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(10月の特集本)アリス・ウォータースの世界:「オーガニック料理の母」のすべてがわかる/NHKエンタープライズ (協力)

kage

2018/10/08 (Mon)

10月の特集本:からだにやさしいレシピブック

からだにやさしいレシピブック

食欲の秋!ですが、気温の変化にともない

さまざまなからだの不調や変化を感じる人も多いでしょう。

10月はそんなとき頼りになる、からだにやさしく効くレシピや、食に関するエッセイを集めてみました。

季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

読みものとしても、レシピとしても使えるからだにいい料理本。
読んで健康になる、エッセイ&レシピ

 アリス・ウォータースの世界:
 「オーガニック料理の母」のすべてがわかる/NHKエンタープライズ (協力)






Arikaアイコン(小)1「オーガニック料理の母」呼ばれる
アリス・ウォータースのすべてがわかるビジュアルムック

オーガニックとその重要性を伝えてきたサンフランシスコ郊外のバークレーにあるレストラン「シェ パニース」のシェフ、アリス・ウォータース。日本ではまだ知る人ぞ知る存在ながら、世界中で敬愛されている料理家です。「地産地消」や「ファーマーズ・マーケット」「食農教育」などのコンセプトを発案し、「オーガニック料理の母」と呼ばれるアリス・ウォータースのすべてがわかるビジュアルムック。約40年前、世界初のオーガニックレストラン「シェ パニース」をアメリカ西海岸のバークレーに開店し、食を中心としたコミュニティを創出して新しいライフスタイルを提案してきたアリス・ウォータース。本書は、彼女の食の哲学からオーガニック料理の基本、「シェ パニース」の美味しさの秘密、生産者とのコミュニティの作り方、子供たちが食の大切さを理解するメソッドまで、アリスの考え方のすべてを、親と子が一緒に、豊富なビジュアルで理解できる構成になっています。世界の食の潮流を変えてきたアリスの「美味しい革命」のコンセプトをもとに、優しく、わかりやすく、どこででも豊かな生活を実践できるガイドブックとして、また、「オーガニック料理のバイブル」と呼ばれる、「アート オブ シンプルフード」のサブテキストとして必携の1冊。彼女の食への考えやレシピ、美味しい革命から食べること、生きることの大切さを知る。アリスのコンセプトが本の作り方に生きていると思います。ビデオと同じ内容です。


DVD.png

オーガニックレストラン「シェ・パニース」のオーナーアリス・ウォータースの初の本格的料理番組!

アメリカ人の食習慣を変え、世界にスローフードを普及させたアリス・ウォータースによる本格料理番組のBOX。

オーガニックにこだわり、「食事を大切にして、人生を豊かにする」という考えを持つアリスが食に対する哲学を語る。

全12回を収録。


アリスのおいしい革命 (DVD BOX)
日本コロムビア (2014-02-26)
売り上げランキング: 78,877


世界にスローフードを普及させ、アメリカで最も予約をとるのが難しいと言われるレストラン「シェ・パニース」のオーナーであるアリス・ウォータースの初の本格料理番組。"有機栽培" "地産地消" にこだわり、食事を通じて真の意味で豊かな人生を送るというアリスの料理哲学は、多くのアメリカ人の食習慣や食べ物に対する考え方を変え、「おいしい革命」と呼ばれて全米から世界へと広まっています。今までほとんどテレビに出ることがなかったアリスが、その豊かな食文化に自らも影響を受けた日本のためなら、と出演を承諾し、世界ではじめて彼女の料理番組が実現しました。アリスの料理哲学を、家庭でも作れるおいしいレシピとともに、ご紹介します。



Arikaシネマ2014b1

アリスのおいしい革命
アリス ウォータース NHKエンタープライズ取材班
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アリスのオーガニックレシピ
アリス ウォータース NHKエンタープライズ取材班
文藝春秋
売り上げランキング: 407,969



シェパニーズ
シェパニース(Chez Panisse)はカリフォルニア州バークレーにあるレストラン。
地元産の有機栽培食材を用い、『カリフォルニア料理』と呼ばれる料理を創作したことで有名である。サンフランシスコ版ミシュランでは、初期は1つ星であったが、現在は星なしで掲載されている。

■□ 概要 ■□
高名なレストラン経営者、作家そして活動家であるアリス・ウオーターズ(Alice waters)が、1971年に映画監督で後にUCバークレー教授となったポール・アラトウ(Paul Aratow)と共同で開店した。開店時からウオーターズは新鮮で一番美味しい地元食材を用い、食材の持つ美味しさを生かしたシンプルで伝統的な調理を行うことを提唱した。シェパニーズは、地元の契約農家、酪農家、乳製品会社の食材を用いることを誇りとしている。

シェパニーズは、英国レストラン誌 により何度も世界のトップ100レストランに選ばれている。とりわけ2002年から2008年には世界のトップ50レストランに選ばれており、2003年には12位に列されている。2007年にアリス・ウオーターズはレストラン誌から「Lifetime Achievement賞」を受賞し、過去50年でもっとも米国料理に影響を与えたとたたえられた。 2001年にはグルメマガジンがアメリカで一番のレストランであると評した。 創立者のウオーターズは最近は不在のことが多く、会うことは困難である。



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