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《文豪×酒2‐「文豪+作家etc.×酒談」❸》大竹聡×酒・フラぶら・散歩紀行

kage

2018/11/24 (Sat)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒


文豪作家etc.×酒談❸
大竹聡×酒・フラぶら・散歩紀行


小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


酒をこよなく愛する作家が、東京~博多間を新幹線こだま号で飲み歩きました。
読んでいると旅に出たくなる、酒場ガイドを兼ねたほろ酔いエッセイ!
 新幹線各駅停車 こだま酒場紀行/大竹聡(著) イラスト:矢吹申彦

新幹線各駅停車 こだま酒場紀行
大竹 聡
ウェッジ
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東京から博多まで、35の駅を各駅停車する新幹線「こだま号」。その各駅で下車をして、酒場を探してみたらどうだろう。きっとその土地ごとの名物を出す居酒屋や、常連客に愛されてきたバーがあるはず。 そんな軽い気持ちで東京駅から始まった東海道・山陽新幹線の搭載月刊誌「ひととき」の人気連載が、3年あまりをかけてようやく博多駅まで行き着き、新原稿も追加して、待望の書籍化。巡った酒場は十店十色なれど、旬の肴を心を込めて提供し、常連客に愛される店ばかり。おいしい料理や銘酒の数々を目当てに旅した酔狂な記録を、ほろ酔いエッセイとおいしそうなイラストの数々でお楽しみください。



うまい酒は関東にあり!
酒飲みライターが出会った至高の十二酒。
読んで飲んで愉しい、酔いどれルポルタージュ!
 最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり/大竹 聡(著)

最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり
大竹 聡
双葉社
売り上げランキング: 134,791


獺祭、十四代、新政など、空前の日本酒ブームが到来している。
東北や西日本の銘酒が人気を誇るが、実は関東にも良酒はたくさんあった。東京の多満自慢や屋守、茨城の来福や結ゆい、千葉の不動、群馬の仙禽、神奈川のいづみ橋など、美酒を求めて酒飲みライターが蔵元をめぐり、「酒の神髄」に触れる。美味しいのにはワケがあった! 蔵元の歴史や造り手を知れば知るほど飲むのが楽しくなる――関東12蔵厳選の日本酒紀行。




 五〇年酒場へ行こう/大竹 聡(著)

五〇年酒場へ行こう
五〇年酒場へ行こう
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大竹 聡
新潮社
売り上げランキング: 433,833


ああ、オジサンになって、よかった――。呑み歩きの達人と巡る東京老舗酒場紀行。昼呑みの聖地で酒と鰻、祐天寺でもつ焼きとレモンサワー、荻窪の家族経営の店で鱈豆腐をつつき、多摩川土手でトマトサワーと焼きそば、蔦の絡まる新宿一軒家酒場では濃いレモンハイがうまい。五〇年以上続く老舗には至福の時間が流れます。「酒とつまみ」創刊編集長が案内する東京老舗酒場34軒。さあ、今夜も呑みに行こう!



 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン/大竹 聡(著)

中央線で行く東京横断ホッピーマラソン (ちくま文庫)
大竹 聡
筑摩書房
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東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソン。ある時は常連客の会話に混ぜてもらい、お薦めのツマミの教示を受け、そして時々記憶をなくす。『酒とつまみ』編集長の名物連載。文庫化にあたって、各店データを収録するとともに、未踏区間の12駅で飲み書き下ろした。



始点は奥多摩、終点は川崎。
多摩川に沿って歩き下っては、飲み屋で飲んだり、川原でツマミと缶チューハイ。
 多摩川飲み下り/大竹 聡(著)

