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2018年秋、月曜ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』

kage

2018/12/24 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★11月12日スタート 

WOWOWプライム 毎週月曜 24:00~24:30

 遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます

イントロダクション:僕らのドラマに、出てもらってもいいですか?
Arika注目1h名バイプレイヤーとして映画・ドラマなど第一線で活躍する遠藤憲一と数々の映画・ドラマ・舞台の脚本を手がけてきた宮藤官九郎。この2人が満を持して、WOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾る!この作品は、俳優・遠藤憲一と脚本家・宮藤官九郎が日本を代表する“名俳優たちの役作り”を勉強する前代未聞の企画。

物語の舞台は、刑事・諸井情(遠藤憲一)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場。ドラマの撮影は滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直しに!? だが、遠藤の共演者は既に現場にいない…。急場でオファーするのは、たまたま現場の近くにいた名俳優たち!

役者の演技力がドラマに予想外の化学反応を起こす!?
遠藤憲一×宮藤官九郎×実力派俳優たちが挑戦する画期的ワンシチュエーションコメディドラマが誕生!

同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?
遠藤憲一と宮藤官九郎が勉強させていただきます。

監督を務めるのは「笑う犬」シリーズや「リチャードホール」で宮藤と人気番組を手がけた伊藤征章
「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「ワンナイR&R」など数々のテレビ番組を演出してきた伊藤がテレビドラマに初挑戦する。

そして、遠藤と宮藤に“役作り”の真剣勝負を挑む各話の多彩なゲスト俳優も超豪華!遠藤、宮藤、ゲスト俳優が番組を振り返ってのトークコーナーもあり、こちらも必見です!

WOWOWが全7話でお届けする新たなオリジナルドラマをぜひお見逃しなく!

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■スタッフ・音楽
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脚本:宮藤官九郎
監督:伊藤征章
プロデューサー:堤口敬太/関谷正征/菅沼明子
制作協力:シオン
製作:WOWOW/ファーストカット

E13-b043.gif
外部サイト:遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます

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■キャラクター紹介(キャスト)
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遠藤憲一:遠藤憲一
1961年6月28日東京都生まれ。その眼力を生かしこわもての役で頭角を現したが、近年はかわいい役柄や気弱なキャラクターなども演じ、見た目とのギャップで視聴者を楽しませている。「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズ、「民王」(共にテレビ朝日系)、「バイプレイヤーズ」シリーズ(テレビ東京系)、「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系)など出演作多数。今作では多摩川署警部・諸井情を演じる。

宮藤官九郎:宮藤官九郎
1970年7月19日宮城県生まれ。脚本家で、演出家・俳優・ミュージシャンとしての顔も持つ。テレビのバラエティー番組の構成作家から、ドラマの脚本を手掛けるようになり、「池袋ウエストゲートパーク」(TBS系)で注目される。その後も「木更津キャッツアイ」(TBS系)、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などヒット作を世に送り出し、2019年には、NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」が控える。

●出演者
多摩川署警部・諸井 情:遠藤憲一
諸井の後輩かつ相棒の刑事:小栗 旬
殺人事件の目撃者:仲里依紗
殺人事件の目撃者:加藤 諒
数々の難事件を解決したFBI捜査官:高畑淳子
諸井の元相棒で殉職した刑事の息子:野村周平
捜査に協力する諸井の元妻:水野美紀
FBIコンサルタントのサイキック捜査官:高嶋政伸
被害者が運び込まれた病院の教授(女医):桃井かおり

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■概要
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遠藤憲一×宮藤官九郎×豪華俳優陣の化学反応! 前代未聞の役作りコメディードラマ! 
名バイプレーヤーとして活躍する実力派俳優・遠藤憲一と、数々の映画・ドラマ・舞台の脚本を手掛ける売れっ子脚本家・宮藤官九郎が、“名俳優たちの役作り”を勉強する、画期的なワンシチュエーションドラマ。監督は、「笑う犬」シリーズや「リチャードホール」(共にフジテレビ系)で宮藤と組んだ伊藤征章で、今回初めてドラマの演出を務める。

