・ぬけまいる/朝井まかて(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【10月13日(土)放送】
 ドロ刑/福田秀(著)

ドロ刑 1 (ヤングジャンプコミックス)
福田 秀
集英社 (2018-05-18)
売り上げランキング: 9,071


ドロ刑 2 (ヤングジャンプコミックス)
福田 秀
集英社 (2018-09-19)
売り上げランキング: 8,579


ドロ刑 3 (ヤングジャンプコミックス)
福田 秀
集英社 (2018-10-19)
売り上げランキング: 5,922


■ドラマタイトル:「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」

■放送日:10月13日スタート 

日本テレビ系 毎週土曜 22:00~22:54 


■原作/原案…原作:福田秀「ドロ刑」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

■スタッフ
脚本:林宏司
演出:大谷太郎、中島悟、高橋朋広
プロデューサー:池田健司、能勢荘志、次屋尚、関川友理
主題歌:カラクリだらけのテンダネス/Sexy Zone

E13-b043.gif
外部サイト:ドロ刑 -警視庁捜査三課-

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■キャラクター紹介(キャスト)
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斑目勉:中島健人
警視庁捜査三課第13係の新米刑事。ひょんなことから出会った伝説の大泥棒・煙鴉と禁断のコンビを結成し、難事件に挑む。やがて、煙鴉を捕まえるべきなのか、正義とは何かを自問する。

煙鴉:遠藤憲一
伝説の大泥棒。誰も犯行を目撃したことがなく、痕跡も全く残さない盗みのプロ。なぜか新人刑事の斑目に協力し、共に難事件を解決していく。

小平美希:石橋杏奈
警視庁捜査三課第13係の刑事。とことん前向きな性格。元警視庁音楽隊所属で絶対音感を持っている。音や声の聞き分けに関して、スーパーコンピューター並みの精度を誇る。

皇子山隆俊:中村倫也
警視庁捜査三課第13係の刑事。捜査一課出身の元エリート。煙鴉の事件解明に刑事生命を懸けている。ある時から煙鴉の事件以外は興味を示さなくなり、必要最低限の任務しかこなさない。

左門陽作:板尾創路
警視庁捜査三課第13係の刑事。捜査三課の古株。元スリ捜査専門で、捜査のために家庭を犠牲にしてきた過去を持つ。今は捜査よりも酒が好きな昭和のおやじ。

鯨岡千里:稲森いずみ
警視庁捜査三課第13係の刑事。係長。捉えどころのない天真らんまんな性格。思慮深いのか何も考えていないのか分からない独特の指示を出すため、周囲に混乱をきたしつつも、かえって13係が一致団結する。

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■ドラマ内容紹介…中島健人が初の刑事役で主演!
“大泥棒”遠藤憲一とコンビを組んで難事件を解決する!  

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新米刑事が大泥棒の知識とアドバイスによって“真の刑事”に成長していく新感覚の刑事ドラマ。刑事の斑目勉をSexy Zoneの中島健人が、斑目の相棒となる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)を遠藤憲一が演じる。中島はゴールデン・プライム帯の連続ドラマは初主演。遠藤とは「チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙」(フジテレビ系)以来、9年ぶりの共演となる。ドラマタイトルは、盗犯捜査をする三課の刑事が、通称・泥棒刑事、略して“ドロ刑”と呼ばれることにちなんだもので、聞き込み、張り込み、尾行など、やらない捜査はないと言われるほど“ドロドロになりながら捜査する刑事”の意味もある。

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■原作内容紹介
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「捜査のすべては、ドロ刑に始まりドロ刑に終わる」

ホシは、全犯罪で一番多い窃盗犯。検挙率第1位の盗犯捜査のスペシャリスト、それが警視庁捜査三課刑事、通称《ドロ刑》。
新米ドロ刑・斑目が出逢ったのは、伝説的大泥棒・煙鴉だった!? 手練手管の職業泥棒、煙のように捉えどころのない怪盗紳士。果たして彼らを捕まえることはできるのか…!? 

盗られたモノは捕り戻す! 《泥棒×刑事》、異色の《相棒》捜査線!

明日から試せる防犯テクニックも充実!!

📚原作の感想
内容は地味、しかし絵は華やかな出色の刑事もの
盗られたモノは捕り戻す! 《泥棒×刑事》、異色の《相棒》捜査線!