多摩川飲み下り (ちくま文庫)
大竹 聡
筑摩書房
売り上げランキング: 264,487


奥多摩駅から多摩川沿いに、のべ27日間かけて、ひたすら歩いちゃあ酒を飲む。目指す終点は川崎駅のそのまた先の多摩川河口だ。歩いた後は、居酒屋でビールにハムカツ、河原でコロッケと酎ハイを楽しむ。これがなぜかたまらず美味い!河原で草野球や、魚釣りの親子を眺めながら寝転がれば極楽気分。非日常の旅はこんな近くにあった。ほぼ書き下ろし。



 酒呑まれ/大竹 聡(著)

酒呑まれ (ちくま文庫)
大竹 聡
筑摩書房
売り上げランキング: 338,568


なぎら健壱氏から「酒飲まれ」と呼ばれる『酒とつまみ』創刊編集長の半生記。高校の頃ウイスキーで酒に目覚め、やがてとことん飲むようになった著者はバーの魅力に取りつかれ、中島らもや高田渡などの個性溢れる人物と出会う。忘れられない人との出会い、大人の飲みの面白さがいきいきと伝わる。



酒飲みエッセイの最高峰、「酔ってません」シリーズ
酒飲み人生謳歌マガジン『酒とつまみ』創刊編集長が綴る痛快&痛飲エッセイ集
 「それでも酔ってません」シリーズ/大竹 聡 (著)

ぜんぜん酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)
大竹 聡
双葉社 (2012-07-12)
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飲みすぎた末の失敗談から、涙なしには読めない感動話まで、酒呑みたちの心を掴んだ離さなかった名著『酔人伝』が文庫化された。それにあわせ、単行本未収録の飲兵衛感涙話を追加。巻末には、大ベストセラー『おじさん図鑑』の著者・なかむらるみ氏との対談も掲載されている。書店員さんからも大反響の酒呑み必携のエッセイ集。


まだまだ酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)
双葉社 (2014-03-17)
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大好評だった前作『ぜんぜん酔ってません』から1年。“ぜんぜん酔ってなかった”前作から、多少は酔いが回りつつも“まだまだ酔っていない”と言い張る著者が見聞きした、笑いあり、共感あり、そして涙ありのホロ酔いエッセイ集の第2弾。


それでも酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く (双葉文庫)
大竹 聡
双葉社 (2015-07-16)
売り上げランキング: 462,533


齢50を過ぎても夜な夜な酒場へ繰り出し朝まで酩酊。様々な酔っ払いとの交流を通して酒場の愉しさ、酒の面白さを伝えていく……べく今夜も杯を重ねる。読めば酩酊必至。すべての酒呑みに捧げるホロ酔いのエッセイ集、待望の第3弾。



 ひとりフラぶら散歩酒/大竹 聡(著)

気の向くまま散歩に出かけ(ぶらぶら)、気になる酒場をはしご酒(フラフラ)。

最高に贅沢な道楽をやってみませんか?


ひとりフラぶら散歩酒 (光文社新書)
光文社 (2013-04-12)
売り上げランキング: 113,401


テレビでは、「知らない町を途中下車してぶらぶらする小さな散歩旅」みたいな番組が、いずれも長寿企画として人気を集めている。思うにそれは、ちょっとした贅沢であるからだ。(「はじめに」より)――酒呑み/呑まれの達人が、気の向くまま風の吹くまま散歩に出かけ(ぶらぶら)、気になる酒場をはしご酒(フラフラ)。安上がりだけれど最高に贅沢な道楽を、やってみませんか?



 ぶらり昼酒・散歩酒/大竹 聡(著)

ぶらり昼酒・散歩酒 (光文社文庫)
大竹 聡
光文社 (2016-06-09)
売り上げランキング: 218,648


のんびり気ままに、そぞろ歩き。そして、陽のあるうちからの一杯。準備も手間もいらなければ、たいしてカネもかからない。それでも、日々あくせく暮らしていると、なかなかできることではありません。それゆえ、最高の贅沢というものです。豪華な温泉旅館への旅や高級料亭で呑むお酒では、けっして味わえない至福の時間を堪能。呑み歩きの達人が、ご案内いたします。