各話ごとに遠藤の共演者として登場するゲスト俳優陣は、小栗旬、仲里依紗・加藤諒、高畑淳子、野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりと超豪華な顔ぶれ。彼らが、遠藤と宮藤に“役作り”の真剣勝負を挑み、アフタートークでドラマの感想を語り合うのも見どころ。



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【2018年11月9日更新】
■ あらすじ
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遠藤憲一扮する、多摩川署きっての人情派刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場。滞りなく撮影は終了したかと思われたが、トラブルが発生し、撮り直そうとしても共演者は既に帰っている。そこで急遽オファーすることになるのが、たまたま現場の近くにいた遠藤の知り合いである名俳優たち。

遠藤とスタッフらは、早速台本を渡して撮影を始めるが、役者の演技力が予想外の化学反応を起こし、サスペンスのはずだった物語が思いもよらぬ方向に…。

同じ物語の同じ役を違う役者が演じたらどう変わるのか、遠藤と、脚本を担当する宮藤官九郎が“勉強させていただきます”。

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コメント:遠藤憲一
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この作品のオファーを受けた時の印象をお聞かせください。
どんなことになるのか想像もつかなかったのですが、宮藤くんに任せていれば絶対大丈夫だなと思ったので即決しました。

最初に脚本を読んだ時の感想、そして撮影現場のエピソードを教えてください。
脚本を読んだ時は大笑いしました。
撮影時には笑いをこらえるのに必死でした。
ゲストの方たちは尊敬する俳優さんばかりで、実際撮影したらやっぱりすごく魅力的。
皆さんものすごく真剣に演じていて、演技に対してピュアで、毎回本当に楽しかったです。

視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
脚本・宮藤官九郎。ぶっ飛び加減が絶好調です。
ゲストの皆さん・名優勢ぞろい。こちらもぶっ飛び具合が最高潮です。
ただただ振り回されている俺。
心の底から、勉強させていただきました。
1話たりとも見逃さないで下さい。

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コメント:宮藤官九郎
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同じセリフ、同じ演出、同じカット割りでも、演じる俳優が変わることで、全然違うものになるのだろうか。
それがこの企画の発端でした。そこで重要になるのは受け役。
味があって、懐が深くて、チャーミングで謙虚。
遠藤憲一さんのお名前が挙がったと同時に『勉強させていただきます』というタイトルも決まりました。
監督の伊藤さんとは『笑う犬』や『リチャードホール』のコント作家として猛勉強させて頂いて、もう今さら勉強することはないかなと思ってましたが、プレーンなTAKE1、アテ書きのTAKE2、設定と展開は変えず、2通りの台本を書く作業が、こんなに勉強になるとは。
そしてゲストの顔ぶれ。ただただ豪華。豪華で謙虚。そして真面目。
勉強させて頂きました!

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【2018年11月9日更新】
■ あらすじ(第一話ゲスト:小栗旬  2018/11/12放送)
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猟奇殺人犯を追う刑事・諸井(遠藤憲一)と相棒・田所(笠原秀幸)は手掛かりを求め、収監されている希代の殺人鬼ソンニバル(吉田宗洋)と対峙(たいじ)する。と、その時、「オッケー」という監督(坂田聡)の声。そこは遠藤憲一主演の刑事ドラマの撮影現場で、田所役の笠原が現場を出た後、あるシーンにミスが見つかった。急きょ撮り直しとなるが、笠原と連絡がつかない。すると、居合わせた小栗旬(小栗)が代役を快諾する。

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コメント:小栗 旬
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
とにかく何があっても宮藤官九郎さんの脚本に参加してみたいと思っていて以前から「チャンスがあればお願いします」と言っていました。
今回このような形で参加でき、しかもあてがきでキャラクターを作ってくれるということで興奮しました。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
宮藤さんの俺のイメージってこんな感じなんだ、なるほど…と。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
遠藤さんが思った以上にゲラで、しかもとてつもなく大きな声で笑うので、ドキッとしました。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
テイク1とテイク2のあまりの違いを楽しんでいただけたらと思います。

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【2018年11月19日更新】
■ あらすじ(第二話ゲスト:仲里依紗と加藤諒  2018/11/19放送)
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殺人現場で犯人を目撃したという息子(野田哲平)と母親(吉居亜希子)がやって来て、諸井(遠藤憲一)が事情を聞く。と、その時、「オッケー」という監督(坂田聡)の声。そこは、遠藤憲一主演の刑事ドラマの撮影現場。あるシーンにトラブルが発生し、急きょ撮り直しとなるが、共演者は帰った後だった。すると、居合わせた仲里依紗(仲)と加藤諒(加藤)が代役を快諾する。