Arikaアイコン(小)1警察ものというと基本は連続殺人犯を追ったり大規模な犯罪を摘発する作品が多いですが、こちらは一転して地味~な作品です。しかし設定と展開はなかなか面白い。捕まえる対象はひったくりや窃盗犯。これだけで地味そうですが捜査も地道です。派手な立ち回りやドッカンドッカン爆発したり銃撃戦などのアクションもありません。そこここに都合のよすぎる部分は見つかりますが、刑事さんはいい感じの汗臭さで、ハルさんは何この枯れた印象なのにいい感じに色っぽいの。あまりキャラ萌えはしない性質だと思っていたのですが、かなり萌えましたw 内容の地味さを絵の華やかさでカバーし、さり気なく散りばめられた薀蓄に興味そそられ、地道な操作をするのが熱血一本気な直情型刑事で、それを支えるのがなぜか凄腕の犯罪者。設定も展開も非常に巧みで楽しめました。コマ構成やカットとか、新人ではなさすぎるだろ???アシ歴が長いのか、それにしても心地よい。覚えておくべき漫画家がまた一人増えたということかなと。食べ物や飲み物がおいしそうに描かれてるのも良いですね!ペチーノ飲みたい(笑)




【10月27日(土)放送】
 ぬけまいる/朝井まかて(著)

ぬけまいる (講談社文庫)
朝井 まかて
講談社 (2014-12-12)
売り上げランキング: 3,887


■ドラマタイトル:「ぬけまいる~女三人伊勢参り」

■放送日:10月27日スタート 

NHK総合 毎週土曜 18:05~18:43 


■原作/原案…原作:朝井まかて「ぬけまいる」(講談社文庫)

■スタッフ
脚本:小松江里子、桑原裕子
演出:黛りんたろう、福井充広、田中諭
制作統括:小松昌代、土屋勝裕
主題歌:今を生きよう(Seize the Day)/竹内まりや

E13-b043.gif
外部サイト:ぬけまいる~女三人伊勢参り

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■キャラクター紹介(キャスト)
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お蝶:田中麗奈
小物問屋「鳩屋」の主人。“馬喰町の猪鹿蝶”の蝶。母と妹とぎくしゃくしている。愛人の仙吉の浮気や、うだつのあがらない夫の次兵衛にいらつく毎日をおくる。

お以乃:ともさかりえ
一膳飯屋「こいこい」の娘。“馬喰町の猪鹿蝶”の猪。職を転々とし、料理人を辞めさせられたばかり。男前な性格。

お志花:佐藤江梨子
武家の奥方。“馬喰町の猪鹿蝶”の鹿。姑の嫁いびりに腹を立て、伊勢への抜け詣りを提案する。剣の達人。

お凛:大地真央
お蝶、お以乃、お志花の3人と渡し船で乗り合わせる。

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■ドラマ内容紹介…田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子演じる三十路過ぎ3人が“抜け詣り”する旅物語! 
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直木賞作家・朝井まかての同名小説を原作に、伊勢へ“抜け詣り”する三十路を過ぎた3人組の珍道中を描く時代劇。“抜け詣り”とは、いきなり姿をくらまして伊勢詣りに行ってしまうという当時のはやりのこと。田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子が、若い頃は“馬喰町の猪鹿蝶”と呼ばれて憧れを持たれていたが、今はそれぞれに悩みを抱える女たちに扮する。伊勢へと旅する中で出会う人々を、滝沢秀明や舘ひろしなど、豪華ゲストが演じるのも見どころの一つ。泣き笑いの旅で幸せの物差しを見つめ直して、伊勢へゴールすることで、人生の再スタートを切ることができるのか。脚本は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」などで知られる小松江里子が担当する。

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■原作内容紹介
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一膳飯屋の娘・お以乃。御家人の妻・お志花。小間物屋の女主人・お蝶。若い頃は「馬喰町の猪鹿蝶」と呼ばれ、界隈で知らぬ者の無かった江戸娘三人組も早や三十路前。それぞれに事情と鬱屈を抱えた三人は、突如、仕事も家庭も放り出し、お伊勢詣りに繰り出した。てんやわんやの、まかて版東海道中膝栗毛!

📚原作の感想
アラサー(昔だったら年増女?)3人組の江戸から伊勢への珍道中。
Arikaアイコン(小)1アラサー(昔だったら年増女?)3人組の江戸から伊勢への珍道中。江戸時代の幼馴染の女性3人がそれぞれの鬱屈を晴らすために伊勢参りを決行。これを抜け参りというのは知らなかったが、伊勢へ行く途中のバタバタな道中の話が面白かった。博打が得意、オシャレで商売上手、剣術の心得ありの女三人組の設定からベタと言えばベタなんだけど、それがかえって心地よい。それぞれが得意なことを活かしつつ、人を助けたり騙されたり。何とか伊勢参りは無事に終わるが、その後のそれぞれの鬱屈の問題はどうなるのか、いろいろ想像してしまう。それぞれの胸に秘めた鬱屈を、それなりに発散をして江戸へと戻っていくようだ。徒歩で東海道を歩いている経験と重ねて読む旅の風景も興味深かった。現代の30代の女性のそれぞれの課題、問題を江戸時代に置き換えた話かなと思う。恋愛観、職業観、家庭・・さくさく読めた。が、軽すぎてリアリティーに欠ける感あり。いくら、江戸時代の話とはいえ、あまりにも、作り話感が・・エンターテイメント性の高い作品。作品を通底しているまかてさんの前向きな姿勢が 元気をくれます。時代小説としても 時代背景や風俗をいつもながらによく調べて書き込んであります。読後感が爽快です。 


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