酒と酒場と酒場のあるじの生き様を描いたなんとも味わい深い酒場エッセイ。
 もう1杯!!―『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き
 /大竹 聡(著)


もう1杯!!―『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き
大竹 聡
産業編集センター
売り上げランキング: 806,349


酒好きが高じて『酒とつまみ』という酔狂なミニコミ誌を創刊した男が書いた、笑って泣ける酒場エッセイ。



旅酒、昼酒、はしご酒。飲んで飲んで飲みまくる爆笑深酒エッセイここに誕生。
 今夜もイエーイ/大竹 聡(著)

今夜もイエーイ
今夜もイエーイ
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大竹聡
本の雑誌社
売り上げランキング: 869,082


行き先は盛り場。酒を求めて一直線。
旅酒、昼酒、はしご酒。飲んで飲んで飲みまくる爆笑深酒エッセイここに誕生。
γ-GTP535にして「酒とつまみ」編集長・大竹聡の酔っぱらう話が勢揃い。




 大竹聡の酔人伝 そんなに飲んでど~すんの!?/大竹 聡(著)

大竹聡の酔人伝 そんなに飲んでど~すんの!?
大竹 聡
双葉社
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飲兵衛から支持されているミニコミ誌『酒とつまみ』の名物編集長によるエッセイが単行本化。
とにかく毎日グビグビ飲む。下町の小粋な立ち飲み屋から、銀座の高級バーまで。飲んで飲んで飲みまくる!
そして、酒場で出会った面白い酔っ払いの話、思わずホロリと来る泣ける話などを軽妙なテンポで綴っている。
酒飲み話の連続に、読後は二日酔い必至!?



“下町素人”が訪ねる美味酒、美味ツマミ、美味人情。トーキョーよっぱらい散歩。
 下町酒場ぶらりぶらり/大竹 聡(著)

下町酒場ぶらりぶらり
大竹 聡
本の雑誌社
売り上げランキング: 814,214


「酒とつまみ」前編集長の泥酔人・大竹聡が、浅草・神田・上野など東京下町を飲み歩く「トーキョー酔っぱらい散歩」。



 ギャンブル酒放浪記/大竹 聡(著)

ギャンブル酒放浪記
ギャンブル酒放浪記
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大竹聡
本の雑誌社
売り上げランキング: 761,265


「俺より下手」なやつがいた! ──藤代三郎。競輪、競馬、競艇、オートにハシゴ酒! 男の甲斐性は、呑む、打つ、呑むだ。外れて負けて飲む酒は…うーん、やっぱりうまい! 関東近郊<懲りない>公営ギャンブル&酒場めぐり。



【小説】酒エッセイの名手が描く昭和の父子の物語。
  愛と追憶のレモンサワー
 レモンサワー (双葉文庫)/大竹 聡(著)


愛と追憶のレモンサワー
大竹 聡
扶桑社
売り上げランキング: 1,291,937


親父と息子のしみったれた感傷…。

酒エッセイの名手、待望の処女小説。

レモンサワー (双葉文庫)
大竹 聡
双葉社 (2014-05-15)
売り上げランキング: 847,326


父の蒸発。女手ひとつで息子2人を育てた母。そんな両親のもとで育ったジローは若くして結婚し3人の娘に恵まれた。必死で働いた。蒸発した父が戻ってきた折には世話もした。娘3人が成人した今、ジローは酒場でふと思う。「俺の人生はどんなだったのだろうか」。父と息子の関係を軸に家族とはを綴る酒場エッセイの名手による処女小説。

大竹 聡(おおたけ・さとし)
1963年、東京都生まれ。作家、編集者。2002年にミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊し、世の呑兵衛たちの心をぐっと鷲掴みに。著書に『ぶらり昼酒・散歩酒』(光文社文庫)、最新刊『五〇年酒場へ行こう』(新潮社)などがある。週刊ポスト、小説宝石でも酒にまつわるエッセイを連載中。


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