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コメント:仲里依紗
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
マネージャーさんが「この作品は絶対面白い!」と私に話す前にお受けしていました(笑)。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
加藤諒さんが息子役とわかって読んだので、想像するだけで笑いがとまらない本でした。
楽しそうと思うよりも、演じる側としてはとてもハードルが高い芝居を求められている気がして、すごく緊張しました。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
加藤諒さんが面白すぎて、遠藤さんが笑いをこらえていて…私はそんなおふたりを前にして、更に笑いをこらえるのが大変でした。久しぶりに遠藤さんとお芝居ができてとても楽しかったです。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
それはもう加藤諒さんの「顔」です!!(笑)

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コメント:加藤諒
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
まず、宮藤官九郎さんの作品が大好きということ、そして、遠藤憲一さん、仲里依紗さんとお芝居させて頂けるという貴重な経験を積ませて頂けること。勉強させていただきたいな、という気持ちで受けさせていただきました。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
とっても面白く読ませていただいた分、この作品がつまらなくなってしまったら自分のせいだな、というプレッシャーも感じました。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
遠藤憲一さんは、僕の睨む顔が笑いのツボに入ってしまい、ずっと『ちょっと睨んでみて』と言っては笑っていらっしゃいました。もちろん、本番は笑わずにお芝居されていました(笑)。 勉強になりました。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
仲里依紗さんのブッ飛びママと僕の顔芸、そして全てを受け止めてくださる遠藤憲一さんに注目してください。

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【2018年11月26日更新】
■ あらすじ(第三 話ゲスト:高畑淳子  2018/11/26放送)
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豪邸の主人が殺害され、諸井(遠藤憲一)は元FBI捜査官・冴島(相築あきこ)の協力で新事実をつかむ。と、その時、監督(坂田聡)の「オッケー」の声。そこは刑事ドラマの撮影現場だ。監督があるシーンに抵抗を示し、撮り直すことになるが、共演者は既に帰った後。すると、遠藤憲一が撮影終了後に飲みに行く約束をしていた高畑淳子(高畑淳子)が現れ、代役を快諾してくれる。

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コメント:高畑淳子
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
宮藤官九郎さん!遠藤憲一さん!やらない訳ないでしょー!!って。でも出来るかなーとは思いました。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
えー…私に出来るかなーと思いました。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
あの人はゲラです。吹き屋です。すぐ、吹きます。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
こんな捨て身の芝居ないでしょ~!生で、あやふやで、こんなライブ芝居、他では見られませんよ!

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【2018年11月29日更新】
■ あらすじ(第四 話ゲスト:野村周平  2018/12/3放送)
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諸井(遠藤憲一)は、連続猟奇殺人犯‘エスカルゴ’に殺された元相棒の家を訪ね、その息子・周平(望月歩)の様子がおかしいことに気付く。その時、「オッケー」という監督(坂田聡)の声。そこは遠藤憲一主演の刑事ドラマの撮影現場だ。程なく想定外のミスで撮り直しとなるが、既に共演者はいない。すると別スタジオで撮影を終えた野村周平(野村周平)が代役を快諾する。共演者が替わり、いざ撮影を再開!

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コメント:
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
僕は以前より宮藤官九郎さんとお仕事をしてみたいと思っていたのでこの話をマネージャーから聞いたときは即決でやりたい!と言いました。また大先輩の遠藤憲一さんと再びご一緒出来ることも嬉しかったですし、僕自身初めてのコメディー作品ということで純粋に挑戦してみたいなと思ったからです。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
初めに読んだときは、ところどころふざけているなと思ったのですが、その後2回、3回と読んでいくうちに、真面目に、本気でふざけているんだということがわかりました。それを僕がどう演じるのかということが試されているんだなと実感しました。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
なんといっても“アクションシーン”ですね。遠藤さんにチョークスリーパーもかけさせていただきました(笑)。
本気でふざけてあの脚本のお芝居を演じるのは結構大変で、遠藤さんも僕も最初の本読みからお互い笑いをこらえるのが必死でした。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
本気でふざけた大人の魅力はこんなにも美しい!

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【2018年12月4日更新】
■ あらすじ(第五話ゲスト:水野美紀  2018/12/10放送)
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被害者達が訪れたバーの情報を得た諸井(遠藤憲一)は元妻・ミキ(加茂美穂子)を伴い潜入する。そこへ監督(坂田聡)の「オッケー」の声。そこは刑事ドラマの撮影現場。その後、撮り直しになるが、共演者は既にいない。すると、遠藤憲一に挨拶に来た水野美紀(水野美紀)が代役を快諾する。

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コメント:
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
宮藤さんの本に、遠藤さん。そして、この新しくて面白い企画。お断りする理由がありません。ただ、撮影当日までは、震えて過ごしました。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
余白があるというか自由度が高いというか。演者に委ねられている部分も感じまして。この脚本の面白さを体現できなかったらどうしよう、と思ったら怖くて震えました。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
前室で読み合わせをした時に遠藤さんが笑って下さって少しホッとしました。
私の役は元妻で、諸井に対してかなりひどいワードをぶつけるのですが、その時になんとも言えない表情でリアクションする遠藤さんの芝居が本当におもしろかったです。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
一つの役を二人の役者が演じる。そこに宮藤さんならではの仕掛けがたくさん。見れば見るほどハマります。

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【2018年11月12日更新】
■ あらすじ(第六話ゲスト:高嶋政伸  2018/12/‐放送)
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犯人のアジトを突き止めた諸井(遠藤憲一)たちは、サイキック捜査官・金城の捜査によって衝撃的な事実を知る。そこへ監督(坂田聡)の「オッケー」の声。そこは刑事ドラマの撮影現場。その後、トラブル発生で急きょ撮り直しになるが、共演者は既にいない。すると、遠藤憲一にあいさつに来た高嶋政伸(高嶋政伸)が代役を快諾する。


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コメント:
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
宮藤官九郎さんと遠藤憲一さんとのお仕事を受けない俳優なんていませんよ!

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
最初頂いた時は「どっきり」かと思う程、摩訶不思議な台本で、とにかくその日はお酒を飲もうと思いました。
飲みながら、リアルと笑いのバランスがどうなってるのか、酔った頭で考えました。
そのうち、酔っ払ってきて、難しいこと考えずに、ぶっ飛んでいこう、と。はははは!と。しかし、次の日から地獄が始まりました。試行錯誤と反復練習の地獄が。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
遠藤さんが、僕の芝居をみて、笑ってくれたこと、これは本当に嬉しかった。ホッとしました。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
イタコのようなサイキック捜査官の役です。怪異現象が起こります。ぜひ、ご家族揃ってご覧ください。

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【2018年11月18日更新】
■ あらすじ(第七 話ゲスト:桃井かおり  2018/12/24放送)
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【最終回】
新たな被害者が病院に運ばれてくる。被害者は犯人の顔を見ているかもしれないと、医師に救うよう懇願する諸井(遠藤憲一)。すると「オッケー」と監督の声。そこは刑事ドラマの撮影現場で、監督のOKで遠藤の共演者は帰っていく。しかし、その後トラブルが発生し急きょ取り直しすることに。すでに共演者はおらず、遠藤はたまたまスタジオにいた桃井かおり(桃井かおり)に代役を頼む。

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コメント:
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出演オファーを受けた理由をお聞かせください。
遠藤さんには以前、何度もドラマで助けていただいておりますので、遠藤さんのお名前のあるドラマは断れません。

宮藤さんの脚本を読んだ時の感想を教えてください。
宮藤さんのリズム感のあるセリフの大ファンですので、いつかは体に叩き込んでみたいものだと思っておりました。が、本当に体で覚えるしかナイ!と思い知った今回です。

遠藤さんとの撮影エピソードを教えてください。
以前にも増して、力が抜けて自由になられている様で頼もしい限り。
本気でセリフ入れてこない勇気に驚き、入れる早さにも驚きました。

本作の注目ポイントを一言でお願いします!
遠藤さんと宮藤さんのプロジェクトだからこそ出来る、“だらけないゆるさ”が素敵なのじゃないかと。

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